群馬県みどり市笠懸町阿左美の荒神山(標高218m)に登りました。



※マメグンバイナズナ(アブラナ科、越年草) 北アメリカ原産、明治中期に渡来。


※ヤブレガサ(キク科、多年草、在来種)とヤブレガサクキフクレズイフシ




タケウチケブカミバエが茎に産卵して作る虫こぶ。ヤブレガサ(破れ傘)クキフクレ(茎膨れ)ズイ(髄)フシ(五倍子/節)。春、ヤブレガサの成長期にタケウチケブカミバエが茎の中に卵を産み付け、孵化した幼虫が発する化学物質(刺激)によって、植物の細胞が異常増殖し、茎がコブのように肥大化する。中にある塊は見えるものは、タケウチケブカミバエの「囲蛹(いよう)」[幼虫が脱皮せずにそのまま硬化して殻となり、その中でサナギになる)]? 虫こぶが壊されているのは鳥の仕業?
⇒中村静男・浜口哲一「神奈川県初記録のタケウチケブカミバエとその虫こぶについて」
(『神奈川自然誌資料28』2007年3月)
⇒タケウチケブカミバエ?と虫こぶの寄生蜂?(カタビロコバチの仲間?)(『道草食ってみよっ♪』)(『神奈川自然誌資料28』2007年3月)
③クビアカガードネットで被覆し、成虫脱出・飛散防止、産卵・侵入阻止。
④伐倒木には幼虫が潜んでいる可能性があるためチップ化又は焼却処分する。残った伐り株から成虫が脱出しないようにクビアカガードネットで被覆する。
室内での講習に続いて、屋外で3班に分かれて研修をしました。
※クビアカツヤカミキリを防ぐ(『現代農業』2021年6月号)
①サクラに侵入しているクビアカツヤカミキリの幼虫をウッドスターの樹幹注入により駆除する。※殺虫剤樹幹注入剤ウッドスターの使い方 三井化学グループ_エムシー緑化 9:41
※ウッドスター エムシー緑化
※樹幹注入剤リバイブ シンジェンタジャパン 3:03
東松山市農林公園で午後2時から4時30分までの予定で市民・市内在勤者を対象とするクビアカツヤカミキリ防除研修会(東松山市環境政策課)が実施されました。
講師:株式会社栗原弁天堂、日本ワイドクロス株式会社社員
樹幹注入、ネット巻き、薬剤撒布など、具体的な駆除・予防技術の解説・実技指導
※特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」を学ぶ【生態編】 日本農薬株式会社 3;54
研修内容は
(1)「サクラの外来害虫“クビアカツヤカミキリ”の生態と防除」(座学)
講師:埼玉県環境科学国際センター職員
講師:埼玉県環境科学国際センター職員
生態の解説、被害の見分け方、見つけた際の連絡先など
(2)フィールドワーク(実技指導)講師:株式会社栗原弁天堂、日本ワイドクロス株式会社社員
樹幹注入、ネット巻き、薬剤撒布など、具体的な駆除・予防技術の解説・実技指導
市民・農業従事者・公園管理者など20名余りが予定終了時間を1時間超過して研修しました。
埼玉県内のクビアカツヤカミキリ被害は すでに県全域規模へ拡大し、秩父地域で新規侵入が継続しており、拡散が止まっていません。東松山市では21年8月に被害木が見つかっています(⇒「クビアカツヤカミキリの生息確認 21年8月10日記事」)。
※サクラの外来害虫“クビアカツヤカミキリ”被害防止の手引き(第8版)2026年2月





※廣瀬薫(栗原弁天堂顧問)「特定外来生物クビアカツヤカミキリの被害拡大・拡散防止について」九都県市首都圏連合協議会第3回クビアカツヤカミキリによる被害の防止検討会での講演(24年5月30日)





※廣瀬薫(栗原弁天堂顧問)「特定外来生物クビアカツヤカミキリの被害拡大・拡散防止について」九都県市首都圏連合協議会第3回クビアカツヤカミキリによる被害の防止検討会での講演(24年5月30日)
※特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」を学ぶ【生態編】 日本農薬株式会社 3;54
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