岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

アシナガバチの巣

無名沼ロ号の上の道に落ちていたアシナガバチの巣です。
アシナガバチの巣の検索表で、何という種なのか特定したいと思ってます。
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キアシナガバチでしょうか?

無名沼ハ号

九十九川の右岸、神戸橋の上流にある資材置き場の近くにある(仮称)無名沼ハ号です。
入山沼に向かって上がっていく道のそばですが、道路からは見えません。
水がたまっているのでため池であったことがわかります。
このため池も個人持ちです。
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無名沼ロ号

2月10日の記事で「全く水がたまっていないので、現況からはため池とはわかりません」と書いた無名沼ロ号です。雪解け水がたまって、ため池だったことがわかります。目薬屋さんの田んぼの下の遊休農地の水源でした。
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無名沼イ号

目薬屋さんの田んぼの水源の無名沼イ号です。左右で植生が違います。
左方に堰堤が切れているところがあり、そこから漏水しているせいか、左方は凍っていません。
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残雪の岩殿田んぼ 2月21日

雪がとけているので、用水路、明渠、池も水量が増えています。
田んぼは降雪にはばまれて排水されない水が浅くたまっていました。
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イヌシデの枝が田んぼに落ちています。
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作業エリアの雪損木

市民の森保全クラブ作業エリア(園路・南向き斜面・北向き斜面)
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雪の重みに耐えられずに折れた木や枝がありますが、園路をふさいではいません。
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定例作業中止 2月23日(日曜日)

23日(日)の市民の森保全クラブの定例作業は中止します。
残雪が多い場所があり、軽トラで作業道具が運べません。

藤井沢沼分岐点まで 資材置き場つぶれています。
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分岐点~入山沼 テーラー置き場、雪の重みでつぶれました。
路上にはみだしているものはありますが、雪はほぼありません。
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入山沼 堰堤の路上の雪は全く解けていません。
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写真は21日(金曜日)午後5時頃撮影したものです。

上太田たんぼ NEC田んぼ

茨城県牛久市上太田(かみおおた)にあるNEC田んぼの写真(2013年11月23日撮影)です。
2010年から「トキが舞う谷津田」を目標としたプロジェクトは始まりました。谷筋1本(約23000平方メートル)の耕作放棄地の復田をめざしています。
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達人田んぼって? イベントと達人コース
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NEC田んぼ作りプロジェクトには、社員とその家族が参加する「イベント」と、イベント参加者が経験を重ね、より主体的に再生活動を行っていく「達人コース」(2012年~)の、2つがある。
イベント:年間を通じて6回実施。無農薬・無化学肥料による米作りを伝統的農法で実施し、収穫したお米で地元酒蔵にて日本酒を醸造している。
春:田植え 夏:草取り・ホタル観賞
秋:稲刈り、脱穀 冬:酒仕込み神事、新酒蔵出し
達人コース:年15回程度実施。イベントに向けた準備をはじめ、米づくりに必要な一連の作業、谷津田の周囲に広がる環境の再生に取り組んでいる。草刈り、田起こし、畦作りも全て手作業!
春:復田・除根、田起こし、代かき 夏:草取り、竹林整備、里山の手入れ
秋:オダ用竹の伐採、稲刈り準備、脱穀 冬:水路の整備、復田作業、草刈り

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ここも水の豊かさには驚かされます。

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北ノ入田んぼ NEC田んぼ

茨城県石岡市東田中北ノ入(きたのいり)にあるNEC田んぼの写真(2013年11月23日撮影)です。
広さは、約4.4反歩(約4400平方メートル)。場所は、霞ヶ浦の北西の入江・高浜入りの近くにあります。『谷津田の最奥部をNEC社員の環境意識啓発の場として復田』したところです。事業の内容は勿論ですが、掲示板やトイレ、施設など岩殿の遊休農地再生活動の参考になればと思います。
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A~Iの田んぼには、田植え参加者により愛称がつけられているようです(『地域と水田が甦る水田再生』164頁、家の光協会、2006年)。A:ぶっこきA1号、B:ユビキ田ッス、C:穂Cー、D:風の谷の田んぼ、E:いい田んぼ、F:ほ田る、G:グレート田んぼ、H:でんでん太郎、I:愛ランド
田んぼの用水は、2つのため池(北ノ入池、一杯池(いっぺいいけ))に湧き出る水を利用しているそうです。湧き水は少ない時でも毎分70リットル、年間3.7万トン以上の水量といいますから、岩殿に較べてその豊かさにおどろかされます。
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※NEC田んぼ作りプロジェクト
NEC グループは「人と地球にやさしい情報社会」の実現に向けて、その基盤作りのために全従業員の環境意識の向上を図っています。NPO法人アサザ基金さんとの 協働で開始した「NEC田んぼ作りプロジェクト」は、従業員が稲作からお酒作りまでを一年を通じて体験する自然体験参加型プログラムです。/従業員 が直接自然に触れ、その素晴らしさを感じ、収穫の悦びを分かち合うことによって「モノ作り」の原点を実感すると共に、NECが有する「IT・ネットワーク 技術」を活用して生態系観測や生物多様性保全に貢献する「生態系・生物多様性ソリューション」の開発・実証を目指しています。(→ http://jpn.nec.com/community/ja/environment/tanbo/index.html

記録的な大雪 積雪44㎝

記録的な大雪。熊谷で62㎝、秩父で98㎝の積雪。統計をとりはじめてから過去最大の記録(秩父の最大は、1928年の58㎝)でした。
東松山市の市役所近くの住宅地での15日朝の写真です。積雪は44㎝。前回と較べて雪が湿っぽい。
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14日、ホームセンターでは雪掻きシャベルは早くも売り切れ。15日は朝7時頃から1時間ほど立ち往生した車の救援。16日に20代の隣人と通りまで20mほど雪掻きをしました。ご近所になって一年位ですが、あいさつの声かけ以外で言葉をかわすのは始めてでした。雪掻きを介した頼もしい新人の登場です(地域デビューでしょうか?)。
雪掻きは道具が半分。今回使った手持ちの先のとがった幅の狭い小型のシャベルは効率が悪い。先がたいらで金属付。湿っぽい雪には柄との角度があまりなくてしゃくれていないもの。身長にあった柄の長さ。短いと腰をまげて作業するはめになり疲れが倍増します。
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