岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

アカシデの倒木 6月5日

ボッシュ林のアカシデが岩殿C地区に倒れていました。
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コナラ倒木 6月4日 

ボッシュ林から岩殿G地区にコナラが根倒れしていました。
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ミニ田んぼの漏水 6月4日

ミニ田んぼが満水になり、漏水箇所に土を入れて塞ぎました。
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ニワトコ(レンプクソウ科、落葉低木~小高木、在来種)
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石尊山 5月31日

栃木県足利市の石尊山(標高元始486m)に登りました。
足利市ハイキングマップ(裏)足利市ハイキングマップ(表)PXL_20260531_022700794PXL_20260531_022732046

石尊山自然保護地域A石尊山自然保護地域BPXL_20260531_024110159PXL_20260531_024506783

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PXL_20260531_033825811PXL_20260531_041251573石尊神社奥宮

八王子・金山丘陵Googlemap航空写真

GooglemapパノラマPXL_20260531_042531724

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麓の石尊不動堂の奉納額
石尊不動奉額PXL_20260531_041611369

石尊山の梵天祭り 2025年8月14日 YouTube 2:09 足利市Channel
 

小俣石尊山梵天祭り落葉松
石尊山には1940年、落葉松(カラマツ、唐松、マツ科の落葉針葉樹)が植林されたようです。
 ・日本の森林・林業学習館(https://www.shinrin-ringyou.com
 ・齋藤木材工業(https://saito-mokuzai.co.jp/)森を知る 森を感じる(https://mori-naka.jp/

風倒木② 5月29日

市民の森作業道下の民有林からクヌギの大木が岩殿H地区に倒れていました。
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※クビアカトラカミキリの仲間?
6月1日、小型のカミキリが30匹位集まって交尾しているものもいましたが、2日には消えていました。
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 クヌギの倒木は最高の「出会いの場」:クビアカトラカミキリの幼虫は、クヌギやコナラ、クリといったブナ科の枯死木(あるいは伐採木、倒木)の皮下を食べて育ちます。 成虫たちは、まだ新しさの残る絶好の産卵場所(=クヌギの倒木)が放つ匂いを敏感に察知して、周辺から一斉に集まってきます。オスはここでメスを待ち伏せし、出会うとすぐにマウンティングを行って交尾をします。
 非常に短い「成虫の寿命」と行動:彼らの成虫としての寿命は短く、活動期間も限られています。集まった成虫たちは、天気の良い日に集中して「出会い・交尾・産卵」を一気に済ませます。 メスは樹皮の隙間などに素早く卵を産み付けると、また次の場所へ移動するか、あるいは寿命を迎えます。そのため、翌日になると嘘のように気配が消えてしまうのです。(生成AI Gemini回答)

風倒木① 5月29日

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台風6号はフィリピンの東にあり、時速20㎞で北西に向かっています。鳩山アメダスの最高気温は30℃以下ですが、熊谷市は31.6℃で真夏日です。台風がフィリピン付近から北上する過程で、太平洋高気圧の縁を回る形で日本付近に非常に暖かく湿った空気が流れ込み、それが関東周辺の山を越えて吹き下ろしたことで、内陸部を中心にフェーン現象で気温が上昇しました。日中はカラッと晴れ、気温が上昇しましたが湿度は低く、過ごしやすい一日でした。朝から時折り強い北西の風が吹き、コナラの葉が一斉に裏返って白く輝いて見えました。
午後3時頃、新井さん、江原さん、金子さんが残って作業をしている時、岩殿T地区のナラ枯れしたクヌギ大木がボッシュ林側に倒れてヤマザクラに激突し、ヤマザクラは根倒れしてC地区に倒れました。近くのウリカエデやヒメコウゾなどの幼木で倒木の条枝の下敷きになったものもあります。
クヌギ
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樹幹には胴吹きの枝がついています

ヤマザクラ
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梢部には葉がついていて、花も咲いて実がになっていました。

2年目のクヌギのドングリ
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 受粉してから成熟して地面に落ちるまでに2年かかります。

クヌギエダイガタマフシ
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 クヌギエダイガタマフシは初夏にクヌギの若枝に作られ始め、越冬して翌春、クヌギエダタマバチの成虫に羽化します。写真は枯れ枝に残っている古い虫こぶです。

ヒメコウゾ(クワ科 落葉低木)
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 巻き添えで地面に倒されていたヒメコウゾを起こしました。実がついています。

ヤマザクラの実生 5月29日②

峠の道にヤマザクラの実生があり、木庭さん、鳥取さんがテープをつけた串を立てました。
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今日も鷲巣さんが始業前に入山沼下の土水路の点検をしてくれました。沼下のヨウシュヤマゴボウ(ヤマゴボウ科、多年草、北アメリカ原産)が茎先に総状花序を出して蕾ができてきたので引き抜こうとしましたが、太い根が伸びていてできません。
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ちぎれた根を観察すると輪切りのタマネギのようです。樹木の根や茎は1つの形成層がずっと維持されますが、ヨウシュヤマゴボウの根では、1つの形成層が役割を終えると、さらに外側に新しい形成層が次々と同心円状に誕生(異常形成層し、これが繰り返される(異常肥大成長)ことで、同心円状の構造(異常並立構造)が形成され、ヒトの手首くらいになります。駆除するには根を掘り取ることになりそうです。50㎝位でしょうか?

※クヌギの枝についていたドロバチ類の巣とカプセル状の抜け殻
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カッターで割ると、中に複数の小部屋(育房)の痕跡があるが、昆虫食であるドロバチ類がエサにするイモムシの残骸やドロバチの幼虫・蛹はない。そして一端が開いている褐色のカプセルが多数ある。ドロバチの幼虫は終齢になると口から絹糸を出して繭を作るので表面が毛羽立って層状になることが多い。ハエの幼虫は表皮(クチクラ)が硬化して蛹になるので表面が滑らかで繊維構造がない。指で押すとパリッと割れる。そうであれば、このカプセルはドロバチのものではなく、ドロバチの巣に寄生したハエの蛹殻であるということになりそうです。

ホダ木本伏せ 5月29日①

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、片桐さん、金子さん、木庭さん、瀬上さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、丸山さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの13名。
2月22日駒打ち27日仮伏せ4月3日に横積みを井桁積みに変更したキノコ原木を岩殿T地区に本伏せ合掌積み)しました。
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金子さんが作った雨水を貯めるローリータンクがホダ木の水かけに役立ちます。

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ミョウガ畑の周りの草刈り、テントが破れた簡易トイレを片づけました。

田植えの準備 5月28日

ミニ田んぼの畦の草刈りをし、排水口に仕切り板を追加し、入水口をいじりました。水の溜まり具合、越水、漏水箇所をチェックして作りなおします。
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青木ノ入の草刈り 5月26・27日

青木ノ入の草刈りを学びの道の西、農道、耕作放棄地から始めました。草刈り機にコードをつけて刈った場所と刈刃で刈った場所で差が出ています。コードは低く刈りすぎでした。
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夕方、須田さんが草刈りをしました。
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