岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

水口を閉じる 6月25日

明日、明後日は雨の予報なので、ミニ田んぼの水口を閉じておきました。
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草刈り 6月24日

岩殿B地区の池の上のエリアの草刈りをしました。同定用に刈り残しているものもあります。
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ヒナタイノコズチ(ヒユ科、多年草、在来種)
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ノイバラ(バラ科、落葉低木、在来種)
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ブドウ、ネジバナ 6月24日

青木ノ入でユウゲショウを抜いていてネジバナを見つけました。学びの道の西側です。ブドウも実をつけています。
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ベニシジミ(シジミチョウ科)
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春に生まれる個体(春型)はオレンジ色が鮮やか、赤っぽく、夏に生まれる個体(夏型)は黒い部分の面積が広くなり、全体的に黒っぽい印象になる。

倒木処理、草刈り 6月23日

江原さんがボッシュ林の倒木処理をしました。
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岩殿G地区のシロツメクサ、法面のセイタカアワダチソウを刈りました。
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岩殿B地区の池の上のエリアの草刈りを始めました。トラノオは残し、池につながる土水路の維持・点検が楽にできるようにします。
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岩殿B地区下段の草刈り 6月22日

夕方、岩殿B地区下段の草刈りをしました。
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ネジバナ(ラン科、多年草、在来種)
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 左巻き、右巻き、途中でねじれ方が変わるものがあるそうです。

刈草の片付け 6月21日

6月12日に刈った岩殿A地区上段の刈草を片づけました。
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A地区下段と同様に浅く水が溜まるように水口を開けました。

セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ(カメムシ目アブラムシ科、北アメリカ原産)
 セイタカアワダチソウの茎にビッシリついていました。
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タチチチコグサ(キク科、一年草、南・北アメリカ原産)
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イヌホオズキ(ナス科、一年草、在来種)
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チダケサシ(ユキノシタ科、多年草、日本固有種)
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草刈り・倒木処理 6月19日

IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、瀬上さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの11名。ボッシュ林の倒木処理と作業道・C 地区の草刈りをしました。
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ダイオウショウ(マツ科、常緑高木、北米原産の三葉マツ) 清瀬市郷土博物館
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 大王松の松ボックリは全長20㎝にも達する特大サイズです。
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⇒小杉波留夫「世界球果図鑑 その5」(サカタ『園芸通信』2019年3月12日記事)

※清瀬市にあった入会地(清瀬市郷土資料館の展示)
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 現在の松山・竹丘・梅園周辺は「芝山」と呼ばれ、下清戸などの農民が利用する入会地

大坊山・つつじ山 6月17日

栃木県足利市の大坊山[だいぼうさん](285m)とつつじ山(270m)に大山祇神社[おおやまづみ]登山口から登りました。
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足利 大坊山~つつじ山 YouTube 7:35 22年4月29日 山の人
 

ボッシュ林の倒木処理 6月16日

6月4日のボッシュ林からのコナラの倒木の枝払い、玉切りを江原さんが始めました。岩殿G地区から斜面の倒木を撮影している写真で、太い幹に1、2、3,4と番号をつけてみました。1と4は株元を見ると一つなので見て、双幹であることがわかりました。2と3が双幹なのか、今のところ不明です。
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斜面に倒れている長い・太い幹や地面に押し付けられている下側の枝には大きな張力がはたらいているので、いきなり付け根を切らずに、2度切り、3度切りする。幹の転倒や滑落を抑えている支え枝を切断後も斜面の材の安定が保たれることを十二分に確認し、ロープも使い作業をすすめました。16日、17日、江原さんお疲れさまでした。
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金子さんはテントDIY、薪積みをしていました。
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薪を積む際は通気性の確保と崩れにくさが重要だそうです。

ハエドクソウ(ハエドクソウ科、多年草、在来種)
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ウラナミアカシジミ(シジミチョウ科)
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 前翅の前方から外縁にかけて大きく欠けています。クヌギにとまっていました。

セイタカアワダチソウなどの引き抜き 6月14日

IWADONO Sundays 参加者は江原さん、金子さん、木谷さん、瀬上さん、鳥取さん、新倉さん、橋本さん、細川さん、丸山さん、渡部さん、Hikizineの11名。始業前、岩殿H地区で伐採したヤナギの古株に軽トラの底面が引っ掛かり動けなくなりましたが、参加者全員で車を持ち上げて脱出に成功しました。事故防止にカラーコーンを伐り株にかぶせました。スタックに気をつけましょう!
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岩殿D地区はススキ、チガヤを優占種とした在来野草の草地化を目指しています。今日は全員でセイタカアワダチソウの引き抜きをしました。
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ヒメコウゾ(クワ科、落葉低木、在来種)マグワ(クワ科、落葉高木、史前帰化植物)・ヤマグワ(クワ科、落葉高木、在来種)
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コウゾとヒメコウゾは同じもの?

コウゾとヒメコウゾは近縁ですが、同じものではありません。どちらもクワ科の植物で、和紙の原料として知られる「コウゾ類」ですが、分類上は別の分類群として扱われます。

コウゾ:現在「コウゾ」と呼ばれるものの多くは、ヒメコウゾとカジノキの交雑起源と考えられており、学名は Broussonetia × kazinoki とされています。和紙原料として古くから栽培され、樹皮の繊維が長く強いため、紙漉きに適しています。

ヒメコウゾ:ヒメコウゾ(Broussonetia monoica)は日本在来の野生種で、山野や林縁に普通に見られます。コウゾより小型で、枝に刺が出ることが多く、果実もやや小さめです。

マグワとヤマグワの実の違い?

ヤマグワ実の表面の粒々から、細長い突起(花柱)がツンツンとたくさん突き出ています。毛が生えているように見えるのが特徴です。マグワに比べるとやや小ぶりで、丸みのある楕円形をしています。

マグワ花柱がほとんど伸びないため、実の表面に目立つ突起がなく、つるっとした滑らかな印象になります。8世紀頃、中国から養蚕の伝来とともに持ち込まれて選抜・品種改良されてきた経緯があり、ヤマグワよりも実が大きめで、やや細長い傾向があります。


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