6月12日に刈った岩殿A地区上段の刈草を片づけました。
※セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ(カメムシ目アブラムシ科、北アメリカ原産)
セイタカアワダチソウの茎にビッシリついていました。
セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ YouTube 4:39 虫散歩
※タチチチコグサ(キク科、一年草、南・北アメリカ原産)
IWADONO Fridays 参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、瀬上さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの11名。ボッシュ林の倒木処理と作業道・C 地区の草刈りをしました。
⇒小杉波留夫「世界球果図鑑 その5」(サカタ『園芸通信』2019年3月12日記事)
※清瀬市にあった入会地(清瀬市郷土資料館の展示)
栃木県足利市の大坊山[だいぼうさん](285m)とつつじ山(270m)に大山祇神社[おおやまづみ]登山口から登りました。
6月4日のボッシュ林からのコナラの倒木の枝払い、玉切りを江原さんが始めました。岩殿G地区から斜面の倒木を撮影している写真で、太い幹に1、2、3,4と番号をつけてみました。1と4は株元を見ると一つなので見て、双幹であることがわかりました。2と3が双幹なのか、今のところ不明です。
斜面に倒れている長い・太い幹や地面に押し付けられている下側の枝には大きな張力がはたらいているので、いきなり付け根を切らずに、2度切り、3度切りする。幹の転倒や滑落を抑えている支え枝を切断後も斜面の材の安定が保たれることを十二分に確認し、ロープも使い作業をすすめました。16日、17日、江原さんお疲れさまでした。






金子さんはテントDIY、薪積みをしていました。
※ハエドクソウ(ハエドクソウ科、多年草、在来種)IWADONO Sundays 参加者は江原さん、金子さん、木谷さん、瀬上さん、鳥取さん、新倉さん、橋本さん、細川さん、丸山さん、渡部さん、Hikizineの11名。始業前、岩殿H地区で伐採したヤナギの古株に軽トラの底面が引っ掛かり動けなくなりましたが、参加者全員で車を持ち上げて脱出に成功しました。事故防止にカラーコーンを伐り株にかぶせました。スタックに気をつけましょう!
※ヒメコウゾ(クワ科、落葉低木、在来種)マグワ(クワ科、落葉高木、史前帰化植物)・ヤマグワ(クワ科、落葉高木、在来種)
※マグワとヤマグワの実の違い?
ヤマグワ:実の表面の粒々から、細長い突起(花柱)がツンツンとたくさん突き出ています。毛が生えているように見えるのが特徴です。マグワに比べるとやや小ぶりで、丸みのある楕円形をしています。
マグワ:花柱がほとんど伸びないため、実の表面に目立つ突起がなく、つるっとした滑らかな印象になります。8世紀頃、中国から養蚕の伝来とともに持ち込まれて選抜・品種改良されてきた経緯があり、ヤマグワよりも実が大きめで、やや細長い傾向があります。
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