岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

青木ノ入学びの道脇の草刈り 7月15日

青木ノ入の果樹園周辺の学びの道脇の草刈りをしました。
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ヤマユリ(ユリ科)
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岩殿E地区・A地区の除草 7月13日

岩殿E地区とA地区の畑の除草をハンマーナイフモアでしました。E地区下段はセイタカアワダチソウが優先する部分を刈りました。
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湿地化した谷津田の修復 7月10日

岩殿G地区の東側の荒廃・湿地化した放棄水田にトラクタを入れて、耕作放棄前の谷津の田んぼの区画がわかるようになっていました。10枚もあったようです。
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岩殿B地区の上段に植えたサトイモにセスジスズメ(スズメガ科)の幼虫がついていました。
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イスやテーブルに防腐剤を塗る 7月7日

4月19日の伐採したイヌシデ、丸太イスとして使えるように玉切りして岩殿C地区の奥の物置脇に置きっぱなしにしていましたが、水性防腐剤を塗りました。
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休憩スポットにある渡部さんがチェンソーで半割して作製したテーブルや長いすにも塗っておきました。
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雨が降ったあとはセイタカアワダチソウは片手で楽に根から引き抜けます。
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カシナガトラップの点検 7月5日

市民の森保全クラブ、6月14日以来初めての定例活動日です。参加者は新井さん、江原さん、金子さん、木谷さん、木庭さん、鳥取さん、新倉さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの10名です。4グループでカシナガトラップにかかったカシノナガキクイムシを回収し、エタノールを交換しました。
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岩殿C地区の休耕中の田んぼに軽トラを入れました。乗り入れは初めてです。
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市民の森舗装園路に貼ってあったアフリカ豚熱ウイルス侵入防止ポスター
P7050052海外からの旅行者の皆さまへ登山者・キャンパーの皆さまへ

            YouTubeのmaff[農林水産省]チャンネル 0:53
 


トイレの使い方、作業道沿いの草刈りについて 7月3日

市民の森保全クラブの定例活動日が6月14日の後、23日、28日と雨天で活動日が流れたので、本日、木庭さん、木谷さん、細川さん、Hikizineで集まりました。
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①ワラビ園奥に設置したトイレについて。「待ったなし」なのでいつでも使えるようにしておく。毎回、凝固剤を使う。使用後は袋を取り出して持ちかえるなど、使用法を全員で確認しておく。
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②作業道の落枝は岩殿H地区に移動して片づける。
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③作業道付近の裾刈りについて。カナムグラは花が咲く前のこの時機に抜き取る。クズの伸長の最盛期は7月と9月。刈払機の草刈りはつるを断片化する。断片化したつるからもクズは発芽、発根して繁殖するので、刈ったクズは回収する。
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④木橋の通行禁止
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タマゴタケ(テングタケ科)
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ノコギリカミキリ(カミキリムシ科)
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学びの道下の裾刈り 7月2日

学びの道と岩殿D地区・I地区下段との間の広い法面の裾刈りを須田さんがました。このエリアは年2、3回の草刈をして、低木まじりのチガヤ優先の草地を目指します。
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ニワウルシ(シンジュ、ニガキ科)の萌芽木も再度伐採しました。
※シンジュについては、23年6月5日記事22年11月14日記事参照。

カナムグラを引き抜く 6月29日

作業道と岩殿F地区との間の斜面を覆いつくしているカナムグラ(アサ科)の抜き取りを始めました。一年生のつる植物で雌雄異株。キタテハの幼虫の食草です。
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つるがまん延する前(4、5月頃)に摘み取って置ければよかったのですが遅れてしまいました。それでも花が咲く前に片づけてまえば花粉症対策にもなりますし、来年の発芽数を少しは抑えることもできそうです。棘で他の植物に絡みついているのでつるが途中で切れて、根まで抜けるのは稀でした。

カナムグラの開花結実前に、除草剤で早めに対策することをおすすめします(『YUIME Japan2022年12月19日記事
刈払いで行う場合は、カナムグラの草丈が、10~15㎝の高さになった時に、草削りなどを使って行います。この高さまで成長すると、「養分転換期」と言って、種子の養分を使い果たした段階になるためです。これを行った後に遅れて発生したり、再生が見られた時には、もう一度刈払いを行ってください。ただし、生育期の刈り取りは行いません。2~3年続ければおさまるでしょう。(『NPO法人緑地雑草科学研究所』)

谷津の樹木が伐採される 6月26日 

岩殿満喫クラブの管理している岩殿G・H地区と接する不耕作地との境界のネムノキ、アカメガシワ、クリなどが25日に伐採されていました。これらはG地区の大木となっているヤナギやH地区の小低木のイボタノキやニワトコと同様に谷津田の耕作が放棄されている間に機会をとらえて出芽し、生き残った勝利者です。昨年の10月22日23日29日にイノシシの隠れ場をなくすために周囲一帯のセイタカアワダチソウの大藪を刈り取り、絡んでいたツタ類を取り除いたので学びの道からも見えるようになっていました。6月17日の記事のアカメガシワ、22日の記事のネムノキの花が遺影となりました。
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アレチギシギシ(タデ科)ヨーロッパ原産
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学びの道縁のアズマネザサなどの抜き切り 6月22日

学びの道の東側林縁はアズマネザサが2、3mの高さに成長し、それにつる性の植物が巻き付いたり被さったりしていて、観察がしやすい場所です。今日はつる植物はできるだけ残して、車道上に張りだしているアズマネザサを抜き切りしました。昨年は9月10日に実施しています。
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切り取ったものは岩殿H地区に運んで仮置きしました。
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ニワトコ(ガマズミ科)
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ネムノキ(マメ科)
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