岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ       Think Globally, Act Locally

群馬県

ミツマタの花 4月1日

梅田飯店の近くにある長泉寺で和紙の原料、三椏(みつまた)の花を見ました。
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さらに桐生川沿いに三椏の群生地がありました。スギの伐採跡地です。
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桐生和紙の工房もありました。楮紙(ちょし)を漉いているようです。
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根本山(ねもとさん、1199m)を源流とする桐生川上流域は森林浴をはじめ、楽しみの多い場所です。
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老越路峠(おいのこえじとうげ)を越えて田沼町(現在・佐野市)に出て、栃木県から帰宅しました。

梅田飯店・梅田林業地 3月31日

桐生市の梅田地区にある梅田飯店で帯ラーメンを食べました。ひもかわうどんのラーメン版です。
店内の壁には懐かしい広告が貼ってありました。
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ニッポンビールはサッポロビールの前身だったのですね。

桐生市梅田地区は桐生川林業地として群馬県内屈指のスギ・ヒノキ優良材の生産地だそうです。
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いせさきイルミネーションin華蔵寺 12月19日

群馬県伊勢崎市華蔵寺公園で開催されている「いせさきイルミネーションin華蔵寺」を見にいきました。
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華蔵寺公園では大観覧車で高さ65mから夜景を楽しみました。

一丁130円(内税)の豆腐 11月8日

群馬県甘楽郡南牧村の道の駅オアシスなんもくで買った豆腐です。

かあちゃん豆富
国内産大豆使用

一丁130円(内税)の豆腐 →32.5円(100グラムあたり)
品名:もめんとうふ
原材料名:丸大豆(国産大豆)
     凝固剤
     消泡剤(炭酸カルシウム、水酸化カルシウム)【水酸化カルシウムは初見】
内容量:400グラム
消費期限:18.11.15
保存方法:要冷蔵(10℃以下)
製造者:なんもくかあちゃん本舗
 群馬県甘楽郡南牧村千原3-1
 ℡0274-87-33…
責任者:茂木文子
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一丁140円(内税)の豆腐 10月7日

吉岡町(群馬県北群馬郡)のJAファーマーズ野田宿店で買った豆腐です。野田宿店はJA全農グループのエーコープ関東の店舗です。
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手作り
もめんとうふ

一丁140円(内税)の豆腐 →35.0円(100グラムあたり)
品名:もめん豆腐
原材料名:丸大豆【新潟県産】
     凝固剤(塩化マグネシウム(にがり))
内容量:400グラム
出荷日:18.10.05
消費期限:18.10.08
保存方法:要冷蔵10℃以下
製造者:中島豆腐店
 群馬県高崎市末広町30
 ℡027-323-27…
責任者:中島肇
【貼りつけてあった店のシールでは生産者田中亮治】
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一丁80円(内税)の豆腐 5月16日

群馬県利根郡みなかみ町入須川の山田屋商店で買った豆腐です。群馬県道53号線の大道峠の近くです。
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市場の手造りとうふ

一丁80円(内税)の豆腐 →21.6円(100グラムあたり)
名称:もめんとうふ
原材料名:丸大豆
      遺伝子組み換え大豆は使用しておりません。
     凝固剤(硫酸カルシウム)
     消泡剤(グリセリン脂肪酸エステル)
内容量:370グラム
消費期限:18.05.19
保存方法:要冷蔵(10℃以下)
使用上の注意:生物ですからお早めにお召し上がり下さい。
製造者:沼田魚菜協同組合豆腐加工場
 群馬県沼田市上原町1715番地
 ℡0278-22-43…
プラ:容器 PP PS
         フィルム PP PET

※市場(しじょう)の豆腐とは沼田魚菜市場(沼田魚菜協同組合が開設)の豆腐
沼田魚菜市場は、1920年(大正9)に利根郡利南村を中心とした農家の青果生産市場と利根郡沼田地区の小売業者の設立した魚菜市場が合併してできた卸売市場。市場内で豆腐類の製造販売をしており、この地区では「市場豆腐」として親しまれている(群馬県卸売市場HPより)。

伊参の棚田(群馬県中之条町) 5月15日

「日本で最も美しい村」連合に加盟している群馬県中之条町伊参(いさま)地区を見学。田植え前の水をはった田んぼが美事でした。
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三国街道の脇往還(群馬県道53号中之条湯河原線)沿いの道の駅霊山たけやま冨澤家住宅に立ち寄り、大道峠を越えてみなかみ町に入り、国道17号線から利根川を見ながら帰宅しました。
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1968年、明治百年記念に立てられた伊参村(1889-1955)記念碑
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太田市美術館・図書館 11月28日

11月27日の『朝日新聞』分化文芸面に掲載された記事「美術館、都市空間楽しむ場へ 絶景スポット・屋上庭園に遊具・カフェ…」で紹介されていた東武伊勢崎線太田駅北口にある太田市美術館・図書館に行ってみました。今日は、11月の最終火曜日で図書館エリアは休館していましたが、日を改めて再度、訪問してみたいと思っています。
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 美術館の建物が変わってきている。今年開館した美術館などを見ると、静かな鑑賞の場という旧来のイメージから、「集う」「遊ぶ」といった多様な機能を備えた「都市的な空間」への転換が表れているのだ。(略)
 美術館建築は、かつては展示機能が中心だったが、4月に本格開館した群馬県太田市美術館・図書館でも、機能や空間の複合化が見られる。東武・太田駅の北口を出てすぐ現れる、白いハンバーガーのような建物。駅側から入ると、まずにぎわうカフェがある。展示室や閲覧室などに充てられる2~3階建ての5棟の周囲にスロープが絡みつき、カジュアルな美しさが漂う。

 館内ではスロープが立体交差し、まさに都市空間の気分。緑化された屋上まで自然にたどり着ける。駅前活性化の期待を担い、「目的がなくても歩きたくなる街のような場所を目指した」と設計を手掛けた建築家の平田晃久は話す。(略)  (『朝日新聞』2017年11月27日)

朝日新聞記事ではほかに富山県美術館、大阪市新美術館、金沢21世紀美術館が紹介されています。

施設概要(太田市美術館・図書館HP


前橋市みろく1号公園のサクラ 3月12日

関越自動車道の前橋インターで下りた前橋市元総社町のみろく1号公園のカワヅサクラです。リクシルの工場の北側200m位のところにある送電線の下の小さな公園です。焼き芋屋さんの屋台がでていました。
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群馬県の県木がクロマツになった理由

海岸にはクロマツが多く生え、内陸にはアカマツが多く生えている。海なし県の群馬県の県の木がクロマツなのはなぜだろう。前橋市(旧富士見村)に、1951年4月4日の第2回全国植樹祭のお手植えのクロマツがある。
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全国植樹祭の植栽樹にクロマツが選ばれた理由は、上毛カルタの「ろ」の札の船津伝次平(ふなつでんじべい、1832-1898)が赤城山麓にクロマツを植林したことにあるようだ。
老農・船津伝次平

自治研報告書集(第29回地方自治研究全国集会 「徳島市」2002年10月29日~31日)に「赤城山に造林されたマツについて(中間報告)」がある。
   4.船津伝次平のマツの植林について
(1)船津伝次平について
船津伝次平は、1832年に生まれ、1858年(27歳)で、名主となり、植林を行う、また、農業関係で数々の功績を残し、1898年(明治31年)に永眠した。

(2) 船津伝次平が植林した当時の森林の状態について
富士見村教育委員会「郷土の偉人船津伝次平」では、「当時、赤城の山頂から、南のふもと一帯は前橋藩、大胡藩などの138ヵ所村の入会地(共有地)のはぐさ場(草刈り場)でした。夏になると、ふもとの村の人たちは、馬を引いて、馬の飼料にする草刈りにいきました。それが堆肥の原料になりました。秋になると屋根ふき用の萱刈りをしたり、冬には草を焼いて肥料用の灰を集めました。また、来年よい草が茂るようにと、わざわざ野火をつける者もあり、毎日のように山火事があったので……略……このように山全体が草山でしたので、大雨が降りつづくと、白川などがあふれて大洪水となり、ひでりががつづくと、川の水が減って、田植えの出来ないような年がありました。」と、当時の状況を説明している。

(3)牧野和春著「森林を蘇らせた日本人」による赤城の植林の抜粋
船津伝次平は、1858年原之郷の名主に選ばれた。……(略)……伝次平は、水不足からの争いの愚かさを感じ、周囲の名主に呼びかけ、赤城山麓の植林の必要性を説いたのである。すなわち、白川の水源を確保するためには、広大な原野に植林し、涵養林としての機能を果たさせるしかないとの判断からである。彼は、各名主を説得し、前橋藩に届け出て許しを受け植林に着手した。……(略)……
松苗については、「造林功労者事績」によれば「伝次平の意見としては郷土付近の自然生苗を疎植せむとせしに、藩は東京西ヶ原より養成苗を運び来り密植し繁茂につれこれきる方法を用ひしめ着手より3年の日子を要して之を完成せり」と記述している。なお、東京とあるは、当時、まだ江戸のはずである。これに対し、「船津伝次平」(昭和58年、富士見村教育委員会刊)という小冊子によれば「苗木は特別に仕立てたものでなく、並木のそばの雑木林や、松の木の下に自然に生えたものを根に土をつけたまま堀とって運んだのですから、各村から労役に出た者の苦労は大変なものでした」とあり、食い違いが見られる。
植え方は、一反歩(約1,000平方メートル)あたり75本、苗木と苗木のあいだを十分にとった植え方が採用された。これは、従来どおり、まぐさ用の下草を刈り取りための余地を残したのである。
その結果、3年間かけて完成。芳賀、富士見、北橘、横野の村にまたがる400町歩(約400ヘクタール)の広大な植林が誕生し、白川の水源涵養林としての機能を果たすことになった。

(4)なぜクロマツを植林したのか?
1858年以後、数年で植栽されたマツは、現在、100年生以上になっているはずである。赤城白川を下流から上流に向け、クロマツを求めて歩いてみると、龍蔵寺町近くで約100年生のクロマツの伐根を1本発見できた。同様な太さの松が、周辺にあった。クロマツは、海岸に多いマツで内陸には少ない樹種である。なぜ、船津伝次平は、クロマツを植えたのであろうか?
既に記したように、牧野和春著「森林を蘇らせた日本人」では、
 ①植栽したクロマツは、江戸からクロマツの苗木を運んで植栽
 ②赤城参道には、クロマツの並木があったことから、その実生苗を堀取り植栽
の2説の記録が紹介されている。
植栽本数は、75本/1,000平方メートルなので、400haでは、75万本必要となり、3年間で植栽したので、1年間では、25万本の苗木が必要となる。25万本を、江戸から運ぶのも、実生で掘り取り、植栽するのも容易なことではない。また、マツは、早春に植栽しないと、活着が悪い樹種なので、3月から5月の2ヵ月間程度で植栽したものと推察できる。クロマツの苗木は、江戸から持って来たのか? 並木近くから掘り取ったのか? 本年度は、結論が出なかった。
県内でクロマツを捜すと、敷島公園や前橋城跡にクロマツの大木があることから、何かアカマツではなくクロマツを選択する意味が存在したはずである。この問題は、今後の検討課題とする。……
富士見かるたの「め」の札は「明治の老農船津翁」。船津伝次平は上野国勢多(せた)郡原之郷(はらのごう)村(→富士見村)出身である。
明治の老農・船津翁

※群馬県以外でマツを県木に指定している県: 岩手県(ナンブアカマツ)、福井県(マツ)、島根県(クロマツ)、岡山県(アカマツ)、山口県(アカマツ)、愛媛県( マツ)、沖縄県(リュウキュウマツ) 。

橘山、前橋市南橘地区訪問 9月22日

前橋市の北西部、渋川市境にある橘山に登りました。橘山(たちばなやま)は標高228m、前橋市田口町と渋川市北橘(ほっきつ)の市境、北関東循環器病院の西隣にあります。
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橘山は地質的には赤城山火山の大爆発に伴う火砕流や泥流から出来た「流れ山」です。赤城山南西麓には30余りあり、2万5千分の1の地形図では、城山、十二山、九十九山などが「流れ山」です。山名の由来として、①日本武尊と弟橘姫の神話(ヤマトタケルノミコトが東征の途中、橘山の頂上の石に腰をおろし、荒れた海を鎮めるため身を投げた愛妻オトタチバナヒメを偲んだ。その石が神社のご神体となり小石神社なった。恋し石は前橋市の敷島公園近くの小石神社に移され、山頂には祠が残っている)、②山の形(鼻先に立つ山=立鼻)があるようです。
橘山に関係する里山の会は、前橋市田口町にある「橘山憩いの森愛護会」と渋川市北橘町にある「橘山愛護会」、「南橘の自然観察と環境を守る会」があり、合同で事前観察会を行っているようです。「橘山憩の森愛護会」は花王・みんなの森づくり活動助成団体です。

南橘地区には、「ホタルの里」や「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした「南橘地区冒険遊び場」があります。
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菜の花(田口菜)プロジェクトは地域づくり推進事業の一環で、遊休農地を地元に伝わる伝統野菜「田口菜」(アブラナ科)の花でいっぱいにする運動です。種まき・草取り・摘み菜・花観賞・種取・搾油体験など約80名の会員が活動中です。
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田口菜はカキナ同様、抽苔(ちゅうだい)した花茎を摘んで主におひたしにして食べるそうです。高村光太郎が太平洋戦争後移り住んだ岩手県花巻郊外の稗貫郡太田村山口での農業体験を綴った随筆「開墾」(1947年の草稿「まねこと開墾」。雑誌「北方風物」のために書かれたが、掲載前に廃刊となり未発表)に出てきます。

西毛の谷津田 2 9月22日 

安中市の東部、岩井・野殿・大谷地区の谷津田を見学しました。
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丘の上には牧場があり、遠くまで見渡せます。
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ふれあいの里という看板がありました。
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西毛の谷津田 9月21日

群馬県の南西部、西毛(せいもう)の富岡市、安中市の丘陵地帯の谷津田を見学しました。冨岡丘陵・岩野谷丘陵(観音山丘陵、岩井・野殿・大谷)、その北側の野殿丘陵地域です。田んぼの奥にため池があります。
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安中市学習の森に駐車して、崇台山に登りました。富岡市と安中市の市境にある標高299mの低山で群馬百名山のひとつです。
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富岡市黒岩とかぶら里山保全会のフィールドのある富岡市蕨地区の谷津田も訪問しました。
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川場村の棚田 9月12日

群馬県の北毛エリア、利根郡川場村の諏訪神社から世田谷区民健康村ふじやまビレジの間、桜川に沿った富士山区に、世田谷区川場ふるさと公社の運営するオーナー制度の35区画の棚田があります。
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愛宕山はふじやまビレジに向かって県道263号を北上すると、右手に40m弱の小さな独立した山です。麓には諏訪神社、右手の木の階段を登ると山頂に愛宕神社があります。
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 山頂の愛宕神社の社殿

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山頂からは富士山地区の棚田は見えませんが、東側には一面の黄金色の田んぼが見渡せ、山下のコンニャク畑が見下ろせます。

※世田谷区民健康村棚田オーナー制度のお約束事
○地権者といつもいっしょの米づくりをしていただきます。
基本は地権者と共に田んぼに入り、共に汗をかいていただきます。そんな中、川場についてのいろんな会話から、川場を愛でる気持ちを育んでいただきます。
○田んぼに入ってお米をつくっていただきます
基本的に進んで田んぼに入り、積極的に稲作に取り組むことが目的です。
基本的な作業は①田植え②草刈り③稲刈りとなりますが、稲作にはその他の作業もたくさんあります。
その作業は、地権者と話し合いの上で機会を得ることも可能です。

○自然と付き合っていただきます
自然が相手の稲作ですから、天候により不作になる可能性もありますが、そういったことも含めた理解が必要となります。また、作業日が悪天候の場合も踏まえての1泊2日のスケジュールとなっております。

○地元住人や他のオーナーとのコミュニケーションを大切にしていただきます
地権者やその他の住人との交流を深めることで、双方の信頼関係も 深めることを目的とします。そのため、地権者が経営する民宿に宿泊し、川場村の食文化など交流を深めることも醍醐味の一つと考えます。
また、作業に参加できない場合は、地権者へのご連絡も必要となります。

○美しい景観と地元住人の生活を大切にしていただきます
先祖から受け継いできた貴重な土地・自然を継承し、棚田の周辺環境の整備も目的です。川場の美しい自然とは、地元の生活と自然が結びついていることにもなります。そのため稲作だけでなくその他、農業体験の場も地権者と会員で直接ご相談の上、機会を得ることも可能です。

○安全に作業をすすめていただきます
草刈り、稲刈りでは手道具(刃物)も使用します。その取り扱いには十分注意し、安全で楽しく作業が出来るようご協力ください。
川場村のむらづくり
  Ⅰ.農業+観光  Ⅱ.都市交流事業  Ⅲ.田園プラザ事業(関東好きな道の駅5年連続第1位)

大和田一紘「都市との結婚で過疎から脱却した群馬県川場村 -東京都世田谷区との交流で次々生まれる新プロジェクト-」(JBpress 2015.09.01)  経営力がまぶしい日本の市町村50選

みなかみ町真沢の棚田 9月12日

群馬県の北毛エリア、みなかみ町月夜野真沢(さなざわ)の棚田を訪問しました。
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「農林業の振興及び観光の健全な発展を図るため、都市と農村の交流の場として真沢ファーム交流施設」(みなかみ町真沢ファーム交流施設条例)としてみなかみ町月夜野2537番地2に設置された宿泊・温泉施設「真沢の森」には、棚田と畑の市民農園が付設されています。年間契約で、水田は30区画(区画平均面積35㎡ 料金10,000円~24,000円)、畑は 30区画(区画平均面積50㎡ 料金12,000円~18,000円)だそうです。

隣接して、さなざわ里山だんだんの会」が管理している農地と林地があり、棚田の再生、山林の枝払い下草刈り、田植え経験、収穫祭、子供達の体験学習等の活動を実施しています。
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