緑肥栽培

青木ノ入の畑のレンゲも咲き始める 4月6日

青木ノ入の上の畑のレンゲが咲き始めました。
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昨年10月7日に須田さんが1㎏まいたレンゲです。

2014年以来のブログのレンゲの記事を読んで、レンゲの種の入手先、発育条件等、あれこれあったのを想い出しました。

エン麦・ライ麦をまく 11月2日

岩殿C地区の無名沼イ号の下の手前の区画にエン麦をバラ播きし、ライ麦をすじまきしました。
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レンゲやクサボケ 4月10日

毎年4月になると、レンゲやクサボケの記事をブログにのせています。レンゲは「乾燥良好な肥沃土壌を好む」、「湿害に弱い」、「水はけのよい弱酸性の土壌を好みます」とか書かれていて、秋に播いてもろくに育たない理由を播種時期の遅れや田んぼの湿気のせいにしてなんとなく納得して来ました。

A地区の田んぼや畑は、去年と同じ感じにレンゲが咲いています。
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畑にニューメロンが播かれていました

B地区の上の区画のレンゲ
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D地区の上段・中段・下段のレンゲ
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田んぼ側の法面にはクサボケ
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B、D地区のレンゲは今年の新顔です。播いていません。D地区は耕作放棄された田んぼですが、段ごとの土壌の湿り具合の違いがレンゲの生え具合とかかわっている気がします。
D地区は段ごとに草刈りの回数を変え、刈払機と鎌を併用して野草を刈り残して低茎、中茎、高茎のビオトープ草地・法面やビオトープ低木林に、A地区の畑はビオトープ菜園としてつくっていけたらと思いますがいかがでしょう。

緑肥を刈りおわる 10月28日

岩殿C地区の無名沼イ号の下の転換畑予定地の緑肥を刈りおえました。冬の緑肥としてライ麦とエン麦をまきます。
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緑肥を刈る 10月24日

無名沼イ号の沼下の手前の区画の緑肥を刈りました。セスバニア(マメ科)とグリーンミレット(ヒエ、イネ科)を6月25日に播きましたが、セスバニアは大きくなりませんでした。
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緑肥を刈る 10月20日

澤田さんと岩殿C地区の緑肥を刈払機で刈りました。
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数日前、軽自動車が放置され、オイルが田んぼの水路に捨てられる事件がありました。その後始末で水路に新聞紙を敷いて油膜を吸い取らせました。ドジョウやザリガニ、メダカなどが死んでいます。
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クロタラリアを抜く 10月19日

岩殿C地区の緑肥栽培。冬の緑肥としてエン麦とライ麦、クリムソンクローバーの種を購入しました。
夏の緑肥にまいたマメ科のクロタラリア、セスバニア(ロストアラータ、耐湿性あり)。セスバニアは全くダメでした。ヒョロヒョロと50センチ位に伸びたものが一番成長したものでした。「対湿性があり、根が耕盤を破壊する」といううたい文句にひかれてまきましたが、栽培方法がよくなかったようです。
クロタラリアは丈が250センチ、太さは親指強でした。よく成長した場所とダメな場所があるので、水はけや日当たりが関係していたのかと推測しています。排水不良地には向かないと説明がありました。
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冬の緑肥をまくので、クロタラリアを引き抜いて、根元の固くなってきた茎をポキポキと折って細断しました。
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根の形状からして、草丈の高くなるオオアレチノギクやヒメムカシヨモギなどよりは手で抜きやすいようです。

クロタラリアの開花 9月24日

岩殿C地区の緑肥栽培。クロタラリア(マメ科)の黄色い花が咲き始めました。
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今日の須田ゼミは、野菜の種まきを予定していましたが、3時頃から雨が降って来たので実習は中止となりました。

緑肥を刈る 9月4日

岩殿C地区の沼下の緑肥栽培をしている4枚の畑。1番下の畑の緑肥の刈り取りをしました。
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5日、上の刈り残しを刈り取りました。

6月5日に播いた「夏の緑肥ミックス」ですが、手前がクロタラリア(マメ科)です。セズバニアは出ていません。畑一面、人の丈くらいなると思っていたのですがはずれました。マメ科とイネ科を混植していて、イネ科は出穂始期、マメ科は開花初期がすき込み晩限と書かれていたりするので、クロタラリアの黄色い花が咲く前に刈り取りました。上の畑は9月中旬以降にしてみます。
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※夏の緑肥ミックスは、イネ科のエンダックス(極早生エン麦)、緑肥用ソルゴー(早生のスーダン型ソルガム)、グリーンミレット(早生の栽培ヒエ、対湿性あ り)、ネグサレタイジ(エン麦の野生種)とマメ科のクロタラリア、セスバニア(ロストアラータ、耐湿性あり)の種子を混ぜたものです。

エン麦に肥料 4月29日

昨年、岩殿C地区で大豆とサトイモを栽培した畑。今年は1年かけて緑肥を育て水はけをよくします。
3月23日にまいたエン麦の成長が悪いようなので化成肥料(14-14-14)と米ヌカをまきました。
5月末には夏用の緑肥ミックスをエン麦の上からバラ播きします。
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上・下の田んぼとも黒線の部分にクロを作り、手前にだけ田植えします。
昨年は木障(こさ)で、奥はイネが倒れてしまいました。
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