緑肥

エン麦・ライ麦をまく 11月2日

岩殿C地区の無名沼イ号の下の手前の区画にエン麦をバラ播きし、ライ麦をすじまきしました。
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レンゲやクサボケ 4月10日

毎年4月になると、レンゲやクサボケの記事をブログにのせています。レンゲは「乾燥良好な肥沃土壌を好む」、「湿害に弱い」、「水はけのよい弱酸性の土壌を好みます」とか書かれていて、秋に播いてもろくに育たない理由を播種時期の遅れや田んぼの湿気のせいにしてなんとなく納得して来ました。

A地区の田んぼや畑は、去年と同じ感じにレンゲが咲いています。
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畑にニューメロンが播かれていました

B地区の上の区画のレンゲ
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D地区の上段・中段・下段のレンゲ
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田んぼ側の法面にはクサボケ
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B、D地区のレンゲは今年の新顔です。播いていません。D地区は耕作放棄された田んぼですが、段ごとの土壌の湿り具合の違いがレンゲの生え具合とかかわっている気がします。
D地区は段ごとに草刈りの回数を変え、刈払機と鎌を併用して野草を刈り残して低茎、中茎、高茎のビオトープ草地・法面やビオトープ低木林に、A地区の畑はビオトープ菜園としてつくっていけたらと思いますがいかがでしょう。

緑肥を刈りおわる 10月28日

岩殿C地区の無名沼イ号の下の転換畑予定地の緑肥を刈りおえました。冬の緑肥としてライ麦とエン麦をまきます。
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緑肥を刈る 10月24日

無名沼イ号の沼下の手前の区画の緑肥を刈りました。セスバニア(マメ科)とグリーンミレット(ヒエ、イネ科)を6月25日に播きましたが、セスバニアは大きくなりませんでした。
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緑肥を刈る 10月20日

澤田さんと岩殿C地区の緑肥を刈払機で刈りました。
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数日前、軽自動車が放置され、オイルが田んぼの水路に捨てられる事件がありました。その後始末で水路に新聞紙を敷いて油膜を吸い取らせました。ドジョウやザリガニ、メダカなどが死んでいます。
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クロタラリアを抜く 10月19日

岩殿C地区の緑肥栽培。冬の緑肥としてエン麦とライ麦、クリムソンクローバーの種を購入しました。
夏の緑肥にまいたマメ科のクロタラリア、セスバニア(ロストアラータ、耐湿性あり)。セスバニアは全くダメでした。ヒョロヒョロと50センチ位に伸びたものが一番成長したものでした。「対湿性があり、根が耕盤を破壊する」といううたい文句にひかれてまきましたが、栽培方法がよくなかったようです。
クロタラリアは丈が250センチ、太さは親指強でした。よく成長した場所とダメな場所があるので、水はけや日当たりが関係していたのかと推測しています。排水不良地には向かないと説明がありました。
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冬の緑肥をまくので、クロタラリアを引き抜いて、根元の固くなってきた茎をポキポキと折って細断しました。
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根の形状からして、草丈の高くなるオオアレチノギクやヒメムカシヨモギなどよりは手で抜きやすいようです。

クロタラリアの開花 9月24日

岩殿C地区の緑肥栽培。クロタラリア(マメ科)の黄色い花が咲き始めました。
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今日の須田ゼミは、野菜の種まきを予定していましたが、3時頃から雨が降って来たので実習は中止となりました。

グリーンミレットとセスバニアをまく 6月25日

岩殿C地区の無名沼イ号の下とボッシュ林側の堆肥場の奥の区画に緑肥用のグリーンミレットとセスバニアをまきました。今回のグリーンミレット(ヒエ)は晩生です。雑草化しないように刈り取り時期に注意します。

沼下の区画
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奥の区画
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奥の区画は市民の森からの雨水がたまる湿気地で、日当たりも悪い場所です。

緑肥のセスバニアをまく 6月20日

岩殿C地区の6月5日に種が足りなくなって夏の緑肥ミックスがまけなかった4条にセスバニア(ロストアラータ)をまきました。
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※夏の緑肥ミックスは、イネ科のエンダックス(極早生エン麦)、緑肥用ソルゴー(早生のスーダン型ソルガム)、グリーンミレット(早生の栽培ヒエ、対湿性あり)、ネグサレタイジ(エン麦の野生種)とマメ科のクロタラリア、セスバニア(ロストアラータ、耐湿性あり)の種子を混ぜたものです。

エン麦を刈り倒す 6月8日

岩殿C地区の3月23日に播いたエン麦を刈り倒しました。これからは、夏の緑肥ミックス【エンダックス(極早生エン麦、イネ科)、緑肥用ソルゴー(早生のスーダン型ソルガム、イネ科)、グリーンミレット(早生の栽培ヒエ、対湿 性あり、イネ科)、ネグサレタイジ(エン麦の野生種、イネ科)、クロタラリア(マメ科)、セスバニア(ロストアラータ、耐湿性あり、マメ科)】を育てます。6月2日に播いた無名沼イ号下の区画では、早くもマメ科の双葉が顔を出していました。下の区画の5日に種子が足らなかった列は、エン麦を刈らずに残しました。
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雨を前に緑肥を播種 6月5日

雨を前にエン麦の間に夏の緑肥の種子をまきました。
須田さんがこまめの培土器をつかって蒔き筋をつけ、1時間ほどで3区画を終了しました。
種がなくなった4条と奥の区画は後日、種を蒔きます。
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エン麦が伸び始める 4月11日

岩殿C地区の3月23日に播いたエン麦が伸び始めました。
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エン麦の発芽 4月2日

岩殿C地区に3月23日に種を蒔いたエン麦が出芽していました。
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緑肥としてエン麦をまく 3月23日

岩殿C地区の無名沼イ号の下の転換畑にエン麦を6㎏まきました。今日の作業には、金子さんが助っ人で参加して下さり大助かりです。
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トラクターで荒く耕運していますが、粘土質の土が乾いて石のように固まっています。

『現代農業』2014年4月号に掲載されている長野・竹孝功さんの「緑肥ミックスで田んぼを畑に」を指針にして1年間、緑肥栽培を続け水はけのよい畑にしたいと考えています。
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