田植え

岩殿C地区の苗の補植 7月2日

岩殿C地区の田んぼの苗を補植しました。田んぼが水平でなく、苗が水没状態のところがあるのは残念です。
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岩殿B地区の田植え 6月25日

片桐さんと細川さんで岩殿B地区の田植えをしました。お疲れさまでした。
田植えがおわり、B地区の上の区画は、名実ともに田んぼとなりました。
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下の田んぼの苗箱がおいてあった場所にも田植えをしました。
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岩殿C地区の田植え 6月22日

岩殿C地区の2枚の田んぼの田植えを岩殿・入山田んぼの会の吉田さんのアドバイスを受けながら2条植え歩行型の田植機でしました。今年は2枚ともウルチのキヌヒカリで、田んぼの南側のボッシュ林の木障になる部分には苗を植えるのをよしています。昨年は6月23日に上の田んぼにウルチのキヌヒカリ、下の田んぼにはモチの峰の雪を植えました。
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今年は新たに岩殿B地区の池の下の区画が田んぼとして誕生、近日中に田植えができそうです。


苗間にモチを植える 6月20日

午後、片桐さんが児沢の上の手前の田んぼの育苗箱をおいていた苗間にモチ苗を植えました。
6月6日に植えた苗と比べるとやはり小さいですね。
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岩殿B地区の田植え 6月19日

岩殿B地区の田んぼの田植えをしました。満水状態になっている田んぼの水を抜いて始めました。午前中は時折、強い雨が降っていましたが、雨が止んでいる間に田植えを終えることができました。
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田植えが終わると、雨がザーッと降ってきました。
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ウルチ苗を運ぶ 6月18日

児沢の田んぼから、明日の田植え用に、ウルチの苗を岩殿B地区の田んぼに運びました。
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岩殿A地区の田植え 6月11日

須田ゼミで岩殿A地区の田んぼの田植えをしました。下の田んぼは3年生でキヌヒカリ(ウルチ)、上の田んぼは2年生で峰の雪(モチ)です。
田植後の除草を考え、今回は田んぼの長辺(横)に縄をはって苗を植えていくことにしました。田んぼにはる縄には30㎝おきにテープがまいてあり(条間30㎝)、植手全員が植え終ると、後に縄を30㎝ずらして植えていきます。縦横30㎝間隔の正条植えという植え方です。実際に苗を植えていくと、縄の張り具合でテープの印がずれるので縦の線である条(列)は微妙に左右に曲がり蛇行してしまいます。横の線は縄の下に植えているのでほぼ直線です。
田植えの後、田んぼの中に、コナギ、イ、ヒエなど田んぼの雑草が生えてきます。これを「田転がし」など除草機を押してとっていきます。その時、まっすぐに除草機を押しくいければ、左右にぶれながら押していくよりは楽に作業ができます。さらに直線が長ければ、田んぼの中を往復する回数が少なくてすみます。これが、田んぼの長辺に平行に縄をはる一つの理由です。
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田んぼの中に入山沼から逃げ出したバス?も数匹まぎれこんでいました。


児沢の田んぼ 6月8日

昨日の田植えの喧噪がウソのような静かな児沢になりました。苗が浮いてしまっているところや、苗の本数が多い株を植え直しました。
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ちごさわ田んぼの教室で田植え体験 6月7日

いけぶくろ自然クラブ「ちごさわ田んぼの教室」で田植え体験をしました。参加者とスタッフ合わせて51名の大人数です。下の田んぼ(230㎡)にキヌヒカリを植え、生きもの採集・観察、サツマイモ植え(ベニアズマ)、カブトムシの幼虫採集(2匹づつお土産)など行いました。天気にもめぐまれ、一日楽しく過ごせたことと思います。
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殿山共同農場絆の会の皆さんの田植えと交流会 6月6日

東松山市内の殿山共同農場絆の会の皆さんが児沢の上の手前の田んぼ(約150㎡)でモチ苗(峰の雪)の田植えをしました。12時頃田植えが終わり、児沢家でソーメンを作り、持ち寄った惣菜をいただきながら、岩殿満喫クラブとの交流会を行いました。絆の会の皆さんのお話から、農作業だけでなく地域福祉活動や親睦・社交活動にも積極的に取り組んでいる様子がうかがえました。今後も交流を続けていきたいと思います。
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児沢探検隊の田植え 6月6日

児沢探検隊の田植えでした。去年は6月14日でした。
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待望の雨が降る 6月3日

農家にとっては待望の雨が降りました。
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岩殿の水が抜けていたA・B地区の田んぼにも水がたまり始めました。
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明日は、代かきをする予定です。

モチ苗到着、田植機を借りる 6月2日

嵐山町古里の大塚基氏さんに育ててもらっているモチ苗(峰の雪)を片桐さんと受けとりに行きました。
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  左の列の5箱です

茶のみ話の中で田植機が話題になり、手押しの二条植え田植機(ヰセキさなえ20)を貸してもらえることになり、早速、軽トラに積んで持ち帰りました。大塚さんには昨年は、プラウ式の耕運機稲架の足を借りるなどお世話になりました。今後もよろしくお願いします。


児沢田んぼの田植え 5月24日

児沢の上の奥の田んぼ(140㎡)の田植え(うるちのキヌヒカリ)をしました。参加者はTOTO社員の皆さんとスタッフで15名です。
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線ひきで田んぼに筋をつけ、田植えを開始。2時間前に田んぼの水を落水しましたが、もっと田んぼの表面を乾かしておいた方がラインが見やすかったかもしれません。田んぼのところどころが深いので足をとられながらも無事、植え終わりました。苗は苗箱で1箱半使いました。
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田植えが終わって、水路の生きもの調べと、田んぼのまわりの樹木を観察し、児沢家で昼食後、シュロの葉のバッタ作りに挑戦。1時過ぎに解散しました。
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※TOTO社員の皆さんの田植えは今年で4回目です。昨年の田植えは5月31日で、下の田んぼと今年の奥の田んぼを使いました。昨年の田んぼの写真を見ると、奥は藪でこども動物自然公園のフェンスは全く見えません。

   2014年5月31日撮影
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   2015年5月25日撮影
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田植えの準備 5月23日

明日は児沢の上の奥の田んぼの田植えです。
田んぼの低い所をならして少し水を入れておきました。明朝、水を落とします。
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明日は、線引きという道具を使って田んぼに筋をつけ、交点に稲の苗を3、4本まとめて1株植え、一人3条(サク、カワ、列)受けもって植えて行きます。通常は後に下がりながら植えていくことが多いのですが、子供が多い場合などは転びにくいので前に向かって植えて行きます。前に植えた方が株を植える場所(筋の交点)が確認し易いかも知れません。
条間30㎝、株間30㎝の正条植えとしますので、一坪に36株植えることになります。これを36株植えと言います。条間は普通30㎝で苗箱の短辺と同じ長さです。条間30㎝で株間を15㎝とすると、一坪72株植え、株間22㎝にすると50株植えになります。

田植え(『鴻巣市史 民俗編』)

荒川の左岸、鴻巣市の横うえの田植えです。

田植え  『鴻巣市史 民俗編』(鴻巣市、1995年)288頁~289頁 執筆:関孝夫さん
 田植えは6月下旬に行われ、中でもウエシンは6月22、3日といった。しかし、他の家より後に行った方が、虫もつかず用水の具合もよい。
 田植の作業は田んぼの長い方の辺と平行に行い、後向きに進んで行う。シロナワといって、両端のクロからクロへ綱を張って、これを目安に苗を植えて行った。一人2間くらいずつを受け持ち、何人かで同時に行う。株と株の間は細かい程よいとされるが、5寸間隔くらいであった。ウネとウネの間は30センチメートル(約1尺)だった。シロナワは棒に付けて立てるものだが、この棒を移動させるのは、両端で田植えをするものが行った。一ウネごとにシロナワを移動させるのが本当であるが、2尺ずつ動かして、前に植えた苗とシロナワの中間とシロナワの上に苗を植えた。いちいち一ウネごとに動かしていては手間がかかって仕方がないのでこのようにした。

サナブリ(『東松山市史民俗編』)

サナブリ 『東松山市史 資料編第5巻 民俗編』(東松山市、1983年)63頁

 田植えが終えた日にはサナブリと言う次のようなお祝いをする。苗代の残り苗を七株に分けて川で洗い家に持ち帰り、オカマ様に供え、うどんやお神酒をあげて田の神を祭る。ダイドコロにはエンガなどの農具を一つ置きお神酒をあげる。大釜の縁に苗を並べ酒・うどんをあげる家もある。馬にはボタモチ等を食べさせて労をねぎらった。当日は、うどん、ボタモチ、天ぷら、身欠きニシンなどの変わり物をつくり手伝った人達を招き酒を飲んで祝う。

田植え(『東松山市史民俗編』)

田植え 『東松山市史 資料編第5巻 民俗編』(東松山市、1983年)62頁~63頁

 田植えは種まきから五十日位後になる。苗代から運んだ苗を田の畦から投げこみ、植えつけるのに十分な量を平均に分配しておく。苗配りと言う。
 植え方は横植えとハカ植えの二つの方法がある。横植えは綱を二本張り四・五人で綱に沿って横に植えて行く方法である。ハカ植えは五尺二寸(156㎝)の間隔に綱を張り綱の所だけ植えておき、この間(ハカ)に六株ずつ植えて後にさがって植えて行く植え方である。横植えは直線に植えられるが綱を張る回数が多いので手間がかかる。ハカ植えは慣れないと曲がってしまうが能率がよい。
 ドブッ田の田植えは深いので「足を持ち上げず、腰を使い土をかき分ける要領で後ずさりしながら植えて行く」と植え方のコツを伝えている。
 昔から「千駄の肥より一時の植え芯」と言い伝え、植え付ける時期をはずさないよう戒めている。又「苗代には二色(二種類)植えるな」とか、「苗代の後作にはモチを植えるな」とも言い特に苗代については様々な慣習があった。「午の日にモチを植えるな」「犬の日に田植えをするな」とも言う。
つな植え

はか植え


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