無名沼ロ号

降水量35.5㎜(鳩山) 6月21日

気象庁のデータによれば、21日の鳩山の降水量は35.5㎜。9時0.0㎜、10時1.0㎜、11時2.0㎜、12時2.0㎜、13時11.0㎜、14時10.0㎜、15時7.5㎜、16時2.0㎜、17時0.0㎜で0時~9時までと17時以降は0㎜です。
午後5時頃の岩殿C地区の様子です。無名沼イ号の奥の方には水がたまっています。入山沼下からボッシュ林側の水路にう回している水路の水は橋の手前に深く掘り下げている場所にはたまっていますが、ボッシュ林の水路には達していません。ボッシュ林の奥からの水は途中で地下に潜っているのか、水路上を流れて堰に達してはいません。
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無名沼ロ号には水が溜まっていました。市民の森からの水が集まりやすい窪地にあるからでしょう。田んぼ沿いの水路からの水は入口を閉めているので入っていません。
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田んぼに入ってみると、長靴が沈む程度に水はたまっていました。ボッシュ林側の堰からと畑と市民の森の間の水路からの水が田んぼに入っていますが、どちらかというと市民の森側の絞り水が多いくらいです。畑への浸水防止に掘った排水用の溝を掘り直して水路に流しました。田んぼの表面の濁った水はそのせいです。
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明日以降の天気は土曜日までは晴天がつづきそうです。週末にかけて代かき、田植えができればと思っていますが無理そうです。日曜日から梅雨空が続き、雨も降りそうなので、そちらに期待します。

無名沼ロ号の排水問題 8月24日

一昨日、昨日の豪雨で市民の森から水路や無名沼イ号に流れてくる水が増え、田んぼの堰が埋まってしまったこともあり、岩殿C地区の水は大部分が無名沼ロ号に集まることになってしまいました。
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無名沼ロ号には余水吐(よすいばき)のような排水施設は全くありません。満水状態になると、行き場を失った水は下の田んぼに入ります。田んぼでは畦のすき間を押し広げながら穴を作り、F地区(耕作放棄地)に落ちています。
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※昨日の記事

台風9号の被害(無名沼ロ号)

無名沼ロ号は満水となり、あふれた水が下の田んぼに流れ始めていました。
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※昨日の朝の無名沼ロ号






無名沼ロ号 8月22日

午前7時30分撮影の無名沼ロ号の写真です。
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昨年ユンボで掘り下げたボッシュ林側の水路
には水はなく、市民の森からしみ出してくる湧水は田んぼの縁の水路で堰のあるボッシュ林側に流れています。
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無名沼ロ号に水が流れるのはボッシュ林側の堰が閉じていれば、無名沼イ号下とボッシュ林側の水路に水が流れだしてからになります。堰は8月2日に田んぼをかわかすために開いて落水し現在もそのままですが、今日の豪雨で無名沼ロ号も満水状態になるでしょうか。

※「無名沼イ号からロ号への水の流れ」(7月16日の記事)



無名沼イ号からロ号への水の流れ 7月16日

昨夕、雨が止んで一晩たった岩殿C地区の無名沼イ号。市民の森からの水で昨日より水位が上がっていました。

昨日、午後4時頃
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今日、午前7時頃
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のところまで水位が上がると無名沼イ号から水が漏れ出します。
昨日は漏水していませんでした。

無名沼イ号からの漏水と南側のボッシュ林からの水が合流して堰に入ります。
堰の水位は昨夕より下がっています。
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堰にたまった水は畦沿いに上の田んぼの水口の前を流れ、北側の市民の森とダイズ畑からの水と合流します。
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さらに畦沿いに流れて下の田んぼの水口の前から無名沼ロ号に入ります。
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岩殿C地区の田んぼ 7月15日

岩殿C地区では田んぼの水口をふさいでいるので、無名沼ロ号に水が溜まっています。
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無名沼イ号、水路の堰に水がたまる 6月14日

昨日の雨で無名沼イ号に水がたまりました。久し振りです。
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水路の堰にも水がたまっています。
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もう1回雨が降れば、田んぼに水が入り、代かきが出来そうです。
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上の田んぼの受水口を開き、暗渠部分の手前で水路を締切りました。
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下の田んぼも受水口を開き、無名沼ロ号に分水しないように水路をふさぎましたs。
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無名沼ロ号にも水たまりができていました。
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無名沼ロ号 1月7日

6日に須田さんが初仕事で無名沼の土手のまわりのネザサや潅木を刈りました。
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無名沼ロ号は今は台風の時くらいしか、水はたまりませんが、下の耕作放棄地が現役の田んぼで稲作がされていた時代には、丘陵の裾からしみ出す水をためて田んぼの水源の一つになっていました。

無名沼ロ号 7月17日

無名沼ロ号も満水です。たまった水が耕作放棄地にうまく落ちないので、下の田んぼに逆流していました。
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岩殿C地区の畦畔整備 4月28日

吉田さんが無名沼ロ号の入り口の部分の片付をしました。
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岩殿C地区の2枚の田んぼの内、下の昨年、モチを植えた田んぼのまわりの畦の整備をしました。畦が崩れている部分には板を入れて補修し、入り口部分の土を奥に移動して田んぼを平にしました。
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無名沼ロ号 4月11日

無名沼ロ号です。
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現在は水はなく、落葉が吹き溜まっています。

無名沼ロ号 6月30日

雨で水路の水が増えた時には水が溜まっています。農閑期に下草を刈って現状をきちっと把握し、改修する必要があります。
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岩殿C地区下の田んぼの水口 6月12日

豪雨を予想して、下の田んぼの水口をU字溝のふたのコンクリート板で閉めて、無名沼ロ号に水が落ちるようにしておきましたが、沼は満水となり、水位が上がって、下の田んぼに水が流れ込んでいました。
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無名沼ロ号も、掘り下げて水がたまるように修復することが必要なようです。


岩殿C地区下の田んぼ

水口をU字溝のフタで閉めて、水路の水を無名沼ロ号へ水を流しました。
下の田んぼも北側(進入路側)が高いことがわかります。
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無名沼ロ号 6月7日

無名沼ロ号に水がたまっていました。
岩殿C地区の下の耕作放棄地の田んぼの水源として大切な役割を果たしていたのでしょう。
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無名沼ロ号

2月10日の記事で「全く水がたまっていないので、現況からはため池とはわかりません」と書いた無名沼ロ号です。雪解け水がたまって、ため池だったことがわかります。目薬屋さんの田んぼの下の遊休農地の水源でした。
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(仮称)無名沼イ号・ロ号

目薬屋さんの田んぼは、二つのため池に接しています。それぞれ個人持ちのため池で、呼称がわかりませんので、仮に無名沼イ号・ロ号としておきます。無名沼イ号の沼下が目薬屋さんの田んぼです。水は溜まっていますが、土手の一部がこわれています。無名沼ロ号は、全く水がたまっていないので、現況からはため池とはわかりません。
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目薬屋さんの田んぼでイネを栽培するには、無名沼イ号の水が必要です。地主さんの同意が前提ですが、どの程度、どういう作業で修復するのか、費用をどう調達するのかなど課題山積です。

※ため池:土地の登記簿に記載されている地目は、土地をその利用状況によって区分したものです。ため池という地目は、「耕地かんがい用の用水貯留池」(不動産登記事務取扱手続準則 第68条17号)です。公有水面下の土地以外の水面下の土地で、耕地をかんがいする目的で用いる水の貯留地を「ため池」として扱います。かんがい用水として用いない場合には「池沼」となります。天然のものであるか人工のものであるかは問いませんから、天然のものであっても、かんがい用のものはため池です。
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