岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

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無名沼イ号

雨後のC地区 5月27日

夜間の降雨で田んぼがどうなっているか気になります。
C地区の様子です。20日に雨が降った時ほどの変化はありません。
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   無名沼イ号
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C地区水まわり

今日の無名沼イ号です。
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南側水路に作った堰の水量です。田んぼにはまだ水は入っていません。
堰から水が漏れているようです。
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無名沼イ号 5月21日

無名沼イ号と堰堤下に水がたまっていました。
一昨日の写真と較べて下さい。
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雨が3日早ければ、オタマジャクシも全滅を免れました。

オタマジャクシ全滅 無名沼イ号

岩殿C地区に寄ったら、吉田さんが自転車で来て除草していました。日照りが続いて野菜づくりも大弱りだと話しました。21日(水)には、雨が降るという予報です。期待しています。
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無名沼イ号は干上がってしまいました。堰堤の下の水たまりに救出したオタマジャクシは全滅です。ハエがたかっていました。
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岩殿A地区のひょっこりひょうたん池に放したものだけが生き残りました。黒く固まっているのがそうです。人の目にふれないところで、こういうことが繰り返し起こって来たのでしょうね。
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オタマジャクシ救出

無名沼イ号の水がなくなりました。池の中央に集まって動けなくなっているオタマジャクシを救出して、堰堤の下の水たまりに放しました。
沼の泥に長靴がとられて動けなくなりました。足がはまりこまないように、細川さんが機転を利かして、近くにあった篠や戸板・シートを敷いて、脱出できました。バケツの中で渦を作っておよぐオタマジャクシ。壮観でした。
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無名沼イ号 5月12日

沼の水が涸れて来て、わずかに中央に水が浅く残っているだけになりました。
オタマジャクシが大ピンチ。今晩の雨量が少なければ、救出作戦が必要かもしれません。
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沼下の区画

目薬屋田んぼの水源(仮称)無名沼イ号です。
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沼下の区画は主に雑穀をまいてみることになりました。
   沼下の奥
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  沼下の手前
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無名沼イ号

目薬屋さんの田んぼの水源の無名沼イ号です。左右で植生が違います。
左方に堰堤が切れているところがあり、そこから漏水しているせいか、左方は凍っていません。
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(仮称)無名沼イ号・ロ号

目薬屋さんの田んぼは、二つのため池に接しています。それぞれ個人持ちのため池で、呼称がわかりませんので、仮に無名沼イ号・ロ号としておきます。無名沼イ号の沼下が目薬屋さんの田んぼです。水は溜まっていますが、土手の一部がこわれています。無名沼ロ号は、全く水がたまっていないので、現況からはため池とはわかりません。
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目薬屋さんの田んぼでイネを栽培するには、無名沼イ号の水が必要です。地主さんの同意が前提ですが、どの程度、どういう作業で修復するのか、費用をどう調達するのかなど課題山積です。

※ため池:土地の登記簿に記載されている地目は、土地をその利用状況によって区分したもの。ため池という地目は、「耕地かんがい用の用水貯留池」(不動産登記事務取扱手続準則 第68条17号)。公有水面下の土地以外の水面下の土地で、耕地をかんがいする目的で用いる水の貯留地を「ため池」として扱う。かんがい用水として用いない場合には「池沼」となる。天然のものであるか人工のものであるかは問わないので、天然のものであっても、かんがい用のものはため池。

【追加】公有水面:公有水面埋立法(1921公布)が定めている概念で、河、海、湖、沼その他の公共の用に供する水流または水面で、国の所有に属するものをいう(第1条1項)。したがって、公共の用に供されている水面であっても、水面下の土地の所有権が私人に属する場合のように、国の所有に属さないものや、国の所有に属する水面であっても、公共の用に供されていないものは,ここでいう公有水面にはあたらない。
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