市民の森保全クラブ

市民の森保全クラブ定例活動日 6月8日

市民の森保全クラブの定例活動日です。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。作業エリアの北向き斜面と東向き斜面の林床の下刈りをしました。
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鷲巣さんが東側斜面に生えている2本のスギの地面に垂れ下がっていた下枝を切り落としました。
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午後、トラスト3号地から借用していた発電機を芦田さんと返却しました。ありがとうございました。

道路・入山沼堰堤・作業道の清掃 5月27日

市民の森保全クラブの定例活動日です。ごみゼロ運動の日と重なっているので、参加者は新井さん、金子さん、澤田さん、鷲巣さん、Hikizineの5名でした。
岩殿地区では午前8時に岩殿会館に集合です。Hikizineが参加して、会館~九十九川~入山沼のコースで1時間ほどゴミ拾いをしました。
その後、入山沼への道路、入山沼の堰堤、市民の森の作業道の草刈りをしました。
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入山沼堰堤下のササも半分弱焼却し、投げ捨てられていた空き缶を片づけました。

青木ノ入の畑と金子さんが持ってきてくれたナタネの種子を選別してペットボトルに詰めました。
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景観向上、観賞用にまいてみようと思います。



市民の森保全クラブ定例活動日 5月11日

市民の森保全クラブの定例活動日です。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名でした。5月から林床の笹刈りを始めます。北向き斜面を点検して、保護する木本、草本50本ほどに目印の篠竹をたてました。
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園路沿いはていねいに作業し、入山沼沿いの園路では鎌をつかいました。

市民の森保全クラブ定例活動日 4月22日

市民の森保全クラブ定例活動日です。参加者は芦田さん、新井さん、草間さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。午前中は、北向き斜面の枯損木を10本伐採しました。
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午後は、芦田さんが5月以降、刈払機使用時に注意すべき植物に目印の棒を立てました。
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落ち葉堆肥箱に落ち葉を補充(2回目) 4月12日

市民の森保全クラブの作業エリアにある落ち葉堆肥箱に落ち葉を追加しました。12月23日1月14日の落ち葉掃きイベントで満杯にしましたが、2ヵ月たつと落ち葉が20㎝も下がって、3月16日に補充、さらに翌17日にネット6袋につめて置いていたものを、今日使いきりました。
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市民の森保全クラブ定例活動日 3月25日

市民の森保全クラブ2017年度最終活動日です。参加者は金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの5名でした。作業道上のコナラを1本、チェンソーで伐採しました。
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市民の森保全クラブの1年間の活動 3月9日

3月第2金曜日の市民の森保全クラブ定例活動日です。雨で現場作業ができないので、高坂丘陵市民活動センターに集まりました。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名です。18日に実施する「春の里山でシイタケの駒打ち体験」の段取りを相談しました。雨天で中止になった場合は、25日の定例活動日に駒打ちを実施することになりました。
今日は市民プロジェクトの実績報告書提出の締切日でした。このブログの記事を元にして2017年4月から1年間の保全クラブの活動をまとめてみました。

市民の森保全クラブの2017年度の活動
4月2日:3月26日が雨天のため延期したシイタケの駒打ち体験イベント実施(参加者21人、スタッフ8名)。
4月3日:市民の森の不法投棄ゴミを資源回収センターに運ぶ。
4月14日:定例活動日(作業道下の笹刈り)8名参加。
4月22日:作業道のぬかるむ場所にガレキを入れる。
4月23日:定例活動日(作業道下の裾刈り)6名参加。
5月11日:追加作業日(ウッドチッパーで伐採木残材をチップ化①)5名+環境保全課2名。
5月12日:定例活動日(作業道下の藪刈り)8名参加。
5月14日:作業道下に捨てられていたマットを回収。
      堆肥箱に入れたチップは16日には44℃に上昇。
5月19日:回収した投棄ゴミを撤去(都市計画課)。
5月26日:定例活動日(高坂丘陵市民活動センターで話合い)6名。
5月30日:チップを落葉床に入れる。
5月31日:作業道の路床改修(都市計画課)
6月2日:短時間の雨で作業道路面が削られる
6月9日:定例活動日(枯損木伐採、チッパー作業②)8名+環境保全課1名。
6月14日:笹チップを移動(→岩殿C地区で堆肥化)。
6月18日:環境基本計画市民推進委員会総会(澤田代表出席)。
6月25日:定例活動日(テーブル・ベンチの天板・座板を移動)9名。
7月14日:定例活動日(林床の下刈り)5名。
7月23日:定例活動日(林床の下刈り)6名。
8月11日:定例活動日(林床の下刈り、C地区の草刈り)9名。
8月18日:暑気払い(やるき茶屋高坂店)10名。
8月27日:定例活動日(林床の下刈り)9名。
     のぼり旗が納入される。
9月1日:追加作業日(シイタケ原木の伐採(市民の森・石坂の森合同イベント用))6名+都市計画課1名。
9月8日:定例活動日(南向き斜面の草刈り終了)7名。
9月24日:定例活動日(シイタケのホダ木準備)7名。
9月25・26日:傷みの進んだ堆肥箱の落ち葉を移動。
10月2日:壊れた堆肥箱を解体。
10月6日:環境みらいフェア出展準備(高坂丘陵市民活動センター工芸棟)8名。
10月7日:環境みらいフェア出展(松ボックリのクラフト作りなど)7名。
10月12日:追加作業日(ホダ木作り(市民の森・石坂の森合同イベント))7名。
10月14日:「市民の森・石坂の森」自然学習ウォーキング秋の森からの贈り物」イベント中止。
10月21日:環境ボランティア活動を楽しく「安全に」にすすめるルールづくりシンポ(多摩市立グリーンライブセンター)1名。
10月22日:定例活動日(雨天のため、ガストで話合い)6名。
10月30日:追加作業日(合同イベント準備の後片付け(20㎝のホダ木に駒打ち試行))6名。
10月31日:追加作業日(落ち葉掃き&焼き芋イベント会場整備(岩殿C地区))6名。
11月7日:追加作業日(チェンソーで伐採木を半割して厚板を採る)3名。
11月10日:定例活動日(チェンソーによる伐採作業開始)5名。
11月13日:堆肥箱にチップを入れる。
11月14日:落ち葉掃き&焼き芋イベントのチラシができる。
11月26日:定例活動日(伐採したコナラの片づけ)5名。
11月29日:堆肥箱用のコンパネを購入しC地区へ運ぶ。
12月4日:追加作業日(落ち葉掃き&焼き芋イベント準備)5名。
12月5日:追加作業日(ベンチ・テーブルの座板・天板に防腐材を塗る)5名。
12月6日:落ち葉堆肥箱の単管パイプ準備、豚汁試食。4名。
12月8日:定例活動日(チッパー作業③、チップを堆肥箱に積む)8名+環境保全課2名。
12月11日:追加作業日(落ち葉堆肥箱(1間×1間)新設・修理)5名。
12月13日:追加作業日(落ち葉掃き&焼き芋イベント準備)7名。
12月18日:イベントに使う調理用具の点検・調達。
12月22日:追加作業日(イベント準備)6名。
12月23日:「市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう」イベント開催。参加者51名(大人24名、小学生16名、幼児11名)、スタッフ8名参加。
12月24日:定例活動日(イベント片づけ、コナラ伐採など)5名。
1月12日:定例活動日(落葉堆肥箱増設・イベント準備)8名。
1月14日:「市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう」イベント開催。参加者89名(大人37名、小学生26名、幼児26名)、スタッフ8名参加。
1月28日:定例活動日(道路凍結のため、高坂丘陵市民活動センターで森林総研「都市近郊林管理の考え方」をテキストに学習会)10名。
1月28日:新年会(魚民東松山東口駅前店)11名。
2月9日:定例活動日(作業道下のコナラ伐木整理)8名。
2月18日:東松山市環境基本計画市民推進委員会環境学習会2018参加。「市民参加による里山林の保全・管理を考える」(森林総研・島田和則さん)。
2月25日:定例活動日(作業道際のコナラ伐採)8名。
3月1日:シイタケ駒打ち体験受付終了(大人42名、子ども47名)。
3月9日:定例活動日(雨天のため高坂丘陵市民活動センター集合、18日のイベントの段取り)7名。
3月18日:「春の里山でシイタケのコマ打ち体験」イベント実施(予定)。
3月24日:岩殿満喫クラブとイベント「春の里山を楽しもう! 田んぼで遊んで、いきもの観察」を共催。
3月25日:定例活動日。

市民の森保全クラブ定例活動日 2月9日

市民の森保全クラブ定例活動日です。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん(正午頃から)、渡部さん、Hikizineの8人です。12月24日の作業の続きをして、作業道下に倒したコナラを整理しました。
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落ち葉掃き&焼き芋イベント第2回実施 1月14日

12月23日に続き市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ共催「市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう」を市民の森と岩殿C地区で実施しました。参加者は大人37名・小学生26名・幼児26名・スタッフ8名でした。
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落ち葉掃きは、芦田さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizine、焼き芋・豚汁は片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さんで分担しました。

市民の森定例活動日 12月24日

市民の森保全クラブの今年最後の定例活動日です。昨日のイベントで大小の袋に詰めた落ち葉を堆肥箱に詰め込み、残りは無名沼ロ号付近と岩殿C地区に運びました。
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渡部さんは11月10に伐採したコナラを材に加工するための準備、芦田さん、草間さん、澤田さんで作業道脇のコナラを1本伐採しました。
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今日の活動参加者は芦田さん、草間さん、澤田さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6人です。落ち葉堆肥枠が満杯になったので、コンパネ等を購入して1月12日(金曜日)の定例活動日に組み立てることにしました。

※鷲巣さんが、昨日持ち帰った焼き芋をつかったサラダを持ってきてくれました。ジャガイモのポテトサラダと同じようにおいしかったです。(→「みんなで作っている焼きいものサラダのレシピ」)

落ち葉掃き&焼き芋イベント第1回実施 12月23日

市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ共催「市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう」を市民の森と岩殿C地区で実施しました。参加者は大人24名・小学生16名・幼児11名・スタッフ8名です。
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落ち葉掃きは、芦田さん、片桐さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizine、焼き芋・豚汁は金子さん、澤田さん、細川さんで分担しました。
※イベントに参加された加倉井さんのブログ『環感クラブ』の記事「岩殿焼き芋の会」(C地区での焼き芋焚き火の様子がよくわかります)
※1月14日(日曜日)の「市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう」のチラシ募集分は定員に達したため受け付けは終了しています。

落ち葉掃き&焼きいもイベント準備 12月13日

12月23日と1月14日の市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ共催「市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう」のチラシ募集分はおかげさまで定員に達し、今日もイベントの準備作業をしました。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。
作業エリアでは落ち葉堆肥箱のコンパネに穴を開けて単管パイプに留める作業をし、岩殿C地区では天板に再度、塗料を塗って、天板・座板を元の場所に戻し、イス・テーブルを組立てました。
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焚き火場とまわりのベンチ整備、焚き付け集め、カマドに火を起こして湯沸かしなどもしました。次回の作業日はイベントの前日22日(金曜日)です。
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チップを堆肥箱に積む 12月8日

市民の森保全クラブ定例作業日です。出席者は、芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと市役所環境保全課の石川さん、根岸さんの10名でした。作業現場での協働作業は今年度は3回目です(5月11日6月9日)。年末の忙しい中、日程を調節しての参加ありがとうございます。南向き斜面の東側、尾根に上がる園路沿いの2か所と下の作業道2か所でチッパーを使いました。11月10日26日に伐採、玉切りした作業道下のコナラの枝条もチップにすることができ、奥の堆肥箱は満杯になりました。園路沿いのチップは23日のイベントで集めた落ち葉とまぜて新設の落ち葉堆肥箱にいれる予定です。


作業後
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作業経過
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巣箱の点検
渡部さんが、作業エリアに設置した巣箱の点検と清掃をしました。巣箱は3箱設置しています。近くにヘビの抜け殻がついているものを除く2箱にシジュウカラが営巣したようです。
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天板・座板に防腐剤を塗る 12月5日

今日も落ち葉掃き&焼き芋イベントの準備のための市民の森保全クラブ追加作業日です。参加者は片桐さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの5名です。
岩殿C地区においてあるクヌギのテーブルとイスが風雨に曝されて傷んできたので資材置場に格納していた天板・座板を電動サンダーで研磨して塗料を塗りました。
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澤田さんが保存していたイベント用のサツマイモを焚き火で焼いて試食し、豚汁の食材の里芋(セレベス)を岩殿B地区で掘りあげました。
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今週の金曜日(8日)が市民の森保全クラブの定例作業日ですが、来週も追加作業日を設けて落ち葉堆肥箱の修理と新設をする予定です。

伐採したコナラの片づけ 11月26日

11月10日に伐採した樹齢40年のコナラの片付をしました。作業道下に落ちたものをチェンソーやノコギリで切断しました。チップやホダ木、加工など使えるものは使います。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、Hikizineの5名でした。12月23日の落ち葉掃き&焼きいもイベントの準備のために、4日・5日を作業日に追加しました。
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堆肥箱にチップを入れる 11月13日

市民の森も落ち葉が目だってきました。作業エリア内に設置している落ち葉堆肥箱内に貯めた落ち葉の嵩(かさ)がかなり減ってきているので、6月9日の作業で出たチップや林内の朽ち木片を入れました。
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コナラの伐採作業開始 11月10日

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、渡部さん、Hikizineの5名でした。年度後半におこなっているコナラの伐採作業を始めました。作業道沿いのコナラの大径木を渡部さんがチェンソーで倒しました。


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丸太から厚板を採る 11月7日

市民の森保全クラブ臨時作業日です。参加者は澤田さん、渡部さん、Hikizineの3人でした。10月30日31日に、渡部さんがチェンソーで焚き火場まわりのクヌギの丸太を半割にしました。今日はボッシュ林側においてあった丸太から厚板を2枚、チェンソーで採りました。見事な腕前です。
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クヌギ厚板は長さ425㎝×幅36㎝×厚さ9㎝です。

焼き芋イベント会場整備 10月31日

今日も市民の森保全クラブの臨時活動日です。12月17日、1月14日に市民の森で落ち葉掃き&焼き芋体験イベントを実施します。落ち葉掃きは市民の森の作業エリアでおこないますが、焼き芋は市民の森では火を使えないので、岩殿満喫クラブの管理する岩殿C地区でおこないます。冬季の定例活動日はチェンソーを使った伐採作業に充てたいので、メンバーが集まりやすい日を選んで臨時作業日とすることにしました。本日の参加者は金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6人です。昨日の作業の続き、鎌や刈払機での草刈り、放置していた伐採木の枝条などの焼却をして焼き芋体験会場周辺をきれいにしました。
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イベント準備の後片づけ 10月30日

台風22号が低気圧となり、強い北風が吹いて秋の嵐となりました。木枯らし1号です。今日は市民の森保全クラブの臨時活動日で、中止となった「市民の森・石坂の森」自然学習ウォーキング秋の森からの贈り物』の後片付けをしました。参加者は片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの6人です。まず、10月12日に150本準備した20㎝の長さのホダ木のうち36本にシイタケの駒を400個打ちました。9月24日に伐り出したコナラ原木の残材も、ボッシュ林の斜面からC地区に下ろして片づけました。6月25日に外した天板・座板に防腐剤を塗る作業は後日にすることにして、焚き火場を囲んでベンチにしているクヌギの丸太を半割して活用する作業を渡部さんが始めました。
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市民の森・石坂の森イベント中止 10月13日

明日、開催予定の東松山市・鳩山町共催『「市民の森・石坂の森」自然学習ウォーキング秋の森からの贈り物』は小雨決行となっていましたが、フィールドの状態が悪いため中止となりました。ネイチャークラフト体験(シイタケの駒打ち)に向け、この間ホダ木の準備をし、今日も明日の段取りをしていたので、開催できないことはとても残念です。

雨のため現場での作業は中止し高坂丘陵市民活動センターで、環境みらいフェアの取組みや今後の活動計画について話し合い、また、市民の森周辺の土地利用と森の変遷について3枚の航空写真(1961年、1970年、1975年)を見ながら学びました。参加者は芦田さん、金子さん、細川さん、三本さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7人です。

1947年10月28日(米軍撮影)
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1970年頃の大東大キャンパス
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イベント用ホダ木作り 10月12日

週末の市民の森・石坂の森のイベント準備のための作業をしました。参加者は芦田さん、片桐さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7人です。9月24日に1mの長さに切断したコナラの原木に電動ドリルで穴を開け、持ち帰りやすい長さに切断し150本作りました。シイタケの種駒(森290号)12個/本をカナヅチで打ち込みます。
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「市民の森・石坂の森」自然学習ウォーキング参加者募集中

10月14日(土曜日)、東松山市・鳩山町共催で、市民の森、石坂の森で開かれるイベントです。

「市民の森・石坂の森」自然学習ウォーキング秋の森からの贈り物
と  き 平成29年10月14日(土)午前8時30分から午後1時
(小雨決行)

集合場所 物見山公園駐車場

定  員 150人(申込順)

費  用 無料

内  容 東松山市「市民の森」と鳩山町「石坂の森」を散策し、伐採木や木の実を使用したクラフト体験を行います。
申込み・問合せ 10月10日(火)までにFAX又は電子メールで都市計画課へ

件名に「市民の森・石坂の森イベント募集」、参加者全員の氏名、住所、電話番号を明記してください。
       
  TEL 0493-63-5001
  
FAX 0493-24-8857
  メール 
HMY039@city.higashimatsuyama.lg.jp

市民の森・石坂の森チラシ表市民の森・石坂の森チラシ裏

壊れた堆肥箱を解体 10月2日

市民の森作業エリアの壊れかけた堆肥箱を解体し、中身は大きな堆肥箱に移しました。
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シイタケのホダ木準備 9月24日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7人でした。作業エリアのアカマツ林寄りの園路周辺の草刈りをし、9月1日に伐採したコナラの原木を3mの長さに切断してボッシュ林の斜面から岩殿C地区におろしました。
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昼食後は原木を再度1mの長さに切断し、雨がかからないように資材置場に積み上げました。
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市民の森のコナラは大径木が多く、ホダ木にしやすい細い木を選んで伐採したつもりでしたが、切断面を測ってみると直径が15cm近くのものもありました。
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南向き斜面の草刈り終了 9月8日

市民の森保全クラブの定例活動日です。参加者は、芦田さん、片桐さん、金子さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7人でした。今日で、活動エリアの南向き斜面の下草刈りが終わりました。
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次回は9月24日(日曜日)です。

シイタケ原木の伐採 9月1日

10月14日(土曜日)に実施される市民の森・石坂の森イベントの準備で、シイタケのホダ木にするコナラの原木を伐採しました。参加者は芦田さん、片桐さん、細川さん、三本さん、渡部さん、Hikizineと都市計画課の滝本さんでした。
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林床の下刈り 8月27日

市民の森保全クラブの定例活動日です。芦田さん、太田さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名が参加しました。午前中は作業エリア南向き斜面の林床の下刈りと作業道両側の草刈りをしました。
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午後は10月14日に市民の森・石坂の森で実施されるイベントに向けて、キノコのホダ木に使いやすい大きさのコナラを林内で探しました。9月1日(金曜日)伐採、10月12日(木曜日)に原木に穴開け(一部コマ打ち)、持ち帰りやすいように短く切断する作業をおこないます。
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林床の下刈り、C地区の草刈り 8月11日

昨夜から今朝にかけて、鳩山のアメダスでは1㎜、白山中学校では2㎜の累加雨量が記録されています。市民の森保全クラブの定例活動日です。芦田さん、片桐さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名が参加しました。午前中は、前回に続いて作業エリア南向き斜面の林床の下刈り。
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作業を早めに終えて、C地区で10月7日(土)に開催されるかんきょう未来フェア、翌週14日に市民の森・石坂の森で行われる東松山市・鳩山町共催事業参加について話合いをしました。

昼食後、残った人たちで岩殿C地区の草刈りをしました。ありがとうございました。
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作業時、イベント等で立てるのぼり旗、市民の森保全クラブ分3枚(作業中、森づくり作業中、市民の森保全クラブ・ボランティア募集中)、岩殿満喫クラブ分3枚(農あるくらしを楽しもう、谷津田復活・里山再生、岩殿満喫クラブ・ボランティア募集中)を井行屋デザイン事務所に発注しました(1800㎜×600㎜)。

雨水の流れ 8月1日

岩殿では午後2時頃、雨が降り出したので、市民の森の雨水が作業道からどのように流れて排水されているか観察しました。耕作放棄地に落ちている所は台風など豪雨により道際が大きく削られることも予想されるので対策を検討します。

田んぼに下りている道の上を流れて入山沼からの水路へ
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岩殿C地区の下の田んぼに下りる道から無名沼ロ号へ
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作業道から耕作放棄地へ(2か所)
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道際の凹地から下へ
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林床の下刈り 7月23日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は芦田さん、澤田さん、三本さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6人でした。市民の森に出かける時刻に降り出した小雨がお昼過ぎまで続きました。刈払機と鎌で林床の下刈りをしました。2012年に活動を始めた頃に伐採した枯損木の株元が朽ちていて、6年間の才月の流れを感じました。
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8月の作業日は11日(金)、27日(日)です。18日(金)午後6時から暑気払いをすることにしました。立秋を過ぎていますが残暑が続いていることでしょう。


市民の森定例作業 7月14日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は欠席者が多く、金子さん、澤田さん、細川さん、三本さん、渡部さんの5名でした。雨雲が東北東に移動し、東松山市内では帯状に、短時間、雨が降りました。作業開始時、岩殿C地区でタープをはって雨宿りし、その後、前回からの林床の下刈りを実施しました。
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渡部さん、写真ありがとうございます。

笹チップを移動する 6月14日

6月9日、市民の森保全クラブ定例作業日に出来た笹チップを軽トラで岩殿C地区に運び、上の2番目の段に積み上げました。堆肥にします。
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枯損木伐採、チッパー作業 6月9日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は、片桐さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名と市役所環境保全課の石川さん。作業道沿いのヤマザクラの枯損木の伐採、作業道下の斜面から4月に刈り倒したアズマネザサを引き上げチップにする作業をしました。
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伐倒方向を作業道の上と決め、渡部さんがチェンソー、全員でロープを引いてドンピシャリ、路上に倒しました。

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作業道下の斜面で伐採した3~4mの笹を、チッパーを使うことで効率良く片づけることができました。出来たチップはC地区に移動して野積みにし、発酵したものを堆肥として活用します。

昼食後、岩殿C地区のベンチ・テーブル、物置周辺の草刈りと萌芽更新したクヌギのひこばえ(萌芽枝)のもやかき(間引き)をしました。
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短時間の雨で作業道の路面が荒れる 6月2日

午前3時から1時間位、集中して雨が降りました(6月2日の降水量:鳩山7.5㎜、ときがわ14.5㎜)。市民の森作業道の山側の轍(わだち)は先日の工事により埋められ、水たまりはほぼなくなりました。市民の森に降った雨水は作業道の路面を水路にして下り勾配を流れて窪地に集まり、そこから道下へ流れおちます。今回、山側の轍がなくなった分、谷側に雨水が集中するようになったようです。窪地から谷へ雨水が落ちる箇所の路肩の崩れが気になります。
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チップを落葉床に入れる 5月30日

作業道脇に置いてあった收草容器をキャリーカートに載せて運び上げて、チップを作業エリアの落葉柵に入れました。
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高坂丘陵市民活動センターで話合い 5月26日

市民の森保全クラブの定例活動日。雨天のため、高坂丘陵市民活動センターに集まりました。参加者は、芦田さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの5名と活動してみたいという新人1名でした。新会員を迎えて、市民の森の沿革、市民の森保全活動の歴史、保全クラブの今年度の活動計画などまで、参加者全員で確認することができました。
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お昼ごろの市民の森の作業道。水たまりやぬかるんでいる場所が拡がり、車のハンドルをとられそうな箇所もあって、奥の岩殿C地区まで車を入れるのは躊躇してしまいます。前回5月12日の定例作業日に現場で市役所都市計画課に早目の砂利敷き等の対策と道端に集積した不法投棄物(5月12日14日)の片づけを要望しました。ゴミは19日に撤去され、作業道は来週31日(水曜日)に工事が行われます。

チップを堆肥箱に入れる 5月14日

11日に作業道脇に置いたスタンドバックのチップを堆肥箱に移しました。
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昨日の雨で水分が供給されたためなのか、アズマネザサのチップは温度が上昇し発酵を始めていました。
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作業道下からマットを引き上げる 5月14日

昨日はまとまった雨が降り、鳩山の降雨量は27.5㎜。12日の定例作業日にできなかったウレタンマットの回収をしました。
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アズマネザサが何本もマットを突き抜いていたので、刈払機で上から刈っただけでは動かせません。太枝切狭や開墾鍬を使って作業しました。

作業道下の藪刈り 5月12日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。
刈払機、チェンソーで作業道下の藪刈りと、鎌で南向き斜面のコナラやクヌギの苗木の周りの坪刈りをしました。
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午後も作業をして、作業道下の藪はほぼなくなりました。
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道下に投棄されていたテレビやベットなどを運びあげて回収し、2ヵ所にまとめました。
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ウッドチッパーで伐採木残材をチップ化 5月11日

今日は市民の森保全クラブの臨時作業日です。澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの5名が参加して、市役所環境保全課の石川さん、根岸さんと伐採木残材や落枝のチップ化作業をおこないました。
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收草容器やスタンドバックに詰めたチップは、作業エリア内の落ち葉堆肥置場に入れる計画です。

今日の作業範囲は入山沼から岩殿C地区に向かう作業道でした。次回は、尾根の四阿(あずまや)付近の園路、入山沼から奥に入る北向き斜面側の園路で実施できればと考えています。

作業道下の裾刈り 4月23日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、hikizineの6名でした。作業道下のアズマネザサの笹藪刈りに大汗をかきました。
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作業効率が良かった道具は鷲巣さんの鎌でした。
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何本もの一升びんに加えて、今日もテレビが捨てられていました。
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作業道のぬかるむ場所にガレキを入れる 4月22日

市民の森作業エリアの下の作業道には雨が降ると水がたまり、車が通るとぬかるむ場所が2ヵ所あります。今日は手前側のAとBにガレキを入れました。A、Bだけでもガレキの量が足らなくて、岩殿C地区よりのもう1ヵ所は他日にします。
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作業道下の笹刈り 4月14日

市民の森保全クラブ、第2金曜日の定例作業日です。作業道下のササの刈払いと今年度の活動方針、日程などの検討をしました。参加者は、芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。
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カン類の他、今日もテレビなどの投棄物を回収しました。

※次回以降の作業日(~10月まで)は、4月23日(日曜日)、5月12日(金曜日)、5月26日(金曜日)、6月9日(金曜日)、6月25日(日曜日)、7月14日(金曜日)、7月23日(日曜日)、8月11日(金曜日)、8月27日(日曜日)、9月8日(金曜日)、9月24日(日曜日)、10月6日(金曜日)、10月7日かんきょう未来フェア(土曜日)、10月13日(金曜日)、10月22日(日曜日)です。
※定例作業日は昼食持参で、午後も作業をします。

市民の森の投棄ゴミを資源回収センターに運ぶ 4月3日

市民の森保全クラブが作業道下の裾刈りをした時に回収した不法投棄ゴミを分別して、資源回収センターに運びました。
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ペットボトルやジュース缶の類いだけではありません。ガスコンロ、棚、バッテリーなどが投棄されています。一昨年は冷蔵庫も回収して処分しました。今回は大型テレビが2台捨てられていて、これには大弱りしました。

簡易トイレの設置 3月24日

26日(日曜日)に実施する『シイタケの駒打ち体験』イベント時に使用する簡易トイレを岩殿C地区に設置しました。
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金子さんありがとうございます。雨天中止になりませんように……。

緑地保全団体の情報交流会 3月17日

八王子市にある高尾の森わくわくビレッジで開かれた『第3回緑地保全団体の情報交流会~活動の課題×活性化のキーワードを探ろう!~』に参加しました。セブン・イレブン記念財団が運営する高尾の森自然学校主催です。
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事例発表は、①長池里山クラブ「市民の手による里山文化の継承」、②22世紀の森づくり・神代「100年先へ。世代を越えた都市の森づくり」、③NPO法人里山プロジェクトみなみ「稲城市・南山を中心とした地域のつながり」、④高尾の森自然学校でした。情報交換ワークショップでは、メンバーの固定化、高齢化、活動資金調達など、活動を継続する上で困っていることを把握し、活動の継続・発展につながる解決策について考えました。活動開始にいたる過程での地元自治体や自治会との関係がその後の会員数の多い少ないにかなり影響しているように感じました。専門部会に分かれて活動jしている大きな団体から1人のリーダーが何から何まで会務を担当している団体まで、様々に運営されていますが、リーダーの果たす役割は重要です。リーダー、リーダーを支える人材を育てるプログラムが必要だと思いました。

※総務省/地域力の創造・地方の再生/人材力活性化研究会最終成果物
  人材力活性化プログラムPDF
    地域づくり活動のリーダー育成のためのカリキュラムPDF
    地域づくり人の育成に関する手引きPDF
    地域づくり人育成ハンドブック(24年度) PDF
    地域づくり人育成ハンドブック(26年度)PDF

『自伐型林業と生態系サービス機能』シンポジウム 3月14日

早稲田大学戸山キャンパス38号館で開催されたNPO法人自伐型林業推進協会主催の公開シンポジウム『自伐型林業と生態系サービス機能』に参加しました。生態学研究者とのコラボレーションで参加者は120人と盛会でした。
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※配布された新聞記事
 月尾嘉男さん「林業を再生する自伐方式」(『電気新聞』2016年3月2日)
 「木質バイオマス 見えてきた光と影」(『日本農業新聞』2015年12月21日) 

【企画者】: 松田裕之(横浜国立大学・教授)、中村浩二(金沢大学・名誉教授)
【発表】
 ・「本シンポの趣旨と経緯」中村浩二(金沢大学・名誉教授)

 ・「自伐型林業の目標と課題」中嶋健造(自伐型林業推進協会・代表理事)
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【講演】
 1「自伐型林業による茶炭の産地化構想」大野長一郎(大野製炭工場・代表)

 2「自伐型林業の多様性と持続可能な林業への展望」大澤一岳(東京大学・協力研究員/和歌山県林業振興課)

 3「日本の森林・林業政策における生態系サービス機能の位置付け」藤野正也(京都大学・特定研究員)

 4「持続的な広葉樹利用による地域の再生」清和研二(東北大学・教授)

 5「自伐型林業施業による林相変化と虫害の関係」福沢朋子(東京農工大学・博士課程)

【主催】NPO法人自伐型林業推進協会 【共催】W-BRIDGE 【協力】公益財団法人日本財団【後援】林野庁

※自伐型林業とは
 自伐型林業推進協会「自伐型林業で世界をリードする森林大国日本へ」(ソーシャルイノベーター日本財団プレゼン資料、2016年)

※ジャンゼン- コンネル仮説とは
清和研二「広葉樹林化に科学的根拠はあるのか? ―温帯林の種多様性維持メカニズムに照らして―」(『森林科学』59日本森林学会、2010年)より
広葉樹林化に科学的根拠はあるのか?森林科学59_ページ_1広葉樹林化に科学的根拠はあるのか?森林科学59_ページ_2

広葉樹林化に科学的根拠はあるのか?森林科学59_ページ_6広葉樹林化に科学的根拠はあるのか?森林科学59_ページ_7広葉樹林化に科学的根拠はあるのか?森林科学59_ページ_8

※ジャンセン・コンネル仮説(ウィキペディアより)

森林生態系において親木となる成木からの距離が短いほど、その成木の種子や、実生にとって天敵となる特異的な病原菌・捕食者が多くなる。そのため実生や種子の死亡率が高くなり同種の樹木の更新が妨げられる。病原菌や捕食者の数は成木からの距離に反して減少するが、一方で種子散布数も成木からの距離に比例して減少する。 そのため成木の真下においては同種の更新が妨げられることで他の樹種が生育する余地が生まれ、そのことが多様性を確立する要因の一つになっていると考えられる。

コナラの伐採、シデの片づけ 3月10日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。チェンソーでコナラの伐採をしました。作業道側に傾いていた25歳位のコナラを倒してみると、心の部分がドロドロとした状態で腐っていました。4本倒して玉切りし、キャリーカートに載せてC地区に片づけました。
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C地区の南側、ボッシュ林の斜面のシデが風で幹から折れて、水路の上に倒れ込んでいました(昨年10月5日の記事)が、片づけやすいようにチェンソーで切断しました。
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3月26日には、岩殿C地区でイベント『シイタケの駒打ち体験』を実施します。23日まで、先着順で参加者募集中です。
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市民の森保全クラブの1年間の活動 3月5日

市民の森保全クラブの今年度(2016年4月~17年3月)の活動をまとめました(昨年度はこちら)。

【活動日誌】
4月7日(高坂丘陵市民活動センター、5人参加)規約改正検討。6条(会員、会費):正会員の会費値上げ(3,000円→5,000円)、賛助会員(会費3,000円)新設。9条(役員・事務局):事務局を現状にそくして、会則から比企自然学校の文字を削除。市民の森で現場作業ができない場合は高坂丘陵市民活動センターで研修・話合いなどおこなう。代表:澤田さん、作業リーダー:芦田さん(第2金曜日)、渡部さん(第4日曜日)、イベント担当:環境みらいフェア(10月)片桐さん、落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験(12月)細川さん、シイタケの駒打ち体験(3月)金子さん(チラシの原案作成・参加申込受付)、事務局(会計・広報など)稲田、会計監査:鷲巣さん。
4月8日(岩殿C地区、7人参加)規約改正承認。シイタケの駒打ち。昼食後、クヌギのテーブル・ベンチ組立て。
4月24日(センター、6人参加)イベント、市民プロジェクトなど話合い。
5月13日(7人参加)下刈り開始(刈払機・鎌)。昼食(岩殿満喫クラブ提供)。
5月22日(8人参加)下刈り。
6月10日(6人参加)南向き斜面の下草刈り終了。昼食。
6月26日(5人参加)東向き斜面の下刈り。
7月8日(5人参加)北向き斜面の下刈り。
7月24日(6人参加)作業道下の枯損木伐採。環境みらいフェア出展計画検討。
「作業エリアにはヤマユリやオオバギボウシが咲いています。市民の森保全クラブの活動を2012年に始めて5年目の夏を迎え、保全活動の成果が一目で実感できるようになってきました。」
8月12日(6人参加)北向き斜面の下刈り。
8月28日(センター、6人参加)フェア出展準備の段取りやボランティア論など話合い。
9月9日(午前:現場、午後:旗立台集会所、8人参加)午前:北向き斜面、植林した苗木まわりの下刈り。豪雨で落ちた枯枝片づけ。午後:松ボックリクラフトの準備。
9月25日(7人参加)北向き斜面下刈り終了。フェア準備、年度後半の活動検討。
10月14日(集会所、8人参加)環境みらいフェア販売品、クラフト材料のパック詰め
10月15日(松山市民活動センター、9人参加)松ボックリのクラフトなど好評。
10月23日(岩殿C地区、6人参加)ホダ木の伏せ込み。伐採木を加工して水路の橋を拡幅。
11月下旬 「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」参加者募集チラシ作成、印刷。市民活動センター、新聞折込、ポスティングなどで配布。
11月27日(6人参加)作業道下の裾刈り。イベントの段取、堆肥箱の堆肥整理。
12月2日(7人参加)イベント準備。簡易トイレ設置。昼食。
12月4日(市民の森、岩殿C地区、7人参加)「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」イベント(28人参加)。
12月9日(7人参加)落ち葉を入れる堆肥箱追加。
12月18日(市民の森、岩殿C地区、9人参加)「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」イベント(15人参加)。
2017年1月13日(7人参加)落枝の危険がある作業道沿いのコナラ伐採。新年会。
1月22日(5人参加)前回の作業片づけ。
2月10日(6人参加)作業道下の裾刈り。
2月23日(5人参加)市役所環境保全課主催「里山保全活動講習会」に参加。オープンフェイスノッチについて学習。
2月26日(7人参加)「シイタケの駒打ち体験」用のホダ木準備。北向き斜面の倒木処理。
2月中旬 「シイタケの駒打ち体験」参加者募集チラシ作成、印刷。
3月上旬~ 「シイタケの駒打ち体験」参加者募集チラシ、市民活動センター、新聞折込などで配布中。
3月10日 ホダ木準備、作業道下の裾刈り(予定)。
3月26日 「シイタケの駒打ち体験」イベント実施(予定)。

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