岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

市民の森

作業道下の裾刈り終わる 1月11日

市民の森作業道と岩殿G地区との間の斜面の裾刈りをしました。
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※今年度の市民の森作業道と岩殿C~F~G地区との間の斜面の裾刈りは今日で終了しました。



ホダ木の準備 1月10日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、金子さん、草間さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。1月26日のキノコの駒打ちに向けて伐採現場で乾燥させてきた原木を玉切りして、ホダ木を岩殿C地区に運びました。コナラ、サクラ、シデと先日のヤナギにシイタケ、ヒラタケ、ナメコの駒を打つ予定です。
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細川さんがワラビ園に生えていたコウゾを刈りとりました。ありがとうございます。
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市民の森作業道に砂利を準備 1月9日

市民の森作業道の凹地用(19年11月1日24日12月5日記事)に砂利を土のう袋20袋用意しました。
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日本林業技術協会編『森と水のサイエンス』 1月8日

日本林業技術協会編『森と水のサイエンス』(東京書籍、1989年)を読みました。執筆者は中野秀章・有光一登・森川靖氏で、100不思議シリーズの1冊です。日本森林技術協会デジタル図書館に、PDF版がUPされています。

森と水のサイエンス』 目次
1 減りもせず増えもしない地球の水
   どこにどれだけの水があるか
   たえず循環する水
2 限りある貴重な資源
   すべての生命に不可欠な水
   限りある水資源
   地域と季節で異なる水の量
   水の循環と森林
3 森林に降る雨の行方
   森林に降り注ぐ雨
   林冠などによる降水の遮断
   浸透と流出
   森林植生による蒸散
   川の流れを調整する森林
4 土の中の水の動き
   森の土は水を吸い込む―土壌の種類と保水力
   地被や土壌による浸透能(水の吸い込み方)の違い
   土壌の保水力
   土壌のすき間と水の流れ
   森林の土は水をきれいにする

5 樹木の生育と水
   生命の井戸水
   植物の水吸収と土壌の水
   植物の水経済
   湿度を考える―湿度60%は乾いている
   蒸散量はどう測るのか
   蒸散―1日に30トン
   蒸散量の多い月は、年間の蒸散量は
   間伐や技打ちによって蒸散量は減るか
   蒸発と蒸散は本当に同じか
   水の吸収と移動― 100メートルも昇る
   水移動の経路―壁の中、管の中を水は流れる
   水と成長
6 森林の水保全上の役割
   森林の水保全機能とは
   水の流れをならす森林の土
   森林の状態と水の流れ
……河川流量の平準化をもたらす森林土壌の機能こそが、その森林土壌を生成し、維持する、森林のいわゆる水源かん養機能と治水機能の本質といえる。(119頁)
   うまい水もつくる森林の土
   森林による水の消費

7 水保全機能の高い森林
   単純より混交、若齢より高齢がものをいう
 水保全にかかわる森林の役割とは、自然の節理にさからわない範囲で、蒸発散量をなるべく少なくし、降水の流出を平準化するとともに流出する水の質を良好・安定に保つことといえる。
 この両機能を果たす中心舞台は森林土壌であり、浸透・透水性にすぐれ、かつ厚い土層を保持している森林こそ水保全機能の高い森林といえる。概念的には、すでにある森林土壌を確実に保全し、かつ将来に向けて、なお、着実に水に関する特性の改善を進めている森林といえる。言い換えれば、地表浸食や崩壊などから森林土壌を守る機能が大きく、かつ浸透・透水性を改善する機能の大きい森林植生、すなわち、強じんな根系を深くかつ偏りなく網のように張り、崩壊防止に対する杭効果とネットワーク効果が高く、林床には落葉層や低木・下草が豊かで安定しており、地表浸食防止に効果が高い森林である。同時に有機物の供給と土壌動物・微生物の生息促進によって土壌の団粒構造など、孔隙性を維持・改善する効果の高い森林が、将来性を含めて機能の高い森林といえよう。具体的には当該地域を適地とする複数の樹種・草種から成り、老齢に過ぎない範囲で高齢の大径木を主林木とし、樹齢・樹高もさまざまで、生態学でいう樹体の現存量が大きく、生態系として安定した生命活動の盛んな地域適応型の混交・複層林である。(126~127頁)

   混交社会の構成要員
 水保全に望ましい具体的樹種についていえば、個々の樹種に水保全面からみた特徴が認められることは事実である。まず、森林土壌の維持・改善にとって重要な根系についてみると、土壌条件などについての同じ比較条件下で、主たる根を垂直方向に張り、比較的深い土層にも根量のある深根性樹種と、主たる根を水平方向に張り、比較的深い土隔には根量の少ない浅根性樹種がある。前者の代表的樹種は、針葉樹ではアカマッ・クロマッ・スギ・モミ・ヒメコマッなど、広葉樹ではコナラ・ミズナラ・クヌギ・ケヤキ・クリ・トチなどである。後者の代表的樹種は、針葉樹ではヒノキ・カラマツ・サワラ・ツガ・トウヒ・エゾマツ・ヒバなど、広葉樹ではブナ・シラカシ、ニセアカシァ・ヤマハンノキなどである。同じ深根性・浅根性樹種といっても、根系の平面的張り方にも樹種による個性がみられ、一般に樹冠の投影面積の数倍程度に張るとみられる。例えば浅根性樹種でかなり広いものや、深根性樹種で相対的には広くないもの、あるいは斜面の上下、水平のいずれかの方向により広く張るものなどがあり、これも土壌保持の面で無視できない。
 土壌改良に重要な落葉などの有機物の供給能力についてみると、同じ比較条件下で樹種間に差が認められる。常緑針葉樹林は落葉樹林よりも多く、同じ常緑針葉樹林でもスギはマツやヒノキよりも多い。さらに、土壊改良に重要な土壌動物・微生物の生息についても、一般に針葉樹人工林は天然林より、若齢林は高齢林より、そして、構成樹種の単純な森林は複雑な森林より種類数も個体数も少ないといわれている。
 一方、降水遮断についてみると、細かい葉が小枝に密に着生して、単位面機当たりの葉量が大きく小枝が密にまとまった樹冠をもつ針葉樹類は、これらより比較的大きい平滑な葉を疎に着生する広葉樹類より一般に遮断作用が盛んである。また、同じ樹種でも、当然ながら、林冠の疎開した幼齢林や高齢林より、生育旺盛な青年期・壮年期の森林で大きい。さらに細かくみれば、例えば、ブナなどの広葉樹のうっ閉した壮齢林では雨水の一時保留作用が大きく、また樹体構造の関係などで樹幹流下雨量が多いため、激しい降雨の林床への衝撃的直達を避け、降水を穏やかに林床に導くといった働きにも特徴がみられる。蒸散作用についても降水遮断とほぼ同様なことがいえる。
 以上を総合すると、スギやブナなどは他に比べて一応水保全上すぐれた樹種と考えられるが、詳細に個々の特性についてみれば長所も短所も混じえており、すべての樹種についても同様なことが考えられる。結局、個々の特性について水保全に望ましい樹種があり、これを総合して相対的に優位な単独樹種を選定することはできるものの、絶対的な単独樹種はないといえよう。つまり、望ましい個別特性をもつ樹種の単純林ではなく、混交・複層林でそれぞれの個性が補強され合って全体機能が高くなる。(133~135頁)

 何よりも、健全で確実な生育を保持する森林でなければ、機能を発揮し得ない。したがって、当該地を本来適地とする複数の樹種の高齢木を中心とする混交・複層林で、地上部・地下部ともに充実し、活力ある生態系としての森林こそ、最も水保全機能が高い森林といえよう。(136頁)

8 降水による災害と森林
   洪水害
   山崩れ
   土石流
   地すべり
   なだれ
9 むすび

用語解説
混交林:2種類以上の樹種からなる森林で、単純林に対するものである。ただし、林業に関係のない下木の類は考えにいれない。また、数種類の林木からなる森林でも、その大部分が一樹種であるときは、単純林として取り扱う。混交林は性質の異なった樹種、例えば針葉樹と広葉樹、陰樹と陽樹、浅根性の樹種と深根性の樹種などが適当に配置されることによって、林地の生産力を十分に活用することができ、林木相互の競争が柔らげられるので、林木が健全に育ち、木材の生産量も多いと主張されている。害虫・菌類・暴風・山火事などに強い樹種が混ざることによって、これらの害が発生しても急激に広がることが防げ、天敵の繁殖にも好適であり、諸害に対する抵抗性も強い。(168~169頁)

複層林:人工更新により造成され、樹齢、樹高の異なる樹木により構成された人工林の総称。一斉に植栽され、樹齢、樹高がほぼ同じ森林に対する語。一部の樹木を伐採しその跡地に造林を行うことの繰返しにより造成される。(174頁)


新エリアの裾刈り 1月7日

市民の森保全クラブ作業エリアの裾刈りをしました。新エリア南向き斜面(岩殿C地区の無名沼イ号下の1番目・2番目の畑の上)です。
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急斜面なので刈払機だけでなく鋸(ノコギリ)も使い、慎重に作業し、落ち葉も掃き下ろしました。

2019年2月16日の記事に2月14日のこの現場の写真を掲載しています。
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振り返り:2018年11月の新エリア(南向斜面) 1月6日

2018年11月末、重機を入れて岩殿C地区に接している市民の森の南向き斜面下部のアズマネザサの大藪が業者により除去されました。現在、この南向斜面が市民の森保全クラブの新作業エリアとなっています。

2018年11月21日
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2018年11月22日
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無名沼イ号の堰堤付近は急斜面はユンボも使い、手間のかかる作業でした。

2018年11月23日
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2018年11月25日
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2019年2月16日
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18年11月~19年2月、無名沼イ号には水がありませんでした。

コナラ林の落ち葉掃き② 12月22日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名です。12月15日に続いて、市民の森作業エリア南向き斜面コナラ林の落ち葉掃きを行いました。1間×1間の堆肥箱2つを満杯にして作業終了しました。
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今年は落ち葉掃きをイベントとして実施することができず残念でしたが、効率良く落ち葉を掃き集める技の向上がありました。来年度に生かしていきましょう。

北向き斜面の下草刈り終了 12月20日

市民の森保全クラブの追加作業日。参加者は芦田さん、澤田さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの5名でした。作業エリアの北向き斜面の下草刈りが終了しました。22日(日曜日)は、落ち葉掃き。1月からは、チェンソーを使ったコナラ林の伐倒作業を軸にして活動します。
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『多摩丘陵の自然と研究 フィールドサイエンスへの招待』 12月17日

土器屋由紀子・小倉紀雄ほか『多摩丘陵の自然と研究 フィールドサイエンスへの招待』(けやき出版、2001年)第4章波丘地の植物の「4.3アズマネザサの調査」を読みました。市民の森保全クラブの作業エリアや岩殿満喫クラブの管理エリアのアズマネザサを頭に浮かべながら読み終えました。「波及地」とは東京農工大学の農場の呼称ですが、その地形は英語を当てると roiiing hill 、私たちが使っている用語では谷津田地形でしょうか。
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多摩丘陵の自然と研究 フィールドサイエンスへの招待』目次
はしがき
1章 「波丘地」の歴史
  なぜ「波丘地」とよばれたか
2章 波丘地の土壌と渓流水
 2.1 波丘地土壌の物理性と水循環
 2.2 渓流水の富栄養化とN2O発生
 2.3 大気降下物による土壌酸性化
3章 波丘地の大気
 3.1 波丘地の気象の記録
 3.2 波丘地の降水の化学成分
 3.3 波丘地の地表オゾン濃度
4章 波丘地の植物
 4.1 植物の四季
 4.2 クロムヨウランに始まりクロムヨウランに終わった8月

 4.3 アズマネザサの調査(星野義延、八木正徳)
   1.アズマネザサというササ
   2.アズマネザサの繁茂
   3.アズマネザサの稈[かん]と株の構造
アズマネザサは土中に地下茎を伸ばし、その節から地上部の稈を発生させ、さらに直立した稈の基部からも稈を発生させることによって大きさや空間分布を変化させて、コナラ林の林床に繁茂しているのである。(97~98頁)
   4.波丘地内におけるアズマネザサの分布状況
 アズマネザサはこれまでみてきた刈り取りなどの人為的な管理の違いによって、稈サイズなどに違いがみられるが、より大きなスケールでみると丘陵地のなかでも、微地形の違いや上層で優先する樹木の種類などによってその広がりや優先の度合いが異なる。
 アズマネザサは波丘地全域に分布しているが、耕作地や崩壊斜面、毎年下草刈りが頻繁に行われている草地や雑木林の林床、スギ植林やモウソウチク竹林の林床など日照量の少ない場所で優先することは稀である。しかし、それ以外の場所ではコナラが優先する雑木林の林床、林縁、日照を遮る樹冠のないオープンサイトを問わず、アズマネザサが広く優先している。(99頁)
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A型:アズマネザサの稈高約3~6m、篠竹と呼ばれるほど大型化。光環境の良好な雑木林の林縁、樹木の疎らな林内の一部
B型:平均稈高が1.5~3mのBa型、約0.5~1.5mのBb型。雑木林の林縁や林床
C型:平均稈高が最大でも0.5m未満。頻繁に刈り取り等の管理が行われている場所。

   5.アズマネザサの生態学的管理に向けて
アズマネザサは頻繁な刈り取りによって繁茂を抑制することができるとされている(例えば、石坂、1989、重松、1988など)が、地下茎で繁殖するアズマネザサの生態学的な管理には地下部の把握が不可決であると考える。(101~102頁)

 4.4 波丘地の畑地としての土壌
5章 波丘地の動物
 5.1 波丘地の鳥
 5.2 昆虫:特に蛾と性フェロモンについて

 タケ類やササ類の葉を食草としているヒカゲチョウなど
 

※目籠(メカイ)は篠竹(アズマネザサ)で作ります
   

コナラ林の落ち葉掃き① 12月15日

市民の森保全クラブの追加作業日です。芦田さん、新井さん、片桐さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと東京から自然観察指導員の伊藤さんと稲子さんが参加して10名でコナラ林の落ち葉掃きを実施しました。
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1間×1間の落ち葉堆肥箱3つ(A、F、G)と一間×半間の2つ(b、c)を満杯にしました。来週22日(日曜日)の定例活動日に残りの2箱(D、E)に掃いた落ち葉を入れます。

落ち葉堆肥の袋詰め⑤ 12月14日

南向斜面の尾根側の奥にある落ち葉堆肥箱の堆肥を土のう袋に詰めました。29袋詰めたところで残りの袋がなくなりました。カブトムシの幼虫は1袋で20匹位出て来ました。落ち葉堆肥箱1箱には700匹位はいると思います。
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左奥には木っ端を入れて、コンパネの下のすき間を塞ぎます。
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明日は市民の森保全クラブの追加作業日として、9時から落ち葉掃きを実施します。


橋板を架ける 12月13日

市民の森保全クラブ第2金曜日の定例作業日です。参加者は、芦田さん、新井さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。

北向き斜面の下刈り
奥の部分は終了し入山沼側の下斜面に移りました。
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橋板架設
セメント林で加工(11月29日12月1日)した橋材を皆で運んで2ヶ所に架けました。 
 ボッシュ林、岩殿C地区の間の水路
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 無名沼イ号の水路
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 前回、脱輪したので1枚増設しました。

簡易トイレ復活
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台風19号で倒れて片づけていたものを立て直しました。

石焼き芋失敗
羽釜で石焼き芋作りに挑戦しましたが羽釜が壊れて失敗。
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強火で加熱しすぎたようです。

落ち葉堆肥箱の容量 12月12日

市民の森保全クラブ管理エリアに設置している落ち葉堆肥箱は1800㎜×900㎜のコンパネ4枚を使っているので1800㎜×1800㎜×900㎜の大きさで、容量は2916リットルになります。
尾根の園路付近にある⑤の堆肥箱は、現在上から720㎜下がったところに落ち葉堆肥があります。昨年12月23日に満杯にしてその後1月14日5月1日に落ち葉を追加して山盛りにしていますので、5 月から8ヵ月で落ち葉の堆肥化がすすみ、現在8割減で583.2リットルになったということです。
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コナラの落葉 12月12日

落ち葉が厚く積もっている場所や風で吹き飛ばされている場所などいろいろです。
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夕方から風が強くなったので落葉がすすむでしょう。


落ち葉堆肥の袋詰め④-2 12月11日

昨日の続きで3袋追加して4箱目の堆肥は23袋になりました。
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5個目の落ち葉堆肥箱です。
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この箱も箱の下側に穴が掘られ荒らされていました。
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落ち葉堆肥の袋詰め④ 12月10日

昨日に比べると温かい一日で、南向斜面の尾根側にある落ち葉堆肥箱で堆肥を土のう袋に詰めました。
箱の外側を直したり、堆肥の量が少なめ(箱に入れた落ち葉の量が少なかったためか?)で、その分カブトムシの幼虫の密度が高く、潰さないように移植ゴテで作業したり、堆肥化が遅れている落ち葉を取り除いたりしたので手間取りました。
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25袋詰めたところで、夕暮れになり途中で終えました。


落ち葉堆肥の袋詰め③ 12月9日

市民の森作業エリアの南向斜面下部、園路の東側にある落ち葉堆肥箱で落ち葉堆肥を土のう袋につめました。
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35袋になりました。

市民の森追加作業日 12月6日

市民の森保全クラブ追加作業日。参加者は芦田さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6名でした。コナラ林(旧エリア)の北向き斜面の草刈りの続き。北向き斜面のアズマネザサは南向き斜面のものよりは日当たりが悪いので全般的に丈が短いですが、奥の斜面の方が伸びがよいようです。日蔭の日当たりの違い?照度を測ってみたいですね。
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鷲巣さんがワラビ園の草刈りをしました。
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小砂利を凹地に入れる 12月5日

入山沼堰堤の穴ぼこと市民の森作業道の凹地に小砂利を入れました。充分な量ではありませんが、冬の間は集中豪雨はないでしょうから、とりあえず様子をみてみましょう。
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落ち葉堆肥の袋詰め② 12月4日

今日は隣の落ち葉堆肥箱で、落ち葉堆肥を土のう袋に詰めました。
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1箱で38袋になりました。

入山谷津谷頭部の下草刈り 12月4日

今年度から市民の森は東松山文化まちづくり公社が指定管理者として管理業務を行っています。岩殿C地区の無名沼イ号の奥、入山谷津の谷頭部の谷壁斜面と谷頭凹地を業者が下刈りしていました。
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谷頭頂部の尾根に市民の森の園路はあります。
市民の森は5年サイクルで一巡する下草刈りを行っています(ボッシュ林は毎年)。
今年は、市民の森保全クラブの管理エリアの西側が作業エリアです。

岩殿物見山駐車場の被災ゴミ 12月3日

災害ゴミの仮置き場として使われている岩殿物見山駐車場。台風19号の被災から50日経ち、片付いてきました。最大時の量の半分位になったでしょうか。
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落ち葉堆肥袋詰め① 12月3日

今日も落ち葉堆肥を土のう袋に詰めました。
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20袋作ってみましたが、あと15袋分位は箱の中に残っています。

落ち葉掃き準備 12月1日

12月15日、22日(日曜日)に市民の森保全クラブメンバーでコナラ林の落ち葉掃きを実施します。今年は、岩殿物見山駐車場が台風19号の災害廃棄物の仮置き場として利用され、他所に参加者の集合場所・駐車場を確保できないため、恒例の落ち葉掃き&焼き芋イベントは中止しました。

昨年、かき集めた落ち葉を入れた落葉堆肥箱にある落ち葉堆肥を土のう袋に詰め始めました。
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カブトムシの幼虫と土壌微生物の協働で土のような堆肥ができました。

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今年は堆肥箱(1間×1間)は新設せずに、昨年までに設置している5箱に積み込みます。

市民の森の歴史(1986年の新聞記事から)② 11月26日

東松山市の市民の森は国有地の払下げから始まりました。『埼玉新聞』(1986年11月12日)の記事です。まずは「物見山森林公園」(仮称)として整備。

東松山 国有林32ヘクタール市が取得へ
 岩殿地区 森林公園を建設 約14億円で購入 来月にも売買契約
 東松山市(芝崎亨市長)は11日、林野庁の所有する同市岩殿地区の国有林約32ヘクタールを約14億円で購入する計画であることを明らかにした。早ければ来月中旬にも国と同市との間で売買契約が成立するが、県内の市町村が、払い下げられる大規模な国有林を取得するケースは珍しい。同市は当面、購入する国有林を「物見山森林公園」(仮称)として整備するが、貴重な緑地帯だけに長期的な視野から市民の公共財産として有効利用を図る方針。

 東松山市が購入する国有林は、東武東上線高坂駅から西南約4.5キロの岩殿観音で知られる比企丘陵地帯31.8ヘクタール。同地区は県営こども動物自然公園、東京電機大、大東文化大、地球観測センターなど多くの公共施設が隣接している。一部は県立比企丘陵自然公園に入る。購入価格は13億7930万円。
 同市が国に対し購入目的として提示した整備計画書(3ヵ年計画)によると、自然環境を保全しながら、「物見山森林公園」として整備する。園内には展望台とあずま屋を建設、総延長約4.5キロの散策路を設置する。また、沢の一部をせきとめ、親水池を造るほか、山桜が観賞できる「春の森」(仮称)、バードウォッチィングが楽しめる「小鳥の森」(同)などを設ける。
 今回の国有林払下げについて東京営林局は、同地区がアカマツ林で粘土質のため林業地として生産性に乏しいことを上げているが、背後には苦しい林野庁の財政を売却によって補てんする目的が強い。
 しかし、同市にとっては首都圏に残された貴重な緑地帯を手に入れたわけで、購入価格も昨年12月、隣接する鳩山町内の宮山国有林約42ヘクタールが32億円で日立製作所に売却されたケースに比べ破格の安さ。
 また、同市は比企広域(一市六町三村)の中核都市。比企広域市町村圏協議会は本年度、21世紀の同地区の開発指針となる「ハイタウン・比企21構想」を打ち出し、森林資源を土台とした森林文化都市の創出を目指している。このため同市は当面、森林公園として自然を保護、広域的な視野に立った国有林の有効利用計画を練る方針。
 国との正式な売買契約は、12月20日前後の見込み。

活用計画も考えたい 柴崎亨・東松山市長の話
購入する国有林は、宅地化などで少なくなった市内に残る貴重な緑地。市民の夢を買ったつもりだ。森林公園としてまず整備するが、次の時代に残る有効な活用計画も今後は、考えていきたい。  『埼玉新聞』(1986年11月12日)

市民の森保全クラブ12月・1月の作業・イベントスケジュール 11月24日

今日は市民の森保全クラブの定例作業日ですが、現場作業は中止して高坂丘陵市民活動センターで今後の作業スケジュールなどを相談しました。参加者は芦田さん、金子さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの5名です。
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~12月
定例作業日:12月13日(金)北向き斜面の下刈り。12月22日(日)落ち葉掃き(尾根側)。
追加作業日:11月29日(金)下刈り。12月6日(金)下刈り。12月15日(日)落ち葉掃き(作業道側)。12月20日(金)下刈り。

2020年1月
定例作業日:1月10日(金)伐採。1月26日(日)キノコの駒打ち。
追加作業日:1月12日(日)落ち葉掃き(予備日)。1月17日(金)伐採。1月24日(金)伐採。

落ち葉掃き(コナラ)・キノコの駒打ち(シイタケ・ヒラタケ):例年、親子参加のイベントとして実施してきましたが、今回は台風19号の災害廃棄物の仮置き場として岩殿物見山駐車場が使われていて駐車場の確保ができないため、チラシでの参加者募集はしておりません。当日、作業現場に来て貰えれば一緒に作業できますのでご希望の方はお問い合わせ下さい。

・新年会:高坂駅周辺で定例作業日の1月10日(金)or  26日(日)に実施します。


作業道の水溜まり 11月24日

22日12時から24日5時までの積算降水量は66.0㎜。市民の森作業道から道下(岩殿F・G地区)へ排水している2箇所をチェックしました。いずれも浅い水溜まりがありました。ここには砂利をいれます。
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旧エリア南向斜面草刈り終る 11月15日

市民の森保全クラブ追加作業日です。澤田さん、渡部さん、Hikizineの3名が参加です。旧エリア南向斜面の草刈りが終り、新エリア南向斜面の草刈りをしました。ヤマツツジを刈らないように注意してすすめます。
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C地区側からも下刈りを始めました。
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今後の追加作業日の集合時間は9時30分としました。定例作業日は9時で変わりません。


林床の草刈り 11月8日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名。旧エリアの南向き斜面の残りと新たに北向き斜面の草刈りを始めました。
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市民の森岩殿物見山駐車場 10月26日

年度後半のイベントが開催できるがどうか判断するために、市民の森の駐車場や園路をチェックしました。

物見山駐車場
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ボッシュ林
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石坂の森見晴らしの丘下
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園路付近の倒木
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無名沼ロ号と作業道下の裾刈り 10月21日

無名沼ロ号と市民の森作業道下の斜面の裾刈りをしました。無名沼ロ号堰堤内側に畦シートの残がい発見。水漏れ防止?
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刈払機で刈ったあと、熊手で掃きました。


伐倒を始める 10月16日

市民の森保全クラブの追加作業日。参加者は芦田さん、片桐さん、澤田さん、渡部さん、Hikizineの5名。市民の森保全クラブの冬季のメイン作業である伐倒を始め、コナラを11本倒しました。
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園路の倒木片付け 10月15日

台風19号による市民の森園路の倒木が片づけられました。
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台風一過・園路に倒木 10月13日

市民の森作業エリアではコナラが1本、尾根の園路をふさいでいました。
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岩殿C地区、作業道、尾根、雪見峠、北向き斜面、入山沼のルートで園路上の落枝類を片づけました。短時間では園路から外れている部分まで手が回りません。市民の森保全クラブ活動日に林内の落枝・倒木の整理が必要です。

南向斜面の草刈り 10月11日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は新井さん、金子さん、澤田さん、鷲巣さん、Hikizineの5名でした。南向斜面の草刈りと産業・環境フェスタでの松ボックリのクラフト作りに必要な材料の点検をしました。
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台風19号の豪雨・暴風による被害がどうなるか、市民の森、入山谷津共に心配です。





追加作業日 10月4日

10月、11月はイベントの準備などがあるので、第2金曜日、第4日曜日に加えて毎週金曜日を追加作業日にしています。今日は初回ですが、参加者は渡部さんとHikizineの2名でした。
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作業エリア南向斜面の尾根沿いの刈払いを終了し、次回は作業道寄りの斜面部と入山沼側をすることにします。北向き斜面は11月以降です。

ホダ木用コナラの選木 10月3日

11月17日(日曜日)に開催される東松山市・鳩山町主催『集まれ!秋のわくわく体験探検隊 ~市民の森・石坂の森親子チャレンジツアー』で、市民の森保全クラブは物見山駐車場でしいたけのホダ木作りを担当します。ホダ木にするコナラの選木を、芦田さん、渡部さんでしました。50㎝長で100本分のコナラが必要です。伐採は10月16日(水曜日)に実施します。
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岩殿C地区の裾刈り 9月28日

岩殿C地区に接する市民の森の南向斜面と作業道下の裾刈りをしました。作業道下の木本の植物はすべて刈りとりました。
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傾斜が急なところもあり、25.4ccエンジン・ロング竿・ループハンドルの刈払機が欲しくなりました。

市民の森作業道の路床改修 9月25日

入山沼~岩殿C地区間の市民の森作業道は3箇所ぬかるみの酷いところがあります。7月28日の市民の森保全クラブの作業日に路面に溜まっている雨水を下に落とす作業をしましたが、路床に敷くために集めていた砂利等が足りず、都市計画課を通じて今年度から市民の森の維持管理を担当している東松山文化まちづくり公社に土床材を敷いてもらえるように要望を出していました。今日、要望していた3箇所中1.5箇所に土床材が敷かれました。ありがとうございます。
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今回は転圧がされていませんが(比較:2017年5月に行われた路床改修)、残されている箇所も改修されれば、雨後の作業日にハンドルを取られることなく奥まで車を入れられるようになると思います。
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8月8日に入山沼にいたる学びの道の補修が行われました。ここは九十九川に向かって高低差10mの坂道を流れる下る雨水対策です。入山沼寄りの部分では路床にあるマンホールの蓋の回りの土を削って段を作ってしまうこと、舗装がされている部分では、路側の舗装されていない部分を削って舗装面と段を作っていること(歩行者は足をとられ、車はがたがたと左右に振られます)、下流部の九十九川に近い緩くカーブしている箇所では雨水が坂の上から運んできた路床材の小石を路側(田んぼの土手との境目)に置き去りにして、路幅を徐々に広げてきていることです。ここも道路課が速やかに対応して補修されましたが、工事後も雨の度に路床材が流されているので1年もたてば元の状態に戻りそうです。

市民の森作業道、学びの道とも当面の応急対策としてはこれでよいのですが、どう改良していけば良いのかじっくり考えていきたいと思います。

夏の市民の森ドローン画像 9月23日

昨年8月12日に撮影していただいたドローンの映像「satoyama0812」(1分3秒)です。市民の森の四季を鑑賞したいです。

市民の森保全クラブ作業エリア、ボッシュ林、愛弘園、入山沼、岩殿C・F・G地区など

旧エリアの下刈り再開 9月22日  

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6名。旧エリア南向斜面の下刈りを再開しました(前回は5月26日)。
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※11月17日(日曜日)に開催される『集まれ!秋のわくわく体験探検隊 市民の森・石坂の森親子チャレンジツアー』に必要なシイタケ駒打ち用の原木(50㎝)100本を調達するための作業日程:10月3日(木曜日)選木、遅くとも21日(月曜日)からの週に伐採完了です。

マツ林の下刈り 9月13日

市民の森保全クラブの定例作業日。今日は参加者が少なく、芦田さん、金子さん、澤田さん、Hikizineの4名で作業をしました。新エリアの尾根沿いのマツ林の下刈りと南向斜面の下、岩殿C地区に接する部分の裾刈りをしました。
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今月から刈払機の混合燃料の容器はバイク用オイルの1リットル缶を使い始めました。1人1缶、耕作放棄地に投棄されていた空き缶の再利用です。

10月20日(日曜日)、松山市民活動センター・駐車場で東松山市産業・環境フェスタが開かれます。昨年まで環境みらいフェアとして開催されてきたイベントです。市民の森保全クラブは岩殿満喫クラブととともに例年どおり出店し、松ボックリ等を使ったクラフト作りを行います。
11月17日(日曜日)には東松山市・鳩山町主催『集まれ!秋のわくわく体験探検隊 ~市民の森・石坂の森親子チャレンジツアー』が開催されます。内容は工作教室、乗馬体験(引き馬2頭)、スラックライン、オリエンテーリング、工作教室(2ヶ所)ともり沢山です。NPO法人里山環境プロジェクト・はとやまは石坂の森で木の実等を使ったリース作り、市民の森保全クラブは集合場所である物見山駐車場でしいたけのホダ木作りを担当します。参加費無料で小学生とその保護者あわせて定員200名です。

しいたけの駒打ちに使うホダ木は1組1本、50㎝のもの100本が必要なので、10月中旬にコナラの伐採を行います。倒したコナラは葉を落とさずにその場で乾燥を促し、11月に調整します。10月、11月は第2金曜日、第4日曜日に加えて、毎週金曜日を臨時作業日として計画してきましたが、さらに追加作業日が必要になりました。日程の調整を行います。


林床の草刈り 8月25日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。渡部さんの指導で「刈払機使用及び作業の注意点」について学習、その後、新エリア尾根の園路付近の下草刈りを刈払機、鎌を使ってしました。
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休憩時に鷲巣さんの右手の甲にとまっていたサトキマダラヒカゲ(タテハチョウ科)
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人の汗が好き?

定例活動日 8月9日

猛暑の中、新井さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名で、岩殿C地区の物置、ベンチ・テーブルの周り、無名沼イ号堰堤、ワラビ畑周辺、カボチャ畑の下、市民の森作業道の草を刈りました。
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作業道の轍の間の草刈りは草間さんが刈払機の刈刃をナイロンひも式に替えて実施しました。

作業道のぬかるみ対策 7月28日

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、草間さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名です。岩殿C地区の坂下の駐車スペース2ヶ所に小砂利をいれ、作業道1ヶ所には道に溜まった雨水を集める溝を掘り、ホダ木を埋め込み、作業道を下って流れて来る市民の森の雨水の道下への排水路としました。作業道に敷いたチップは泥濘をひどくしているので山側に取り除きました。
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市民の森新エリア斜面のササ・クズ刈り 7月3日 

岩殿の畑に接する市民の森の南向斜面のアズマネザサ、クズと下段のセイタカアワダチソウを刈払機で刈りました。
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市民の森作業道よりの部分はなんとか刈れますが、無名沼イ号よりの部分はかなり傾斜が急で刈払機ではむずかしいところもあります。


チッパー作業 6月26日

環境保全課の石川さんが市役所のチッパーを操作して、市民の森作業道の残材を片づけました。6月14日にし残した岩殿C地区よりの部分です。また作業道下に張りだしている斜面のクズを刈り取りました。明日から7月10頃まで天気が悪くなるという予報もあり、今日、天気に恵まれて作業ができたのはラッキーでした。
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今日の追加作業の参加者は澤田さん、細川さん、三本さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと石川さんの7名でした。

作業道にチップを撒く 6月18日

市民の森の作業道に14日の作業でできたチップをまきました。作業道を伝ってきた市民の森の雨水が下の耕作放棄地に落ちる3ヶ所の一つです。
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作業道でチップ化作業 6月14日

今年度から5年間、市民の森の管理は東松山文化まちづくり公社が受託したので、市民の森保全クラブ作業エリアでのチッパー作業は公社の協働となります。今日は初回で、環境保全課の石川さんも立ち会って作業の段取りなど引き継ぎました。機械の不調で中断した時間もあって集積していたもの全てをチップ化することはできずに今日は終了しましたが、午後、ネットに入れたチップを作業道から片づけました。
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本日、市民の森保全クラブ定例活動日の作業参加者は芦田さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名で、作業道、C地区奥の区画のナイロンコードを使っての草刈り、シイタケホダ木の本伏せなども実施しました。
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午後、C地区の太平洋セメント所有地の現状確認に担当の方がこられました。








刈払機の点検 6月13日

市民の森保全クラブの明日の作業は園路・作業道近くに集めた落枝・伐採残材のチップ化作業を予定しています。例年、夏季の作業は林床のアズマネザサの刈り取りがメイン作業となるので、今日は手持ちの刈払機の点検をしました。明日は児沢から2機移動して併せて使えるようにします。
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