岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

市民の森

林床の草刈り 11月8日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名。旧エリアの南向き斜面の残りと新たに北向き斜面の草刈りを始めました。
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市民の森岩殿物見山駐車場 10月26日

年度後半のイベントが開催できるがどうか判断するために、市民の森の駐車場や園路をチェックしました。

物見山駐車場
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ボッシュ林
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石坂の森見晴らしの丘下
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園路付近の倒木
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無名沼ロ号と作業道下の裾刈り 10月21日

無名沼ロ号と市民の森作業道下の斜面の裾刈りをしました。無名沼ロ号堰堤内側に畦シートの残がい発見。水漏れ防止?
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刈払機で刈ったあと、熊手で掃きました。


伐倒を始める 10月16日

市民の森保全クラブの追加作業日。参加者は芦田さん、片桐さん、澤田さん、渡部さん、Hikizineの5名。市民の森保全クラブの冬季のメイン作業である伐倒を始め、コナラを11本倒しました。
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園路の倒木片付け 10月15日

台風19号による市民の森園路の倒木が片づけられました。
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台風一過・園路に倒木 10月13日

市民の森作業エリアではコナラが1本、尾根の園路をふさいでいました。
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岩殿C地区、作業道、尾根、雪見峠、北向き斜面、入山沼のルートで園路上の落枝類を片づけました。短時間では園路から外れている部分まで手が回りません。市民の森保全クラブ活動日に林内の落枝・倒木の整理が必要です。

南向斜面の草刈り 10月11日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は新井さん、金子さん、澤田さん、鷲巣さん、Hikizineの5名でした。南向斜面の草刈りと産業・環境フェスタでの松ボックリのクラフト作りに必要な材料の点検をしました。
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台風19号の豪雨・暴風による被害がどうなるか、市民の森、入山谷津共に心配です。





追加作業日 10月4日

10月、11月はイベントの準備などがあるので、第2金曜日、第4日曜日に加えて毎週金曜日を追加作業日にしています。今日は初回ですが、参加者は渡部さんとHikizineの2名でした。
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作業エリア南向斜面の尾根沿いの刈払いを終了し、次回は作業道寄りの斜面部と入山沼側をすることにします。北向き斜面は11月以降です。

ホダ木用コナラの選木 10月3日

11月17日(日曜日)に開催される東松山市・鳩山町主催『集まれ!秋のわくわく体験探検隊 ~市民の森・石坂の森親子チャレンジツアー』で、市民の森保全クラブは物見山駐車場でしいたけのホダ木作りを担当します。ホダ木にするコナラの選木を、芦田さん、渡部さんでしました。50㎝長で100本分のコナラが必要です。伐採は10月16日(水曜日)に実施します。
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岩殿C地区の裾刈り 9月28日

岩殿C地区に接する市民の森の南向斜面と作業道下の裾刈りをしました。作業道下の木本の植物はすべて刈りとりました。
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傾斜が急なところもあり、25.4ccエンジン・ロング竿・ループハンドルの刈払機が欲しくなりました。

市民の森作業道の路床改修 9月25日

入山沼~岩殿C地区間の市民の森作業道は3箇所ぬかるみの酷いところがあります。7月28日の市民の森保全クラブの作業日に路面に溜まっている雨水を下に落とす作業をしましたが、路床に敷くために集めていた砂利等が足りず、都市計画課を通じて今年度から市民の森の維持管理を担当している東松山文化まちづくり公社に土床材を敷いてもらえるように要望を出していました。今日、要望していた3箇所中1.5箇所に土床材が敷かれました。ありがとうございます。
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今回は転圧がされていませんが(比較:2017年5月に行われた路床改修)、残されている箇所も改修されれば、雨後の作業日にハンドルを取られることなく奥まで車を入れられるようになると思います。
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8月8日に入山沼にいたる学びの道の補修が行われました。ここは九十九川に向かって高低差10mの坂道を流れる下る雨水対策です。入山沼寄りの部分では路床にあるマンホールの蓋の回りの土を削って段を作ってしまうこと、舗装がされている部分では、路側の舗装されていない部分を削って舗装面と段を作っていること(歩行者は足をとられ、車はがたがたと左右に振られます)、下流部の九十九川に近い緩くカーブしている箇所では雨水が坂の上から運んできた路床材の小石を路側(田んぼの土手との境目)に置き去りにして、路幅を徐々に広げてきていることです。ここも道路課が速やかに対応して補修されましたが、工事後も雨の度に路床材が流されているので1年もたてば元の状態に戻りそうです。

市民の森作業道、学びの道とも当面の応急対策としてはこれでよいのですが、どう改良していけば良いのかじっくり考えていきたいと思います。

夏の市民の森ドローン画像 9月23日

昨年8月12日に撮影していただいたドローンの映像「satoyama0812」(1分3秒)です。市民の森の四季を鑑賞したいです。

市民の森保全クラブ作業エリア、ボッシュ林、愛弘園、入山沼、岩殿C・F・G地区など

旧エリアの下刈り再開 9月22日  

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6名。旧エリア南向斜面の下刈りを再開しました(前回は5月26日)。
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※11月17日(日曜日)に開催される『集まれ!秋のわくわく体験探検隊 市民の森・石坂の森親子チャレンジツアー』に必要なシイタケ駒打ち用の原木(50㎝)100本を調達するための作業日程:10月3日(木曜日)選木、遅くとも21日(月曜日)からの週に伐採完了です。

マツ林の下刈り 9月13日

市民の森保全クラブの定例作業日。今日は参加者が少なく、芦田さん、金子さん、澤田さん、Hikizineの4名で作業をしました。新エリアの尾根沿いのマツ林の下刈りと南向斜面の下、岩殿C地区に接する部分の裾刈りをしました。
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今月から刈払機の混合燃料の容器はバイク用オイルの1リットル缶を使い始めました。1人1缶、耕作放棄地に投棄されていた空き缶の再利用です。

10月20日(日曜日)、松山市民活動センター・駐車場で東松山市産業・環境フェスタが開かれます。昨年まで環境みらいフェアとして開催されてきたイベントです。市民の森保全クラブは岩殿満喫クラブととともに例年どおり出店し、松ボックリ等を使ったクラフト作りを行います。
11月17日(日曜日)には東松山市・鳩山町主催『集まれ!秋のわくわく体験探検隊 ~市民の森・石坂の森親子チャレンジツアー』が開催されます。内容は工作教室、乗馬体験(引き馬2頭)、スラックライン、オリエンテーリング、工作教室(2ヶ所)ともり沢山です。NPO法人里山環境プロジェクト・はとやまは石坂の森で木の実等を使ったリース作り、市民の森保全クラブは集合場所である物見山駐車場でしいたけのホダ木作りを担当します。参加費無料で小学生とその保護者あわせて定員200名です。

しいたけの駒打ちに使うホダ木は1組1本、50㎝のもの100本が必要なので、10月中旬にコナラの伐採を行います。倒したコナラは葉を落とさずにその場で乾燥を促し、11月に調整します。10月、11月は第2金曜日、第4日曜日に加えて、毎週金曜日を臨時作業日として計画してきましたが、さらに追加作業日が必要になりました。日程の調整を行います。


林床の草刈り 8月25日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。渡部さんの指導で「刈払機使用及び作業の注意点」について学習、その後、新エリア尾根の園路付近の下草刈りを刈払機、鎌を使ってしました。
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休憩時に鷲巣さんの右手の甲にとまっていたサトキマダラヒカゲ(タテハチョウ科)
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人の汗が好き?

定例活動日 8月9日

猛暑の中、新井さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名で、岩殿C地区の物置、ベンチ・テーブルの周り、無名沼イ号堰堤、ワラビ畑周辺、カボチャ畑の下、市民の森作業道の草を刈りました。
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作業道の轍の間の草刈りは草間さんが刈払機の刈刃をナイロンひも式に替えて実施しました。

作業道のぬかるみ対策 7月28日

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、草間さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名です。岩殿C地区の坂下の駐車スペース2ヶ所に小砂利をいれ、作業道1ヶ所には道に溜まった雨水を集める溝を掘り、ホダ木を埋め込み、作業道を下って流れて来る市民の森の雨水の道下への排水路としました。作業道に敷いたチップは泥濘をひどくしているので山側に取り除きました。
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市民の森新エリア斜面のササ・クズ刈り 7月3日 

岩殿の畑に接する市民の森の南向斜面のアズマネザサ、クズと下段のセイタカアワダチソウを刈払機で刈りました。
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市民の森作業道よりの部分はなんとか刈れますが、無名沼イ号よりの部分はかなり傾斜が急で刈払機ではむずかしいところもあります。


チッパー作業 6月26日

環境保全課の石川さんが市役所のチッパーを操作して、市民の森作業道の残材を片づけました。6月14日にし残した岩殿C地区よりの部分です。また作業道下に張りだしている斜面のクズを刈り取りました。明日から7月10頃まで天気が悪くなるという予報もあり、今日、天気に恵まれて作業ができたのはラッキーでした。
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今日の追加作業の参加者は澤田さん、細川さん、三本さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと石川さんの7名でした。

作業道にチップを撒く 6月18日

市民の森の作業道に14日の作業でできたチップをまきました。作業道を伝ってきた市民の森の雨水が下の耕作放棄地に落ちる3ヶ所の一つです。
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作業道でチップ化作業 6月14日

今年度から5年間、市民の森の管理は東松山文化まちづくり公社が受託したので、市民の森保全クラブ作業エリアでのチッパー作業は公社の協働となります。今日は初回で、環境保全課の石川さんも立ち会って作業の段取りなど引き継ぎました。機械の不調で中断した時間もあって集積していたもの全てをチップ化することはできずに今日は終了しましたが、午後、ネットに入れたチップを作業道から片づけました。
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本日、市民の森保全クラブ定例活動日の作業参加者は芦田さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名で、作業道、C地区奥の区画のナイロンコードを使っての草刈り、シイタケホダ木の本伏せなども実施しました。
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午後、C地区の太平洋セメント所有地の現状確認に担当の方がこられました。








刈払機の点検 6月13日

市民の森保全クラブの明日の作業は園路・作業道近くに集めた落枝・伐採残材のチップ化作業を予定しています。例年、夏季の作業は林床のアズマネザサの刈り取りがメイン作業となるので、今日は手持ちの刈払機の点検をしました。明日は児沢から2機移動して併せて使えるようにします。
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林床の笹苅をはじめる 5月26日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は金子さん、澤田さん、渡部さん、Hikizineの4名でした。コナラの苗木を植えた南向き斜面で下草刈りを始めました。
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鳩山アメダスの日最高気温は午後1時45分の35.8℃で、今年初の猛暑日でした。

林床の整理・篠焼却 5月10日

市民の森保全クラブ第2金曜日の定例活動日です。新エリアの林床整理の続きで、今日は作業道に落した篠・落葉などを岩殿F地区の4ヶ所で燃しました。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。
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午後は2ヶ所でF地区の作業道側に集めておいた落葉や篠を燃す作業を続け、燃え切るのを待つついでに地区の市民の森側(岩殿1383)と無名沼ロ号の堰堤の草刈りをざあーっとしました。
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堆肥箱に落葉を入れる 5月1日

市民の森保全クラブの追加作業日。金子さん、草間さん、鷲巣さん、Hikizineの4名が参加。昨年12月16日23日に実施した落葉掃きイベントの際、堆肥箱に入りきれずに集草袋とフレコンバッグに残したままになっていた落葉すべてを林内の4つの堆肥箱にいれました。1月14日に堆肥箱に落葉を山盛りに追加しましたが、その後3ヵ月半で20㎝近く下がっていました。
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休憩中、ボッシュ林の林床の一部が輝いて見えました。
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笹と落葉の掃き下ろし 4月6日

市民の森保全クラブの臨時(追加)作業日です。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。3月30日の続きで新エリアの林床の笹と落葉を掃き下ろしました。風が気になったので後日、燃すことにして道の上の段に列状にまとめて置いています。
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無名沼イ号寄りの斜面にまとめてあった枝条や樹幹(昨年11月の業者の林床の刈払い作業時に笹と一緒に伐採された低木類や腐朽の進んだ倒木等)は下の畑に下ろしました。
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無名沼イ号はまた水がなくなっていました。
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市民の森保全クラブ新作業エリア確定 3月19日

東松山市と市民の森保全クラブとの『市民の森の一部の維持管理に関する協定書』(案)が都市計画課よりしめされました。新エリアは20,750㎡になります。
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今日は、4月から市民の森の指定管理者となる公益財団法人東松山まちづくり公社の担当のみなさんと顔合わせをしました。市民の森保全クラブからの参加者は澤田代表、片桐さん、細川さん、Hikizineの4名でした。


新エリアの林床整理 3月9日

市民の森保全クラブ新管理エリアの枯損木を伐採、放置されていた倒木も短く切断して片づけました。斜面の林床にある笹や落葉は下に掃き下ろして、その一部は岩殿C地区の畑で燃しました。新井さん、金子さん、Hikizineの3名で行いました。
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枯損木伐採 3月8日

市民の森保全クラブの定例活動日。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの7人でした。新エリアの枯損木の伐採と片付けをしました。
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新エリアの斜面は枯損木や倒木が放置されています。

市民の森保全クラブの1年間の活動 3月3日

今年度も環境基本計画市民推進委員会の市民プロジェクトに『市民の森のコナラ林若がえりプロジェクト』(3年次)を登録して活動してきました。

●市民の森保全クラブ2018年度の活動●
4月12日:落葉堆肥箱に落葉を補充(3月16日につづいて2回目)。
4月13日:定例活動日。枯損木点検(赤いテープをまく)、伐採(7名参加)。
4月15日:3月14日に刈ったオギを仮伏せしているホダ木に被せる。
4月16日:渡部さんが岩殿C地区のベンチ・テーブル・橋などの修繕。
4月22日:定例活動日。北向き斜面の枯損木伐採(8名参加)。保護すべき植物に目印の棒を立てる。岩殿F・G地区との境界の笹の焼却。
4月25日:下の落葉堆肥箱近くにアライグマ捕獲罠を仕掛ける(捕獲なし)。
5月11日:定例活動日。北向き斜面の点検(保護する植物に目印の篠竹をたてる(9名参加)。午後、草刈り(3名)。
5月27日:定例活動日。入山沼への道路・入山沼堰堤・作業道の清掃(5名参加)。
6月8日:定例活動日。北向き斜面と南向き斜面の下刈り(7名参加)。
6月8日:芦田さんとトラスト3号地に発電機返却(シイタケ駒打ちドリルに使用)。
6月9日:新井さんとスギ枝を岩殿C地区に移動。
6月15日:発電機購入(ヤマハ携帯発電機EF23H 50Hz)。
6月24日:定例活動日。シイタケのホダ木の本伏せ(6名参加)。
7月13日:定例活動日。北向き斜面・南向き斜面下刈り。植林場所の坪刈り(7名参加)。
7月22日:定例活動日。南向き斜面の下刈りと作業道・入山沼農道の除草(6名参加)。
8月4日:新井さんと南向き斜面の草刈り。
8月6日:都立小宮公園見学。
8月10日:定例活動日。南向き斜面の下草刈り(6名参加)。
8月12日:川崎市生田緑地植生保全エリア見学。
8月21日:渡部さんと南向き斜面の下草刈り。
8月23日:渡部さん、南向き斜面の下草刈り。
8月26日:定例活動日。南向き斜面の下草刈り(7名参加)。
9月5日:台風21号の強風で落ちた落枝など片づける。
9月14日:定例活動日。南向き斜面の草刈り(5名参加)。
9月23日:定例活動日。南向き斜面の草刈り終る(6名参加)。
10月1日未明:台風24号の強風。入山沼にクヌギの大木が倒れる。
10月2日:市民の森作業道のコナラ倒木を片づける(岩殿満喫クラブ)。
10月12日:定例活動日。児沢家で環境みらいフェア出展準備(8名参加)。
10月19日:環境みらいフェア出展準備(8名参加)。
10月20日:第19回環境みらいフェア出展(10名参加)。
10月24日:臨時作業日。落枝をチップ化(石川さん、小林さん、参加者4名)。
10月28日:アート緑化、西側エリアの草刈りはじめる。
10月28日:定例活動日。林床の落枝を集める(参加者6名)。
11月9日:定例活動日。児沢家でモリ×モリウォーキングのクラフト準備(参加者6名)。
11月13日:『ドングリウォッチング』イベント下見(二宮さん、坂田さん)。
11月15日:臨時活動日。チッパー作業(石川さん、小林さん)、午後、ドングリクラフト準備(6名参加)。
11月17日:鳩山町・東松山市共催『モリ×モリウォーキング』【体験ポイント②担当・実施(7名参加)】。
11月18日:『市民の森でドングリウォッチング』(6名参加)。
11月25日:定例活動日。落葉掃きエリアの落枝片付け(5名参加)。
11月20日~26日:アート緑化、新エリア(南向き斜面)の下刈り
11月30日:アカマツ枯損木調査。
12月1日:落葉堆肥箱を空にする。
12月4日:落葉堆肥箱を空にする(2名参加)。
12月11日:チッパー作業。落葉堆肥箱新設(石川さん、7名参加)。
12月14日:定例活動日。落葉掃き&焼き芋イベント準備(8名参加)。
12月15日:環境基本計画市民推進委員会「石坂産業三富今昔村大人の社会科見学コース」(2名参加)。
12月16日:落葉掃き&焼き芋イベント第1回(54名参加。スタッフ9名)。
12月21日:たき火の薪準備。
12月23日:落葉掃き&焼き芋イベント第2回(56名参加。スタッフ10名)。
1月4日:新エリアのアカマツ本数調べ。
1月11日:定例活動日。チェンソーでの伐倒作業を始める(7名参加)。新年会(高坂やるき茶屋12名参加)。
1月13日:新エリア境界にポールを立てる。
1月18日:アカマツ枯損木のチェック。
1月19日:ドラム缶購入(ササ・条枝等焼却、イベント用)。
1月27日:定例活動日。伐倒作業(9名参加。昼食後4名参加)。ドラム缶焼却炉で火燃し。
1月31日:環境基本計画市民推進委員会「第3回市民環境会議視察研修」西本宿不燃物等埋立地・栃木県下野市リサイクル業者(2名参加)。
2月2日:チェンソー勉強会。(渡部さん、新井さん、草間さん)。
2月8日:定例作業日。掛かり木処理。(7名参加)
2月10日:小林さんにシイタケ駒打ち体験チラシ作成依頼。
2月11日:追加作業日。コナラ・枯損木伐採、ササ焼却(6名参加)。
2月15日:追加作業日。ホダ木の準備(8名参加)。
2月16日:新エリアのササの焼却(2名参加)。
2月18日:堆肥箱に落葉追加。
2月18日:作業エリアの拡大範囲の現場立会・確認(都市計画課2名。市民の森保全クラブ4名参加))
2月24日:定例活動日。ホダ木準備。(8名参加)。
3月1日:シイタケ駒打ち体験チラシ配達される。
3月3日:市内小学校配布用にチラシを仕分け。
3月4日:シイタケ駒打ち体験チラシ、環境保全課を通じて、市内小学校1~4年生と市民活動センターなど18ヶ所に配布。坂戸市のにっさい花みずき2・3・4にポスティング(200枚)。
(予定)3月8日:定例活動日。
(予定)3月24日:『シイタケ駒打ち体験』イベント実施(雨天の場合は31日)。

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新エリアでホダ木の準備 2月24日

市民の森保全クラブ定例作業日です。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、三本さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8人でした。3月24日のシイタケ駒打ち体験で使うホダ木の伐りだしを新エリアで行いました。
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岩殿C地区の田んぼから撮影した写真です。新エリアの斜面、急ですね。上り下りが大変です。

掛かり木処理 2月8日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名です。午前中は、前回作業の掛かり木をフェリングレバー(木回し)、チルホール(ワイヤーロープを使った人力ウィンチ)等、牽引具を使って引き倒しました。
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午後は、コナラを3本、チェンソーで伐倒しました。






虹の松原の落葉・落枝の利用① 1月25日

佐賀県唐津市の虹の松原は三保の松原(静岡市清水区)、気比の松原(福井県敦賀市)とともに、日本三大松原の一つに数えられています。長さが4.5km、幅が500m前後、226haもの広大な面積を持つ松林で、松の本数は約100万本にも及びます。電気やガスの普及以前には家庭用の燃料などとし て利用するために頻繁に松葉かきが行われていましたが、その必要がなくなるとともに松葉は放置されるようになり、2005年頃には厚さ30~40㎝の腐植層を形成して松 の生育に悪影響を与えるようになりました。松葉や枯れ枝の年間落下量は1㏊当たり5トン、全体で1000トンという概算もあります。
現在、松ぼっくり・枯れ枝拾い・松葉かき・除草などの作業をおこなうことにより、白砂青松の環境を取り戻そうという松原再生活動が広がり、集められる松葉や枯れ枝も増加しています。そこでこれらをゴミとして片づけるのではなく資源として活用できないかということで、様々な利用方法が試めされ、実施されるようになりました。
虹松原クリーン大作戦(佐賀県・唐津市)松葉かきチラシ(福井県・気比松原)

松葉の利用
「さまざまな落ち葉を堆肥に利用していますが、マツなどの針葉樹の葉はできるだけ混入しないように」している植物園もあり、「松葉は C/N 比50~60と炭素成分が多く、堆肥になるのが遅い上に、松葉で作った堆肥は酸性であるため注意して用いなければならないので、一般的な堆肥として使うのには不向きである」といわれていますが、唐津市では、たばこ農家が苗床としたり、油粕と混ぜて堆肥として活用しています。唐津市は全国葉たばこ販売代金上位7位、佐賀県の葉たばこ栽培農家数、栽培面積の9割強の実績(2014年)がある葉たばこ栽培の盛んなところで、葉たばこ農家が堆肥として使う松葉の調達先の大半は虹の松原からです。

※小林恒夫「東松浦半島(上場台地)における葉タバコ栽培用堆厩肥原料の構成と流通」(佐賀大学海浜台地生物環境研究センター(現在は佐賀大学農学部附属アグリ創生教育研究センター)『Coastal bioenvironment』7、2006年)
虹の松原は国有林であるから、西九州たばこ耕作組合玄海支所は森林管理署との間で毎年、松原250ha中180haにおいて一定分量の松葉の採集契約を結んでおり、その中でゾーニングによって同耕作組合所属の各地区での利用が行われている。各地区にゾーニング配分された区域での松葉採集方法は地区ごとに異なっており、呼子町、唐津市、肥前町の各地区では所属する葉タバコ栽培農家全員、あるいはその中の一定メンバーによる共間作業による採集が行われている。また、個人での採集作業も少なくない。ともに年末、年始の休みを削つての忙しい作業である。
堆肥原料使用たばこ農家数地区別堆肥原料使用状況

松葉の調達先松葉採集作業様式
表1~3にある市町村(呼子町・唐津市・鎮西町・玄海町・肥前町)は、玄海町を除いて1市3町で合併し、2005年1月から唐津市となりました。

※「農業との連携による松原保全-堆積松葉の利用-」(『虹の松原七不思議の会』)
タバコ農家による松葉の利用
 25年ほど前から、虹の松原では全面積230haのうち180haの松葉が 唐津市周辺のタバコ農家によって収集され利用されている。
 その方法は以下のとおりである。
 まず12月頃に松葉を収集しやすくするために除草しておく。次に1月頃に松葉を採取する(写真)。採取後1年間は苗床(子床)として使用し(写真2略)、その後1年かけて堆肥化して土壌改良材として利用している。
タバコ農家の松葉採取
 時々 ボランテイア活動で松葉かきをしてたまった松葉を収集に行くこともあるが、多忙な時は行けないこともある。
 苗床は20~25℃程度にする必要があるので、電熱線を利用することもあるが、松葉で苗床を作ると、昼間の太陽からの輻射熱を吸収、蓄熱して、夜間の温度の低下を防ぐ作用によって、適温に保つことができる。
 次年度は、苗床から松葉を出し、それに油かすや草、カヤ、アシ、麦わら、常緑樹の落ち葉などを混ぜて、発酵させて堆肥を作る(このとき40℃近くになることもある)。
 ゴルフ場の松葉には芝も混じっているので、発酵がすすむが、これだけでは良い堆肥はできないので、油かすや牛糞を加えると3ヶ月早く、良い堆肥ができる。

注1.松葉1トンにつき油粕を20kg入れて、水を加える。ビニールシートをかけて15回ほど切り返すと良い堆肥が早くできる。
注2.松葉を利用するようになる以前は、カヤ、わら、ヨシなどを刈り取って、使用していたが、採取場所も少なくなったために、今は安定的に採取できる松葉を利用している。
注3.松葉に何も加えずに3年間自然条件下に置いたものは肥土(ラン栽培に適している)として利用している。
注4.地表面に樹木、草、こけなどがあると、松葉かきが困難であるので、松葉だけが砂地に堆積していれば、容易に採取できる。また 一カ所に収集してあれば、非常に助かるとのことであった。
注5.松葉のC/N比は50~60あり、炭素成分が多く、堆肥になるのが遅い、また松葉でつくった堆肥は酸性であるので、注意すること。

和歌山県美浜町の松野菜 1月21日

和歌山県日高郡美浜町には面積79ha、延長4.6km、最大林帯幅500mと近畿最大規模の「煙樹ヶ浜海岸林」[えんじゅがはまかいがんりん]があり、背後に広がる御坊平野を潮害や風害から守ってきました。松の枯葉はかつて、かまどや風呂の焚きつけに使用されていましたが、電化製品などの普及により使用されなくなり、地面に積もって松の生育を妨げるゴミとなっていました。そこで、「何かに使えないだろうか?」、「松葉を堆肥にしたら…」ということで、2006年、松の枯葉を堆肥にして野菜を栽培する取組みをはじめました。翌年には松葉堆肥が完成。野菜の発芽実験に合格後、キュウリの栽培を行い、試行錯誤を重ねた結果、松葉堆肥で育った初の「松野菜」となる「松キュウリ」が完成しました。2008年には「松トマト」、11年には「松イチゴ」の栽培、販売も始まり、「松」ブランドの農産物が広がりました。
2009年には「森林バイオマス利用」という付加価値を持った地域農産物のブランド化、認知度の向上を目指して「煙樹ヶ浜松葉堆肥ブランド研究会」が設立されました。研究会では「松野菜」の成分分析や残留農薬検査を行って品質保持に貢献するとともに、松葉堆肥の原料となる松葉の確保(海岸林の広葉樹を伐採して松葉掃きができる松原をつくる)、松葉かきに使う備品の整備、作業効率化、PR活動など幅広い活動を行っています。
煙樹ヶ浜の松キュウリ
「松野菜」の栽培に使用する松葉は、毎年2月の第2日曜日の「松の日」前後に周辺住民や地元小学生が中心となって松葉かきをして集められます。その後、6月に1回目の切り返し、翌年1月に2回目の切り返しをして、籾殻、石灰窒素を混ぜて発酵をすすめ、6月頃、1年半かけた松葉堆肥が完成します。

松キュウリ・松トマト・松いちご(日本観光振興協会『観るナビ』)
煙樹ヶ浜松葉堆肥ブランド研究会
煙樹ヶ浜の松葉堆肥で育ったブランド作物。 黒潮からの風と太陽をいっぱいに育った煙樹ヶ浜の松葉。 この松葉(落ち葉)を集めて堆肥化し、キュウリやトマト、いちごの栽培に利用し「松」ブランドとして出荷している。 松葉かきによる松林の保全と地域の農作物のブランド化による地域農業の活性化を目指している。

 ●松林の保全から始まった「松野菜」プロジェクト
 ●「松葉堆肥」ができるまで
 ●「松野菜」ブランドを県外へも積極的にPR
 ●今後の展望は、販路拡大とプロジェクトの安定化

 (近畿財務局和歌山財務事務所地域トピックス 地方活性化に向けた取り組み事例46 2012.06.28)
 1.はじめに
 2.地域活性化に向けた取り組み
 3.さらなる発展に向けて
こうした取組は、これまで不用物として放置されていた松葉が循環型資源として活用されるだけでなく、松葉かきによる松林の環境保全や周辺の防災対策のほか、松葉かき作業を通じた住民交流や農家の活性化等、多面的な効果がもたらされています。
しかし、年々農作物の生産拡大を図ってきている一方で、この取組を安定的なものとするには、さらに販路を広げることが必要不可欠となってきます。このため、近時、美浜町では、ブランド価値向上による販売促進を目指し、「まつりん&ぼっくりん」という愛称の煙樹ヶ浜松林イメージキャラクターを作成し、農作物のパッケージへのシール貼付や、大阪、名古屋等の県外イベントに着ぐるみで参加するなど、積極的な広報活動が行われているところです。 こうした PR 効果が表れ、今後、一層の活性化に繋がることが期待されます。

保全作業区切り地点にポールを立てる 1月13日

11日の定例活動日の市民の森保全クラブ作業エリア拡大範囲について話し合いをふまえて、作業範囲の区切り地点にポール(①~④)を立ててみました。これまでのコナラ林の保全・更新による里山再生に加えて、拡大エリアでは新たに松枯れ対策として、アカマツ林の再生を目標とした作業を実施する計画で準備をすすめています。松山という地名が昔からあった東松山市で、松枯れ被害で市民の森のアカマツ林が消滅するというような事態は避けなければなりません。

●作業エリア想定図
 拡大作業エリア想定図
尾根を通る園路の⑤~③-①の範囲の南向き斜面(アカマツ&コナラ林)全面。
①~④で囲まれた南向きの斜面部分は、尾根に沿ったアカマツ林エリアと、斜面下部の岩殿C地区と接する部分、無名沼イ号周辺との2エリアで、当面、作業をすすめる。無理なく安全に作業をすすめることを優先し、急斜面での市民の森保全クラブ単独作業は当面見あわせる。
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伐採作業を始める 1月11日

2019年最初の作業日です。参加者は、芦田さん、片桐さん、金子さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。チェンソーを使う作業を始め、今日はコナラ1本を伐採しました。幹の太さ34㎝、年輪がきちんと読めませんでしたが樹齢60年位です。
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夜はやるき茶屋高坂店で新年会を行い、12名が参加しました。

落葉を掃いて焼き芋を食べよう(16日・23日)募集終了 12月12日

12月16日・23日(日曜日)、市民の森で『落葉を掃いて焼き芋を食べよう』イベントの参加者募集を終了しました。2回で40組募集し33組の応募をいただきました。ありがとうございます。雨天中止とならないことを祈っています。
落ち葉チラシ(2018)
集合場所・時刻:岩殿物見山駐車場・9時30分までに集合して下さい。
募集人員:先着各回20組(小学生以下は保護者同伴)
     大人だけの参加もできます。
参加費:1人500円(幼児無料)
服装・持ち物:作業のできる服装、手袋、飲み物など

落葉堆肥箱を空にする 12月4日

今日は片桐さんと園路近くの1間×半間と西側の2016年に設置した1間×1間の落葉堆肥箱の堆肥を土のう袋に詰めました。2箱であわせて55袋ありました。
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落葉堆肥箱を空にする 12月1日

12月16日・23日に開催する落葉掃き&焼き芋イベントの準備です。尾根に上がる園路の東側にある1間×半間の落葉堆肥箱内の落葉堆肥を袋に詰めました。落葉の原形をとどめているものは隣の1間×1間に移動。完熟したものを土嚢袋に詰め重さを測ると170㎏ありました。
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(市民の森保全クラブ)落葉掃き&焼き芋体験イベントで落葉を集める→堆肥箱で熟成(2年間)→落葉堆肥→(岩殿満喫クラブ)落葉堆肥を畑に入れてサツマイモ栽培→収穫したサツマイモを落葉掃き&焼き芋体験イベントの食材として提供というスタイルで「循環」します。

1間×半間の落葉堆肥箱の歴史
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 2014年1月26日 組立・設置。落葉を入れる
 2016年1月8日 設置場所を2m移動。
 2016年1月13日 コンパネを杭で固定
 2016年1月21日 24日に予定していた落葉掃き&焼き芋体験イベントは降雪で中止(24日現場写真
 2017年12月11日 枠板・杭など補修
 2017年12月13日 落葉掃き&焼き芋イベント(第1回)実施
 2018年1月1月14日 落葉掃き&焼き芋イベント(第2回)実施

アカマツの枯損木 11月30日

市民の森保全クラブでは現在活動をしているコナラ二次林エリアの西側の南向き斜面でアカマツ林の保全活動を来年度から始めることを検討しています。新活動エリアの範囲を検討するために斜面を登っていくと、枯れて倒れたマツに目がいきます。
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市民の森のマツ(アカマツ・テーダマツ)には1本ごとに番号をふったシールが貼られています。2016年1月のシールが最近のもので、松枯れ防止のために樹幹注入剤を使用した時に作業用につけたものです。尾根の園路沿いの高木が園路をふさいで倒れたり、掛かり木になると、委託業者が速やかに片づけていますが、斜面のものは放置され、時が経つと写真のような姿になっていきます。
現・新活動(予定)エリアには何本位のマツ(アカマツ・テーダマツ)が生えているのでしょうか。2016年1月から来年で丸3年経ちますが、この間、枯れて片づけられたものが何本もあり、生き残っているマツの本数が気になります。

アカマツ林下南向き斜面の下刈り 11月22日

無名沼イ号、堰堤下のサトイモを植えている段、その下の落ち葉・チップ置場の段に接するところが急勾配で難所のようです。
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アカマツ林下南向き斜面の下刈り 11月21日

今日午前中はハンマーナイフモア、午後からは刈払機も加わりました。
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今週中に無名沼イ号の上まで刈り終わりそうです。

アカマツ林下南向き斜面の下刈り 11月20日

市民の森保全クラブの作業エリアの西隣尾根沿いにアカマツの林が残っています。アカマツ林下の南向き斜面(岩殿C地区・F地区の北側)の下層のアズマネザサや灌木などの刈り取りが始まりました。
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市民の森保全クラブは来年度からこの場所でアカマツ林の再生・保全活動を実施する計画です。

モリ×モリウォーキング体験ポイント②実施 11月17日

鳩山町と東松山市の協働事業「モリ×モリウォーキング」に協力して市民の森保全クラブは体験ポイント②でドングリストラップ作りを実施しました。高齢者から子どもまで年齢を問わず楽しめている様子でした。
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スタッフとして、芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの7名が参加しました。

参加者には、農薬・化学肥料をしようしていない(GP農法)食材で調理された豚汁とおむすびが配られました。
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チッパー作業、ドングリクラフト準備 11月15日

市民の森保全クラブの臨時作業日です。午前中は、10月24日に続くチッパー作業、午後はモリ×モリウォーキングのドングリクラフトの準備をしました。参加者は芦田さん、片桐さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineと環境保全課の石川さん、小林さんの8名でした。
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園路沿いに集めた落枝はチップとなって片付けることができました。堆肥化して活用します。ありがとうございました。残りは南向斜面と下の作業道付近の落枝です。
園路沿いの倒木・落枝等は公園管理の手順に則り委託業者により速やかに片づけられています(10月3日)が、森の中に入ってみると10月1日の台風24号の暴風による倒木・落枝・折枝の多さに驚かされます(10月3日4日11日の記事)。

午後は、岩殿C地区でドングリにルーターで穴を開けてヒートン(接合金具)をねじ込む作業やドングリの下地の色づけをデッピング(浸漬作業)でしました。17日の参加者には細字のペイントマーカーで顔などの絵を書いてもらいます。
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最後になりましたが、簡易仮設トイレを岩殿C地区に置くことができました。市民環境会議のイベント「ドングリウォッチング」開催に伴う臨時の設置ですが、市民の森保全クラブ作業エリア(岩殿雪見峠地区)と谷間の再生耕作放棄地(岩殿入山地区)でイベント企画時、ネックになってきたことの一つが参加者用のトイレットがないことでした。市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブの長年の要望が実現し、一同喜んでいます。
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林床の落枝を集める 10月28日

10月24日に続いて11月15日に予定されているチッパー作業に向けて、エリア内の落枝を拾ってまとめました。
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参加者は、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの6名でした。

落枝をチップ化して片づける 10月24日

チッパーを使って台風24号の強風で落ちたコナラやアカマツの枝をチップにして林内を整頓しました。今日は市民の森保全クラブ作業エリアの尾根にある四阿(あずまや)から西の園路沿いを片づけたので、次回は四阿から下の作業道へ下りていく園路沿いで作業をすることにします。参加者は環境保全課の石川さん、小林さん、片桐さん、澤田さん、渡部さん、Hikizineの6名でした。
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落木に注意 10月11日

台風24号の強風で市民の森作業エリア内のコナラの木が高い位置で引き裂かれたように折れて、折れたところから先がとなりの木に引っかかっていますが、枯れてきてはっきりとわかるようになりました。完全に切断されているわけではないのですが、なにかの拍子に落ちて来るおそれがあるので早目の処理が必要です。
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ハチにご用心 10月10日

市民の森の雪見峠の四阿(あずまや)から登っていく園路にスズメバチがいるという連絡が市役所の都市計画課にあり駆除してハチ注意の警告を表示しました。
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市民の森保全クラブの作業エリアでは木の根元の穴にでいりしているスズメバチを見かけることがありますし、鎌や刈払機でアズマネザサを刈っているときにアシナガバチの仲間の巣に触れて刺されることが夏場はよくあります。ポイズンリムーバーで吸引して応急処置しますが、さされるとかなり痛いです。
スズメバチによる死亡例はクマや毒ヘビより多く、毎年20~30人以上もいるそうですが、そのほとんどはアナフィラキシーショック(特異過敏症)が原因です。ハチの毒にたいする特異過敏症は約10人に1人の割合でいるとされ、いちど刺されると抗体ができてアレルギー反応を引き起こします。「巣に近づかないのが一番」(2014年8月8日の記事)といってもハチに攻撃されて気づくことがおおいので、パニックにならず冷静に対処しましょう。

入山沼にも倒木 10月4日

入山沼の奥にクヌギの大木が倒れています。10月1日未明の台風24号の強風によるものです。
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今後も、このような被害は増えていくものと思われます。


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