埼玉県グリーンツーリズム推進協議会

グリーンツーリズム実践研修会(第2回) 11月9日

グリーン・ツーリズム実践研修会(第2回)が埼玉トヨペット会議室で開かれました。「グリーン・ツーリズム各論その1 プログラムの企画イメージを描く」(埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会理事長毛塚宏さん)、「グリーンツーリズムの最前線」(埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会会長齋藤章一さん)、「ときがわ山里での交流事業」(NPO法人ときがわ山里文化研究所理事長柴崎光生さん)の事例報告がありました。次回は11月30日(木曜日)です。
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狭山市における里ツーリズム展開への模索(毛塚さん作成資料から)
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企画イメージの発表(澤田さん、細川さん、三本さん)
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グリーン・ツーリズム実践研修会(第1回) 10月27日

グリーン・ツーリズム実践研修会が埼玉トヨペット会議室で開かれました。「グリーン・ツーリズム総論 グリーン・ツーリズムの意義と動向を学ぶ」(埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会理事長毛塚宏さん)と「ファームインさぎ山の母ちゃん塾」(萩原さとみ代表)、「埼玉の旬を喰らうプロジェクト」(NPO法人埼玉農業おうえんしたい梶島邦枝代表)の事例報告がありました。次回は11月9日(木曜日)です。
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グリーン・ツーリズム実践研修会 10月19日

埼玉県主催で参加費無料。参加者募集中!。埼玉県内でグリーン・ツーリズム(自然・農業体験、食体験、農の暮らし・文化体験などをして農山村で余暇を楽しむこと)の体験プログラムを提供してみたい方を対象に、来訪客を受け入れる上で必要な知識習得を目的とした研修会が開催されます。

<研修の3つのポイント>
その1:埼玉県ならではの立地と特性(里地・里山・里川)を活かした“ちょ田舎・里ツーリズム”(自然・農業体験、食体験、農の暮らし・文化体験)の推進。
その2:受講者が企画書を書けるようになること。
その3:県内の実践事例から学ぶ。

○開催日時:いずれも13時~17時
第1回:10月27日(金曜日)グリーンツーリズムの意義と動向を学ぶ
第2回:11月9日(木曜日)プログラムの企画イメージを描く
第3回:11月30日(木曜日)企画イメージを企画書としてまとめる

○開催場所:埼玉トヨペット(株)3階会議室(さいたま市中央区上落合2丁目2-1 、JR埼京線北与野駅南口より徒歩1分)

○対象者:埼玉県内で新たにグリーン・ツーリズム体験プログラムを提供したい農業者等(既に実施していて、体験プログラムを発展させたい方も含みます)

○申込方法:「申込書」に必要事項を御記入の上、埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会事務局あてにFAXまたはメールで御送付下さい。
 埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会事務局
 FAX:0493-22-4460
 メール:arakawa@matsuyama-syobou.com

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チラシ「グリーン・ツーリズム実践研修会 ご案内」(PDF:1,263KB)
研修会参加申込書(PDF:560KB)

『地域ぐるみグリーン・ツーリズム運営のてびき』 7月1日

昨日、埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会の理事会がありました。帰宅後、都市農山漁村交流活性化機構企画編集『地域ぐるみグリーン・ツーリズム運営のてびき 都市と農山漁村の共生・対流 』(農山漁村文化協会、2002年)を再読しました。目次を紹介しておきます。
 地域ぐるみグリーン・ツーリズム運営のてびき―都市と農山漁村の共生・対流

第1部 みんなが注目 日本のグリーン・ツーリズム
 
第1章 グリーン・ツーリズムがめざすもの
  1 グリーン・ツーリズムって、何だろう
  2 こんなことを実現したい

 第2章 グリーン・ツーリズムのいろいろなタイプ
  1 都市近郊日帰り型
  2 週末滞在型
  3 交流型
  4 体験資源こだわり型
  5 民間によるグリーン・ツーリズム

 第3章 どのような受入れ方があるか
  1 個人農林漁家による受入れ
  2 集落などの限定地域による共同受入れ
  3 有志グループによる共同受入れ
  4 行政・第三セクターなどによる受入れ
  5 市町村全域での受入れ
  6 民間事業・企業による受入れ
  7 地域ぐるみグリーン・ツーリズムを

 第4章 成功のポイントを事例に学ぶ
  1 体験メニューが豊富な有志グループによる受入れ
  2 集落の力を結集した共同受入れ
  3 ネットワークが利点の公社・団体と地域との共同受入れ
  4 対応力が高い市町村全域での受入れ

第2部 グリーン・ツーリズムの実現に向けて
 第1章 活動のための基盤づくり
  1 地域住民に呼びかける
  2 研究会や推進協議会をつくる
  3 テストイベントとは

 第2章 受入れのための組織づくり
  1 小グループで受け入れる場合
  2 地区の共同事業として受け入れる場合
  3 公社・JA・JRなどと 地域とが連携する場合
  4 行政の主導によって地域ぐるみで受け入れる場合

第3部 グリーン・ツーリズム運営のノウハウ
 第1章 体験メニューをつくる
  1 体験メニューと料金の設定
  2 標準的な月別体験コースを設定しよう
  3 長期間受入れでの体験メニュー
  4 楽しく安全な体験のために

 第2章 地域の人づくりと対応の工夫
  1 誰がまとめ役・体験指導者になるのか
  2 人材を育成する
  3 こんな対応が喜ばれる
  4 さまざまなタイプのリーダー

 第3章 宣伝(情報発信)をどうするか
  1 観光とは違うグリーン・ツーリズムの宣伝
  2 何を使ってどうアピールするか
  3 類型別の宣伝方法

 第4章 広がるグリーン・ツーリズム
  1 地元の農産物やみやげ品を販売する
  2 地域の食材を使った農村レストランを開く
  3 古い民具や地域の素材を再評価する

  参考 グリーン・ツーリズム関連の法制度
 

グリーンツーリズム実践者セミナー開催 2月10日

埼玉県グリーンツーリズム推進協議会主催『有機農業を介した都市農村交流による地域の活性化の取組に学ぶ -農業体験・食を介した「ちょ田舎・彩の里ツーリズム」の普及をめざして-』に参加しました。今年度2回目の実践者セミナーです。前回のセミナーは、12月9日、鴻巣市吹上地区小谷(こや)の古民家・カフェ「紫苑」で開催された「古民家・空き家を活かしたまちづくりセミナー」です。
GTセミナー(20170210)

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今回の会場のステラ神泉は、埼玉県の北西部、神流川で群馬県に接する神川町下阿久原にあります。
神泉の郷有機農業推進協議会石井会長の「有機農業による都市住民の農業体験の取り組み」、ヤマキ醸造株式会社村山さんの「ヤマキ醸造の国産有機にこだわった食品提供の取組」の報告、ヤマキ醸造角掛(つのかけ)専務から3年以上農薬・化学肥料・除草剤などを使用しないで栽培した国産有機JAS認定の原料から味噌・醤油・豆腐などを製造・販売するヤマキグループ(ヤマキ醸造株式会社・株式会社ヤマキ・有限会社豆太郎)の国産有機原料へのこだわりと取り組みについて補足のお話しがありました。

その後、会場をヤマキ醸造に移し、おにぎり、豆腐汁など昼食を食べ、80℃の特別栽培大豆の豆乳に海精にがりを加えて寄せ豆腐をつくる体験をし、醤油・味噌・加工施設を見学しました。
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※神泉の郷有機農業推進協議会「農との共生田園都市豊かなくらし満喫事業活動報告」(2015年)
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※「畑の楽校・オーガニックスクール2017年参加者募集中」(原則月2回、合計18回、20,000円/家族)
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※東急グループ『暮らしの窓』(2017年3月)
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※東急コミュニティ(TC)神泉倶楽部「2017年度の野菜収穫&みそづくり体験新規会員募集」(7,500円/世帯)
TC神泉倶楽部

神川町神泉の郷・ヤマキ醸造でセミナー打ち合わせ 12月16日

埼玉県道13号前橋長瀞線の杉の峠を越えて、児玉郡神川町(旧神泉村)阿久原地区に行きました。埼玉県グリーンツーリズム推進協議会が来年2月10日(金曜日)に実施する実践者セミナー有機農業を介した交流で地域の活性化・「神泉の郷」の取組みに学ぶの打ち合わせです。〈第1部:神泉の郷の取組報告と意見交換会〉では、神泉の郷有機農業推進協議会の取組を会長の石井清充さんから、ヤマキ醸造の国産有機にこだわった食品提供の取組をヤマキ醸造の村山さんから報告していただきます。〈第2部:ヤマキ醸造の見学・体験会〉では、ヤマキ醸造で豆腐づくり、昼食、藏の見学を予定しています。

神泉ステラ(第1部会場)
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神泉の郷有機農業推進協議会の畑の楽校農地
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神泉の郷有機農業推進協議会の2015年度農との共生田園都市豊かなくらし満喫事業実績報告(PDF)

ヤマキ醸造(第2部会場)
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守る自然・残す自然 ヤマキ醸造グループ(HP)

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ヤマキの国産原料へのこだわり

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安全性の関するヤマキのガイドライン

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豆乳について

※神川町おもてなしマップ
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※神川村閉村記念碑(2005年)
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古民家・空き家を活かしたまちづくりセミナー開催 12月9日

埼玉グリーンツーリズム推進協議会主催「古民家・空き家を活かしたまちづくりセミナー」が鴻巣市吹上地区小谷(こや)にある古民家・カフェ「紫苑」を会場に開かれました。参加者は48名でした。
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参加者の皆さま、紫苑の小林さま、きたもとアトリエハウスの渡部さま、じゅんちょうや・加須はっこう村の黒木さま、ガバレ農場(ひろば)の江原さま、株式会社山の木の八巻さま、埼玉県農業ビジネス支援課の皆さんありがとうございました。

ガバレ農場(鴻巣市前砂) 12月8日

明日の「古民家・空き家を活かしたまちづくりセミナー」に参加する鴻巣市前砂359ガバレ農場(江原さん)に打ち合わせにうかがいました。農場で採れた季節の野菜を詰め合わせて配達、発送もしています。
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 「ガバレ」はエチオピアの言葉で百姓という意味です。私たちは、“もの”の少ないエチオピアのガバレ達の暮らしから「生きること」すなわち生活の原点を学びました。真の意味で豊かな生活を作るのは、世界中のガバレ=百姓に他ならないと思っています。
改修した蚕屋(HPから)
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(11日)古民家再生見学ツアー 12月6日

9日の「古民家・空き家を活かしたまちづくりセミナー」でお話しをしてもらうひきいるハウスの八巻秀房さん(一級建築士、株式会社山の木)が小川町で手がけた築90年の再生古民家と小川町の建物をめぐる「まち並み見学会」です。12月11日午前10時~午後3時まで、要予約。一人2,000円(お弁当、お土産つき)。
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(9日)古民家・空き家を活かしたまちづくりセミナー 12月3日

12月9日(金曜日)、鴻巣市吹上地区小谷(こや)にある古民家・カフェ「紫苑」を会場に、埼玉県グリーンツーリズム推進協議会主催「古民家や空き家を活かした体験・交流拠点づくりセミナー」(13:30~16:30 受付開始13:00)を開催します。参加費は500円(資料代・コーヒー代・お菓子代)です。
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国の菅義偉官房長官が兵庫県篠山市の集落「丸山」に視察し、古民家活用を地域再生、外国人誘客の目玉にし、古民家活用を支援するというニュースが流れたのは今年の11月12日でした。この丸山集落再生では、今年2月に当協議会が開催した実践者セミナー「里ツーリズムを活かした古民家&地区再生へのアプローチを考える」で、丸山集落の再生を推進している一般社団法人ノオトの代表理事金野幸雄さんに講師として来ていただき、多大の示唆をしていただきました。

今回は、鴻巣市小谷2275の築150年の古民家・カフェ「紫苑」で実践者セミナー「古民家空き家を活かした体験・交流づくり」を12月9日(金)13時受付開始で開催致します。

埼玉県でもぶらりと訪問できる古民家・空き家の「ぶらり型市民活動ハウス」が見られるようになってきました。そこは、喫茶店であり、ギャラリーであり、市民農園があり、時には演奏会が行われるなど、人々の憩いの場であり、ビジネスの場としても展開するようになってきました。

セミナーではオープン2周年を経たばかりの「紫苑」オーナーの小林玲子さんに開設する動機、これまでの経過、開設した結果などをお聞きするとともに、北本市のきたもとアトリエハウスの代表、東松山市で埼玉県の材木を利用した環境に調和した住宅を提供しているヒキイルハウスの八巻秀房さん、加須市で古民家を再生しつつある黒木夫妻にも参加していただき、具体的な展開を語っていただく予定です。大変お忙しい時期とは存じますが、お時間都合つけていただき、ぜひご参加下さい。

※「政府、タスクフォースで古民家活用を検討、トップに官房長官」(Travel Visionより)

 政府は9月5日、「歴史的資源を活用した観光まちづくりタスクフォース」の第1回会合を開催した。タスクフォースは今年3月に策定した「明日の日本を支える観光ビジョン」に基づき組織したもので、内閣官房長官の菅義偉氏が議長を務める。地方の古民家などを再生・活用し、魅力ある「観光まちづくり」を推進するための方策を検討することが目的で、今年度中の取りまとめを予定する。

 今回のタスクフォースの設置は、日本版DMO候補法人に登録されている一般社団法人ノオトによる取り組みがきっかけ。ノオトは兵庫県篠山市の農村集落の古民家をオーベルジュにリノベーションするなど、集落や地域の再生に取り組んでおり、政府はノオトの取り組みを成功事例の1つとして、全国に拡大し地方創生につなげたい考え。今後の会合では、全国拡大に向けた課題点や対応策などについて検討を進める。

 第1回会合では、NPO法人の尾道空き家プロジェクトなど、古民家の活用などに取り組む自治体や法人など、4者からヒアリングを実施。……

 タスクフォースには国土交通省や農林水産省の幹部が参加し、景観の保全や農家に宿泊する「農家民泊」などを推進するための方策を検討。今年度末に取りまとめを行う方針。

山梨県上野原市広報2016年12月号「特集:このまちで、夢かなえる」(PDF)
  山梨県上野原市西原(さいはら)での古民家再生ワークショップ
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農家民宿『西原ife 体験宿したで』で住民と移住者を結びながら地域を元気にしたい(NPO 法人さいはら理事移住定住促進事業担当(移住コーディネーター)長田容子(おさだようこ) さん)
 21歳のころ、これからどのように生きていくかを日々考えていた私は、夜大学に通いながら、昼間はアルバイトをして生き急ぐかのような生活を送っていました。
 そんな時に出逢った「農家民泊」という言葉。この言葉が書かれた本には、死ぬまで里山で暮らし続けることが仕事になるというおばあちゃんの生き方が書かれていました。私は、この農家民宿が人の使い捨てのような仕事ではなく、本物の仕事になるような気がして憧れました。そしていつしか「古民家で農家民宿をやりたい」という夢に変わっていきました。
 ある時、西原地区に移り住み畑仕事や自然環境の活動を続けていた同い年の夏目暁子さんをインターネットで知りました。私は、女性一人で移住し地域に溶け込む夏目さんに興味がわき、その活動に顔をだすようになりました。手つかずの自然、人も純粋でまっすぐなところ。私は、都会で感じることのできない感覚に衝撃を受け、「ここに住みたい」と強く思いました。ただそう思ってもなかなか住む家が見つかりません。そんな私に「畑なら貸してやる」といってくれたのが中川智さん。中川さんは、弟の仁さんとともに鍬を使った伝統的な農作業を続けている方。これを絶好のチャンスととらえた私は、慣れない畑の開墾を始めました。結局は、中川さんに手伝ってもらう始末でしたが、中川さんとの出会いがきっかけで住む家も見つかり平成19 年11月に移住することができました。
 現在、私は、NPO法人さいはらの理事を務め、市から移住定住促進事業を請け負っています。また、移住の経験を生かして地域の移住コーディネーターも務めています。
 そして、10年前から追い求めていた夢は、時代の流れ、人との出会い、絶妙なタイミング、そして多くの方の協力と支えで叶えることができました。きっとこの西原は、夢を叶えられる地域なのだと思います。
 住民と移住者を結びながら地域を元気にする。そんな新たな夢を持ちながら、地域で稼ぎ生活していくことができる仕組みをこの西原でつくっていきたいです。
住民自治の形や循環型の社会がここにある(ECOM代表森良さん)
今回の古民家再生ワークショップは、先人たちの知恵がつまった築約150年の古民家を長田さんが「壊すのはもったいない」と呼びかけてはじまったものです。ワークショップでは、毎回首都圏から集まる参加者が地元の職人さんから技術を学びながら、西原の土や木を使って改修していきました。この取り組みで感じたことは、「あるものを使ってつくる。すべて西原のもので衣食住がまかなえる」そんな循環型の社会がここ西原地区には残っているのだと感じました。このことは、とても貴重なことです。私は、その西原地区の魅力を形にしたのが農家民宿「西原ife 体験宿したで」だと思います。
 明治以来、市民の行政依存が強まっていったなかで、自分たちのことは自分たちでやるという本来の住民自治の形や循環型の社会がここにあるのだと感じました。西原地区は、循環型社会の拠点ともなりうる可能性を秘めた地域だと思います。私たちECOMは、持続可能な地域づくりを応援する団体です。長田さんやNPO法人さいはら、そして西原地区をこれからも応援していきたいと思います。

加須はっこう村 11月23日

「私たちが発酵する場所」という言葉に惹かれて「加須はっこう村」(加須市大室620)を訪ねてみました。
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古民家の参加型リノベーション、フリーマーケット、小学生対象のホリスティック学び舎まんまる、「自然で科学する~べんがら染め~体験」など行われています。あいにくイベントのない日で無人でしたが、駐車、遊び、作業スペースがたっぷりある場所です。
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※「コミュニティベネフィット」の発想で大家、建築家、事業者、住人が実践する地主よし!住人よし!街よし!の不動産活用法『土地活用のリノベーション 不動産の価値はコミュニティで決まる』(甲斐徹郎、学芸出版社、2016年3月、1,900円)

きたもとアトリエハウス 11月18日

北本市は埼玉県央エリアにあり、首都圏45㎞、東京・新宿へ1時間圏内の人口7万人の都市です。きたもとアトリエハウスは今月26日に催行される「埼玉をおもしろくする人々と出会う1日」(「埼玉で農ある暮らし」移住体験ツアー)とネットのマガジンハウス『コロカル』のレポートで知りました。
早速、訪ねてみました。北本市荒井5-164、東松山市からは、荒川の荒井橋を渡って行きます。北本自然観察公園の自然観察センターの北、公園地蔵口のそばです。
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カフェは金・土・日の11時~17時營業。ランチは土・日にあります。北本自然観察公園に出かけた際に立ち寄れば、淹れたてのコーヒーを味わいながら静かな時間を過ごせそうです。

※北本自然観察公園地蔵口の名前の由来になった城中坂(じょうちゅうさか)の地蔵と大山阿夫利講の灯籠。
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古民家・空き家を活かした拠点づくりセミナー(12/9) 11月17日

12月9日(13:30~16:30)、「築150年の古民家を活かしたカフェ「紫苑」で考える -古民家や空き家を活かした体験・交流拠点づくり」 (埼玉県グリーンツーリズム推進協議会主催第1回実践者セミナー)が鴻巣市小谷2275、ギャラリー喫茶 紫苑で開かれます。参加申し込みは0493-22-4162(事務局・山本)。
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第一部 施設見学と説明会
      小林玲子さんによる施設案内とカフェの運営に関する説明
第二部 意見交換&相談会
      古民家や空き家を活かした体験・交流拠点づくりについての意見交換

彩の国グリーン・ツーリズム推進のつどい2016が開かれる

彩の国グリーン・ツーリズム推進のつどい2016 -ちょ田舎・彩の里ツーリズムを広げるために- 地域の農と食で・交流を促し・地域を元気に が熊谷市のスポーツ・文化村くまぴあで開催されました。
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農業生産法人hototo・水上さん、ふじさん冷蔵河口湖店原さん野菜ソムリエ・牧野悦子さん、NPO法人地域環境緑創造交流協会・富田さん(愛称:NPOうるおいのまち ふかや緑の王国 BBQ GRIM)、交流会の食べ物を提供して下さった奈良加工研究会コスモスの皆さん、月うさぎ熊谷市鎌倉町11)・青木徳子さん、埼玉県大里農林振興センター、埼玉県農業ビジネス支援課の皆さん、ありがとうございました。

熊谷で食を楽しみ食を考えるイベントのお知らせ/10月30日開催 10月24日

埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会事務局の山本さんのメールを転載します。

来たる10月30日(日)に開催するイベント彩の国グリーン・ツーリズム推進のつどいー地域の食と農で交流を促し地域を元気にするをお知らせさせていただきます。
 
日時/2016年10月30日(日)13時受付開始
会場/熊谷市スポーツ・文化村「くまぴあ」(旧・熊谷市立女子校)
住所は下記に記しています。
趣旨/このイベントは、里資源に恵まれ、しかも首都圏近郊の埼玉ならではの立地を活かしたグリーン・ツーリズムのコンセプトを「ちょ田舎・彩の里ツーリズム」として広げていくことを目的としています。毎年1回開催しており、これまでさいたま市2回、秩父市、加須市、東松山市、川越市で開催してきました。埼玉県農林部農業ビジネス支援課、埼玉県大里農林振興センターが協力。
 
【第1部】
内容/基調講演「地域の農と食を活かして新たな農業ビジネスを拓く」
         講師・水上篤氏(農業生産法人・(株)hototo代表)
山梨で活躍中。120年前の古民家を改装した農家レストラン「完熟屋」、減農薬栽培による特濃ブドウを栽培する農場「ツチと実」などの経営、農業実践スクールや子どもと大人の森農園などの運営を通じて新たな農業ビジネスモデルを構築。
 
地元の事例報告①野菜ソムリエの取り組み
       講師・牧野悦子さん
熊谷市在住、2015年第4回野菜ソムリエアワード金賞受賞
 
地元の事例報告②農業体験・食と農で地域活性化の取り組み
      講師・富田重直さん
深谷市在住、NPO地域環境緑創造交流協会副理事長(ふかや緑の王国)
 
【第2部】
地域の里の食(おやつ)を味わいながらの交流会
   協力/奈良加工研究会コスモスの会、青木徳子さんなど
赤飯、だんご、ヤキトリ、栗、まんじゅう、「あやひかり」を使ったうどん、桑の葉を使ったお茶など。
 
参加費/資料・軽食代500円
くまピア/熊谷市原島315、048-525-6000
 
問い合わせ先・参加申込み/0493-22-4162(山本)

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ツチと実(山梨市)・甲州完熟屋(甲州市) 10月9日

ツチと実(山梨市)・甲州完熟屋(甲州市) 10月9日

埼玉県グリーンツーリズム推進協議会は10月30日(日曜日)13:30~16:30、熊谷市スポーツ・文化村「くまぴあ」で『彩の国グリーンツーリズム推進のつどい2016』を開催します。
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基調講演は山梨県の農業法人hototo代表水上篤さん「地域の農と食を活かして新たな農業ビジネスを拓く」です。今日はほうとうを食べに山梨県にでかけ、hototo経営の甲州完熟屋(山梨県甲州市塩山赤尾671)とぶどう園のツチと実(山梨市牧丘町杣口1010)をおとずれました。どちらもお客さんでにぎわっていました。ぶとう園の近くにある保健農園ホテル・フフ山梨はhototoグループの施設でした。象設計集団の作品「オーチャードヴィレッジフフ」(1992)で以前、見学したことがあります。

ぶどう園・ツチと実
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甲州完熟屋
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埼玉GT協、ちょ田舎さいたま・里ツーリズムの広報強化 6月28日

埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会第9回定時総会が埼玉トヨペット(株)本社会議室で開かれ、本年度の事業計画が決まりました。
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埼玉県の補助事業を活用した①「彩の国グリーン・ツーリズム推進のつどい2016」を大里農林振興センター管内(熊谷市、深谷市、寄居町)で開催、②実践者向けセミナーとして「空き家の活用策(農家民宿、農家レストラン、体験施設など)」と「実践地視察ツアー」を実施、自主事業として③情報発信機能強化支援事業の3つです。

情報発信機能強化支援事業
■目的j:実践者の情報発信機能の強化を支援するとともに、実践者のネットワーク化を促進します。
■内容:埼玉型ツーリズムの新たなコンセプト「彩の国・ちょ田舎さいたま:里ツーリズム」を訴求するため、既存の本協議会のホームページとフェイスブックを更新するとともに、本協議会独自に「(仮
称)里ツーリズム通信」を発行(現場レポーターを公募し、レポートを発信)
埼玉県グリーンツーリズム推進協議会のHPは昨年6月から更新されていません。担当理事として、野原進一さん、山本事務局長とともにHPをリニューアル、まず理事・会員に原稿を依頼しつつ、HP更新体制を作っていきます。

今年度の役員は齋藤章一会長、毛塚宏理事長、小川清一副理事長、山本正史事務局長、理事・監事10名です。

総会後の意見交換会の話題提供として、埼玉県農業ビジネス課の本年度事業(予算見積調書)の内、農山村への移住促進ワンストップ体制整備事業、高齢者農園整備促進検討事業などが紹介されました。

埼玉県農山村への移住促進ワンストップ体制整備事業
東京都内に移住相談窓口を設置し、地域の魅力や移住に関する情報を発信するとともに、相談員が移住希望者の意向を整理しながら埼玉県の紹介や市町村とのマッチングを行うことで、埼玉県の農山村への移住を促進する。
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高齢者農園整備促進検討事業

農地の利用拡大のターゲットとして、高齢者の生きがいと健康づくりに着目し、高齢者が利用しやすい市民農園の整備促進に向けてのマッチングをモデル的に実施するとともに、整備にあたっての手法を検討する。

ポータルサイト「グリーン・ツーリズム埼玉」

埼玉県グリーン・ツーリズム情報ポータルサイト「グリーン・ツーリズム埼玉」は、「観光農園」や「体験農園」「農産物直売所」「体験ができる宿泊施設」などの施設情報のほか、農業体験などのイベント情報を御紹介するサイトです。

埼玉GT協HPについて打ち合わせ 5月31日

埼玉県グリーンツーリズム推進協議会のホームページの更新・運営について、山本さん、野原進一さんと東松山市創業支援センター会議室で協議しました。6月28日(火曜日)の14時から埼玉トヨペット本社で開かれる総会までには、ホームページやフェイスブックの更新が始まります。




里ツーリズムを活かした古民家&地区再生へのアプローチを考えるセミナー 2月4日

埼玉県グリーンツーリズム推進協議会第2回実践者セミナー『里ツーリズムを活かした古民家&地区再生へのアプローチを考える』が2月4日(木)、埼玉トヨペット3階会議室(JR埼京線北与野駅南口徒歩1分)で開かれます。

 埼玉県グリーンツーリズム推進協議会第2回実践者セミナー
  里ツーリズムを活かした古民家&地区再生へのアプローチを考える
   日時:2月4日(木曜日)13:30~16:30
   会場:埼玉トヨペット3階会議室(JR埼京線北与野駅南口徒歩1分)
   参加費:無料

   第1部 講演会
         金野幸雄氏:兵庫県篠山市の集落丸山等における古民家&地区再生の取り組み
   第2部 事例報告
         﨑本幸男さん:皆野町「天空の楽校
         武田浩太郎さん:三芳町「OIMOcafe」
   第3部 意見交換
         里ツーリズムを活かした古民家再生及び地区再生についての意見交換

実践セミナー(20160204)
※チラシはこちら

空き家活用と地域再生 一般社団法人ノオト代表理事 金野幸雄
47NEWSちょっとだけ行政ジャーナル」 2013年4月15日)
天空の楽校紹介(YouTube)

彩の国グリーン・ツーリズム推進のつどい2015 10月26日

ウェスタ川越1階多目的ホールで開催された「彩の国グリーン・ツーリズム推進のつどい2015 -ちょ田舎・彩の里ツーリズムを広げるために-」(主催:埼玉県グリーンツーリズム推進協議会、協力:埼玉県川越農林振興センター)に参加しました。

開催目的:この催しは、里資源に恵まれ、しかも首都圏近郊の埼玉ならではの立地を活かしたグリーン・ツーリズムのコンセプトを「ちょ田舎・彩の里ツーリズム」として訴求していくことを目的としています。里の資源を多角的に活かした取り組みを「里業」として、里ならではの環境や景観の魅力を「里並み」としてアピールしていきます。
※里ツーリズム、里業、里並みについては、「ちょ田舎さいたま・里ツーリズム

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第1部の基調講演は、進士五十八さん「都市近郊における里ツーリズムの意義と可能性」、事例報告
は、山口由美さん「山口農園の梅を活かした取り組み」(越生町)、伊藤蔵衛さん「川越いもを活かした地域活性化の取り組み」(三芳町)

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第2部の交流会は狭山茶と里の食(おやつ)を味わいながらの交流会で、「里の食」は、 JAいるま野の武藏野食文化推進者の皆さん、「狭山茶のおもてなし」は、埼玉県作業協会、日本茶インストラクター埼玉県支部の皆さんの協力で行われました。サトイモやサツマイモの料理を食べ、日本茶を味わいながら話が弾み、楽しい交流会でした。
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ちょ田舎さいたま・里ツーリズム 6月24日

埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会第8回定時総会が埼玉トヨペット(株)本社会議室で開催され、本年度の方針として、「埼玉型グリーンツーリズムを新たなコンセプトで訴求していく」ことが決定されました。
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 『ちょ田舎さいたま・里ツーリズム』とは? (総会議案書より引用)
懸案の埼玉型グリーン・ツーリズムを鮮明に打ち出していくために、新たなコンセプトとして「ちょ田舎さいたま・里ツーリズム※1」を訴求していくことにします。関連づけて、農業ビジネスとして、「里業※2」及び里らしい環境・景観として「里並み※3」をあわせて訴求していきます。

※1:里ツーリズムは、里にある地域資源(ヒト・コト・モノ)を多角的に活用し、地域の活性化をめざしておこす地域主体のツーリズム。その背景には、山林・農地の減少・荒廃、世代を超えて身近な自然の農と食に関心をもつ人達の増加、大都市近郊における里の相対的価値の向上など。
※2:里業は、里における地域資源(ヒト・コト・モノ)を多角的に活用しおこす“業=生業・コミュニティビジネス・生きがい就労”
※3:里並みとは、里に培(つちか)われてきた環境・景観、歴史文化、生業、生活の総体。
「ちょ田舎」とは、「ちょー田舎」ではなく、「都会」と「田舎」の間、「トカイナカ」でしょうか。

 総会後の意見交換会では話題提供として、埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会 会長 齋藤章一さんから「地方再生とグリーン・ツーリズム」についてお話しがあり、事例紹介として、大田原ツーリズム(栃木県)、ホトト(山梨県)、花茶(北海道)がとりあげられました。クリックして、それぞれの団体のサイトで活動をご覧ください。
 議案書で紹介されていた「集落丸山」(兵庫県篠山市)のサイトはこちらです。

JA全農さいたまが埼玉県内農産物直売所(116ヶ所)専用「埼玉県産農産物プレミアム付商品券」を7月1日から発売するそうです。5,000円で500円券×12枚、6,000円分の買いものができます。
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滞在型・宿泊型グリーン・ツーリズムについて考えるセミナー 2月24日

埼玉県で農家民宿規制緩和第1号となった「古民家付き貸し農園Corot(コロット)」を会場に、「古民家・農家などを拠点とした滞在・宿泊型グリーン・ツーリズムについて考えるセミナー」が埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会主催で行われました。
埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会、斎藤会長の「古民家・農家を活かした宿泊&滞在型グリーン・ツーリズムの動向について」に続き、コロット代表峯岸祐高さん「古民家付き農園Corotの現状と課題」、ファームインさぎ山代表萩原さとみさん「会議制農家民宿開業に向けての苦労話」、風と土の館代表山本正史さん「農家・風と土の館を拠点とした自然・農業体験」の事例報告があり、その後、意見交換と交流会があり、「民泊」と呼ばれる宿泊施設を取り巻く法規制の問題などとりあげられました。
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埼玉県内では、秩父市など1市4町での「教育民泊」飯能市のエコツーリズムなどについて報道されることが多くなり、他地域でも様々な試みがなされています。川島町・坂戸市・川越市からの参加者とは、帰路の電車の中でも意見交換ができました。隣接地域であっても、どんな団体が、どういう活動をしているか伝わっていないものですね。

中尾 誠二「農山漁村民泊と規制緩和型農林漁家民宿にみる小規模グリーン・ツーリズム政策」の講演要旨(文責:鈴木源太郎)(2010年10月、「農山漁村における教育交流」に関するセミナー、農林水産政策研究所)
……現在ある小規模農林漁家民宿を制度的に分類すると、〔A〕規制緩和策を利用した小規模農林漁家民宿、〔C〕旅館業法等の許可を得ないもの、〔B〕両者の中間に当たり、各県の民泊ガイドライン等に沿いつつ、旅館業法等の許可を得ていないものが存在します。
現在、〔B〕のガイドラインを策定しているのは12県で、その基準を満たす農山漁村民泊は相当数あり、これらが教育旅行の受入主体として注目されています。〔B〕のケースでは多くが、農林漁家の宿泊体験は宿泊部分も含めて「体験」の一環であるため「宿泊」行為にはあたらず、旅館業法等の適用外と判断して運用しています。しかし、安全面を確保する観点等から、要件の整ったものについてはできるだけ〔A〕に移行することが望ましいという見解もあり、〔B〕についてもしかるべき行政の指導を進めて行く必要が考えられます。また、都道府県によっては〔B〕と〔C〕をはっきり峻別せずに指導している地域もあることから、これら都道府県においては、指導方針を明確化することも課題です。……

中尾 誠二「農山漁村民泊と規制緩和型農林漁家民宿にみる小規模グリーン・ツーリズム政策」配布資料(2010年10月、「農山漁村における教育交流」に関するセミナー、農林水産政策研究所)


若林憲子「グリーンツーリズムの教育旅行による農家民宿・農家民泊受入と農業・農村の展開可能性」(『地域政策研究』(高崎経済大学地域政策学会『地域政策研究』第15巻第3号、2013年2月)(長野県飯田市の事例)
事例地長野県飯田市の農村地域は、営業許可申請に対し規制緩和が進んだため、低コストで開業可能な農家民泊が400軒を超える。市では第3セクターの観光公社を設立し、地域ぐるみで受入態勢を整備した。農家は生業と都市住民との関係性を維持した民泊継続が最善の選択であると理解し協力する。地域社会は農業形態や家庭事情によって農家の自己利益を否定せずにそれを公共的次元へと導き、その受入に対し選択自由を可能にした。高齢者、女性、退職者等、通常では収入機会の乏しい人達が副収入を確保する。一方で、子ども交流プロジェクト体験や宿泊の受入は、広域圏でなければ継続できず限界がある。その中で、グリーンツーリズムは、民泊受入で培ったノウハウが生かされ農業・観光分野でのビジネスチャンスを創出し、農業形態別農家の体験受入によって教育的・社会的・経済的効果を産出し、地域特性を生かした農業・農村の展開可能性をもたらしている。

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