レンゲ

青木ノ入の畑のレンゲも咲き始める 4月6日

青木ノ入の上の畑のレンゲが咲き始めました。
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昨年10月7日に須田さんが1㎏まいたレンゲです。

2014年以来のブログのレンゲの記事を読んで、レンゲの種の入手先、発育条件等、あれこれあったのを想い出しました。

岩殿丘陵入山谷津の植物調査 第11回 3月13日

二宮さん、坂田さん、加倉井さん、渡部さんで、今年度最後の植物調査を実施しました。
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青木ノ入の上の畑にまいたレンゲ。
岩殿A地区の田んぼに何年かレンゲをまきましたが、途中で消えていました。
今はまいた覚のないB・D地区のひょんな所にひろがっています。

※※今回の植物調査の記事はこちら(加倉井さんのブログ『環感クラブ』

青木ノ入の畑の耕運 10月7日

青木ノ入の畑を吉田さんがトラクターで耕運してくれました。
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午後からの予定でしたが、朝から始めて11時頃終わりました。

夕方、須田さんが上の畑にレンゲのタネをを1㎏まきました。
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緑肥刈払い 5月18日

岩殿C地区で育てていた緑肥(ライ麦、エン麦、クリムソンクローバ-、レンゲ)を澤田さん、渡部さんで刈払いしました。クロマメを植える計画です。
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レンゲやクサボケ 4月10日

毎年4月になると、レンゲやクサボケの記事をブログにのせています。レンゲは「乾燥良好な肥沃土壌を好む」、「湿害に弱い」、「水はけのよい弱酸性の土壌を好みます」とか書かれていて、秋に播いてもろくに育たない理由を播種時期の遅れや田んぼの湿気のせいにしてなんとなく納得して来ました。

A地区の田んぼや畑は、去年と同じ感じにレンゲが咲いています。
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畑にニューメロンが播かれていました

B地区の上の区画のレンゲ
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D地区の上段・中段・下段のレンゲ
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田んぼ側の法面にはクサボケ
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B、D地区のレンゲは今年の新顔です。播いていません。D地区は耕作放棄された田んぼですが、段ごとの土壌の湿り具合の違いがレンゲの生え具合とかかわっている気がします。
D地区は段ごとに草刈りの回数を変え、刈払機と鎌を併用して野草を刈り残して低茎、中茎、高茎のビオトープ草地・法面やビオトープ低木林に、A地区の畑はビオトープ菜園としてつくっていけたらと思いますがいかがでしょう。

大東大須田ゼミ、学生ボランティアの記事 10月27日

『埼玉新聞』に大東文化大学須田ゼミと学生ボランティアの記事が掲載されました。
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今日は、須田さんが青木ノ入のソバの収穫や岩殿の畑に野菜の苗を植えました。青木ノ入の秋ソバは種まき後の降雨で田んぼから転換したソバ畑が水につかってダメになることを繰り返し、3回播種しました。今日、実をとったのは2回目にまいたものですが、霜が降る時期になってきたので、3回目にまいたものは収穫まで持ちそうもありません。
岩殿の畑のまわりにレンゲもまきました。昨年、田んぼにレンゲをまき、発芽していましたがいつのまにか消えていました。レンゲは春先に田んぼが乾いていないと枯れてしまうそうです。

レンゲやクサボケが開花

いつの間にやら、畦にはレンゲ、斜面にはクサボケが咲き始めていました。
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レンゲ 2月12日

11月8日に岩殿A・B地区の田んぼにレンゲを蒔きました。その後、冠水したり、湿害で全滅したかと思っていましたが、なんとか生き延びているものがあるようです。
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岩殿A地区の畑と田んぼ 11月25日

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田んぼにばらまいたレンゲが芽を出していました。「乾燥良好な肥沃土壌を好むので、排水不良地では高畝栽培……」、「水稲の立毛中に播く場合は穂波の上からバラまきする。乾田の場合は、1cm前後の覆土をして軽く鎮圧……」など栽培ポイントがかかれていますので、大きくなれるか心配です。
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ひょうたん池は水がなくなりそう。メダカは他所に移したほうがよさそうです。
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岩殿の田んぼにもレンゲをまく 11月8日

岩殿A地区の下とB地区の田んぼにレンゲをまきました。
ここにも、児沢にあった足跡と同じものがありました。何でしょう。
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副蹄の跡がつけばイノシシ、なければシカだといいますから、シカでしょうか。
 →「痕跡から動物を特定する」(『鳥獣被害対策.com』より)
 →「イノシシとシカの捕獲の基本プログラム」(農林水産省『【改訂版】野生鳥獣被害防止マニュアル-イノシシ、シカ、サル 実践編 -平成26年3月版(PDF:9,398KB)』の一部)
 →「イノシシの足跡とシカの足跡の見分け方」(『山蟻狩猟日記』より)


これは足跡ではなく、田んぼに数ヶ所あった穴です。
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児沢の下の田んぼにレンゲをまく 11月8日

雨が降りそうなので、児沢の下の田んぼにレンゲをまいてみました。
探検隊の田んぼにあった二つに割れた蹄(ひづめ)のある足跡。下の田んぼ、上の奥の田んぼにもあります。下の田んぼには寝っ転がったようなくぼみまであります。偶蹄目(ぐうていもく)と言えば、イノシシ、シカ。どちらでしょう。
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ラッカセイ収穫・タマネギの畝たて 11月5日

残っていたモチの籾スリをしました。次にラッカセイの収穫。ネットをはずして掘り出してみると、カラスに掘られて全くついていないものもありました。
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午後から、農業用品を売っているお店をはしごし、レンゲの種を買いました。
夕方から児沢の下の畑で畝を立て、穴あきマルチを張りました。明日、タマネギの苗を植える予定です。
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苗代準備始める

4月30日に芽だし苗を受取ります。児沢の上の田んぼのすみに苗代をつくって5月末まで育てます。
U字溝から水を入れて、畦にそって掘った溝づたいに水を持ってくる計画です。
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畦にレンゲが咲いていました。
今年は稲刈りの時に、タネを蒔いてみます。
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