ハチ

静まり返ったミツバチの巣箱 9月3日

昨日の喧噪がうそのように静かになったミツバチの巣箱です。捕獲器のゲージの中のオオスズメバチは3、4匹が脱出しようと飛んでいるだけで残りは死んでいます。巣箱の下には数百のセイヨウミツバチの死骸が横たわっていました。
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セイヨウミツバチの巣箱をオオスズメバチが襲撃 9月2日

自然農の桂さんの畑のすみにおいてあるセイヨウミツバチの巣箱にオオスズメバチが来襲し、捕まえたミツバチを肉だんごにして運んでいました。
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捕獲器のゲージには何匹ものスズメバチがかかっています。








コガタスズメバチ 8月13日

市民の森の樹液がでているコナラに集まっていました。コガタスズメバチ(スズメバチ科)でしょうか?
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カブトムシにはかないませんが、樹液を求めて近よってきたチョウは追い払っていました。





北向き斜面の草刈り 8月12日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの6名。手間がかかりますが林床の植物に注意して刈り残しながら、北向き斜面の草刈りをしました。今日は、細川さんがハチに刺されてしまいましたが、ポイズンリムーバーを使うこともなく大事にいたらずホッとしました。アシナガバチ亜科のハチだったようです。
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市民の森にもいろいろな種類のハチがいるようです。
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ボケていますがなにバチでしょう?

今日の作業は午前中で終わりました。次々回、9月9日(金曜日)は、午前中は現場で作業し、午後は場所を移して、環境みらいフェア出展の準備をします。

スジブトハシリグモを運ぶオオモンクロクモバチ 7月18日

スジブトハシリグモを運ぶオオモンクロクモバチ(旧称:オオモンクロベッコウ)です。クモは麻酔されて動けません。岩殿A地区の物置の脇のブルーシートをかけている資材置場にいました。どこに巣があるのでしょう。
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キアシナガバチ? ムモンホソアシナガバチ? 9月11日

コナラの根元に積んである剪定枝にいました。キアシナガバチでしょうか?
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植えたコナラの下刈り 6月28日

久し振りの市民の森保全クラブ定例作業日です。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、鷲巣さん、渡部さんとHikizineの7名でした。まず前回5月8日に市民の森で回収した不法投棄ゴミは、みどり公園課立ちあいのもとで、5月27日、西本宿不燃物等埋立地に運んだことが報告されました。
 今日は、4月10日に植樹したコナラの実生の下草刈りをしました。苗木を覆っているアズマネザサを鎌やハサミで取り除き、苗の日当たりをよくします。アズマネザサを取り除いてみると、早くも枯れてしまっているものもありました。
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まわりの林床は刈払機を使って下草刈りをします。今年の1月25日に伐採したコナラとヤマザクラは萌芽していました。
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作業を始めたとたんに鷲巣さんがハチに刺されてしまいましたが、刺されたところをポイズンリムーバーで吸引し応急処置しました。刺したハチはムモンホソアシナガバチ?<キアシナガバチ?
ムモンホソアシナガバチは刺されると大変痛いハチで、白っぽく華奢な巣を木の枝や葉の裏側に作ります。
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※ムモンホソアシナガバチのリンク
   ムモンホソアシナガバチアシナガバチの巣の見分け方(HP『都市のスズメバチ』)
   ムモンホソアシナガバチ(HP『標高700m 榛名山麓の自然と暮らし』)
   ムモンホソアシナガバチ(HP『ついでの鳥見人のフィールドノート』)

スズメバチの巣 1月9日

物見山駐車場から市民の森保全クラブの作業エリアに歩いてくる鷲巣さんが、尾根の園路のそばのコナラの木の上にあるキイロスズメバチの巣を見つけました。
キイロスズメバチは営巣の場所に好き嫌いが無いといわれています。女王蜂とわずかな働き蜂しかいない間は樹洞・床下・屋根裏など閉鎖的な空間に巣をつくることが多く、働き蜂の数が膨大になってくると樹上や軒下といった、巣の拡大や出入りがしやすい開けた場所にあたらしく巣をつくるそうです(蜂の研究室HPより)。
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市民の森保全クラブ定例作業日 8月24日

作業参加者は芦田さん、片桐さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの5名でした。
前回、アシナガバチに刺される事故があったので、ポイズンリムーバー5個、精製水、抗ヒスタミン軟膏を購入しました。
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強い風雨があった後は、枯れた枝が落ちています。枯木や枝は注意して見ているつもりですが、ドサッと落ちて来た時に、人を直撃したらとヒヤヒヤします。
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今日も作業は、刈払機と鎌で林床のアズマネザサの刈払でした。
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9月・10月は定例作業日に、9月17日(水曜日)、10月17日(金曜日)の臨時作業日を追加して、下草刈りを実施します。




市民の森保全クラブ定例作業日 8月8日

作業参加者は芦田さん、金子さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの5名でした。
刈払機を使って、下草刈りを実施しました。
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澤田さんがアシナガバチにズボンの上から太股を刺されました。
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ポイズンリムーバーで毒液を吸い出し、大事にいたらずにすみ、ホッとしました。
ポイズンリムーバーだけでなく、抗ヒスタミン剤、刺された部分を洗う水も常備して、慎重に作業をすすめましょう。

  スズメバチに挿されたら流水で洗う
 まずは都会でも見られるようになったスズメバチから。あまり知られていないが、スズメバチによる死亡例はクマや毒ヘビより多く、毎年20~30人以上もいるそうだ。これは毒で死ぬこともあるが、ほとんどはアナフィラキシーショック(特異過敏症)が原因。
 ハチの毒にたいする特異過敏症は約10人に1人の割合でいるとされ、いちど刺されると抗体ができてアレルギー反応を引き起こす。したがって過去に刺された経験のある人ほど症状が重くなる傾向なので、心配な人は皮膚科で検査を受けておいたほうがいいだろう。
 しかし、その前に刺されないにこしたことはない。対処法は、
「巣に近づかないのがいちばん。スズメバチが近づいてきても手で追い払ったりせず、姿勢を低くしてゆっくりその場から離れることです。また、甘いものに寄る傾向があるのでジュースなどは持っていかないこと。刺激臭や黒いものにも反応するので整髪料や化粧は避け、ホームセンターなどで売っている白系の作業着を着用するといいでしょう」
というわけで、一般的な農作業着の着用と、飲料はお茶がもっとも無難だ。
 それでも刺された場合だが、ハチの毒は水に溶けやすいので、刺された部分を流水で洗うこと。傷口から毒液を絞り出す、吸い取るなども効果的で携帯用ポイズンリムーバー(傷口から毒液や毒針を抽出させるための携帯用吸引器。傷口の大きさに応じて、吸引カップを使い分けて使用する。スポーツ用品店やアウトドアグッズ店で購入可能」を使うのもいい。
 毒液を吸い出した傷口には、抗ヒスタミン剤を含むステロイド軟膏を塗っておく。ただし嘔吐、下痢、発熱、全身浮腫、チアノーゼ(血行障害や呼吸障害で唇などが青白色になること)などのアレルギー反応が出たらすぐ病院に行くことだ。
『地上』(家の光協会)2010年7月号[特別企画 野山の危険から農業・農業体験者を守れ]74頁から引用。「 」内の解説や羽根田治さん。

ミツバチの羽音

岩殿の畑までミツバチの羽音が聞こえていました。

2月21日の巣箱
 巣箱の中で体を寄せ合い越冬中です。
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今日(2月25日)の巣箱 ブンブンとにぎやか
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アシナガバチの巣

無名沼ロ号の上の道に落ちていたアシナガバチの巣です。
アシナガバチの巣の検索表で、何という種なのか特定したいと思ってます。
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キアシナガバチでしょうか?

ジガバチの巣

市民の森の樹についていたジガバチ(?)の巣です。
メスが昆虫を捕まえて巣に運び、産卵してから巣を閉じるようです。
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