ソバ

ソバの跡地をトラクターで耕す 8月4日

昨日刈ったソバや雑草を集めて、ガーデンスタンドBagに入れ、吉田さんがトラクターで耕運しました。
P8040001P8040004

P8040005
5月1日に三本さんに耕耘機で耕してもらって始めた今季のソバ栽培。収穫せずに終わりました。

ソバがのびてくる 5月18日

青木ノ入の畑のソそばバがのびてきました。
P5180031IMG_0336IMG_0335

下の畑に植えたものも大きくなってきました。
P5180029

青木ノ入の畑の耕運 5月1日

三本さんは昼食後、軽トラに刈払機と耕運機を載せて岩殿に出発。途中、入山田んぼの会の吉田さん宅でプラ箱類をいただき、青木ノ入の上の畑の草刈り、耕運をしました。鶏糞堆肥を5袋入れました。この畑は須田ゼミでソバを育てる予定です。去年は田んぼを止めて畑に転換した最初の年で、何回かソバの収穫に挑戦しましたが、種まきの時季を失して景観植物の栽培でおわってしまいました。今年は収穫できるでしょう。
IMG_0233IMG_0251
IMG_0253IMG_0254
三本さん、暑い一日、お疲れさまでした。ありがとうございます。

大東大須田ゼミ、学生ボランティアの記事 10月27日

『埼玉新聞』に大東文化大学須田ゼミと学生ボランティアの記事が掲載されました。
埼玉新聞20151027

今日は、須田さんが青木ノ入のソバの収穫や岩殿の畑に野菜の苗を植えました。青木ノ入の秋ソバは種まき後の降雨で田んぼから転換したソバ畑が水につかってダメになることを繰り返し、3回播種しました。今日、実をとったのは2回目にまいたものですが、霜が降る時期になってきたので、3回目にまいたものは収穫まで持ちそうもありません。
岩殿の畑のまわりにレンゲもまきました。昨年、田んぼにレンゲをまき、発芽していましたがいつのまにか消えていました。レンゲは春先に田んぼが乾いていないと枯れてしまうそうです。

ソバの成長 10月18日

青木ノ入の畑のソバ。成長が遅れていましたが、雨が降ったせいか伸びていました。
DSCN0166DSCN0164DSCN0165
季節はずれで実をつけて収穫までいけそうもないので、他の作物に転換する案もありますが……。

ソバの出芽 10月3日

青木ノ入の畑で9月26日にまいたソバが芽をだしていました。
DSCN0003DSCN0004

ソバの種まき・草刈り 9月26日

須田さんが青木ノ入の畑にソバを追加してまき、岩殿の畑に隣接する遊休農地の草刈りもしました。お疲れさまでした。
DSCN9760DSCN9761



ソバの畝間の作を切る 9月19日

青木ノ入のソバ畑の畝間の作切りを須田さんがしました。ソバは湿気をきらうといいますが、畑に雨水がいつまでもたまらないようにするためです。
DSCN9547DSCN9548
8月7日、9月4日に秋ソバをまきましたが不調なので追加の種まきをすることになりました。今年のソバの記事はこちら


ソバの出芽 9月11日

9時頃の青木ノ入の畑です。9月4日に種をまいて、大雨で水浸しになっていたので、豪雨と水没の影響を心配していました。出芽はしていますが育つのかどうか、欠けているところもチラホラ目につきます(再度の種まきが必要か)。地面に水がまだ残っている部分があるので、追加の水抜き対策(畝間の作切り)が必要です。
DSCN9147DSCN9149DSCN9150

秋ソバをまく 9月4日

青木ノ入の上の畑に秋ソバを1㎏まきました。8月7日にまいたソバの出芽がよくありません。畑のまわりの排水用の側溝を掘り直し、ソバが生えていないところに条まきしました。ソバの品種は福島県の在来種から選抜・育成され1944年(昭和19年)に『蕎麦信濃1号』と命名された信濃一号そばです。生育日数は70日程度、全体のほぼ70%が成熟して黒褐色に変わった時が収穫時期だそうです。
DSCN9012DSCN9015DSCN9023

青木ノ入の畑の草刈り 9月2日

朝起きると小雨が降っていて、降ったり止んだりシトシト雨の日が続いていましたが、今日は久方ぶりに強い日ざしが戻ってきました。午後、青木ノ入の畑にソバをまくつもりで出かけてきましたが、畑の中に水がたまっていたので諦めて、道路沿いの草を刈りました。
DSCN8804DSCN8803

DSCN8818DSCN8819

秋ソバの発芽不調 8月23日

8月7日に青木ノ入の畑にまいたソバの発芽がよくありません。まき直しが必要なようです。
DSCN8565

秋ソバをまく 8月7日

須田さんが、青木ノ入の畑に、秋ソバをまきました。
DSCN8171

ソバを刈り倒す 7月11日

青木ノ入の水田転換畑に5月7日に播いたソバを刈り倒しました。実入りがよくないためです。後作はダイズをまきます。ソバは下の畑で再挑戦します。
DSCN7497

青木ノ入の畑の排水作業 7月3日

朝から雨が降っていましたが、午後、雨が止んだ時間に、須田さんが岩殿A地区の田んぼの草取りと青木ノ入の畑の排水作業をしました。
田んぼの草取りは、「水草カッター」を刈払機に取り付けて試してみましたがうまく使えず手でしました。昨年購入した「カルガモン」を刈払機に取り付けたので、併せて再度試してみます。
青木ノ入のソバは種を蒔いたのが遅く、実がつかないのではと危惧していましたが、花を咲かせ実もつけて、見た目はよかったのですが、触ってみると実入りがよくなく、実が黒くなるとスズメが群がって大半は食べられてしまいました。今回は収穫・加工は諦めて、再度挑戦しようということにしました。下の畑の作物は成長が悪く、黄色っぽい葉もあるので肥料を追加しました。
DSCN7382DSCN7342

雷雨後の青木ノ入の畑 6月24日

昨夜の雷雨で田んぼや畑がどんな状態になっているのか、気になったので、見回ってきました。
昨夜の降雨量は、鳩山で14.5㎜でした。青木ノ入の畑です。畝間や、排水用に掘った周囲の溝には雨水が溜まっていました。
DSCN7114DSCN7112DSCN7111


岩殿の畑・青木ノ入の畑 5月29日

岩殿(入山)A地区の畑と青木ノ入の畑では、須田さんが作業をしました。新たに種や苗を植えたり、間引いたり大忙しです。ソバは早くも花が咲き始めているものもありました。
須田ゼミの田植えは6月11日(木曜日)に延期となりました。麦刈りもする予定ですのでこちらも忙しそうです。
DSCN6223

DSCN6214DSCN6216DSCN6217

ゼミ生が5月7日にまいたソバ。蒔き忘れしていて後日まいた筋もありますが、種まきの密度もいろいろですね。
DSCN6219
そばの最初の間引の目標は1m当り100~150本。間引作業になれない人は、180本ぐらいでよいそうです(→HP『田園科学室』さんの「1次間引と中耕・除草・土寄せ」)
畑が濡れている時は絶対に作業をしないことです。大勢が数回づつ歩いたら…延べ百回以上踏み付けることになり、谷と畝の下部がカチカチのコンクリート状になります。空気が通わず、水切れが悪くなり、悪影響がでます。またこんな日に間引くと、葉についた傷に泥が刷り込まれ、植物の健康を害します。さらに、間引き後に必須の土寄せなどの鍬作業ができません。

青木ノ入の畑 5月15日

5月7日にまいたソバが芽を出しています。明日は降雨が予報されているので、畑一面出芽しそうです。
DSCN5804DSCN5806

ソバとトウモロコシをまく 5月7日

青木ノ入の畑2枚にソバとトウモロコシ、学生が持ち寄った野菜のタネをまきました。
DSCN5386DSCN5388DSCN5389

DSCN5396DSCN5397DSCN5398

DSCN5399DSCN5400DSCN5404

岩殿A地区の畑で収穫もしました。
DSCN5402
2年生の時間は、三本さんが応援してくれました。

そば(『新編埼玉県史 民俗編』)

今週の須田ゼミの実習でソバを播く予定です。
ソバの作付け面積を調べてみました。

2013年(2014年1月28日発表農林水産統計)
作付面積 全国の作付面積は6万1,400ha。前年産に比べて400ha(1%)増加。
10a当たり収量 全国の10a当たり収量54kg。前年産に比べて26%下回った。これは、台風の被害及び天候不順による生育の抑制があったため。
収穫量 全国の収穫量は3万3,100tで、前年産に比べて1万1,500t(26%)減少。
収穫量の多い順 北海道・長野県・茨城県・福島県・山形県。
埼玉県 2013年産そば作付け面積は366㏊、収穫量253t。

埼玉県内のそばの収穫量が多いのは、秩父市56ha(収量32t)・加須市46ha(収量14t)・久喜市37ha(収量10t)の順だそうです。

2014年(2015年2月10日発表)
作付面積 全国の作付面積は5万9,900haで、前年産に比べて1,500ha(2%)減少。
10a当たり収量 全国の10a当たり収量は52kgで、前年産に比べて4%下回った。これは、北海道において7月下旬から8月中旬までの多雨等の影響により登熟が不良であったため。
収穫量 全国の収穫量は3万1,200tで、前年産に比べて2,200t(7%)減少。
収穫量の多い順 北海道・長野県・茨城県・山形県・福島県。
埼玉県 2013年産そば作付け面積は361ha、収穫量199t。


そば 『新編埼玉県史 別編1 民俗1』(埼玉県、1988年)379頁
5 そば
 そばは、どんな飢饉のときでもとれると言われるほど作付けしやすい作物である。その作付面積は、大正の終わりごろは全県で1500町歩前後もあった。昭和になっても初めのうちは1000町歩以上の作付けを維持していたが、その後は次第に減少し、昭和30年代に入ってからへ激減した。そして、現在はそば作りが余りみられない状況となっている。
 以下、そばの栽培から収穫までの一連の慣行について、順を追って眺めていくことにする。

播種 そばは春そば、夏そば、秋そばというように、一年に三回の作付けができる。
 春そばは四月下旬から五月初めにかけてサクを切り、まき付けを行い、その後一度くらい除草をする(横瀬町芦ヶ久保)。夏そばのまき付けは七月下旬である(越生町小杉)。
 いちばん出来がよいといわれる秋そばは、二百十日の前後がマキシンである(飯能市上直竹)。畑うないはかつてはエンガを用いたが、その後、万能に変わった。土質の悪い土地でも構わず、浅くうなえばよい。
 播種(はしゅ)の方法には条播と点播があるが、多く見られるのは前者である。あらかじめ配合肥料を施してからまいたり(寄居町赤浜)。種と堆肥を混ぜておいて条播を行う方法もあるが(庄和町中野)、夏作の後の畑にまく場合には肥料は余り必要としない。

管理・収穫 播種後の手入れはサクキリをする程度である。発芽し、葉がフタッパになったころ、初回のサクキリを行う。その後20日くらい経過し、雑草が出ると二回目のサクキリをする(寄居町赤浜)。
 そばは「まいて六〇日」というように、約二か月で収穫できる。取り入れ根ごと引き抜くか、鎌(かま)で刈る。取り入れが遅れると実がこぼれるので、青いうちに刈るようにした。その後、ヤライ(戸田市美女木)やハデ(両神村薄)にかけて約一か月乾燥させる。

※埼玉県のそばの作付け面積は、1985年98㏊(全国18700㏊)、2000年159㏊(37400㏊)、2002年210㏊(41400㏊)、2006年304㏊(44800㏊)と増加してきましたが、1町歩≒1㏊で概算すると、100年前の埼玉県のそばの作付面積「1500町歩前後」(≒1500㏊)というのは広いですね。

お知らせ
岩殿漫喫クラブと市民の森保全クラブのこれからのイベント情報は、岩殿満喫クラブ・市民の森保全クラブ催事・イベント情報でお知らせ中です。
催事・イベント情報・比企探訪最近の記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ