岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

カブトムシ

林床の落枝・笹の整理と焼却 5月4日

市民の森保全クラブ追加作業日。参加者は新井さん、片桐さん、澤田さん、渡部さん、Hikizineの5名でした。新エリアの林床整理を続け、岩殿F地区の5ヶ所で作業エリアから掃き下ろした落葉や笹を焼却しました。
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カブトムシの3齢幼虫(卵から孵化した1齢幼虫は2回脱皮して3齢幼虫となり冬を越します)
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口器から摂取した食物は、前腸、中腸、後腸を通り、不消化物は糞として肛門から排出されます。尿はマルピーギ管という細い管でつくられ、糞と一緒になって排出されます。写真には2個の糞がありますが、肛門に近いものは尿と一緒で、最初に排出した隣の糞よりは緩い感じです。カブトムシは成虫になると糞とは別に液体状の尿を排出します。

木障の梅の木を伐採 3月4日

児沢の上の畑の南側の隣家との境にある梅の木を伐採しました。畑の木障(こさ)になっているためです。
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今日は暖かい一日でした。下の畑の脇のブルーシートをかぶせてあったバーク堆肥にいたカブトムシの幼虫を堆肥場に移しました。コガネムシの幼虫も沢山いました。3センチ位のイモムシです。
コガネムシの成虫は5月頃から9月にかけて発生し、交尾を終えたメス成虫は有機物の多い土を見つけると潜り込み産卵、約2週間で孵化します。幼虫は腐った植物などを常食していますが、エサが不足すると作物の根をかじり始めます。サツマイモも好物で、小さいうちにかじられてできた傷跡は、イモの肥大ととともに拡大します。冬の間は深いところに潜って生活していますが、春になると幼虫は次第に地上付近に移動して、やがて蛹になります。虫虫ワンダーランド:コガネムシ(『現代農業』2013年12月号、30頁~31頁などによる。



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