ルリボシカミキリ を含む記事

クズの葉を食べるノウサギ 6月24日

岩殿C地区の畑の上の南向き斜面でノウサギが立ち上がってクズの葉をとって食べていました。
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今日も休憩所のテーブルにルリボシカミキリがいました。
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ダイズ畑の排水 6月13日

岩殿C地区の最下段の黒ダイズ畑に溝を掘り排水しました。
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昨日の午後5時頃撮影
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ルリボシカミキリ(♀)
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♀テーブルの上にいました。

ルリボシカミキリ 7月5日

ルリボシカミキリが岩殿C地区のオオバギボウシにとまっていました。
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過去の「ルリボシカミキリ」の記事

ルリボシカミキリ 7月20日

岩殿B地区の下の田んぼのイネについていました。
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ルリボシカミキリは「関東では2000年ごろから丘陵にも生息地を広げた」(『日本の昆虫1400②』文一総合出版、2013年)そうです。

ルリボシカミキリ 7月2日

ルリボシカミキリのメスです。日本固有種です。児沢家にいました。
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※「ルリボシカミキリ」記事のリンク
   ルリボシカミキリ(『カミキリ情報館』)
   ルリボシカミキリ(『こんちゅう探偵団』)

※福岡伸一『ルリボシカミキリの青 福岡ハカセができるまで』(文春文庫)
 あこがれたのはルリボシカミキリだった。小さなカミキリムシ。でもめったに採集できない。その青色は、どんな絵の具をもってしても描けないくらいあざやかで深く青い。こんな青は、フェルメールだって出すことができない。その青の上に散る斑点は真っ黒。高名な書家が、筆につややかな漆を含ませて一気に打ったような二列三段の見事な丸い点。大きく張り出した優美な触角にまで青色と黒色の互い違いの模様が並ぶ。私は息を殺してずっとその青を見つづけた。
 調べる。行ってみる。確かめる。また調べる。可能性を考える。実験してみる。失われてしまったものに思いを馳せる。耳をすませる。目を凝らす。風に吹かれる。そのひとつひとつが、君に世界の記述のしかたを教える。
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