岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

毛塚一反田

畑・園・田んぼの除草 7月2日

草の成長と競争です。児沢の畑、ポポー園、ブルーベリー園、毛塚一反田の畦除草。一日、お疲れさまです。
児沢の畑
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ポポー園
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ブルーベリー園
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毛塚一反田
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田ころがしで除草 6月8日

毛塚一反田を田ころがし(田車、田打車)で除草しました。
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田んぼの除草(2019年6月20日)
    

  

  

  

  


田んぼの補植 5月30日

毛塚一反田の補植と中耕除草機の田ころがし(田車、田打車)を使って除草をしました。
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残しておいた苗箱2箱をほぼ使いきりました。

苗箱移動 5月28日

毛塚一反田においてあった彩のかがやきの苗箱4枚を岩殿A地区に移しました。6月9日に田植えをします。
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岩殿A地区の下の田んぼに苗箱を置いて、物置のまわりの草刈りをしました。B地区の田んぼの畦が低い部分の修正。畦シート、畦を高くしました。田んぼの水位は少し下げることが必要かもしれません。

毛塚一反田の田植え 5月23日

毛塚一反田の田植えが終わりました。
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2条植えの田植機で、一反(およそ1000㎡)の田んぼを17往復。
苗箱14箱を使い、条間30㎝で68条、2時間半で植え終わりました。

彩のかがやき
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苗を田んぼに運ぶ 5月22日

児沢探検隊の上の田んぼに置かせてもらっていた「彩のかがやき」の苗20箱を毛塚一反田に運びました。
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明日、田植えを予定しています。

田んぼを均して再度代かき 5月18日

午前中、三本さんが代かきをしましたが田んぼの四隅に泥が寄り、10㎝近く高くなってしまってトラクターでは均しきれません。午後からレーキで四隅の土を移動して均す作業をしましたが手が足りず捗りません。お隣の田んぼの耕作をしている秋山さんが見かねて自宅からトラクターを持って来て、田んぼ全体を均し再度、代かきしてくださいました。ありがとうございました。
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ここまできれいにできました。
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田んぼは西側が高く、東側が低いので全体を水平にする必要があることは昨年、耕作を始めた時からの課題でした。この問題もかなり解決したのではないかと喜んでいます。再度、感謝です。

お仕事ご苦労さま。きれいに洗いました。

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田んぼの荒代 5月16日

昨日、毛塚一反田に湛水[たんすい、水をはってためること]できたので、今日は1回目の代かき(荒代[あらしろ])をしました。田んぼの水がぬけるのを待っているうちに雨が降り始め、三本さんが旧式のトラクターを運転し、ていねいに仕上げました。隣の田んぼのトラクターは、ロータリーを下ろしたままで方向転換ができ、田んぼの四隅もムラなくかける、コース取りが楽な操作性のよいもので、これが使えればとうらやましく思いました。午後3時過ぎに田んぼに行ってみると、更に新型で運転席に屋根のついたトラクターが雨の中を動いていました。この機種ならずぶ濡れにならずに作業ができます。三本さん、お疲れさまでした。
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田んぼに水を入れる 5月15日

今日から宮毛田用水に越辺川の水が配水されるので、毛塚一反田に午前6時頃から水を入れ始めました。
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午後1時過ぎの田んぼです。
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夜になって三本さんが見廻りに来ると、ナマズが田んぼに入りこんでいました。
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夜が明けて16日に捕まえてみると30~40㎝級の大物でした。

トラクタで田んぼを耕す 5月11日

午後、トラクタで毛塚一反田を耕し、除草しました。
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15日(金曜日)、田んぼに水を入れる予定です。


コンクリ畦をモルタルで補修 5月11日 

毛塚一反田の奥(東側)のコンクリート畦をモルタルで10箇所補修しました。
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夕方、押さえの板を外しました。
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モルタルはセメントと砂を水で練ったもの。コンクリートとの違いは砂利が入らないこと。

田んぼの畦塗り 4月30日

午後は、比企アグリサービス(JA埼玉中央出資法人)のトラクタ牽引の畦塗機で毛塚一反田と岩殿満喫クラブの児沢の2枚の田んぼの畦塗り実施。歩行型畦塗機、管理機につけて使う畦塗り機等も試してみたいですね。

毛塚一反田の畦塗り
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児沢田んぼの畦塗り
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まっすぐ一直線、むらがなく塗り残しが少ないのが畦塗りの理想ですが、児沢の田んぼは小区画、湿田、礫があるなど畦塗り機運転の悪条件が重なっているのが残念です。

畦の草刈り 4月30日

毛塚一反田の畦の草刈りを三本さん、柳澤さんとしました。
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関口さんも加わって畦の穴埋めもしました。
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お隣の田んぼも田植に向けて準備進行中です。
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越辺川右岸の坂戸市の田んぼでは田植が始まっています。

田んぼにいたキジの番い[つがい]。婦唱夫随!!
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田んぼの水平出し 4月21日

毛塚一反田は東・西2枚の田んぼの中畦を取って1枚にした田んぼです。田んぼに水を張ると高い所は地面が露出。雑草が生えて管理が大変。水を深くすると低い所は苗が水没。最新の機器を使えば田んぼの土を移動して水平にすることが楽にできるようですが、旧式のトラクタでは難しい。
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4月7日の田んぼと小田原神社の社叢
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土壌診断サンプル採取 1月30日

29日、東松山生産者直売組合の生産者向け農業説明会がJA埼玉中央野本支店で開催されました。カネコ種苗「春・夏野菜の栽培について」、東松山農林振興センター「SーGAPについて」、JA埼玉中央担い手サポートセンター「土壌診断について」がありました。土壌診断に付いては、サンプルを持ち込めば分析するとのことなので、本日、ブルーベリー園と毛塚一反田の土を採取しました。
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畦の草刈り 12月24日

毛塚一反田の畦の草刈りをしました。
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台風一過・毛塚新田の田んぼ 10月13日

一反田のある毛塚新田の田んぼは水没状態。稲刈りされていない田んぼもあります。
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白山中学校観測所(東松山市田木1414)の累加雨量(11~12日)は312㎜(国土交通省川の防災情報

北側を流れる九十九川[つくもがわ]の笊坂大橋[ざるざかおおはし]付近
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熊谷市大里、比企郡吉見町、川島町の低地には湖状態の田んぼが多数ありました。
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米保管庫を組立てる 10月9日

児沢の物置の奥から米保管庫晴れっこを引っ張り出して組立て、持ち帰った玄米袋を入れました。
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換気ファン付きですが、電源がないのが残念です。

籾摺り終る 10月9日

殿山共同農場代表の高野さんの紹介で、熊谷市の農家で児沢一反田で収穫した籾の籾摺りをしました。
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玄米を米袋につめ、籾殻も児沢に持ち帰りました。

稲架棒の片付け 10月8日

毛塚一反田の稲架棒を児沢に移動して片づけました。
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チッパーで稲わら処理 10月5日

午後は、関口さんが加わって、チッパーで稲わらをカットしました。
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コンバイン袋で19袋半、500キロ弱の収穫でした。

ハーベスタで脱穀 10月5日

午前中は、児沢探検隊の皆さんのハーベスタ実習。稲架掛けしていた稲束すべての脱穀がおわりました。
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隣の田んぼの農家はコンバインで刈り取りをしているので、稲わらをわけました。

チッパーを借りる 10月3日

毛塚一反田の稲わらを処理するために、チーム東松山さんのチッパーを借用しました。ありがとうございます。
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稲架掛け終る 9月18日

昨日、2列掛けておわった毛塚一反田の稲架掛け。児沢家の竹藪で竹を伐りだして、稲架棒を追加して、雨が本降りになった午後4時過ぎに終わり、9列になりました。
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稲刈り終る 9月17日

毛塚一反田の稲刈りが終わりました。今日は2016年9月に神戸の農家からいただいたバインダを使いました。稲架かけ棒が足りないので2列だけ掛け、児沢家で竹を伐って明日、続きをすることになりました。
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三本さん、早朝からの作業、お疲れさまでした。



稲刈り(予行) 9月14日

毛塚一反田で稲刈りの予行をしました。いただいたバインダ(ヰセキRL35)の試運転です。
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田んぼの外回りを一周しました。1条刈りで140m分、軽トラに載せたバインダが隠れました。
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児沢【ちござわ】に持って帰り、児沢家のブロック塀に掛けました。
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苗は農協で買ったものなので苗箱段階で消毒されていますが、苗代、田んぼでは無農薬・無肥料です。ヒエが群生して恥ずかしいかぎりでしたが、入山谷津の超湿田で細々とイネ作りをしている我が身には結構な収穫量です。谷津田は市民田んぼなのか、ビオトープなのか考えてしまいます。


ヒエの穂刈り 9月4日

2日・3日・4日、毛塚一反田でノビエの穂刈りをしました。イネ科のイヌビエ、ケイヌビエ、タイヌビエ、ヒメタイヌビエなどです。
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カヤツリグサ科のイヌホタルイ、ホソミキンガヤツリ、キク科のアメリカセンダングサなどもとりました。

※野田市ではシティプロモーション事業の一つとして、You Tubeを活用した市内草花広報を実施している。
毎週、市内在住の自然科学系ライター岩槻秀明氏(通称「わぴちゃん」)がYouTuber(ユーチューバー)となって市内の草花を現地で楽しくリポート。インターネット環境を活用し、市内外に情報発信。YouTube(ユーチューブ)の動画は市のホームページにリンクさせる。このほか、同氏の監修の下、市内草花図鑑の作成などを行う。
草花図鑑は、千葉県野田市Webサイトに現在202種が掲載されている。それぞれ一般用とキッズ用のPdfファイルがダウンロードできる。例えば、タイヌビエカヤツリグサコゴメガヤツリホソミキンガヤツリイヌホタルイアメリカセンダングサなど。東松山市も各種のシティプロモーション事業を実施していますが、身近な生きものに関心を持ってもらうための情報発信もいいですね。

今日も田んぼの除草 7月27日

朝・夕、昨日と同じように毛塚一反田の手取り除草をしました。

タイヌビエ、タマガヤツリ、イヌホタルイ
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取水口が開かれたのか用水路の水量が増えました。
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田んぼの除草 7月26日

朝・夕5時過ぎから2時間宛、毛塚一反田の手取り除草をしました。田んぼにしゃがんで草を取っていると、田んぼとの一体感が味わえます。
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毛塚田んぼの除草 7月25日

三本さんがブルーベリーの摘み取り、出荷後、毛塚一反田の田んぼと畦の除草をしました。
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雨上がりの蒸し暑い田んぼでの作業、お疲れさまでした。

毛塚田んぼの中耕除草 7月7日

アイガモン、田ころがし(田打車)、手取りで毛塚一反田の除草を夕方までして、水尻を開いて田んぼの水を排水し、中干しを開始しました。
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コナギ、イヌホタルイなどが列を作り、イネとそっくりなタイヌビエ(葉舌で区別)も蔓延しています。この田んぼも無農薬・無肥料で稲作をしていますが、除草剤を使わないからにはそれなりの覚悟で適切な時期に草取をしなければと反省しきりです。
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クサネム
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田んぼに生える唯一のマメ科水田雑草

田んぼの除草 6月20日

刈払機を動力とするアタッチメント「アイガモン」と手押の水田中耕除草機2台(木製のものとアルミ製のもの)を使って、毛塚一反田の条間除草を行いました。株間の除草はできません。条間の広狭、水深の浅深によって使い勝手に違いがあります。アルミ製のものは2.5㎏弱で木製のものに比べて軽量で、楽に押せて効率がよいのですが、価格が2万円近くします。
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タイヌビエ、コナギ、アメリカセンダングサ、クサネム、ウキクサ、イヌホタルイ、アオミドロ、ヨシなどが生えていました。


※中井太一郎『稲作改良実験記草稿(いなさくかいりょうじっけんきそうこう)』(1889年)
中井太一郎は、回転式水田除草機である「太一車」を発明し、正条植の普及に貢献した鳥取県の農家です。本書は明治22(1889)年に出版され、稲作改良について種子選別から除草、稲刈り、耕地改良などに関する知見を整理したものです。(農林水産省『農業技術発展に関する資料』から)
稲作改良実験記草稿(中井太一郎)

同書第24章 日光を作用する田打車使用の事0006-0023)(原文・現代語訳)

毛塚一反田 6月8日

毛塚一反田の様子です。
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6月9日に三本さんが田車で除草作業をしました(→ちご沢ホタルの里ブルーベリー園のFacebook)。お疲れさまでした。




余った苗を片づける 6月3日

毛塚一反田に水をいれ、畦草を刈り、余った苗箱を撤去しました。ウルチの彩のかがやきの苗20箱を用意して16箱使いました。
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田んぼに水を入れる 5月29日

朝、田んぼに水を40分ほどいれました。西側の水深を基準に水をいれると東側のイネは水没します。
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澄んだ水と濁った水
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一枚の田んぼの中で、西側は底の泥が見えますが、東側は濁っていて見えません。

苗の補植 5月28日

田んぼの苗の補植をしました。曇天で強い日ざしはなく午後も作業ができ、苗箱で2箱分追加しました。
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畦塗り、代かきで漏水は減りましたが、田んぼの東側が低いのはあいかわらずです。連日の猛暑で苗箱の苗もちぢれはじめていました。


田植完了 5月23日

午前7時半頃、田植機の調子を見るために田んぼに行きました。田植は土曜日の午前4時からとを考えていたのですが、田植機が問題なく動くのでそのまま作業を続け、お昼頃、完了しました。苗箱で14箱分植えました。
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田んぼの均し・苗移動 5月22日

今日は午前6時~午後2時まで、毛塚一反田の田んぼの土を西側から東側に押して均す作業をおこないました。その後、苗箱を田んぼに運び、畦に置いたゴミを片づけました。

午後6時の田んぼ
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午前6時・10時・午後2時の田んぼ
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田んぼの表面に浮かんで漂っていたゴミ(休耕時に生えていたアシの根がトラクターの耕耘で切断・砕かれたものなど)をあつめ、スタンドバッグに詰めてブルーベリー園に運びました。
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児沢から苗箱を運び、田んぼに置きました。20箱です。
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今日一日の作業で随分田んぼらしくなりました。

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岩殿・児沢で目にしたことはありませんが、ここにはいます。

今日は大雨 5月21日

今日は大雨、昨夜11時から今日午後4時までの累加雨量は89㎜(白山中学校)。午前11時~12時の1時間で18㎜の久しぶりの大雨でした。

午前11時半の毛塚一反田
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田んぼの水の色が手前の田んぼと違って濁っているのは三本さんが雨中の作業をしたからです。お疲れさまでした。

午後5時半の田んぼ
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雨は午後3時過ぎにはあがりました。風が吹いているので田んぼの東側(写真の奥)は水面が波打っています。西側(写真手前)は細かい泡状。こちらは水深が浅いから、さらに水面から田んぼの土が顔を出しているところも。


田んぼに水を入れる 5月19日

夕方6時40分から7時20分まで、毛塚一反田に水を入れました。
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毛塚一反田の荒代かき 5月17日

毛塚一反田をトラクタで荒代かきしました。
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昨日は水路の配水枡の蓋を閉めていたので思う様に水が入りませんでしたが、今日は勢いよく短時間で入ります。
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一反田は高低差のある2枚の田んぼを1枚に合わせた田んぼで、西半分が高く、水もちも悪いので、田んぼの土を平らに均し、漏水をふせぐために入念な代かきが必要です。代かきは浅く軽くといいますが、年代モノのロータリー作業機で田んぼを平らに代かきするのは簡単ではありません。またトラクタの作業のあと、アルミのレーキ(えぶり)を押して田んぼの土を低いほうに寄せて均平をとるのは力仕事で疲れます。午後3時頃の昼食となりました。

翌18日午前9時撮影
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苗代の寒冷紗をはずす 5月17日

児沢探検隊の上の田んぼにおいてある苗代の寒冷紗をはずしました。
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毛塚一反田に植える3葉の中苗です。

田んぼに水を追加 5月16日

今朝の毛塚一反田の様子。思っていたいより水が抜けていました。
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夕方の田んぼ
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2時間ほど水を入れてみました。
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今日は水路の水が少ないので手前の畦沿いに少したまった程度です。

一反田に水を入れる 5月15日

越辺川の水門が開き毛塚新田の田んぼも代かきに向けてにぎやかになってきました。一反田田んぼは休耕ブランクあけの田んぼなので、夕方、水路から水を入れて様子をみました。
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陽が沈んで暗くなったので、あと数センチ水位があがれば田んぼの土が見えなくなるところで水口を閉めました。

田んぼからモグラが泳いで脱出
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泳ぐのは苦手なようです。


田んぼを耕う 5月8日

三本さんが毛塚の田んぼをトラクターでていねいに耕しました。
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旧型とお隣の新型トラクター。運転音が違います。

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トラクターの後について、エサのムシを探すムクドリとハクセキレイ

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ユウゲショウ(アカバナ科、多年草。帰化種・北アメリカ原産)
入山谷津植物調査では青木ノ入に生えていました。

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水路から水を試しにいれてみました。1反1時間ほどで満水状態になるそうです。越辺川から取水する用水です。

代かき・田植えが近づく 5月7日

夕方、毛塚新田の田んぼを見にいきました。
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水を入れた田んぼがあり、サギが来ていました。
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代かきをしていた田んぼは週末に田植えをするそうです。
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畦塗り実施 5月3日

昨日連絡があり、毛塚一反田の畦塗りが今日お昼ごろ、小一時間で終わりました。畦3本で110m位です。
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毛塚田んぼの畦切りと草刈り

4月の上旬にお願いした畦塗りがいつになるのかわからないので、畦シートを入れることも考えて、関口さん、三本さんとスコップで畦切りをし、畦の草刈りをしました。作業中、雨が降り始めました。
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2回目の田起し 4月2日

今朝は冷え込んで昨夜の雨滴が車のドアノブで凍っていました。3月10日に荒起こしをして、今日は2回目の田起しと畦の草刈りを毛塚の田んぼでしました。午後は関口さんも加わってレーキで田んぼを均しました。田んぼの畔ぬりを機械ですることにして、農業公社、農協をまわって申込み書をもらってきました。1mあたり60円程度だそうです。
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毛塚田んぼの水路確認 3月20日

毛塚の田んぼに水が入れられるかどうか、水路を見にいきました。
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近くで田んぼをしている方が軽トラを止めていたので、田んぼのお話しを伺いました。次の田んぼの作業は4月に入ってからになりそうです。

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