岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ       Think Globally, Act Locally

毛塚一反田

今日も田んぼの除草 7月27日

朝・夕、昨日と同じように毛塚一反田の手取り除草をしました。

タイヌビエ、タマガヤツリ、イヌホタルイ
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取水口が開かれたのか用水路の水量が増えました。
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田んぼの除草 7月26日

朝・夕5時過ぎから2時間宛、毛塚一反田の手取り除草をしました。田んぼにしゃがんで草を取っていると、田んぼとの一体感が味わえます。
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毛塚田んぼの除草 7月25日

三本さんがブルーベリーの摘み取り、出荷後、毛塚一反田の田んぼと畦の除草をしました。
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雨上がりの蒸し暑い田んぼでの作業、お疲れさまでした。

毛塚田んぼの中耕除草 7月7日

アイガモン、田ころがし(田打車)、手取りで毛塚一反田の除草を夕方までして、水尻を開いて田んぼの水を排水し、中干しを開始しました。
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コナギ、イヌホタルイなどが列を作り、イネとそっくりなタイヌビエ(葉舌で区別)も蔓延しています。この田んぼも無農薬・無肥料で稲作をしていますが、除草剤を使わないからにはそれなりの覚悟で適切な時期に草取をしなければと反省しきりです。
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クサネム
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田んぼに生える唯一のマメ科水田雑草

田んぼの除草 6月20日

刈払機を動力とするアタッチメント「アイガモン」と手押の水田中耕除草機2台(木製のものとアルミ製のもの)を使って、毛塚一反田の条間除草を行いました。株間の除草はできません。条間の広狭、水深の浅深によって使い勝手に違いがあります。アルミ製のものは2.5㎏弱で木製のものに比べて軽量で、楽に押せて効率がよいのですが、価格が2万円近くします。
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タイヌビエ、コナギ、アメリカセンダングサ、クサネム、ウキクサ、イヌホタルイ、アオミドロ、ヨシなどが生えていました。


※中井太一郎『稲作改良実験記草稿(いなさくかいりょうじっけんきそうこう)』(1889年)
中井太一郎は、回転式水田除草機である「太一車」を発明し、正条植の普及に貢献した鳥取県の農家です。本書は明治22(1889)年に出版され、稲作改良について種子選別から除草、稲刈り、耕地改良などに関する知見を整理したものです。(農林水産省『農業技術発展に関する資料』から)
稲作改良実験記草稿(中井太一郎)

同書第24章 日光を作用する田打車使用の事0006-0023)(原文・現代語訳)

毛塚一反田 6月8日

毛塚一反田の様子です。
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6月9日に三本さんが田車で除草作業をしました(→ちご沢ホタルの里ブルーベリー園のFacebook)。お疲れさまでした。




余った苗を片づける 6月3日

毛塚一反田に水をいれ、畦草を刈り、余った苗箱を撤去しました。ウルチの彩のかがやきの苗20箱を用意して16箱使いました。
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田んぼに水を入れる 5月29日

朝、田んぼに水を40分ほどいれました。西側の水深を基準に水をいれると東側のイネは水没します。
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澄んだ水と濁った水
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一枚の田んぼの中で、西側は底の泥が見えますが、東側は濁っていて見えません。

苗の補植 5月28日

田んぼの苗の補植をしました。曇天で強い日ざしはなく午後も作業ができ、苗箱で2箱分追加しました。
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畦塗り、代かきで漏水は減りましたが、田んぼの東側が低いのはあいかわらずです。連日の猛暑で苗箱の苗もちぢれはじめていました。


田植完了 5月23日

午前7時半頃、田植機の調子を見るために田んぼに行きました。田植は土曜日の午前4時からとを考えていたのですが、田植機が問題なく動くのでそのまま作業を続け、お昼頃、完了しました。苗箱で14箱分植えました。
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田んぼの均し・苗移動 5月22日

今日は午前6時~午後2時まで、毛塚一反田の田んぼの土を西側から東側に押して均す作業をおこないました。その後、苗箱を田んぼに運び、畦に置いたゴミを片づけました。

午後6時の田んぼ
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午前6時・10時・午後2時の田んぼ
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田んぼの表面に浮かんで漂っていたゴミ(休耕時に生えていたアシの根がトラクターの耕耘で切断・砕かれたものなど)をあつめ、スタンドバッグに詰めてブルーベリー園に運びました。
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児沢から苗箱を運び、田んぼに置きました。20箱です。
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今日一日の作業で随分田んぼらしくなりました。

トウキョウダルマガエル
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岩殿・児沢で目にしたことはありませんが、ここにはいます。

今日は大雨 5月21日

今日は大雨、昨夜11時から今日午後4時までの累加雨量は89㎜(白山中学校)。午前11時~12時の1時間で18㎜の久しぶりの大雨でした。

午前11時半の毛塚一反田
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田んぼの水の色が手前の田んぼと違って濁っているのは三本さんが雨中の作業をしたからです。お疲れさまでした。

午後5時半の田んぼ
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雨は午後3時過ぎにはあがりました。風が吹いているので田んぼの東側(写真の奥)は水面が波打っています。西側(写真手前)は細かい泡状。こちらは水深が浅いから、さらに水面から田んぼの土が顔を出しているところも。


田んぼに水を入れる 5月19日

夕方6時40分から7時20分まで、毛塚一反田に水を入れました。
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毛塚一反田の荒代かき 5月17日

毛塚一反田をトラクタで荒代かきしました。
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昨日は水路の配水枡の蓋を閉めていたので思う様に水が入りませんでしたが、今日は勢いよく短時間で入ります。
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一反田は高低差のある2枚の田んぼを1枚に合わせた田んぼで、西半分が高く、水もちも悪いので、田んぼの土を平らに均し、漏水をふせぐために入念な代かきが必要です。代かきは浅く軽くといいますが、年代モノのロータリー作業機で田んぼを平らに代かきするのは簡単ではありません。またトラクタの作業のあと、アルミのレーキ(えぶり)を押して田んぼの土を低いほうに寄せて均平をとるのは力仕事で疲れます。午後3時頃の昼食となりました。

翌18日午前9時撮影
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苗代の寒冷紗をはずす 5月17日

児沢探検隊の上の田んぼにおいてある苗代の寒冷紗をはずしました。
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毛塚一反田に植える3葉の中苗です。

田んぼに水を追加 5月16日

今朝の毛塚一反田の様子。思っていたいより水が抜けていました。
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夕方の田んぼ
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2時間ほど水を入れてみました。
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今日は水路の水が少ないので手前の畦沿いに少したまった程度です。

一反田に水を入れる 5月15日

越辺川の水門が開き毛塚新田の田んぼも代かきに向けてにぎやかになってきました。一反田田んぼは休耕ブランクあけの田んぼなので、夕方、水路から水を入れて様子をみました。
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陽が沈んで暗くなったので、あと数センチ水位があがれば田んぼの土が見えなくなるところで水口を閉めました。

田んぼからモグラが泳いで脱出
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泳ぐのは苦手なようです。


田んぼを耕う 5月8日

三本さんが毛塚の田んぼをトラクターでていねいに耕しました。
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旧型とお隣の新型トラクター。運転音が違います。

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トラクターの後について、エサのムシを探すムクドリとハクセキレイ

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ユウゲショウ(アカバナ科、多年草。帰化種・北アメリカ原産)
入山谷津植物調査では青木ノ入に生えていました。

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水路から水を試しにいれてみました。1反1時間ほどで満水状態になるそうです。越辺川から取水する用水です。

代かき・田植えが近づく 5月7日

夕方、毛塚新田の田んぼを見にいきました。
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水を入れた田んぼがあり、サギが来ていました。
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代かきをしていた田んぼは週末に田植えをするそうです。
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畦塗り実施 5月3日

昨日連絡があり、毛塚一反田の畦塗りが今日お昼ごろ、小一時間で終わりました。畦3本で110m位です。
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毛塚田んぼの畦切りと草刈り

4月の上旬にお願いした畦塗りがいつになるのかわからないので、畦シートを入れることも考えて、関口さん、三本さんとスコップで畦切りをし、畦の草刈りをしました。作業中、雨が降り始めました。
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2回目の田起し 4月2日

今朝は冷え込んで昨夜の雨滴が車のドアノブで凍っていました。3月10日に荒起こしをして、今日は2回目の田起しと畦の草刈りを毛塚の田んぼでしました。午後は関口さんも加わってレーキで田んぼを均しました。田んぼの畔ぬりを機械ですることにして、農業公社、農協をまわって申込み書をもらってきました。1mあたり60円程度だそうです。
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毛塚田んぼの水路確認 3月20日

毛塚の田んぼに水が入れられるかどうか、水路を見にいきました。
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近くで田んぼをしている方が軽トラを止めていたので、田んぼのお話しを伺いました。次の田んぼの作業は4月に入ってからになりそうです。

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