ちご沢ブルーベリー園

ブルーベリー園草刈り 8月11日

昨夕、三本さんがブルーベリー園の草刈りをしました。お疲れさまでした。
今日は、久し振りにラビットアイ系のバルドウィンとティフブルーをいなほてらすに出荷して完売しました。
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50gずつ合い盛りした100gパック。表面の白い粉状の蝋物質(ブルーム)が目立つのがティフブルーです。ブルーベリーも品種で味わっていきたいですね。パックのシールはまちがって貼っていますね。上がバルドウィン、下がティフブルーです。
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駐車スペースの草刈り 7月22日

夕方、ブルーベリー園の下の駐車スペースの草刈りをしました。
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ちご沢ホタルの里ブルーベリー園 7月21日

ブルーベリー園の正式名称を『ちご沢ホタルの里ブルーベリー園』とし、フェイスブックにページを作りました。お問い合わせ(住所、TEL、mail)などフェイスブックで確かめてください。印刷物も作成中です。
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北部ハイブッシュ系のチャンドラーとエリザベスのいなほてらすへの出荷は今日で終了。間もなくビックバルドウィン、T100(ノヴィリス)、ティフブルーのラビットアイ系3種の出荷を始めます。

ブルーベリー園の草刈り 7月20日

夕方からブルーベリー園の草刈りをしました。
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株元のマルチの上に生えているスギナも水不足からかくすんだ緑色になっています。

防鳥ネットの支柱をたてる 7月18日

ラビットアイ系ブルーベリーが色づいてきました。
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今日は、いなほてらすへのブルーベリーの出荷はせず、防鳥ネットの支柱たてをしました。
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茶の生垣の刈り込み 7月11日 

かつては、収穫もされていたであろうブルーベリー園と道路との間のお茶の生垣の刈り込みをしました。
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こども動物自然公園の北園と東園とをつなぐこどもの城のなかよし橋の下を通って児沢に下りてくる道から、ブルーベリー園がよく見えるようになってきました。

支柱の調整 7月10日

昨日、ブルーベリー防鳥ネット用竹棒の先端をチェンソーで斜めに切断して地面に掛け矢で打ち込みやすくしました。
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タケを伐る 7月9日

午前中は日ざしが強い猛暑でしたが、午後1時過ぎから坂戸で発生した雨雲が北上し、高坂地区では1時間ほどで42㎜(白山中学校)の豪雨となりました。
ブルーベリー園のラビットアイが色づいてきたので、防鳥用ネットの支柱にするタケを児沢沿いで伐り出しました。20年くらい前の落雷で真っ二つに裂けたスギの木のあるあたりです。
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ブルーベリー園予定地の草刈り 6月30日

ブルーベリー園予定地の草刈りをしました。
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防鳥ネットを張る 6月28日

防鳥ネットを広げて、昨日のタケの支柱の上にかぶせました。収穫中のチャンドラーとエリザベスの植えてある部分です。
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ネットを張ると園路で刈払機が使えなくなるかもしれないと思い、刈払機で強めの草刈りをしました。刈り終わる頃には、刈刃がなくなっていました。
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ノコギリカミキリ 6月28日

ちご沢ブルーベリー園にいたノコギリカミキリ(カミキリムシ科)のメスです。
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防鳥ネットの支柱をたてる

カラスがブルーベリーの実を食べ始めたので防鳥ネットを張ることにし、竹を切って支柱をたてました。
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いなほてらすにブルーベリー出荷 6月27日

6月23日、24日、26日、27日とブルーベリーをJA埼玉中央農産物直売所いなほてらすに出荷しています。
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今日は100gと150gのエリザベスのパックを完売しました。




ブルーベリー園周辺整備作業 6月23日

ブルーベリー園駐車場の桑園跡地の桑の刈り取り、草刈りなど、カフェブルーピースの柳澤さんの支援を受けて行いました。
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児沢沿いの道路からブルーベリー園の様子がよく見えるようになりました。ありがとうございました。


農産物直売所に初出荷 6月23日

ちご沢ブルーベリー園産のチャンドラーとエリザベスをJA埼玉中央農産物直売所いなほてらすに初出荷しました。
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ブルーベリー園の草刈り 6月19日

ブルーベリー園の草刈りをしました。
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JA埼玉中央の東松山農産物直売所「いなほてらす」に6月23日(土曜日)にブルーベリーを出荷することにし、パック詰め用品を購入しました。


チャンドラーは百円玉大 6月16日

北部ハイブッシュ系のチャンドラーとエリザベスを3㎏ほど収穫しました。チャンドラーの実の大きさは百円玉大になっています。糖度は13度強です。
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※果物の一般的な糖度(しょ糖のパーセント)
  イチゴ 12~13度
  柿   16度
  ぶどう 17度
  りんご 13~15度
  梨   12度
  すいか 11度
  メロン 14度
  桃   13度
  柑橘類 10度

ブルーベリー初収穫・防鳥ネット購入 6月10日

ノーザンハイブッシュ系のエリザベス、チャンドラーの初収穫をし、パックに詰めて見本にし、成木を購入した羽生市のブルーベリー園に届けました。
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ブルーベリーの実の成熟にともない鳥害が心配なので、防鳥ネットを購入し、軽トラで持ち帰りました。


南側のスギが伐採される 6月2日

ブルーベリー園予定地の南側のスギの高木2本が、比企自然学校蘖造メンバーの皆さんにより伐採されました。年輪は左が64、右が95あったそうです。
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※作業の詳しい様子はこちら

ブルーベリー園も草刈り 5月27日

ちご沢ブルーベリー園と西側の林の林床の草刈りをしました。
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ハイブッシュ系のブルーベリーは実が大きくなってきました。





草刈りとサトイモ植え 5月19日

(南)ブルーベリー園予定地の草刈りと田んぼ跡地にサトイモを植え終えました。サトイモ畑は13日14日分を合わせ4区画となりました。
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サトイモ追加 5月14日

ヤナギの木の上の区画に、サトイモを追加して植え、山から流れて来る雨水の排水溝を掘りました。
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サトイモを植える 5月13日

丘陵エコ農園の鈴木さんからいただいたエビイモ(海老芋、京芋)を昨日うなった田んぼ跡地に試し植えしました。
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種芋の大きさは揃っていませんが、雨降りで土が充分に湿気っていて植え付けのタイミングでした。

管理機で元田んぼをうなう 5月12日

オイル漏れの修理から戻ってきたばかりの管理機で(南)ブルーベリー園候補地の山側の田んぼ跡を耕いました。2区画あって水がたまっているような場所ではないと思いこんでいましたが、田んぼだけに上の区画では管理機がはまりこんで引き出すのに一汗かくようなぬかるみぶりでした。サトイモを植える予定です。
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新しいブルーベリー園候補地の下準備 5月4日

児沢ブルーベリー園は児沢家の北側の751㎡にブルーベリーの成木50株を栽培していますが、児沢の下の畑の南方にある耕作放棄地(田んぼと畑で合わせて1,111㎡)に増園することを検討しています。草刈りをしてみて何本位ブルーベリーが植えられるか試算しました。
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ブルーベリーの害虫 4月29日

新しい噴霧器で木酢液を噴霧しました。
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今日はマメコガネの成虫が目立ちました。花や葉を食べます。
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ニトベエダシャク(シャクガ科)です。
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頭部は隠れています。

ニトベエダシャク『みんなで作る日本産蛾類図鑑』HP

木酢液を噴霧 4月21日

ブルーベリーについたアオムシ対策に木酢液を噴霧しました。
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オオシマカラスヨトウ(ヤガ科)の幼虫でしょうか。
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ブルーベリーについた幼虫教えて!goo

アオムシの捕獲 4月15日

ブルーベリーについていたアオムシを50匹ほど捕まえました。ブルーベリーのつぼみや花、若葉につく害虫として、「ミノガ、マイマイガ、シャクトリガ、ハマキムシ、キリガ、コナガ、その他ケムシ類」が挙げられています(石川・小池『ブルーベリーのつくり方』農文協、1985年)。きちっと同定できませんが、キリガ、コナガ、ヨトウムシ類はいるようです。
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※「病害虫診断・野菜類を食害するチョウ目害虫」(『鳥取県病害虫防除所』HP)
アオムシの見分け方(コナガ)

ガの幼虫図鑑(岐阜大学教育学部理科教育講座(地学)『理科教育用教材データベース』HP)

蛾の幼虫図鑑(イモムシ・毛虫・青虫図鑑2)(276種類)(『昆虫エクスプローラ』HP)

三角ホーで草削り 4月4日

ブルーベリー園の雑草を三角ホーで削りとりました。
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ブルーベリーの品種表示板を手づくり② 4月3日

ブルーベリーの品種表示板に、チャンドラー、エリザベスの北部ハイブッシュ系2種とビックバルドウィン、T100、ティフブルーのラビットアイ系3種の文字を書き入れ、ブルーベリー園に置きました。
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ブルーベリーの品種表示板を手づくり① 4月2日

ブルーベリーの品種表示板を三本さんが手づくりしました。材はブルーベリー園の西側の林に倒れていたスギの朽ち木を使い、水性ペイントを塗りました。
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林床の片づけ 4月2日

3月28日にブルーベリー園の西側の林に積み上げた笹をチップにしました。
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笹の棹刈り・林床片づけ 3月28日

ブルーベリー園の西側の林の前面で刈り残していた笹の棹を根元から刈り取り、林床の片付をしました。
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ブルーベリー園の雪景色 3月21日

今日は東松山市内でも雪が降りました。ちご沢ブルーベリー園の雪景色です。ブルーベリーの花芽にも雪がついて凍っています(三本さん撮影)。
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週末には、市民の森・岩殿C地区でイベントを予定していますが、天気の回復が遅くなれば中止もありそうです。

朽ち木を整理 3月17日

ブルーベリー園の西側の林に放置されている朽ちた倒木の片付けを始めました。
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アズマネザサの棹を刈り取る 3月13日

ブルーベリー園の西側の林に刈り残しているアズマネザサの棹を刈り払いました。奥に積んである刈った笹を運び出しやすくするためです。
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堆肥づくり 3月11日

ブルーベリーの肥料として購入した牛糞堆肥の残りと、籾ガラ、ヌカ、チップを1m位積み上げて堆肥を作る作業をしました。水をかけていませんが、発酵するとどのくらい温度が上昇するか確かめてみます。
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ブルーベリー園の下の畑に作業日の昼食の食材にするジャガ芋を植えました。
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チップをマルチ 3月11日

この間の作業でできたチップをブルーベリーの株元にマルチし、通路にもまきました。マルチは水分の蒸散を防ぎ、地温を一定に保つことによって、根の伸長をよくする効果があるそうです。
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伐木や笹のチップ化 3月10日

午前中、発電機を借りてきました。18日、シイタケ駒打ち体験の電動ドリルに使います。
午後は、ブルーベリー園の西側の林で伐った笹や雑木をチッパーで粉砕しました。
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伐木のチップ化 3月3日

ブルーベリー園の西側の林床に積み上げていた竹やシラカシの伐木チップ化作業をしました。
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今日もチップ作業 2月25日

昨日の残りの潅木をチップにしました。
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チップ作業を再開 2月24日

チーム東松山のチッパーを借用して、ブルーベリー園西側で伐採した笹竹、潅木(かんぼく、低木)のチップ化作業を再開しました。ありがとうございます。
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藪の篠竹の頭を刈る 2月12日

三本さんが連休中にブルーベリー園の西側の藪の篠竹の頭を刈って低くしました。お疲れさまでした。
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畑のまわりの溝に木橋をかけました。
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ブルーベリーの剪定終る 2月4日

午前中はひざしに暖かさが感じられました。三本さんの奮闘でブルーベリーの剪定がとりあえず終わりました。
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ブルーベリーの剪定 2月3日

ブルーベリーの剪定をしました。花芽の多い結果枝を切り詰め、込み合っている枝や根元の枝、弱くなっている枝を間引いています。
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ブルーベリーの剪定 1月27日

ブルーベリーの剪定をしました。寒い日が続いています。雪の上で作業をすると、つま先が痛くなります。

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雪どけはいつ? 1月25日

冬型の気圧配置で寒気が続き、児沢のブルーベリー園の積雪は解ける気配がありません。
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今日、25日(木曜日)15時頃

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雪が積もりはじめた22日(月曜日)お昼頃

オオミノガの終齢幼虫 1月24日

ミノムシの話です。ブルーベリーは各種の病気や害虫の害を受けます。葉を食べるものには、ケムシ、ミノムシ、コガネムシ、イラガがいます。ミノムシにはオオミノガ、チャミノガなどがいます。「オオミノガの蓑(みの)は35㎜(雄)から50㎜(雌)、紡錘形で外側に小枝をあまり着けません。チャミノガの蓑は25~40㎜、外側に葉片や小枝を密に並べてつけ、上方が角張り、下方は閉じています。」とあります(玉田孝人『基礎からわかるブルーベリー栽培』誠文堂新光社、2014年、193頁)。オオミノガの生態については、HP『コンチュウエクスプローラ』の「昆虫図鑑」の「オオミノガ」、HP『富山市科学博物館』の「今月の話題 №229 ミノムシ」、オオミノガとチャミノガのミノの形、ぶらさがり方の違い、オオミノガの生活史の概要については、HP『徳島県立博物館』の「ミノムシが消えた」がわかりやすいです。

児沢のブルーベリーの枝にぶら下がって越冬するミノムシ、オオミノガの終齢幼虫を見つけました。

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オオミノガは年1回発生、蓑のなかで、終齢幼虫で越冬し、3月下旬から活動を開始して加害を受けます。蛹化(ようか)および羽化(うか)の後、孵化(ふか)は7月下旬から始まります。幼虫は適当な場所で、最初は小円孔を穿(うが)って加害しますが、成長すると大きな円形の孔の食痕(しょっこん)を残します(玉田孝人『基礎からわかるブルーベリー栽培』194頁)。

※オオミノガが寄生蠅(ヤドリバエ)によって激減した地域もあった
 ・ミノムシよ、お前はどこへ行った?(ニッポン放送の垣花正あなたとハッピー!2013年3月12日放送
≪9時の情報袋とじ≫ 『ミノムシよ、お前はどこへ行った?』
都会から、いろんなムシたちが消えた!
その気になれば、いつでも見つけることができたムシ...
たとえば、木の枝にひっついたり、
葉っぱから垂れ下がっているミノムシ!
つい最近までは、どこにでもいました!
日本文化にも溶け込んでいたミノムシは、いったいどこへ行ってしまったのか?
本日の情報袋とじでは、そんなミノムシの今についてやくみつるさんに伺いました!

<そもそもミノムシとは?>
ミノムシには2種類あり、「オオミノガ」の幼虫と「チャミノガ」の幼虫がいるのだそうです。
やくさん曰く、
現在いるミノムシの大半は「チャミノガ」の幼虫。しかし皆さんが頭でイメージするのは「オオミノガ」の幼虫なのだとか。
しかし、このオオミノガが現在激減しているのだそうです。

<ミノムシが消えた理由>
オオミノガは何でも食べるので一時はその数がかなり増えたそうです。
そんなオオミノガが消えた理由についてやくさんに伺ったところ、そこにはミノムシの天敵である、「オオミノガヤドリバエ」というハエの幼虫が関係しているそうです。
このオオミノガヤドリバエ、木の葉に産んだ卵をミノムシが食べてしまうと、幼虫がミノムシの中に寄生するのだそうです。幼虫はミノムシの体を食べながら成長して、ハエになって飛んでいきます。

<オオミノガヤドリバエ大量発生の理由>
やくさん曰く、オオミノガヤドリバエは、もともと日本にはいないハエだったそうです。
中国南部や東南アジア、インドなどに生息していたハエで、一説によれば、害虫であるミノムシを退治するために、1990年頃から中国が、オオミノガヤドリバエを大量に放ったのだとか。
つまり、害虫駆除のために放ったオオミノガヤドリバエが日本に来てしまったという事です。

<オオミノガヤドリバエを減らす方法は?>
オオミノガヤドリバエを減らす方法についてやくさんに伺ったところ、なんと、このオオミノガヤドリバエにも天敵が!
それは...「キアシブトコバチ」というハチ!
このハチ、なんでもオオミノガヤドリバエに寄生するハチなのだとか。
高地県内では、オオミノガヤドリバエに寄生するハチが8種類も発見されており、多くのミノムシが救われているそうです!

 ・オオミノガ 不思議なミノムシ 絶滅危惧種『西日本新聞』「虫の目図鑑」2017年12月19日
 ミノムシは日本に40種類ほどいるミノガと呼(よ)ばれるガの一種、オオミノガの幼虫(ようちゅう)に付けられた名前なのです。昔、農家の人たちが雨の日にシュロの皮やワラを編(あ)んで作った雨衣(あまぎぬ)を着て作業をしていましたが、それに似(に)ているということで付けられた名前のようです。
 ミノムシという虫がいることは誰(だれ)でも知っていますが、どんな昆虫(こんちゅう)であるかを知っている人は少ないのではないでしょうか。ガの幼虫だということが分かれば、成虫は夜に飛び回るガであることが想像(そうぞう)されます。まさに普通(ふつう)のガの姿(すがた)をしています。
 ただし、それはオスだけで、メスは成虫になっても同じ昆虫とはとても思えない姿をしています。脚(あし)も羽も触角(しょっかく)もなければ、目も口もないウジ虫状態(じょうたい)で、一生を通してミノの外に出ることがありません。夕方になると、ミノの下から頭を少しだけ出して、そこからフェロモンといわれる匂(にお)いを放出してオスを誘(さそ)います。
 そのころ飛び回っているオスは、その匂いを嗅(か)ぎ取ると、何百メートルも離(はな)れたところからでも飛んで来てメスと交尾(こうび)をするのです。交尾が終わったメスはその場で卵(たまご)を何百個(こ)も産み、しばらくすると地上に落ちて死んでしまいます。
 オオミノガはこのように不思議な昆虫ですが、今から30年ほど前に突然(とつぜん)いなくなってしまったか、と思われるほどに姿が見られなくなってしまいました。大陸の方から入って来た天敵(てんてき)のハエの一種に寄生(きせい)されたのが原因(げんいん)といわれています。
 葉が落ちた街路樹(がいろじゅ)のサクラやケヤキの枝(えだ)にぶら下がり、その様子は冬の風物詩ともいえる情景(じょうけい)だったのですが、今では絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)になってしまい、残念なことに、気をつけて探(さが)しても時々見つかるくらいになってしまいました。(2017/12/19付 西日本新聞朝刊)
 ・『京都新聞』(2008年1月24日)『毎日新聞』滋賀県版(2008年1月29日)にミノムシが姿を消して「ピンチ」の記事があるようです。

※オオミノガの生殖をめぐる不思議な生態
 ・三枝豊平雄と雌・この不思議な非対称性(HP『JT生命誌研究館』「季刊生命誌11」(3-4)

 ・ 味見:オオミノガ雌成虫 (昆虫食ブログ『蟲ソムリエへの道』、ブログ引っ越しで『蟲ソムリエへの実践』)

ブルーベリー移植7日目 1月8日

エリザベス4株を植えて、移植がすべて終わりました。北部ハイブッシュ系接木チャンドラー、接木エリザベス、ラビットアイ系のティフブルー、ビッグバルドウィン、T100、合わせて50株です。この小さなブルーベリー園から児沢でのブルーベリー栽培をすすめます。
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ブルーベリー移植6日目 1月7日

今日も2往復して、チャンドラーとT172に接ぎ木したエリザベスを合わせて14本移植しました。昨日より植え付けに30分多くかかって、片付がおわると真っ暗になってしまいました。残りはあと4本です。

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※エリザベス 品種名の由来(渡辺順司『ブルーベリー大図鑑』81頁、マルモ出版、2006年)
 品種名であるエリザベスとは、エリザベス・ホワイト女史(Elizabeth.C.White)の名に由来するものである。
 このエリザベス・ホワイト女史とは、1900年代前半頃よりブルーペリー産業の基礎を築いたとされるコビル博士に協力したニュージャージーの広大な農地(ElizabethVolk)の所有者である。
 エリザベス・ホワイト女史は、コビル博士の著作物に感銘し、父親から引き継いだこの農地をブルーペリー品種開発事業のために解放したのだった。
 初期の野生種からの優良品種の選抜では、使用人に対し大粒の果実が実る株に目印を付けさせるように命じたとされる。
 その広大な農地での人海戦術ともいえる選抜手法によって、北部ハイブッシュ系品種改良の基礎となるルーベル、グローパー、ハーディング、スーイ、チャッワース、アダムス、サム、ダンフィーなどが選抜された。
 これらは、優良野生品種として1900年代前半に相次いで発表されている。
 そして、その品種名の多くは、その優秀な個体を発見した使用人の名前に由来し命名されている。

翌日の8日に撮影
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