岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

ちご沢ブルーベリー園

管理機試運転 2月9日

1月末にいただいた管理機「シバウラRC700」の試運転をしました。農機具屋さんに出して動くように点検・修理してもらいましたが、現場で使うにはまだまだ修理が必要なようです。
DSC_0031DSC_0034DSC_0036

ブルーベリーの枝剪定 2月9日

昨日、今日でラビットアイ系、ハイブッシュ系の枝剪定がひとまず終わりました。
DSC_0022DSC_0025
花芽を摘むのは「もったいない」と思いがちですが、花芽が3つだから実が3個しかならないということはないので、「思いきりよく」切ってしまうことが大切だそうです。

ブルーベリー園の土壌pHチェック 1月30日

ちご沢ブルーベリー園のpHを測ってみました。値は5.2~5.6と弱酸性でした。

CM200130-094155001CM200130-094621003
エザワフルーツランドの江澤貞雄さんの「ブルーベリーのど根性栽培」(日本プルーベリー協会HP)によれば、「ハイブッシュ種のpHは4.3~4.8が定説」とのことなので酸度調整が必要なのかもしれません。ネットで調べると、ハイブッシュ種4.5に対してラビットアイ種は5.0、また、ラビットアイ種はpH5.8前後でも大丈夫というのもあります。

青木ノ入の下の畑のブルーベリーの株元のpHは6.2~6.4なので、pHを下げる土壌改良が必要です。
DSC_0031

土壌診断サンプル採取 1月30日

29日、東松山生産者直売組合の生産者向け農業説明会がJA埼玉中央野本支店で開催されました。カネコ種苗「春・夏野菜の栽培について」、東松山農林振興センター「SーGAPについて」、JA埼玉中央担い手サポートセンター「土壌診断について」がありました。土壌診断に付いては、サンプルを持ち込めば分析するとのことなので、本日、ブルーベリー園と毛塚一反田の土を採取しました。
DSC_0027DSC_0018

img-200131181846-0001img-200131181846-0002img-200131181846-0003

管理機入手 1月23日

毛塚の農家から管理機をお預かりしました。しばらく使っていないものです。
DSC_0027DSC_0031

DSC_0033CM200123-155543001
「シバウラ RC700」、7馬力で、取扱説明書はありません。
キャブレターのオーバーホールなど修理が必要だそうです。

株元に有機物マルチ 12月31日

木質チップとモミガラを混ぜてブルーベリーの株元にマルチしました。
DSC_0010DSC_0012DSC_0013

DSC_0015DSC_0017


畦の草刈り 12月24日

毛塚一反田の畦の草刈りをしました。
DSC_0002DSC_0004

DSC_0008DSC_0009


ナリワイを作る「百姓ライフ」 12月22日

上村邦彦『ローザの子供たち、あるいは資本主義の不可能性:世界システムの思想史』(平凡社、2016年)の「終章 資本主義の終わりの始まり」3 資本主義からの脱出からの引用(211~214頁)です。引用されている本も読んでみたいですね。

……資本主義が終わるということは、「経済成長」が不可能になる、ということである。「経済成長」が止まるということは、言い換えれば、「剰余価値の実現」が不可能になり、個人消費が低迷し、商品が売れなくなり、利潤を獲得できずに赤字に転落して倒産する企業が増加していく、ということである。大学を卒業して会社に就職し、定年まで同じ会社で勤め上げる、という生活の仕方を選ぶことがますます困難になる、ということである。
 そうだとすれば、私たちは、これから次第に縮小していくはずの、会社に雇用されて賃金労働者として働く「第一経済」以外に、副業としての「第二経済」や互酬的「第三経済」にも足をかけて、危険を分散するとともに生活維持を図る、という複線的な生き方を選択せざるをえなくなるだろう。ただし、それはおそらく、単線的な「第一経済」だけの生活よりずっと「楽しい」ものである。
 そのような生活実践は、すでに少しずつ始まっている。例えば、朝日新聞記者の近藤康太郎は、長崎県諫早支局での記者勤務という本業の傍ら、始業前の早朝一時間だけ「オルタナ農夫」(オルタナティヴな農夫)として自給用の米作りを実践し、それを「資本主義から少しだけ外れる、近代社会からばっくれる」と表現した。「ちょっとだけ、はずれる。全力で逃げるんではない。資本主義社会にも足を突っ込みつつ、肝心なところは、ばっくれる」*さしあたりは、この「ちょっとだけはずれる」ことが重要かもしれない。
近藤康太郎『おいしい資本主義』4頁(河出書房新社、2015年)
 それ以上にもっと「資本主義からはずれる」生活実践も、広く見られるようになった。たとえば、「ナリワイ実践者」を自称する伊藤洋志は、「個人レベルではじめられて、自分の時間と健康をマネーと交換するのではなく、やればやるほど頭と体が鍛えられ、技が身につく仕事」を「ナリワイ(生業)」と定義し、「一人がナリワイを3個以上持っていると面白い」と言う*。ナリワイは「やっていて楽しいということも大事な条件なので、単なる労働ではない」**。それを彼は「人生を盗まれない働き方」と名づけている***。
伊藤洋志『ナリワイをつくるー人生を盗まれない働き方』4頁(東京書籍、2012年)
**同上、9頁
***同上、副題
 東京出身の水柿大地は、岡山県美作市で「地域起こし協力隊員」として働いた後、美作市上山地区に住み着いて、そこで同じような「多就業」の生活を実践している。彼によれば、「月に五万円稼げる仕事を五つ持ったら二五万円、六つ持てれば三〇万円になる。仮に一つ仕事がなくなっても二五万は稼げる、というところに持っていけるのが多就業の利点であり、幅広くいろころなことに取り組めるので、人としての厚みも増していくのではないだろうかと考えている」*。
水柿大地『21歳男子、過疎の山村に住むことにしました』201頁(岩波ジュニア新書、2014年)
 そのような生活の仕方を、社会学者の上野千鶴子は「百姓ライフ」と名づけた。「「百姓」とは読んで字のごとく「百の姓[ひゃくのかばね]」、つまり多様な職業の組み合わせのことです。気候風土に応じて、夏は稲を耕作し、冬は麦や菜種を育てる。農閑期には機織りや炭焼きをして現金収入に充て、杜氏のような専門的技術を以て出稼ぎをする」*。このような「百姓ライフ」という言葉で彼女が強調するのは、「正規雇用はこれから希少財化する。これからはシングルインカムではなくマルチプル・インカムの時代だ」ということである。それを彼女は「持ち寄り家計」とも呼んでいる。「それは自分の収入源をひとつに限定しない、という選択肢のことです」**。
上野千鶴子『女たちのサバイバル作戦』326頁(文春新書、2013年)
**同上、327頁
 念のために確認しておけば、「資本主義の終わり」が、ただちに経済生活の崩壊や貨幣経済の終わりを意味するわけではない。現在でも、「利潤獲得」を目指してはいない独立自営業者や専業農家も存在しているし、公務員、教員、NPO法人の専従職員など、賃金労働者ではあるが営利活動に従事しているわけではない人も多い。ただし、資本主義的生産様式が支配的な「資本主義社会」に生きている以上、そのような人々も「資本主義の終わり」と無縁でいられるわけではない。だからこそ、自分の生活は自分で守るためのさまざまな工夫がこれから必要になる、ということである。
 最近「脱資本主義宣言」をしたフリーライターの鶴見済は、この宣言の意味を次のように説明している。

「脱資本主義」などと言うと、「社会主義にするのか」「カネは使わないのか」「昔に戻るのか」などと極端な反論が飛んできそうだが、どれも違う。少なくとも自分は、とりあえず理想とする方向に向かってみて、その先のことはその都度考えればいいという立場だ。なぜなら、どういう社会にすべきかは、それぞれの場所によって違う答があるはずだから。*

 彼が主に実践しているのは「手作りのイベントと、共同運営の畑」だそうだが、彼がイベントに参加する高円寺の「素人の乱」下北沢の「気流社」など、「こうした店の“界隈”では、贈与経済とも呼ぶべき別の経済が芽生えていて、「脱資本主義」が当たり前に実践されている」**という。
鶴見済『脱資本主義宣言ーグローバル経済が蝕む暮らし』214頁(新潮社、2012年)
**同上、213頁
 作家の佐藤優もまた、「資本主義といるシステムが自壊しているプロセス」の中で「重要なのは、自分の周りで、直接的人間関係の領域、商品経済とは違う領域を、きちんと作ること」*だと語っている。そのうえで彼は、これから起こりうる「資本主義の暴発」をできるだけ抑える対応策として、「具体的には、労働組合、宗教団体、非営利団体などの力がつくこと、さらに読者が周囲の具体的人間関係を重視し、カネと離れた相互依存関係を形成すること(これも小さな中間団体である)で、資本主義のブラック化に歯止めをかけること」**を重視している。
佐藤優『いま生きる「資本論」』241-242頁(新潮社、2014年)
**同上、250頁


朱野帰子『わたし、定時で帰ります。』(新潮文庫、2019年)[あけのかえるこ]

※※「わたしたちの月3万円ビジネス」(2018.01.28)
NPO法人チーム東松山主催『わたしたちの月3万円ビジネス』体験ワークショップ

ピートモスを入れる 12月11日

7日に掘った溝に湿らせたピートモスをいれました。土壌を酸性に保つためです。
PC110019PC110016PC110017




ブルーベリージャムを作る 12月8日

高坂丘陵市民活動センター(松風台)のクッキングルームでブルーベリージャムを作りました。昨年は冷凍していたブルーベリー3㎏でしたが今年は5.5㎏を使い、210グラムと780グラム瓶の2種類ができました。
PC080019

PC080001PC080005
10月16日に高坂市民活動センター(宮鼻)で予定していましたが、台風19号被災で施設が使えなくなり、10月20日の産業環境フェスタも中止となったため、延期していました。

PC080011
できたてを食パンとアイスクリームにのせて試食しました。

有機物マルチ追加準備 12月7日

ブルーベリーの株元に有機物マルチを追加するための準備作業をしました。
PC070020PC070018

PC070001PC070005PC070009




ブルーベリーの苗をいただく 12月5日

 ブルーベリーの苗を15本いただきました。ブルーベリーの系統は大きくわけて3つあります。ノーザンハイブッシュ系、サザンハイブッシュ系、ラビットアイ系です。今日いただいたのはすべてサザンハイブッシュ系のブルーベリーです。ブルーリッジ、ガルフコースト、マグノリア、サミット、サンシャインブルーの5品種でした。
PC050001PC050002
 サザンハイブッシュ系は暖地でも品質のよいノーザンハイブッシュ系統を栽培したいという育種目標から生まれたハイブリッドです。レガシー、スター(フロリダスター)、シャープブルー、オニール、ブラデン、ダブリン、ミスティーなど今日いただいたものの他にも多数の品種があります。
 児沢ホタルの里ブルーベリー園はこれまでノーザンハイブッシュ系統(エリザベス、チャンドラー)、ラビットアイ系統(ビッグバルドウィン、ノビリス、ティフブルー)の品種を育ててきましたので、サザンハイブッシュ系統は新しい仲間です。収穫できるようになったら、生で食べて楽しみましょう。

ブルーベリー園の草刈り 12月2日

ブルーベリー園の草刈りをしました。
PC020012PC020014PC020016

外置きの薪ストーブが活躍する季節になりました。
PC020004

昨日は壺焼き、今日は石焼き芋づくりに挑戦しました。
PC020002
昼食は乾麵を茹でて、焼き肉のタレで食べました。

チッパー返却 11月20日

PB200010PB200015

PB200012PB200001
ヤギや仔牛のいる梨園です。

台風一過・毛塚新田の田んぼ 10月13日

一反田のある毛塚新田の田んぼは水没状態。稲刈りされていない田んぼもあります。
PA130020

PA130009PA130011PA130012
白山中学校観測所(東松山市田木1414)の累加雨量(11~12日)は312㎜(国土交通省川の防災情報

北側を流れる九十九川[つくもがわ]の笊坂大橋[ざるざかおおはし]付近
PA130016PA130017

熊谷市大里、比企郡吉見町、川島町の低地には湖状態の田んぼが多数ありました。
PA130123

PA130125

PA130131

PA130147

米保管庫を組立てる 10月9日

児沢の物置の奥から米保管庫晴れっこを引っ張り出して組立て、持ち帰った玄米袋を入れました。
PA090027PA090029

PA090032PA090035
換気ファン付きですが、電源がないのが残念です。

籾摺り終る 10月9日

殿山共同農場代表の高野さんの紹介で、熊谷市の農家で児沢一反田で収穫した籾の籾摺りをしました。
PA090013PA090002PA090016

PA090005PA090006PA090024
玄米を米袋につめ、籾殻も児沢に持ち帰りました。

稲架棒の片付け 10月8日

毛塚一反田の稲架棒を児沢に移動して片づけました。
PA080044PA080045

チッパーで稲わら処理 10月5日

午後は、関口さんが加わって、チッパーで稲わらをカットしました。
PA050037PA050041PA050042

PA050049PA050051
コンバイン袋で19袋半、500キロ弱の収穫でした。

ハーベスタで脱穀 10月5日

午前中は、児沢探検隊の皆さんのハーベスタ実習。稲架掛けしていた稲束すべての脱穀がおわりました。
PA050010PA050027PA050032

PA050002PA050003PA050009

PA050013PA050016PA050031

PA050034PA050025
隣の田んぼの農家はコンバインで刈り取りをしているので、稲わらをわけました。

チッパーを借りる 10月3日

毛塚一反田の稲わらを処理するために、チーム東松山さんのチッパーを借用しました。ありがとうございます。
PA030052PA030055


稲架掛け終る 9月18日

昨日、2列掛けておわった毛塚一反田の稲架掛け。児沢家の竹藪で竹を伐りだして、稲架棒を追加して、雨が本降りになった午後4時過ぎに終わり、9列になりました。
P9180020P9180023

P9180003P9180004P9180011

稲刈り終る 9月17日

毛塚一反田の稲刈りが終わりました。今日は2016年9月に神戸の農家からいただいたバインダを使いました。稲架かけ棒が足りないので2列だけ掛け、児沢家で竹を伐って明日、続きをすることになりました。
P9170038

P9170051

P9170020P9170022P9170023

P9170024P9170026P9170028

P9170031P9170033P9170040

P9170045P9170047P9170048
三本さん、早朝からの作業、お疲れさまでした。



稲刈り(予行) 9月14日

毛塚一反田で稲刈りの予行をしました。いただいたバインダ(ヰセキRL35)の試運転です。
P9140053P9140054P9140055


P9140056P9140059

田んぼの外回りを一周しました。1条刈りで140m分、軽トラに載せたバインダが隠れました。
P9140060P9140062

児沢【ちござわ】に持って帰り、児沢家のブロック塀に掛けました。
P9140063

苗は農協で買ったものなので苗箱段階で消毒されていますが、苗代、田んぼでは無農薬・無肥料です。ヒエが群生して恥ずかしいかぎりでしたが、入山谷津の超湿田で細々とイネ作りをしている我が身には結構な収穫量です。谷津田は市民田んぼなのか、ビオトープなのか考えてしまいます。


ヒエの穂刈り 9月4日

2日・3日・4日、毛塚一反田でノビエの穂刈りをしました。イネ科のイヌビエ、ケイヌビエ、タイヌビエ、ヒメタイヌビエなどです。
P9040008P9040005

P9040001P9040011
カヤツリグサ科のイヌホタルイ、ホソミキンガヤツリ、キク科のアメリカセンダングサなどもとりました。

※野田市ではシティプロモーション事業の一つとして、You Tubeを活用した市内草花広報を実施している。
毎週、市内在住の自然科学系ライター岩槻秀明氏(通称「わぴちゃん」)がYouTuber(ユーチューバー)となって市内の草花を現地で楽しくリポート。インターネット環境を活用し、市内外に情報発信。YouTube(ユーチューブ)の動画は市のホームページにリンクさせる。このほか、同氏の監修の下、市内草花図鑑の作成などを行う。
草花図鑑は、千葉県野田市Webサイトに現在202種が掲載されている。それぞれ一般用とキッズ用のPdfファイルがダウンロードできる。例えば、タイヌビエカヤツリグサコゴメガヤツリホソミキンガヤツリイヌホタルイアメリカセンダングサなど。東松山市も各種のシティプロモーション事業を実施していますが、身近な生きものに関心を持ってもらうための情報発信もいいですね。

ブルーベリー園の草刈り 9月4日

ブルーベリー園と西側にある林の草刈りをしました。
P9040026P9040028

P9040028P9040027
林内で小振りの実をつけているクリの木も、17年12月から18年1月に篠藪や灌木を伐採して日当たりが良くなったので、いずれは児沢家のものに遜色ない大きな実をつけるようになるだろうと期待しています。

防鳥ネットを片づける 9月2日

ハイブッシュ系ブルーベリーにかけていた防鳥ネットを外し片づけました。
P9020006P9020010P9020020

ラビットアイ系ブルーベリー鈴なり 8月24日

ラビットアイ系ブルーベリーのビッグバルドウィン、ノビリス、ティフブルー共に鈴なりです。
P8240007P8240011P8250005
8月下旬になって、農産物直売所いなほてらすへの出荷者、パック数共に減ってきました。上旬の3分の1位で、24日、25日完売です。

ブルーベリー摘み取り体験 8月6日

今日は東京の子どもたちがブルーベリーの摘み取り体験をしました。
P8060008P8060003P8060004
バッタやカマキリをつかまえたり、ハンモックに寝てみたり、猛暑の中、1時間程、楽しく過ごせました。



ポポー園の除草 7月31日

ポポー園の除草、ありがとうございます。
P8010021

今日も田んぼの除草 7月27日

朝・夕、昨日と同じように毛塚一反田の手取り除草をしました。

タイヌビエ、タマガヤツリ、イヌホタルイ
P7270002_01P7270006_01P7270021

取水口が開かれたのか用水路の水量が増えました。
P7270020P7270019

田んぼの除草 7月26日

朝・夕5時過ぎから2時間宛、毛塚一反田の手取り除草をしました。田んぼにしゃがんで草を取っていると、田んぼとの一体感が味わえます。
P7260002P7260005




毛塚田んぼの除草 7月25日

三本さんがブルーベリーの摘み取り、出荷後、毛塚一反田の田んぼと畦の除草をしました。
P7250028P7250024P7250021
雨上がりの蒸し暑い田んぼでの作業、お疲れさまでした。

ブルーベリーの収穫見合わせ 7月24日

6時半頃まで雨が上がるのを待っていましたが、今日の摘み取りは中止しました。
P7240003P7240004
ハイブッシュ系のブルーベリーの収穫は後1、2回で終了です。7月下旬からラビットアイ系のビックバルドウィン、T100(ノヴィリス)、ティフブルーの出荷をします。

ブルーベリー摘み取り 7月22日

今日は中国から夏休みを利用して来日した小学生・中学生がブルーベリーの摘み取りをしました。
P7220001


P7220009P7220010P7220013

ブルーベリー園の草刈り 7月19・20日

ナイロンコードでブルーベリー園の草刈りをしました。
昨日(19日)はハイブッシュ、今日(20日)はラビットアイです。

19日
P7190012P7190014P7190016

20日
P7200023P7200025P7200024

ブルーベリーの出荷増える 7月17・18日

東松山農産物直売所いなほてらすへのブルーベリーの出荷量が増えてきました。
P7170003P7180021
18日には、東松山市産に吉見町産、滑川町産も加わり売り場もにぎやかです。

早朝は雨降り 7月15日

14日、15日とブルーベリーの朝摘みができず、東松山農産物直売所いはほてらすに今日も出荷できませんでした。天気予報では日中は曇天でも、摘む時間帯に雨が降っていてはいたしかたありません。

市民の森の作業道の泥濘地点は道路改修につかうズリ(砕石)をいれる等が必要ですね。チップでは役にたちません。
P7150015P7150018

入山沼に向かう道路の斜面のアズマネザサを須田さんが刈ってくださいました。ありがとうございます。
P7150019P7150021

道下の笹藪が入山沼まできれいになったのが5月の上旬でしたが2ヵ月たってしっかり伸びてきました。D地区のセイタカアワダチソウも雨が上がったら刈っておくほうがよさそうです。
P7150022P7150023

3月下旬に笹藪退治を開始


ラビットアイ系ブルーベリーは下旬から 7月13日

ラビットアイ系のブルーベリーも色づき始めました。7月下旬にはビックバルドウィン、T100(ノヴィリス)、ティフブルーの出荷を始めます。
DSC_0015

今日も東松山農産物直売所に北部ハイブッシュ系ブルーベリーのエリザベスとチャンドラーを出荷し、24パック完売しました。ありがとうございます。
IMG_4890

ブルーベリー摘み取り 7月8日

ブルーベリー園にお客様を迎えて摘み取り方式の營業をしました。10人で1時間程でしたが、楽しめたでしょうか。ジャムを作ってお土産にするそうです。
P7080014P7080017

防鳥ネットの中にスズメがはいっていました。
P7080003

キツネノロウソク
P7080006

毛塚田んぼの中耕除草 7月7日

アイガモン、田ころがし(田打車)、手取りで毛塚一反田の除草を夕方までして、水尻を開いて田んぼの水を排水し、中干しを開始しました。
P7070045P7070058

コナギ、イヌホタルイなどが列を作り、イネとそっくりなタイヌビエ(葉舌で区別)も蔓延しています。この田んぼも無農薬・無肥料で稲作をしていますが、除草剤を使わないからにはそれなりの覚悟で適切な時期に草取をしなければと反省しきりです。
P7070061

クサネム
P7070053
田んぼに生える唯一のマメ科水田雑草

今日のキツネノロウソク

今日もいなほてらすに出荷するブルーベリーの朝摘みをしている時見つけて撮影しました。
P7050001P7050002P7050005

P7050007P7050008P7050009


キツネノロウソク 7月4日

2日にブルーベリー園の株元の草取りをしている時にみつけたキノコ。
P7020008P7020024
ポットに入れて持ち帰り、調べてみたら、キツネノロウソク(スッポンタケ科)でした。
P7040001




ブルーベリー園の草刈り 7月2日

東松山農産物直売所いなほてらすにブルーベリーを出荷したあと、ブルーベリー園の草取り、刈払機での草刈りをし、防鳥ネットの傾いた支柱を立て直し等をしました。
P7020002P7020004

P7020020P7020023



まちマルシェ出店 6月30日

東松山コミュニティカフェ&ギャラリー・まちカフェ東松山市箭弓町3-4-7、松山フォトサービス内)で開催されたまちマルシェに出店し、ブルーベリーのお試しパックを販売し、ちご沢ホタルの里ブルーベリー園をアピールしました。
P6300014

小雨の中、朝摘みしたチャンドラーをいなほてらすに出荷、完売しました。
P6300008

ブルーベリー出荷 6月29日

27日・28日・29日、連日、北部ハイブッシュ系エリザベスとチャンドラーを東松山農産物直売所いなほてらすに出荷し、完売しました。ありがとうございます。

6月27日
P6270001

6月28日
P6280001

6月29日
P6290004

こども動物公園散策路・クロスカントリーコース 6月25日

梅雨の晴れ間、東松山農産物直売所いなほてらすにブルーベリーを出荷したあと、こども動物自然公園に5月31日開園した、散策路・クロスカントリーコースで散策路を歩きました。散策路からは児沢田んぼがチョッピリ見えていました(昨年7月14日の下見会記事)。
散策路・クロカンコースマップP6250007

ブルーベリーの出荷
 6月25日
P6250001

 6月24日
P6230003









ブルーベリー出荷 6月22日

昨日のエリザベスに続いて、東松山農産物直売所いなほてらすに、北部ハイブッシュ系エリザベスとチャンドラーを出荷しました。週末とはいえ、天気が悪いと来客数が減るので、出荷量や値段付けには気を遣います。
P6220001-001



田んぼの除草 6月20日

刈払機を動力とするアタッチメント「アイガモン」と手押の水田中耕除草機2台(木製のものとアルミ製のもの)を使って、毛塚一反田の条間除草を行いました。株間の除草はできません。条間の広狭、水深の浅深によって使い勝手に違いがあります。アルミ製のものは2.5㎏弱で木製のものに比べて軽量で、楽に押せて効率がよいのですが、価格が2万円近くします。
P6200002水田中耕除草機

P6200009P6200017
タイヌビエ、コナギ、アメリカセンダングサ、クサネム、ウキクサ、イヌホタルイ、アオミドロ、ヨシなどが生えていました。


※中井太一郎『稲作改良実験記草稿(いなさくかいりょうじっけんきそうこう)』(1889年)
中井太一郎は、回転式水田除草機である「太一車」を発明し、正条植の普及に貢献した鳥取県の農家です。本書は明治22(1889)年に出版され、稲作改良について種子選別から除草、稲刈り、耕地改良などに関する知見を整理したものです。(農林水産省『農業技術発展に関する資料』から)
稲作改良実験記草稿(中井太一郎)

同書第24章 日光を作用する田打車使用の事0006-0023)(原文・現代語訳)

ブルーベリー初出荷 6月16日

ブルーベリーを東松山農産物直売所いなほてらすに今年度初出荷しました。40グラム、50グラムのミニパックですが無農薬・朝摘みの北部ハイブッシュ系エリザベスとチャンドラーの味をお楽しみ下さい。
P6160012P6160007
出荷早々に完売しました。ありがとうございます。





      お知らせ
    記事検索
最新記事
カテゴリ別アーカイブ