ちご沢ブルーベリー園

藪の篠竹の頭を刈る 2月12日

三本さんが連休中にブルーベリー園の西側の藪の篠竹の頭を刈って低くしました。お疲れさまでした。
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畑のまわりの溝に木橋をかけました。
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ブルーベリーの剪定終る 2月4日

午前中はひざしに暖かさが感じられました。三本さんの奮闘でブルーベリーの剪定がとりあえず終わりました。
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ブルーベリーの剪定 2月3日

ブルーベリーの剪定をしました。花芽の多い結果枝を切り詰め、込み合っている枝や根元の枝、弱くなっている枝を間引いています。
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ブルーベリーの剪定 1月27日

ブルーベリーの剪定をしました。寒い日が続いています。雪の上で作業をすると、つま先が痛くなります。

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雪どけはいつ? 1月25日

冬型の気圧配置で寒気が続き、児沢のブルーベリー園の積雪は解ける気配がありません。
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今日、25日(木曜日)15時頃

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雪が積もりはじめた22日(月曜日)お昼頃

オオミノガの終齢幼虫 1月24日

ミノムシの話です。ブルーベリーは各種の病気や害虫の害を受けます。葉を食べるものには、ケムシ、ミノムシ、コガネムシ、イラガがいます。ミノムシにはオオミノガ、チャミノガなどがいます。「オオミノガの蓑(みの)は35㎜(雄)から50㎜(雌)、紡錘形で外側に小枝をあまり着けません。チャミノガの蓑は25~40㎜、外側に葉片や小枝を密に並べてつけ、上方が角張り、下方は閉じています。」とあります(玉田孝人『基礎からわかるブルーベリー栽培』誠文堂新光社、2014年、193頁)。オオミノガの生態については、HP『コンチュウエクスプローラ』の「昆虫図鑑」の「オオミノガ」、HP『富山市科学博物館』の「今月の話題 №229 ミノムシ」、オオミノガとチャミノガのミノの形、ぶらさがり方の違い、オオミノガの生活史の概要については、HP『徳島県立博物館』の「ミノムシが消えた」がわかりやすいです。

児沢のブルーベリーの枝にぶら下がって越冬するミノムシ、オオミノガの終齢幼虫を見つけました。

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オオミノガは年1回発生、蓑のなかで、終齢幼虫で越冬し、3月下旬から活動を開始して加害を受けます。蛹化(ようか)および羽化(うか)の後、孵化(ふか)は7月下旬から始まります。幼虫は適当な場所で、最初は小円孔を穿(うが)って加害しますが、成長すると大きな円形の孔の食痕(しょっこん)を残します(玉田孝人『基礎からわかるブルーベリー栽培』194頁)。

※オオミノガが寄生蠅(ヤドリバエ)によって激減した地域もあった
 ・ミノムシよ、お前はどこへ行った?(ニッポン放送の垣花正あなたとハッピー!2013年3月12日放送
≪9時の情報袋とじ≫ 『ミノムシよ、お前はどこへ行った?』
都会から、いろんなムシたちが消えた!
その気になれば、いつでも見つけることができたムシ...
たとえば、木の枝にひっついたり、
葉っぱから垂れ下がっているミノムシ!
つい最近までは、どこにでもいました!
日本文化にも溶け込んでいたミノムシは、いったいどこへ行ってしまったのか?
本日の情報袋とじでは、そんなミノムシの今についてやくみつるさんに伺いました!

<そもそもミノムシとは?>
ミノムシには2種類あり、「オオミノガ」の幼虫と「チャミノガ」の幼虫がいるのだそうです。
やくさん曰く、
現在いるミノムシの大半は「チャミノガ」の幼虫。しかし皆さんが頭でイメージするのは「オオミノガ」の幼虫なのだとか。
しかし、このオオミノガが現在激減しているのだそうです。

<ミノムシが消えた理由>
オオミノガは何でも食べるので一時はその数がかなり増えたそうです。
そんなオオミノガが消えた理由についてやくさんに伺ったところ、そこにはミノムシの天敵である、「オオミノガヤドリバエ」というハエの幼虫が関係しているそうです。
このオオミノガヤドリバエ、木の葉に産んだ卵をミノムシが食べてしまうと、幼虫がミノムシの中に寄生するのだそうです。幼虫はミノムシの体を食べながら成長して、ハエになって飛んでいきます。

<オオミノガヤドリバエ大量発生の理由>
やくさん曰く、オオミノガヤドリバエは、もともと日本にはいないハエだったそうです。
中国南部や東南アジア、インドなどに生息していたハエで、一説によれば、害虫であるミノムシを退治するために、1990年頃から中国が、オオミノガヤドリバエを大量に放ったのだとか。
つまり、害虫駆除のために放ったオオミノガヤドリバエが日本に来てしまったという事です。

<オオミノガヤドリバエを減らす方法は?>
オオミノガヤドリバエを減らす方法についてやくさんに伺ったところ、なんと、このオオミノガヤドリバエにも天敵が!
それは...「キアシブトコバチ」というハチ!
このハチ、なんでもオオミノガヤドリバエに寄生するハチなのだとか。
高地県内では、オオミノガヤドリバエに寄生するハチが8種類も発見されており、多くのミノムシが救われているそうです!

 ・オオミノガ 不思議なミノムシ 絶滅危惧種『西日本新聞』「虫の目図鑑」2017年12月19日
 ミノムシは日本に40種類ほどいるミノガと呼(よ)ばれるガの一種、オオミノガの幼虫(ようちゅう)に付けられた名前なのです。昔、農家の人たちが雨の日にシュロの皮やワラを編(あ)んで作った雨衣(あまぎぬ)を着て作業をしていましたが、それに似(に)ているということで付けられた名前のようです。
 ミノムシという虫がいることは誰(だれ)でも知っていますが、どんな昆虫(こんちゅう)であるかを知っている人は少ないのではないでしょうか。ガの幼虫だということが分かれば、成虫は夜に飛び回るガであることが想像(そうぞう)されます。まさに普通(ふつう)のガの姿(すがた)をしています。
 ただし、それはオスだけで、メスは成虫になっても同じ昆虫とはとても思えない姿をしています。脚(あし)も羽も触角(しょっかく)もなければ、目も口もないウジ虫状態(じょうたい)で、一生を通してミノの外に出ることがありません。夕方になると、ミノの下から頭を少しだけ出して、そこからフェロモンといわれる匂(にお)いを放出してオスを誘(さそ)います。
 そのころ飛び回っているオスは、その匂いを嗅(か)ぎ取ると、何百メートルも離(はな)れたところからでも飛んで来てメスと交尾(こうび)をするのです。交尾が終わったメスはその場で卵(たまご)を何百個(こ)も産み、しばらくすると地上に落ちて死んでしまいます。
 オオミノガはこのように不思議な昆虫ですが、今から30年ほど前に突然(とつぜん)いなくなってしまったか、と思われるほどに姿が見られなくなってしまいました。大陸の方から入って来た天敵(てんてき)のハエの一種に寄生(きせい)されたのが原因(げんいん)といわれています。
 葉が落ちた街路樹(がいろじゅ)のサクラやケヤキの枝(えだ)にぶら下がり、その様子は冬の風物詩ともいえる情景(じょうけい)だったのですが、今では絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)になってしまい、残念なことに、気をつけて探(さが)しても時々見つかるくらいになってしまいました。(2017/12/19付 西日本新聞朝刊)
 ・『京都新聞』(2008年1月24日)『毎日新聞』滋賀県版(2008年1月29日)にミノムシが姿を消して「ピンチ」の記事があるようです。

※オオミノガの生殖をめぐる不思議な生態
 ・三枝豊平雄と雌・この不思議な非対称性(HP『JT生命誌研究館』「季刊生命誌11」(3-4)

 ・ 味見:オオミノガ雌成虫 (昆虫食ブログ『蟲ソムリエへの道』、ブログ引っ越しで『蟲ソムリエへの実践』)

ブルーベリー移植7日目 1月8日

エリザベス4株を植えて、移植がすべて終わりました。北部ハイブッシュ系接木チャンドラー、接木エリザベス、ラビットアイ系のティフブルー、ビッグバルドウィン、T100、合わせて50株です。この小さなブルーベリー園から児沢でのブルーベリー栽培をすすめます。
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ブルーベリー移植6日目 1月7日

今日も2往復して、チャンドラーとT172に接ぎ木したエリザベスを合わせて14本移植しました。昨日より植え付けに30分多くかかって、片付がおわると真っ暗になってしまいました。残りはあと4本です。

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※エリザベス 品種名の由来(渡辺順司『ブルーベリー大図鑑』81頁、マルモ出版、2006年)
 品種名であるエリザベスとは、エリザベス・ホワイト女史(Elizabeth.C.White)の名に由来するものである。
 このエリザベス・ホワイト女史とは、1900年代前半頃よりブルーペリー産業の基礎を築いたとされるコビル博士に協力したニュージャージーの広大な農地(ElizabethVolk)の所有者である。
 エリザベス・ホワイト女史は、コビル博士の著作物に感銘し、父親から引き継いだこの農地をブルーペリー品種開発事業のために解放したのだった。
 初期の野生種からの優良品種の選抜では、使用人に対し大粒の果実が実る株に目印を付けさせるように命じたとされる。
 その広大な農地での人海戦術ともいえる選抜手法によって、北部ハイブッシュ系品種改良の基礎となるルーベル、グローパー、ハーディング、スーイ、チャッワース、アダムス、サム、ダンフィーなどが選抜された。
 これらは、優良野生品種として1900年代前半に相次いで発表されている。
 そして、その品種名の多くは、その優秀な個体を発見した使用人の名前に由来し命名されている。

翌日の8日に撮影
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ブルーベリー移植5日目 1月6日

2往復して、ティフブルーとT172に接ぎ木したチャンドラー(北部ハイブッシュ系の中生~晩生品種)、計10本を移植しました。
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朽ち木の中にカブトムシの幼虫 1月5日

ブルーベリーの植穴を掘る準備に放置されていたコナラの朽ち木(ブログ記事「植穴を掘る 1月5日」の写真左に写っている朽ち木)をひっくり返すと、朽ち木の下にカブトムシの幼虫がいました。
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さらに、朽ち木の厚い樹皮を剥いでみると、朽ち木の中にも幼虫が何匹もいました。
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 昆虫写真家の山口進さんは『カブトムシ山に帰る』(汐文社、2013年)で山の中でのカブトムシの育ち方を「はじめは朽木[くちき]の下で育ち、やがて朽木に食い込んで、さなぎになる時は再び土のところまで下がってくる」(127頁)と推理しています。里山では落ち葉堆肥のやわらかい腐葉土の中でみかけることが多いカブトムシの幼虫ですが、やや高い山では、「何度か枯れた木の中や倒れた木の下」(『同書』19頁)でカブト虫の幼虫を発見したそうです。

 里山ができる前、カブトムシは山の奥でほそぼそと生活していました。サイカチなど山で育つわずかな木が出す樹液を食べ、メスは倒木が分解してできる腐植土の中に卵を産みつけます。
 メスは倒木の下にもぐりこんで卵を産み、ふ化した幼虫は倒木の下にたまった腐植土を食べ始めます。
 腐植土はそれほどあつく積もらず、腐植土の下は土です。固い木の根元にまで食いこみながら成長してゆきます。
 ぼくが倒木から発見した幼虫は、この状態だったのでしょう。倒木の固い部分に食いこむ時に、あの鋭く強い口が役立ちます。
 幼虫が成熟すると、土とのさかいめまでふたたびもぐり、さなぎになります。そして夏、山の中では小さなカブトムシが現れてくるのです。
 樹液を出す木が少ない奥山では、体が小さいほうが有利です。食べ物が少ないと、虫の数が増えにくいとも考えられます。
 深い山にいた飛ぶ力が強く体が軽い小型のカブトムシがその能力を発揮して、新天地の里山を発見し、より豊かな生活ができる場所に生活を移していったというのがぼくの推理です。(『カブトムシ山に帰る』125~126頁)

 第12章 カブトムシ、山に帰る
 奥山で暮らしていたカブトムシは、里山と出会い、豊かで楽な生活を手に入れました。そのおかげで体も大きくなり、数を増やすことができました。
 ところがいま里山が消えつつあります。わずかに残る雑木林も荒れ、樹液も腐葉土も少なくなってきたため、カブトムシにとって生活がしにくくなってきました。
 とはいうものの、有機農業を本気で考えている人や、庭の草木のために手をかけて堆肥作りをする人は、まだいます。
 シイタケ作りはあいかわらず盛んなので、古くなったホダ木は積み上げられ、カブトムシに大いに利用されていますが、雑木林は荒れるいっぽうです。
 このように人里に近い場所で、大きなカブトムシが生き続けていける条件はわずかにしか残されていません。
 肝心の樹液が出なくなったことが、里で暮らすカブトムシの生活を大きく変えました。樹液がでる木は目に見えて減っています。樹液が出る割合と、カブトムシの数は同じように減少しているのです。
 用がなくなった広い雑木林は、開発され、小さくなりました。小さくなると乾燥が始まります。
 雑木林が乾燥したり、また逆に湿りすぎると小型のカブトムシが生まれてくることは、九州大学の荒谷邦雄先生の実験で確かめられています。
 こうして悪い環境で育った小型カブトムシが、里山でも出現しているのでしょう。(『同書』129~130頁)
※カブトムシ、クワガタ、コクワガタの小型化
 テレビ番組で放送された情報をご紹介するサイト『TVでた蔵』によれば、2011年8月10日(19:30 - 20:45)にNHK総合で放送された番組『ちょっと変だぞ日本の自然 新型生物誕生SP』(出演者:田代杏子 三宅裕司 木曽さんちゅう(Wコロン) 北原里英(AKB48) 東貴博(Take2) 勝村政信 指原莉乃(AKB48) 熊田曜子 ねづっち(Wコロン) 五箇公一 )の冒頭のコーナー「雑木林で新型昆虫を探せ!小型カブトムシ」が以下の内容であったようです。

雑木林で新型昆虫を探せ
 新型生物研究所の研究員と、それぞれが調べてきた場所を紹介。
 山梨県の八ヶ岳近くの雑木林に新型昆虫を探しに行った。昆虫写真家の山口進さんの案内で昆虫が集まる夜の樹液酒場を探索すると、普通のカブトムシの半分以下の大きさの新型昆虫”小型”カブトムシを発見、この”小型”カブトムシはここ3、4年で増えているという。

小型カブトムシ 出現の秘密
 荒谷邦雄教授によると、カブトムシは幼虫時代の土壌の水分により大きさが変わるため、環境の変化で今後小さな成虫が見られる状況が日本全国に広がるという。

小型カブトムシ 変わる雑木林
 小型カブトムシが増えている雑木林には道路が次々と作られ、土壌を乾燥させる原因となっている。一方、人による手入れがされていない場所の土壌は水分が多すぎ、これもカブトムシが小型化する要因となっている。

スタジオトーク
 スタジオで新型昆虫”小型”カブトムシと普通のカブトムシを比較。カブトムシだけでなく、ノコギリクワガタやコクワガタも小型化しているという。(『TVでた蔵』504774より)

植穴を掘る 1月5日

ブルーベリー園敷地と児沢家に上がる道路の間にあるお茶の生垣側に植穴を4個掘りました。
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ブルーベリー移植4日目 1月3日

今日も2往復して、T100(ノビリス)とビッグバルドウィン(ラビットアイ系の最晩生種)を運びました。4日間で6往復し、22株移植しました。
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ブルーベリー移植3日目 12月31日

今日は2往復して、ティフブルー1本、T100(ノビリス)を7本運び、移植しました。いずれもラビットアイ系の品種です。
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ブルーベリー移植2日目 12月29日

今日は午後、ブルーベリーを3本運びました。ティフブルーです。
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ブルーベリー畑を殖やす 12月29日

移植できるブルーベリーの本数が増えたので、急遽、6本分(5m×6m)のブルーベリー畑を増やしました。
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ブルーベリー移植始める 12月28日

ブルーベリーの移植を始めました。ラビットアイ系の標準品種ティフブルーです。成木を軽トラで運んでくるので1度に2本が限度です。初回なので植え付け方法など畑で指導していただきました。
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ユンボで作業 12月26日

ユンボを頼んで、ブルーベリーの植穴を掘り下げ、堆肥をいれました。午後は畑の周り2辺に山からの雨水の排水用の溝を掘りました。
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堆肥・ピートモス 12月25日

ブルーベリーの移植に必要なピートモス(19日購入)と堆肥が揃いました。
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ブルーベリーの植穴を掘る 12月21日

17日に続いて、ブルーベリーの成木を移植する植穴を掘りました。26日に重機を使って仕上げる計画です。
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ブルーベリー移植用の穴を掘る 12月17日

ブルーベリーの成木を移植するための穴(1m×1m)を掘りました。
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井戸水をポンプで汲み出す 12月16日

児沢家のしばらく使っていない井戸からブルーベリー園で使えるかどうか、ポンプで水を汲み出してみました。50mのホースで畑の端まで送水できました。
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枝落とし・潅木伐採 12月12日

児沢家北側の屋敷林の畑の方に出ている枝を切り落とし、西側の藪の潅木を鋸で伐採しました。
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伐採前

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伐採後
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藪の笹・潅木伐採 12月3日 

ブルーベリー園の西側の藪の刈払いを鋸や剪定鋏でしました。アズマネザサ、7、8㎝径の竹、ゴンズイ、シラカシなどです。
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苗の植えつけ準備作業 12月1日

JA埼玉中央ライスセンターで籾ガラを軽トラ2杯分もらって、ブルーベリー園に敷き込みました。土壌の水はけをよくするためです。
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籾ガラは軽トラの荷台2杯分でおよそ2.3㎥(2,300リットル)です。







苗木の植えつけ準備作業 11月25日

ブルーベリーの苗木の植えつけに向けた作業を三本さん、関口さんとしました。
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ブルーベリー植え付けに向けて畑の測量など 11月22日

児沢家北側の開墾畑をブルーベリー園にするために必要な資材・手順を確認し、準備作業を開始しました。
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