岩殿満喫クラブ

青空朝市出店 11月11日

児沢探検隊にお願いして、高坂丘陵市民活動センター南側緑地帯で開催された青空朝市に出店しました。
サトイモ(どだれ)、サツマイモ(ベニハルカ)、ラッカセイ、ハヤトウリ、レンゲかぼちゃ(白皮栗カボチャ)、岩殿谷津田米(コシヒカリ)など販売しました。
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環境みらいフェアに出展 10月7日

雨がいつあがるのか心配だった環境みらいフェア。雨が上がり、東松山市民文化センターで無事に開催されました。岩殿満喫クラブ・市民の森保全クラブは例年のようにテントを並べて出展しました。参加スタッフは芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、hikizineの7人でした。昨年と比べると来場者が少なかったように思いましたが、野菜販売、松ボックリのクラフトづくりなど昨年同様に盛況でした。
PA070003岩殿レンゲかぼちゃ(環境みらいフェア2017)コナラ腐葉土(環境みらいフェア2017)

環境みらいフェア出展準備 10月6日

岩殿満喫クラブ・市民の森保全クラブ合同で環境みらいフェア出展の準備を高坂丘陵市民活動センター工芸棟でしました。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、hikizineの8人です。
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明日の朝まで雨は降り続けるという予報ですが、いつごろ上がるでしょうか。開催できるかどうか心配です。

不法投棄ゴミ、警察捜査 9月29日

岩殿C地区にパソコンなどのゴミが不法投棄されたため、東松山警察署に捜査をお願いしました。
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追記:速やかな捜査で本日(29日)中に投棄者が特定され、本人がゴミを撤去しました。
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のぼり旗ができる 8月27日

岩殿満喫クラブと市民の森保全クラブのノボリ旗が3本ずつ出来ました。イベントや作業に活用していきましょう。
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刈払機の使い方に注意! 7月22日

消費者庁・国民生活センターは7月20日、刈払機使用中の事故について注意喚起しました。21日の新聞やテレビで報道されています。

刈払機(草刈機)の使用中の事故にご注意ください!消費者庁HP) 本文PDF
 刈払機を使う際は特に以下の点に気を付けましょう。
  (1)ヘルメット、保護メガネや防振手袋など、保護具を必ず装着し、事前に機器の点検を行ってから作業をしましょう。
  (2)作業をする前に小石や枝、硬い異物などを除去し、15m以内に人がいないか確認して作業をしましょう。
  (3)障害物や地面などにぶつかって起きる刈刃の跳ね(キックバック)に注意しましょう。
  (4)刈刃に詰まった草や異物を取り除く際は、必ず機器を止めてから行いましょう。
  (5)作業者の家族や周囲の方は、作業者が安全対策をきちんと行っているか一緒に確認し、作業中も作業者に変わったことがないかを常に意識するようにしましょう。
刈払機(草刈機)の使い方に注意-指の切断や目に障害を負う事故も-(国民生活センター2013年7月4日)
 消費者へのアドバイス
   事故を防ぐために、短時間の作業でも、取扱説明書に記載されているような、長袖、長ズボンを着用し、保護眼鏡などの保護具を身につけましょう。
    刈払機には、刈刃によるキックバックや飛散物など機械特有の危険があります。これらを理解し、正しく使用しましょう。特に初めて使用する場合は、取扱説明書をよく読み、使用方法や危険性 を十分理解してから、使用しましょう。また、高所の枝払いなど目的以外で使用することは、やめま しょう。
     刈る草が柔らかい場合や作業場所が構造物周辺の場合は、キックバックが生じないナイロンカッターの使用を検討しましょう。
     作業中に周囲の人が、キックバックや飛散物などで受傷することがあります。作業前に、周囲に人がいないことを確認しましょう。作業中の人には、近づかないようにしましょう。飛散する危険がある小石や空き缶などの障害物は事前に片付けましょう。
     エンジンを切らずに絡まった草を手で取り除こうとした場合、草が取れた途端に刈刃の回転が再開し、手を受傷する可能性がありました。作業中、刈刃に草などが絡まったときは、必ずエンジンを停止したり、バッテリーやコンセントを外したりして、不意に刈刃が作動しない状態にしましょう。
    肩掛けバンドを装着していない状態で転倒した場合は、刈刃が容易に身体に触れ、受傷する危険があります。作業中は、適正な長さに調整した肩掛けバンドを必ず装着しましょう。足場の悪い場所や急傾斜地での作業は、かまなど手工具の使用も検討しましょう。
 ※本文PDF動画も公開されています。17年版、13年版ともに本文を熟読して作業にいかしましょう。

救命講習会 7月15日

比企広域消防吉見分署で普通救命講習Ⅲを受講しました。心肺蘇生法、AEDの使用法などです。
テキスト表紙2応急手当てまとめ救命処置の流れ

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滋賀県『自然体験活動 安全管理マニュアル作成の手引き』2015年改訂版(PDF)

河川財団『水辺の安全ハンドブック』(サンプル版)

河川財団『水教育ガイドライン』(PDF)

垂木・単管パイプ・クランプ購入 4月3日

岩殿C地区に建てる稲架棒置場の資材(垂木・単管パイプ・クランプ)をホームセンターで購入しました。
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シイタケの駒打ち体験イベント実施 4月2日

シイタケの駒打ち体験イベントを実施しました。参加者は23人、スタッフ8人の31人です。2グループに分かれておよそ50本の玉切りしたコナラのホダ木に駒打ちしました。持ち帰ったホダ木は菌糸の活着や伸長をはかるために仮伏せします。置く場所と水分調整に気をつけてください。
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こどもたちは渡部さんとクラフトのバッタ探しを楽しみました。
参加したイベントスタッフは芦田さん、片桐さん、澤田さん、細川さん、三本さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。

2017年度市民プロジェクトに登録 岩殿満喫クラブ 3月31日

岩殿満喫クラブは昨年度の継続で2017年度東松山市環境基本計画「市民プロジェクト」に『岩殿丘陵生きものゆたかな谷津田・景観回復プロジェクト』を参加登録しました。事業の概要と17年度の事業は以下のとおりです。

 岩殿漫喫クラブは、岩殿丘陵の耕作放棄された谷津田を「岩殿市民田んぼ」として再生、市民に農業体験、里山体験、憩いの場として提供・活用することにより、生きものゆたかな里山環境と景観を回復・維持し、次世代へ継承することを目指して2014年4月に結成された市民ボランティア団体です。現在、岩殿入山・児沢地区の耕作放棄地150アールを再生・管理し、その半分で耕作をしています。

 2017年度の事業は、

 ①岩殿入山地区で植物調査を継続し、再生した耕作放棄地とその周辺の植物リストを作成します。

 ②農ある暮らしを楽しみたい、農作業をしてみたい市民や学生に農地や農産物を提供することを続けながら、土作りや農法について研鑽、試行し、再生した農地を的確に維持・管理できる力量を高めます。

 ③九十九川の源流域にある岩殿丘陵入山地区の里山再生は森を守り、田んぼを育む活動です。市民の森保全クラブとの連携を深め、「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」、「シイタケの駒打ち体験」を共催し、かんきょう未来フェアには共同で出展します。

 ④入山谷津の最深部(岩殿C地区)に活動の拠点として、雨天でも作業ができる作業小屋や農具・農産物収納庫をつくります。D.I.Y Do it Yourself)の基本を学んで、里山を楽しむ道具やモノづくりを楽しむ講座を企画します。

お知らせ
岩殿漫喫クラブと市民の森保全クラブのこれからのイベント情報は、岩殿満喫クラブ・市民の森保全クラブ催事・イベント情報でお知らせ中です。
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