岩殿満喫クラブ

平岡豊『実践型農業マーケティング』 8月24日

平岡豊さんの『実践型農業マーケティング』(全国農業会議所新書2、2006 年8月発行、2012年5刷)を読みました。

  平岡豊『実践型農業マーケティング』目次
第1章 マーケティングの基礎知識
 はじめに 「マーケティング」をひとことで言えば
 1 マーケティングの基本的な展開
 2 マーケティング戦略を構成する「4つのP」
 3 消費者・市場・流通への目くばり
  (1)消費者はいろいろ
  (2)市場をどう捉えるか
  (3)農産商品の流通をどう構築するか
 4 実需者の動きに対応し、実需者の新しい動きをつくろう
 5 「認定農業者」と「農業経営」をどうとらえるか?
 6 2極分解していく中での「消費者・生活者」との関わり
 7 消費者・生活者への目くばり
     食に対しての対応
      ①頭脳タイプ、②五感タイプ、③心情タイプ
      ④胃袋タイプ、⑤財布タイプ
 8 「連携展開マーケティング」と「個別展開マーケティング」
  (1)連携展開マーケティング
  (2)個別展開マーケティング

第2章 農業マーケティングで重要な5つの力
 はじめに
     4P戦略(product price place promotion)
 1 状況力
  (1)社会環境
  (2)暮らしの変化
  (3)競合の多様化
 2 商品力  納得購入してもらうには
  (1)つくり保証
  (2)えらび保証
  (3)とどけ保証
  (4)ブランド
  (5)谷山農産物、優位差別化の3つのポイント
    ①鮮度
    ②風味と食感
    ③地域個性品
 3 情報発信力(広告力)
  (1)パブリシティへの目くばり
  (2)マスコミ、ミニコミ、クチコミの連動
 4 販売促進力
  (1)特定ルートコミュニケーション
  (2)マスベディア
    ①マスメディアイベントの仕組み方
     イベントのタイトルを面白くする
     絵になる工夫をする
     国際色のある大会にする
     公共性があること
     話題をつくる
     継続性を大事にする
     予告への工夫をする
    ②マスメディアイベントの目的ーたとえば、モノが違うことを実感してもらう
 5 組織力
  (1)プロジェクトマネージャー
  (2)情報担当
  (3)企画担当
  (4)渉外担当
  (5)広報担当
 効果をあげるマーケティングの実践のため「3×3適」への目くばり
  (1)適地・適作・適技
  (2)適量・適質・適価
  (3)適層(ターゲット)・適流・適時

第3章 農業者が主体的に展開するマーケティング活動
 はじめに マーケティング活動は5K力で推進しよう
 1 企画活動での5K力
  (1)行動力
  (2)考察力
    ①「雑学」を踏まえた「多視点考察」
    ②先進地視察プラス事例考察
    ③3つのキセイ概念から自由になろう
      キセイ1 既成概念
      キセイ2 規制概念
      キセイ3 気勢概念
        勢いに乗って深く考えずに行動を起こす
  (3)興味力
  (4)構築力
      「なにを」「だれに」「どのように」
      ①現状把握、②問題点の発見、③課題の明確化、④課題解決のための企画立案
  (5)協調力
 2 取引活動での5K力
  (1)交流力
      交流を高める損得、体面、好き嫌い
  (2)交渉力
    ①意味(コトバ)←→イメージ(絵)
    ②納品におけるマイナス3K=欠品失格、規格厳守、価格競争、への対応
    ③礼、理、利を踏まえた交渉力
  (3)協働力
  (4)改良力
  (5)完遂力
 3 社会活動での5K力
  (1)共感力
  (2)規範力
  (3)貢献力
  (4)共益力
  (5)共生力
 共通して必要なのは「継続力」
 「農業マーケティング」をはじめよう
   現状把握、問題点の発見、課題の明確化、課題解決のための企画立案
 心をこめて「観察」し、日常的にマーケティング活動を続けよう

第4章 マーケティングアイデア55
 1 農産物の使い勝手
 2 浅漬け、みそ汁の地位向上を
 3 消費者の「損得」「体面」「好き嫌い」
 4 加工グループ連携プロジェクト
 5 「レンジでおいしい焼き芋」の売り方
 6 「顔の見える農業」で成果をあげる
 7 目標数字で実現を具体化
 8 品切れをチームで防げ
 9 「モチの日常化」のヒント
 10 “また来たい”につながる未体験演出
 11 観光農園に平日客を呼ぶ
 12 牛乳鍋で消費拡大
 13 企業への通販で農産物を売る
 14 物語のあるギフトシステム
 15 周辺都市化を差別化に
 16 茶園見学者を顧客に
 17 ちょっとした手土産は300円まで
 18 知恵とセンスで施設をつくる
 19 大豆の研究で小学生と生産者が近づく
 20 「爽冷地野菜」のプロジェクト
 21 人気の棚田オーナー、次の展開
 22 イベントを盛り上げるスペインのジューサー
 23 総額5万円の花火大会が大盛況
 24 残り野菜を個人病院へ販促
 25 「高くても国産物」選らんでもらうには?
 26 ブランドとは、「責任」と「自信」の表明
 27 3つの保証でブランド化
 28 だれに売るかで変わる商品の味
 29 地元こだわり品種への愛着
 30 「正しい活動」で「良い噂」を広げる
 31 生産者と消費者共同で自給率をあげる
 32 農業経営者が連携してマーケティング活動を
 33 「卵かけご飯」に「江戸たまご」。卵もお土産に
 34 薬効情報で消費量アップ
 35 易しい言葉で語りかけ
 36 「コトバと絵」で風評被害防止へ
 37 話題素材提供でワイドショー広報を
 38 「明確なコトバづくり」を進めよう
 39 ブレンド米への消費者の誤解を解くには?
 40 効果抜群!「実需者」を生かしたPR手法
 41 テレビCMを戦略的にとらえる
 42 農産物直売所を情報発信の拠点に
 43 料理提案を活かす解説
 44 「情報発信プランナー」になろう
 45 お客様からの質問をきっかけに
 46 目くばりと工夫で経営改善
 47 時代の先を見越して対応する
 48 「習練」でプロとしての商品づくり
 49 「お箸づかいコンテスト」で消費拡大
 50 給食を「食育ランチ」にしよう
 51 10年後の大人の消費者を育てる
 52 地域連携の食育推進
 53 給食で食技練習、のススメ
 54 農業にも「インフォームド・コンセント」を
 55 百貨店の危機管理に学ぶ

マーケティングの4Pと農業マーケティング
農業経営診断実践マニュアルに関する調査研究報告書』(中小企業診断協会、2010年)87頁
●製品 (Product)
 ・作目、品種およびそれらの組み合わせ、 パッケージング、品質、 ブランド
 ・加工を加える (例:カット野菜にして業務用に販売)、サービスを加える(例:観光農園、直売所) 複合経営(栽培時期を組み合わせ、人や設備の繁閑期を平準化する、生産物を再利用する(藁→畜産→堆肥→米作など)
●価格 (Price)
 ・市場や JA(少品種多量、低マージン、価格不安定)と直売や直販(多品種少量、高マージン、価格安定)のバランス
 ・コストプラス型の価格設定がしっかりできていない。販売価格・仕入(資材)価格が市価により変動→リスク
 ・価格決定権の保持(直売所での販売、加工業者・外食産業との契約栽培)
●流通(Place)
 ・系統流通(JA)
  一般の流通(卸業者、加工・外食・小売との直接契約)
 ・重い、かさばる、鮮度が落ちる農産物の運搬コスト。
 ・作ってから売る(系統流通)から、売ってから作る(契約栽培)への移行。ブランド化できれば通販も有効。
●販促(Promotion)
 ・販売の方法・手法 (場所、人、宣伝)
 ・現状では、販売の現場では、品種×産地の「ブランド」が最も重視されている。商品の高付加価値化→目で見てわかりにくい「品質」「こだわり」「安全・安心」をどう伝えるか?→販促ツール、
販売員教育、自社販売などの検討。

道路・入山沼堰堤・作業道の清掃 5月27日

市民の森保全クラブの定例活動日です。ごみゼロ運動の日と重なっているので、参加者は新井さん、金子さん、澤田さん、鷲巣さん、Hikizineの5名でした。
岩殿地区では午前8時に岩殿会館に集合です。Hikizineが参加して、会館~九十九川~入山沼のコースで1時間ほどゴミ拾いをしました。
その後、入山沼への道路、入山沼の堰堤、市民の森の作業道の草刈りをしました。
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入山沼堰堤下のササも半分弱焼却し、投げ捨てられていた空き缶を片づけました。

青木ノ入の畑と金子さんが持ってきてくれたナタネの種子を選別してペットボトルに詰めました。
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景観向上、観賞用にまいてみようと思います。



春の里山でシイタケの駒打ち体験実施 3月18日

「春の里山でシイタケの駒打ち体験」イベントを市民の森・岩殿入山谷津で実施しました。参加者は95名、スタッフ8名の103名。好天に恵まれ、こどもも大人も楽しめる取り組みでした。
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※週末24日(土曜日)のイベント春の里山を楽しもう! 田んぼで遊んで、いきもの観察は、参加者募集中です。

イベント用簡易トイレ移設 3月14日

無名沼イ号の近くにイベント用簡易トイレを移設しました。片桐さん、金子さん、澤田さん、渡部さんが参加しました。
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落ち葉掃き&焼き芋イベント第2回実施 1月14日

12月23日に続き市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ共催「市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう」を市民の森と岩殿C地区で実施しました。参加者は大人37名・小学生26名・幼児26名・スタッフ8名でした。
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落ち葉掃きは、芦田さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizine、焼き芋・豚汁は片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さんで分担しました。

落ち葉堆肥箱増設・イベント準備 1月12日

市民の森保全クラブ2018年最初の定例活動日です。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名です。12月11日に続いて、1間×1間の落ち葉堆肥箱を新設しました。澤田さんがコンパネ購入・加工をして準備したもので、単管パイプを使わずに組立てできました。奥の焼き芋会場のまわりのベンチの再配置、薪(たきぎ)あつめなどもし、23日につづく、14日の第2回落ち葉掃き&焼き芋イベントの準備をすすめました。
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餅つき実施 12月30日

比企自然学校里山センターを借りて、11.5㎏のモチ米を2台の電動餅つき機でつきました。
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落ち葉掃き&焼き芋イベント第1回実施 12月23日

市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ共催「市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう」を市民の森と岩殿C地区で実施しました。参加者は大人24名・小学生16名・幼児11名・スタッフ8名です。
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落ち葉掃きは、芦田さん、片桐さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizine、焼き芋・豚汁は金子さん、澤田さん、細川さんで分担しました。
※イベントに参加された加倉井さんのブログ『環感クラブ』の記事「岩殿焼き芋の会」(C地区での焼き芋焚き火の様子がよくわかります)
※1月14日(日曜日)の「市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう」のチラシ募集分は定員に達したため受け付けは終了しています。

明日のイベント準備 12月22日

明日の市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ共催「市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう」に向けて、市民の森の作業エリア、岩殿C地区の点検、スタッフの仕事の確認などしました。参加者は片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの6名でした。
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イベントに使う調理用具の点検・調達 12月18日

12月23日、1月14日の落ち葉掃き&焼きいもイベントで使う調理用具・食器の点検・調達をしました。
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落ち葉掃き&焼きいもイベント準備 12月13日

12月23日と1月14日の市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ共催「市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう」のチラシ募集分はおかげさまで定員に達し、今日もイベントの準備作業をしました。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。
作業エリアでは落ち葉堆肥箱のコンパネに穴を開けて単管パイプに留める作業をし、岩殿C地区では天板に再度、塗料を塗って、天板・座板を元の場所に戻し、イス・テーブルを組立てました。
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焚き火場とまわりのベンチ整備、焚き付け集め、カマドに火を起こして湯沸かしなどもしました。次回の作業日はイベントの前日22日(金曜日)です。
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青空朝市出店 11月11日

児沢探検隊にお願いして、高坂丘陵市民活動センター南側緑地帯で開催された青空朝市に出店しました。
サトイモ(どだれ)、サツマイモ(ベニハルカ)、ラッカセイ、ハヤトウリ、レンゲかぼちゃ(白皮栗カボチャ)、岩殿谷津田米(コシヒカリ)など販売しました。
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環境みらいフェアに出展 10月7日

雨がいつあがるのか心配だった環境みらいフェア。雨が上がり、東松山市民文化センターで無事に開催されました。岩殿満喫クラブ・市民の森保全クラブは例年のようにテントを並べて出展しました。参加スタッフは芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、hikizineの7人でした。昨年と比べると来場者が少なかったように思いましたが、野菜販売、松ボックリのクラフトづくりなど昨年同様に盛況でした。
PA070003岩殿レンゲかぼちゃ(環境みらいフェア2017)コナラ腐葉土(環境みらいフェア2017)

環境みらいフェア出展準備 10月6日

岩殿満喫クラブ・市民の森保全クラブ合同で環境みらいフェア出展の準備を高坂丘陵市民活動センター工芸棟でしました。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、hikizineの8人です。
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明日の朝まで雨は降り続けるという予報ですが、いつごろ上がるでしょうか。開催できるかどうか心配です。

不法投棄ゴミ、警察捜査 9月29日

岩殿C地区にパソコンなどのゴミが不法投棄されたため、東松山警察署に捜査をお願いしました。
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追記:速やかな捜査で本日(29日)中に投棄者が特定され、本人がゴミを撤去しました。
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のぼり旗ができる 8月27日

岩殿満喫クラブと市民の森保全クラブのノボリ旗が3本ずつ出来ました。イベントや作業に活用していきましょう。
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刈払機の使い方に注意! 7月22日

消費者庁・国民生活センターは7月20日、刈払機使用中の事故について注意喚起しました。21日の新聞やテレビで報道されています。

刈払機(草刈機)の使用中の事故にご注意ください!消費者庁HP) 本文PDF
 刈払機を使う際は特に以下の点に気を付けましょう。
  (1)ヘルメット、保護メガネや防振手袋など、保護具を必ず装着し、事前に機器の点検を行ってから作業をしましょう。
  (2)作業をする前に小石や枝、硬い異物などを除去し、15m以内に人がいないか確認して作業をしましょう。
  (3)障害物や地面などにぶつかって起きる刈刃の跳ね(キックバック)に注意しましょう。
  (4)刈刃に詰まった草や異物を取り除く際は、必ず機器を止めてから行いましょう。
  (5)作業者の家族や周囲の方は、作業者が安全対策をきちんと行っているか一緒に確認し、作業中も作業者に変わったことがないかを常に意識するようにしましょう。
刈払機(草刈機)の使い方に注意-指の切断や目に障害を負う事故も-(国民生活センター2013年7月4日)
 消費者へのアドバイス
   事故を防ぐために、短時間の作業でも、取扱説明書に記載されているような、長袖、長ズボンを着用し、保護眼鏡などの保護具を身につけましょう。
    刈払機には、刈刃によるキックバックや飛散物など機械特有の危険があります。これらを理解し、正しく使用しましょう。特に初めて使用する場合は、取扱説明書をよく読み、使用方法や危険性 を十分理解してから、使用しましょう。また、高所の枝払いなど目的以外で使用することは、やめま しょう。
     刈る草が柔らかい場合や作業場所が構造物周辺の場合は、キックバックが生じないナイロンカッターの使用を検討しましょう。
     作業中に周囲の人が、キックバックや飛散物などで受傷することがあります。作業前に、周囲に人がいないことを確認しましょう。作業中の人には、近づかないようにしましょう。飛散する危険がある小石や空き缶などの障害物は事前に片付けましょう。
     エンジンを切らずに絡まった草を手で取り除こうとした場合、草が取れた途端に刈刃の回転が再開し、手を受傷する可能性がありました。作業中、刈刃に草などが絡まったときは、必ずエンジンを停止したり、バッテリーやコンセントを外したりして、不意に刈刃が作動しない状態にしましょう。
    肩掛けバンドを装着していない状態で転倒した場合は、刈刃が容易に身体に触れ、受傷する危険があります。作業中は、適正な長さに調整した肩掛けバンドを必ず装着しましょう。足場の悪い場所や急傾斜地での作業は、かまなど手工具の使用も検討しましょう。
 ※本文PDF動画も公開されています。17年版、13年版ともに本文を熟読して作業にいかしましょう。

救命講習会 7月15日

比企広域消防吉見分署で普通救命講習Ⅲを受講しました。心肺蘇生法、AEDの使用法などです。
テキスト表紙2応急手当てまとめ救命処置の流れ

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滋賀県『自然体験活動 安全管理マニュアル作成の手引き』2015年改訂版(PDF)

河川財団『水辺の安全ハンドブック』(サンプル版)

河川財団『水教育ガイドライン』(PDF)

垂木・単管パイプ・クランプ購入 4月3日

岩殿C地区に建てる稲架棒置場の資材(垂木・単管パイプ・クランプ)をホームセンターで購入しました。
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シイタケの駒打ち体験イベント実施 4月2日

シイタケの駒打ち体験イベントを実施しました。参加者は23人、スタッフ8人の31人です。2グループに分かれておよそ50本の玉切りしたコナラのホダ木に駒打ちしました。持ち帰ったホダ木は菌糸の活着や伸長をはかるために仮伏せします。置く場所と水分調整に気をつけてください。
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こどもたちは渡部さんとクラフトのバッタ探しを楽しみました。
参加したイベントスタッフは芦田さん、片桐さん、澤田さん、細川さん、三本さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。

2017年度市民プロジェクトに登録 岩殿満喫クラブ 3月31日

岩殿満喫クラブは昨年度の継続で2017年度東松山市環境基本計画「市民プロジェクト」に『岩殿丘陵生きものゆたかな谷津田・景観回復プロジェクト』を参加登録しました。事業の概要と17年度の事業は以下のとおりです。

 岩殿漫喫クラブは、岩殿丘陵の耕作放棄された谷津田を「岩殿市民田んぼ」として再生、市民に農業体験、里山体験、憩いの場として提供・活用することにより、生きものゆたかな里山環境と景観を回復・維持し、次世代へ継承することを目指して2014年4月に結成された市民ボランティア団体です。現在、岩殿入山・児沢地区の耕作放棄地150アールを再生・管理し、その半分で耕作をしています。

 2017年度の事業は、

 ①岩殿入山地区で植物調査を継続し、再生した耕作放棄地とその周辺の植物リストを作成します。

 ②農ある暮らしを楽しみたい、農作業をしてみたい市民や学生に農地や農産物を提供することを続けながら、土作りや農法について研鑽、試行し、再生した農地を的確に維持・管理できる力量を高めます。

 ③九十九川の源流域にある岩殿丘陵入山地区の里山再生は森を守り、田んぼを育む活動です。市民の森保全クラブとの連携を深め、「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」、「シイタケの駒打ち体験」を共催し、かんきょう未来フェアには共同で出展します。

 ④入山谷津の最深部(岩殿C地区)に活動の拠点として、雨天でも作業ができる作業小屋や農具・農産物収納庫をつくります。D.I.Y Do it Yourself)の基本を学んで、里山を楽しむ道具やモノづくりを楽しむ講座を企画します。

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