岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

市民プロジェクト

あつまれ!くらかけっこ!スタッフとして参加 8月29日

くらかけ清流の郷・鞍掛山で開かれた「あつまれ!くらかけっこ!」(東松山市主催)にスタッフとして参加し、鞍掛山散策路・展望広場でのプログラムを渡部さんと担当しました。

開会式(森田市長挨拶)、鞍掛山散策後、鞍掛堰~鞍掛冠水橋でガサガサで生きもの探し、川遊び
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前々日に仕掛けたモンドリ網・仕掛け網を回収し、水槽で川の生きもの観察
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都幾川右岸にある神戸用水の取水口(標高35m)、都幾川右岸の親水護岸から山頂(標高83m)の鞍掛山展望広場に至るコースは、トレイル(自然観察路)として優れていることを再認識しました。
鞍掛展望広場からの展望図(環境保全課作成)
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貼りあわせるのが大変。作成ありがとうございます。
展望広場からは、蛇行している都幾川にかかる橋や、河岸段丘崖下の低地の施設(学校橋、月田橋、上唐子のホタルの里、鞍掛堰、鞍掛冠水橋、浄空院、丸木美術館)、松山台地上の建物(国立女性教育会館、菅谷中学校、明星食品嵐山工場、滑川総合高校、ケーヨーデイツーつきのわ駅前店、嵐山病院、東松山工業団地の工場や物流倉庫)、さらに比企丘陵上にある花見台工業団地、二ノ宮山(標高131.8m)展望塔、滑川町配水場などを見ることができます。秋~冬になると群馬県や栃木県の高山がどの程度見えるようになるのか、楽しみにしています。

en_むすびフリーマーケット 5月13日

農産物直売所いなほてらすで開催されたリサイクルフリーマーケットを見学し、出店の仕方など主催者の4Rアクション実行委員会竹島さんから伺いました。次回は7月8日(日)だそうです。雑誌や古本など販売しようかと思っています。
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新宿小6年生の理科総合授業支援 7月6日

新宿小学校6年生の理科総合授業を支援し、市野川右岸、旧流れ川橋高水敷内で、前日に仕掛けた魚採り網、もんどり網を引き上げ川の生きもの調査、体育館でパックテスト(COD)を使って市野川、滑川、都幾川の水質判定をしました。
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2017年度市民プロジェクトに登録 市民の森保全クラブ 3月31日

市民の森保全クラブは昨年度の継続で2017年度東松山市環境基本計画「市民プロジェクト」に『市民の森のコナラ林若がえりプロジェクト』を参加登録しました。事業の概要と17年度の事業は以下のとおりです。

 市民の森保全クラブは、2012年に結成された市民ボランティア団体です。市民の森(32ヘクタール)内の作業エリア1ヘクタールで保全作業を実施して、生きもの豊かな里山づくり、里山と暮らす知恵、里山文化、良好な自然環境を次世代に継承することを目的にして活動しています。

 作業エリアは樹齢4050年のコナラ、アカマツ、ヤマザクラの高木からなる里山林で、近年は樹勢の衰えが目だっています。市民の森保全クラブでは、斜面部にあるコナラは皆伐、市により松枯れ対策が行われている尾根部にあるアカマツは枯損木を伐採、散在するヤマザクラは原則残す方針で保全作業をすすめてきました。

 一般に里山のコナラ二次林の更新方法として、①伐採木からの萌芽更新、②林床に落ちたドングリの成長、③苗の植栽の3つがあげられています。伐採してそのまま放置していたのではコナラ林を再生することは不可能なので、伐採後の更新補助作業(育林)が必要になります。

 「市民の森のコナラ林若がえりプロジェクト」は、コナラ林の伐採と育林を行う事業です。伐採だけでなく、切株から伸びてきた萌芽枝の保護、落ち葉掃き・林床管理による実生の保護、更新が不良な場合の苗の補植などを含みます。

 今年度は、①年間作業サイクルとなっている枯損木の除伐、林床のササ刈り、伐採作業を継続、②植物調査・モニタリングによりこれまでの作業成果の確認、③かんきょう未来フェアに出展(松ボックリを利用したクラフト作り)、④「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」イベントを実施(ホームセンターなどで輸入された腐葉土が販売されていますが、もったいないことです。この地域では落ち葉堆肥で有機農業が可能です)、⑤伐採後、林内に積まれている残材をチップ化して活用、⑥伐採木を加工してベンチやテーブル作り、⑦玉切りしてキノコのホダ木をつくり、「シイタケの駒打ち体験」イベントを実施します。イベントは岩殿満喫クラブと共催し、広く参加者を募ります。

2017年度市民プロジェクトに登録 岩殿満喫クラブ 3月31日

岩殿満喫クラブは昨年度の継続で2017年度東松山市環境基本計画「市民プロジェクト」に『岩殿丘陵生きものゆたかな谷津田・景観回復プロジェクト』を参加登録しました。事業の概要と17年度の事業は以下のとおりです。

 岩殿漫喫クラブは、岩殿丘陵の耕作放棄された谷津田を「岩殿市民田んぼ」として再生、市民に農業体験、里山体験、憩いの場として提供・活用することにより、生きものゆたかな里山環境と景観を回復・維持し、次世代へ継承することを目指して2014年4月に結成された市民ボランティア団体です。現在、岩殿入山・児沢地区の耕作放棄地150アールを再生・管理し、その半分で耕作をしています。

 2017年度の事業は、

 ①岩殿入山地区で植物調査を継続し、再生した耕作放棄地とその周辺の植物リストを作成します。

 ②農ある暮らしを楽しみたい、農作業をしてみたい市民や学生に農地や農産物を提供することを続けながら、土作りや農法について研鑽、試行し、再生した農地を的確に維持・管理できる力量を高めます。

 ③九十九川の源流域にある岩殿丘陵入山地区の里山再生は森を守り、田んぼを育む活動です。市民の森保全クラブとの連携を深め、「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」、「シイタケの駒打ち体験」を共催し、かんきょう未来フェアには共同で出展します。

 ④入山谷津の最深部(岩殿C地区)に活動の拠点として、雨天でも作業ができる作業小屋や農具・農産物収納庫をつくります。D.I.Y Do it Yourself)の基本を学んで、里山を楽しむ道具やモノづくりを楽しむ講座を企画します。

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