都幾川水系

鞍掛の水位 8月16日

午後4時頃、都幾川鞍掛橋の水位です。唐子橋水位観測所のデータは、+1.32m、14日午前3時からの累加雨量は112㎜(堂平山)に達しています。1組の若者達がバーベキューをしていました。
鞍掛橋上流
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鞍掛堰(右岸から撮影)
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鞍掛橋(右岸下流から撮影)
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鞍掛橋下流
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くらかけ清流の郷 8月13日

午後3時頃のくらかけ清流の郷のにぎわいです。都幾川の水位は+0.45m(唐子橋観測所)です。
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いけぶくろ自然クラブ「川遊び」 7月30日

いけぶくろ自然クラブの「川遊び」をくらかけ清流の郷で実施しました。
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鞍掛の水位 7月30日

今日はイベントが予定されているので、会場のくらかけ清流の郷を早朝、点検しました。午前5時半の写真です。
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高坂地区では、昨日午後1時過ぎから雨が降り始め、この時間までに累積35㎜に達していました(白山中学校観測所データ)。雨は11時頃止み、川の水位もお昼頃から低下し始め、無事イベントを行うことができました。





網かごを仕掛ける 7月29日

明日の川の生きもの観察の準備として魚捕り用の網かごを仕掛けました。
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午後から雨が降り出しました
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14時15分の鞍掛橋付近です。同時刻、下流の唐子橋の水位観測所の水位標ゼロ点からの高さは+0.29mです。22時現在+0.35mと上昇しています。





水位は下がり続ける 7月27日

今日も都幾川の水位は下がり続けています。1日で15㎝。写真を撮影した今日の12時頃の時点で前日17時の写真から25㎝ほどさがっています(唐子橋観測所)。今日のときがわの降水量は、5時~6時6.5㎜でした。
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降雨で水位が上がる 7月26日

都幾川上流域での降雨で川の水位が上がりました。ときがわの降水量は24日0.0㎜、25日34.0㎜(午後1時~4時33.5㎜)、26日47.5㎜(午前6時~9時43.5㎜)でした。鞍掛橋下流の唐子橋観測所のデータでは、26日午前中、水位は上昇をつづけ、最大で82㎝増えていました。
午後になると水位は下がりはじめ、下の写真の午後5時には20㎝ほど下がっていました。
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それでも前日25日の午前10時の写真より、唐子橋観測所の値では62㎝増えています。

川遊び下見 7月25日

7月30日に予定されているいけぶくろ自然クラブの「川遊び」の下見を行いました。鞍掛堰上流、鞍掛堰開口部(切り欠き部分)、鞍掛堰下流で、水深や川底の様子、危険箇所などチェックしました。ライフジャケットを着用しての泳ぎ、タンデムカヤック乗り、川遊びなど充分に楽しめる場所がありました。
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鞍掛堰開口部は130㎝を超す深さのところもありました。

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矢来堰の復旧工事(続報) 3月22日

19日の続報です。工事が終わったのでしょうか。重機が水中ポンプを運びだしていました。ゲートがひき上げられて矢来用水に都幾川から水が流れていました。
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都幾川矢来堰の復旧工事 3月19日

昨年8月29日、台風10号による洪水で堰堤の中央部の蛇籠が10mにわたって壊れた矢来堰の工事が行われています。毎日、都幾川上流にかかる唐子橋を車で渡る時に、横目でチラッと見ていますが、今日は左岸まで行ってみました。
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※ブログ『GO! GO! 嵐山 3』の2010~12年の写真「矢来用水堰を含む記事

レンガ造りの前吐樋管 1月9日

前樋管の上流右岸にあるレンガ造りの水門です。上用水の水位が上昇して前樋管の通水能力を越えた時、樋管入口の鋼製ゲート(A)を上げます。水は矢来門樋󠄀の下流左岸にある上がヒンジで固定された板(フラッグゲート)の樋管出口(B)を通り、下流の矢来用水に排水されます。
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前樋管についてもフカダソフトさんの『気まぐれ写真館』の「前吐樋管」を閲覧して下さい。

 土木学会では、幕末以降、西洋の近代土木技術が導入されてから第二次世界大戦頃までにつくられた土木施設のうち、現存しているものを近代土木遺産と定義し、全国調査を行っています。その結果、全国で約2,300件が確認され、それらをまとめた「日本の近代土木遺産-現存する重要な土木構造物2000選-」が2001年に、『日本の近代土木遺産(改訂版) 現存する重要な土木構造物2800選』が2005年に出版され、その後も毎年、推薦および一般公募により、年間20件程度の推奨土木遺産を選出されています。例えば2010年には幸手市の権現堂川用水樋管群が選ばれています。東松山市内にあるレンガ造りの水門群も近代土木遺産として保全されていくことを願っています。

竹林征三、島谷幸宏、天野邦彦 「歴史的土木文化遺産の評価と保存の考え方」 (『土木史研究』15、1995年、289-298頁)

宍戸勇気、深堀清隆、窪田陽一、三ツ畑紀子 「埼玉県に現存する煉瓦水門の景観特性と歴史的印象」( 『土木史研究』26、2006年、267-274頁)



レンガ造りの前樋管 1月8日

都幾川の左岸を流れる上用水の前樋管。矢来門樋󠄀に隣接してあります。1903年に造られたレンガ製の通水施設。
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上用水は都幾川の矢来堰に至る通路の下を通り、下流の堰で2方向に分水されます。
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※前樋管についてもフカダソフトさんの『気まぐれ写真館』の「前樋管」を閲覧して下さい。

※埼玉県のレンガ造りの水門に関わる資料は、『気まぐれ写真館』の「埼玉県の煉瓦水門」サイトの「参考文献」からたどれます。リストにある是永定美さんの論文は、公益社団法人土木学会HPの論文30万件を収録している土木学会学術論文等公開ページの「土木史研究講演集」から閲覧できます。

是永定美「関東地方の煉瓦造水門に関する研究-分布ならびに明冶30年代初頭の設計書-」(『土木史研究』15、1995年、499-510頁)

是永定美「関東地方における煉瓦造水門の研究」(『土木史研究』16、1996年、491-506頁)

是永定美「明治期埼玉県の煉瓦造・石造水門建設史」(『土木史研究』17、1997年、37-48頁)

是永定美「関東地方の煉瓦造水門建設史-土木技師笠井愛次郎と井上二郎-」(『土木史研究』18、1998年、287-302頁)

是永定美「関東地方の煉瓦造水門建設史-煉瓦造「備前渠樋管」と官営「富岡製糸場」の関係-」(『土木史研究』19、1999年、261-270頁)

レンガ造りの矢来門樋󠄀 1月6日

都幾川の上用水堰から取水する上用水路のレンガ製の排水施設で1903年に造られました。川表側の木製のスィングゲートを抜けて、矢来用水に排水されます。
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矢来門樋󠄀については、フカダソフトさんの『気まぐれ写真館』の「矢来門樋󠄀」を閲覧して下さい。
気まぐれ写真館』は埼玉県を流れる河川についてネットで調べようとした時にまず閲覧すべきサイトです。
「埼玉県の煉瓦水門」のサイトは300頁弱の記事量があるので、「サイトの構成」のページをまず訪問することをおすすめします。「埼玉県の煉瓦水門~ レンガ造りの樋門・樋管・堰(市町村別の分布)」もあります。

宮ヶ谷戸前堰(都幾川) 9月17日

台風9号による8月22日の洪水、その後の降雨による増水で宮ヶ谷戸前堰の堰下は河床の洗掘が一挙に進んだようです。
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左岸の護岸破損箇所には大型土のうが置かれています。

6月18日、8月23日の写真

※8月、9月の降水量(ときがわ町)
8月2日8.0㎜、3日2.5㎜、16日12.0㎜、17日5.0㎜、18日8.0㎜、19日24.0㎜、20日19.5㎜、21日0.5㎜、22日211.0㎜、23日0.5㎜、24日0.5㎜、27日61.5㎜、28日15.0㎜、29日42.0㎜、30日37.5㎜。
9月2日0.5㎜、3日5.5㎜、4日24.5㎜、7日4.0㎜、8日13.0㎜、12日19.0㎜、13日42.0㎜、14日1.5㎜、15日1.5㎜、16日3.5㎜。



ときがわ町花菖蒲園前飛び石工周辺生きもの調査 9月17日

ときがわ町玉川の花菖蒲園と玉川小学校の間を流れる都幾川の飛び石工周辺の生きもの調査(比企の川づくり協議会)に参加しました。
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調査の概要については、比企の川づくり協議会HPの記事で確認して下さい。

台風後の都幾川(和田橋下流) 8月23日

6月18日、比企の川づくり協議会で見学・調査した都幾川飛び石など施工区間の台風9号通過後1日の写真です。左岸から撮影しました。

 8月23日
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 6月18日
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※埼玉県の「川のまるごと再生プロジェクト」により整備された「ときがわ水辺の道」の散策には、ときがわ町役場建設環境課発行のリーフレットを携行すると便利です。
ときがわ水辺の道

台風後の都幾川(新玉川橋下流) 8月23日

6月18日、比企の川づくり協議会で見学・調査した都幾川飛び石など施工区間の台風9号通過後1日の写真です。右岸から撮影しました。

 8月23日
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 6月18日
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台風後の都幾川(宮ヶ谷戸前堰下流) 8月23日

6月18日、比企の川づくり協議会で見学・調査した都幾川飛び石など施工区間の台風9号通過後1日の写真です。右岸から撮影しました。

 8月23日
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 6月18日
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台風後の都幾川(宮ヶ谷戸前堰) 8月23日

6月18日、比企の川づくり協議会で見学・調査した都幾川飛び石など施工区間の台風9号通過後1日の写真です。右岸から撮影しました。左岸の護岸が破損しています。
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 8月23日
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 6月18日
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台風後の都幾川(店下堰下流) 8月23日

6月18日、比企の川づくり協議会で見学・調査した都幾川飛び石など施工区間の台風9号通過後1日の写真です。左岸から撮影しました。

 8月23日
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 6月18日
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