Aviej(アヴィージュ)

野菜の収穫 5月30日

5月30日~6月1日に大東文化大学で行われるASIA MIX 2017でアヴィージュが販売する野菜を青木ノ入の畑で収穫しました。少量ですが、ソラマメ、絹さやエンドウ、ニンニク、レタス、ブロッコリーと児沢の畑のタマネギなどありました。
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コマメで耕う 2月3日

ジャガイモ、つるなしインゲンを植える畑地の耕うんをこまめでしました。
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上のコムギの畑地で麦踏みをしました。

カリフラワーを片づける 1月26日

岩殿の畑の畝に残っていたカリフラワーを片づけました。北側のコムギが伸びてきました。
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ホームセンターでは、ジャガイモの種イモを売り始めました。植えつけに向けて畑の準備を始めます。

カリフラワー収穫 12月13日

岩殿A地区のカリフラワーも収穫しています。
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大東大アヴィージュのEarth Farm Projectとは 10月28日

大東文化大学国際関係学部の「教育の4本柱」の一つに「学生のよる企画・参加・実行型の活動」があります。この活動は、学生の手によるイベントと研究活動を通じて積極的・主体的にアジアに関わることを目的としています。
学生によって企画・運営されているイベントには「ASIA MIX」「ASIA WEEK」「アジア言語スピーチコンテスト」があります。学生の自主的な研究活動の中心となっているのが地域研究学会で、ガムラン研究班、民族資料研究班、NGO研究班フェアトレード研究班、比較文化研究班があります。
 これまでフェアトレードの雑貨販売を主に行ってきたフェアトレード研究班 Aviej(アヴィージュ)が新たに取り組むEarth Farm Project(アースファームプロジェクト)とはどのようなものでしょうか。岩殿満喫クラブはこのプロジェクトを応援しています。
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(副代表の尾白さんが「企業と雇用B」の授業で発表した資料から)

アヴィージュ、フェアトレードとは?(堀越さんの作成したリーフレット)

キャベツの苗を植える 10月25日

昨日、吉田さんからいただいたキャベツの苗を植えた岩殿A地区の畑に、サカタのジューシーキャベツ「金春」(きんしゅん)のポット苗を5本植えました。
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カリフラワーを食害するアオムシ 10月20日

カリフラワーについたモンシロチョウの老齢幼虫です。食欲旺盛です。
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大学構内の畑見学 10月19日

環境みらいフェア展示物を大東文化大学に届けたついでに構内の畑を見学しました。フェアトレード研究班Aviejの皆さんが10月1日に雑草を取り除いて利用を始めました。
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持っていった土壌酸度計で計るとpHは6.8位でした。現在はなにも作付けされていませんが、数年間、大豆が育てられていた畑です。堆肥をすきこむなどして土作りがされてきているで、おいしい野菜の収穫が期待できそうです。


アヴィージュ、フェアトレードとは? 10月17日

大東文化大学フェアトレード研究班Aviejは学生主体の国際協力、主にフェアトレードの雑貨販売を行っている団体です。どんな団体なのか、4年生の堀越さんが作成したリーフレットを掲載します。15日、東松山市の松山市民活動センターで開催された環境みらいフェアで配布していました。
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カリフラワーのトンネルをはぐ 10月16日

9月16日に植えた岩殿A地区のカリフラワーは防虫ネットのトンネルの中で葉がギュウギュウになっているので、ネットをとりました。
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環境みらいフェア出展 10月15日

秋空のもと、松山市民活動センターで環境みらいフェアが開催され、岩殿満喫クラブ、市民の森保全クラブ、アヴィージュの3団体はテントを並べて出展しました。
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今回はステージでの団体PRがあり、金子さん、澤田さんが担当し、アヴィージュも飛び入り参加しました。
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恒例の農産物の販売や市民の森のテーダマツの松ボックリのクラフトなど好評でした。
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生ゴミ処理器キエーロの底のあるタイプが展示されていました。
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バクテリアデキエーロ考案者の想いキエーロ葉山HP
バクテリアdeキエーロは、毎日出る生ごみを
なんとかおうちで処理できないものかと
いろいろな方法や機械を試しつづけた
葉山にお住まいの夫妻が
十年かけてたどり着いた最後の形。

それは、土と太陽と風の力を借りて
生ごみを分解するといういたってシンプルな方法でした。

燃えるごみの多くを占める生ごみは
実は燃えないために石油をかけて燃やしています。
また、嫌なにおいやハエを呼んでしまうこともしばしば。

そんなやっかいな生ごみから
土の力に感嘆し
自然の力を肌で感じることができるなんて
なんだか新しい体験

そして、キエーロ仲間が集まれば
生ごみから始まる楽しいお話が生まれます。
夫婦の会話もそのひとつ。

こんな楽しいことを、もっと多くの人に伝えたい。
キエーロの魅力に惹かれ集まった有志が活動をしています。

アヴィージュの出展物を預かる 10月14日

夕方、大東文化大学でフェアトレード研究班アヴィージュの環境みらいフェア出展物を預りました。
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キュウリの変形 10月12日

7月22日にアヴィージュの畑にまいた「霜しらず地這胡瓜」は、最近実が曲がったり、尻細や尻太など変形したものが増えてきました。肥料切れの症状だそうです。
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キュウリの実は成長がはやく、開花からおよそ1週間で大きく育ちます。ちょっと畑にいかないとヘチマのように大きくなっていたりします。コマツナは収穫前に全滅しましたが、キュウリは50本以上収穫できました。追肥をすれば、まだ収穫期間をのばすことができるでしょうか。

カリフラワーの苗を植える 10月8日

夕方、残っていたカリフラワーの苗をジャガイモの畝に植えました。
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ミニ耕運機こまめでアブラナ科の畝との間の畝間を耕してアブラナ科の畝を高くしました。

カリフラワーのトンネルを高くする 9月30日

カリフワラーのトンネルをはぎました。レタスを含めて6株位にアオムシがついていました。葉が防虫ネットにくっついているので支柱を高くしてネットを張り直しました。
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ジャガイモの苗を植える 9月28日

午前中に畝立てをおえ、午後4時過ぎ、小雨の中秋ジャガイモを植えました。
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種芋から育てたデジマ12本と秋収穫ジャガイモ仕立てのキタアカリのポット苗(カインズで購入)10本を1列に植えました。畝幅を広くとっているので千鳥に植えるのも考えましたが、植えられる野菜があれば一緒に育ててみます。







畑にアヴィージュの看板を立てる 9月26日

岩殿の畑にAviej(アヴィージュ)の看板を立てました。
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ジャガイモの植え付け準備 9月26日

カリフラワーの畝のとなりにジャガイモを植え付ける畝を立てる準備をしました。こまめで耕して土を細かくし、尾白さん提供のくん炭をまきました。夕方、こまめに培土器をつけて畝立てをはじめましたが、暗くなったので、明日、仕上げます。
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昨日のカリフラワー植え付け作業の確認 9月17日

作業中に日没となり、後片付けもままならぬ終了したので、朝一番に畑に来ました。ネットの上には10匹位とまっているムシがいましたが中に入り込んでいるものはいないようでした。
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昨日は、カリフラワーとレタスの苗を1畝に32株植え、残ったカリフラワーはそのまま置いておけないので、コマツナの後地に3株ずつ2列に仮植えして帰宅しました。今朝、チェックすると支柱のサイズが小さいようなので、夕方、1サイズ大きな支柱に交換し、ネットの裾に土をかけました。

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尾白さんに籾ガラくん炭をもらいました。畑の土に混ぜて、通気性や排水性の向上に役立てます。



カリフラワーの植え付け 9月16日

カリフラワーを畑に植え付けました。畝の表面を均して、マルチを張ります
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マルチに穴を開けて、カリフラワーのポット苗を1列に植え込み、さらにレタスも5つ追加しました。
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トンネルをかける頃には日没間際となり、作業終了時にはあたりは真っ暗でした。
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畝立てをする 9月10日

明日の午後から数日、天気が悪くなりそうなので、昨日の作業の続き、畑の畝立てをしました。
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カリフラワー植付の準備 9月9日

カボチャのツルが伸びていた場所に野菜の栽培スペースを拡大し、カリフラワー植付の準備をしました。今日の作業参加者は堀越さん、芦谷さん、尾白さん、川﨑さん、高木さん、山森さんの6名です。昼過ぎ、須田さんの案内でインド料理店のスダールさん一行が見学にきました。溝を掘って肥料をまいたところで作業を終えました。次回は畝立てから始めます。
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キュウリを収穫 9月4日

Aviej(アヴィージュ)の畑の地這キュウリがなっているのに気がついて10本ほどとりました。ほっておくとズッキーニと同じように巨大化しそうなので、早めに収穫しましょう。ミニトマトやつるなしインゲンもまもなく取り入れができそうです。敷きワラを追加しました。
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コマツナ以外はそれなりに 8月29日

午前中は降ったり止んだりの天気でしたが、堀越さん姉妹がトマトの芽搔きや支柱立てなど作業しました。7月18日に播いた地這キュウリ、五寸ニンジン、つるなしインゲン、コマツナのうち、虫に食べられて全滅したコマツナ以外はそれなりに育っていました。
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ナノクロムシ 8月24日

Aviej(アヴィージュ)の畑のコマツナに新顔のナノクロムシが目だってきました。触ると地面にポロポロ落ちます。ナノクロムシは草食のカブラハバチ類の幼虫の通称で、アブラナ科の野菜につきます。
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カブラハバチ類の確実な対策と駆除

今日もヒメナガメをつかまえました。40匹くらいです。
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ゴーヤの支柱は須田さんが23日に直しました。
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ゴーヤの脇の畝はヨーロッパで買ったハーブなどの種を蒔いたそうです。

ヒメナガメのペア 8月22日

岩殿A地区のAviej(アヴィージュ)の畑のコマツナ(アブラナ科)にいるヒメナガメ(カメムシ科)。下の左の写真には2匹づつのペアが3組います。
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葉の白斑はヒメナガメが汁を吸ったあとです。

※「ヒメナガメの模様考」(『星野仁のブログ』より)

カリフラワーのタネをまく 8月19日

カリフラワーのタネをセルトレイにまきました。ウタネ発売の白扇(はくせん)です。
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カリフラワーの苗購入 8月18日

カリフラワーのセルトレイ苗を買いました。「スノークラウン」です。
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岩殿の畑 8月17日

風で揺さぶられてゴーヤの支柱が外れてネットが落ちていました。
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篠棒にまきついて立ち上がっていた地這キュウリのツルもはずれて畝の上に落ちていたので、ムギカラを追加して畝にたて・よこに交差して置いてみました。
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台風前に畑も作業 8月16日

須田さんが台風前の畑の点検と作業をしました。
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アヴィージュの畑のトマトと地這キュウリ
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トマトは晴れた日にわき芽かき。地這キュウリは畝が狭いので支柱にからませて上に伸ばした方がよさそうです。

カリフラワーに苗が盗まれる 8月16日

8月14日に買ったカリフラワーのポット苗が盗まれました。
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4鉢だけ残りました。どこかで苗を調達できるとよいのですが。

カリフラワーの苗を買う 8月14日

東松山市内のホームセンターでカリフラワーのポット苗を買いました。
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岩殿A地区の畑、青木ノ入の畑のどこで育てるのか、畝づくりも必要なのでしばらくポットで育てます。

Aviej(アヴィージュ)の畑作業 8月12日

今日の作業参加者は堀越さん、芦谷さん、尾白さん、儀間さん、工藤さんの5名です。

畑の看板つくり。防腐剤を塗りました。
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ゴーヤの支柱を立てました。
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環境みらいフェア出展の相談。
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畑にはバジルなど追加して9種類になりました。
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帰りに青木ノ入の畑でトウモロコシ、ズッキーニを収穫しました。

ヒメナガメ 8月9日

コマツナ(アブラナ科)についていたヒメナガメ(カメムシ科)です。
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地這キュウリ 8月9日

「霜しらず地這胡瓜」。7月26日の出芽した時からは苗の数は減っていますが、生き残ったものは元気に育っています。
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トマトの花 8月7日

7月28日に苗を植えたトマトに花が咲いていました。
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ニンジンの出芽 8月7日

Aviej(アヴィージュ)の畑のニンジンが芽を出していました。
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出芽がおそく、全滅したと思っていました。

コマツナの害虫 8月7日

7月22日に種まきしたAviej(アヴィージュ)の畑のコマツナに害虫がついていました。

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幼虫はナノクロムシ(菜の黒虫)とも呼ばれるそうです。

カメムシ科のナガメ(菜の花につく亀虫)もいましたが、写真はとれませんでした。葉の白い班は吸汁されたところです。

苗に水やり 7月30日

岩殿A地区のAviej(アヴィージュ)の畑。夕方、トマトなどの苗に水をやりました。タネから出芽したキュウリなどは暑さに耐えて伸びていました。
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Aviej(アヴィージュ)の看板作り 7月28日

10時半から18時半までの1日の作業になりました。中村さん、堀越さん、芦谷さん、茨木さん、尾白さん、山森さんの6名が参加しました。岩殿A地区の大東文化大学フェアトレード研究班 Aviej(アヴィージュ)の畑の看板を作りました。
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笑顔の若者がいるということはすばらしいことだと思います。

大東文化大学フェアトレード研究班 Aviej(アヴィージュ)について(ザンビアで取れたオーガニックバナナの茎繊維を漉いた台紙の副代表尾白さんの名刺から)
私たち Aviej は、大東文化大学国際関係学部の学生団体です。
学生が出来る国際協力の方法を考え、私たちはフェアトレードに注目しました。主に海外の研修などで得た経験や知識を活かし、フェアトレード商品の発売を行っています。

つるなしインゲンの出芽 7月27日

今日はつるなしインゲンが出芽していました。
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キュウリも芽を出す 7月26日

「霜しらず地這胡瓜」も芽を出していました。
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  コマツナ
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コマツナが芽をだす 7月25日

22日に岩殿A地区の畑にまいたコマツナが芽をだしていました。
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ハトがタネをほじくる 7月23日

昨日、岩殿A地区の畑にまいたタネをキジバトがほじくっていたので、C地区から鳥害防止グッズの樹脂のヘビとカラスを持ってきて吊るしておきました。
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フェアトレード研究班有志の種まき 7月22日

堀越さん、芦谷さん、茨木さん、尾白さんと、岩殿A地区の畑で野菜の種まきをしました。キュウリ、五寸ニンジン、つるなしインゲン、コマツナです。その後、ホームセンターで野菜種、育苗ポット、プランターや畑にたてる案内板につかう杭や平板を購入しました。
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タヌキ、アライグマ、ウサギ? 7月20日

ボカシのにおいが気になったのか、なにものかが畑の畝を掘り返していました。
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片づけていたワナをまたかけてみようと思います。

フェアトレード研究班有志と農作業 7月18日

大東大フェアトレード研究班の堀越さん、芦谷さん、尾白さんと、岩殿A地区で農作業をしました。ヌカを岩殿の土着菌で発酵させてつくったボカシとコナラの落葉堆肥をカブトムシの幼虫が消化してできた極上堆肥とを混ぜて畑の元肥にし、ミニ耕運機こまめで耕し畝をたてました。ついでに小麦の殻を畝間に敷き本日の作業は終了。
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種まきは22日(金曜日)の夕方にすることにしました。

※家族で楽しむ こども農業雑誌『のらのら』2015年冬号(農文協) 土着菌をつかまえろ
※『のらのら』2013年冬号(農文協) 手づくりしよう 発酵肥料 菌は友だち!
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岩殿D地区で採集した糸状菌の菌糸のかたまり(俗称:はんぺん)

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