市民の森保全クラブ

コナラの伐採、シデの片づけ 3月10日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。チェンソーでコナラの伐採をしました。作業道側に傾いていた25歳位のコナラを倒してみると、心の部分がドロドロとした状態で腐っていました。4本倒して玉切りし、キャリーカートに載せてC地区に片づけました。
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C地区の南側、ボッシュ林の斜面のシデが風で幹から折れて、水路の上に倒れ込んでいました(昨年10月5日の記事)が、片づけやすいようにチェンソーで切断しました。
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3月26日には、岩殿C地区でイベント『シイタケの駒打ち体験』を実施します。23日まで、先着順で参加者募集中です。
シイタケ駒打ち体験


市民の森保全クラブの1年間の活動 3月5日

市民の森保全クラブの今年度(2016年4月~17年3月)の活動をまとめました(昨年度はこちら)。

【活動日誌】
4月7日(高坂丘陵市民活動センター、5人参加)規約改正検討。6条(会員、会費):正会員の会費値上げ(3,000円→5,000円)、賛助会員(会費3,000円)新設。9条(役員・事務局):事務局を現状にそくして、会則から比企自然学校の文字を削除。市民の森で現場作業ができない場合は高坂丘陵市民活動センターで研修・話合いなどおこなう。代表:澤田さん、作業リーダー:芦田さん(第2金曜日)、渡部さん(第4日曜日)、イベント担当:環境みらいフェア(10月)片桐さん、落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験(12月)細川さん、シイタケの駒打ち体験(3月)金子さん(チラシの原案作成・参加申込受付)、事務局(会計・広報など)稲田、会計監査:鷲巣さん。
4月8日(岩殿C地区、7人参加)規約改正承認。シイタケの駒打ち。昼食後、クヌギのテーブル・ベンチ組立て。
4月24日(センター、6人参加)イベント、市民プロジェクトなど話合い。
5月13日(7人参加)下刈り開始(刈払機・鎌)。昼食(岩殿満喫クラブ提供)。
5月22日(8人参加)下刈り。
6月10日(6人参加)南向き斜面の下草刈り終了。昼食。
6月26日(5人参加)東向き斜面の下刈り。
7月8日(5人参加)北向き斜面の下刈り。
7月24日(6人参加)作業道下の枯損木伐採。環境みらいフェア出展計画検討。
「作業エリアにはヤマユリやオオバギボウシが咲いています。市民の森保全クラブの活動を2012年に始めて5年目の夏を迎え、保全活動の成果が一目で実感できるようになってきました。」
8月12日(6人参加)北向き斜面の下刈り。
8月28日(センター、6人参加)フェア出展準備の段取りやボランティア論など話合い。
9月9日(午前:現場、午後:旗立台集会所、8人参加)午前:北向き斜面、植林した苗木まわりの下刈り。豪雨で落ちた枯枝片づけ。午後:松ボックリクラフトの準備。
9月25日(7人参加)北向き斜面下刈り終了。フェア準備、年度後半の活動検討。
10月14日(集会所、8人参加)環境みらいフェア販売品、クラフト材料のパック詰め
10月15日(松山市民活動センター、9人参加)松ボックリのクラフトなど好評。
10月23日(岩殿C地区、6人参加)ホダ木の伏せ込み。伐採木を加工して水路の橋を拡幅。
11月下旬 「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」参加者募集チラシ作成、印刷。市民活動センター、新聞折込、ポスティングなどで配布。
11月27日(6人参加)作業道下の裾刈り。イベントの段取、堆肥箱の堆肥整理。
12月2日(7人参加)イベント準備。簡易トイレ設置。昼食。
12月4日(市民の森、岩殿C地区、7人参加)「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」イベント(28人参加)。
12月9日(7人参加)落ち葉を入れる堆肥箱追加。
12月18日(市民の森、岩殿C地区、9人参加)「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」イベント(15人参加)。
2017年1月13日(7人参加)落枝の危険がある作業道沿いのコナラ伐採。新年会。
1月22日(5人参加)前回の作業片づけ。
2月10日(6人参加)作業道下の裾刈り。
2月23日(5人参加)市役所環境保全課主催「里山保全活動講習会」に参加。オープンフェイスノッチについて学習。
2月26日(7人参加)「シイタケの駒打ち体験」用のホダ木準備。北向き斜面の倒木処理。
2月中旬 「シイタケの駒打ち体験」参加者募集チラシ作成、印刷。
3月上旬~ 「シイタケの駒打ち体験」参加者募集チラシ、市民活動センター、新聞折込などで配布中。
3月10日 ホダ木準備、作業道下の裾刈り(予定)。
3月26日 「シイタケの駒打ち体験」イベント実施(予定)。

ホダ木準備と倒木処理 2月26日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、太田さん、片桐さん、金子さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。市民の森保全クラブでは、3月26日に、「シイタケの駒打ち体験」イベントを実施します。
シイタケ駒打ち体験

北向き斜面で原木のコナラの伐採と落枝や風倒木の処理、片付をしました。
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里山保全活動講習会 2月23日

東松山市役所環境保全課主催『里山保全活動講習会』に金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さんと参加しました。講師はNPO法人森林活用研究会こぴすの高橋昭夫さん。チェンソーの取り扱い方から広葉樹の伐倒作業まで、入門的なものから、高度なものまで、幅広い充実した内容の2時間の講習会でした。
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受け口・追い口、追いづる切り
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オープンフェイスノッチ(広角受け口)
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※森林総研の上村巧さんの『森林の安全作業情報』(HP)から
  伐倒技術の変遷
  受口と追口の位置と寸法
  オープンフェースノッチ

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森林ビルダー養成講座(2017年5月2日~8月31日)訓練生募集中!!

作業道下の笹刈り 2月10日

市民の森保全クラブの定例活動日です。参加者は片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さんの6名です。今日は作業道下の笹刈りをしました。捨てられていたガスコンロや棚などを回収しました。
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作業道沿いの笹はまだ刈っていません。

玉切りした丸太を片づける 1月22日

13日の定例作業日に作業道から尾根沿いの園路に上がるすぐ手前にあるコナラを2本伐りました。木に登って切り落とすことができない高い位置の枝が枯れ、それが落ちてくると散策者を直撃するリスクがあると判断し、やむをえず幹から伐採しました。その際、チェンソーで伐ったコナラが作業道沿いにあるサクラを巻き添えして押し倒してしまいました。市民の森に隣接する林地の地権者の方にご迷惑をおかけすることになり申しわけありません。
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今日は、玉切りして林地から作業道に運び上げていた丸太を、岩殿C地区に移動しました。隣接する林地内に積んであるものもありますが、そのまま置かせていただければ幸いです。作業参加者は片桐さん、金子さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さんの5名でした。

見晴らしがよくなる 1月14日

市民の森の尾根の四阿(あずまや)から作業道にくだる園路から、九十九川の起点、青木ノ入方向の眺めがよくなりました。昨日の落枝のおそれがあるコナラ2本とサクラ1本の伐採作業の意図しない成果?です。
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新年最初の活動日 1月13日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。下の作業道の上に貼り出している枝が折れているコナラを伐採しました。
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まず、Aから伐採しました。


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続いてBの伐採。
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Aは樹齢45年。日当たりのよさそうな、照度が確保できるこの場所で、萌芽更新して、自力で若返ることができるのか、見守っていきます。
夜は高坂駅西口ロータリー近くの居酒屋で新年会を行いました。

落枝の危険 1月11日

強風により折れたのでしょうか。園路に落枝の危険があります。13日の市民の森保全クラブ定例作業日にできれば伐採したいものです。
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第2回落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験実施 12月18日

12月4日につづいて、市民の森と岩殿C地区で2回目の「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」を実施しました。参加者15名、スタッフ9名でした。
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スタッフの昼食はクリご飯と小豆ゼンザイ。焼き芋を食べた後で満腹になりました。

開会前に渡部さんが、巣箱の点検と清掃をしました。今年もシジュウカラが子育てしたようです。
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前回の落ち葉をギュウギュウつめて満杯にした堆肥箱は釘がはずれてコンパネと支柱の間が開いてしまったので、単管パイプで応急の補強をしました。
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支柱の単管パイプにキャップをつける

新設した市民の森の堆肥箱の支柱にキャップをつけました。
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落ち葉を入れる堆肥箱設置 12月9日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。12月4日に実施した落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験で市民の森の作業エリア内の堆肥箱がすべて満杯になったので、新たに180㎝×180㎝のものを1箱設置しました。
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※次回の落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験は12月18日(日曜日)。参加者募集中です。
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堆肥場資材購入 12月5日

市民の森の落ち葉を入れる堆肥場の資材をホームセンターで買いました。
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単管パイプ、コンパネなどです。展示見本品販売の折りたたみ作業台も購入しました。







第1回落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験実施 12月4日

市民の森と岩殿C地区で「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」を実施しました。参加者28名、スタッフ7名でした。
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次回は12月18日(日曜日)。
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参加者募集中です。

落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験イベントの準備 12月2日

12月4日(日曜日)に実施するイベント(落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験)の準備をしました。作業参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。
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市民の森の会場も、落枝の危険箇所など点検しました。
昼食は羽釜できのこめしを焚いて食べました。

作業道下の斜面のササ刈り 11月27日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、金子さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6名でした。作業道下の斜面のササ刈りをしました。下の耕作放棄地の田んぼで作付けがされていた時期の畦シート、投げ捨てられた空き缶、生活用品のポットやポンプまでも出てきました。
12月4日、18日(いずれも日曜日)に実施する落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験(参加者募集中)の段取りを相談したあと、落ち葉がたっぷり貯められるように、堆肥箱の堆肥をかき出しました。
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12月2日9時半から体験イベントの準備、新年会を1月13日(金曜日)、高坂駅近くで行うことしました。

落葉はきで焼き芋をつくろう(12/4・18) 市民の森 11月19日

落ち葉を掃いて里山保全 参加者募集中
 12月4日(日)、18日(日)、市民の森・入山谷津で落ち葉掃き・堆肥場つくり&焚き火で焼き芋体験イベントを実施します。各回とも10時~13時。岩殿物見山駐車場に9時30分集合。参加費大人300円(小学生以下は無料。保護者同伴)。参加申し込み・お問い合わせは080-5072-1288・細川(10時~16時)。市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブの共催事業です。
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落ち葉掃き&焼き芋体験チラシができる 11月11日

市民の森保全クラブ定例作業日。雨天なので、カスミで話合いをしました。作業参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。10月23日~12月18日に市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブで共催する『里やま再生活動体験講座』の内、12月4日(日)、18日(日)に実施する、落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験の参加者募集チラシができました。細川さんありがとうございます。
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作業道の近くに掃いた落ち葉をためる堆肥場を新設することにしました。単管パイプを支柱にし、伐採木を利用してつくります。

クワの木伐採 10月26日

26日の竹藪整理作業でし残したクワの木の伐採と片づけをしました。参加者は8人で11時半頃終了しました。
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水路の橋を拡幅 10月23日

岩殿C地区の無名沼イ号から流れて来る水路の橋板を増やして幅員を拡げました。
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3月に伐採木を利用して橋をかけましたが、渡部さんが製材したクヌギの橋板を2枚増やし、更にシデの丸太を2本追加しました。軽トラが奥の物置の前まで入れるようになれば、荷物の積み下しが便利になります。

(追伸)24日に軽トラを持ってきて確かめてみると、まだ幅がギリギリであぶないので、クヌギの橋板を追加することにしました。今のところ渡れません。


ホダ木の伏せ込み 10月23日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6名でした。4月8日に駒打ちして仮伏せしたままになっていたシイタケのホダ木を合掌伏せに組みました。伏せ込みは植菌した年の梅雨前に行うものですが、ついつい遅れてしまいました。
駒打ちしたのは森産業の森290号(にく丸)日本農林種菌のすその360です。通常植菌してから夏を二回経過してシイタケが発生します。ホダ木の伏せ込みは、しいたけ菌糸をホダ木全体にまん延させるためですが、来秋にはシイタケを生やすための作業であるホダ起こしをします。
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ホダ起こしまでの作業は、菌糸のまん延を均一にするための天地返しやホダ回し、来年の梅雨時期の下草刈りがあります。合掌伏せしたホダ木を低く組み替え水分をしっかり吸収させることも必要かもしれません。ホダ木が直射日光が当たらず風通しがよい環境で、乾燥しすぎないように注意して管理していきます。

道路にはみ出す竹藪整理(受託作業) 10月21日

道路にはみ出して障害になっている竹藪整理の仕事を受託し7人で作業しました。9時から16時まで作業しましたが1日では完了できませんでした。後日、クワの木の伐採や片付け作業を実施します。

作業前
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作業中
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竹藪内に投棄されていた資材・ゴミなど
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環境みらいフェア販売品、クラフト材料のパック詰め 10月14日

旗立台ふれあいの家をお借りして、岩殿満喫クラブの環境みらいフェア販売品と市民の森保全クラブの松ボックリのクラフト材料のパック詰め作業をしました。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名です。
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会場ステージでの団体PRは、市民の森保全クラブは金子さん、岩殿満喫クラブは澤田さんがすることになりました。

里やま再生活動体験講座のチラシが刷り上がる 10月12日

岩殿満喫クラブと市民の森保全クラブ共催の「里やま再生活動体験講座」(10月23日~12月18日。全13回)のチラシが刷り上がりました。
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モーターパラグライダーから撮影した写真を提供してくださった内田泰永さん、ありがとうございます。


北向き斜面の草刈り終了 9月25日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、太田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名。芦田さんが刈払機の刃の目立てをチップソー研磨機でして来てくれました。よく切れます。澤田さんが準備した灯油を使って刈払機のエアフィルターの掃除をしました。渡部さんが作ってきた松ボックリのクリスマスツリーを見ながら飾り付けに使う素材の準備など話しあいました。さらに道路にはみ出している竹藪の整理作業の見積や段取りをしました。
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北向き斜面の草刈り作業は今日で終了しました。10月23日から12月18日までの間の市民の森保全クラブの活動は、岩殿満喫クラブと共催する『里やま再生活動入門講座』(全16回)に組み込んで実施します。

松ボックリクラフトの準備 9月9日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、金子さん、片桐さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名。午前中は市民の森作業エリア北向き斜面、去年植林した苗木まわりの下草刈り。この間の豪雨の影響で枯枝が随分地面に落ちていたので拾って集めました。
午後は、旗立台ふれあいの家(集会所)をお借りして、環境みらいフェア出展の準備。テーダマツの松ボックリに台をつけました。1日の作業になりました。お疲れさまでした。
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出展準備の段取りやボランティア論など話合い 8月28日

市民の森での作業はしないで、高坂丘陵市民活動センターで話合いをしました。
参加者は、芦田さん、太田さん、金子さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの6名です。
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環境みらいフェアで実施する松ボックリのクラフト作成に向けて、9月9日(金曜日)の午後、テーダマツの松ボックリに台座を接着する作業をおこなうことについて段取りを決めました。その後、森づくり活動活動・環境教育活動の助成申請用紙をみながら、市民の森保全クラブの活動をその用紙にどのように記入していくのか想定しながら、市民の森保全活動やボランティアとして参加していることへの思いを語り合いました。

北向き斜面の草刈り 8月12日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの6名。手間がかかりますが林床の植物に注意して刈り残しながら、北向き斜面の草刈りをしました。今日は、細川さんがハチに刺されてしまいましたが、ポイズンリムーバーを使うこともなく大事にいたらずホッとしました。アシナガバチ亜科のハチだったようです。
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市民の森にもいろいろな種類のハチがいるようです。
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ボケていますがなにバチでしょう?

今日の作業は午前中で終わりました。次々回、9月9日(金曜日)は、午前中は現場で作業し、午後は場所を移して、環境みらいフェア出展の準備をします。

環境みらいフェア出展計画を練る 7月24日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、Hikizineの5名でした。
片桐さんが考えてくれた出展計画をもとにして環境みらフェア出展の内容や準備するものについて計画を練りました。昨年の「森のクラフト体験」とほぼ同じ内容ですが、会員が何を大切にして活動しているのか、今後の活動のすすめ方などについても意見交換があり、有意義な緑陰の会議でした。

作業はチェンソーで道下の枯木の伐採をしました。
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作業エリアにはヤマユリやオオバギボウシが咲いています。市民の森保全クラブの活動を2012年に始めて5年目の夏を迎え、保全活動の成果が一目で実感できるようになってきました。
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北向き斜面のササ刈り 7月8日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、金子さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの5名、澤田さんが書類を届けてくれました。作業エリアの北向き斜面のササ刈りをしました。ヤマユリ、オオバギボウシの花が咲いてきました。作業は午前中で終了し、3人でお昼を食べ歓談しました。
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次回は、7月24日(日曜日)です。7月、8月の作業は午前中だけとしました。

東向き斜面の下草刈り 6月26日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は太田さん、金子さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの5名でした。作業エリアの東向き斜面と入山沼のフェンス沿いの下草刈りをしました。
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作業は12時で終わり、その後、午後2時頃まで緑陰であれこれ会話を楽しんで解散。
その後、金子さん、鷲巣さん、Hikizineの3人で食事をしました。作業終了即解散は避けましょう。

南向き斜面の下草刈り終了 6月10日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6名でした。刈払機で林床の笹刈り。昼食後も作業を続けて、奥のコナラの苗を植えた部分と下の林道の草刈が終わりました。今回で南向き斜面は終了し、次回から東向き斜面から入山沼沿いに回り込んで北向き斜面の下刈りを行います。
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林床の木漏れ日から冬季の伐採により樹冠が開けた場所が生まれていることがわかります。

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刈払機でササ刈り 5月22日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、太田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。刈払機で林床の笹刈り。ササを選択的に刈り取ります。併行して堆肥箱にチップを積み込みました。澤田さんは入山沼のまわりの道路の草刈りをしました。
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C地区でお昼を食べていると、奥の谷間から木の倒れる大きな音が聞こえてきました。他の木に寄りかかって枯れていたテーダマツの高木が何かがきっかけで地上に倒れ込んだのです。谷間に入ってみると根倒れしたテーダマツの高木が何本もあります。市民の森保全クラブの作業エリア(1㏊)にはテーダマツはありませんが、テーダマツの高木をどのように管理していくのかは市民の森(31.9㏊)保全事業の大きな課題です。
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笹刈り開始 5月13日

今月から、市民の森保全クラブの活動は刈払機や鎌を使った林床の作業が中心になります。参加者は、芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。岩殿C地区の緑陰で昼食。今年も「柳絮とぶ季節」がやって来ました。
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午後も作業を続け、4時頃解散。お疲れさまでした。

刈払機の点検 5月6日

市民の森の保全作業は5月から林床管理になります。刈払機の点検をしました。
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次の作業日は5月13日(金曜日)で昼食付きです。




下刈り道具の使い勝手点検 4月27日

鷲巣さんと、林道下の下刈りに必要な道具・装備の点検をしました。下刈り鎌(造林鎌)、中厚鎌、太枝切鋏、砥石、皮手袋など追加購入と鎌の使い方、メンテナンス、安全作業研修が必要です。
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キンランが咲いていました。
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イベント、市民プロジェクトなど話合い 4月24日

現場での作業ができないので、高坂丘陵市民活動センターで話合い。参加者は芦田さん、太田さん、片桐さん、金子さん、細川さん、Hikizineの6名でした。
イベント関連では、東松山市環境未来フェアは10月15日(土)開催となったので、前日14日の定例活動日は昨年と同様に出展の準備をする。12月18日(日)の「落ち葉掃き&焼き芋体験」はチラシを作成して参加者を募集する。参加者のお土産に市民の森のバイオマス堆肥を準備する。3月26日(日)の「キノコの駒打ち体験」もチラシを作成する。参加者には4月8日に駒打ちしたホダ木を1本進呈などの提案がありました。
東松山市環境基本計画「市民プロジェクト」については事務局作成の4月17日第1回運営会議の記録を配布して概略を説明、あわせて参加団体の活動を紹介しました。市民プロジェクト新規登録事業「市民の森のコナラ林若がえりプロジェクト」についてはこれまでの保全活動を継続しながら、今年度は林道の両側を重点エリアとすることを再確認しました。お昼で解散し、午後はホームセンターで活動に必要な資材の価格などをチェックしました。
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シイタケの駒打ち 4月8日

市民の森保全クラブ、2016年度第1回活動日です。出席者は、芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名。
岩殿C地区でシイタケの駒打ちをしました。準備した種駒は1300個、9㎜と8.5㎜の直径でしたが、9㎜のドリルでO.K.でした。
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C地区で伐採したクヌギのホダ木46本にドリルで穴を開け、その穴に駒を打ち込みます。発電機は児沢探検隊から借用jしました。ありがとうございます。午前中にホダ木の乾燥を防ぐための伏せ込みまで終わりました。
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昼食はヒジキご飯にズワイガニのみそ汁、フランクフルト。
午後はクヌギのテーブルとベンチを組み立て、新調しました。
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渡部さんありがとうございました。

市民の森保全クラブ規約変更 4月7日

雨天なので、キノコの駒打ち作業の準備は中止。高坂丘陵市民活動センターで、3月11日に続いて規約の変更、今年度の活動方針など検討しました。出席者は、芦田さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの5名です。

市民の森保全クラブ規約(案)
           2012年4月1日運用開始
           2013年4月、第6条改正
           2016年4月、第6条、9条改正

第1条(名称)
 本会の名称は「市民の森保全クラブ」とする。

第2条(活動場所)
 本会の活動場所は、「市民の森」及びその周辺とする。

第3条(目的)
 本会は第2次東松山市環境基本計画のうち、市民プロジェクト「里山再生・保全プロジェクト」を推進することを目的とする。
 かつての生きもの豊かで美しい里山管理と里山と暮らす知恵 里山文化、良好な自然環境を次世代に伝承するため、多様な里山再生・保全活動を実践するとともに、ここでの活動が市内各地に展開するよう、情報発信、リーダー養成などを行うこととする。

第4条(活動方針)
 ①「市民の森」は市民共有の財産であるため、広く市民に開かれた活動を行う。
 ②公園管理者、指定管理者、公園利用者などと協調して活動する。
 ③市民の自主的、主体的な活動とする。
 ④自然の中では、自己責任が基本である。
 ⑤活動が日常生活を豊かにするよう、無理せず、明るく楽しく活動する。
 ⑥周辺の谷津田、ため池と一体となった活動を進めていく。
 ⑦市民の健康増進、生きがい、子どもの健全育成などにつながるように努める。

第5条(活動内容)
 ①里山の手入れ作業、体験活動、自然観察など、多様な里山管理を試行・実践する。
 ②上記の担い手を育成する。
 ③里山の多様な機能を情報発信する。
 ④その他、目的達成に必要な活動を行う。

第6条(会員・会費)
 ①会員は正会員(会費5,000円)と賛助会員(会費3,000円)とする
 ②会費支払いを持って会員とし、正会員は会費より保険に加入する。

第7条(運営及び意志決定)
 本会の重要なことは、会員同士の話し合いで決める。

第8条(会計年度)
 4月1日から3月31日までを会計年度とする。

第9条(役員・事務局)
 ①代表、副代表、作業リーダー、事務局、会計監査をおき、正会員から互選する。
 ②会を運営するための市民側の窓口として事務局を設置する。
 ③事務局は会員の名簿管理、会員への連絡、活動の運営及び会計を行う。

※毎月第2金曜日・第4日曜日の定例活動日は、昼食・休憩をはさんで午前、午後、作業を実施する。雨天などで現場での活動ができない日は、高坂丘陵市民活動センターに集合し話し合いや研修会等を行う。

※今年度の役員は代表澤田さん、副代表芦田さん、作業リーダー(金曜日)芦田さん、作業リーダー(日曜日)渡部さん、事務局Hikizine、会計監査鷲巣さん。イベントについては、東松山市かんきょう未来フェア(10/9)担当片桐さん、落ち葉掃き&焼き芋体験(12/18)担当細川さん、キノコ駒打ち体験(3/26)担当金子さん。

※保全活動やイベント準備は必要に応じて日程を調整し、活動日を追加。今年度の伐木作業は南向き斜面の下にある作業道沿いのエリアで集中的に実施。伐木後の作業が速やかにできるように、あらかじめ道下のアズマネザサ等の刈払いを行う。

市民の森保全クラブの1年間の活動 3月14日

市民の森保全クラブが2015年度に取り組んだ第2次東松山市環境基本計画市民推進委員会市民プロジェクト「市民の森保全事業&森の魅力発見プロジェクト」の記録です。

【活動日誌】

4月10日(6人参加、昼食会)会員数11人。新代表に澤田則茂さんを選ぶ。コナラ・クヌギの苗40本を植樹。11日、6本追加。

4月26日(6人参加、昼食会)市民の森に隣接する林地のアズマネザサの刈り取り。

5月8日(8人参加)笹刈りと枯損木の伐採。

5月24日(ゴミゼロ運動で活動中止)

6月12日(雨天のため活動中止)

☆6月15日(3人参加)森の魅力発見プロジェクト下見(森林インストラクター二宮さん、朝霞湿性植物保護の会横尾さん)

6月28日(7人参加)植林した苗のまわりの下草刈り。ハチ刺され1人。

7月10日(5人参加)降雨後の作業現場は滑りやすいので、高坂丘陵市民活動センターで、10月10日に行われる環境みらいフェアの出展計画について話しあい。

7月26日(6人参加、みどり公園課長)隣接する林地の笹刈り。

8月14日(6人参加)環境みらいフェア出展について検討。

8月23日(7人参加)刈払機と鎌で林床の笹刈り。入山沼道路の草刈り。

9月10日(6人参加)環境みらいフェア取り組みや今後の活動の方向など話合い。

9月11日(5人参加、みどり公園課2人)市役所のウッドチッパーで伐採木の枝条をチップ化し、作業道に敷く。

9月18日(5人参加)森の魅力発見プロジェクト下見(二宮さん、中村さん)

9月27日(6人参加)現場が湿気ってすべりやすいので、丘陵センターで、環境みらいフェアの取り組み「松ボックリでクリスマスツリーをつくろう」の細部の打ち合わせ。

9月28日(3人参加)石坂の森、市民の森植物調査(二宮さん、中村さん)。

10月8日(6人参加)環境未来フェアのパネル作成。

10月9日(7人参加)環境みらいフェア販売用農産物のパック詰め。 

10月10日(9人参加)環境みらいフェア出展

10月25日(6人参加)刈払機と鎌で林床の笹刈り。

11月13日(7人参加、みどり公園課2人、昼食会)

11月16日(5人参加)市民の森の魅力発見ウォークのコース設定、準備(二宮さん、中村さん)。

11月22日(5人参加、昼食会)チェンソーで枯損木伐採。植林用の苗作りのためコナラのドングリ・実生を採集。

11月29日(14名参加)市民の森の魅力発見ウォーク。

12月11日(雨天のため活動中止)

12月18日みどりの埼玉づくり県民提案事業補助金事業「市民の森里山保全作業プロジェクト(3年次))の県予備監査を受ける。

12月27日(8人参加)コナラ伐採、木に架けている巣箱、3箱の点検。

1916年1月8日(5人参加、昼食会)落葉掃き&焼き芋体験イベントの準備作業。

1月13日(3人参加)イベント準備作業。

1月14日 落葉掃き&焼き芋体験イベント実施に向け、伐採木枝条焼却灰、チップの放射能測定(森の測定室)。焼却灰(147Bq/kg)、チップ(41.4Bq/kg)。1月21日 残雪のために24日の落葉掃き&焼き芋体験イベント中止を決定。

1月24日(10人参加)新年会。

1月25日 降雪で落ちた枝についているテーダマツの松ボックリを採集。

2月12日(9人参加、昼食会)落枝の整理。落葉やチップを堆肥箱に入れる。コナラ伐採。クヌギ苗5本植樹。

2月22日 テーダマツの実生苗採集(20本)

2月28日(9人参加、昼食会)下の作業道沿いのコナラ伐採。

3月11日(8人参加)天候回復が遅れたため、高坂丘陵市民活動センターで今年度の事業と来年度の活動計画などについて話合い。

3月27日(予定) 市役所のウッドチッパーでチップ作り。堆肥箱に落葉・チップを詰める。

 2015年度写真12015年度写真22015年度写真3


【事業による効果】

市民の森保全事業:4年間の活動により、刈払機によるアズマネザサの刈払いやチェンソーによる伐木作業は、ワザの向上やチーム力で事故なくすすめることができた。苗の植樹や萌芽更新が可能な林冠が開いた明るい林床もうまれているが、保全活動の成果を確かめるためのモニタリングには人員を割けなかった。ウッドチッパーにより作業現場に積まれた伐採木の枝条処理ができた。

市民の森の魅力発見プロジェクト:植物観察会で、園内では物見山駐車場~地球観測センターと入山沼北側園路に四季の変化を楽しめる林床があることが判った。林内散策や観察会参加者から保全クラブの会員増をはかることはできなかった。

 

【今後の課題】

刈払機やチェンソーの部品交換や修理代がかさんで来ているので、作業前・後のエンジン調整や歯の目立てなどの技術を研修する。作業機器操作や伐木技術のスキルアップ研修会を実施する。林床管理は刈払機だけでなく、鎌やハサミを使った細やかな管理が必要である。


来年度の活動計画など話合い 3月11日

市民の森保全クラブの定例活動日です。夜間に雨が降り天気回復がおくれているので作業を中止し、高坂丘陵市民活動センターで来年度の活動計画など相談しました。出席者は、芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。

3月27日(日)は、チッパーでチップ作り。岩殿満喫クラブは「木こり体験会」(いけぶくろ自然クラブ)実施予定。
2016年度活動日は、4月6(水)~8日(金)キノコの駒打ち(岩殿C地区)、24日(日)、5月6日(金)、22日(日)、6月10日(金)、26日(日)、7月8日(金)、24日(日)、8月12日(金)、28日(日)、9月9日(金)、25日(日)、10月7日(金)、環境みらいフェア出展準備、8日(土)、環境みらいフェア、23日(日)、11月11日(金)、27日(日)、12月9日(金)、18日(日)、落葉掃き、堆肥置き場作り、2017年1月13日(金)、22日(日)、2月10日(金)、26日(日)、3月10日(金)、26日(日)。

市民の森保全クラブ来年度の役割分担:代表:澤田さん 作業リーダー 金曜日:芦田さん 日曜日:渡部さん 会計監査(新設) 鷲巣さん 事務・会計 Hikizine。 年会費:5,000円(保険代を含む)。 
現場に9時集合。午後3時頃まで、安全第一に無理なく、楽しく、作業する。作業リーダーの統率に従いチームで作業する。雨天などで現場作業中止の場合は高坂丘陵市民活動センターに9時半集合。話合いや研修活動を行う。

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