市民の森保全クラブ

堆肥箱のアズマネザサチップの温度44度 5月16日

5月11日にチップ化した市民の森作業エリアの伐採木の朽ち木と、作業道下で刈ったアズマネザサ、昨年12月の落ち葉掃きイベントで新設した堆肥箱内の落ち葉、岩殿C地区の刈り草、無名沼ロ号の落ち葉の温度を調べてみました(市民の森林内の気温20℃)。

伐採木残材チップ(5月11日~) 20℃
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堆肥箱にある落葉堆肥(昨年12月18日~) 20℃
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アズマネザサのチップ(5月11日~) 44℃
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※岩殿C地区の無名沼イ号下に集めた刈草(34℃)、落葉(20℃)
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チップを堆肥箱に入れる 5月14日

11日に作業道脇に置いたスタンドバックのチップを堆肥箱に移しました。
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昨日の雨で水分が供給されたためなのか、アズマネザサのチップは温度が上昇し発酵を始めていました。
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作業道下からマットを引き上げる 5月14日

昨日はまとまった雨が降り、鳩山の降雨量は27.5㎜。12日の定例作業日にできなかったウレタンマットの回収をしました。
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アズマネザサが何本もマットを突き抜いていたので、刈払機で上から刈っただけでは動かせません。太枝切狭や開墾鍬を使って作業しました。

作業道下の藪刈り 5月12日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。
刈払機、チェンソーで作業道下の藪刈りと、鎌で南向き斜面のコナラやクヌギの苗木の周りの坪刈りをしました。
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午後も作業をして、作業道下の藪はほぼなくなりました。
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道下に投棄されていたテレビやベットなどを運びあげて回収し、2ヵ所にまとめました。
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ウッドチッパーで伐採木残材をチップ化 5月11日

今日は市民の森保全クラブの臨時作業日です。澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの5名が参加して、市役所環境保全課の石川さん、根岸さんと伐採木残材や落枝のチップ化作業をおこないました。
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收草容器やスタンドバックに詰めたチップは、作業エリア内の落ち葉堆肥置場に入れる計画です。

今日の作業範囲は入山沼から岩殿C地区に向かう作業道でした。次回は、尾根の四阿(あずまや)付近の園路、入山沼から奥に入る北向き斜面側の園路で実施できればと考えています。

作業道下の裾刈り 4月23日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、hikizineの6名でした。作業道下のアズマネザサの笹藪刈りに大汗をかきました。
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作業効率が良かった道具は鷲巣さんの鎌でした。
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何本もの一升びんに加えて、今日もテレビが捨てられていました。
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作業道のぬかるむ場所にガレキを入れる 4月22日

市民の森作業エリアの下の作業道には雨が降ると水がたまり、車が通るとぬかるむ場所が2ヵ所あります。今日は手前側のAとBにガレキを入れました。A、Bだけでもガレキの量が足らなくて、岩殿C地区よりのもう1ヵ所は他日にします。
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作業道下の笹刈り 4月14日

市民の森保全クラブ、第2金曜日の定例作業日です。作業道下のササの刈払いと今年度の活動方針、日程などの検討をしました。参加者は、芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。
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カン類の他、今日もテレビなどの投棄物を回収しました。

※次回以降の作業日(~10月まで)は、4月23日(日曜日)、5月12日(金曜日)、5月26日(金曜日)、6月9日(金曜日)、6月25日(日曜日)、7月14日(金曜日)、7月23日(日曜日)、8月11日(金曜日)、8月27日(日曜日)、9月8日(金曜日)、9月24日(日曜日)、10月6日(金曜日)、10月7日かんきょう未来フェア(土曜日)、10月13日(金曜日)、10月22日(日曜日)です。
※定例作業日は昼食持参で、午後も作業をします。

市民の森の投棄ゴミを資源回収センターに運ぶ 4月3日

市民の森保全クラブが作業道下の裾刈りをした時に回収した不法投棄ゴミを分別して、資源回収センターに運びました。
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ペットボトルやジュース缶の類いだけではありません。ガスコンロ、棚、バッテリーなどが投棄されています。一昨年は冷蔵庫も回収して処分しました。今回は大型テレビが2台捨てられていて、これには大弱りしました。

シイタケの駒打ち体験イベント実施 4月2日

シイタケの駒打ち体験イベントを実施しました。参加者は23人、スタッフ8人の31人です。2グループに分かれておよそ50本の玉切りしたコナラのホダ木に駒打ちしました。持ち帰ったホダ木は菌糸の活着や伸長をはかるために仮伏せします。置く場所と水分調整に気をつけてください。
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こどもたちは渡部さんとクラフトのバッタ探しを楽しみました。
参加したイベントスタッフは芦田さん、片桐さん、澤田さん、細川さん、三本さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。

2017年度市民プロジェクトに登録 市民の森保全クラブ 3月31日

市民の森保全クラブは昨年度の継続で2017年度東松山市環境基本計画「市民プロジェクト」に『市民の森のコナラ林若がえりプロジェクト』を参加登録しました。事業の概要と17年度の事業は以下のとおりです。

 市民の森保全クラブは、2012年に結成された市民ボランティア団体です。市民の森(32ヘクタール)内の作業エリア1ヘクタールで保全作業を実施して、生きもの豊かな里山づくり、里山と暮らす知恵、里山文化、良好な自然環境を次世代に継承することを目的にして活動しています。

 作業エリアは樹齢4050年のコナラ、アカマツ、ヤマザクラの高木からなる里山林で、近年は樹勢の衰えが目だっています。市民の森保全クラブでは、斜面部にあるコナラは皆伐、市により松枯れ対策が行われている尾根部にあるアカマツは枯損木を伐採、散在するヤマザクラは原則残す方針で保全作業をすすめてきました。

 一般に里山のコナラ二次林の更新方法として、①伐採木からの萌芽更新、②林床に落ちたドングリの成長、③苗の植栽の3つがあげられています。伐採してそのまま放置していたのではコナラ林を再生することは不可能なので、伐採後の更新補助作業(育林)が必要になります。

 「市民の森のコナラ林若がえりプロジェクト」は、コナラ林の伐採と育林を行う事業です。伐採だけでなく、切株から伸びてきた萌芽枝の保護、落ち葉掃き・林床管理による実生の保護、更新が不良な場合の苗の補植などを含みます。

 今年度は、①年間作業サイクルとなっている枯損木の除伐、林床のササ刈り、伐採作業を継続、②植物調査・モニタリングによりこれまでの作業成果の確認、③かんきょう未来フェアに出展(松ボックリを利用したクラフト作り)、④「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」イベントを実施(ホームセンターなどで輸入された腐葉土が販売されていますが、もったいないことです。この地域では落ち葉堆肥で有機農業が可能です)、⑤伐採後、林内に積まれている残材をチップ化して活用、⑥伐採木を加工してベンチやテーブル作り、⑦玉切りしてキノコのホダ木をつくり、「シイタケの駒打ち体験」イベントを実施します。イベントは岩殿満喫クラブと共催し、広く参加者を募ります。

シイタケの駒打ち体験は4月2日に延期 3月26日

本日の『シイタケの駒打ち体験』は雨天のため中止しました。イベント参加者が大人29人、こども19人、合わせて48人にもなり張り切っていたので、開催できなかったことはとても残念です。
 コナラのホダ木や、シイタケの駒をこのままにしておくことはできないので、いつ駒打ちをするか、高坂丘陵市民活動センターで話合いをしました。参加者は、芦田さん、太田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、三本さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの10人。次の定例活動日(4月14日)では遅すぎるので、いつがよいか、いろいろな案がでて、4月2日(日曜日)に本日と同じ内容(9時30分、岩殿物見山駐車場集合、大人500円)で実施することになりました。 その後、来年度実施するイベントや市民プロジェクトの内容について議論しました。
 次の日曜日に何人の参加者があるか予想できませんが、まず、今日のイベントに応募して下さっていた皆さんに連絡してみます。

橋板をふやす 3月25日

明日は降雪や降雨の予報が出ていますが、片桐さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6人で,明日のシイタケの駒打ち体験の段取りをきめました。チラシにも記載していますが、雨天の場合は中止です。
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岩殿C地区のボッシュ林側の上の区画へ軽トラが入れるように橋板を2枚増やしました。吉田さんがトラクターで田んぼと畑を耕しました。


簡易トイレの設置 3月24日

26日(日曜日)に実施する『シイタケの駒打ち体験』イベント時に使用する簡易トイレを岩殿C地区に設置しました。
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金子さんありがとうございます。雨天中止になりませんように……。

緑地保全団体の情報交流会 3月17日

八王子市にある高尾の森わくわくビレッジで開かれた『第3回緑地保全団体の情報交流会~活動の課題×活性化のキーワードを探ろう!~』に参加しました。セブン・イレブン記念財団が運営する高尾の森自然学校主催です。
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事例発表は、①長池里山クラブ「市民の手による里山文化の継承」、②22世紀の森づくり・神代「100年先へ。世代を越えた都市の森づくり」、③NPO法人里山プロジェクトみなみ「稲城市・南山を中心とした地域のつながり」、④高尾の森自然学校でした。情報交換ワークショップでは、メンバーの固定化、高齢化、活動資金調達など、活動を継続する上で困っていることを把握し、活動の継続・発展につながる解決策について考えました。活動開始にいたる過程での地元自治体や自治会との関係がその後の会員数の多い少ないにかなり影響しているように感じました。専門部会に分かれて活動jしている大きな団体から1人のリーダーが何から何まで会務を担当している団体まで、様々に運営されていますが、リーダーの果たす役割は重要です。リーダー、リーダーを支える人材を育てるプログラムが必要だと思いました。

※総務省/地域力の創造・地方の再生/人材力活性化研究会最終成果物
  人材力活性化プログラムPDF
    地域づくり活動のリーダー育成のためのカリキュラムPDF
    地域づくり人の育成に関する手引きPDF
    地域づくり人育成ハンドブック(24年度) PDF
    地域づくり人育成ハンドブック(26年度)PDF

コナラの伐採、シデの片づけ 3月10日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。チェンソーでコナラの伐採をしました。作業道側に傾いていた25歳位のコナラを倒してみると、心の部分がドロドロとした状態で腐っていました。4本倒して玉切りし、キャリーカートに載せてC地区に片づけました。
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C地区の南側、ボッシュ林の斜面のシデが風で幹から折れて、水路の上に倒れ込んでいました(昨年10月5日の記事)が、片づけやすいようにチェンソーで切断しました。
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3月26日には、岩殿C地区でイベント『シイタケの駒打ち体験』を実施します。23日まで、先着順で参加者募集中です。
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市民の森保全クラブの1年間の活動 3月5日

市民の森保全クラブの今年度(2016年4月~17年3月)の活動をまとめました(昨年度はこちら)。

【活動日誌】
4月7日(高坂丘陵市民活動センター、5人参加)規約改正検討。6条(会員、会費):正会員の会費値上げ(3,000円→5,000円)、賛助会員(会費3,000円)新設。9条(役員・事務局):事務局を現状にそくして、会則から比企自然学校の文字を削除。市民の森で現場作業ができない場合は高坂丘陵市民活動センターで研修・話合いなどおこなう。代表:澤田さん、作業リーダー:芦田さん(第2金曜日)、渡部さん(第4日曜日)、イベント担当:環境みらいフェア(10月)片桐さん、落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験(12月)細川さん、シイタケの駒打ち体験(3月)金子さん(チラシの原案作成・参加申込受付)、事務局(会計・広報など)稲田、会計監査:鷲巣さん。
4月8日(岩殿C地区、7人参加)規約改正承認。シイタケの駒打ち。昼食後、クヌギのテーブル・ベンチ組立て。
4月24日(センター、6人参加)イベント、市民プロジェクトなど話合い。
5月13日(7人参加)下刈り開始(刈払機・鎌)。昼食(岩殿満喫クラブ提供)。
5月22日(8人参加)下刈り。
6月10日(6人参加)南向き斜面の下草刈り終了。昼食。
6月26日(5人参加)東向き斜面の下刈り。
7月8日(5人参加)北向き斜面の下刈り。
7月24日(6人参加)作業道下の枯損木伐採。環境みらいフェア出展計画検討。
「作業エリアにはヤマユリやオオバギボウシが咲いています。市民の森保全クラブの活動を2012年に始めて5年目の夏を迎え、保全活動の成果が一目で実感できるようになってきました。」
8月12日(6人参加)北向き斜面の下刈り。
8月28日(センター、6人参加)フェア出展準備の段取りやボランティア論など話合い。
9月9日(午前:現場、午後:旗立台集会所、8人参加)午前:北向き斜面、植林した苗木まわりの下刈り。豪雨で落ちた枯枝片づけ。午後:松ボックリクラフトの準備。
9月25日(7人参加)北向き斜面下刈り終了。フェア準備、年度後半の活動検討。
10月14日(集会所、8人参加)環境みらいフェア販売品、クラフト材料のパック詰め
10月15日(松山市民活動センター、9人参加)松ボックリのクラフトなど好評。
10月23日(岩殿C地区、6人参加)ホダ木の伏せ込み。伐採木を加工して水路の橋を拡幅。
11月下旬 「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」参加者募集チラシ作成、印刷。市民活動センター、新聞折込、ポスティングなどで配布。
11月27日(6人参加)作業道下の裾刈り。イベントの段取、堆肥箱の堆肥整理。
12月2日(7人参加)イベント準備。簡易トイレ設置。昼食。
12月4日(市民の森、岩殿C地区、7人参加)「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」イベント(28人参加)。
12月9日(7人参加)落ち葉を入れる堆肥箱追加。
12月18日(市民の森、岩殿C地区、9人参加)「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」イベント(15人参加)。
2017年1月13日(7人参加)落枝の危険がある作業道沿いのコナラ伐採。新年会。
1月22日(5人参加)前回の作業片づけ。
2月10日(6人参加)作業道下の裾刈り。
2月23日(5人参加)市役所環境保全課主催「里山保全活動講習会」に参加。オープンフェイスノッチについて学習。
2月26日(7人参加)「シイタケの駒打ち体験」用のホダ木準備。北向き斜面の倒木処理。
2月中旬 「シイタケの駒打ち体験」参加者募集チラシ作成、印刷。
3月上旬~ 「シイタケの駒打ち体験」参加者募集チラシ、市民活動センター、新聞折込などで配布中。
3月10日 ホダ木準備、作業道下の裾刈り(予定)。
3月26日 「シイタケの駒打ち体験」イベント実施(予定)。

ホダ木準備と倒木処理 2月26日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、太田さん、片桐さん、金子さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。市民の森保全クラブでは、3月26日に、「シイタケの駒打ち体験」イベントを実施します。
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北向き斜面で原木のコナラの伐採と落枝や風倒木の処理、片付をしました。
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里山保全活動講習会 2月23日

東松山市役所環境保全課主催『里山保全活動講習会』に金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さんと参加しました。講師はNPO法人森林活用研究会こぴすの高橋昭夫さん。チェンソーの取り扱い方から広葉樹の伐倒作業まで、入門的なものから、高度なものまで、幅広い充実した内容の2時間の講習会でした。
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受け口・追い口、追いづる切り
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オープンフェイスノッチ(広角受け口)
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※森林総研の上村巧さんの『森林の安全作業情報』(HP)から
  伐倒技術の変遷
  受口と追口の位置と寸法
  オープンフェースノッチ

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森林ビルダー養成講座(2017年5月2日~8月31日)訓練生募集中!!

作業道下の笹刈り 2月10日

市民の森保全クラブの定例活動日です。参加者は片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さんの6名です。今日は作業道下の笹刈りをしました。捨てられていたガスコンロや棚などを回収しました。
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作業道沿いの笹はまだ刈っていません。

玉切りした丸太を片づける 1月22日

13日の定例作業日に作業道から尾根沿いの園路に上がるすぐ手前にあるコナラを2本伐りました。木に登って切り落とすことができない高い位置の枝が枯れ、それが落ちてくると散策者を直撃するリスクがあると判断し、やむをえず幹から伐採しました。その際、チェンソーで伐ったコナラが作業道沿いにあるサクラを巻き添えして押し倒してしまいました。市民の森に隣接する林地の地権者の方にご迷惑をおかけすることになり申しわけありません。
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今日は、玉切りして林地から作業道に運び上げていた丸太を、岩殿C地区に移動しました。隣接する林地内に積んであるものもありますが、そのまま置かせていただければ幸いです。作業参加者は片桐さん、金子さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さんの5名でした。

見晴らしがよくなる 1月14日

市民の森の尾根の四阿(あずまや)から作業道にくだる園路から、九十九川の起点、青木ノ入方向の眺めがよくなりました。昨日の落枝のおそれがあるコナラ2本とサクラ1本の伐採作業の意図しない成果?です。
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新年最初の活動日 1月13日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。下の作業道の上に貼り出している枝が折れているコナラを伐採しました。
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まず、Aから伐採しました。


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続いてBの伐採。
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Aは樹齢45年。日当たりのよさそうな、照度が確保できるこの場所で、萌芽更新して、自力で若返ることができるのか、見守っていきます。
夜は高坂駅西口ロータリー近くの居酒屋で新年会を行いました。

落枝の危険 1月11日

強風により折れたのでしょうか。園路に落枝の危険があります。13日の市民の森保全クラブ定例作業日にできれば伐採したいものです。
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第2回落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験実施 12月18日

12月4日につづいて、市民の森と岩殿C地区で2回目の「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」を実施しました。参加者15名、スタッフ9名でした。
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スタッフの昼食はクリご飯と小豆ゼンザイ。焼き芋を食べた後で満腹になりました。

開会前に渡部さんが、巣箱の点検と清掃をしました。今年もシジュウカラが子育てしたようです。
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前回の落ち葉をギュウギュウつめて満杯にした堆肥箱は釘がはずれてコンパネと支柱の間が開いてしまったので、単管パイプで応急の補強をしました。
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支柱の単管パイプにキャップをつける

新設した市民の森の堆肥箱の支柱にキャップをつけました。
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落ち葉を入れる堆肥箱設置 12月9日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。12月4日に実施した落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験で市民の森の作業エリア内の堆肥箱がすべて満杯になったので、新たに180㎝×180㎝のものを1箱設置しました。
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※次回の落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験は12月18日(日曜日)。参加者募集中です。
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堆肥場資材購入 12月5日

市民の森の落ち葉を入れる堆肥場の資材をホームセンターで買いました。
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単管パイプ、コンパネなどです。展示見本品販売の折りたたみ作業台も購入しました。







第1回落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験実施 12月4日

市民の森と岩殿C地区で「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」を実施しました。参加者28名、スタッフ7名でした。
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次回は12月18日(日曜日)。
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参加者募集中です。

落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験イベントの準備 12月2日

12月4日(日曜日)に実施するイベント(落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験)の準備をしました。作業参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。
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市民の森の会場も、落枝の危険箇所など点検しました。
昼食は羽釜できのこめしを焚いて食べました。

作業道下の斜面のササ刈り 11月27日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、金子さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6名でした。作業道下の斜面のササ刈りをしました。下の耕作放棄地の田んぼで作付けがされていた時期の畦シート、投げ捨てられた空き缶、生活用品のポットやポンプまでも出てきました。
12月4日、18日(いずれも日曜日)に実施する落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験(参加者募集中)の段取りを相談したあと、落ち葉がたっぷり貯められるように、堆肥箱の堆肥をかき出しました。
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12月2日9時半から体験イベントの準備、新年会を1月13日(金曜日)、高坂駅近くで行うことしました。

落葉はきで焼き芋をつくろう(12/4・18) 市民の森 11月19日

落ち葉を掃いて里山保全 参加者募集中
 12月4日(日)、18日(日)、市民の森・入山谷津で落ち葉掃き・堆肥場つくり&焚き火で焼き芋体験イベントを実施します。各回とも10時~13時。岩殿物見山駐車場に9時30分集合。参加費大人300円(小学生以下は無料。保護者同伴)。参加申し込み・お問い合わせは080-5072-1288・細川(10時~16時)。市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブの共催事業です。
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落ち葉掃き&焼き芋体験チラシができる 11月11日

市民の森保全クラブ定例作業日。雨天なので、カスミで話合いをしました。作業参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。10月23日~12月18日に市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブで共催する『里やま再生活動体験講座』の内、12月4日(日)、18日(日)に実施する、落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験の参加者募集チラシができました。細川さんありがとうございます。
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作業道の近くに掃いた落ち葉をためる堆肥場を新設することにしました。単管パイプを支柱にし、伐採木を利用してつくります。

クワの木伐採 10月26日

26日の竹藪整理作業でし残したクワの木の伐採と片づけをしました。参加者は8人で11時半頃終了しました。
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水路の橋を拡幅 10月23日

岩殿C地区の無名沼イ号から流れて来る水路の橋板を増やして幅員を拡げました。
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3月に伐採木を利用して橋をかけましたが、渡部さんが製材したクヌギの橋板を2枚増やし、更にシデの丸太を2本追加しました。軽トラが奥の物置の前まで入れるようになれば、荷物の積み下しが便利になります。

(追伸)24日に軽トラを持ってきて確かめてみると、まだ幅がギリギリであぶないので、クヌギの橋板を追加することにしました。今のところ渡れません。


ホダ木の伏せ込み 10月23日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6名でした。4月8日に駒打ちして仮伏せしたままになっていたシイタケのホダ木を合掌伏せに組みました。伏せ込みは植菌した年の梅雨前に行うものですが、ついつい遅れてしまいました。
駒打ちしたのは森産業の森290号(にく丸)日本農林種菌のすその360です。通常植菌してから夏を二回経過してシイタケが発生します。ホダ木の伏せ込みは、しいたけ菌糸をホダ木全体にまん延させるためですが、来秋にはシイタケを生やすための作業であるホダ起こしをします。
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ホダ起こしまでの作業は、菌糸のまん延を均一にするための天地返しやホダ回し、来年の梅雨時期の下草刈りがあります。合掌伏せしたホダ木を低く組み替え水分をしっかり吸収させることも必要かもしれません。ホダ木が直射日光が当たらず風通しがよい環境で、乾燥しすぎないように注意して管理していきます。

道路にはみ出す竹藪整理(受託作業) 10月21日

道路にはみ出して障害になっている竹藪整理の仕事を受託し7人で作業しました。9時から16時まで作業しましたが1日では完了できませんでした。後日、クワの木の伐採や片付け作業を実施します。

作業前
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作業中
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片づけ
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作業後の現場
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竹藪内に投棄されていた資材・ゴミなど
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環境みらいフェア販売品、クラフト材料のパック詰め 10月14日

旗立台ふれあいの家をお借りして、岩殿満喫クラブの環境みらいフェア販売品と市民の森保全クラブの松ボックリのクラフト材料のパック詰め作業をしました。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名です。
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会場ステージでの団体PRは、市民の森保全クラブは金子さん、岩殿満喫クラブは澤田さんがすることになりました。

里やま再生活動体験講座のチラシが刷り上がる 10月12日

岩殿満喫クラブと市民の森保全クラブ共催の「里やま再生活動体験講座」(10月23日~12月18日。全13回)のチラシが刷り上がりました。
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モーターパラグライダーから撮影した写真を提供してくださった内田泰永さん、ありがとうございます。


北向き斜面の草刈り終了 9月25日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、太田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名。芦田さんが刈払機の刃の目立てをチップソー研磨機でして来てくれました。よく切れます。澤田さんが準備した灯油を使って刈払機のエアフィルターの掃除をしました。渡部さんが作ってきた松ボックリのクリスマスツリーを見ながら飾り付けに使う素材の準備など話しあいました。さらに道路にはみ出している竹藪の整理作業の見積や段取りをしました。
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北向き斜面の草刈り作業は今日で終了しました。10月23日から12月18日までの間の市民の森保全クラブの活動は、岩殿満喫クラブと共催する『里やま再生活動入門講座』(全16回)に組み込んで実施します。

松ボックリクラフトの準備 9月9日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、金子さん、片桐さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名。午前中は市民の森作業エリア北向き斜面、去年植林した苗木まわりの下草刈り。この間の豪雨の影響で枯枝が随分地面に落ちていたので拾って集めました。
午後は、旗立台ふれあいの家(集会所)をお借りして、環境みらいフェア出展の準備。テーダマツの松ボックリに台をつけました。1日の作業になりました。お疲れさまでした。
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出展準備の段取りやボランティア論など話合い 8月28日

市民の森での作業はしないで、高坂丘陵市民活動センターで話合いをしました。
参加者は、芦田さん、太田さん、金子さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの6名です。
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環境みらいフェアで実施する松ボックリのクラフト作成に向けて、9月9日(金曜日)の午後、テーダマツの松ボックリに台座を接着する作業をおこなうことについて段取りを決めました。その後、森づくり活動活動・環境教育活動の助成申請用紙をみながら、市民の森保全クラブの活動をその用紙にどのように記入していくのか想定しながら、市民の森保全活動やボランティアとして参加していることへの思いを語り合いました。

北向き斜面の草刈り 8月12日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの6名。手間がかかりますが林床の植物に注意して刈り残しながら、北向き斜面の草刈りをしました。今日は、細川さんがハチに刺されてしまいましたが、ポイズンリムーバーを使うこともなく大事にいたらずホッとしました。アシナガバチ亜科のハチだったようです。
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市民の森にもいろいろな種類のハチがいるようです。
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ボケていますがなにバチでしょう?

今日の作業は午前中で終わりました。次々回、9月9日(金曜日)は、午前中は現場で作業し、午後は場所を移して、環境みらいフェア出展の準備をします。

環境みらいフェア出展計画を練る 7月24日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、Hikizineの5名でした。
片桐さんが考えてくれた出展計画をもとにして環境みらフェア出展の内容や準備するものについて計画を練りました。昨年の「森のクラフト体験」とほぼ同じ内容ですが、会員が何を大切にして活動しているのか、今後の活動のすすめ方などについても意見交換があり、有意義な緑陰の会議でした。

作業はチェンソーで道下の枯木の伐採をしました。
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作業エリアにはヤマユリやオオバギボウシが咲いています。市民の森保全クラブの活動を2012年に始めて5年目の夏を迎え、保全活動の成果が一目で実感できるようになってきました。
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北向き斜面のササ刈り 7月8日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、金子さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの5名、澤田さんが書類を届けてくれました。作業エリアの北向き斜面のササ刈りをしました。ヤマユリ、オオバギボウシの花が咲いてきました。作業は午前中で終了し、3人でお昼を食べ歓談しました。
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次回は、7月24日(日曜日)です。7月、8月の作業は午前中だけとしました。

東向き斜面の下草刈り 6月26日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は太田さん、金子さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの5名でした。作業エリアの東向き斜面と入山沼のフェンス沿いの下草刈りをしました。
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作業は12時で終わり、その後、午後2時頃まで緑陰であれこれ会話を楽しんで解散。
その後、金子さん、鷲巣さん、Hikizineの3人で食事をしました。作業終了即解散は避けましょう。

南向き斜面の下草刈り終了 6月10日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6名でした。刈払機で林床の笹刈り。昼食後も作業を続けて、奥のコナラの苗を植えた部分と下の林道の草刈が終わりました。今回で南向き斜面は終了し、次回から東向き斜面から入山沼沿いに回り込んで北向き斜面の下刈りを行います。
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林床の木漏れ日から冬季の伐採により樹冠が開けた場所が生まれていることがわかります。

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刈払機でササ刈り 5月22日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、太田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。刈払機で林床の笹刈り。ササを選択的に刈り取ります。併行して堆肥箱にチップを積み込みました。澤田さんは入山沼のまわりの道路の草刈りをしました。
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C地区でお昼を食べていると、奥の谷間から木の倒れる大きな音が聞こえてきました。他の木に寄りかかって枯れていたテーダマツの高木が何かがきっかけで地上に倒れ込んだのです。谷間に入ってみると根倒れしたテーダマツの高木が何本もあります。市民の森保全クラブの作業エリア(1㏊)にはテーダマツはありませんが、テーダマツの高木をどのように管理していくのかは市民の森(31.9㏊)保全事業の大きな課題です。
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笹刈り開始 5月13日

今月から、市民の森保全クラブの活動は刈払機や鎌を使った林床の作業が中心になります。参加者は、芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。岩殿C地区の緑陰で昼食。今年も「柳絮とぶ季節」がやって来ました。
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午後も作業を続け、4時頃解散。お疲れさまでした。

刈払機の点検 5月6日

市民の森の保全作業は5月から林床管理になります。刈払機の点検をしました。
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次の作業日は5月13日(金曜日)で昼食付きです。




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