岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

市民の森保全クラブ

ホダ木つくり 1月17日

市民の森保全クラブ追加作業日。芦田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの5名参加。1月10日につづいてホダ木作りをし、40本強追加できました。
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北向き斜面の尾根の園路近く(左写真)と下の園路近く(右写真)のコナラの比較。
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両者共樹齢は50年ですが、直径は50㎝と20㎝です。

キノコ種駒を購入 1月16日

1月26日に実施するキノコの駒打ち用にシイタケ、ヒラタケ、ナメコの種駒を買いました。
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作業道下の裾刈り終わる 1月11日

市民の森作業道と岩殿G地区との間の斜面の裾刈りをしました。
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※今年度の市民の森作業道と岩殿C~F~G地区との間の斜面の裾刈りは今日で終了しました。



ホダ木の準備 1月10日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、金子さん、草間さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。1月26日のキノコの駒打ちに向けて伐採現場で乾燥させてきた原木を玉切りして、ホダ木を岩殿C地区に運びました。コナラ、サクラ、シデと先日のヤナギにシイタケ、ヒラタケ、ナメコの駒を打つ予定です。
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細川さんがワラビ園に生えていたコウゾを刈りとりました。ありがとうございます。
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市民の森作業道に砂利を準備 1月9日

市民の森作業道の凹地用(19年11月1日24日12月5日記事)に砂利を土のう袋20袋用意しました。
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新エリアの裾刈り 1月7日

市民の森保全クラブ作業エリアの裾刈りをしました。新エリア南向き斜面(岩殿C地区の無名沼イ号下の1番目・2番目の畑の上)です。
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急斜面なので刈払機だけでなく鋸(ノコギリ)も使い、慎重に作業し、落ち葉も掃き下ろしました。

2019年2月16日の記事に2月14日のこの現場の写真を掲載しています。
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ヒラタケ栽培用のヤナギを伐る 12月26日

ヒラタケ栽培用のホダ木をとるために、岩殿H地区のヤナギを伐りました。奥の岩殿G地区寄りのものを伐りました。ここの整地を進めるとG地区に軽トラを入れられるようになりそうです。G地区の手前の側は枯れ草を刈って取り除きました。春にはお花畑になりますように……。
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心材部分の腐朽が気になります。




コナラ林の落ち葉掃き② 12月22日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名です。12月15日に続いて、市民の森作業エリア南向き斜面コナラ林の落ち葉掃きを行いました。1間×1間の堆肥箱2つを満杯にして作業終了しました。
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今年は落ち葉掃きをイベントとして実施することができず残念でしたが、効率良く落ち葉を掃き集める技の向上がありました。来年度に生かしていきましょう。

北向き斜面の下草刈り終了 12月20日

市民の森保全クラブの追加作業日。参加者は芦田さん、澤田さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの5名でした。作業エリアの北向き斜面の下草刈りが終了しました。22日(日曜日)は、落ち葉掃き。1月からは、チェンソーを使ったコナラ林の伐倒作業を軸にして活動します。
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コナラ林の落ち葉掃き① 12月15日

市民の森保全クラブの追加作業日です。芦田さん、新井さん、片桐さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと東京から自然観察指導員の伊藤さんと稲子さんが参加して10名でコナラ林の落ち葉掃きを実施しました。
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1間×1間の落ち葉堆肥箱3つ(A、F、G)と一間×半間の2つ(b、c)を満杯にしました。来週22日(日曜日)の定例活動日に残りの2箱(D、E)に掃いた落ち葉を入れます。

落ち葉堆肥の袋詰め⑤ 12月14日

南向斜面の尾根側の奥にある落ち葉堆肥箱の堆肥を土のう袋に詰めました。29袋詰めたところで残りの袋がなくなりました。カブトムシの幼虫は1袋で20匹位出て来ました。落ち葉堆肥箱1箱には700匹位はいると思います。
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左奥には木っ端を入れて、コンパネの下のすき間を塞ぎます。
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明日は市民の森保全クラブの追加作業日として、9時から落ち葉掃きを実施します。


橋板を架ける 12月13日

市民の森保全クラブ第2金曜日の定例作業日です。参加者は、芦田さん、新井さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。

北向き斜面の下刈り
奥の部分は終了し入山沼側の下斜面に移りました。
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橋板架設
セメント林で加工(11月29日12月1日)した橋材を皆で運んで2ヶ所に架けました。 
 ボッシュ林、岩殿C地区の間の水路
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 無名沼イ号の水路
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 前回、脱輪したので1枚増設しました。

簡易トイレ復活
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台風19号で倒れて片づけていたものを立て直しました。

石焼き芋失敗
羽釜で石焼き芋作りに挑戦しましたが羽釜が壊れて失敗。
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強火で加熱しすぎたようです。

落ち葉堆肥箱の容量 12月12日

市民の森保全クラブ管理エリアに設置している落ち葉堆肥箱は1800㎜×900㎜のコンパネ4枚を使っているので1800㎜×1800㎜×900㎜の大きさで、容量は2916リットルになります。
尾根の園路付近にある⑤の堆肥箱は、現在上から720㎜下がったところに落ち葉堆肥があります。昨年12月23日に満杯にしてその後1月14日5月1日に落ち葉を追加して山盛りにしていますので、5 月から8ヵ月で落ち葉の堆肥化がすすみ、現在8割減で583.2リットルになったということです。
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コナラの落葉 12月12日

落ち葉が厚く積もっている場所や風で吹き飛ばされている場所などいろいろです。
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夕方から風が強くなったので落葉がすすむでしょう。


落ち葉堆肥の袋詰め④-2 12月11日

昨日の続きで3袋追加して4箱目の堆肥は23袋になりました。
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5個目の落ち葉堆肥箱です。
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この箱も箱の下側に穴が掘られ荒らされていました。
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落ち葉堆肥の袋詰め④ 12月10日

昨日に比べると温かい一日で、南向斜面の尾根側にある落ち葉堆肥箱で堆肥を土のう袋に詰めました。
箱の外側を直したり、堆肥の量が少なめ(箱に入れた落ち葉の量が少なかったためか?)で、その分カブトムシの幼虫の密度が高く、潰さないように移植ゴテで作業したり、堆肥化が遅れている落ち葉を取り除いたりしたので手間取りました。
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25袋詰めたところで、夕暮れになり途中で終えました。


落ち葉堆肥の袋詰め③ 12月9日

市民の森作業エリアの南向斜面下部、園路の東側にある落ち葉堆肥箱で落ち葉堆肥を土のう袋につめました。
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35袋になりました。

森林整備は安全第一 12月6日

市民の森保全クラブは結成以来、「無理なく、楽しく、安全に」をモットーにしてきましたが、安全が第一です。これからも事故をおこさないように研鑚していきましょう。
NPO法人森づくりフォーラムのサイトニュースに『安全な森づくり活動のために<事故事例に学ぶ>』が掲載されています。

◎伐採作業における事故(1)伐採方向のズレによる事故
 大ケガにつながる伐採での作業
 事故の約3分の1は伐採作業中の事故
 伐採作業における事故の分類
 伐倒方向のズレによる事故
 ①ツルの残し方が基本どおりにできてない。 特に、受け口を作る際の水平方向の刃がツルの部分まで食い込むと、ツルが機能しません。
 ②追い口の切り過ぎ。ツルが機能せず木は重心方向に倒れていきます。太くて重い木なら、倒れる方向のコントロールは困難です。
 ③木の重さに対する甘さ。特に、重量のある木の伐倒方向は手で引っ張るロープではコントロールできません。
 ④広葉樹大径木の重心と重量の認識。広葉樹は横枝が張り、重心が木の中心を外れて偏っているのが一般的です。また、とんでもない重さです。伐採する時のツルの残し方とチルホール等の引っ張り加減により、ツルが機能せずに思わぬ方向に倒れるかもしれません。

◎伐採作業における事故(2)かかり木処理の際の事故」、「チェーンソーによるケガ
 かかり木処理の際の事故
 かかり木の処理は危険な作業
 チェンソーによる伐採中のケガ

◎伐採作業における事故(3)その他の事例
 枯れ枝の落下による事故
 玉切りの際のケガ
 枝落としの事故
 伐倒時の巻き込まれ
 伐倒時の避難の際の事故

※過去のブログの記事からリンクを辿って下さい。
ダウンロードして印刷しておいたらよいものがあります。

市民の森追加作業日 12月6日

市民の森保全クラブ追加作業日。参加者は芦田さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6名でした。コナラ林(旧エリア)の北向き斜面の草刈りの続き。北向き斜面のアズマネザサは南向き斜面のものよりは日当たりが悪いので全般的に丈が短いですが、奥の斜面の方が伸びがよいようです。日蔭の日当たりの違い?照度を測ってみたいですね。
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鷲巣さんがワラビ園の草刈りをしました。
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落ち葉堆肥の袋詰め② 12月4日

今日は隣の落ち葉堆肥箱で、落ち葉堆肥を土のう袋に詰めました。
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1箱で38袋になりました。

入山谷津谷頭部の下草刈り 12月4日

今年度から市民の森は東松山文化まちづくり公社が指定管理者として管理業務を行っています。岩殿C地区の無名沼イ号の奥、入山谷津の谷頭部の谷壁斜面と谷頭凹地を業者が下刈りしていました。
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谷頭頂部の尾根に市民の森の園路はあります。
市民の森は5年サイクルで一巡する下草刈りを行っています(ボッシュ林は毎年)。
今年は、市民の森保全クラブの管理エリアの西側が作業エリアです。

落ち葉堆肥袋詰め① 12月3日

今日も落ち葉堆肥を土のう袋に詰めました。
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20袋作ってみましたが、あと15袋分位は箱の中に残っています。

落ち葉掃き準備 12月1日

12月15日、22日(日曜日)に市民の森保全クラブメンバーでコナラ林の落ち葉掃きを実施します。今年は、岩殿物見山駐車場が台風19号の災害廃棄物の仮置き場として利用され、他所に参加者の集合場所・駐車場を確保できないため、恒例の落ち葉掃き&焼き芋イベントは中止しました。

昨年、かき集めた落ち葉を入れた落葉堆肥箱にある落ち葉堆肥を土のう袋に詰め始めました。
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カブトムシの幼虫と土壌微生物の協働で土のような堆肥ができました。

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今年は堆肥箱(1間×1間)は新設せずに、昨年までに設置している5箱に積み込みます。

橋材に波板をかける 12月1日

降雨の予報があるのでセメント林のコナラ橋材に波板をかけました。
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北向き斜面の下草刈り、橋材加工 11月29日

市民の森保全クラブの追加作業日。参加者は芦田さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの5名でした。市民の森作業エリアの北向き斜面の下草刈りをしました。刈り終るには、12月いっぱいはかかりそうです。
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渡部さんは、セメント林のコナラ伐木をボッシュ林側の沢に架ける橋材に加工しました。
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チェンソー1本での製材。お見事です。

今日29日の鳩山アメダスの最低気温は午前6時20分、-1.0℃を記録。市民の森の紅葉が楽しめるのは今の内です。じきに落葉が始まります。
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市民の森保全クラブ12月・1月の作業・イベントスケジュール 11月24日

今日は市民の森保全クラブの定例作業日ですが、現場作業は中止して高坂丘陵市民活動センターで今後の作業スケジュールなどを相談しました。参加者は芦田さん、金子さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの5名です。
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~12月
定例作業日:12月13日(金)北向き斜面の下刈り。12月22日(日)落ち葉掃き(尾根側)。
追加作業日:11月29日(金)下刈り。12月6日(金)下刈り。12月15日(日)落ち葉掃き(作業道側)。12月20日(金)下刈り。

2020年1月
定例作業日:1月10日(金)伐採。1月26日(日)キノコの駒打ち。
追加作業日:1月12日(日)落ち葉掃き(予備日)。1月17日(金)伐採。1月24日(金)伐採。

落ち葉掃き(コナラ)・キノコの駒打ち(シイタケ・ヒラタケ):例年、親子参加のイベントとして実施してきましたが、今回は台風19号の災害廃棄物の仮置き場として岩殿物見山駐車場が使われていて駐車場の確保ができないため、チラシでの参加者募集はしておりません。当日、作業現場に来て貰えれば一緒に作業できますのでご希望の方はお問い合わせ下さい。

・新年会:高坂駅周辺で定例作業日の1月10日(金)or  26日(日)に実施します。


作業道の水溜まり 11月24日

22日12時から24日5時までの積算降水量は66.0㎜。市民の森作業道から道下(岩殿F・G地区)へ排水している2箇所をチェックしました。いずれも浅い水溜まりがありました。ここには砂利をいれます。
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旧エリア南向斜面草刈り終る 11月15日

市民の森保全クラブ追加作業日です。澤田さん、渡部さん、Hikizineの3名が参加です。旧エリア南向斜面の草刈りが終り、新エリア南向斜面の草刈りをしました。ヤマツツジを刈らないように注意してすすめます。
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C地区側からも下刈りを始めました。
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今後の追加作業日の集合時間は9時30分としました。定例作業日は9時で変わりません。


林床の草刈り 11月8日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名。旧エリアの南向き斜面の残りと新たに北向き斜面の草刈りを始めました。
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作業道の水切り 11月1日

市民の森保全クラブの追加作業日。澤田さん、渡部さん、Hikizineの3名で、伐採木の細い幹や枝50本ほどを埋めて作業道の水切りをしました。雨が降った後、いつまでも水がたまり、泥濘になっている部分です。
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路肩の水の吐き口を石や根株で補強して様子をみて、C地区側にはあと30本位埋め込んでみます。

落ち葉掃きイベント中止と伐倒木の枝払い・落枝片付け 10月27日

市民の森保全クラブ、第4日曜日の定例活動日。参加者は芦田さん、片桐さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名。12月、1月に計画していた、落ち葉掃き&焼き芋イベントの開催中止を決定しました。岩殿物見山駐車場が台風19号の災害廃棄物の仮置き場として利用され、他所に参加者の集合場所・駐車場を確保できないためです。イベントは中止ですが、落ち葉掃きは実施します。

11月16日に予定されていた『集まれ!秋のわくわく体験探検隊 市民の森・石坂の森親子チャレンジツアー』用に伐採したコナラはイベント中止のため、伐採したコナラの原木を、落ち葉掃き後に玉切りしてシイタケの駒打ちをします。伐採から駒打ちイベントまで30日と乾燥期間が短いため、枝をつけたままで木口(こぐち、元口)は地面につけないようにして原木の乾燥を促してきましたが、枝を落として原木の乾燥を調整し、材の随から3分の2くらい小ヒビが入った時を選んで玉切りして、その後駒打ちを実施します。

駐車場が確保できないため、落ち葉掃き&焼き芋、シイタケの駒打ちについてチラシをまいて参加者の募集をすることはしませんが、作業現場に直接来ることができる方はご連絡ください。

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台風15号、19号の豪雨で林内に散らばっている落枝も片づけました。

作業道の凹部の泥濘(ぬかるみ)解消のために使えそうなコナラ材を集めました。
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作業道下の法面の洗掘を防ぐ土留工も必要そうです。


市民の森岩殿物見山駐車場 10月26日

年度後半のイベントが開催できるがどうか判断するために、市民の森の駐車場や園路をチェックしました。

物見山駐車場
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ボッシュ林
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石坂の森見晴らしの丘下
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園路付近の倒木
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市民の森保全クラブ親睦会実施 10月18日 

市民の森保全クラブ2019年度最初の親睦会を魚民東松山駅前店で実施しました。参加者は芦田さん、新井さん、太田さん、金子さん、澤田さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名。森づくり、ボランティア活動、台風19号の被災状況、支援活動など諸々の情報交換、意見交換ができました。
定例・追加活動日は10月25日(金)、27日(日)、11月1日(金)、8日(金)、15日(金)、22日(金)、24日(日)、29日(金)、12月13日(金)、2020年1月10日(金)。
「落葉掃き&焼き芋」イベントは①12月15日(日)、②22日(日)、③2020年1月12日(日)。①と②はコナラ林、③はアカマツ林で実施(小学生以上1人500円、幼児無料)。「シイタケ駒打ち体験」イベントは1月26日(日)と3月に実施(1本500円)を予定しています。

池田清彦『他人と深く関わらずに生きるには』(新潮文庫、2006年)
はじめに
Ⅰ 他人と深く関わらずに生きたい
   濃厚なつき合いはなるべくしない
   女(男)とどうつき合うか
   車もこないのに赤信号で待っている人はバカである
   病院にはなるべく行かない
   心を込めないで働く
   ボランティアはしない方がカッコいい
   他人を当てにしないで生きる
   おせっかいはなるべく焼かない
   退屈こそ人生最大の楽しみである
   自力で生きて野垂れ死のう
Ⅱ 他人と深く関わらずに生きるためのシステム
   究極の不況対策
   国家は道具である
   構造改革とは何か
   文部科学省は必要ない
   働きたい人には職を
   原則平等と結果平等
   自己決定と情報公開
   個人情報の保護と差別
文庫版あとがき

伐倒を始める 10月16日

市民の森保全クラブの追加作業日。参加者は芦田さん、片桐さん、澤田さん、渡部さん、Hikizineの5名。市民の森保全クラブの冬季のメイン作業である伐倒を始め、コナラを11本倒しました。
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台風一過・園路に倒木 10月13日

市民の森作業エリアではコナラが1本、尾根の園路をふさいでいました。
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岩殿C地区、作業道、尾根、雪見峠、北向き斜面、入山沼のルートで園路上の落枝類を片づけました。短時間では園路から外れている部分まで手が回りません。市民の森保全クラブ活動日に林内の落枝・倒木の整理が必要です。

南向斜面の草刈り 10月11日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は新井さん、金子さん、澤田さん、鷲巣さん、Hikizineの5名でした。南向斜面の草刈りと産業・環境フェスタでの松ボックリのクラフト作りに必要な材料の点検をしました。
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台風19号の豪雨・暴風による被害がどうなるか、市民の森、入山谷津共に心配です。





追加作業日 10月4日

10月、11月はイベントの準備などがあるので、第2金曜日、第4日曜日に加えて毎週金曜日を追加作業日にしています。今日は初回ですが、参加者は渡部さんとHikizineの2名でした。
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作業エリア南向斜面の尾根沿いの刈払いを終了し、次回は作業道寄りの斜面部と入山沼側をすることにします。北向き斜面は11月以降です。

ホダ木用コナラの選木 10月3日

11月17日(日曜日)に開催される東松山市・鳩山町主催『集まれ!秋のわくわく体験探検隊 ~市民の森・石坂の森親子チャレンジツアー』で、市民の森保全クラブは物見山駐車場でしいたけのホダ木作りを担当します。ホダ木にするコナラの選木を、芦田さん、渡部さんでしました。50㎝長で100本分のコナラが必要です。伐採は10月16日(水曜日)に実施します。
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市民の森作業道の路床改修 9月25日

入山沼~岩殿C地区間の市民の森作業道は3箇所ぬかるみの酷いところがあります。7月28日の市民の森保全クラブの作業日に路面に溜まっている雨水を下に落とす作業をしましたが、路床に敷くために集めていた砂利等が足りず、都市計画課を通じて今年度から市民の森の維持管理を担当している東松山文化まちづくり公社に土床材を敷いてもらえるように要望を出していました。今日、要望していた3箇所中1.5箇所に土床材が敷かれました。ありがとうございます。
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今回は転圧がされていませんが(比較:2017年5月に行われた路床改修)、残されている箇所も改修されれば、雨後の作業日にハンドルを取られることなく奥まで車を入れられるようになると思います。
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8月8日に入山沼にいたる学びの道の補修が行われました。ここは九十九川に向かって高低差10mの坂道を流れる下る雨水対策です。入山沼寄りの部分では路床にあるマンホールの蓋の回りの土を削って段を作ってしまうこと、舗装がされている部分では、路側の舗装されていない部分を削って舗装面と段を作っていること(歩行者は足をとられ、車はがたがたと左右に振られます)、下流部の九十九川に近い緩くカーブしている箇所では雨水が坂の上から運んできた路床材の小石を路側(田んぼの土手との境目)に置き去りにして、路幅を徐々に広げてきていることです。ここも道路課が速やかに対応して補修されましたが、工事後も雨の度に路床材が流されているので1年もたてば元の状態に戻りそうです。

市民の森作業道、学びの道とも当面の応急対策としてはこれでよいのですが、どう改良していけば良いのかじっくり考えていきたいと思います。

夏の市民の森ドローン画像 9月23日

昨年8月12日に撮影していただいたドローンの映像「satoyama0812」(1分3秒)です。市民の森の四季を鑑賞したいです。

市民の森保全クラブ作業エリア、ボッシュ林、愛弘園、入山沼、岩殿C・F・G地区など

旧エリアの下刈り再開 9月22日  

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6名。旧エリア南向斜面の下刈りを再開しました(前回は5月26日)。
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※11月17日(日曜日)に開催される『集まれ!秋のわくわく体験探検隊 市民の森・石坂の森親子チャレンジツアー』に必要なシイタケ駒打ち用の原木(50㎝)100本を調達するための作業日程:10月3日(木曜日)選木、遅くとも21日(月曜日)からの週に伐採完了です。

マツ林の下刈り 9月13日

市民の森保全クラブの定例作業日。今日は参加者が少なく、芦田さん、金子さん、澤田さん、Hikizineの4名で作業をしました。新エリアの尾根沿いのマツ林の下刈りと南向斜面の下、岩殿C地区に接する部分の裾刈りをしました。
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今月から刈払機の混合燃料の容器はバイク用オイルの1リットル缶を使い始めました。1人1缶、耕作放棄地に投棄されていた空き缶の再利用です。

10月20日(日曜日)、松山市民活動センター・駐車場で東松山市産業・環境フェスタが開かれます。昨年まで環境みらいフェアとして開催されてきたイベントです。市民の森保全クラブは岩殿満喫クラブととともに例年どおり出店し、松ボックリ等を使ったクラフト作りを行います。
11月17日(日曜日)には東松山市・鳩山町主催『集まれ!秋のわくわく体験探検隊 ~市民の森・石坂の森親子チャレンジツアー』が開催されます。内容は工作教室、乗馬体験(引き馬2頭)、スラックライン、オリエンテーリング、工作教室(2ヶ所)ともり沢山です。NPO法人里山環境プロジェクト・はとやまは石坂の森で木の実等を使ったリース作り、市民の森保全クラブは集合場所である物見山駐車場でしいたけのホダ木作りを担当します。参加費無料で小学生とその保護者あわせて定員200名です。

しいたけの駒打ちに使うホダ木は1組1本、50㎝のもの100本が必要なので、10月中旬にコナラの伐採を行います。倒したコナラは葉を落とさずにその場で乾燥を促し、11月に調整します。10月、11月は第2金曜日、第4日曜日に加えて、毎週金曜日を臨時作業日として計画してきましたが、さらに追加作業日が必要になりました。日程の調整を行います。


林床の草刈り 8月25日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。渡部さんの指導で「刈払機使用及び作業の注意点」について学習、その後、新エリア尾根の園路付近の下草刈りを刈払機、鎌を使ってしました。
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休憩時に鷲巣さんの右手の甲にとまっていたサトキマダラヒカゲ(タテハチョウ科)
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人の汗が好き?

定例活動日 8月9日

猛暑の中、新井さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名で、岩殿C地区の物置、ベンチ・テーブルの周り、無名沼イ号堰堤、ワラビ畑周辺、カボチャ畑の下、市民の森作業道の草を刈りました。
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作業道の轍の間の草刈りは草間さんが刈払機の刈刃をナイロンひも式に替えて実施しました。

作業道のぬかるみ対策 7月28日

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、草間さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7名です。岩殿C地区の坂下の駐車スペース2ヶ所に小砂利をいれ、作業道1ヶ所には道に溜まった雨水を集める溝を掘り、ホダ木を埋め込み、作業道を下って流れて来る市民の森の雨水の道下への排水路としました。作業道に敷いたチップは泥濘をひどくしているので山側に取り除きました。
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10月20日(日)東松山市産業・環境フェスタ出展 7月12日

市民の森保全クラブの定例活動日。雨のため、高坂丘陵市民活動センターで夏から秋の活動について話合いをしました。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6名です。
10月20日(日曜日)午前9時~午後3時、松山市民活動センター(松本町1-9-35)で第1回東松山市産業・環境フェスタが開催されます。
これは、「東松山市の産業技術、特産品、農産物及び環境まちづくり活動をPRすることで、地域産業の発展及び環境配慮への意識向上を図ることを目的」とした催しです。
市民の森保全クラブと岩殿満喫クラブはテントを並べて昨年までの環境みらいフェアと同様に出展し、無農薬野菜の販売や松ボックリクラフトつくりなどを行うとともに、環境ボランティア活動への参加を来場者に呼びかけます。

▼第19回環境みらいフェア(2018年10月20日)


▼第18回環境みらいフェア(2017年10月7日)


▼第17回環境みらいフェア(2016年10月15日)


▼第16回環境みらいフェア(2015年10月15日)


▼第15回環境未来フェア(2014年10月11日)


市民の森新エリア斜面のササ・クズ刈り 7月3日 

岩殿の畑に接する市民の森の南向斜面のアズマネザサ、クズと下段のセイタカアワダチソウを刈払機で刈りました。
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市民の森作業道よりの部分はなんとか刈れますが、無名沼イ号よりの部分はかなり傾斜が急で刈払機ではむずかしいところもあります。


チッパー作業 6月26日

環境保全課の石川さんが市役所のチッパーを操作して、市民の森作業道の残材を片づけました。6月14日にし残した岩殿C地区よりの部分です。また作業道下に張りだしている斜面のクズを刈り取りました。明日から7月10頃まで天気が悪くなるという予報もあり、今日、天気に恵まれて作業ができたのはラッキーでした。
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今日の追加作業の参加者は澤田さん、細川さん、三本さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと石川さんの7名でした。

林床の下草刈り 6月23日

現場の状態によっては活動センターで勉強会と考えていましたが、コナラ苗木植栽エリアとそのまわりの林床の下草刈りを実施しました。参加者は金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6名でした。
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併行して、岩殿C地区の奥の物置エリアの草刈りを行い、作業エリアにあるヤマツツジの挿し木の仕方について、沢田さんを講師に学習しました。
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   (ウェブメディア『HORTI by Green Snap』から)

質問:挿し木できるものとできないものがあるのはなぜ?
  (子供の科学のWEBサイト『KoKaNet!』から)

福井博一(岐阜大学応用生物科学部)さんの「挿し木の基本

オーキシン・サイトカニン
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作業道にチップを撒く 6月18日

市民の森の作業道に14日の作業でできたチップをまきました。作業道を伝ってきた市民の森の雨水が下の耕作放棄地に落ちる3ヶ所の一つです。
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