岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

岩殿F地区

梅雨の晴れ間に柳絮舞う岩殿・谷津田の風景 6月28日

昨日の植物調査のレポートです。二宮さん作成。
梅雨の晴れ間に柳絮舞う谷津田の風景_1

岩殿入山谷津の植物追加調査第15回 6月27日

今回は、岩殿F地区のベルト内の5m×5mの仮区画毎に植物調査をしました。
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区画用には赤白ポール、トンネル栽培用のダンポール、園芸用イボ支柱、紐を張るのに使えそうなフック付きの防獣杭など市販のものと現場で調達できる篠竹棒を当面は試用していきます。


岩殿入山谷津の植物追加調査第14回 6月20日

岩殿入山谷津の植物調査。二宮さん、坂田さんで、市民の森、作業道、岩殿F地区、ボッシュ林と入山谷津を横断して幅10mの帯状区(70m×10m)を設定する作業をしました。
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次回は6月27日を予定しています。

草刈り・裾刈り 6月6日

午前中は岩殿F地区とG地区、午後はF地区の⑤と⑥市民の森作業道下の斜面の裾刈りをしました。
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岩殿F・G地区の草刈り 6月4日

午前中の作業なので、暑さを避けて、日の当たらないボッシュ林側の草刈りをしました。
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岩殿F地区の草刈り 6月3日

今日は岩殿F地区の④の一部と最下段の草刈りをネムノキのラインまでしました。
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岩殿F地区の草刈り 6月2日

今日は岩殿F地区の③の草刈りをしました。
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今日も入山谷津は雪のように柳絮[りゅうじょ]が舞っていました。
F地区のマルバヤナギ(アカメヤナギ)の雌株(めかぶ)。
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雌雄異株[しゆういしゅ]でボッシュ林側に生えているのは雄株です。

岩殿F地区の草刈り 6月1日

岩殿F地区の②の草刈りと作業道下の裾刈りをしました。
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岩殿F地区の草刈り 5月31日

岩殿F地区の上段と無名沼ロ号の堰堤、市民の森側①の草刈りをしました。
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初夏の岩殿の谷津② 5月19日

二宮靖男さんからいただきました。5月12日の植物調査時に撮影した写真です。
初夏の岩殿谷津田 ヤブデマリ・キンラン

初夏の岩殿の谷津① 5月19日

二宮靖男さんからいただきました。5月12日の植物調査時に撮影した写真です。
立夏のあとの岩殿谷津の景

斜面の落ち葉を移動する 5月3日

市民の森~岩殿F地区~ボッシュ林をベルト状に横断する今年度の植物調査エリアの市民の森作業道上に貯めてあった落ち葉を作業道下の斜面に落としました。
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ベルトの外に移動して積み上げ、落ち葉堆肥にして利用します。

岩殿F地区(ボッシュ林側) 4月14日

岩殿F地区は岩殿1383(市民の森側)と岩殿1382(ボッシュ林側)の2つの地番からなり、2つの地番の境界に農道(市道)があります。
岩殿1382(ボッシュ林側)は岩殿1382より農道を境に一段低く、上からエノキ、ヤナギ、ネムノキが生えています。
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九十九川源流 4月14日

入山谷津(岩殿F・G地区)のボッシュ林境界沿いに流れる九十九川源流。
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平成最後の春岩殿入山谷津の風景 2019年4月15日

二宮さんが昨年(2019)4月15日の植物調査の時に撮影した岩殿F地区、C地区の写真です。
平成最後の春岩殿入山谷津の風景

落ち葉掃き 3月19日

4月からの植物調査エリアの市民の森裾~作業道下の斜面と作業道で落ち葉を掃きました。今回の落ち葉は刈払機で刈った笹が混じっているので堆肥箱に追加しないで、エリア外に移動してシートを掛けておこうかと考えています。
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植物観察ベルト候補地付近の草刈り始める 3月17日

昨日の植物調査時に立てた赤白の測量ポールを目安にして谷津の谷底の草刈りを始めました。草刈りをしながら地表の降水の流れを確認し、ポールを移動しながら、最終的にポールをテープでつないできちっとした長方形の観察ベルトを設定します。
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イノシシの足あと 12月1日

今日は、岩殿F地区の刈り草を集めている場所にイノシシの足あとがありました。29日にはC地区の下の畑にもありましたが、ミミズを探して湿気った場所を掘り返しているようです。
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スッポンタケの基本体(グレバ) 11月11日

スッポンタケは胞子をつくる基本体(グレバ)を袋(殻皮)に入れているきのこです。スッポンタケの幼菌(11月6日の記事)。
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ハエがとまっています。
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幼菌を掘り出してみました。
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根っこに見えるのは菌糸が糸状の塊になったものです。

幼菌の袋(殻皮)を切ってみました。
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基本体(グレバ)とは(Wikipediaの「キノコの部位」から引用)
子実体の内部に胞子を形成するようなキノコの場合、その胞子形成部分を基本体(またはグレバ、gleba)という。典型的には、出口のない袋状の組織の中に、不規則に(あるいは多少とも規則的に)担子器や子嚢などの胞子形成細胞が形成される場合、その組織全体を指す。担子菌類の腹菌類、およびセイヨウショウロ(トリュフ)などの子嚢菌類に見られる。
腹菌類では子実体の内側に多数の担子器が形成されるが、胞子が成熟すると担子器は崩壊・消失する。胞子の外界への放出の方式はさまざまで、袋の先端に出口を生じて吹き出すように出るもの(ツチグリ・ホコリタケなど)、子実体の結実部を包む組織(殻皮、かくひ)が不規則に崩れて散布されるもの(ノウタケなど)、生長の後期に柄(偽柄)が伸びて基本体が押し上げられ、粘液化するとともに異臭を放ち、ハエなどの昆虫やナメクジなどの小動物によって胞子が伝播されるもの(スッポンタケなど)、果実のような外見から鳥などの動物に誤食されることによって胞子が拡散されると考えられるもの( Cortinarius porphyroideus などのセコティオイド菌類(英語版))などがある。
※スッポンタケの蘊蓄はNPO birth理事、都立小宮公園パークレンジャーの蜂須賀公之[はちすかまさゆき]さんの『ハチスカ野生食材料理店』(小学館、2016年)136~139頁。レシピも載っています。

ヒラタケ?
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草刈り・裾刈り 11月9日

岩殿F地区の⑤、⑥の草刈りと接続する作業道下斜面の裾刈りが終りました。
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2017年11月~18年3月に伐採し、作業道下に放置していた玉切りしたコナラが現れました。作業道脇に積んでいるものと合わせて、傷みが少ないものは使えそうです。
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伐採した日の記事・写真

スッポンタケの幼菌 11月6日

岩殿F地区の草刈りをしている時、白いタマゴ形のスッポンタケの幼菌が目につきました。熟すると中から柄が出てきます。
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岩殿F地区の草刈り 11月4日

岩殿F地区の④の草刈りをしました。
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刈りっぱなしにしないで集めて積んでみました。


岩殿F地区の草刈り 11月3日

岩殿F地区の下段【市民の森側の地番・岩殿1383の④・⑥の東部分(ボッシュ林側の地番・岩殿1382のオギとネムノキのラインまで)】の草刈りをしました。
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岩殿F地区の草刈り 10月20日

岩殿F地区の2つの地番、岩殿1383(市民の森側)と岩殿1382(ボッシュ林側)の境界の農道(市道)の草刈りをしました。
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岩殿F地区の草刈り 10月15日

岩殿F地区の上段のセイタカアワダチソウ群落を刈り取り、無名沼ロ号と堰堤の草刈りをしました。
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※2018年10月18日の記事「セイタカアワダチソウを刈る

ミゾソバの花満開 10月3日

岩殿F・G地区のボッシュ林側の湿地部分はミゾソバ(タデ科)が群生しています。紅紫色の花が満開でした。
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ヒメジョオンを刈り取る 7月3日

夏草が生い茂った岩殿F地区で帯状に花を咲かせているヒメジョオンをたどって草刈りをしました。
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刈り終わってみると田んぼの畦であった部分【市民の森側(岩殿1383)とボッシュ林側(岩殿1382)の筆界を通る農道】に固まって生えていたことがわかります。





岩殿F地区の草刈り 6月19日

岩殿F地区の上段の草刈りをしました。6月6日に刈ったところの西側(市民の森・無名沼ロ号)です。
背の高いものはセイタカアワダチソウ、ハルジオン、アオカモジグサ。その下のカキドオシも刈りました。無名沼ロ号堰堤法面はカナムグラが目立ちます。
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追加:6月23日撮影
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植物調査ルートづくり 6月6日

前回の植物調査から3週間たって、岩殿F地区・G地区のボッシュ林側は草藪になってしまいました。今日は日ざしが強いので、ボッシュ林側の日陰になっている部分を通りH地区にいたるルートの草刈りをしました。
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刈り草を燃す 3月30日

岩殿F地区の刈り草を燃しました。④全部と③の市民の森側半分です。
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岩殿F・G地区境界の笹苅り 3月28日

岩殿F地区とG地区の境界部分を市民の森作業道下からボッシュ林まで谷底を横断して草刈りしました。
丈の低いササの上をカナムグラなど枯れたツル草がおおってドーム状になっている場所で、冬場は小鳥たちのえさ場です。
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作業道際の元田んぼの枯れ草刈り 3月25日

22日に裾刈りした法面下の元田んぼの枯れ草、アズマネザサを刈りました。2018年2月28日の記事の写真の⑤です。
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2017年12月24日撮影
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2018年1月1日撮影
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作業道下の裾刈り 3月22日

市民の森の作業道下の裾刈りをしました。
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旧エリアと新エリアの境目まで道下の斜面のササを刈りました。

※3年前の2016年3月22日の写真

岩殿F地区の枯れ草刈り 3月21日

岩殿F地区の無名沼ロ号堰堤下の①の草刈りが終わりました。
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侵入しているクズの根を刈払機で切断しました。
根絶やしにするには時間がかかりそうです。

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「ハンペン」(落葉を分解する糸状菌の菌糸)を採集しました。
貯めておいてボカシ肥つくりに使います。





岩殿F地区の枯れ草刈り 3月17日

岩殿F地区の②を刈りました。
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②~④の刈り草を熊手で掃いてまとめました。

岩殿F地区の枯れ草刈り 3月16日

昨日の続きの枯れ草刈り。③が終わりました。
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物見山駐車場への近道
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「お元気そうだから、登れますよ」
女性陣が尾根の道めざして挑戦しました。


岩殿F地区市民の森側の枯れ草刈り 3月15日

市民の森保全クラブの新エリアの林床の笹や落葉や落枝類を掃き下ろして岩殿F地区で燃すことができるように、市民の森作業道下の斜面と岩殿F地区の③と④の枯れ草を刈り始めました。
作業道下の斜面で、Aは昨年12月7日に刈ったところ、Bは今日刈ったところ、AとBとの境目にアナグマの巣であった穴があります。Cには笹が生えています。
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④は刈り終わりましたが、③は4時半頃、雨が降ってきたので途中で中止しました。刈ったところとこれからのところと色が同じなので区別がつきにくいですね。
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作業道下法面の刈払い 12月7日

無名沼ロ号の堰堤外法面と市民の森の作業道下法面(南向斜面)の刈払いをしました。
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セイタカアワダチソウを刈る 10月18日

岩殿F地区の上段のセイタカアワダチソウを刈りました。上段の3分の1位を占めている群落で、7月20日の刈取後再生したものです。
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刈り取る前
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※2017年は6月15日と11月6日に刈りました。今年はボッシュ林側に生えているものが減っています。

※セイタカアワダチソウのロゼット 根生葉・茎生葉

  岩田好宏『植物誌入門 多様性と生態』の「第2章 植物の光をめぐる争い」

セイタカアワダチソウ抜き取り 10月15日

岩殿F地区でセイタカアワダチソウの黄色の花が目立つようになりました。
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7月20日に1m×1m刈り残した上段のものは高さが2.5mをこえています。下段のG地区寄りの1部はチョウやアブの吸蜜用に残して、其の他の黄色の花が目立つところのものは引き抜きました。
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これから花が咲くものは刈払機で刈り取ります。
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岩殿F地区の耕作放棄地の草刈りは2015年の12月の『里山再生ボランティア養成講座から始めました。草刈りを始める前の2015年10月15日の様子は下の写真のようでした。
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九十九川を下って神戸橋付近の耕作放棄地のセイタカアワダチソウの現在の繁茂状況です。
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草刈りがされていると左の写真のようにセイタカアワダチソウの天下、草刈りもせずに放置されると乾燥化がすすみ、右の写真のようにカヤが優先した状態になるようです。

無名沼ロ号の草刈り 9月13日

岩殿F地区の無名沼ロ号の草刈りをしました。今年はC地区の田んぼにイネの作付けをしていません。無名沼イ号からの水は田んぼに入れずにボッシュ林側の沢に流れるようにしているので、市民の森側(北側)の水路をまわりこんだ水が無名沼ロ号にたまることはなくなりました。落葉を集めてターザンロープを沼の上の木の枝に架けて遊ぶイベントを3月4日にしました(いけぶくろ自然クラブの里山きこり体験3月24日の市内小学生・幼児のイベントは中止)が、来年も落葉プールを作れば実施できそうです。
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植物調査ルートの草刈り 8月16日

早朝、小雨が降っていたので、児沢でのブルーベリーの摘み取り作業は中止して、20日の植物調査に備えて岩殿F地区・G地区の筆界の草刈りをしました。
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無名沼ロ号の堤
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夕方4時過ぎから高坂駅東口のあずま町では雨が降り始め、車の後を追うようにして岩殿でも雨になったため、岩殿H地区の草刈りは中止しました。早朝の雨は、鳩山町役場で1㎜、白山中学校では0㎜の雨量でした。夕方から午後8時までの雨量は鳩山町役場で2㎜、白山中学校では1㎜です。

セイタカアワダチソウを草刈り 7月20日

岩殿F地区の上の区画のセイタカアワダチソウの草刈りをしました。このあとまた出てくるセイタカアワダチソウと比較するために中央に一メートル四方刈り残しました。
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日ざしがつよいので、刈ったその日の夕方には刈草は茶色にかれています。
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(2日後の22日撮影)

植物調査ルートの草刈り 7月14日

16日の植物調査に向けて岩殿F地区、G地区の調査ルートの草刈りをしました。
岩殿F地区の岩殿C地区の田んぼに接続する部分はセイタカアワダチソウとカナムグラの群落が2分していますが、ボッシュ林側のカナムグラを全刈りしました。その下の段からは、ボッシュ林側を縦断するルートの草刈りをしたので市民の森の作業道から草刈り現場は見えません。
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G地区はボッシュ林側からH地区に向かうルートの途中まで草刈りをしました。
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無名沼ロ号周辺の草刈り 5月6日

無名沼ロ号の土手の草刈りと岩殿F地区のボッシュ林側の畦の草刈りをしました。
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前回の草刈りから2ヵ月たち、岩殿F地区の市民の森側(岩殿1383)とボッシュ林側(岩殿1382)の筆界を通る農道、地籍のコンクリート杭、田んぼの畦は草におおわれて見えなくなってきました。今年度は土手や畦はいつでも歩けるように定期的に草刈りをしながら、田んぼ一枚毎の現状を観察し、市民の森やボッシュ林からの雨水やしぼり水が入山谷津を通って九十九川となるルートも把握します。毎月の植物調査の成果も合わせて、ため池の土手(堰堤)や水路、農道、田んぼ、畦畔をどのように修復していけば生きものゆたかな里山の景観を回復していくことができるのか、今後の管理の方向性を探っていけたらと考えています。

伐採木の枝条を焼却 5月2日

岩殿F地区の市民の森側に積んであった伐採木の枝条を燃しました。
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笹の焼却 4月27日

岩殿F地区・G地区の笹の焼却を新井さんとしました。

岩殿F地区
4月22日にしのこしたボッシュ林側とG地区に積み上げていた笹を焼却しました。
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岩殿G地区
下の田んぼとの境界に茂っていた5mにもなる笹藪を2月7日に須田さんが刈り終わって、その後、片付けを後回しにしていたので久し振りの作業です。半分弱、燃し終えましたが、この後はぐんぐん伸び始めた草を刈りながら、風の弱い日をまっての作業となりそうです。
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笹の焼却 4月22日

市民の森と岩殿F地区の境界の法面と岩殿G地区との境界沿いに放置していた笹や伐採枝を午前中は鷲巣さん、午後は新井さんと焼却しました。
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F地区のネムノキとG地区のヤナギの間です。お疲れさまでした。

刈り草・笹の焼却 4月17日

岩殿F地区の刈り草の焼却をしました。午前中は3か所、午後は2か所で燃しました。5時頃、雨が大粒になるまで続けたので、G地区寄りの昨年12月に刈った笹もかなり燃すことができました。
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オギを片づける 4月15日

3月14日に刈ったカヤ(オギ)を運んで、仮伏しているホダ木に被せました。この間の刈り草の償却とオギの移動で岩殿F地区もすっきりしてきました。
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4月11日(刈り草をまとめた状態、オギは左端)
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今日も吉田さんが田んぼを耕いに来て下さいました。
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