岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ       Think Globally, Act Locally

岩殿B地区

大東大学生サークルPlus+が田んぼの除草 7月25日

大東文化大学の学生サークルPlus+の皆さんが岩殿A・B地区の田んぼで作業をしてくれました。
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片桐さん、Hikizineが加わり11名で、正午までに5枚全ての田んぼで手取り除草ができました。ありがとうございます。

大東大学生サークルPlus+とはブログから)
私たちは『活気を+ 笑顔を+ 未来を+』を掲げ、イベントや募金活動で資金を集め、ネパールの小学校に図書館を建設することを目標としています。2018年の7月から活動を始め、まだまだ小さな団体ですが、1人1人が熱い気持ちを持ちながら、目標達成に向けて日々精進しています。

岩殿田んぼの手取除草 7月16日

岩殿A・B地区の5枚の田んぼの除草をしました。今日は殿山共同農場の平賀さん、三浦さんが手伝ってくれました。ありがとうございます。
田ころがし(中耕除草機)、カルガモンも用意しましたが、主に手取りで除草しました。この時期、大きく育ってしまったコナギには手取除草の方が効率が良いようです。
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除草機[『図説 民俗探訪事典』(山川出版社、1983年)224頁]
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 除草は素手で行うほか、竹あるいは鉄製の草取爪を指先にはめたり雁爪(がんづめ)を使って水田の表土を攪乱(かくらん)しながら行なう。江戸時代には軽量の鍬を用いて中耕除草を行なう例も一部にみられたが、この雁爪が用いられるようになって、除草とともに中耕が一般化した。雁爪の出現は江戸時代にすでに知られているが、広く普及したのは明治時代になってからであり、これには前述の勧農社の指導によるところが大きいといわれている。爪の形も当初の直線爪から湾曲爪へ変化した。単に除草の機能をもつものとしては、早くから田の面をこする八反取(はったんどり)などと呼ばれる道具があったが、明治の初年には各地で回転式の爪をもった除草機が用いられていたようである。この回転式除草機を改良し、効率的に中耕除草を行なえるようにしたのが、中井太一郎の発明した太一車(たいちぐるま)に代表される回転除草機で、正条植の普及と相まって広くその後も使用された。

中井太一郎の中耕除草機

第19回・企画展「水田除草用具の移り変わり」
岩手県立農業ふれあい公園農業科学博物館
展示期間:平成15年7月4日 ~ 9月26日
◎除草の変遷
 水田の除草は、6月の梅雨期から夏の炎天下に行うものであり、稲作作業では過酷な作業の1つです。
 このため、素手による手取り除草作業は、文政5年(1822年)に書かれた農業便利論に出てくる「雁爪」や、その後の「八反取り」など道具を用い、泥土の反転や掻き廻しをすることにより除草してきました。
 その後、明治25年に鳥取県の精農家によって考案された「田打ち車」など「回転式除草機」が開発されたことにより、除草にかかる労力が大きく軽減されました。東北では、明治中期に山形県に最初に導入されましたが、本県では、大正7~10年頃から北上川流域を中心に普及しました。
 現在、最もよく使われている除草剤は、昭和23、4年頃から「2・4-D」の試験が始まり、昭和28年から実用化されました。昭和30年代からは、殺草力に優れた新しい除草剤が次々と開発され、昭和40年代には多くの除草剤が出現し、雑草や稲の生育状況にあわせて初期、中期、後期除草剤の体系処理が行われて効果を上げました。
 しかし、近年は減農薬栽培米などの生産で、回転除草機等の使用が再び見直されています。
1 雁爪
2 草取り爪
3 八反取り 〔除草田下駄〕〔八反ずり〕
4 田打車
5 回転中耕除草機
6 畜力除草機
7 株間除草機
8 除草剤散布機
 本県の昭和20~25年当時の稲作の総労働時間は、10アールあたり200~220時間で、その中で除草作業が占める割合は約20%にも及ぶことから、除草作業からの解放は全稲作農家の一大願望であった。
 除草剤「2・4-D」は、昭和23、4年ころから試験がはじまり、昭和28年から実用化された。その後殺草力の優れたMCPやMCPBが昭和30年代前半に、30年代後半からはPCP、カソロン、ニップ、MOなどの除草剤が次々と開発され、利用された。
 除草剤散布用の機具は、2・4-Dの開発当初は水和剤で落水後散布のために噴霧器が使用されたが、その後の多くの除草剤は、水中剤または粒剤化されていることから、散粒器が使用されるようになった。


ヒエ抜き 7月11日

片桐さんが岩殿B地区の上から二段目の田んぼの中央にかたまって生えていたヒエを抜きました。
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B地区の田んぼも水位調整 6月27日

岩殿B地区の上の田んぼも湛水量を増やして掛け流しができるように、水路の土のう袋を夕方まで外しました。
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今晩のどの位、雨が降るでしょうか?

田んぼの水位調整 6月27日

昨日、除草した岩殿A地区の上の田んぼで、水口を開き、排水口に使っている「水番」の仕切り板を追加・調整して、田んぼの水位を高くしました。
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夕方、田んぼの水位が増え、仕切り板を越えて排水されるようになったので水口を閉めました。
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殿山共同農場の皆さんの田植え 6月11日

6月7日(鳩山アメダス累加雨量20㎜)と9~11日早朝(68㎜)までの降雨で、田んぼは満水状態。今日は殿山共同農場の皆さんが岩殿B地区の田んぼ(上・中と下の半分)にウルチのキヌヒカリを植え、岩殿満喫クラブの児沢・岩殿地区の田んぼの田植えが全て終了しました。ありがとうございました(田植えの写真は岡原さん撮影です)。
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左から岩殿B地区上・中・下の田んぼ
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岩殿A・B地区の田んぼ 6月8日

岩殿A地区の下からB地区の上まで5枚の田んぼの様子です。

岩殿A地区の田んぼ
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シュレーゲルアオガエルの卵塊
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岩殿B地区の田んぼ
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真ん中の田んぼの畦下からの漏水があり、目立つところに竹を立てておきました。

岩殿A・B地区の田んぼ 6月7日

岩殿A地区の下からB地区の上まで5枚の田んぼの様子です。

岩殿A地区の田んぼ
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岩殿B地区の田んぼ
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田んぼの水漏れチェック 5月25日

水漏れがないか、片桐さんが岩殿の田んぼの代かき後の状態を点検し、水口、水尻、畦など補強しました。
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岩殿田んぼの代かき 5月24日

岩殿A・B地区の谷津田5枚の代かきをしました。管理機のタイヤをカゴ車輪に付け替えて実施しますが、最初のA地区の下の田ではまり込み、エンジンもかからなくなり往生しまし。あれえこれ工夫してなんとか脱出成功、その後は三浦さん、片桐さんが頑張って5枚全部の田んぼの代かきができました。ありがとうございました。田んぼの畦は澤田さんが再度刈りました。
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代かきをすると田んぼの様子が一変します。




田んぼの排水口改修 5月16日

片桐さんが岩殿B地区の2枚目と3枚目の田んぼの排水口(水尻)を改修しました。
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田んぼの耕耘 5月5日

管理機で岩殿A・B地区の5枚の田んぼの耕耘をしました。前回1月29日は殿山共同農場の平賀さんが手伝ってくれましたが、今日は三浦さんも加わって、片桐さん、平賀さん、三浦さんの3人で汗を流しました。
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田んぼが湿ってきていて管理機のハンドルも重くなってきました。お疲れさまでした。
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A地区の池からの水漏れ対策に畦シートをいれました。
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入山沼からの水路の清掃もしました。水際のツツジが増えてきたようです。
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岩殿B地区の畑とE地区上段の草刈り 4月7日

岩殿B地区の須田ゼミの畑とE地区上段のヌマトラノオ群落部分の草刈りをしました。B地区は児沢から運んできたこまめで耕います。
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刈った笹を移動 4月4日

昨日までに須田さんが刈った笹の一部を岩殿B地区の上の畑に移動しました。
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これから運ばなければならない笹が数倍残っています。


篠を燃す 2月27日

曇天で風も弱く、昨日B地区2ヶ所に積んだ篠をすべて燃すことができました。
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さらに、入山沼に向かう道路の法面で刈った篠(アズマネザサ)を引き下ろして燃しました。
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昨日の写真
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篠藪に投棄されていた45ℓのポリ容器はB地区に移して、消火用水のタンクとして使うことにしました。

積んでいた篠を移動 2月26日

岩殿D地区と入山沼に向かう道路の法面に積んであった篠をB地区に移動しました。量が多いので、上の池の下の区画にもおきました。
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作業前、法面に積んであった篠
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篠を燃す 2月25日

岩殿B地区の最上段に置いていたI地区の水路西側で刈った篠と入山沼に向かう道路の法面で刈り取り、D地区の上段に積んでいた笹を燃しました。まだ半分程度残っています。
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刈草を燃す 2月19日

岩殿B地区に放置していた刈草を焼却しました。
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田んぼの荒起こし 1月29日

先週の児沢の2枚の田んぼに続いて、今日も平賀さん、片桐さんの奮闘で岩殿A地区・B地区の5枚の田んぼの荒起こしができました。ありがとうございます。
岩殿A地区
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岩殿B地区
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児沢の田んぼ
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今年は豊作で、たくさん収穫できるといいですね。

B地区の草刈り終る 11月21日 

岩殿B地区の一番上の段の草刈りが終わりました。タコノアシの保全に託[かこつ]けて草刈りをサボっていたのでB地区の中で一番多く草がありました。
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A地区の田んぼからI地区との境界部分が見えるようになりました。久しぶりです。

岩殿B地区の草刈り 11月20日

今日は岩殿B地区の下から3段目(上から2段目)の休耕中の田んぼの草刈りをしました。
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岩殿B地区の草刈り 11月14日

今日は岩殿B地区の下から2段目の休耕中の田んぼの草刈りをしました。
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まとまった時間がとれなくて、なかなか進みません。

岩殿A・B地区の草刈り 11月12日

昨日、タコノアシの採種をしたので、岩殿A地区の上とB地区の下の区画の草刈りをしました。
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タコノアシの種子を集める 11月11日

種を採集するために、タコノアシの花序を切りとりました。
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タコノアシ(『植物の生態散歩』)
タコノアシ(『草花と自然Blog』)

※米村惣太郎「絶滅危惧植物タコノアシの保全と再生に関する生態学的研究」(『清水建設研究報告』90号、2013年)

強風の影響(岩殿) 9月5日

青木ノ入のカボチャ畑の行灯は吹きとばされているのではないかと心配していましたが無事。
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(昨日の様子)
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岩殿B地区の物置の近くのクヌギの萌芽は幹から剥がれおちていました。岩殿C地区の休憩所のクヌギの萌芽は無事です。
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田んぼのキヌヒカリは(一部倒れていますが)無事です。
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隣合っていてもイネが倒れている田んぼとそうでないのがあります。風の当たり方の微妙な違いでしょうか。
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岩殿B地区の上の池の改修 6月2日

岩殿B地区の上の池の東側の排水口にスレート瓦を入れて閉鎖しました。
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今のところは、岩殿I地区からの溢水を上の池に溜め、急な増水時には西側の明渠から下の作付けをしていない田んぼに順次入れて貯水する計画です。
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ヒオドシチョウ 5月25日

岩殿A地区に軽トラで下りていく林内の道に落ちていました。ヒオドシチョウ(タテハチョウ科)です。
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刈り草と枝条を焼却 5月23日

岩殿B地区の一番上の区画にあった刈り草とD地区の笹や落枝を燃しました。
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岩殿B・D地区の草刈り 4月29日

岩殿B地区の上の区画の草刈りをしました。D地区の上の区画に落ちていた落枝や笹を集めて積みました。
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続いて岩殿D地区の上の区画の草刈りをしました。入山沼堰堤下の岩殿I地区から逸出したキショウブが2ヵ所にまとまって生えています。いずれ根から掘りあげて退治します。
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田んぼの草刈り 4月26日

岩殿B地区の休耕している田んぼの草刈りをしました。
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下の田んぼはいつのまにかレンゲ畑から黄色のケキツネノボタン園になってしまいました。



元日の岩殿田んぼ 2018年

あけましておめでとうございます!!
岩殿満喫クラブの活動は5年目になります。今年もよろしくお願いします。
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※元日の岩殿田んぼ写真:2014年15年16年17年

昨日の岩殿A・B地区の田んぼ 10月24日

上の耕作放棄地からの雨水と入山沼から流れて来る水路の水で、B地区の下の田んぼは池となり、A地区の池は大増水していました。
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入山沼からの水路の取水口をふさいでいた土のうは流されていました。
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入山沼からの水路に架けていた橋の板が1枚流されました。
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稲架にかけたイネは3束だけ地面に落ちていました。
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B地区の上・中の田んぼの除草終る 10月4日

岩殿B地区の上・中の田んぼの除草をしました。
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A地区から一番上のサトイモ畑が見えるようになりました。


B地区下の田んぼの除草 10月3日

岩殿B地区の下の田んぼの除草をしました。今年はB地区の3枚の田んぼは作付けをせずに放置していたので、草がのび放題になっていました。
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アメリカザリガニ11匹 9月2日

岩殿B地区の池に仕掛けた四手網に今日は、アメリカザリガニが11匹かかっていました。1㎝以下のものもいます。
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アメリカザリガニ30匹+ 8月30日

昨日、仕掛けた四手網を引き上げたら、アメリカザリガニが30匹以上入っていました。
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大きなものはいませんでしたが、数の多さは予想以上でした。
今日は四手網を下の岩殿A地区の池に仕掛けました。

四手網を仕掛ける 8月29日

アメリカザリガニ捕獲のために、岩殿B地区の池に四手網(よつであみ)を仕掛けました。
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80㎝×80㎝で、餌は煮干しにしました。


サトイモの除草 8月13日

岩殿B地区の草に埋もれていたサトイモの除草をしました。
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左の列がセレベス、右の列が石川早生です。
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鎌で株元を刈ったあと、刈払機でまわりを除草しました。

一昨年植えたドダレ(土垂れ)もなんとか育っていました。
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7月7日のサトイモの様子





サトイモの除草 7月7日

岩殿B地区の上の区画に植えているサトイモの除草をしました。
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5月20日に、石川早生、セレベスを植えました
奥の方で一昨年植えたサトイモの子孫が芽を出して育っています。

田んぼも畑も雑草繁茂 7月5日

岩殿A地区の田んぼはコナギが、B地区の一番上の畑はサトイモが草に埋もれてそうです。
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岩殿A・B地区 6月21日

岩殿A・B地区の雨が上がった夕方の状態です。
B地区の田んぼには水がたまっていました。雨の度に水口・水尻を手直ししていけば、貯水機能を高められそうです。
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A地区の田んぼの水は、貯水池→上の田んぼ→下の田んぼ→排水路と流れます。池の水は必ず2枚の田んぼを通って排水される仕組みです。田んぼに充分に水がある時は水口を閉鎖し、貯水池から田んぼを通さずに下流に水が流せるように、田んぼの水口部分にあって堰の働きをしている土のう袋の高さを調節し、それが壊れないように補強しておく手直しが必要であることがわかりました。
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A地区の畑の畝間に水がたまっていました。高畝仕立てで、野菜が水没しないようにツルが伸びているところワラを敷いておいたのはよかったようです。
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岩殿A地区の田んぼ 6月13日

昨日から入山沼の水が流されていますが、田んぼへの分水口を閉じたので、耕作放棄地をこえて流れてきた水だけが田んぼに入り、水量が落ちついてきました。
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上の3枚の田んぼは水が抜けています。
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田んぼに水をはる 6月12日

今年の岩殿B地区は、一番上はサトイモを植え、下の3枚の田んぼは作付けをしません。沼からの水がどっとおしよせたので、田んぼに水がはれるように急いで水路、水口を手直しして、湛水(たんすい)状態にしました。
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(写真は左から、上、中、下の田んぼ)

サトイモを植える 5月20日

岩殿B地区の上の区画にサトイモ(石川早生、セレベス)を植えました。
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石川早生(HPフーズリンク『旬の食材百科』より)
   子芋用品種
   里芋の代表格
   「キヌカツギ」の小イモ
   早生種で、九州産に始まり関東へ
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セレベス(HPフーズリンク『旬の食材百科』より)
   親子兼用品種
   インドネシアのセレベス島から伝えられた里芋
   秋から冬が旬
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サトイモの植え溝を掘る 5月19日

5月5日に耕うんした岩殿B地区の上の区画にサトイモの植え溝をこまめで掘りました。
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岩殿B地区の上の区画の耕うん 5月5日

岩殿B地区の上の区画。一昨年(2015年)はサトイモを植えました(2015年5月19日8月5日)。昨年は作付けをせずに放置しました(2016年4月10日5月31日)。今年はサトイモを植える予定です。堆肥作りをしていたコンポスター(2016年6月11日8月5日)をどけて、こまめで耕いました。
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管理機で田起し 4月27日

昨日に続いて、管理機で田起しをしました。今年は入山沼下の田んぼはA地区の2枚でウルチを栽培し、B地区は田植えをしません。
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昨日は管理機が故障し、終業時間ギリギリの農機具店に運び込んで修理してもらうなど余分な仕事が増えて大変でした。2日間、片桐さんお疲れさまでした。

田んぼの傍のヤナギを伐採 3月6日

岩殿B地区の下の田んぼのすぐ西側にあり、木障になるヤナギを伐採しました。樹齢は15年くらいです。岩殿B地区の田んぼは、2000年頃に作付けを中止したのでしょうか。
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入山沼からの水路の落葉を掻き上げました。よい落ち葉堆肥ができそうです。

コナラの高木から落枝 11月28日

畑で作業している時、岩殿A・B地区に入山沼から下りてくる林で、コナラの高木の直径10㎝位の枯枝がドーンと地面に落ちました。軽トラを入れている場所です。前触れもなくいきなり落ちてくるので要注意です。
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稲架棒を片づける 11月2日

岩殿A・B地区の田んぼに立てたままになっていた稲架棒を田んぼから片づけました。
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