岩殿D地区

昨日の岩殿D地区 10月24日

岩殿D地区では中段の耕作放棄地のヤナギが1本倒れていました。
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クビワシャチホコ 9月25日

岩殿D地区のカエデについていました。クビワシャチホコ(シャチホコガ科)の幼虫です。危険を感じると頭をそりかえし、背中につけて威嚇します。
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モモスズメ 9月25日

岩殿D地区のウワミズザクラにいたモモスズメ(スズメガ科)の幼虫です。体中に小さなつぶつぶがついてざらざらしています(『学研の図鑑ライブポケット④幼虫』132頁、2016年)。
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岩殿D地区の草刈り 9月11日

岩殿D地区の3段目の区画の昨日し残した部分の草刈りをしました。
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岩殿D地区の草刈りを始める 9月10日

岩殿D地区の草刈りを始めました。
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下から刈り始め、3段目の下全部と3段目の上の半分がおわりました。




岩殿D地区の草刈り 7月2日

岩殿D地区下段の草刈りをしました。5月19日以来です。
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帰り際に、軽トラを入れている道でホタルを見ました。長い間隔で光っているように感じました。

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岩殿D地区の草刈り 6月23日

岩殿D地区の上の段の草刈りをしました。アズマネザサが一面に繁っている段です。日本の侵略的外来種ワースト100 指定種.外来生物法で要注意外来生物に指定されているキショウブも刈り取りました。
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雨水が行き場を失って湿地化へ 6月21日

岩殿D地区の中段の耕作放棄地は、入山沼へ向かう道路下の部分は常に湿気った状態であることが車窓から見えますが、雨が降ったあとは行き場を失った水が一面に拡がっています。
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D地区が田んぼであったことは何年も前に使った畦シートがそのまま埋まっていることからわかります。道路下の水路と田んぼを隔てる畦はすでに消滅し、田面と水路を区画するものが何もありません。水路復旧には、D地区、E地区全体の排水をどうするのか検討することが前提になります。
入山沼下の耕作放棄された田んぼはヤナギやハンノキが侵入、密生した湿地となっています。谷津の湿地化の拡大とはこういうことでしょうか。

D地区の草刈り 6月16日

今日は岩殿D地区の中段の草刈りをしました。入山沼へ向かう道路から道下の耕作放棄地に下りる道のあるところです。
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B地区の田んぼ側はセイタカアワダチソウの群落にオギが混ざった状態です。その中にワレモコウが分布をひろげています。道路側は入山沼から漏水した水が水路の遺構を流れてきますが、ここで水路は埋まって形状を失い、行き場を失った水が溜まって湿地となっています。沼下に群落があるキショウブが分布を拡げてきましたが、この区画では根から引き抜いて拡大を阻止しています。

耕作放棄地の除草 5月19日

須田さんが岩殿D地区の下の段の除草をしました。お疲れさまです。
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キショウブを抜く 5月14日

入山沼下の湿地化した耕作放棄地には要注意外来生物のキショウブ(アヤメ科)が繁殖し、黄色の花が目立つ季節になりました。岩殿D地区でも上の段と2段目の湿地化している部分に増えてきていますが、D地区ではキショウブを除去することにしました。スコップを使って根から抜きました。
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※このブログの過去の「キショウブ」に関わる記事

岩殿D地区の草刈り 10月22日

夕方、須田さんが岩殿D地区の下の段の草刈りをしました。ありがとうございます。
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ワレモコウのナシケンモン 8月22日

岩殿D地区のナシケンモン(ヤガ科)。
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ワレモコウの葉を食べ尽くしていました。

マメコガネ 7月20日

ワレモコウの葉を食べているマメコガネ。
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D地区のワレモコウは田んぼ側の法面以外にもふえてきました。

ゴマダラカミキリ 7月20日

D地区のヤナギの幹にいました。
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D地区の草刈り終る 7月20日

岩殿D地区の草刈りが上の段まで終わりました。
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次はE地区を始めます。


D地区の草刈りを始める 7月19日

岩殿D地区の草刈りを下の段から始めました。セイタカアワダチソウが繁茂しています。
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今日は水無月十六日。昨晩が満月でした。
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罠の餌を換える 6月22日

岩殿D地区においているアライグマ捕獲用のワナの餌を餡ドーナツから焼鳥に換えました。ドーナツは濡れると鉤から落ちやすいので、コンビニで買った醤油だれの焼き鳥にしてみました。
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今日も降っているのか降っていないのか、時間と場所でくるくるかわる天気で、田んぼの水量は変化ありません。

アライグマの罠を移動 6月16日

岩殿A地区の麦畑の側に置いていた罠をD地区に移動し、餌を付け替えました。
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雨が降ると餌がふやけて下に落ちてしまうので、「屋根」をつけては……。

水路の堰と田んぼの排水口整備 6月8日

岩殿入山田んぼの会の吉田さんと一緒に岩殿C地区の田んぼで作業しました。
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岩殿C地区のからからになっている水路の堰を単管パイプ、畦板、土囊袋を使って築き直しました。
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畦の高さを調整し、田んぼの排水口も整備しました。
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田んぼのまわりの草刈り 6月2日

作業を始めてから何日もかかりましたが、本日、岩殿B地区の上の区画とD地区の草刈りが終わりました。セイタカアワダチソウは抜き取るべきでしたが、今回は作業の余裕がなく刈払機で倒しました。

岩殿B地区上の区画
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岩殿D地区上の区画
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岩殿D地区中の区画
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岩殿C地区下の区画A

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岩殿D地区下の区画B

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岩殿E地区道上の区画

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岩殿D地区下の区画の草刈り 5月14日

大東大学生ボランティアの高木さんが、岩殿D地区の下の区画の草刈りをしてくれました。
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D地区は3段の区画に分かれています。アズマネザサやセイタカアワダチソウを退治した後、草刈りのサイクルに差をつけて、どのように植生が再生、遷移していくか観察していけたらと思います。




東側は湿地化 4月30日 

岩殿D地区は3段に別れています。中断の東側(入山沼にむかう道路側)はここが田んぼだった時代には入山沼からの水路がありましたが、今は下段への排水が滞り湿地になっています。
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レンゲやクサボケ 4月10日

毎年4月になると、レンゲやクサボケの記事をブログにのせています。レンゲは「乾燥良好な肥沃土壌を好む」、「湿害に弱い」、「水はけのよい弱酸性の土壌を好みます」とか書かれていて、秋に播いてもろくに育たない理由を播種時期の遅れや田んぼの湿気のせいにしてなんとなく納得して来ました。

A地区の田んぼや畑は、去年と同じ感じにレンゲが咲いています。
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畑にニューメロンが播かれていました

B地区の上の区画のレンゲ
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D地区の上段・中段・下段のレンゲ
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田んぼ側の法面にはクサボケ
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B、D地区のレンゲは今年の新顔です。播いていません。D地区は耕作放棄された田んぼですが、段ごとの土壌の湿り具合の違いがレンゲの生え具合とかかわっている気がします。
D地区は段ごとに草刈りの回数を変え、刈払機と鎌を併用して野草を刈り残して低茎、中茎、高茎のビオトープ草地・法面やビオトープ低木林に、A地区の畑はビオトープ菜園としてつくっていけたらと思いますがいかがでしょう。

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