岩殿C地区

ダイズやゴマが出芽 6月21日

お昼ごろからまとまった雨が予報されています。雨に備えて岩殿、児沢で水まわりの点検をしました。児沢の2枚の田んぼは水口を閉鎖、岩殿A・B地区は入山沼からの分水口を閉鎖し、B地区の今年は作付けをしない3枚の田んぼに上の耕作放棄地からの溢水を貯められるように調節しました。
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岩殿C地区の下の畑のダイズは一斉に土から芽を出していました。
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児沢の下の畑のゴマも出芽しているものが増えてきました。
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降雨や湿度の変化が出芽するきっかけになっているのでしょうか。

午前9時頃の無名沼イ号です。沼の土は湿っていますが、水はたまっていません。
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ネギを植える 6月18日

岩殿A地区とC地区の畑に、吉田さんからいただいたネギを植えました。
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夕立ち 6月16日

岩殿では午後4時15分頃から雷雨がありました。この時間帶、日高市では雹(ひょう)が降ったそうです。帰宅してみると、松山地区では3時台に雨が降りはじめたようです。気象庁のデータによれば、今日、16日の降水量は寄居2.5㎜、鳩山5.5㎜、熊谷、鴻巣、ときがわ、飯能、さいたま、所沢は0㎜です。

午後2時過ぎの岩殿C地区の田んぼの堰の様子です。児沢の田んぼは2日ぶりに水口を開きました。夕方の雷雨で田んぼに水がどの程度入ったのか気になります。
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南向き斜面の裾刈り 6月14日

岩殿C地区の畑の北側、市民の森の南向き斜面の裾刈りをしました。
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入山沼は今日、栓を閉じられました。今年の落水は一昨日、昨日の2日間だけです。天気が続けば畑の仕事は進みますが、C地区の代かき・田植えがいつになるのか、見通しがたちません。

笹チップを移動する 6月14日

6月9日、市民の森保全クラブ定例作業日に出来た笹チップを軽トラで岩殿C地区に運び、上の2番目の段に積み上げました。堆肥にします。
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ライ麦・エン麦を刈る 6月14日

岩殿C地区の上の段の手前の畑のライ麦とエン麦を刈り、稲架棒置場にかけました。
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午後、コマメで耕いました。
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奥の区画を耕う 6月14日

岩殿C地区のボッシュ林側の奥の区画を管理機で耕いました。
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今では日当たりの悪い、湿った場所になっていますが、昔は田んぼでした。

里芋の除草・土寄せ 6月14日

岩殿C地区の上の段の奥の里芋(土垂れ)畑の除草と土寄せをしました。
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ダイズをまく 6月14日

岩殿C地区の下の段の畑に丹波黒豆、行田在来青大豆をまきました。青大豆は、1月28・29日に珈琲工房まつざわで開かれていた埼玉県在来大豆フェスティバルで買ったはせがわ農園産です。
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「行田在来青大豆」PR動画(YOUTUBE)
   あおだいずのうた 作詞・作曲なかつとむ 振付浦亨

無名沼イ号 6月13日

13日の降水量は3.5㎜程度(鳩山)です。12時頃の岩殿C地区の無名沼と田んぼの堰の水位です。
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小雨が降っているせいか、昨日よりは湿っている感じです。




カボチャを植える 6月11日

岩殿C地区中の畑にカボチャを植えました。
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下の畑の耕うん 6月11日

澤田さんが岩殿C地区下の畑の耕うんをしました。ダイズをまきます。
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沼に水はない 6月10日

昨晩、東松山では局所的に雨が短時間降りましたが、降水量は0㎜です。岩殿C地区の無名沼イ号は干上がっていました。5月末には水が貯まっていたのですが、田んぼに水が入るのはいつ頃になるでしょうか。
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まとまった降雨がまたれるC地区の田んぼ 6月8日

今日は須田ゼミの田植えが予定されていたので、午後は雨が降らないでほしいと思っていましたが、7日、8日の降水量は0㎜(鳩山、ときがわ)でした。須田ゼミの田植え実習があり、岩殿A地区の田植えは無事に終わりましたが、C地区の田んぼには水がなく、今後の雨の降り方によっては、いつ田植えができるか心配になってきました。
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こまめで耕うん(続き) 6月7日

朝、昼、夕方と短時間ずつ、こまめを使って岩殿C地区の畑の耕うんをしました。
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中の畑は2×7の14区画に細分しました。





田んぼの手直し 6月7日

児沢の上の田んぼの畦まわりの手直しをしました。今後も降水量が少なければ、田んぼも水不足となり、上の田んぼと下の田んぼで水争いがおこりかねません。田んぼの中の水は排水口をとめていても、蒸発や漏水で減っていきます。畦からの漏水を減らして節水する手立てとして取り組んでみました。
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児沢の上の田んぼの西側は土衛門を混ぜて畔塗りをしています。他の3辺は畦シートを入れています。東、北の畦シートと畦との間に手を入れてみると、畦シートの裏側にも田んぼと同じように水があります。その場所で水が田んぼから入っているのではなくて、他所から回り込んでいるようです。問題は田んぼの水より水温が冷いところ、指先にひんやりとした感触があるところで、そこにはたいてい生きものが作った穴があいています。畦の外側の水路沿いには別のシートが入っているので水が水路に向かって流れ出しているわけではありませんが、泥で穴をふさいでおけば田んぼからの漏水が減ることは確かです。

他所で満喫クラブの仕事が大変だとこぼすと、「遊びでやっているんだから」と慰められることがよくありますが、「いいかげんでいいんだ」という含意があるのでしょうか。いいかげんでいいものに時間や労力は割く余裕は満喫クラブにはありません。ボランティアはいつも募集していますが、「いいかげんでいいもの」をこれから仲間になる人に頼むことはできません。「しなければいけないと思っているんだけれども、諸般の事情でここまでしかできない」という仕事がほとんどですが、今、何ができ、何ができないかしっかり検討、判断、選択して、仕事をすすめていきたいと思います。

刈り草焼却・トラクター耕運 6月7日

今日も吉田さんが、岩殿C地区で作業してくださいました。
草を刈りっぱなしにしないで集めて……と思っていても、そのまま片づけないで放置してしまいがちです。
水路に落ちた刈り草を集めて燃しました。
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田んぼの堅いところが気になるからと、一度、家からトラクターを持ってきて上と下の田んぼを耕いました。、
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田んぼの畦際の無名沼ロ号にむかう水路で、無名沼ロ号入口部分を閉鎖して、下の田んぼに水が入るようにしました(今年は下の田んぼには作付けする予定はありませんが……)。また同じ場所にある上の田んぼの水の出口も土を入れました。梅雨に入り、今後の雨量が気になります。

コマメで耕う 6月6日

岩殿C地区の上から3段目の畑をコマメで耕いました。
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青木ノ入の下の畑のように区画割します。



無名沼イ号の堤の草刈り 6月6日

岩殿C地区の無名沼イ号の堤の草刈りを吉田さんがしてくださいました。
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ノハナショウブは刈り残しました。

草刈り支援 5月30日

岩殿C地区の道沿いの草刈りを吉田さんがしてくださいました。物置の前の区画の草も伸びているので手を出そうかどうしようかと迷ったのではと思いました。
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岩殿C地区の田んぼ 5月29日

夕方、吉田さんが田んぼの様子を見に来てくれました。
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岩殿C地区の田んぼ 5月27日

11時頃の岩殿C地区の田んぼです。今日は8時までに5㎜の降水量が記録されています(鳩山)。23時頃からまた雨が降り始めたようです(1時間0.5㎜)。

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無名沼イ号(左:昨日 右:今日 23時間後)
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わずかですが貯水量は増えています。

岩殿C地区上の田んぼ 5月26日

12時台の写真です。ボッシュ林側、無名沼イ号、山ぎわの水路ともに流れているとわかるような水量はまだありませんが、山からしみ出してくる水が集まって田んぼに水が入り始めました。
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上の田んぼの作付け準備 5月25日

昨年、田植えを断念した岩殿C地区の田んぼ。今年は上の田んぼでウルチを栽培します。午後は雨が止み、堰、水路、入水口、排水口を作り直しました。
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※昨年までの岩殿C地区の田んぼの記事はカテゴリーの「目薬屋田んぼ」でまとめてみられます。現在、「目薬屋田んぼ」は「岩殿C地区」、「油屋田んぼ」は「岩殿A地区」、「岩殿B地区」としています。

サトイモが芽を出す 5月20日

岩殿C地区の無名沼イ号下に5月6日に植えたサトイモ(土垂れ)芽を出していました。
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土垂れ(HPフーズリンク『旬の食材百科』より)
   子芋用品種
   最もポピュラーな里芋
   子イモ用品種
   晩生種だが、貯蔵性がいいので通年流通

サトイモを植える 5月17日

無名沼イ号下の上の区画に芽だししたサトイモの土垂(どだれ)を5月6日分に追加して植えました。
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不快昆虫メグリジッコ(クロメマトイ) 5月16日

名前のわからなかった、顔のまわりを飛びまわる不快昆虫クロメマトイ(ヒゲブトコバエ)のことを田んぼの様子を見に来た吉田さんにお話ししたら、それはこのあたりではめぐりじっこ言っていたもので、丘陵の谷底には多いんだよと教えて下さいました。
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※『秩父えこっか!通信』(2016年12月 発行:一般社団法人まつりごと 制作:秩父元気プロモーション)から
 まぐそ:カブトムシのメスの呼び方(荒川西岸)
 ぶーたん:カブトムシのメスの呼び方(荒川東岸)
 あしっつるし:アシナガバチ
 おおしんつく:ツクツクボウシ
 わっくさ(わくさ):カメムシ
 ふえんどう:スズメバチ

堆肥箱のアズマネザサチップの温度44度 5月16日

5月11日にチップ化した市民の森作業エリアの伐採木の朽ち木と、作業道下で刈ったアズマネザサ、昨年12月の落ち葉掃きイベントで新設した堆肥箱内の落ち葉、岩殿C地区の刈り草、無名沼ロ号の落ち葉の温度を調べてみました(市民の森林内の気温20℃)。

伐採木残材チップ(5月11日~) 20℃
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堆肥箱にある落葉堆肥(昨年12月18日~) 20℃
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アズマネザサのチップ(5月11日~) 44℃
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※岩殿C地区の無名沼イ号下に集めた刈草(34℃)、落葉(20℃)
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落ち葉を集めて堆肥場に運ぶ 5月11日

大東文化大学国際関係学部須田ゼミ3年生、4年生の授業で里山保全作業を実習しました。参加者は3年生8人、4年生6人です。今日は岩殿C地区の無名沼ロ号に熊手で掃き下しておいた落ち葉をスタンドバックに詰めて、無名沼イ号下の堆肥場に運ぶ作業をしました。堆肥場に集めた落ち葉や刈り草で堆肥づくりに挑戦します。
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東京大学環境三四郎『落ち葉堆肥化プロジェクト』冊子(2010年)

物置を移動 5月10日

児沢家の「けーど」にあった物置を軽トラに載せて岩殿C地区に運び、奥の稲架置場の隣に置きました。
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「けーど、けいど、けえど」とはレファレンス共同データベースより)

トラクターで支援 5月7日

夕方、吉田さんがトラクターで岩殿C地区の田んぼを耕って下さいました。田んぼの中を区切っていた畦跡が気になるから均しておこうと思ってとのことでした。田んぼや作業のことをいつも気にかけてもらい、感謝しています。
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無名沼ロ号の草刈り 5月7日

無名沼ロ号の草刈りをしました。
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2015年12月、里山再生ボランティア養成講座を行った時の無名沼ロ号です。
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この頃は堤の上を歩くことはできませんでした。

岩殿C地区の作業 5月6日

片桐さん、澤田さんと岩殿C地区で作業しました。無名沼イ号下の上の区画にサトイモの土垂(どだれ)を植えました。3段目と4段目を管理機で耕い、耕地周りの草刈と坂下エリアの砕石の間の草抜きをしました。
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駐車スペースの草刈 4月29日

岩殿C地区の坂下エリアの草刈をしました。
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水路の擁壁工事 4月26日

岩殿C地区のボッシュ林側の水路工事。トンネルを掘って地下を蛇行していた旧水路の入口に畦板を置いて閉鎖しました。
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稲架棒置場の工事 4月26日

稲架棒置場の前面に、シルバーシートを雨除けのタープとして付け、工事はほぼ完了しました。
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稲架棒置場の工事 4月19日

今日は、右横と前面の雨よけ取り付け作業をしました。
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金子さん、渡部さん、櫻井さんも来てくれてにぎやかでした。

稲架棒置場の工事 4月17日

波板葺きの屋根ができ、奥に雨除けの壁をつけました。
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稲架棒置場工事 4月13日

稲架棒置場の工事。屋根の波板を追加、骨組みも補強しました。
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稲架棒置場工事 4月12日

稲架棒置場の屋根工事を始めました。垂木をかけて、今日は波板を2枚載せました。
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水たまり対策 4月12日

昨日は、33.5㎜(鳩山)の降雨があったので、岩殿C地区の奥は水たまりができていました。たまった水を排水路に誘導し、駐車スペースの窪地2ヵ所の落ち葉をどけて小砂利をいれました。
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水たまり対策 4月10日

10日:岩殿C地区の奥の水たまり対策に、排水用塩ビ管の口に向けてうすく溝をほりました。明日は雨の予報です。様子をみながら水はけをよくしていきます。
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9日:8日から小雨が続き、9日の午後に上がりましたが、5日に埋めた排水管の入口に水がたまっていましたが、管を通って排水されていなかったので、、とりあえず水が流れるようにしておきました。
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8日:うすく水がたまっていますが、排水管に向けて流れていません。
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水路の石を詰める 4月6日

岩殿C地区とボッシュ林との境界の水路(九十九川の源流)に石を詰めました。市民の森からの水流で底が洗掘されている部分です。
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稲架棒置場をつくる 4月5日

岩殿C地区の物置の隣に単管パイプを組んで稲架棒置場をつくりました。
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屋根は波板と垂木でつける設計です。

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垂木・単管パイプ・クランプ購入 4月3日

岩殿C地区に建てる稲架棒置場の資材(垂木・単管パイプ・クランプ)をホームセンターで購入しました。
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ユンボ作業の手直し 3月30日

雨が降り、どこに水がたまるのか見えてきたので、3月16日18日にユンボで作業をした岩殿C地区の手直しを始めました。無名沼イ号から市民の森に沿って降ってくる水路の高低を調節し、奥の物置前に排水用の溝を掘りました。
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現場写真(3月27日撮影)
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橋板をふやす 3月25日

明日は降雪や降雨の予報が出ていますが、片桐さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6人で,明日のシイタケの駒打ち体験の段取りをきめました。チラシにも記載していますが、雨天の場合は中止です。
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岩殿C地区のボッシュ林側の上の区画へ軽トラが入れるように橋板を2枚増やしました。吉田さんがトラクターで田んぼと畑を耕しました。


簡易トイレの設置 3月24日

26日(日曜日)に実施する『シイタケの駒打ち体験』イベント時に使用する簡易トイレを岩殿C地区に設置しました。
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金子さんありがとうございます。雨天中止になりませんように……。

沼の土などを採集する 3月21日

雨が降っていますが、岩殿C地区の無名沼イ号とロ号、先日、ユンボを入れた奥の農地の土を10㎝掘り下げて採集しました。沼にはいままで一切、手をつけていません。落ち葉が堆積しています。ロ号は台風、豪雨の時以外は水はたまっていません。

無名沼イ号
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無名沼ロ号
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奥の農地
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ユンボ作業2日目 3月18日

カズミサービスの上野さんが1番の出勤でした。一昨年12月8~10日に吉田さんがユンボでボッシュ林側の水路工事をした時に掘りあげて水路沿いに積み上げてそのままになっていた残土を均しました(写真に写っている伐採したクヌギを利用したテーブルとベンチの休憩所を新調したのが、昨年の4月14日物置設置は4月29日でしたから、月日の経つのは早いものです。また皆さんから様々な支援をしていただきました……)。
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無名沼イ号の下の農地のこわれていた畦を作り直し、市民の森側の水路を掘り下げました。また下の田んぼにおりる坂道もトラクターが降りやすいように広げました。新年度は岩殿C地区を活動拠点として、憩いの場として集える場として利用できるように改善していくことを重点目標にしています。

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