岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

岩殿A地区

脱穀終る③ 岩殿田んぼ 10月28日

岩殿A・B地区に架けてあったキヌヒカリの脱穀が終りました。
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5月2日に嵐山町古里で苗箱に籾をまいて、6月5日6日11日に田植え、9月20日、10月8日9日10日に稲刈りをしています。


台風一過・岩殿の田んぼ 10月13日

岩殿の田んぼの稲架掛けしたイネも倒れることなく無事。
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入山沼からの水路に架けていた橋板は1枚流出
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ファミリーマート東松山岩殿店西側を流れる望月橋(九十九川)
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下流の高坂ニュータウンに向かう道路にかかる地蔵橋付近は昨夜、通行規制がされていました。
丘陵部では雨が止むと、九十九川の水量は急減します。

稲刈り終る 10月10日

須田ゼミ3年生が岩殿A地区の上の田んぼの稲刈りをして、岩殿満喫クラブの田んぼすべての稲刈りが終わりました。稲架が強風で倒れないか台風19号の進路が気になります。
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岩殿A地区の稲刈り 10月9日

大東大学生団体Plus+のメンバー3人と須田先生の日本農業論の受講生4人に児沢探検隊の三本さんが加わって岩殿A地区の稲刈りをしました。
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岩殿田んぼの稲刈り① 10月8日

殿山共同農場の皆さんが岩殿B地区の2枚の田んぼの稲刈りをしました。下の田んぼは9月20日に稲刈りをしています。
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中段の田んぼから始めました。
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田んぼに稲架棒を立てる 10月3日

児沢と岩殿C地区から稲架棒をA地区に運び、田んぼに立てました。
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片桐さん、お疲れさまでした。

ヒガンバナの開花 9月21日

岩殿A地区の道沿いに2016年11月に移植したヒガンバナが咲いていました。田んぼに下りてくる道の除草をしている時に気がついたら刈ってしまっていたということを繰り返してきて、今年初めて見ました。
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水路の土のうを除く 9月16日

岩殿A・B地区の田んぼの水路を堰き止めている土のう袋を取りはずして、田んぼの排水を始めました。
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ザリガニが穴を開けて田んぼの水が無くなっていることが何度もあり、水位を維持することに気を使ってきましたが、稲刈りに向けて田んぼを乾かす時期になりました。片桐さんありがとうございました。

田んぼの法面の草刈り 9月15日

岩殿A・B地区の田んぼの東側D地区との境目の部分の草刈りをしました。背丈より高く伸びているものもあり驚きました。
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クサボケ(シドミ)の花が咲き、実がなっていました。


田んぼの排水 9月12日

岩殿A・B地区の田んぼも雨でたっぷりと水がたまっています。水番の仕切り板を下げたり土のう袋を外したりして水位を下げ始めました。
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田んぼの畦刈り 8月27日

片桐さんが、岩殿A・B地区の草刈りをしました。今日は刈払機にナイロンコード(ナイロンカッター)をつけて刈り具合を試してみました。
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岩殿でBBQ 7月18日

須田ゼミ3年生前期最後のゼミで岩殿A地区でバーベキューをしました。燃料のマキは現場で調達、バーベキューの焼き網はカマドをひっくり返してロストルで代用するなど工夫して即席で野外料理を楽しみました。
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岩殿田んぼの手取除草 7月16日

岩殿A・B地区の5枚の田んぼの除草をしました。今日は殿山共同農場の平賀さん、三浦さんが手伝ってくれました。ありがとうございます。
田ころがし(中耕除草機)、カルガモンも用意しましたが、主に手取りで除草しました。この時期、大きく育ってしまったコナギには手取除草の方が効率が良いようです。
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除草機[『図説 民俗探訪事典』(山川出版社、1983年)224頁]
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 除草は素手で行うほか、竹あるいは鉄製の草取爪を指先にはめたり雁爪(がんづめ)を使って水田の表土を攪乱(かくらん)しながら行なう。江戸時代には軽量の鍬を用いて中耕除草を行なう例も一部にみられたが、この雁爪が用いられるようになって、除草とともに中耕が一般化した。雁爪の出現は江戸時代にすでに知られているが、広く普及したのは明治時代になってからであり、これには前述の勧農社の指導によるところが大きいといわれている。爪の形も当初の直線爪から湾曲爪へ変化した。単に除草の機能をもつものとしては、早くから田の面をこする八反取(はったんどり)などと呼ばれる道具があったが、明治の初年には各地で回転式の爪をもった除草機が用いられていたようである。この回転式除草機を改良し、効率的に中耕除草を行なえるようにしたのが、中井太一郎の発明した太一車(たいちぐるま)に代表される回転除草機で、正条植の普及と相まって広くその後も使用された。

中井太一郎の中耕除草機

第19回・企画展「水田除草用具の移り変わり」
岩手県立農業ふれあい公園農業科学博物館
展示期間:平成15年7月4日 ~ 9月26日
◎除草の変遷
 水田の除草は、6月の梅雨期から夏の炎天下に行うものであり、稲作作業では過酷な作業の1つです。
 このため、素手による手取り除草作業は、文政5年(1822年)に書かれた農業便利論に出てくる「雁爪」や、その後の「八反取り」など道具を用い、泥土の反転や掻き廻しをすることにより除草してきました。
 その後、明治25年に鳥取県の精農家によって考案された「田打ち車」など「回転式除草機」が開発されたことにより、除草にかかる労力が大きく軽減されました。東北では、明治中期に山形県に最初に導入されましたが、本県では、大正7~10年頃から北上川流域を中心に普及しました。
 現在、最もよく使われている除草剤は、昭和23、4年頃から「2・4-D」の試験が始まり、昭和28年から実用化されました。昭和30年代からは、殺草力に優れた新しい除草剤が次々と開発され、昭和40年代には多くの除草剤が出現し、雑草や稲の生育状況にあわせて初期、中期、後期除草剤の体系処理が行われて効果を上げました。
 しかし、近年は減農薬栽培米などの生産で、回転除草機等の使用が再び見直されています。
1 雁爪
2 草取り爪
3 八反取り 〔除草田下駄〕〔八反ずり〕
4 田打車
5 回転中耕除草機
6 畜力除草機
7 株間除草機
8 除草剤散布機
 本県の昭和20~25年当時の稲作の総労働時間は、10アールあたり200~220時間で、その中で除草作業が占める割合は約20%にも及ぶことから、除草作業からの解放は全稲作農家の一大願望であった。
 除草剤「2・4-D」は、昭和23、4年ころから試験がはじまり、昭和28年から実用化された。その後殺草力の優れたMCPやMCPBが昭和30年代前半に、30年代後半からはPCP、カソロン、ニップ、MOなどの除草剤が次々と開発され、利用された。
 除草剤散布用の機具は、2・4-Dの開発当初は水和剤で落水後散布のために噴霧器が使用されたが、その後の多くの除草剤は、水中剤または粒剤化されていることから、散粒器が使用されるようになった。


中耕除草機作業終る 6月28日

昨日は畝間(うねま)を除草しましたが、今日は株間(かぶま)を回転式中耕除草機を使って除草しました。
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岩殿A・B地区の田んぼは、耕作放棄されていた田んぼを復田して以来、田植機を使わず手植え、除草剤を使わず無農薬でイネを育てています。今年の田植えも一株の苗数を少なくして、畝間と株間を広くとって縦横のラインを揃えて植えることを心掛けて取り組みました。
岩殿A・B地区では田植えは手植えでやるので、畝間と株間を同じ広さにして苗を植えることができ、その結果、畝間と株間の両方、縦横に手押の除草機を通すことができることになり、田んぼに四つん這いになって手取りで除草する辛(つら)さから幾分、「解放」されるということになるのです。理屈では……。

田んぼの水位調整 6月27日

昨日、除草した岩殿A地区の上の田んぼで、水口を開き、排水口に使っている「水番」の仕切り板を追加・調整して、田んぼの水位を高くしました。
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夕方、田んぼの水位が増え、仕切り板を越えて排水されるようになったので水口を閉めました。
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下の田んぼも除草 6月27日

11時頃、小雨が降り始めるまで岩殿A地区の下の田んぼも中耕除草機で除草しました。
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正条植に近いので条間だけでなく株間も除草機が通れそうです。

25日の様子
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この田んぼは上の田んぼと比べると水深が深く、水温も低いせいか、コナギの生育が遅く、水草が繁茂しています。


岩殿田んぼの除草 6月26日

夕方、岩殿A地区の上の田んぼを児沢探検隊から借りたアルミの中耕除草機でしました。
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昨日の様子(25日)
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コナギが繁茂しています。

除草の翌日(27日)
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除草したコナギが浮くように田んぼの水位を高くしました。

岩殿A・B地区の田んぼ 6月8日

岩殿A地区の下からB地区の上まで5枚の田んぼの様子です。

岩殿A地区の田んぼ
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シュレーゲルアオガエルの卵塊
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岩殿B地区の田んぼ
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真ん中の田んぼの畦下からの漏水があり、目立つところに竹を立てておきました。

岩殿A・B地区の田んぼ 6月7日

岩殿A地区の下からB地区の上まで5枚の田んぼの様子です。

岩殿A地区の田んぼ
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岩殿B地区の田んぼ
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須田ゼミ3年生の田植え 6月6日

2限の3年生のゼミで岩殿A地区の上の田んぼ、B地区の下の田んぼ半分の田植えをしました。その後、畑の野菜を摘んで京都のなめ味噌をつけていただきました。生野菜にもあいます。
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B地区の上の2枚の田んぼも片桐さんの奮闘でなんとか田植えができる状態を維持しています。

須田ゼミ4年生の田植え 6月5日

4限は須田ゼミ4年生の田植えを岩殿A地区の上の田んぼでしました。就活が忙しくて2名の参加で、田んぼの半分を明日の3年生のゼミ用に植え残しました。
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ヌマガエル
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大東大学生の田植え 6月5日

大東文化大学国際関係学部須田先生の3限の受講生の田植えを岩殿A地区の下の田んぼでしました。
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学生12名でウルチのキヌヒカリを植えました。

田んぼに苗箱を運ぶ 5月31日

嵐山町古里の大塚さんに育ててもらっていたウルチとモチの苗を田んぼに運びました。ウルチはキヌヒカリ15箱、モチはマンゲツモチ15箱です。下の田口さんからお借りした苗コンテナを使って一度に30箱を軽トラで運び、キヌヒカリは岩殿A地区の上の田んぼ、マンゲツモチは児沢の上の田んぼに置きました。
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田んぼの水漏れチェック 5月25日

水漏れがないか、片桐さんが岩殿の田んぼの代かき後の状態を点検し、水口、水尻、畦など補強しました。
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岩殿田んぼの代かき 5月24日

岩殿A・B地区の谷津田5枚の代かきをしました。管理機のタイヤをカゴ車輪に付け替えて実施しますが、最初のA地区の下の田ではまり込み、エンジンもかからなくなり往生しまし。あれえこれ工夫してなんとか脱出成功、その後は三浦さん、片桐さんが頑張って5枚全部の田んぼの代かきができました。ありがとうございました。田んぼの畦は澤田さんが再度刈りました。
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代かきをすると田んぼの様子が一変します。




雑炊を食べる 5月16日

須田ゼミ3年生。今日はロケットストーブで雑炊を作って食べました。
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田んぼの耕耘 5月5日

管理機で岩殿A・B地区の5枚の田んぼの耕耘をしました。前回1月29日は殿山共同農場の平賀さんが手伝ってくれましたが、今日は三浦さんも加わって、片桐さん、平賀さん、三浦さんの3人で汗を流しました。
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田んぼが湿ってきていて管理機のハンドルも重くなってきました。お疲れさまでした。
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A地区の池からの水漏れ対策に畦シートをいれました。
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入山沼からの水路の清掃もしました。水際のツツジが増えてきたようです。
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畑に苦土石灰を入れる 4月14日

昨日作業した岩殿A地区の畑に苦土石灰をまいてこまめで耕いました。
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今日はお隣の田んぼは畦塗り機で畦をつくっていました。

畑の準備 4月13日

片桐さんと関口さんで、岩殿A地区の畑を管理機で耕しました。さらにこまめで耕い、田んぼ側は畝をつくっておきました。
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ハーブ類を追加 4月12日

8日に菊池さんが種まきした隣に、須田先生が追加の苗や種をまきました。
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夕方6時過ぎの作業、頭が下がります。

管理機で耕う 4月8日

三本さんに軽トラで管理機を運んでもらって須田ゼミの畑を耕しました。
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今日は仕事が休みで関口さんが1日付き合ってくれたので仕事がずいぶんとはかどりました。
昨日の写真と比べて下さい。刈り草も燃すことができました。
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菊池さんが三本さんの指導で野菜の種まきをしました。
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田んぼの荒起こし 1月29日

先週の児沢の2枚の田んぼに続いて、今日も平賀さん、片桐さんの奮闘で岩殿A地区・B地区の5枚の田んぼの荒起こしができました。ありがとうございます。
岩殿A地区
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岩殿B地区
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児沢の田んぼ
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今年は豊作で、たくさん収穫できるといいですね。

田んぼの足あと 11月21日

田んぼに残っていたこの足跡? シカが出没しているようです。
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イノシシの足跡との見分け方:シカの副蹄は上の方についているので、副蹄の跡はつかない。「シカのなかまは前足をついたところに後ろ足をついて歩くので、足跡が重なる」(ちば環境情報センター『ニュースレター』第213号、濱中修さん)そうです。

岩殿A・B地区の草刈り 11月12日

昨日、タコノアシの採種をしたので、岩殿A地区の上とB地区の下の区画の草刈りをしました。
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タコノアシの種子を集める 11月11日

種を採集するために、タコノアシの花序を切りとりました。
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タコノアシ(『植物の生態散歩』)
タコノアシ(『草花と自然Blog』)

※米村惣太郎「絶滅危惧植物タコノアシの保全と再生に関する生態学的研究」(『清水建設研究報告』90号、2013年)

畑のまわりの除草 11月1日・3日

岩殿A地区の田んぼと畑のまわりとE地区の上段の草刈りをしました。E地区の南向の土手では、クサボケが広がっています。来春、赤い花が咲くのか楽しみです。
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稲架棒を片づける 10月26日

片桐さんが、児沢と岩殿A地区の田んぼの稲架棒を片づけました。傷んでいるものがあるので来年に向けて補充が必要です。
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ハーベスタで脱穀 10月25日

岩殿A地区は10月4日児沢は8日に稲刈りが終り、稲架にかけて天日干ししていましたが、今日、岩殿の稲束を児沢に運んでハーベスタで脱穀しました。昨年は11月3日に実施しています。
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須田ゼミ3年生の作業 10月18日

お昼ごろは天気もよく、須田ゼミ3年生が青木ノ入のダイズ、岩殿A地区のラッカセイの収穫と、レタス、大根、ニンジン、ブロッコリー、エンドウなどの種を蒔きました。
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岩殿の稲刈り 10月4日

岩殿A地区の稲刈りが終りました。今年は下の田んぼ1枚だけでしたので、田んぼの除草や畦シートをはずした状態での水管理などは楽でしたが、田んぼに入ってみると東側の泥濘はかなりのものなので土壌改良が必要なことを痛感しました。
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5日朝、片桐さんがマルチをかけました。
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須田ゼミ4年生の稲刈り 10月3日

須田ゼミ4年生の稲刈りをしました。6月13日に田植えをしたキヌヒカリです。お土産にサツマイモも掘りました。
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池の水位を下げる 10月3日

岩殿A地区の池の水位を15㎝ほど下げました。産卵して数が増えたメダカたちも流れを下り、水路や九十九川で場所を見つけて越冬していくでしょう。
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畦と物置まわりの除草 9月12日

岩殿A地区の物置のまわりの除草をしました。隣の田んぼでは稲刈りに向けて田んぼの水を落としはじめました。
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田んぼの生きもの 8月14日

岩殿A地区の田んぼにいた真っ赤なショウジョウトンボ(オス)とナガコガネグモです。
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夕立ち 8月13日

昨夕5時頃から高坂地区では夕立ちがありました(白山中学校24㎜、鳩山町役場と松山第2小学校は0㎜)。青木ノ入のダイズ畑の周囲のセイタカアワダチソウが楽に引き抜けました。
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岩殿A地区の上の池にも水がたっぷりたまっています。スイカが食べ頃になっていました。今年はアライグマの食害はありません。
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今日も大気は安定していません。

岩殿の田んぼも出穂期 8月9日

岩殿A地区の田んぼも出穂期になりました。
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田んぼに水がたまりはじめる 7月28日

午後4時頃の岩殿の田んぼです。上の池のヘチマロンは水位が上がって水面に顔を出していません。1時頃から雨が止んでいて、累加雨量は白山中学校観測所21㎜、鳩山町役場観測所14㎜です。田んぼにいる間に雨がザァーッと降り始めました。
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午後11時現在の累加雨量は白山中学校観測所42㎜、鳩山町役場観測所38㎜。正午から午後11時までの都幾川の水位上昇は月田橋テレメータ20㎝、唐子橋テレメータ46㎝。

大雨に備えてかさ上げ 7月27日

台風12号の接近にともなう大雨に備えて、上の池の貯水量を増やすために水路への出口をかさ上げしました。さらに田んぼの畦や土手、収穫後の畑の草刈りをし、水路におちた刈草をかきあげてまとめておきました。
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田んぼはカラカラ 7月25日

白山中学校の観測所では、午前1時頃から1時間で19㎜の雨量が観測されています(鳩山町役場では0㎜)が、岩殿A地区の田んぼにはおしめり程度だったようです。
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週末、台風12号接近の予報が出ていますが、雨量はどの程度でしょうか。

池の水位を下げる 7月23日

岩殿A地区の上の池の水位を土のう1個分下げました。下の田んぼが中干し状態になっていたためですが、田んぼの3分の1位に水たまりができた程度です。
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