自然体験活動

川遊びは中止 7月29日

今日はいけぶくろ自然クラブの川遊びを都幾川くらかけ清流の里・鞍掛堰上流で計画していましたが都幾川の増水のため中止しました。堂平山にある観測所の28日3時から29日12時までの降雨量は132㎜。都幾川の水位は29日10時頃からさがり始めました。午前11時と午後5時の鞍掛橋の写真です。鞍掛の冠水橋は嵐山町と東松山市境にある上流の月田橋と関越下流の唐子橋の間にあります。この間、月田橋のテレメータでは5㎝、唐子橋では6㎝水位が低下していました。くらかけ清流の里では終日、川遊びは禁止でしたが、バーベキュー場は平日よりはにぎわっている様子でした。

午前11時の鞍掛橋
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午後5時の鞍掛橋
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※唐子橋は関越道のすぐ下流に架かっている橋ですが、東松山市立図書館で所蔵・保管している写真が『フォト歴東松山(東松山写真アーカイブス)』として公開され、その中の「橋・坂・森の記憶」の中に1950年代の唐子橋のなど多数の写真が掲載されています。

都幾川・唐子橋付近(昭和30年頃)
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南中学校の東、金谷から都幾川の矢来堰方向を写した写真
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奥に唐子橋(都幾川下流が写真手前)

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手前が唐子橋、奥(下流)に矢来堰

若あゆ水田・農園(相模原市) 1月4日

神奈川県相模原市緑区大島にある「相模川ビレッジ若あゆ」(相模原市立相模川自然の村野外体験教室」)の野外体験教室で利用している田んぼと畑です。下大島地区のふれあい農業組合が支援しています。
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相模川ビレッジ若あゆは1996年に開設されて、相模原市内の小中学校の児童・生徒、青少年団体が会が、日帰りや宿泊体験学習に利用している施設です。日曜・祝日・夏休み等は子ども会などの青少年団体が日帰り利用や宿泊体験学習をしています。相模川自然の村・公共の宿『清流の里』に隣接しています。

木こり体験・森のたんけん 3月27日

いけぶくろ自然クラブの自然体験活動『木こり体験・森のたんけん』を実施しました。児童・幼児期の自然体験がこどもと保護者の成長にとても大切なものであることはいうまでもありません。先行する自然体験・森林体験活動、安全管理をしっかり学び研修して、楽しい・おもしろいプログラムを提案、フィールドを整備して提供していこうと思います。
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木こり体験コース変更 3月26日

岩殿C地区からボッシュ林の四阿に上り、物見山駐車場から高坂駅へという昨日のコースを変更し、C地区周辺で森のたんけんを行い、ここから車で駅に直行するという計画にしました。そこでテーダマツの松ボックリ採集地周辺の点検・整備をしました。焼き芋もC地区で実施します。
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木こり体験現場・プログラム検討 3月25日

27日の「木こり体験、森のたんけん」イベントのプログラムの検討と、現場の準備をしました。
午前は木こり体験現場(岩殿A・B地区周辺)
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午後は森のたんけん現場(岩殿C地区周辺)からボッシュ林の四阿(あずまや)まで
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参加者の体力を考えると、ボッシュ林を上って、岩殿物見山駐車場まで歩くコースは無理かもしれません。

「農業・加工体験の安全管理のポイント」研修会 3月23日

熊谷市立商工会館で開かれた埼玉県農業ビジネス支援課「都市農山村交流実践研修会 ~安全で充実した体験活動にするために~」に参加しました。講師はまちむら交流きこうの花垣さんで、事故の予防(予見義務、回避義務、事故を予防する事前準備、事故の予防につながる指導方法)、事故発生時の初期対応、受入後の記録・反省についてでした。
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※5S活動
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※アウトドアの「事故ゼロ!」を目指すポータルサイト『SAFETY OUTDOOR』「関連リンク

※自然体験の「技」を学ぼう『森の達人アーカイブ』「自然体験での危険予知と対処法

NPO法人自然体験活動推進協議会(CONE)『自然体験活動指導者安全管理ハンドブック』、「薪割り

みんなが集まる楽しい場所つくり 3月21日

27日(日曜日)に子どもたちの自然体験活動(木こり体験)を計画しています。こども用のベンチを作り、水路の橋を2枚にしました。
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田んぼのまわりの湿地や水路でセリを摘んでいる人達をみかけるようになりました。あいさつもせずに熱中している人もいらっしゃいますが、せっかくの機会ですから言葉を交わして交流していきたいものです。

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A地区の上の畑にレンゲが咲いていました。

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