裾刈り

道下の法面の草刈り 9月2日

岩殿E地区の坂下の上の区画と入山沼に向かう道路との間の法面の草刈りをしました。
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この斜面は30か月前、2015年3月頃には、3mを超す笹に覆われていました。
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2015年4月1日
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2015年4月2日
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2015年4月1日のブログの記事

道の両側の除草 5月27日

明日は東松山市でもごみゼロ運動が実施されます。23日の続きで入山沼へ向かう道路の山側を50㎝幅、刈払機で除草しました。耕作放棄地再生活動を始めたころは道の両側は笹が密生した状態でした。風散布のモミジの実生が生えていたり、適度に湿っているところもあって、ていねいに調べていくとおもしろいかもしれません。
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道路の除草 5月23日

市民の森・入山沼に向かう道路の道端の草刈りを始めました。岩殿D地区と入山沼下の耕作放棄地の上になる部分です。
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今日は時間がないので耕作放棄地側だけです。

作業道下の藪刈り 5月12日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。
刈払機、チェンソーで作業道下の藪刈りと、鎌で南向き斜面のコナラやクヌギの苗木の周りの坪刈りをしました。
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午後も作業をして、作業道下の藪はほぼなくなりました。
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道下に投棄されていたテレビやベットなどを運びあげて回収し、2ヵ所にまとめました。
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作業道下の裾刈り 4月23日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、hikizineの6名でした。作業道下のアズマネザサの笹藪刈りに大汗をかきました。
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作業効率が良かった道具は鷲巣さんの鎌でした。
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何本もの一升びんに加えて、今日もテレビが捨てられていました。
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作業道下の笹刈り 4月14日

市民の森保全クラブ、第2金曜日の定例作業日です。作業道下のササの刈払いと今年度の活動方針、日程などの検討をしました。参加者は、芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。
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カン類の他、今日もテレビなどの投棄物を回収しました。

※次回以降の作業日(~10月まで)は、4月23日(日曜日)、5月12日(金曜日)、5月26日(金曜日)、6月9日(金曜日)、6月25日(日曜日)、7月14日(金曜日)、7月23日(日曜日)、8月11日(金曜日)、8月27日(日曜日)、9月8日(金曜日)、9月24日(日曜日)、10月6日(金曜日)、10月7日かんきょう未来フェア(土曜日)、10月13日(金曜日)、10月22日(日曜日)です。
※定例作業日は昼食持参で、午後も作業をします。

作業道下の笹刈り 2月10日

市民の森保全クラブの定例活動日です。参加者は片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さんの6名です。今日は作業道下の笹刈りをしました。捨てられていたガスコンロや棚などを回収しました。
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作業道沿いの笹はまだ刈っていません。

作業道下の斜面のササ刈り 11月27日

市民の森保全クラブ定例作業日。作業参加者は芦田さん、金子さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6名でした。作業道下の斜面のササ刈りをしました。下の耕作放棄地の田んぼで作付けがされていた時期の畦シート、投げ捨てられた空き缶、生活用品のポットやポンプまでも出てきました。
12月4日、18日(いずれも日曜日)に実施する落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験(参加者募集中)の段取りを相談したあと、落ち葉がたっぷり貯められるように、堆肥箱の堆肥をかき出しました。
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12月2日9時半から体験イベントの準備、新年会を1月13日(金曜日)、高坂駅近くで行うことしました。

草地の刈取り管理 9月27日

草地の生態学的な植生管理
井手久登・亀山章編著『緑地生態学』(朝倉書店、1993年) 4.生態学的植生管理 4.2草地の植生管理(前中久行)から
 草地は多種類の植物の集合体である。この中の好ましい植物をふやして、好ましくない植物を抑制することが植生管理の一つの目的である。目的とする植物の生育に最適な条件を施肥や灌水でつくり出し、好ましくない植物は雑草として除去するという従来の農耕的な手法を草地に適用することも可能である。現実にゴルフ場、公園、競技場、庭園内の芝生はこのような方法で管理されている。しかし、草地の構成種間の性質の違いを利用して、好ましい種に対しては成長を促進させ、好ましくない種に対しては抑制する作用を加える生態学的な手法で植生管理を行う方法もある。このような手法としては刈取り、放牧、火入、などがある。
 これらの手法はかつて放牧や採草の目的で行われたものであるが、アメニティ草地では生産が目的ではないので、従来の方法にとらわれることなく、種の選択や刈取り時期、高さなどについて自由に行うことができる。(151頁)
刈取りによる植生管理(同上書)
b. 刈取り
 刈取りは遷移を進行させる植物を刈取りによって取り除き、草地を維持する手法である。刈り取る時期、間隔、刈取高を工夫することで、与える影響を草種ごとに調整して、目的とする種組成や形態の草地をつくり出すことができる。……(152頁)
 刈取り後に刈り草を放置すると、下敷きになった植物への日照が阻害されて、刈取り後の成長が遅れ、特に種子からの新しい植物の侵入が抑制される。一方、刈取り後の再成長に必要な物質を地下部に蓄積している多年生植物は、比較的影響を受けないので、刈取り後の初期成長が速い植物のみが優占して種組成が単純化する。
 ある程度以上の広さの草地では、その草地全体を均一な状態で管理する必要はなく、ある部分については常に刈り草を除去し、これを別の部分に敷きつめて処分して、この部分については種組成の単純化をはかり、同一敷地内での植生型の多様化をはかる手法もある。
 葉群の垂直的な分布は植物によって異なるので、刈取りの高さを変えると、その後の植物の成長は種間で異なってくる。ある植物にとって最も有利な刈取り高は、その植物が影響を受けず、かつ競争相手が多く取り除かれる高さである。刈取り高を調節して、特定の植物の増殖を意図する場合には、その時点での生育高よりやや上部が適正刈取り高となる。
 刈取りの時期や間隔の効果は植物季節と関連する。たとえば一年生の好ましくない植物については、種子が成熟する以前に刈り取ることで防除できる。
 多年生の草本植物は一般に次のような生活サイクルをもつ。すなわち、前の生育期間に地下部に蓄えた貯蔵物質を用いて春に急激に葉や茎を増大させて初期成長を行う。この期間においては地下部の重量は減少する。その後、展開した葉によって光合成を行い、皇后生産物を地上部器官の拡大に振り向ける。地上部の拡大に必要以上の光合成が行われた場合は、これを地下部に回収蓄積して次の成長期間に備える。これよりも短い間隔で刈取りを繰り返せば、その植物は持続されず、より短期間に貯蔵物質を回収できる植物種と置き換わることになる。(152~153頁)
耕作放棄地の藪を全面的に刈払ったあと、植生をどのように管理していくのか。年1回、草刈りするとすれば、いつがよいのか、先行する事例を参考にしながら、時間をかけてシナリオを見つけていきたいと考えています。

今日は、AT限定解除と更新を鴻巣の免許センターで行ったので作業は休みました。

E地区元桑園部分の草刈り 9月26日

須田さんが岩殿E地区の道路側の桑園だった遊休農j地の草刈りをしました。
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下の田んぼだった部分と比べると刈りにくいので後回しにしがちな場所です。

入山沼への道の草刈り 9月11日

須田さん、大東大学生ボランティアの皆さん、地権者の1年間の草刈りで岩殿E地区は、藪と化した耕作放棄地から定期的に草刈りがされる遊休農地へと様がわりしました。
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九十九川の神戸橋の近くにある岩殿地区のゴミステーションから入山沼までの農道沿いで、草刈りがされない場所はほぼなくなりました。

道沿いを裾刈り 8月9日

岩殿C地区へ降りていく坂の裾刈りを澤田さんがしました。
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猛暑の中、ありがとうございます。

岩殿E地区の草退治 7月28日

昨日、今日、須田さんが鎌と刈払機で作業しました。ありがとうございます。
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日暮れ前の作業で、写真は今朝のものです。桑園部分はカラムシ、クズ等ツル系がはびこっていて大変です。

入山沼進入路の草刈り 5月26日

岩殿A地区に下りるところから入山沼までの道路の両側の草刈りをしました。
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岩殿C地区の草刈り 5月14日

今日も岩殿入山田んぼの会の吉田さんが、C地区の草刈りをしてくださいました。
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吉田さんは両手ハンドルの刈払機と背負式のループハンドルのものとを使い分けて作業しています。





岩殿E地区遠景 4月26日

かつて田んぼや桑園であった岩殿E地区の遠景です。
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九十九川の起点の橋から撮影しました。

1年前、昨年4月27日の写真です。
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アズマネザサや桑の枯木の上におおいかぶさっていたフジツルもなくなり、地元の方からも「きれいになった」と喜ばれています。

刈ったアズマネザサの焼却 3月28日

午後3時頃から雨になるとの天気予報なので、坂の下側の耕作放棄地に積んであったアズマネザサを焼却しました。
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午後6時頃、雷が鳴って雨が降り出しました。

道の下側の刈払い完了 3月25日

須田さんが取り組んでいた未知の下側の耕作放棄地(桑園・田んぼ)の刈払いが完了しました。今日は、積んであるアズマネザサの焼却を予定していましたが、風が気になったので中止しました。風のない日に燃してしまいます。
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桑園だった時期に肥料が多投されていたせいか、アズマネザサとそれにからまったツルの繁茂ぶりはすごいものがあり、刈払機の作業でも手を焼いてきました。
「試行錯誤の結果、まずササの根本をできるだけ広範囲に刈払機で一気に刈り、そのあとササを覆っているツルを鎌で切り取ってササを引き抜けるようしにし、引き抜いたササを脇に積み上げていくという作業の繰り返しが一番効率のよいアズマネザサの処理の仕方。一人で作業をする場合は、刈払機の操作時間が断続的で短時間なため、白蠟病対策になる。グループでする場合には分業して、刈払機の扱いになれた人がまず機械でササの根元を切っていき、ツルの片づけと刈ったササを集める作業は刈払機を扱えないひとがするようにすれば、みんなで一緒に働きながら効率よくササの刈り取り作業が進む」というという須田さんの提言を、岩殿F地区の耕作放棄地のアズマネザサの藪の刈払いで試してみます。
刈払機の振動は防振手袋をつけて操作していても相当なものです。操作時間を短くしてと思っていてもついついタングの燃料がなくなるまでしてしまいがちですから、間に手作業を入れていくという方法は身体によいと思います。
須田さんの使った小型の鎌が物置においてあります。鎌もいろいろ試して使いやすいものを見つけましょう。須田さん、お疲れさまでした。

耕作放棄地の刈払い 3月22日

岩殿C地区の下の耕作放棄地、岩殿1382と1383の境目を刈りました.。岩殿1383は岩殿1282より一段高くなっています。アズマネザサの薮の下から境界杭が2本でてきました。
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耕作放棄地の刈払い 3月20日

この冬、岩殿C地区に続く耕作放棄地(岩殿1382、1383)の再生を目指して、下の田んぼに続くセイタカアワダチソウの群落があった場所(岩殿1382の上半分)と、無名沼ロ号と市民の森に接している北側(岩殿1383)の裾刈りを始めました。
今日は、岩殿1382の下半分との境目に藪を作っていたアズマネザサを刈払いました。下半分は冬季は枯草が目立つ草地になっていて、アズマネザサはめだって生えていないので、さらに下に(東側に)続いている耕作放棄地(岩殿1380)の境目まで入れるようになりました。また北側の市民の森作業道下の斜面の裾刈りもしやすくなりました。
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水路のササ刈り 3月5日

昨日の作業の続きで、ボッシュ林側の水路際のアズマネザサを刈り取りました。雨が降ったあと、水が湧き出しているところや崩れそうなところなどいろいろ見つけました。
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片桐さんが児沢から細い青だけを運んできました。

岩殿C地区耕作放棄地の作業 3月4日

岩殿C地区の下の耕作放棄地でアズマネザサを焼却しました。
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市民の森の作業道と耕作放棄地の間の斜面の部分で裾刈りしたものを運びだして燃しました。
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午後は、ボッシュ林側の水路にかぶさっているアズマネザサを刈り取りました。
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坂の下側の耕作放棄地の作業 3月2日

2月29日に続いて坂の下側の耕作放棄地で作業をしました。2ヶ所で焚き火をしてアズマネザサや枯れた潅木を焼却しました。田んぼだった場所にはクズの根が四方八方にのびていました。桑園だったところには数本の桑と梅の木とヤブムラサキ、ヒサカキを残しました。梅の枝は木にのぼって剪定しました。
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今日はチェンソー、刈払機を使って作業しました。この耕作放棄地をきれいにするのにはまだ数日の作業が必要じです。

※今日と2月28日の写真を比べると何を伐り、何を残し、どう剪定したか判ります。

坂の下側の耕作放棄地で笹と枯草を燃す 2月29日

午後から夕方にかけて荒れると天気予報がありましたが、午前中は風速1m位なので、坂の下側の耕作放棄地の2ヶ所で笹と枯草を燃しました。
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坂の下側の耕作放棄地(田んぼと桑園)

岩殿A地区に下りてくる坂道の下側にはサワラの木が1本生えています。道側は桑園、田んぼ側は田んぼがあったようです。私たちとは作業時間帶がずれているので、すれ違いになっていることが多いのですが、須田さんがかなりきれいにアズマネザサと潅木を刈払っています。ありがとうございます。
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桑の木は3月2日(水曜日)に伐採する計画をたてました。風がなければ、焚き火もする予定です。

2月18日の写真と比べて下さい。

遊休農地と道路との境界部分の裾刈り 2月18日

道際も刈払われてきれいになってきました。
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枯れた桑の木を伐採し、刈り取ったササと一緒に焼却します。
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畦畔整備と裾刈り 2月17日

片桐さんが岩殿A・B地区の田んぼ畦畔と水路の整備をすすめていました。
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田んぼまわりの遊休農地と道路との境界部分の裾刈りも須田さんが奮闘中です。
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無名沼ロ号 1月7日

6日に須田さんが初仕事で無名沼の土手のまわりのネザサや潅木を刈りました。
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無名沼ロ号は今は台風の時くらいしか、水はたまりませんが、下の耕作放棄地が現役の田んぼで稲作がされていた時代には、丘陵の裾からしみ出す水をためて田んぼの水源の一つになっていました。

岩殿A・B地区の東側の景観(13年、15年) 12月31日

2013年末と15年末の岩殿A・B地区に接する耕作放棄地です。入山沼に向かう道路の下側になります。道路沿いと斜面の裾刈りにより、道から田んぼが見えるようになりました。

●2013年12月31日撮影
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●2015年12月30日撮影
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耕作放棄地の草刈り 7月29日

入山沼への進入路と岩殿A地区との間の下から2段目の耕作放棄地の草刈りを須田さんが昨日(?)しました。暑い中、お疲れさまでした。田んぼの中、畦畔、周りの耕作放棄地も夏場にどんどん草が茂っていきますね。
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入山沼への道路の草刈り 5月21日

入山沼に向かう道路の両側の除草を刈払機を使って行いました。
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耕作放棄地の裾刈り

岩殿A地区とC地区の間にある耕作放棄地の写真です。
ボッシュ林側(南側)から撮っています。
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谷底のかっての田んぼがあったところは一部は樹林になっています。写真奥が北側です。

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南側(ボッシュ林)側には水路があり、北側とは様子が違います。

田んぼに続く斜面にあるアズマネザサの裾刈りをするには、先ず刈り取ったものを集めて処分する場所を耕作放棄地の田んぼの中に設定することが必要なようです。
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