岩殿地域

キジ 3月23日

岩殿地区のごみステーション近くの道をキジが歩いていました。いても不思議ではありませんが、ここでは始めて見ました。
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道路沿いの草刈り 8月29日

青木ノ入と入山の間の九十九川起点の橋のところは管理が放棄され、誰も草刈りをしていません。道路脇だけでも刈るべきかどうしょうか迷っていましたが地元の人の手できれいにされていました。市民を散策者や入山沼の釣り人に喜ばれることでしょう。ありがとうございます。
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橋を渡ってA地区の田んぼへ降りていく地点で、吉田さんのトラクターに出くわしました。C地区の水路や田んぼはがこの間の雨で大変になってしまったようです。
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ごみステーション付近の舗装完了 8月29日

岩殿の田んぼや畑に行く道路の入り口(岩殿地区のごみステーション付近)の舗装が終わっていました。今日は参道で工事をしています。昨日は、(土曜日の降雨で仕事ができなかったためか)日曜日にもかかわらず工事をしていて通行止で、田んぼや畑の状況が把握できませんでした。
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シャカシメジ 8月13日

市民の森に続く雑木林に生えていましたシャカシメジ(センボンシメジ)です。
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アズチグモ 8月12日

昼食を食べていた時、ブルーシートの上にいました。アズチグモ(カニグモ科)のメスです。
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体長はオスの3倍もあるそうです。

モーターパラグライダー空撮 2月13日

嵐山町の内田さんにモーターパラグライダーから岩殿入山地区の撮影をしてもらいました。
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2月5日と今日の午前中は条件が悪く現場までいけませんでしたが、午後は関越自動車道を越えて岩殿入山・雪見峠の岩殿漫喫クラブと市民の森保全クラブの作業エリアが撮影できました。後日、提供していただいた写真をブログに掲載します。内田さん、ありがとうございました。

正法寺の大銀杏の落枝 2月9日

正法寺観音堂の大銀杏にも雪害。樹高25m、根回り11m、樹齢700年といわれ、みごとな黄葉のイチョウですが、雪の重みには耐えられなかったようです。落枝して痛々しい姿でした。
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名木ガイド(正法寺の大イチョウ)(←HPぶら~り東松山・東松山観光情報

青木ノ入の畑周辺 1月25日

青木ノ入の畑のまわりは雪がとけていますが、そこまでの道路は連日の冷え込みで固く凍っています。
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市民の森の谷底のガリ浸食 1月24日  

市民の森は、九十九谷(つくもだに)と総称されるたくさんの小さな谷がある岩殿丘陵にあります。谷底には雨水が集まって幅2m以上、深さが大人の背丈もある溝(雨裂)が洗掘されています。これを雨裂、ガリ浸食といいます。降水の時だけ水が流れますが、浸食が進むにつれて溝幅がひろがり、谷斜面の樹木が倒れ込んできています。
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※ウィキペディアよりガリ(地形)リル(地形)。降水によって削られた細溝(リル)がさらに洗掘されて沢状に発達したもの(ガリ)。

無名沼イ号 1月24日

岩殿C地区の奥にある無名沼イ号です。
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岩殿A・B地区 1月24日

午前中に計画していた『落葉掃き&焼き芋体験』イベントは中止しましたが、現場がどんな状態か、午後、まわってみました。岩殿のゴミステーションから青木ノ入の畑までの道は積雪が凍結しています。九十九川左岸と青木ノ入の農地には雪はもうありません。
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A地区の畑には雪が残っています。その上の田んぼ、B地区の雪はとけていました。
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A地区の下から九十九川にかけての田んぼはボッシュ林の影になって雪景色です。
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入山沼は凍結 1月21日

入山沼周辺です。沼は凍っています。沼のフェンスは雪とアズマネザサの重みで傾いていました。
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一昨年2014年2月10日の写真はこちら

岩殿A・B地区の残雪 1月21日

片桐さんの軽トラで岩殿の残雪状況を確認しました。日の当たる舗装道路は雪がとけています。
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大東文化大学東松山キャンパス 2011年2月

2011年2月20日、内田泰永さんがモーターパラグライダーから撮影した写真です。
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空から見た岩殿 2011年2月

2011年2月20日、内田泰永さんがモーターパラグライダーから撮影した写真です。
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※5年後の2016年2月13日撮影の画像はこちら

空から見た児沢 2011年2月

2011年2月20日、内田泰永さんがモーターパラグライダーから撮影した写真です。
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※5年後の2016年2月13日撮影画像はこちら

大東文化大学東松山キャンパス 1970年頃

大東文化大学東松山キャンパスが建設され、教養部がおかれたのは1967年(昭和42)でした。
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紅葉が一段と進む 12月7日

午前11時頃の岩殿入山地区の風景です。気温が下がり一段と紅葉が進みました。
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昨年の12月2日の写真はこちら

岩殿地元学(地図や航空写真で見る地域の変遷) 11月28日

岩殿会館を会場にして、午前10時と午後1時からの2回、90分の講座を行いました。参加者は16名でした。
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配布資料は『新編武蔵風土記稿』と『武蔵国郡村誌』の岩殿村部分。
会場の疊の上にひろげた地形図は、
 1/20,000明治前期測量フランス式彩色地図
 1/20,000の地形図 菅谷村、松山町、坂戸村、川越を貼りあわせた地図(1885)
 1/50,000の地形図 熊谷と川越を貼りあわせた地図(1910)
 1/25,000地形図 武藏小川、東松山、越生、川越北部の4枚を貼りあわせた地図(1957)
 東松山市 1/2,500白図28・29・34と鳩山町 1/2,500白図7の4枚をはりあわせた地図(2004)
の5組。
空中写真(航空写真)は、
 USA-R1378-22(1948.05.06)
 CKT-79-01-001-2(1979.10.14)
 CKT-90-01-018-17(1990.10.11)
 CKT-09-01-022-18(2009.04.29)
の4枚でした。
午前・午後の2回、参加してくださった方もあり、あれこれ話もはずみ、各回とも楽しい90分間でした。機会を見て続講を開催します。

植物調査 9月28日

二宮さん、中村さん、渡部さん、岡本さん、Hikizineの5名で、市民の森の魅力発見プロジェクト、谷津の裾刈りプロジェクトの植物調査を行いました。
岩殿B地区の上の田んぼとその下の湿地とその周辺の植物リストです。アオミズ、アカメヤナギ、アキノウナギツカミ、アシボソ、アゼオトギリソウ、アゼガヤツリ、アゼトウガラシ、アゼナ、アゼムシロ、イヌホオズキ、イボクサ、オオチドメ、オヘビイチゴ、カワラニガナ、カントウヨメナ、キカシグサ、キクモ、キヌガヤツリ、ケキツネノボタン、ケチヂミザサ、コガマ、コナギ、コナスビ、ゴブナグサ、タイヌビエ、タコノアシ、タマガヤツリ、チゴザサ、チョウジタデ、テンツキ、トキンソウ、ヌカキビ、ノアズキ、ハシカグサ、ヒデリコ、ヒメクグ、ヒメジソ、ヒメシダ、フユノハナワラビ、ホタルイ、ボントクタデ、ミゾソバ、ミドリヒメワラビ、ヤノネグサ、ヤブツルアズキ(45種)。

帰り道の山側に咲いていました。
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 ツリガネニンジン(キキョウ科)

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 スズメウリ(ウリ科)

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 ダンドボロギク(キク科)

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 ノササゲ(マメ科)



耕作放棄地の草刈り 9月27日

夕方、須田さんが刈払機で岩殿A・B地区の耕作放棄地の草刈りをしました。
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B地区の一番上のサトイモ畑のところまで刈り終わりました。須田さんは仕事が早いです。

岩殿自治会草刈り作業日 8月30日

岩殿自治会の草刈り作業日です。小雨の中多くの皆さんが神戸橋~入山沼までの道沿いを刈払機で除草していました。ありがたいことです。
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市民の森の裾刈りの場所遠景

昨日、裾刈りした場所がどのように見えるか、九十九川(つくもがわ)の橋から撮影しました。
★の部分のアズマネザサを刈り取れば岩殿A・B地区の田んぼが見えそうです。
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田村麿の悪蛇退治

北條清一『武州このごろ記』(日本公論社、1935年7月発行)の122頁~124頁に収録されています。目次では、「田村麿の悪蛇退治(小谷野忍海氏)」となっていますと( )がついています。小谷野さんに取材した記事で、『東京日々新聞』埼玉版の一千字訪問シリーズに掲載されたものと思われます。見出しは悪蛇ですが、本文では悪龍です。「蛇」、「龍」、「龍蛇」もあるかもしれません。
   田村麿の悪蛇退治
 比企郡松山町在の岩殿山の千手観世音菩薩は、坂東十番の霊所である。春全山は新緑の粧ひをこらして、つつじが満開である。山の頂に佇んで眺むれば、真澄の空に関八州を一望し、脚下には新緑と真紅のつつじが溶け合って美観この上なし。
 この岩殿山麓を中心に、比企、横見、入間、高麗川、秩父地方に亘る方二十里ほどの部落では、毎年六月一日軒下に焚火をして、道行く人に『おあたりなさいまし……』といふ古い習慣が遺ってゐるといふ。セルか単衣の着物の肌に汗を覚えようといふ季節に、火を焚いて、おあたりなさいましといふ習慣は珍無類であるが、この伝説について、岩殿山正法寺住職小谷野忍海師は次のやうに語る。
 桓武天皇十年[790年、延暦九年]奧州の逆徒高丸を征伐に坂上田村麿が征夷大将軍として、軍卒を引き具して東国に進軍する途中、岩殿山の麓に差しかかった。ところが、この辺に悪龍が棲み土民に危害を加へたり、夏日に氷雪を降らすかと思へば、厳冬の候に雷雨を呼び起し、或は大風砂石を降らすといふやうに、農民を悩ましてゐた。これを聞いて田村麿は、岩殿山西方一里、今の笛吹峠に陣を張り付近の地理を究めて二夜を明かし、軍勢を繰出して山野を跋渉すといへども、天をかけるか地に潜んだか、悪龍は影も形も見せない。万策つきて岩殿山に上り千手観世音に詣で『我勅命を奉じて悪龍を退治せんと思へども、悪龍通力自在にして姿を見せず、眼に見ゆるものはいかなる強敵といへど、わが武術をもって征伐すべけれど、眼を遮るものは凡力をもって如何ともなし難く、願はくば大悲の神力をもって、われに君命をふづかしめ給ふな』と夜を徹して祈念した。暁の明星の出るころに一人の高僧現れ『明旦必ず神力により瑞相を示すであらう、夢疑ふ勿れ』といって、高僧の姿は煙の如くに消えてしまった。
 さてその翌日は、六月だといふのに忽ち指の千切れさうな寒さが襲来して、卯の刻から巳の刻にかけて一尺余も雪が積った。緑の山々は、忽ちにして白皚々[はくがいがい]の冬の山と化してしまった。田村麿はこれ大悲擁護の奇瑞と打ち喜び、士卒をはげまして岩殿山上より西方に眼を配れば、北の方に當って悪龍が姿を現はしたので、田村麿は南無観世音菩薩と念じながら、一殺多生の義箭[ぎせん]を放って、遂に悪龍を退治した。この悪龍の長さは二十余尋[ひろ]あったといふ。
 かくて田村麿は、付近農民の感謝に送られて東国指して出発した。村民は軒に火を焚いて田村麿将士を労を犒[ねぎら]ひ『おあたりませう』といったものだといふ。
※6月1日の行われる「ゲツアブリ」については、『嵐山町Web博物誌』7巻2章3節の「4.ケツアブリ」をご覧下さい。


腐葉土をいただく 3月28日

高坂ニュータウンの松風公園で、公園内の落ち葉を「落葉柵」、「落葉ボックス」に集めて堆肥にして利用する落ち葉減量プログラムに取り組む丘陵ホタルを守る会から腐葉土をいただきました。ありがとうございました。とりあえず、軽トラで児沢の下の畑の側に運びました。
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松風公園の呉器沼上流の水路の赤い沈殿物が気になりましたが、呉器沼のほとりに「現状の水質は特にの問題ないレベルのもので、この池に棲む生物にとっても問題の無い環境」との掲示板がありました。詳しくは丘陵ホタルを守る会のHPにある「水質調査」の頁をご覧下さい。
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丘陵ホタルを守る会HPの記事には、「2015.02/28 松風公園ホタルの里整備作業」、「2015.03/07  トウキョウサンショウウオ保全状況確認」、「2015.03/28  松風公園いきものしらべ」などがあり、勉強になりました。

南新井沼

県道212号線岩殿観音・南戸守線と松ヶ岡団地の間にある南新井沼です。
奥に見えている建物は、大東文化大学東松山キャンパスの総合体育館です。
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日当たりのよい場所・悪い場所 入山沼まで 2月2日

岩殿のゴミステーションから入山沼までの道です。入り口は日影で道路も凍り付いています。奥がどうなっているのか、心配になってきますが、途中から岩殿A・B地区、入山沼付近まで道路に雪はありません。
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埼玉県平和資料館ウィンターナイトミュージアム

埼玉県平和資料館(ピースミュージアム)の展望塔(海抜147.5m)からの夜景です。
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手前が大東文化大学東松山キャンパス

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中央にスカイツリーがあるはず?

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ウィンターナイトミュージアム
12月27日(土曜日)と1月10日(土曜日)20時まで
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