須田ゼミ

田んぼと畑の除草 7月6日

須田さんが岩殿A地区の下の田んぼと畑の除草をしました。麦刈りをしたのは6月27日でしたが、10日もたつと随分様変わりしてきていて驚きます。
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青木ノ入の草刈り 6月29日

須田さんと、院生の菊池さん、玉木さんで青木ノ入の畑の除草と、農道、耕作放棄地の草刈りをしました。
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道の反対側が耕作放棄された2枚の田んぼです。
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お疲れさまでした。





麦刈り 6月27日

火曜日から雨が予報されているので、須田さん、院生の菊池さん、片桐さんで午後から麦刈りと足踏み脱穀機で脱穀をしました。昨年は6月11日のゼミの時間に作業ができてにぎやかでしたが、今回は講義やバイトで学生の都合がつかず残念でした。
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カテゴリー「麦刈り」の記事



シイタケ、ナメコの駒打ち 6月10日

渡部さんから発電機とドライバドリルを借りて、シイタケとナメコの駒打ちをしました。原木にはコナラとシデを使い、ホダ木を仮伏せしました。
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道具が揃わず、あれこれ試行しているうちに稙菌の時期を外してしまいましたが、今日は短時間で完了できました。渡部さんと情報を寄せて下さった市民の森保全クラブの皆さんありがとうございます。



須田ゼミ3年・4年の田植え 6月9日

岩殿B地区で須田ゼミの田植え。下の田んぼは3年生6人、中の田んは4年生4人でコシヒカリを植えました。
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4年生は苗を使いきったところで田植え終了。中の田んぼの4割位できました。田植えの応援をしてくれた渡部さん、ありがとうございました。

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その後、4年生はキノコの駒打ちに取り組みましたが、電動ドリルを使わないと無理だったようです。

畑の作業 6月8日

夕方になって須田さんが今日も畑で作業していました。畑で収穫したものを学生が高坂駅近くのお店に持っていって云々など、野菜栽培に熱がはいりそうな話がきけました。明日の午後、天気が許せばゼミ生で田植えをします。
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キノコのコマうち&裾刈り 5月27日

須田ゼミの学生ボランティア2名でキノコのこコマうち。手動ドリルをつかって頑張りました。須田さんはE地区の道下の法面の草刈りを刈払機でしました。
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岩殿A地区の畑の作付け 5月20日

岩殿A地区の麦の隣に作付けをしました。
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岩殿A地区の畑で作付け準備 5月18日

須田さんが畑の草刈りをして作付けの準備をしました。
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須田ゼミ3年・4年実習 5月12日

今年度最初の須田ゼミ実習。青木ノ入の畑にソバなどいろいろまきました。大型丸型容器(100ℓ))に昨日、岩殿A地区で刈った雑草を詰め込みました。ロケットストーブ、簡易かまど、ガスコンロを火力に、昨年収穫したお米と大豆で雑炊を作りました。
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須田ゼミ実習準備

明日のゼミでのジャガイモ植えつけの準備に、須田先生と菊池さんが青木ノ入の畑で作業をしました。

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(追記)14日午後、3年生のゼミの時間に青木ノ入の畑では野菜の作付け、岩殿A地区では畑の手入れをしました。


刈払機取扱作業者安全衛生教育 12月6日

里山再生ボランティア養成講座(公益財団法人サイサン環境保全基金助成事業)の初日、刈払機取扱作業者安全衛生教育を岩殿会館で実施しました。講師はヤングリーブス・ログ・ホーム、NPO法人森林活用研究会コピス代表高橋昭夫さんと助手の方2名、受講者は市民5名、大東文化大学学生7名の12名、今後の刈払機を利用した里山再生活動に活かしていきたいと思います。会館につめて1日お茶いれなどしてくださった地元の小峯さん、ありがとうございました。次回は、12日(土曜日)、岩殿C地区で実習します。
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コムギを播く 11月20日

須田さんが学生と岩殿の畑にコムギをまきました。収穫したらホームベーカリでパン作りに挑戦するそうです。
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ダイズの収穫(岩殿) 11月17日

岩殿A地区の畑のダイズを須田さんが収穫して物置にしまっていました。ダイズの収穫の時期は葉っぱが落ちて、莢がパリパリの状態と聞きますが、残りの青々したダイズも今日、収穫してしまいました。乗用車に載せられないので、枝から莢をもぎ取って持ちだしました。自宅で乾燥させます。
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大東大須田ゼミ、学生ボランティアの記事 10月27日

『埼玉新聞』に大東文化大学須田ゼミと学生ボランティアの記事が掲載されました。
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今日は、須田さんが青木ノ入のソバの収穫や岩殿の畑に野菜の苗を植えました。青木ノ入の秋ソバは種まき後の降雨で田んぼから転換したソバ畑が水につかってダメになることを繰り返し、3回播種しました。今日、実をとったのは2回目にまいたものですが、霜が降る時期になってきたので、3回目にまいたものは収穫まで持ちそうもありません。
岩殿の畑のまわりにレンゲもまきました。昨年、田んぼにレンゲをまき、発芽していましたがいつのまにか消えていました。レンゲは春先に田んぼが乾いていないと枯れてしまうそうです。

麦ワラを敷く 10月24日

6月11日、須田ゼミで学生が刈ったコムギのわらを岩殿の畑の畝間に敷きました。
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エダマメ・焼き芋 10月22日

3年生と2年生の須田ゼミの時間に岩殿の畑でエダマメとサツマイモを収穫しました。エダマメは直売所で売れる位の実がついていて、取れたてをゆでたので、おいしくいただけました。
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サツマイモは収穫がいまいちでしたが、稲わらで焚き火をして焼き芋にしました。秋が深まって日没が早く、6時の解散時には、まっくらとなり、軽トラのライトをつけて片づけました。
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岩殿B地区の上の田んぼのイネ。どうしようか思案していましたが、刈り取り稲架にかけました。
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田んぼのイネは、今日ですべて刈り終えました。

ゼミの畑の種まき 9月28日

須田さんと学生ボランティアの皆さんで青木ノ入のソバ畑の下の畑と岩殿A地区の畑に野菜の種をまきました。
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キャベツ、赤玉ネギ、葉ネギ、総太りダイコン、チンゲンサイ、三寸ニンジン、20日ダイコンミックス、レタスなどです。





ソバの畝間の作を切る 9月19日

青木ノ入のソバ畑の畝間の作切りを須田さんがしました。ソバは湿気をきらうといいますが、畑に雨水がいつまでもたまらないようにするためです。
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8月7日、9月4日に秋ソバをまきましたが不調なので追加の種まきをすることになりました。今年のソバの記事はこちら


岩殿の畑を耕す 9月19日

須田さんが岩殿A地区の田んぼの耕運をしました。25日のゼミの時、野菜の種まきをします。
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休耕地の草刈り 8月8日

須田さんが青木ノ入の畑のトウモロコシを刈り倒しました。肥料不足だったのか、排水不良だったのか、よく育ちませんでした。株間にはダイズがまいてあります。
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道の反対側にある油屋さんの田んぼの休耕地の草刈りもできました。酷暑の中、お疲れさまでした。
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秋ソバをまく 8月7日

須田さんが、青木ノ入の畑に、秋ソバをまきました。
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岩殿のモチも出穂・開花 8月5日

6月11日に田植えをした岩殿A地区の上の田んぼでも出穂・開花が始まりました。
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葉イモチ病にかかっているのが気になります。

トウモロコシの食害 7月31日

岩殿A地区の畑のトウモロコシが何モノかに食べられていました。
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岩殿A地区の畑にダイズをまく 7月20日

岩殿A地区の畑に、学生ボランティアの高木さん、関口さんがダイズをまきました。
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仕事が一段落して、須田さん持参の釣具で入山沼で魚釣り。ブラックバスがかかりました。
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※大東大学生ボランティアで8月に語学研修に出かける人の仕事は今日で終わり。9月の夏季休暇開けに再開します。8月の農作業は青木ノ入の畑の秋ソバまき、岩殿C地区の緑肥の刈り払いがあります。こちらに参加出来る人がいましたら、支援よろしくお願いします。

岩殿A地区の畑 7月17日

岩殿A地区の畑の12時頃のようすです。
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ジャガイモの収穫 7月2日

須田ゼミのジャガイモ収穫。6月25日の2年生につづいて、3年生がジャガイモの収穫をしました。
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岩殿でもジャガイモの収穫 6月25日

須田ゼミ2年生が岩殿の畑でジャガイモの収穫をしました。
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3年生は来週です。小袋につめてお土産にしました。

※この記事で、ブログの投稿数が1,000を越えました。

雷雨後の青木ノ入の畑 6月24日

昨夜の雷雨で田んぼや畑がどんな状態になっているのか、気になったので、見回ってきました。
昨夜の降雨量は、鳩山で14.5㎜でした。青木ノ入の畑です。畝間や、排水用に掘った周囲の溝には雨水が溜まっていました。
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小麦の乾燥・脱粒作業 6月16日

6月11日に脱穀した小麦をブルーシートに広げて干し、脱粒の作業をしました。
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岩殿A地区の田植え 6月11日

須田ゼミで岩殿A地区の田んぼの田植えをしました。下の田んぼは3年生でキヌヒカリ(ウルチ)、上の田んぼは2年生で峰の雪(モチ)です。
田植後の除草を考え、今回は田んぼの長辺(横)に縄をはって苗を植えていくことにしました。田んぼにはる縄には30㎝おきにテープがまいてあり(条間30㎝)、植手全員が植え終ると、後に縄を30㎝ずらして植えていきます。縦横30㎝間隔の正条植えという植え方です。実際に苗を植えていくと、縄の張り具合でテープの印がずれるので縦の線である条(列)は微妙に左右に曲がり蛇行してしまいます。横の線は縄の下に植えているのでほぼ直線です。
田植えの後、田んぼの中に、コナギ、イ、ヒエなど田んぼの雑草が生えてきます。これを「田転がし」など除草機を押してとっていきます。その時、まっすぐに除草機を押しくいければ、左右にぶれながら押していくよりは楽に作業ができます。さらに直線が長ければ、田んぼの中を往復する回数が少なくてすみます。これが、田んぼの長辺に平行に縄をはる一つの理由です。
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田んぼの中に入山沼から逃げ出したバス?も数匹まぎれこんでいました。


麦刈り・脱穀 6月11日

須田ゼミ3年生・2年生で麦刈りと脱穀をしました。11月14日に播いた小麦です。鋸ガマや足踏み脱穀機を使いました。脱粒・選別など作業が大変そうですが、精麦・製粉までなんとかしてみます。麦わらは畑の暗渠に使います。
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2年生の岩殿A地区実習 5月21日

3年生に続いて2年生も、こまめの操作を澤田さんに教わり、残りの部分に畝を作り種まきをしました。
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今日の2・3年生がまいたものは、トウモロコシ、ホーレンソウ、コマツナ、植えたのは、シシトウ、ピーマン、トマト。上の畑から下の畑にキュウリ、カボチャ、ピーマン、トマト、ダイズを移植しました。さらにジャガイモの土寄せをしてエンドウとニンジンを収穫しました。
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3年生の岩殿A地区実習 5月21日

岩殿A地区の畑でこまめを使って耕運の練習をし、5畝分、苗の植えつけと種まきをしました。
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4年生の実習 5月19日

4年生の実習で、こまめを使って耕運しました。
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刈り払った草や根っこが耕運機に刈らんで手こずっていたようなので、集めて燃しておきました。
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トウモロコシの発芽 5月16日

青木ノ入の下の畑のトウモロコシが発芽を始めています。
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青木ノ入の畑 5月15日

5月7日にまいたソバが芽を出しています。明日は降雨が予報されているので、畑一面出芽しそうです。
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須田ゼミ4年生の見学 5月12日

須田ゼミ4年生が青木ノ入や入山の畑や田んぼを見学しました。大学生活最後の学年です。卒業に向けて学業や就活など忙しいでしょうが、大東文化大学東松山キャンパス周辺の里地・里山を楽しむ機会を提供できればと考えています。
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畑の排水口を掘る 5月12日

台風6号に備えて、ソバとトウモロコシをまいた青木ノ入の畑に、須田さんが排水口を掘りました。台風は温帯低気圧になりましたが、夜間、久し振りのまとまった雨が降りそうです。岩殿・児沢の田んぼや畑を点検しておきました。
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ソバとトウモロコシをまく 5月7日

青木ノ入の畑2枚にソバとトウモロコシ、学生が持ち寄った野菜のタネをまきました。
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岩殿A地区の畑で収穫もしました。
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2年生の時間は、三本さんが応援してくれました。

そば(『新編埼玉県史 民俗編』)

今週の須田ゼミの実習でソバを播く予定です。
ソバの作付け面積を調べてみました。

2013年(2014年1月28日発表農林水産統計)
作付面積 全国の作付面積は6万1,400ha。前年産に比べて400ha(1%)増加。
10a当たり収量 全国の10a当たり収量54kg。前年産に比べて26%下回った。これは、台風の被害及び天候不順による生育の抑制があったため。
収穫量 全国の収穫量は3万3,100tで、前年産に比べて1万1,500t(26%)減少。
収穫量の多い順 北海道・長野県・茨城県・福島県・山形県。
埼玉県 2013年産そば作付け面積は366㏊、収穫量253t。

埼玉県内のそばの収穫量が多いのは、秩父市56ha(収量32t)・加須市46ha(収量14t)・久喜市37ha(収量10t)の順だそうです。

2014年(2015年2月10日発表)
作付面積 全国の作付面積は5万9,900haで、前年産に比べて1,500ha(2%)減少。
10a当たり収量 全国の10a当たり収量は52kgで、前年産に比べて4%下回った。これは、北海道において7月下旬から8月中旬までの多雨等の影響により登熟が不良であったため。
収穫量 全国の収穫量は3万1,200tで、前年産に比べて2,200t(7%)減少。
収穫量の多い順 北海道・長野県・茨城県・山形県・福島県。
埼玉県 2013年産そば作付け面積は361ha、収穫量199t。


そば 『新編埼玉県史 別編1 民俗1』(埼玉県、1988年)379頁
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 そばは、どんな飢饉のときでもとれると言われるほど作付けしやすい作物である。その作付面積は、大正の終わりごろは全県で1500町歩前後もあった。昭和になっても初めのうちは1000町歩以上の作付けを維持していたが、その後は次第に減少し、昭和30年代に入ってからへ激減した。そして、現在はそば作りが余りみられない状況となっている。
 以下、そばの栽培から収穫までの一連の慣行について、順を追って眺めていくことにする。

播種 そばは春そば、夏そば、秋そばというように、一年に三回の作付けができる。
 春そばは四月下旬から五月初めにかけてサクを切り、まき付けを行い、その後一度くらい除草をする(横瀬町芦ヶ久保)。夏そばのまき付けは七月下旬である(越生町小杉)。
 いちばん出来がよいといわれる秋そばは、二百十日の前後がマキシンである(飯能市上直竹)。畑うないはかつてはエンガを用いたが、その後、万能に変わった。土質の悪い土地でも構わず、浅くうなえばよい。
 播種(はしゅ)の方法には条播と点播があるが、多く見られるのは前者である。あらかじめ配合肥料を施してからまいたり(寄居町赤浜)。種と堆肥を混ぜておいて条播を行う方法もあるが(庄和町中野)、夏作の後の畑にまく場合には肥料は余り必要としない。

管理・収穫 播種後の手入れはサクキリをする程度である。発芽し、葉がフタッパになったころ、初回のサクキリを行う。その後20日くらい経過し、雑草が出ると二回目のサクキリをする(寄居町赤浜)。
 そばは「まいて六〇日」というように、約二か月で収穫できる。取り入れ根ごと引き抜くか、鎌(かま)で刈る。取り入れが遅れると実がこぼれるので、青いうちに刈るようにした。その後、ヤライ(戸田市美女木)やハデ(両神村薄)にかけて約一か月乾燥させる。

※埼玉県のそばの作付け面積は、1985年98㏊(全国18700㏊)、2000年159㏊(37400㏊)、2002年210㏊(41400㏊)、2006年304㏊(44800㏊)と増加してきましたが、1町歩≒1㏊で概算すると、100年前の埼玉県のそばの作付面積「1500町歩前後」(≒1500㏊)というのは広いですね。

岩殿A地区のコムギ 5月3日

岩殿A地区の畑のコムギです。いつのまにか立派に育っていました。
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青木ノ入の畑の畦の草刈り 4月27日

青木ノ入の畑の畦の草刈りをしました。
須田ゼミの畑です。2枚あってトウモロコシやソバをまく計画があります。
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須田ゼミの実習始まる 4月16日

大東文化大学国際関係学部須田ゼミの実習が始まりました。ミニ耕運機こまめもデビューしました。
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ジャガイモ、エダマメ、ピーマン、ニンジン、カボチャ、ソラマメ、イチゴ、ナスなどの苗を植えたり、種を播いたりしました。

須田ゼミ豆腐作り講習会② 1月15日

豆乳を80度に温め、ニガリを加えて固めます。型箱に入れて重石をかけて水分をぬき、型から外して水に放せば「木綿豆腐」、ざるに取り自然に水切りすると「ざる豆腐」になります。切り干し大根の煮付けやできあがった豆腐を試食し、大忙しの講習会は4時50分頃終了しました。
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須田ゼミ豆腐作り講習会① 1月15日

3時半から須田ゼミ3年生・留学生と豆腐作りを開始しました。5班に分かれて生呉を煮るところから始めます。
生呉が煮えたら、袋にいれてしぼり、豆乳とおからにします。
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切り干し大根・豆腐作り講習会  切り干し大根 1月15日

岩殿の利根川利江さんを講師にお願いして、切り干し大根作りを伝授していただきました。大東大須田ゼミの学生の皆さんにも講習することを予定していましたが、3時半から1時間しか時間がとれないので、1時から満喫クラブメンバーで教えていただきました。
あいにくの雨降りで切った大根をすぐに干せないので切り方だけ実習しました。切り干し大根作り用に羽子板状の「切千突」という大根を突いて切る道具を売っていますが、利根川さんは包丁で切ります。切ったものは、アルミサッシの網戸を利用して干します。軽くて扱いが便利です。試食用に持って来てくださった切り干し大根を使った煮物2品をおいしくいただきました。
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3時半からの須田ゼミ3年生・留学生との豆腐作りに向けて、生呉を準備します。
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大東大学生との切り干し大根・豆腐作り講習会の準備 1月14日

明日の午後、高坂丘陵センター2階、クッキングルームで行う切り干し大根・豆腐作り講習会の準備をしました。
切り干し大根は、児沢の上の田んぼで育てた大根を使います。
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豆腐作りに使う大豆は、岩殿A地区の2013年産と2014年産、岩殿C地区の2014年産を使います。
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左から岩殿A地区2013年産、14年産、C地区14年産。

学生の到着が3時半頃になり、実習時間が限られているので、④生呉を煮るところまでは準備しておきます。
豆腐づくりの工程を復習すると、①大豆の水洗い、②おけに大豆の3倍の水をいれて、冬は22~24時間、浸漬する、③ミキサーにかけてどろどろの状態(生呉)にする。④生呉を煮る、⑤呉をこす、⑥凝固剤(にがり)を入れる、⑦型に入れる、⑧おもしをして固める、⑨豆腐を取り出す
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岩殿A地区の畑のコムギ 12月2日

岩殿丘陵の紅葉はまっさかりです。
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須田さんが11月14日に蒔いた岩殿A地区の畑の小麦です。雨が降って伸びてきました。
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須田ゼミ、岩殿A・B地区の田んぼの脱穀おわる 10月30日

日が短くなってゼミ生の作業時間が確保できないので、午後から、吉田さんとハーベスタで岩殿A・B地区の田んぼの脱穀をしました。
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学生用にとっておく稲架のイネも少しになってしまいました。須田ゼミの3年生、滝口ゼミの学生や留学生で田んぼは大賑わい。準備しておいた焼き芋の数がたりません。畑で収穫できるものを物色。サツマイモ、トマト、エダマメ、ラッカセイなど、あるものです。獲ったばかりのサツマイモをワラ火で焼いて2年生用にしました。2年生の9名が畑に到着した時、あたりは薄暗くなっていましたが、足踏み脱穀機で残っていた稲束を脱穀し、できたての焼き芋を食べて元気に帰って行きました。
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