入山沼

入山沼の落水開始 6月12日

入山沼は開栓しました。今年は、代かき、田植えは降雨後の沼からのこぼれ水でできました。この時期の落水は沼下の農家の田植機で植えた苗の手直しが終わったので、田んぼの水深を深くして管理していくということなのでしょう。
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昨夜9時頃から3、4時間、局地的に雨が降りました(鳩山7.5㎜、ときがわ4.0㎜)。岩殿C地区の無名沼イ号は奥の方に水がたまっているかなという状態です。田んぼの堰も同様です。
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ペットが捨てられる 5月30日

入山沼の傍にペットの犬(?)が捨てられていました。入山沼の水を飲んでいましたが、どこかに行ってしまいました。こういう姿になるまで治療もせずに放置していたのでは飼っていたとはいえませんが、「飼えないから逃がす」という御都合主義は犯罪です。
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入山沼への市道の補修 10月4日

入山沼へいたる市道の地下には愛弘園から九十九川への排水路が通っていて、ところどころにマンホールがあります。雨が降る度にマンホールの回りの土が流されて、マンホールが道路面から飛び出したかたちになり、その縁でタイヤを傷つけてパンクしたという話まで聞きました。今日、稲刈りで岩殿に来てみたら道路面がマンホールと同じ高さに直されていました。秋が深まるにつれて市民の森の訪問者も増え、10月15日には石坂の森(鳩山町)と市民の森(東松山市)の里山を歩いて、体験して、健康づくりを楽しむわくわくポイント(歩数)ウォーキングが実施され、補修された道路はコースになっています。市役所の建設部道路課の仕事だと思いますが迅速な時宜を得た対応に感心しました。歩行者もけつまずくことなく歩けるようになりました。
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ため池は満水 9月24日

この間の雨でため池は満水状態です。昨日、23日の降雨量は10.0㎜(鳩山)でした。

入山沼
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無名沼ロ号
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台風9号の被害(入山沼) 8月23日

入山沼は満水になりました。
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入山沼の水が出される 6月2日

入山沼の水を使って水田耕作をしている農家は3軒あり、毎年順番に沼の水管理をしています。午後4時頃、当番の方が沼に来て沼の栓を開きました。
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丁度田んぼに苗を運んできたところで、このまま田んぼに水がないのでは4日(土曜日)に田植えができるかどうか片桐さんと心配していたところでした
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これで、B地区の田んぼのしつけ水として代かきもできます。



入山沼進入路の草刈り 5月26日

岩殿A地区に下りるところから入山沼までの道路の両側の草刈りをしました。
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水路の整備 3月21日

岩殿A・B地区の田んぼは入山沼の水を水源にしています。入山沼とA地区の間も昔は田んぼでしたが、今は耕作放棄地となって、ハンノキやヤナギ類、キショウブが群生している湿地です。耕作放棄地分の水路の上にかかっているアズマネザサをざっと刈払いました。
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田んぼの排水用の塩ビ管や畦シートの残骸など見つけました。耕作を止めてからどのくらい経っているのでしょう。

入山沼 1月24日

愛弘園側の氷は緩んでいます。
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入山沼下の耕作放棄地 1月21日

入山沼下の耕作放棄地の様子です。潅木以外の植物は雪の下になって見通しがよくなっています。
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入山沼は凍結 1月21日

入山沼周辺です。沼は凍っています。沼のフェンスは雪とアズマネザサの重みで傾いていました。
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一昨年2014年2月10日の写真はこちら

入山沼下の耕作放棄地 12月23日

入山沼のすぐ下の耕作放棄地です。田んぼだった底地には、ヤナギやハンノキなどが生えています。
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細くひょろひょろした感じですが樹齢はどの位でしょうか。A地区の西側、岩殿C地区下の耕作放棄地にある樹木に比べればずっと細いです。







入山沼 7月17日

入山沼も水位が上がり、満水状態です。
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入山沼下の田んぼに水が入る 5月30日

入山沼の水が田んぼにやってきました。
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岩殿A地区の下の田んぼ
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岩殿A地区の上の田んぼ
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岩殿B地区の下の田んぼ
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今年、田んぼの形にした岩殿B地区の池下の2枚
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一番上にはサトイモを植えています。
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水路の水はとうとうと流れる 6月8日

豪雨が続いたせいか、水路にはとうとうと水が流れています。
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東縁の明渠からもひょうたん池に水が流れ込んでいます。
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入山沼の栓締め

入山沼の落水が開始されたのは6月3日。
今日は、排水栓へのハシゴが取りはずされていました。
塚本さんお世話さまです。ありがとうございます。

   6月7日
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   今日・6月8日
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入山沼落水開始 6月3日

入山沼の水がやって来ました。田んぼ一帯、これでもかというほど水があふれています。
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岩殿B地区の水路のまわりの除草をしました。
刈払機の不調を塚本さんに直してもらい、作業を続けることが出来、助かりました。
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入山沼側の上段の耕作放棄地には水路から水が入りこんで、水びたし状況になり、法面の下の方、数ヶ所から水が湧き出し、明渠に流れこんでいます。

片桐さんが田んぼの畦シートを張り直しました。
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ブルーシートの下においていた稲架け用の棒やイス代わりの長板を移動させ、畑の敷き藁用に稲わらを運び、ゴミを片づけました。

今日は耕地の各所で田植えが行われ、笑顔のあいさつが交わされていました。
米作りは水を通じて地域とつながっています。
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入山沼 6月1日

岩殿A地区・B地区の田んぼの水源、入山沼です。
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6月の第1日曜日は、各地で沼の水の落水開始の日となっています。
入山沼は今日はまだ始まっていません。
が、夕方、立ち寄ってみると、隣の田んぼでは、用水を入れるための堰を作っていました。
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進入道路の草刈り

岩殿の畑に下りる坂道の所から入山沼までの道路両側の草刈りをしました。

  草刈り作業前
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  草刈り作業後
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  畑に下りる道
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入山沼下の耕作放棄地 2月25日

ヤナギやハンノキなどの低木が生えている湿地です。
入山沼からの水路の補修と動物相・植物相の生きもの調査が必要です。
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入山沼 2月25日

入山沼は凍っていませんでしたが、堰堤の道路の残雪は深い。
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入谷沼下の遊休田んぼ

アズマネザサの上に雪が積もって、入山沼直下の田んぼの状態がわかりやすくなっています。
田んぼの中にハンノキ、ヤナギ類などの低木が生えています。
ここもどうにかしたい田んぼです。草刈りでも、樹木の伐採でも、水路の管理でも、出来ることは出来る時に、どんどんしたい気持もありますが、今、ここにいる生きものにどのような影響があるのか配慮し、時期や方法など検討して行きたいと思っています。→「ボッシュ林下の遊休田んぼ
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     耕作放棄地・有休農地・2008年度現地調査(緑・黄・赤)
 耕作放棄地 以前耕地であったもので、過去1年以上作物を栽培せず、しかもこの数年の間に再び耕作する考えのない土地」(農林業センサス)

 遊休農地 ①現に耕作の目的に供されておらず、かつ、引き続き耕作の目的に供されないと見込まれる農地。②その農業上の利用の程度がその周辺の地域における農地の利用の程度に比し、著しく劣っていると認められた農地(①を除く)(農地法)

 現地調査(2008年度)区分 :人力・農業用機械で草刈り・耕起・抜根・整地を行うことにより耕作することが可能な土地。:草刈り・耕起・抜根・整地では耕作することはできないが、基盤整備を実施して農業利用すべき土地。:森林化・原野化している等、農地に復元して利用することが不可能な土地。

凍結した入山沼

入山沼は九十九川の源流の一つで、岩殿田んぼの水源です。
夏場は黒っぽい沼ですが、今日はミルク色でした。
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