油屋田んぼ

岩殿B地区上段の草刈り

昨日に引続き岩殿B地区の草刈りをしました。上段の草刈りを始めましたが、11時半頃、雷鳴がして雨が降り始めたので中止しました。
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ワレモコウが咲いていました。
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岩殿B地区の除草 9月10日

岩殿B地区は、現在、1枚の田んぼとその上に3段の草地があります。
今日は中段の草刈りが終わりました。刈り取ったばかりで、草がまだ青々としているので、一見どこを刈り取ったのか遠目ではわかりませんが、草が枯れれば、集めて燃やすつもりです。
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岩殿C地区の水管理

昨日の降雨で、無名沼イ号や市民の森から流れ出る水が増えています。
塩ビ管を通ってダイズ畑に水が入っていたので、入り口を塞ぎ直して流入をとめました。
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田んぼは水口をふさぎ、畦シートを折り、そこから田んぼの水が出る様にして水位を下げました。
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堰も上の石を取り除いて、水の流出量を増やしました。
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畦と法面の除草 7月7日

時々、小雨が降り天気がはっきりしません。3時過ぎに田んぼに来たら塚本さんが、昨日の続きの除草をしていました。草刈り機でしようと思っていた下の道の草刈りも塚本さんの手で終わっていました。ありがとうございます。
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B地区の田んぼとひょうたん池の間の畦と法面の除草を鎌でし、ワレモコウは刈り残しました。ワレモコウは「半自然草地に適した草種で、適当な撹乱のある環境でよく生育し、撹乱がなく遷移が進むと焼失してしまう」(NPO法人農と自然の研究所『田んぼの草花指標』)そうです。
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岩殿A・B地区の除草

お隣りの田んぼの畦が除草されていました。A・B地区もコバノギボウシやワレモコウなど刈り取らないように注意して除草したいと思います。
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コバノギモウシ(左)とワレモコウ(右)
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岩殿A・B地区の田んぼ 7月6日

6月4日に田植えしたB地区の田んぼ
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6月5日12日に田植えをしたA地区下の田んぼ
下の田んぼのコナギは取り切れていません。
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6月26日に田植えをしたA地区上の田んぼ
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ミツバアケビの実

周りの耕作放棄地のミツバアケビに実がついていました。
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岩殿B地区の田んぼ 6月14日

水路から常時、水が入っていればよいのですが、水管理がむずかしい田んぼです。

●水が止まっている状態
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●水が入り始めて1時間後
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岩殿B地区の田んぼ 6月11日

この田んぼは水位がすぐ下がります。
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岩殿B地区 6月7日

雨が降り続いています。田んぼも水路も満水です。
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岩殿B地区田んぼの畦均し

6月2日、岩殿B地区の田んぼです。
水位が下がって畦際の土の様子がよくわかります。
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こちらも水路から水が入るようにして、田んぼの水口の前にたまっている水を減らす細工をしました。DSC00319

その後、夕方迄、畦のデコボコを均しました。畦と畦シートの間にすき間ができたので、シートの敷き直しが必要になってしまいました。削った土は山になっています。畑にして何か植えると良いかも知れません。
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岩殿B地区田んぼの畦

岩殿B地区の田んぼの畦です。田んぼの土を置放しにして積み上げているので、畦も平に均します。
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岩殿B地区の田んぼ

降雨後も田んぼの水量は変化ありません。
畦シートを入れ直し、タコで畦を突いて、水漏れをなくしました。
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午後からは、田んぼの土を均しました。明日は耕運機で代掻きをします。
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岩殿A・B地区の田んぼ

岩殿A地区の上の田んぼと下の田んぼです。
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岩殿B地区の油屋田んぼです。
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入山沼からの用水路や東・西の明渠にも水が流れていました。一番の奥の耕作放棄地との境目の部分では土手(法面)から水が湧き出しているところがありました。
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田んぼの砕土

B地区の田んぼの土の塊を砕きました。
14日にし残したところをおおまかにおえました。
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18時30分になったのでおしまい。明日、抜根します。

黒豆を蒔く

澤田さんが、アオダイズの隣に黒豆(クロダイズ)を蒔きました。
アオダイズもこの2、3日で急に大きく伸びたように感じます。
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B地区田んぼの取水口復活

B地区(油屋田んぼ)の上側、岩殿沼からの用水のB地区田んぼへの取水口のあった部分を修復しました。ここから、ひょうたん池まで真っ直ぐに下る明渠から、田んぼに水を引きいれる予定です。
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プラウで田起こし 4月10日

手持ちの耕運機がないので、児沢探検隊のものをいつも借用しています。ありがとうございます。
手押しのロータリ耕運機では田んぼの作業には、ちょっと非力です。手押しの耕運機カタログを調べても、「田んぼでも使える」ものはほとんどありません。乗用のトラクタが普及して手押しのものは畑仕様と思っていいようです。

田んぼで使える手押しの耕運機。今日は大塚基氏さんにお願いし、プラウ式の耕運機を借用することができました。
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嵐山町古里(ふるさと)から軽トラで岩殿田んぼに運んで来て、早速、耕作放棄の田んぼの荒起こしをして見ました。つるや根っこが土中に残っていて手こずりましたが、半分位は起こせました。
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カゴ車輪や代かきに使えるアタッチメントもあるので、代かきにも使ってみます。
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みんなの農業広場(http://www.jeinou.com/index.html)のロータリ耕とプラウ耕の解説です。
【ロータリとは】
●ロータリとは、ロータリ耕うん部の略称です。
●耕うん爪を多数配列した軸(爪軸)をトラクタのPTO動力で駆動し、耕うん爪で土壌を砕きながら攪拌(かくはん)します。
●プラウと比べると耕深は浅く、草やわらの埋没効果は少ないですが、砕土が細かく、土壌の均平効果が高いので、トラクタ耕作業の中では最もスタンダードな作業機です。
●後部に鎮圧用のローラを装備したものもあり、これは土壌の乾燥や風食を防ぎます。ロータリ耕
●ロータリとは、ロータリ耕うん部の略称です。
●耕うん爪を多数配列した軸(爪軸)をトラクタのPTO動力で駆動し、耕うん爪で土壌を砕きながら攪拌(かくはん)します。
●プラウと比べると耕深は浅く、草やわらの埋没効果は少ないですが、砕土が細かく、土壌の均平効果が高いので、トラクタ耕作業の中では最もスタンダードな作業機です。
●後部に鎮圧用のローラを装備したものもあり、これは土壌の乾燥や風食を防ぎます。

●土が堅くなっている
●水はけが悪い
●土をリフレッシュしたい
●雑草が多くてロータリーでは耕うんしきれない
●緑肥を鋤込みたい 
耕うん作業用機械にはさまざまな種類がありますが、上記のような場合には、プラウでの作業が適しています。


プラウの特徴
●プラウの特徴は、下層の土を表面に出し、表面の土、草、わらを埋没させる反転効果と、土を砕いて生育に適した大きさにする破砕効果にあります。
●反転効果によって表面の雑草や過剰養分、病原菌などは下層に埋没し、下層のフレッシュな土が表層に現れます。
●破砕効果によって土層は適度な粗さになり、空気を含みやすく、排水もよくなります。
●一般的に、ロータリーよりも深く耕起することができます。

岩殿の奥の田んぼ 2月25日

岩殿の奥の田んぼ(遊休農地)です。まだ、作業は無理でしょう。
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残雪の岩殿田んぼ 2月21日

雪がとけているので、用水路、明渠、池も水量が増えています。
田んぼは降雪にはばまれて排水されない水が浅くたまっていました。
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イヌシデの枝が田んぼに落ちています。
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雪の岩殿田んぼ 2月14日

二度目の大雪です。明朝には雨になるとの予報ですが、田んぼの作業はしばらくできません。
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雪晴れの岩殿田んぼ 2月10日

首都圏を見舞った大雪で、熊谷では8日に43㎝の降雪量を記録。熊谷地方気象台の1953年以来の観測データでは54年1月24日に並ぶ1位タイとなったそうです。積雪量は1936年2月23日の45㎝に次ぐ43㎝(『朝日新聞』埼玉版2月10日記事)。1936年と言えば、二・二六事件ですね。
岩殿の田んぼは一面の銀世界でした。目薬屋さんの田んぼほど雪は深くありませんが、畦道はまだ誰も通っていませんでした。入山沼からの用水路も西縁、東縁の明渠も水は流れ続けています。
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雪の岩殿田んぼ

12時過ぎの岩殿田んぼです。
うっすらと雪が積もっています。
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上の区画の下の段
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上の区画の西縁の用水堀・明渠
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上の区画の上の段
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畑にハトが来てヌカを食べていました。
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畑にも明渠を掘る予定です。




岩殿田んぼ(上の段の上の区画) 1月24日

今年度新たに管理する岩殿田んぼの上の段の上の区画の写真です(1月24日撮影)。
草刈りする前に少し溝を掘りました。足を入れると泥濘(ぬかるみ)になります。
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岩殿田んぼ(上の段の下の区画) 1月24日

今年度新たに管理する岩殿田んぼの上の段の下の区画の写真です(1月24日撮影)。
上の区画と下の区画の間には、段差があり、横に溝を掘って東縁の排水路につないでいます。
西側の部分は、入山沼からの用水路に接続する溝を掘っています。
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明渠の作業

上・下の区画の境界は、段になっていて、一部にアズマネザサが生えています。
今日は、境界部分の明渠をいじりました。
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左の写真の棒の下方から、水がしみ出ています。

上の区画の明渠

上の区画は、「水びたし」状態です。
上の区画の東縁の排水路です。
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こちらは、西縁の排水路。
幅を拡げ、深く掘り下げていきます。
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上半分の水管理を開始

10時から12時まで岩殿田んぼで澤田さんと作業しました。
まず、畑の上を横断する排水路の出口の掘り下げをしました。
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次に、復田区画の上半分から下半分へ水を落とすために東縁に溝を切り、昨年12月25日に掘った下半分の水路に接続しました。
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さらに、上半分の西縁にある取水口を土嚢(どのう)を使って閉鎖しました。
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今日の上半分の作業開始で田んぼがの乾田化がさらに進むことを期待しています。
明日は、定例作業日です。

復田作業

今年新たに管理する区画の上半分は、まだ草刈りや溝ほりなどの作業をしていません。
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上の区画には、入山沼からの水路の田んぼへの取水口のあとがあります。
下の区画をかわかすために、ここをふさぐことにしてはと相談しました。
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耕作放棄地の草刈り

岩殿田んぼ~入山沼間の谷津の田んぼはこの10年、耕作されていません。
今日は、来年、稲作をする予定地の南半分の草刈りをしました。
湿気っていて、うなうのが大変そうです。
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