油屋田んぼ

切り株の切り返し 5月26日

岩殿B地区の西の雑木林の伐採木の切り株の切り返しをしました。
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池に畦板をはる 3月21日

岩殿A・B地区の2つの池の田んぼ側に畦板をはりました。

 上の池
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 下の池
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昨年はカルガモやサギが来て、エサを探していました。今年はネットをかぶせて鳥が入れない部分も作ってみようかと思っています。

みんなが集まる楽しい場所つくり 3月21日

27日(日曜日)に子どもたちの自然体験活動(木こり体験)を計画しています。こども用のベンチを作り、水路の橋を2枚にしました。
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田んぼのまわりの湿地や水路でセリを摘んでいる人達をみかけるようになりました。あいさつもせずに熱中している人もいらっしゃいますが、せっかくの機会ですから言葉を交わして交流していきたいものです。

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A地区の上の畑にレンゲが咲いていました。

入山沼下の水路 3月10日

昨日は20㎜ほどの降雨があり、入山沼下の耕作放棄地には水溜まりができていました。
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岩殿B地区の上の池にも水が貯まっています。
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入山沼の漏水で水路の水量も増していました。
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岩殿A・B地区の田んぼの畦と池の補修

片桐さんが岩殿A地区の田んぼの水路や畦の補修とB地区の上の池の掘り下げをしました。
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池の田んぼ側には畦板を貼る計画です。



トラクターが田んぼにはまる 2月28日

11時頃、入山田んぼの会の吉田さんが岩殿A地区の田んぼ耕いに来てくれましたが、下の田んぼにはまってしまいました。これも、チルホールで引きあげました。
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畦畔整備と裾刈り 2月17日

片桐さんが岩殿A・B地区の田んぼ畦畔と水路の整備をすすめていました。
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田んぼまわりの遊休農地と道路との境界部分の裾刈りも須田さんが奮闘中です。
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伐採木の整理 2月3日

1月31日に続いて伐採木の整理をし、岩殿B地区から西の雑木林への移動がおわりました。
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入山沼からの水路にかけていた作業用の丸木橋も撤去しました。

伐採木の整理 1月31日

27日に続いて今日も、渡部さんに岩殿B地区に水路をまたいで倒れているクヌギの伐採木の整理をしてもらいました。
岩殿B地区の上の池に落ちていたものをチルホールを使って雑木林に引き揚げました。木障木の伐採で田んぼの畔や水路が傷んでしまったので、2月中に岩殿A・B地区の畦畔・水路の補修を実施します。
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伐採木の整理 1月27日

渡部さんに岩殿B地区に水路をまたいで倒れているクヌギの伐採木の整理をしてもらいました。
チルホール、スリングを使い、雑木林に引き揚げることが出来ました。
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草刈り&伐採木の整理 1月16日

大東大学院生の菊池さんと玉木さんが参加して、岩殿A・B地区周辺の草刈りとB地区の田んぼに置いていた伐採した木障木の枝を片づけました。
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伐採した木障木の片付 1月14日

12月、岩殿B地区の西側の雑木林の木障木6本を田んぼの側に伐採しました。田んぼの上に積み上げていた枝木から片付を始めました。玉切りしている幹の部分の移動は力仕事になりそうです。
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巣箱の掃除 12月30日

岩殿B地区のヤナギに架けてある巣箱の掃除をしました。5月にシジュウカラが入っていました。壊れた部分があるので修理のためとりはずしています。
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西側雑木林の木障木を伐倒 12月17日

今日も午前、午後、岩殿B地区に西側の木障木を伐採しました。
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一輪車で入山沼からの水路を渡れるようになりました。










稲架棒置き場、水路に橋 12月16日

午前、午後、岩殿B地区で作業をしました。西側の雑木林のシデとコナラをチェンソーで伐倒し、稲架棒の仮置き場を作り、ブルーシートをかけました。入山沼からの水路には、伐倒材を利用して2本橋を架けました。
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B地区の池が埋まる 9月15日

岩殿B地区の上の池が、先日の大雨で埋まってしまいました。入山沼から流れてくる水路の取水口を閉め忘れたので、水流がストレートに池の入り口がぶつかり、入り口に使っていたU字溝を動かしてしまいました。奥の出口の部分も壊れてしまっています。入り口も出口も壊れた状態で、水と一緒に運ばれてきた土砂が堆積し、水深3㎝位になりました。2月16日にユンボで掘った池ですが、農閑期に再度、作り直します。
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澤田さんが池の上のサトイモのとなりのトウモロコシとヒマワリを植えていた区画の除草をしました。

岩殿B地区の草刈り 9月6日

岩殿B地区の入山沼からの水路沿いと下の田んぼの畔の草刈りをしました。
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ワレモコウの花が咲き始めました。オニヤンマが水路を巡回していました。昨年はC地区でしたが今年はB地区です。

岩殿A・B地区の草刈り 9月5日

刈払機で岩殿A・B地区の草刈りを始めました。
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岩殿B地区上の田んぼの出穂・開花始まる 8月27日

岩殿B地区の上の田んぼの出穂・開花がやっと始まりました。
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下の田んぼは、こういう状態です。
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澤田さんは、25日に続いて、岩殿C地区の上の田んぼの草取り。25日の夜から26日で26.5㎜の降雨でした(鳩山町)。田んぼの水は冷たいですが、除草は大汗をかきます。

岩殿B地区下の田んぼも出穂・開花始まる 8月18日

岩殿B地区の下の田んぼの出穂・開花が始まりました。
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上の田んぼの排水口には、穴があいていました。
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岩殿A地区のひょうたん池の出口の堰の所も脇に漏水しているところがあり、応急処置しました。
17日、18日で68.5㎜(鳩山)の降水量がありましたが、今日一日、強い日ざしで田んぼの水もかなり減っていました。

田んぼの草取り 8月7日

午後10時20分頃から、東松山市役所周辺では雷が鳴り、雨が降り始めました。すぐに小降りとなり、20分ほどで止んでしまいました。岩殿ではどうでしょう。
猛暑が続いています。昨日から、入山沼の水がたっぷり入り、田んぼの土がやわらかくなったので、岩殿B地区の下の田んぼの草取りをしました。コナギ、アゼナ、ハリゴウガイゼキショウ?などで、11時頃とりきりました。
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岩殿B地区の畑の除草 8月5日

岩殿B地区の一番上の畑の除草をしました。
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岩殿B地区の除草 7月27日

岩殿B地区の上の田んぼと下の田んぼの間にある、田植えをしていない区画の除草をしました。今年の冬、畔をつけて田んぼの形にしましたが、元々2枚の田んぼだった所を併せて1枚にしたので、田んぼの中が水平でなく、3分の2位は水がたまっていません。今回、水のたまっていない部分に繁茂している雑草を根っこの泥ごと引き抜いていったので、平均5㎜位は土を剥ぎ取った感じになりました。雨が降って水量が増えた時、水のたまり方がどうなるか楽しみです。
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7月22日には、こんな様子でした。
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※これまでの様子:今年6月2日(下の区画の写真)昨年の11月11日(下から2枚目の写真)

岩殿B地区 7月17日

岩殿B地区も入山沼からの水路には水がとうとうと流れていますが、昨日、水口を閉じたので田んぼは無事でした。
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岩殿B地区の田植え 6月25日

片桐さんと細川さんで岩殿B地区の田植えをしました。お疲れさまでした。
田植えがおわり、B地区の上の区画は、名実ともに田んぼとなりました。
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下の田んぼの苗箱がおいてあった場所にも田植えをしました。
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雷雨後の岩殿B地区 6月24日

岩殿B地区の水路と田んぼは、水が溢れていました。
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中の田んぼの区画は奥の排水口を流れずに、手前の畦を越して田んぼの水が流れ出していました。
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岩殿B地区の田んぼ 6月20日

昨日、田植えや代かきをした岩殿B地区の区画は、上からサトイモなどを植えている畑、池、代かきをした上の田んぼ、水が入ればいれておきたい中の田んぼ、、田植えをした下の田んぼです。

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岩殿B地区の代かき 6月19日

岩殿B地区の池の下の田んぼをカゴ車輪をつけた耕運機で代かきしました。
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岩殿B地区の田植え 6月19日

岩殿B地区の田んぼの田植えをしました。満水状態になっている田んぼの水を抜いて始めました。午前中は時折、強い雨が降っていましたが、雨が止んでいる間に田植えを終えることができました。
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田植えが終わると、雨がザーッと降ってきました。
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畦シートを入れる 6月10日

岩殿B地区の上の池の下の2区画に畦シートを入れました。水田として水を張り、常に水稲の生産力が維持されている状態の管理がなされている調整水田とまではいきませんが、水が溜まるように畦を作り、保全・管理をすすめていきたいと思います。(写真は6月11日に撮影)
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岩殿B地区の田んぼ 6月2日

岩殿の入山沼下の岩殿B地区の田んぼと区画、池です。

   一番下の田んぼ
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   下の区画
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   中の区画
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   上の池
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   上の区画
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※入山沼の水は昨日夕方、栓が閉じられ、水路には流れていません。沼の栓が開かれていたのは、5月30日、31日、6月1日の三日間でした。

岩殿B地区の作業 6月1日

午後には田んぼに水が入ったので、岩殿B地区の下の田んぼに畦シートを入れました。
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上の2枚の区画は湿地環境回復に向けて水を溜めておける様に、畦を高くしたり、土をならしたりしました。入山沼の水路から入りこんだのか、田んぼの中に10㎝弱の魚がいたのにはおどろきました。
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田んぼの水が落ちる 6月1日

午前9時頃、岩殿B地区の田んぼの水がなくなっているのを発見。
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入山沼からの水路の受水口は昨夕、閉めていたのですが、上の耕作放棄地から境界の明渠にわき出していた水は止まっていました。
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とりあえず、受水口の土のう袋をどけて児沢に向かいました。
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田んぼの中の土の移動 5月31日

岩殿B地区の下から2枚目の区画。今年、受水口をつけて田んぼの形にしてみました。耕作放棄されるまでは2枚の田んぼだったようで、1枚の区画の中で高低差があります。昨日、入山沼の水を受水口から入れ始めたので、今日は畦を越して水が落ちる満水状態になっていましたが、田んぼの面積の半分位は地面が水面より高い状態でした。そこで、奥の方の土を移動して田んぼ全体が水没するようにし、排水口も作ってみました。

昨日の夕方の様子
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本日の作業終了時
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岩殿B地区境界の草刈り

13日にサトイモを植えた岩殿B地区の上の区画の明渠と耕作放棄地の畦法面の草刈りを、刈払機と鎌でしました。上の耕作放棄地から明渠に向けて、何本か降雨の時流れる水筋ができているのが確認できました。

左:草刈り前(18日)、右:草刈り後(19日)
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岩殿B地区の耕運 5月13日

今日は耕運機を軽トラで運んで、岩殿B地区の4枚の再生農地を耕し、受水口と排水口の点検・調整をしました。
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午後は、一番上の区画にサトイモを4列植えました。かなり湿気っているので、うまく育つかどうか気になります。
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今日の熊谷の最高気温は30℃でした。


岩殿B地区の田んぼ

岩殿B地区の上の池と下の田んぼの間には2枚の田んぼにできる区画があります。今年、稲作をしなくても水は張っておけるように入水口と排水口、畦畔を整備して管理するつもりです。
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岩殿B地区田んぼの入水口

岩殿B地区の昨年作った田んぼの入水口の位置を付け替えます。写真の手前から入れていたのを、奥からいれる計画です。
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岩殿A・B地区の明渠 3月10日

雨が降ったので、岩殿A・B地区の明渠には水が流れています。
一番上の耕作放棄地との境目では、明渠の壁から水が湧き出していました。
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東側の明渠(上から撮影) 
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 手前が新設の池
西側の入山沼からの水路(下から撮影)
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B地区の中の段と下の段との境
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西側の明渠の排水口(A地区の取水口)
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 ひょうたん池をどうするか?
A地区の上の田んぼから下の田んぼへ
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入山沼の水路からの取水口とB地区上の段と中の段との境に掘った池
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B地区の下の段と田んぼとの間の明渠
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 どこから田んぼへ水を入れるか?


明渠にU字溝を仮設 3月6日

東側の耕作放棄地で刈り取ったアズマネザサを田んぼで焼却しました。かなりの量がありました。
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岩殿A・B地区の明渠にU字溝を仮設しました。
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U字溝を仮置き 3月5日

配達されたU字溝を岩殿A・B地区に11個、岩殿C地区に8個仮置きしました。
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岩殿B地区明渠の様子 2月19日

雨や用事で、月曜日の工事が終わってからどうなっているか心配でした。須田さんが丁度、巣箱のかけ直しをしていました。午後4時頃の岩殿B地区の明渠の写真です。思ったほど水はたまっていませんでした。

西側の溝を下から上へ
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中段と下段の境の溝
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上段と中段の境の池
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上段の境界の溝
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東側の溝を上から下へ
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ユンボで岩殿B地区明渠の改修 2月16日

カズミサービスの小舟さんに、ユンボで岩殿B地区の明渠の改修をしてもらいました。
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中段に生えているヤナギの引き抜き。入山沼側(北)と道路側(東)耕作放棄地からオーバーフローしてくる水対策の上段から東側にまわりこむ排水用の溝、入山沼からの用水を田んぼに引き入れる西側の溝、上段と中段の境の溝は幅を広げて貯水池に、中段と下段との境、下段と田んぼの境の溝も掘り直しました。
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午後は、須田さんも加わり、法面の枯草を刈り払い、田んぼで焼却しました。
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湿気っているので明渠にはすぐに水が滲みだしてきました。ユンボが入れないズブズブの地盤が軟らかい場所もありましたが、一日の工事で見違えるように改善されました。
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岩殿B地区の様子 11月11日

岩殿B地区の写真です。大きく分けると4枚あります。
下から1枚目は、今年、田んぼに戻しました。元は2枚の田んぼだったようです。
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下から2枚目。ここも、昔は田んぼが2枚あった感じです。
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下から3枚目。
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下から4枚目。B地区の一番上(奥)です。
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3枚目、4枚目には、土壌の排水性、通気性を高めるために緑肥作物、セズバニア(マメ科)などを夏季、栽培するのも一案だと思います。

岩殿B地区田んぼの木障刈り(西側) 10月26日

市民の森保全クラブの皆さんの応援で、岩殿B地区の田んぼの西側、入山沼からの水路の上の雑木林の下草を刈りました。ここには田んぼの木障になっているクヌギやイヌシデなど元気のよいものからいつ倒れてもおかしくない枯損木まで何本もの樹木があります。小一時間の作業でみちがえるようになりました。軽トラの進入路から田んぼが見わたせるようになりました。
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岩殿地区秋のごみゼロ運動実施 10月26日

スリーデーマーチ開催を一週間後にひかえて、秋のごみゼロ運動が実施されました。入山沼から市民の森へ巡る道のゴミを拾っておきました。
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柿やゴンズイが実をつけています。
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道路からアズマネザサごしに耕作放棄地を見下ろすと、一段高い耕作放棄地には水がたまっているようです。
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田んぼの左右の木障は刈り払ったり、伐木できるものは伐木したいと思いました。
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管理機を返却し稲架の足を借りる

嵐山町古里の大塚さんに管理機を返却し、稲架の足を50本位借りて来ました。
4月10日以来、借用していた管理機はプラウ耕の出来る手押し式の耕運機で、岩殿B地区の耕作放棄田んぼの荒起こしに活躍しました。
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借りて来た足は、岩殿A・B地区と児沢の田んぼの稲架に使います。
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予備の足は、昨日、薪を写した児沢家の倉庫の外の棚に置きました。
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稲架用の棒(ハンデボー)を運ぶ 9月24日

岩殿・入山田んぼの会の利根川さんから今年も、刈り取ったイネをかけて乾燥させる稲架(はさ・ハンデ)用の棒を借りることができ、今日、利根川さんの田んぼから運びました。
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※田んぼでイネを架けておく仕掛けの呼称は、「ノロシ」、「ヤライ」、「ハンデ」、「ハンディ」、「ハンデン」、「ハデ」、「マセ」など埼玉県内でも異称が多く、その作業を「ノロシカケ」、「ハンデカケ」等と呼ぶそうです(大舘勝治『田畑と雑木林の民俗』91~92頁)。茨城県で田んぼをしている横田不二子さんの『5畝の田んぼで自給生活を楽しむ 手植え稲つくり』(農文協、2000年)第10章には、オダがけ、オダ足、長柄(ナガラ)(横木)とあります。

岩殿B地区草刈り 9月15日

今日で、岩殿B地区の草刈りは上の段も終了。田んぼの畦も草を刈りました。
写真でみても、日当たりの良い東側の株が稔るのが早いのがわかります。
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油屋さんの田んぼ 9月15日

岩殿田んぼに行く途中、橋の手前にある油屋さんの田んぼは稲刈りが終わり、稲が干してありました。13日(土曜日)に刈ったのでしょう。岩殿地区で最初です。今日はもっと下で稲刈りをしている田んぼがありました。
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