イベント

フェア販売用の野菜の準備 10月13日

環境未来フェアを明後日に控えて、里芋を掘りあげ、サツマイモを洗いました。
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里やま再生活動体験講座のチラシが刷り上がる 10月12日

岩殿満喫クラブと市民の森保全クラブ共催の「里やま再生活動体験講座」(10月23日~12月18日。全13回)のチラシが刷り上がりました。
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モーターパラグライダーから撮影した写真を提供してくださった内田泰永さん、ありがとうございます。


農業ワールド2016見学 10月12日

幕張メッセで開かれている第6回農業ワールドを見学しました。
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日本最大の農業展とうたうだけあって、海外企業を含む730社が出展しているそうです。農業資材EXPOを主に見ました。

ツチと実(山梨市)・甲州完熟屋(甲州市) 10月9日

埼玉県グリーンツーリズム推進協議会は10月30日(日曜日)13:30~16:30、熊谷市スポーツ・文化村「くまぴあ」で『彩の国グリーンツーリズム推進のつどい2016』を開催します。
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基調講演は山梨県の農業法人hototo代表水上篤さん「地域の農と食を活かして新たな農業ビジネスを拓く」です。今日はほうとうを食べに山梨県にでかけ、hototo経営の甲州完熟屋(山梨県甲州市塩山赤尾671)とぶどう園のツチと実(山梨市牧丘町杣口1010)をおとずれました。どちらもお客さんでにぎわっていました。ぶとう園の近くにある保健農園ホテル・フフ山梨はhototoグループの施設でした。象設計集団の作品「オーチャードヴィレッジフフ」(1992)で以前、見学したことがあります。

ぶどう園・ツチと実
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甲州完熟屋
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児沢探検隊のかかし 9月3日

児沢探検隊のカカシ作りのイベントがあり、8体のカカシが田んぼに立っていました。
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昨年の探検隊のかかし作り

『津軽農書 案山子物語』の書名の由来
 『津軽農書 案山子物語』という書名は、野にある案山子も手を抜いてつくれば、鳥の巣になってしまうが、上手につくれば鳥おどしの役割を果たすということからつけられ たものである。つまり、その年の気候を考えることや肥料づくり、用水の掛け引き、土地のよしあしの判断などの農事にもよくあてはまることであり、農民は心 をゆきとどかせて注意深く農業に従事しなければならないというのである。まさに丁寧なモノづくりの提唱である。

環境みらいフェア実行委員会開催 8月7日

10月15日(日曜日)に開催される東松山市環境みらいフェアの第1回実行委員会が総合会館で開かれました。
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~8月19日(金曜日)、ステージでのPR希望団体募集
~8月31日(水曜日)スタンプラリーの景品(内容・個数)連絡
9月11日(日曜日)第2回実行委員会(総合会館4階 ホール)

市民環境会議 ~広がる活動、新しい仲間~ 6月19日

10時から東松山市環境基本計画市民推進委員会主催「市民環境会議 ~広がる活動、新しい仲間~ 」が市役所総合会館4階ホールで開催されました。環境保全課の伊藤課長が東松山市環境基本計画について、役割、第1次計画策定の背景、経過・市民アンケート、主な事業、計画のポイントである協働、第2次計画の策定(2011年4月)・市民環境会議、こども環境会議、基本理念(自然と人が支えあう「いのち」輝く、笑顔つながるまちづくり=笑顔プラン」)、市民プロジェクト、市の施策などについて発表しました。
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スクリーンで市民プロジェクト登録団体それぞれに活動を鑑賞した後、今年度新規登録3団体(一般社団法人 ひき住まいる、考える市民の会、Ten ツリークライミング自然楽校)の発表がありました。

ひき住まいるの発表から

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2011年に策定された第2次環境基本計画も6年目を迎えました。市民・事業者・行政の協働による環境まちづくりの一助となるよう、「市民の森保全クラブ」、「岩殿満喫クラブ」の事業を進めていきます。

※当ブログ「岩殿 Day by Day」掲載のこれまで(2015年~)の市民環境会議記事

TOTO田んぼの学校 5月29日

TOTO田んぼの学校(田植え)をスタッフとも22名で実施しました。児沢の上の奥の田んぼにコシヒカリを植えました。昨年ほどには田んぼに足をとられることもなく11時半頃には植え終わりました。
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※探検隊の罠にアライグマがかかっていました。今年になって4頭目です。

市民環境会議 3月13日

東松山市環境基本計画市民推進委員会「市民環境会議」が総合会館で開催されました。事例発表は東松島市副市長古山さんの「協働による復興まちづくり」、東松山市エコタウン推進課「市民協働で進める環境まちづくり」でした。
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※東松島市の「市民協働のまちづくり」(東松島市HPより)
東松島市の市民協働のまちづくり
東松島市では、平成17年度より、市民協働のまちづくりに取り組んでいます。
将来にわたり住み良いふるさと「ひがしまつしま」を維持していくために、地域に直接かかわる具体的な課題について、市民が主体的にまちづくりに取り組み、地域単位でまちづくりの立案運営を可能となるような自助自立型のまちづくりを目指しています。
◆市民協働とは・・・
1.市民協働の領域
2.市民協働の取り組み方
◆協働の基礎知識(Q&A)
Q1.市民協働とは?
Q2.なぜ協働が求められているのですか?
Q3.経費削減のために協働するのですか?
Q4.協働によって期待される効果は?
Q5.どんなことから始めるとよいですか?
Q6.協働のまちづくりのスケジュールはどうなってるの?
Q7.地域に丸投げなの?
◆東松島市の市民協働
1.取り組みのきっかけ
2.協働にふさわしい事業は?
3.市の推進体制
4. 地域担当職員の設置
5. まちへ出よう市職員 マイセルフカードの発行
◆市民協働を進めるための制度と取り組み
1.東松島市まちづくり基本条例
2.東松島市地域まちづくり交付金制度
3.公民館から市民センターへ
4.東松島市まちづくり市民委員会
◆各地区の自治協議会組織 【略】
 平成21年度から、各協議会組織が指定管理者となり、市民センター(旧公民館)を管理運営しています。このことにより、地域自治活動の拠点施設として、施設の有効活用も図られます。
 東松島市の協働のまちづくり推進の3つの原則
(1)市民公益活動及び地域のコミュニティ活動の自立を目指し、その活動の主体性を尊重すること。
(2)市民の自主的な市政への参画が保障されること。
(3)市民、市議会及び市が情報を共有すること
協働のまちづくり基本的な取り組みの方針
   協働のまちづくりの取り組みにあたっては、特に「市民と市民」、「市民と行政」の協働について環境整備を重点的に行っています。
 具体的には、①生活地域単位で考え活動するための地域自治組織の育成、②地域自治組織が活動するための財源確保の仕組みづくり、③地域自治組織が活動するための拠点施設(事務所)の確保、を行い、地域主体のまちづくり活動を実現するための仕組みづくりを段階的に行っています。
 将来的にはNPO(非営利活動団体)や事業者との協働も視野に入れながら、その準備も進めていきます。

市民協働について
1.市民協働の領域
 市民の果たす役割と行政が果たす役割をしっかりと認識した上で、市民が市政に関わる機会を広め、市民の主体性を引き出すことが、協働の度合いを高め、本質的な「自治」につながることになります。
今後の事業展開や課題解決にあたっては、最適な協働の関係を把握・検討することで、事業をより効果的に進めることができます
協働の範囲

2.市民協働の取り組み方
協働は、市民と行政が、相互の理解と信頼のもとで目的を共有し、連携・協力しながら地域の課題を解決する取り組みです。 「誰かがやる、やってくれる」という受身ではなく、職員・市民みんなが主役であるという意識を持って、協働の取り組みを進めることが必要です。

 1)できることからはじめよう
協働は難しいことではありません本市では、従来からコミュニティ活動や分館活動など、市民のまちづくりへの参加が活発な地域です。
しかし、「協働」の考え方については、今後本格的な取り組みを開始するもので、市民の理解や、参画の機会もまだ十分とはいえません。
地域の役員の方々や行政が今後「協働」に取り組む際は、多くの市民は、まちづくりへの参画に慣れていないという前提に立ち、楽しく、参加しやすいシナリオづくりを心がけ、まず、できることから始めることが大切です。

 2)関わる人の輪を広げよう
関わる人の輪を広げよう 協働の取り組みを進めるためには、最初は、地域の役員の方々等を中心とした組織づくりを行ったのち、時間をかけながら、市民や広く様々な分野で自主的な活動をするボランティア、NPO など、幅広い視点で考え、人の輪が大きく広がるような工夫も必要です。
実際に協働の機会をつくることにより、市民自らが主体となってまちづくりに関わることで、やりがいや楽しさ、さらには満足感や達成感が得られ、関わる人の輪が広がっていきます。

 3)理解を広めながら進めよう
協働が定着するまでには、新たな取り組みに加えて、ある程度の時間が必要です。
先進事例では、制度定着までに4年~5年程度かかっている自治体が多くみられます。
協働の取り組みについては、様々なケースが考えられ、画一した方法がないことから、実践を重ねながら少しずつ定着を図ることが大切です。
地域に理解を広げるため、実際にモデル的な事業を行うなどの、部分的な事業展開も有力な方法の一つとなります。

 4)役割を明確にしよう
 まちづくりは、行政だけが担うものでも、特定の市民だけが担うものではなく、様々な市民との連携・協力により進めていくものです。
参加しやすい場ができれば、次は、それを実施するための役割を明確にし、具体的に作業を分担することが大切となります。

 5)評価改善しながら進もう
関連する事業を実施した後は、相手方や参加者に意見や感想を求めるなど、次へのステップにつながるよう、実態把握や評価する機会を取り入れることが必要です。
改善していくことが、次のステップの住み良いまちづくりにつながります。

 6)情報を公開しよう
市民協働は、目的に対する相互理解と共通認識づくりが欠かせません。
そのためには、地域住民が判断できる情報を多く提供し、疑問や意見に対して、説明することが必要となります。市民や参加する側の視点に立って、情報を分かりやすく、積極的に公開する姿勢が欠かせません。
協働の基礎知識
Q1.市民協働とは?
市民協働とは、市民と行政とが対等のパートナーとして、地域の公共的課題の解決に向けて共に考え、協力して行動することです。
行政が市民に肩代わりしてもらう発想では協働とはいえません。あくまでも市民の自主性を尊重しながら目的を共有し、互いに役割と責任を明確にして取り組むことが協働の基本となります。

Q2.なぜ協働が求められているのですか?
少子高齢化や厳しい財政状況など、行政を取り巻く環境は大きく変化しています。そして、今後もこれまで行政が担ってきた役割のすべてを担い続けることは極めて難しくなっています。
一方で、地域の公共的課題の解決を行政任せにするのではなく、自ら取り組もうとする市民やNPOなども増えています。地域課題や多様化する市民ニーズに的確に対応するためには、市民の発想や創造力、得意分野を活かしながら、ともにまちづくりを進める「協働」が求められています。

Q3.経費削減のために協働するのですか?
三位一体改革の影響等により、市町村の財政は非常に悪化しており、東松島市も例外ではありません。東松島市の財政予算のうち、皆さんから直接お預かりしている税金の占める割合は約1/3で残りの2/3は国や県から交付されていますが、地方交付税などの削減が急激に進む中で、歳入の増加は期待できない状況となっています。
こうした中で、市役所においても、行政改革大綱を定め、市職員の削減や事業の効率化など、あらゆる方面から行政改革に取り組んでいますが、限りある財源を無駄なく効果的に活用するためには、行政管理による市域一律の事業展開だけでは限界があります。また、市民や地域のニーズが多様化し、公共サービスへの要求が以前にも増して大きくなっています。
こうしたことから、公共サービス低減と住民ニーズのギャップを埋める手法として「協働」が新たな公共を担う概念として注目されており、経費削減を主眼とするものではありません。
例示すると、今までは「公共サービス」≒「行政」でしたが、今後は「公共サービス」≒「行政」+「協働」という考え方が基本となるものと考えています。

公共サービス概念の移り代わり

Q4.協働によって期待される効果は?
既にボランティアやNPOなどは、柔軟で自主的な活動により、行政では手の届きにくい専門的なサービスを実践しています。このような市民協働は、将来は公共の分野に関わる多様なニーズに対応していくことも可能とされています。
さらに、各地域における協働の進展は、地域への愛着が一層深まるとともに、地域コミュニティや防災への備えなど、多方面にわたって相乗効果が得られるものと期待されています。

Q5.どんなことから始めるとよいですか?
まずは、地域課題の把握や地域の資源を認識することから始めることがベターといわれています。例えば、市民ワークショップやアンケートなどを実施して情報収集を行うなど、情報の共有化や共通理解が大切です。
次の段階として、地域ごとに「地域のまちづくり計画」を策定することを、お勧めしています。地域まちづくり計画は、地域でまちづくりに取り組むときの共通目標です。計画書は地域の課題や、希望をまちづくり委員会で話し合ってとりまとめます。 市では地域計画を基礎資料として、調整しながら市の実施計画を立てていきます。

Q6.協働のまちづくりのスケジュールはどうなってるの? 【略】

Q7.地域に丸投げなの?
基本的な考え方は、「地域でできることは地域で、市役所がやるべき事は市役所が」という役割分担の考え方にたちますが、市民センターが地域の拠点としてまちづくりを積極的にバックアップし一緒にまちづくりを進めます。
決して、「丸投げ」にすることはありませんが、「全て行政がやってくれる」こともありません。主役はあくまでも地域の皆さんです。

トウキョウサンショウウオ・シンポジウム 2月20日

立川市のトヨタドライビングスクール東京で開かれたトウキョウサンショウウオ研究会主催『第18回トウキョウサンショウウオ・シンポジウム 両生類にまつわる最近の様々な話題』に参加しました。
4本の講演がありました。岡宮久規「トウキョウサンショウウオとヤマアカガエルにみる繁殖適応度の集団間変異~多摩丘陵を中心とした40集団の卵死亡率調査からわかったこと~」、吉川夏彦「最近の日本産ハコネサンショウウオ属の分類について」、星昇「里山の性格とその変貌:史資料に見る山林利用の変遷」、藤田宏之「埼玉県内のトウキョウサンショウウオの生息状況」。休憩時には「トウキョウサンショウウオの繁殖行動」のビデオ上映もあり盛会でした。
埼玉県立川の博物館の藤田さんの講演からスライドを紹介します。
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近くにある埼玉県立こども動物自然公園内のアライグマの写真があります。埼玉県で最初に野生化したアライグマが発見されたのは1982年です。2004年から被害は急増し、現在にいたっています。アライグマの行動を特徴づけるのは「歩ける川と高い木のあること」(古谷益朗『ハクビシン・アライグマ おもしろい生態とかしこい防ぎ方』農文協、2009年、56頁)だそうです。児沢に出没するアライグマのねぐらはどこにあるのでしょうか。

生きものフォーラム~外来生物アライグマの実態に迫る~

2月14日、NPO法人いろいろ生きものネット埼玉主催『第2回生きものフォーラム~外来生物アライグマの実態に迫る~』が浦和コミュニティセンター第15会議室で開催されました。
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 1 基調講演:アライグマ・ハクビシンの生息・被害状況と対策(古谷益朗さん)
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 2 パネル展示(休憩時間)
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 児沢探検隊のパネル

 3 活動報告
   ①チームアライグマのこれまでの活動
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   ②小川町のアライグマ駆除の状況
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   ③アライグマによる生態系影響(角田裕志さん)
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 4 フロアディスカッション
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アライグマの在来生物への食害対策

侵略的外来生物とは(環境省)
  
外来生物被害予防三原則外来生物被害予防三原則
   ~侵略的な外来生物(海外起源の外来種)による被害を予防するために
  1.入れない:悪影響を及ぼすかもしれない外来生物をむやみに日本に入れない

  2.捨てない:飼っている外来生物を野外に捨てない

  3.拡げない:野外にすでにいる外来生物は他地域に拡げない

すなわち・・・

  1..生態系等への悪影響を及ぼすかもしれない外来生物はむやみに日本に「入れない」ことがまず重要で、
  2..もし、すでに国内に入っており、飼っている外来生物がいる場合は野外に出さないために絶対に「捨てない」ことが必要で、
  3..野外で外来生物が繁殖してしまっている場合には、少なくともそれ以上「拡げない」ことが大切 というものです。
侵略的外来種対策について-侵略的外来種リスト(仮称)を中心に(環境省自然環境局 野生生物課 外来生物対策室 谷垣佐智子)

外来種対策における最近の動き:特に新しい外来種リストに関して(中井克樹 滋賀県立琵琶湖博物館/滋賀県自然環境保全)

外来種問題のとらえ方と対策(千葉大学園芸学部 小林達明)

埼玉県『第22回川の再生交流会』 2月6日

さいたま市民会館で『川の再生交流会 ~川の国埼玉 あなたが未来に残すもの~』(埼玉県主催)がありました。
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午前の部は司会は埼玉県立浦和第一女子高等学校アナウンス部、オープニングコーラスは伊奈町立小針中学校合唱部、講演は、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部廃棄物対策課浄化槽推進室浄化槽企画官吉川さんの「浄化槽と埼玉県の水環境」、つづいて川の再生活動の事例発表がありました(→比企の川づくり協議会HP)。
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午後は、第1分科会:始めの一歩<ボランティアの始め、地域の役に立ちたい>、第2分科会:美化活動のすすめ<ごみのない川、魚が泳ぐ川>、第3分科会:環境学習<地域と学校を結び、学ぶ>、第4分科会:多自然の川づくりと環境保全<自然と心を結ぶ川づくり>、第5分科会:100プランとまるごと再生事業<継続させる活動と交流>、第6分科会:水質改善<我が家の排水はどこへ行く。マナーの向上>の6分科会で川の再生地域交流会を埼河連(埼玉県河川環境団体連絡協議会)が行いました。

昨年(2015年2月8日)の川の再生交流会記事

※『市町村浄化槽整備計画策定マニュアル <官民連携による浄化槽の積極的な普及促進に向けて>』(環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部廃棄物対策課浄化槽推進室、128頁、2014年2月)

  目  次
第1編 はじめに
第2編 生活排水処理基本計画と浄化槽整備計画
 2.1 生活排水処理基本計画と浄化槽整備計画の関係
 2.2 浄化槽の特徴を活かした整備計画
 2.3 汚水処理未整備地域における浄化槽整備のあり方
第3編 浄化槽の整備手法
 3.1 浄化槽を整備するための手法
 3.2 浄化槽整備計画の位置づけと目的
 3.3 浄化槽整備計画の内容
 3.4 浄化槽整備手法別の課題
 3.5 浄化槽の整備と関連法令
第4編 市町村設置型による事業計画の策定
 4.1 事業計画の概要
 4.2 地域状況の把握と整備基数の推計
 4.3 採用する浄化槽の選定
 4.4 事業計画の策定
 4.5 事業費算出と財政収支の検討
 4.6 実施体制の検討
 4.7 浄化槽台帳システムの整備
 4.8 条例の検討
 4.9 普及啓発・広報
 4.10 事業計画書の作成
第5編 浄化槽PFI事業の導入
 5.1 浄化槽PFI事業の導入に関する検討
 5.2  PFI手法導入可能性調査
 5.3 事業スキームの設定
 5.4 浄化槽整備事業の市場調査
 5.5 事業者選定方式
 5.6  SPCの形態、運営
 5.7  PFI手法を導入するための課題、推進策
 5.8 浄化槽PFI事業導入スケジュール
 5.9 第二期事業のあり方
第6編  PFI手法以外の民間活用手法
第7編 資料編
 7.1 都道府県構想策定マニュアル(概要)
 7.2  PFI事業可能性評価ソフト
 7.3 モデル検討事例:A市における市町村設置型事業計画検討
 7.4 浄化槽設置の設計における留意点
 7.5 浄化槽の施工における留意点
 7.6 浄化槽の維持管理における留意点
 7.7 浄化槽の維持管理費用と使用料
 7.8 浄化槽PFI事業の事例
 7.9 用語解説
 嵐山町の浄化槽PFI事業の紹介があります。

埼玉グリーン・ツーリズム推進協議会第2回実践者セミナー 2月4日

埼玉県グリーンツーリズム推進協議会第2回実践者セミナー『里ツーリズムを活かした古民家&地区再生へのアプローチを考える』が、さいたま市中央区上落合2丁目2番1号(埼京線北与野駅徒歩1分)、埼玉トヨペット3階会議室を会場にして開催され、52名の参加者がありました。
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 講演会
   兵庫県篠山市における集落丸山等における古民家&地区再生の取り組み
     一般社団法人ノート代表理事:金野幸雄氏
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 事例報告
   廃校を活用した「天空の楽校」 嵜本幸男さん(皆野町)
   農家の納屋を活用したOIMO cafe 武田浩太郎さん(三芳町)

空き家活用と地域再生 一般社団法人ノオト代表理事 金野幸雄
47NEWSちょっとだけ行政ジャーナル」 2013年4月15日)

天空の楽校紹介(YouTube)


24日の落葉掃き&焼き芋体験中止 1月21日

24日の落葉掃き&焼き芋体験、現場の雪がとけていないため中止します。20人を超す市民、家族の皆さんから参加の連絡をいただいて、張り切って準備して来ましたが、なんとも残念です。
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里ツーリズムを活かした古民家&地区再生へのアプローチを考えるセミナー 2月4日

埼玉県グリーンツーリズム推進協議会第2回実践者セミナー『里ツーリズムを活かした古民家&地区再生へのアプローチを考える』が2月4日(木)、埼玉トヨペット3階会議室(JR埼京線北与野駅南口徒歩1分)で開かれます。

 埼玉県グリーンツーリズム推進協議会第2回実践者セミナー
  里ツーリズムを活かした古民家&地区再生へのアプローチを考える
   日時:2月4日(木曜日)13:30~16:30
   会場:埼玉トヨペット3階会議室(JR埼京線北与野駅南口徒歩1分)
   参加費:無料

   第1部 講演会
         金野幸雄氏:兵庫県篠山市の集落丸山等における古民家&地区再生の取り組み
   第2部 事例報告
         﨑本幸男さん:皆野町「天空の楽校
         武田浩太郎さん:三芳町「OIMOcafe」
   第3部 意見交換
         里ツーリズムを活かした古民家再生及び地区再生についての意見交換

実践セミナー(20160204)
※チラシはこちら

空き家活用と地域再生 一般社団法人ノオト代表理事 金野幸雄
47NEWSちょっとだけ行政ジャーナル」 2013年4月15日)
天空の楽校紹介(YouTube)

外来生物アライグマの実態に迫る(フォーラム) 2月14日

いろいろ生きものネット埼玉主催第2回生きものフォーラム「外来生物アライグマの実態に迫る」が2月14日(日曜日)浦和コミュニティセンターで開かれます。
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基調講演:埼玉県におけるアライグマ・ハクビシンの生息・被害状況と対策(埼玉県農業技術研究センター・古谷さん)、活動報告:小川町のアライグマ駆除の状況(小川町役場環境保全課・岸さん)、アライグマによる生態系影響(埼玉県環境科学国際センター・角田さん)ほか。児沢探検隊の取組みも展示します。

※チラシ(プログラム・参加申し込み・会場など)はこちら

トウキョウサンショウウオ・シンポ開催 2月20日(土)

トウキョウサンショウウオの産卵の時期が近づいて来たので、ネットで調べていたら見つけました。川の博物館の藤田さんも講演します。児沢では、昨年、産卵にきた成体がアライグマに食べられていることがわかりました。

第18回トウキョウサンショウウオ・シンポジウム
  主催:トウキョウサンショウウオ研究会
  日時:2016年2月20日(土) 13:00-17:00
  場所:東京都立川市 トヨタドライビングスクール東京 ホール
      立川市羽衣町1-3-4 Tel 042-526-3551 JR立川駅南口徒歩10分
  プログラム:
      13:00 受け付け開始
      13:20 開会 (司会進行:川上洋一)
      13:25 講演 多摩地区周辺における両生類の卵死亡率の個体群間変異とその要因 (仮題)
           岡宮久規(首都大学・理工・生命科学)
      13:45 講演 最近の日本産ハコネサンショウウオ属の分類について
           吉川夏彦(国立科博・分子生物多様性研究資料センター)
      14:35 休憩・ビデオ上映 トウキョウサンショウウオの繁殖行動(仮題)  中川遊野
      15:05 講演 里山の性格とその変貌:史資料に見る山林利用の変遷
           星 昇 (日本EIMY研究所)
      15:55 講演 埼玉県内のトウキョウサンショウウオの生息状況
           藤田宏之(埼玉県立川の博物館)
      16:45 閉会(連絡・後片付けなど)

トウキョウサンショウウオは生き残れるか?-東京都多摩地区における生息状況調査報告書-(編著:草野保・川上洋一、トウキョウサンショウウオ研究会、1999年10月 )
   第2章トウキョウサンショウウオとはどんな生き物?(草野保さん)から
      トウキョウサンショウウオの生息地
       トウキョウサンショウウオの生息地

      東京近郊のトウキョウサンショウウオの生活史
        トウキョウサンショウウオのライフサイクル

市民の森の魅力発見ウォーク 11月29日

市民の森保全クラブ主催のイベント『市民の森の魅力発見ウォーク』を行いました。参加者は14名。石坂の森を通り、見晴らしの丘に登り、地球観測センターで昼食。午後は、尾根の園路を通って入山口から田んぼに下り、ボッシュ林に入って、トイレが併設されている四阿で休憩、定時に解散しました。参加者の人数は少なかったのは残念でしたが、ガイドの二宮さん、中村さんを始め、森林インストラクター、自然観察指導員などの資格を持つ参加者が半数近くを占め、内容の濃いウォーキングになりました。来年もコースを変えながら、市民の森の魅力を探って行きます。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
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桜と紅葉など、季節外れの開花が各地で話題になっていますが、レンゲが咲いていました。

※配布・追加資料
市民の森イベント1129市民の森地図(渡部さん作成)_Part1
グーグルやヤフーの航空写真から市民の森の落葉樹と常緑樹の分布が確かめられます。
Google マップ駐車場~センター地図

満喫事業中間報告会 11月20日

熊谷駅ビル ティアラ21で開かれた2015年度「農との共生田園都市豊かなくらし満喫事業」活動報告会に出席しました。12団体が15年度の満喫事業中間活動報告をしました。
岩殿満喫クラブの活動報告資料は、こちらをご覧ください。

市民の森の魅力発見ウォーク下見 11月16日

11月29日(日曜日)に実施する「市民の森の魅力発見ウォーク」の下見を5名で行いました。午前10時に物見山駐車場で開会し、地球観測センターで昼食を食べ、午後3時、物見山駐車場で解散する当日のコースです。
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物見山駐車場から地球観測センターまで、市民の森と石坂の森の境界を東西に貫く尾根の舗装された園路を軸にして、石坂の森の東の尾根道、見晴らしの丘、市民の森の見晴らし台、尾根道を北上して入山沼、九十九川からボッシュ林など、時間をかけて広く歩きました。コースの下見・検討の会ではありましたが、市民の森の魅力UPのための利用・保全のアイディアがいくつも出されました。検討を重ねて行きたいと思います。
解散後、鳩山町役場に出かけて、「市民の森の魅力発見ウォーク」のポスター掲示やチラシの配布をお願いしてきました。










児沢田んぼの学校収穫祭 11月14日

TOTOグループの社員と家族の皆さんを主体に実施した今年度の児沢・田んぼの学校の最終イベント、収穫祭を実施しました。焼き芋、さつまいも掘り、カマドでご飯とみそ汁を焚き、総勢14人でお昼を食べました。食事が終わり、閉会する頃、雨は本降りになりました。
am0fzn519am0fzn514米袋用シール(TOTO・2015・児沢米)

来年度の児沢・田んぼの学校は、無農薬・無肥料でおいしいお米が増産出来るようスキルアップしてまいります。
いつものデジカメを持ってくるのを忘れてしまったので、携帯で写真を撮りました。
堀内さんから写真を送ってもらったので、追加します。
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市野川クリーンアップ作戦 11月7日

吉見百穴前河川敷で開かれた第12回市野川クリーンアップ作戦に参加しました。参加者は吉見町・東松山市から700人。比企の川づくり協議会は「川の生きもの展示」です。新宿小の児童4人が手伝ってくれました。4日に仕掛けたモンドリ網には、ナマズやライギョ、ブラックバス、フナなどがかかっていました。川の中からオートバイやタイヤを回収し、シマヘビも捕獲しました。投網もして、エビや雑魚をつかまえました。
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12月6日・12日・13日 里山再生ボランティア養成講座参加者募集 11月4日

里山再生ボランティア養成講座
 とき:12月6日(日)午前9時~午後4時
    12日(土)、13日(日)午前9時30分~午後3時
 ところ:岩殿会館、市民の森隣接の遊休農地
 内容:刈払機取扱作業者安全衛生教育と2日間の実習
 定員:10人
 費用:6,000円(学割あり)
 問合せ・申込み:岩殿満喫クラブ(090-8592-1938)
 この講座は公益財団法人サイサン環境基金の助成を受けて実施します

●里山再生ボランティア養成講座チラシ

1.12月6日(日曜日、岩殿会館)の刈払機取扱作業者安全衛生教育(講師:高橋昭夫さん、寄居町にあるヤングリーブズ・ログ・ホーム代表)は、刈払機作業の安全を確保し、かつ、刈払機取扱作業者に対する振動障害を防止すること等を目的とした学科5時間、実技1時間の講習です。

 学科教育は、

 ①刈払機に関する知識刈払機の構造及び機能の概要、刈払機の選定) 1.0時間

 ②刈払機を使用する作業に関する知識(作業計画の作成等、刈払機の取扱い、作業の方法)1.0時間

 ③刈払機の点検及び整備に関する知識(刈払機の点検・整備、刈払機の目立て)0.5時間

 ④振動障害及びその予防に関する知識(振動障害の原因及び症状、振動障害の予防措置)2.0時間

 ⑤関係法令(労働安全衛生関係法令中の関係条項及び関係通達中の関係事項等)0.5時間

  実技教育は、

 ①刈払機の作業等(刈払機の取扱い、作業の方法、刈払機の点検、整備の方法等)1.0時間

です。これを修了していないと、国、地方公共団体等発注の道路、河川等の刈払い作業を行うことはできません。本講座修了者には「労働安全衛生特別教育修了証」をお渡しします。


2.12月12日(土曜日)、13日(日曜日)の2日間の実習は市民の森に隣接した岩殿C地区と遊休農地で行います。受講者をグループに分けて、岩殿満喫クラブと市民の森保全クラブ会員が刈払機の取扱い方について、ていねいに指導します。

 12日は、里山・谷津田再生、岩殿市民田んぼ事業について学び、刈払機の基本的な取扱い方を実習します。刈払機の連続操作時間は30分以内とします。

 ①里山再生・谷津田再生、岩殿市民田んぼ事業について解説 0.5時間

 ②刈払機の種類と構造(各部の名称、安全装置の機能と点検)、刈払機の準備(刈刃の取り付け、燃料の準備、ハーネスの装備と位置の調整)1.0時間

 ③刈払機の操作(刈払機のエンジン始動と運転、停止)1.0時間

 ④刈払機の作業(平地)1.5時間


 13日は、前日に続いて刈払機の基本的な取り扱い方の実習と現場周辺の里山・里地の見学をします。

 ①刈払機の点検、整備 0.5時間

 ②刈払機の作業(平地・傾斜地)1.0時間

 ③刈払機作業のヒヤリ・ハット点検(上下作業・近接作業の禁止など)0.5時間

 ④現場周辺見学(ボッシュ林・市民の森保全クラブ作業エリア・岩殿A・B地区)1.0時間

 ⑤2日間の刈払作業の片づけ 1.0時間

 ⑥3日間の講習会ふり返り、 里山・谷津田再生活動への継続参加呼びかけ 0.5時間

です。


岩殿満喫クラブは、耕作放棄された谷津田を「岩殿市民田んぼ」として再生して市民の利用に供し、長く維持・管理することを通じて生きもの豊かな里山景観の回復を目指しています。谷津田再生の第一歩である刈払機での下草・潅木の除去に必要な知識と作業の基本を学んだ受講者の皆さんが、岩殿満喫クラブのスタッフあるいはボランティアとして里山再生事業の担い手となってくださることを願っています。


市野川にもんどり網を仕掛ける 11月4日

11月7日(土曜日)、吉見百穴前市野川河川敷で第12回市野川クリーンアップ作戦が実施され、比企の川づくり協議会は昨年に引き続き「川の生きもの展示」をします。
今日の市野川の水深は1m20㎝強。全員胴長を着用し、右岸側にもんどりを3網を仕掛けました。今年はどんな魚が入るでしょうか(→昨年の記事)。渡辺代表は左岸まで渡り、もんどり網の回収作業の段取りを確認していました。
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11月29日・市民の森の魅力発見ウォーク参加者募集 11月3日

市民の森保全クラブ主催「市民の森の魅力発見ウォーク」の参加者募集中です。
森の魅力発見ウォークチラシ
 日時:11月29日(日) 10:00 - 15:00
 集合:物見山駐車場 定員:30人
 参加費:200円(保険代等)
 持参品:昼食・飲み物・筆記具
 内容:森林インストラクターのガイドで
    紅葉真っ盛りの市民の森を歩きます
 参加申込・お問合せ:市民の森保全クラブ
          090-5492-4363(芦田)
 東武東上線高坂駅西口から川越観光バス(鳩山ニュータウン行き、9時24分、38分発)で8分、大東文化大学下車、徒歩5分

※広報『ひがしまつやま』11月号伝言版30頁でもお知らせしています。

彩の国グリーン・ツーリズム推進のつどい2015 10月26日

ウェスタ川越1階多目的ホールで開催された「彩の国グリーン・ツーリズム推進のつどい2015 -ちょ田舎・彩の里ツーリズムを広げるために-」(主催:埼玉県グリーンツーリズム推進協議会、協力:埼玉県川越農林振興センター)に参加しました。

開催目的:この催しは、里資源に恵まれ、しかも首都圏近郊の埼玉ならではの立地を活かしたグリーン・ツーリズムのコンセプトを「ちょ田舎・彩の里ツーリズム」として訴求していくことを目的としています。里の資源を多角的に活かした取り組みを「里業」として、里ならではの環境や景観の魅力を「里並み」としてアピールしていきます。
※里ツーリズム、里業、里並みについては、「ちょ田舎さいたま・里ツーリズム

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第1部の基調講演は、進士五十八さん「都市近郊における里ツーリズムの意義と可能性」、事例報告
は、山口由美さん「山口農園の梅を活かした取り組み」(越生町)、伊藤蔵衛さん「川越いもを活かした地域活性化の取り組み」(三芳町)

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第2部の交流会は狭山茶と里の食(おやつ)を味わいながらの交流会で、「里の食」は、 JAいるま野の武藏野食文化推進者の皆さん、「狭山茶のおもてなし」は、埼玉県作業協会、日本茶インストラクター埼玉県支部の皆さんの協力で行われました。サトイモやサツマイモの料理を食べ、日本茶を味わいながら話が弾み、楽しい交流会でした。
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田んぼの教室・稲刈り 10月12日

いけぶくろ自然クラブの田んぼの教室・稲刈りを児沢の6月7日に田植えをした下の田んぼの稲刈りと児沢の下の畑でカマドに火を燃して焼きマシュマロなど作って楽しみました。参加者はスタッフとも24名でした。
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明日は稲刈り 10月11日

明日は児沢の下の田んぼの稲刈りです。お昼ごろまでに2㎜(鳩山町)の雨が降りました。田んぼに水はたまってはいません。
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野遊びをする児沢の下の畑のウメの木のまわりを再点検しました。
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環境みらいフェア出展 10月10日

松山市民活動センター、ウォーキングセンター前庭で開催された環境みらいフェアに出展しました。
岩殿満喫クラブは『岩殿丘陵の「農」のめぐみ』(森・里・川の連環チームで、里山再生)、市民の森保全クラブは『森のクラフト体験』(市民の森から里山再生)。比企の川づくり協議会は簡易測定パック(COD)で九十九川上流の水質測定をしました。
サトイモなど農産物の販売や松ボックリのクラフト体験に、多数のお客さん、参加者があり盛況でした。また他団体との交流・情報交換もできました。
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環境みらいフェア販売用の農産物のパック詰め 10月9日

旗立台自治会の集会所をお借りして、明日の環境みらいフェア販売用の農産物のパック詰めと、松ボックリのクラフトづくりの準備をしました。参加者は、芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名です。
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農産物は収穫した後、出荷するまでに洗浄、選別、乾燥など様々な調整作業が必要です。今回も自宅に持ち帰って、細かい作業が繰り返されていました。感謝です。
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「まつぼっくりでクリスマスツリーをつくろう」は市民の森保全クラブのテントの前で実施します。


環境みらいフェアのパネル作成 10月8日

10月10日(土曜日)に開かれる環境みらいフェア(松山市民活動センター、ウォーキングセンター前庭、午前10時から午後2時)に展示するパネルの作成を比企の川づくり協議会・市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ合同でしました。参加者は渡辺さん、芦田さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの6名です。溜め池と九十九川の水質調査、市民の森の生きものや里山保全活動の写真を並べて6枚中5枚完成しました。
活動エリア航空写真

「自然農で透明になる」 9月27日

午後から、殿山共同農場きずな主催のシラコバト講座「自然農で透明になる ~田畑の営みから生命地域再生~ 」(講師:桂政彦さん)に参加しました。桂さんは、岩殿満喫クラブの児沢の下の畑の隣でトマトやエダマメを「自然農法」で育てています。自然農法はどんな農法なのだろうと横目で見ながら作業をする毎日でしたので、期待を持って講座に参加しました。
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桂さんのお話しは自然農法と慣行農法の違いだけでなく、「自然農で交流の輪を ~田畑の営みから命地域再生~ 」、作物の栽培方法を越えたソーシャルデザイン、ライフデザイン、「自然農で透明になる」、生き方としての自然農にまで及ぶ内容でした。講演者の桂さんと企画者の殿山共同農場さんに感謝します。
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以下、配布された資料の一部です。

●自然農法 生物としての人間的自然環境
   固定種 異なるDNAによる多様性
   自家採種 地域にねざした伝統継承
   無肥料 健全な食生活(地産地消)
   無耕作 多様な価値の醸成
   混植混作 多世代交流・多世代同居

●目指したい未来(ビジョン)
 シニア層や定年退職者、オーガニック関係者、ビジネスパーソン、学生などの労働力を小農(小規模農業)に惹きつけ、多世代交流をすすめつつ、“楽しむ農”の価値を創造し、持続可能な循環型コミュニティを形成し拡散したい

●社会的使命(ミッション)
 数百年の間に育まれてきたことが、僅か数十年で駆逐されてしまった。田畑の営み、地域の営み、生命の営み、自然の営み、多様な営みが崩壊しかけた現在、一人ひとりの想いが繋がり、協働して健康増進、環境保全、国際貢献が期待される祖国にしていきたい。

●ひとりひとりのこだわり(バリュー)
  ・昔食べた野菜の味覚を
  ・隣人と楽しむ空間を
  ・人間は生物である自覚を
  ・お裾わけ/お福分けを
  ・共用畑・共用林を
  ・廃校の校庭を農地に
               取り戻そう
●活動指針(チェック)
  ・分け隔てなくオープンであること
  ・安心して自分にも相手にも正直でいられること
  ・和して属せず、群れずにつなかること


●高齢者や自然愛好家などの低廉労働力の有効活用
高いレベルの環境保全を達成しながら日本農業を維持するための一助となるのは、高齢者や定年退職者、自然愛好家、ホビー農家、ボランティアなど家族労賃評価が低い人々の労働力を有効に利用することである。彼らの労働力は、耕作放棄が深刻な中山間地域やや、環境保全という観点から土地改良を行うべきでない地区において活用されることが最も望ましい。なぜなら、こうした地区では規模の経済が働かず、家族労賃評価が高い専業的農業経営が成立しにくいからである。もしそうした専業的大規模経営をそこで成り立たせようとすると、莫大な所得補填を行わなくてはならないだろう。これに対し、高齢者などの労働力は一般に低廉で、「生きがい農業」の場合には労賃評価がマイナスでさえありえる。こうした労働力を活用しない手はない。
 また、都市部や平野部においても、大規模農家の経営効率化の障害とならない区画において自給農家的な小農が自由に活動することは国民経済上まったく損失にならないし、社会的に望ましいことと考えるべきであろう。したがって、農地法の改正によって、上記の条件の農地においては小規模農家への参入が自由化されるべきであるし、行政や農協などもその参入を容易にするようにサポートすべきである。
                    須田敏彦『日本農業の基本理論』(農林統計協会、2006年)28頁

戦国期より続く松山宿の明治・大正・昭和 9月19日

NPO法人まちづくり楽会の教科書に載らない地域歴史を語る講演会第9弾「戦国期より続く松山宿の明治・大正・昭和の街並み」(講師:横田隆史さん、会場:風と土の館 野田)に参加しました。
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元文元年(1736)の本郷松山宿地図、明治35年(1902)松山町街並み図、明治44年(1911)松山町街並み図、昭和15年(1940)の街並み図、明治35年と昭和15年頃の業種別の商店数について解説されました。配布された「昭和15年ごろの本町・材木町・日吉町商店街並み図」(2008年作成)は後世に残る資料となるでしょう。作成にあたり多大の労力・手間がかかっていることを想うと頭が下がります。

新宿小学校3年生市野川探検隊(水辺観察会) 9月3日

市野川を再生させ隊in松山の新宿小(しんじゅく)3年生の水辺観察会・川あそびの環境学習に参加しました。
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市野川の水温は24℃。こども逹はライフジャケットをつけ、体操着の下に水着を着て川遊びを楽しんでいました。

昨年の記事はこちら

岩殿自治会草刈り作業日 8月30日

岩殿自治会の草刈り作業日です。小雨の中多くの皆さんが神戸橋~入山沼までの道沿いを刈払機で除草していました。ありがたいことです。
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流しそうめん体験参加 7月20日

午前中、風と土の館「野田」で開かれたNPO法人まちづくり楽会主催の「流しそうめん体験」にスタッフとして参加しました。
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竹林から伐り出した竹でえそうめんを流す台や箸、お椀を作りました。スタッフには竹とんぼづくりや箸づくりの名人の方もいて、いろいろ教わりました。参加者・スタッフは総勢で40人位。そうめんや別売の焼きたてのピザをおいしくいただきました。

殿山共同農場きずなの集いに参加 7月12日

殿山町沢口町自治会館洋室で開催された殿山共同農場きずなの「報告と懇親の集い」(総会)に出席しました。
「高齢者の支え合いと農のある街づくり」の取り組みの発展を楽しみにしています。
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有機稲作ポイント研修会 7月10日

かわごえ里山イニシアチブ主催『有機稲作ポイント研修会』第4回に参加しました。前回と同様に、民間稲作研究所の稲葉光圀さんの指導です。川越市福田の耕福米高梨農園の田んぼでイネの生育診断、その後、北部ふれあいセンターに移動して座学しました。3月14日4月18日5月28日の研修会に続くものです。
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今回は、実証田の雑草と抑草の成功事例&失敗事例、イネの分げつの規則性、ネオニコチノイド系農薬の危険性などについて学びました。苗半作と言われているように健苗を作ること、水管理がきちっとできる圃場整備をすること、根腐れしやすい田んぼでの長期間の湛水(冬水田んぼ)の注意など、今後の田んぼづくりにとてもためになる4回の研修会でした。

シラコバト講座「トマトの栽培」に参加 7月7日

殿山町沢口町自治会館洋室で開催された殿山共同農場きずな主催のシラコバト講座第1回「トマトの栽培」(講師:深谷市本田の萩原農園・萩原夫妻)に参加しました。
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田んぼの生きものしらべ 7月5日

東洋大学小瀬研究室、かわごえ里山イニシアチブ、かわごえ環境ネットの共催による「田んぼの生きものしらべ in 笠幡 水田再生プロジェクト」に参加しました。川越市笠幡の北小畔川左岸、下田橋下流の神明神社の近くの田んぼ(5.5a)です。講師は林鷹央さん(食楽風土:クラフード渋谷 代表)で、28種類の生きものがいました。
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田んぼの生きものしらべ 7月4日

耕福米高梨農園、かわごえ里山イニシアチブ、かわごえ環境ネットの共催「田んぼの生きものしらべ」。川越市福田 耕福米高梨農園の調査に参加しました。講師は林鷹央さん(食楽風土:クラフード渋谷 代表)で、32種類の生きものがいました。
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ちょ田舎さいたま・里ツーリズム 6月24日

埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会第8回定時総会が埼玉トヨペット(株)本社会議室で開催され、本年度の方針として、「埼玉型グリーンツーリズムを新たなコンセプトで訴求していく」ことが決定されました。
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 『ちょ田舎さいたま・里ツーリズム』とは? (総会議案書より引用)
懸案の埼玉型グリーン・ツーリズムを鮮明に打ち出していくために、新たなコンセプトとして「ちょ田舎さいたま・里ツーリズム※1」を訴求していくことにします。関連づけて、農業ビジネスとして、「里業※2」及び里らしい環境・景観として「里並み※3」をあわせて訴求していきます。

※1:里ツーリズムは、里にある地域資源(ヒト・コト・モノ)を多角的に活用し、地域の活性化をめざしておこす地域主体のツーリズム。その背景には、山林・農地の減少・荒廃、世代を超えて身近な自然の農と食に関心をもつ人達の増加、大都市近郊における里の相対的価値の向上など。
※2:里業は、里における地域資源(ヒト・コト・モノ)を多角的に活用しおこす“業=生業・コミュニティビジネス・生きがい就労”
※3:里並みとは、里に培(つちか)われてきた環境・景観、歴史文化、生業、生活の総体。
「ちょ田舎」とは、「ちょー田舎」ではなく、「都会」と「田舎」の間、「トカイナカ」でしょうか。

 総会後の意見交換会では話題提供として、埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会 会長 齋藤章一さんから「地方再生とグリーン・ツーリズム」についてお話しがあり、事例紹介として、大田原ツーリズム(栃木県)、ホトト(山梨県)、花茶(北海道)がとりあげられました。クリックして、それぞれの団体のサイトで活動をご覧ください。
 議案書で紹介されていた「集落丸山」(兵庫県篠山市)のサイトはこちらです。

JA全農さいたまが埼玉県内農産物直売所(116ヶ所)専用「埼玉県産農産物プレミアム付商品券」を7月1日から発売するそうです。5,000円で500円券×12枚、6,000円分の買いものができます。
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市民環境会議で事例発表をする 6月21日

東松山市役所総合会館4階多目的ホールで開かれた環境基本計画市民推進委員会2015年度第1回「市民環境会議」で環境まちづくり活動事例発表をしました。岩殿満喫クラブのほか、市野川こどもエコクラブ、子ども理科教室・東松山の2団体が発表しました。
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※岩殿満喫クラブの発表資料


今回の「市民環境会議」は事例発表でしたが、事例報告にたえる内容を目指していきたいと思いました。

「発表」と「報告」の違い
 以下、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所代表・川北秀人さんのブログ『川北秀人on人・組織・地球』の「「発表」と「報告」の違い [2014年03月26日(Wed)] 」から引用

 ……今回は「報告会」だったわけですが、冒頭に、「今日は『報告』会であって『発表』会ではありません。ですので、『・・しました』『がんばりました』『よろこばれました』じゃなくて、『当初の目標と計画は、こういう感じでしたが、実際にはこうなって、こういう成果が出たものの、こういう課題が残ったので、来年度以降はこうする方針です』という流れでご報告をお願いします!」と申し上げたのですが、残念ながら、ほとんどの方々が「発表」でした。。。
 みなさん、発表と報告の違いって、ちゃんと意識してますか?発表は、「新製品発表」とか「活動発表」とか「記者発表」とか、とにかく、みなさんが表現したいことを、ご自身の思うままに(とはいえ、相手の期待を満たせるように)伝えればいいのです。
  しかし、報告は、自分のために行うのではなく、相手の期待や問いかけに答えるために行う、ということを、お忘れではないでしょうか?
  たとえば、被災された地域への支援活動の先遣隊として現地に一番乗りされた方々が地元に戻って開催する「報告会」で、「とにかく大変だった。その大変さは、行ったものにしかわからない」なんて「発表」したら、送り出した方々、特に、次に求められる支援を準備しようとしている人には、がっかりされますよね。
  報告は、権利ではなく、義務であり、特に、税金や寄付など公的なお金を使う以上、成果と説明(開示)の2つの責任が問われます。
  つまり、「・・した」という行為や、「よかった」という感想や、「広がった」という根拠のないアピールでは、全然ダメなんです。
  少なくとも、①当初の目標と計画(「こういうねらいでこんなスケジュール」)、②実施内容(「Aは予定通り、Bは一部修正、Cは中止。その理由は・・」)、③実績と課題(「重点的な対象にはこんな成果が出せたものの、・・、・・という課題も残っている」、④今後の(改善)対策:「成果をこう生かし、課題をこう克服します!」 は、入ってないと、聞く側としては、納得できないですよね??
  成果と説明(開示)の責任を果たすことによる最大の報酬は、信頼です。「続けてもらおう」「あの人を紹介しよう」といった好循環は、ひとつひとつの小さな約束、つまり責任を果たすことからしか、生まれてきません。 小手先の、安易な資金調達技法に惑わされ、本質を見失うことなく身近な人たちに信頼されるために、責任を果たしましょう。

以上、引用おわり

有機稲作ポイント研修会 5月28日

かわごえ里山イニシアチブ主催『有機稲作ポイント研修会』第3回に参加しました。前回と同様に、民間稲作研究所の稲葉光圀さんの指導で、午前中は川越市福田の耕福米高梨農園、午後は北部ふれあいセンターで座学しました。3月14日4月18日の研修会に続くものです。
今回はプール育苗の実際(苗代の管理と苗の成長)、水田雑草の実際とその発芽成長、雑草の発芽を促す1回目の代かき、2回目代かきが抑草の重要ボイント、田植えと抑草資材(抑草ペレット)の同時散布などについて学習しました。
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4月18日にまいたポット苗(左)。苗半作どころか苗8分作というくらい稲作には苗作りが重要だということや、稲の生理と生態について基本的な知識を学習しておくことの必要性についても再認識しました。

有機稲作ポイント研修会 4月18日

かわごえ里山イニシアチブ主催『有機稲作ポイント研修会』に参加しました。
民間稲作研究所の稲葉光圀さんの指導で、午前中は川越市福田の耕福米高梨農園で実習、午後は北部ふれあいセンターで座学しました。
熱心にメモをとったり質問したり、参加者の熱気にあふれた研修会でした。
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マット育苗箱の上に一粒まきのポット苗箱を重ねて、苗代にする田んぼに置きました.。
置き床の下の田んぼのひび割れ。「トロトロ層」が分厚くできているのに感心しました。
入間川右岸、落合橋の上流にある田んぼです。

森林・山村多面的機能発揮対策交付金活動報告会

林野庁がおこなっている森林所有者や地域住民等が協力して行う里山林などの森林を保全・利用する活動を直接的に支援する事業(森林・山村多面的機能発揮対策交付金)の活動報告会に出席しました。
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2014年度は東京都・神奈川県・埼玉県では46組織に交付され、6団体が報告しました。
 ①住宅に隣接した平地林の整備
    NPO法人一二三富の会(埼玉県坂戸市)
 ②近隣小学校に対する森林環境教育の開始
    パウロの森くらぶ(東京都八王子市)
 ③マウンテンバイク愛好者との協働による森林整備
    あきる野菅生の森づくり協議会(東京都あきる野市)
 ④生物多様性の保全に着目した森林整備
    NPO法人三浦半島生物多様性保全(神奈川県横須賀市)
 ⑤少人数でも始められる身近な森林の整備
    狭山丘陵の森レスキュー隊(埼玉県所沢市)
 ⑥薪ストーブユーザーとの協働による森林整備とGPS活用
    薪まきネットよしみ(埼玉県吉見町)

森林・山村多面的機能発揮対策交付金の趣旨
里山林は、居住地近くに広がり、薪炭用材の伐採、落葉の採取等を通じて地域住民に継続的に利用されることにより、維持・管理されてきた森林です。
しかし、このような里山林は、昭和30年代の石油・ガスなどの化石燃料の普及、化学肥料の普及等により地域住民との関係が希薄になり、侵入竹などによる荒廃が進んでいます。
そこで、林野庁では、地域住民、森林所有者、自伐林家等が協力して行う、里山林の保全管理や資源を利用するための活動に対して支援を行います。

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かわごえ里山2015田んぼフォーラム 3月14日

かわごえ里山イニシアチブ主催『かわごえ里山2015田んぼフォーラム 川越の田んぼからコウノトリ育む農法を考える』に参加しました。林鷹央さん(食楽風土:クラフード渋谷 代表)「田んぼの生きもの調査の意義と方法~生物多様性を考えよう~」、稲葉光國さん(NPO法人 民間稲作研究所代表)「生きものの多様性を活かした抑草と病害虫防除技術」の講演がありました。
かわごえ里山イニシアチブは「かわわシェア田んぼ」を立ち上げ、クラウドファンディングを利用して「生きものの賑わいを取り戻す米づくりのための農機具を購入したい」と資金集めを行っています(3月30日締切。「かわわ」は「川越の輪」の意。
今後、有機稲作ポイント研修会や、田んぼの生きもの調査も計画されているようです。次回も都合をつけて参加してみようと思いました。

    私と小鳥と鈴と
           金子みすず
  
  私が両手をひろげても、
  お空はちっとも飛べないが、
  飛べる小鳥は私のように、
  地面を速く走れない。

  私が体をゆすっても、
  きれいな音はでないけど、
  あの鳴る鈴は私のように、
  たくさんな唄は知らないよ。

  鈴と、小鳥と、それから私、
  みんなちがって、みんないい。

市民環境会議開催 3月8日

市民環境会議は、東松山市と市民が協働で進める環境まちづくり活動のPRイベントで、松山市民活動センター2階大会議室で午前10時から開催され、『平成26年度版環境基本計画“市民プロジェクト”ハンドブック』(第2次東松山市環境基本計画平成26年度版「市民プロジェクト」事例集)がお披露目されました。市では2015年度の環境基本計画「市民プロジェクト」の募集をしています。
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 発表内容
 1 東松山市環境基本計画について
      発表者  エコタウン推進課
 2 「東松山市を楽しむパスポート」について
      発表者  東松山逸品の会
 3 「朝霞市黒目川の多自然川づくり」について
      発表者  黒目川に親しむ会
 4 「小川町の市民共同発電所」について
      発表者  おがわ町自然エネルギーファーム

 5 埼玉エコタウンプロジェクトについて
     発表者  埼玉県エコタウン課

※『埼玉エコタウンプロジェクトについて』のスライドの一部です。
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 東松山モデルとは
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……

耕作放棄地再生利用セミナー 3月3日

関東農政局主催『平成26年度耕作放棄地再生利用セミナー』がさいたま新都心合同庁舎2号館でありました。
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事例発表は、南駿農業協同組合(JAなんすん)『「工作放棄地を活用したソバ事業」の取り組みについて』、まちの庭 入会人の会(いばらき園芸療法研究会(IHT))『農村における園芸療法の活用と展開 ~いのちのにぎわいを感じる場の想像~』があり、関東農政局農村振興課長三善さんの『耕作放棄地解消に向けて』がありました。
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JAなんすんの「五竜菴 あしたか山麓裾野そば」は、かつて芝の生産地であった耕作放棄地をそば栽培により有効活用し、裾野産そばの特産化による農業振興と地域の食文化への貢献を目指して開店しました。
園芸療法については、1月31日に川越市で開かれたNPO法人土と風の舎主催『農のある楽しい暮らしづくりフォーラム ~誰もが農のある暮らしを楽しめるように~ 』で吉長成恭(よしながはるゆき)さんの講演がありました。いばらき園芸療法研究会の「無理なく、楽しく、できるところからの園芸療法」、いいですね、
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レイズドベット(RB)とは立ち上がり式花壇。3段セットで販売しています。そのページで園芸療法の書籍も紹介されているので、どれか読んで見ようと思いました。
「収穫だけ楽しみたい」、「ちょっとだけ農作業をしたい」人向けの栽培管理フルサポート・会員制貸農園『ケアファームいりあいびと』。外には無い!5つのポイントは「手ぶらでOK!」、「園芸療法士が在籍」、「栽培管理フルサポート」、「イベントが盛りだくさん」、「全てコミコミ料金」(1区画5坪:月額9,800円+年会費3,000円)。場所は、茨城県常総市坂手町5881-6です。

和田吉野川多自然工区の現場見学会と説明会 2月25日

国道407号線が和田吉野川を渡る吉野橋の上流駐車場に集合し、多自然工区(吉野橋上流660メートルの区間)とその周辺の状況を見学し、熊谷県土整備事務所に移動して、熊谷県土整備事務所河川砂防担当者から、「和田吉野川における多自然川づくりの概要」が説明されました。
現況のみお筋および右岸の河畔林を保全するために左岸側のみの片岸拡幅を実施。掘削深は0.6メートル以下。右岸側の河畔林のところは自然河岸のまま保全する。1981年の和田吉野川全体計画に基づく設計で工事した場合よりコストが縮減されるなどの内容です。
その後、埼河連(埼玉県河川環境団体連絡協議会)、熊環連(熊谷の環境を考える連絡協議会)、熊谷ほたるの会、比企の川づくり協議会、地元の平塚新田自治会(区)関係者が参加して、意見交換会を実施しました。
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多自然川づくりポイントブックⅢ『川の営みを活かした川づくり』(リバーフロント整備センター、2011年)において、多自然川づくりには、計画、設計、施行、維持管理の各段階において、市民の積極的な参画や関係者の多様な連携の仕組みを構築することが必要であると指摘されています。今回、地元の人たちのお話を伺いながら工事予定区間を歩きましたが、そのとおりだと再認識しました。

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