イベント

落ち葉掃き・焼き芋イベント(12月23日、1月14日) 11月14日

市民の森作業エリアの落ち葉掃きと岩殿C地区での焼き芋体験イベントを今年度も実施します。

市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう
 ◆開催日 2017年12月23日(土)10時~13時(雨天中止)
        2018年1月14日(日)10時~13時(雨天中止)
 ◆集合場所・時刻 岩殿物見山駐車場に9時30分(地図参照)
 ◆対象 先着40名 家族やお友だちとご一緒に
             小学生・幼児は保護者同伴
 ◆参加費 小学生以上1人500円(保険料・焼き芋・豚汁) 幼児無料
 ◆服装・持ち物 作業の出来る服装、手袋、飲み物など
 ◆参加申し込み・お問い合わせ infodesk@hurusatozyuku.jp
落ち葉掃き焼き芋2017

サツマイモ掘り参加 11月12日

嵐山町志賀のふれあい市民農園しかむらで開かれたCPC(Creative・Precious・Connect 飯嶋紘子代表 HP Facebook)主催「さつまいも収穫大作戦」に参加しました。
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グリーンツーリズム実践研修会(第2回) 11月9日

グリーン・ツーリズム実践研修会(第2回)が埼玉トヨペット会議室で開かれました。「グリーン・ツーリズム各論その1 プログラムの企画イメージを描く」(埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会理事長毛塚宏さん)、「グリーンツーリズムの最前線」(埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会会長齋藤章一さん)、「ときがわ山里での交流事業」(NPO法人ときがわ山里文化研究所理事長柴崎光生さん)の事例報告がありました。次回は11月30日(木曜日)です。
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狭山市における里ツーリズム展開への模索(毛塚さん作成資料から)
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企画イメージの発表(澤田さん、細川さん、三本さん)
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グリーン・ツーリズム実践研修会(第1回) 10月27日

グリーン・ツーリズム実践研修会が埼玉トヨペット会議室で開かれました。「グリーン・ツーリズム総論 グリーン・ツーリズムの意義と動向を学ぶ」(埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会理事長毛塚宏さん)と「ファームインさぎ山の母ちゃん塾」(萩原さとみ代表)、「埼玉の旬を喰らうプロジェクト」(NPO法人埼玉農業おうえんしたい梶島邦枝代表)の事例報告がありました。次回は11月9日(木曜日)です。
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環境ボランティア活動を楽しく「安全に」すすめるルールづくりシンポ 10月21日

多摩市立グリーンライブセンターで開かれた「環境ボランティア活動を楽しく「安全に」すすめるルールづくり」シンポジウムに参加しました。主催はNPO法人よこはま里山研究所(NORA)、恵泉女学園大学たま里山研究室(TAMA)、協力は(株)かんぽ生命保険、司会は松村正治さん(NORA理事長)でした。
シンポ安全ルールづくり

開催趣旨
 里山保全や森林づくりなどの環境ボランティア活動は、もともと市民が自発的に始めたものでした。
このため、現場の安全管理については、「ケガと弁当は自分持ち」と言って、個人の自己責任とする傾向がありました。

 しかし近年は、市民団体・NPO等が行政と協定を交わして活動するなど、市民と行政の協働関係は深まっており、環境ボランティア活動の社会的な役割が高まっています。
 事故やケガが発生した場合、ボランティア個人の責任ではすみません。
 想定されるリスクに備えて、組織的に(市民団体も行政も)安全を管理することが求められています。
 特に、チェーンソーや刈払機を使う活動や、グループで作業する場合などには、個人の技術レベルを上げるとともに、組織としてのルールをつくる必要があります。

 安全性を高めるためにはコストが必要です。
 多くの市民団体では、お金を含めたコストを支払う十分な余裕がありません。
 また、がんじがらめのルールをつくると、ボランティアの意欲がそがれることも懸念されます。
 ルールはつくればよいのではなく、つくったルールが関係者によって守られることが大切です。

 それでは、どのようなルールづくりが望ましいのでしょうか。……
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事例報告①赤羽誠さん(多摩グリーンボランティア森木会事務局長)「多摩グリーンボランティア森木会安全な活動への取組み」
 配布資料:『ボランティア活動における安全ガイドライン』
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事例報告②伊藤道男さん(NPO法人ちば里山センター副理事長)「千葉の里山活動の現場から安全を考える」

事例報告③松井一郎さん(NPO法人森づくりフォーラム理事、森づくり安全技術・技能全国推進協議会理事)
 グリーンボランティア保険
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森づくり安全技術マニュアル
《基本編》《動力機械編》《応用作業編》《指導編》目次・内容紹介

コメントは松本武さん(東京農工大学教員)「フィールドにおける安全管理」でした。

市民の森保全クラブの年度後半はコナラ大径木の伐倒作業が始まります。現場、雨天時の高坂丘陵市民活動センターでの話合いに、本シンポの内容や配付資料を活用していきたいと思います。

グリーン・ツーリズム実践研修会 10月19日

埼玉県主催で参加費無料。参加者募集中!。埼玉県内でグリーン・ツーリズム(自然・農業体験、食体験、農の暮らし・文化体験などをして農山村で余暇を楽しむこと)の体験プログラムを提供してみたい方を対象に、来訪客を受け入れる上で必要な知識習得を目的とした研修会が開催されます。

<研修の3つのポイント>
その1:埼玉県ならではの立地と特性(里地・里山・里川)を活かした“ちょ田舎・里ツーリズム”(自然・農業体験、食体験、農の暮らし・文化体験)の推進。
その2:受講者が企画書を書けるようになること。
その3:県内の実践事例から学ぶ。

○開催日時:いずれも13時~17時
第1回:10月27日(金曜日)グリーンツーリズムの意義と動向を学ぶ
第2回:11月9日(木曜日)プログラムの企画イメージを描く
第3回:11月30日(木曜日)企画イメージを企画書としてまとめる

○開催場所:埼玉トヨペット(株)3階会議室(さいたま市中央区上落合2丁目2-1 、JR埼京線北与野駅南口より徒歩1分)

○対象者:埼玉県内で新たにグリーン・ツーリズム体験プログラムを提供したい農業者等(既に実施していて、体験プログラムを発展させたい方も含みます)

○申込方法:「申込書」に必要事項を御記入の上、埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会事務局あてにFAXまたはメールで御送付下さい。
 埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会事務局
 FAX:0493-22-4460
 メール:arakawa@matsuyama-syobou.com

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チラシ「グリーン・ツーリズム実践研修会 ご案内」(PDF:1,263KB)
研修会参加申込書(PDF:560KB)

魚をふやそうシンポジウム 10月14日

嵐山町の国立女性教育会館で10時から開催された比企の川づくり協議会主催『魚をふやそうシンポジウム』に参加しました。基調講演は、丸山隆さんでした。
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埼玉県漁業協同組合連合会(ブログ)

イベント用ホダ木作り 10月12日

週末の市民の森・石坂の森のイベント準備のための作業をしました。参加者は芦田さん、片桐さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7人です。9月24日に1mの長さに切断したコナラの原木に電動ドリルで穴を開け、持ち帰りやすい長さに切断し150本作りました。シイタケの種駒(森290号)12個/本をカナヅチで打ち込みます。
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こま川団地のフリースーパー 10月8日

日高市にあるUR都市機構こま川団地のこまがわ団地自治会館で開かれたフリースーパーに応援スタッフで参加しました。
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1972年にできた住宅公団のこま川団地(1,900戸)。スーパーマーケットが閉店し、シャッターを下した商店が目立ちます。

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会場は15時でしたが、1時間ほど前から団地の人が集まりはじめ、250人ほどの人が提供された食料品(3,000点)を無料で持ち帰りました。

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主催団体のCawaz(カワズ)は、Creaters Assosiation to Wakuwaku-suru Ashitaの略称で、教育と福祉に特化したまちづくり団体です。後援のセカンドハーベストジャパン(2hj)は、まだ食べられるにもかかわらず様々な理由で廃棄されている食品を、食べ物に困っている人に届ける活動を行っているNPO法人です。

※セカンドハーベストジャパンのHP「食べ物の問題・フードバンクとは」から「フードバンクのメリット」(フードバンクを活用することは、受益者・支援者だけではなく、行政にもメリットがあります。)

●受け取る側のメリット
1、食費の節約
 フードバンクが福祉施設や団体を「食」の部分で支援できれば、浮いた費用を本来の活動に回せます。児童養護施設では、本や遊具、学費や修学旅行費、携帯電話代の補助などとして子どもたちに還元したり、母子支援施設では各家庭の食卓が豊かになり、子どもとお母さんが笑顔に変わっていったという事例が報告されています。ある母子支援施設の一食あたりの平均原価は寄付食品なしの時173.2円、寄付食品使用時105.8円で、食費を約4割削減できました。
2、食に関する喜び・体験が増える
 食品を受け取る施設では、食材購入の際、予算の面で栄養より金銭的なことを優先せざるを得ない現状があります。そのため、高級アイスクリームや高級ゼリー、高級調味料などを届けると大変喜ばれます。いつもと違う食体験によって、子どもや母子世帯などの利用者が「食」に対する楽しみや喜びを感じ、味覚の幅が広がり、食の思い出が増えることに繋がります。
3、満足できる食事の提供で、心身の充足感が得られる
 ある自立援助ホームではフードバンクから食品の提供を受ける前、砂糖の減りがものすごく早かったそうです。お金がなく、おやつをほとんど出せなかったので、どうしても甘いものが欲しい衝動にかられ、砂糖をそのまま食べる子が多かったからです。子どもに食事をお腹いっぱい食べさせ、おやつをきちんと与えられるようになり、このような問題はなくなりました。

●企業側のメリット
1、廃棄コスト・環境負荷の削減
 企業は廃棄コストを削減できます。物によって異なりますが、私たちは捨てるために発生する費用を認識しなければなりません。廃棄コストはキロ単位で100円以上かかる上、リサイクルやリユースを考慮した分別の手間などもあり、輸送費だけで済むフードバンク活動はありがたい存在と言えるでしょう。2010年の一年間に2hjへ寄付した企業全体で、廃棄や返品にかかる約8千万円が節約できました。食品を捨てなければ、co2を排出せず、地球温暖化を止めるためのco2削減に貢献できます。
2、従業員の士気高揚
 食べてもらうためにつくった商品を無駄にせず、役立てるために寄付することで、従業員が自分の会社に対して誇りを持つことができます。
3、社会貢献活動の実施
 企業の社会的責任(CSR)を果たす社会貢献活動の一環とみなすことができます。フードバンクへの食品提供によって信頼のできる団体に分配してもらえます。2011年には10.1億円相当以上の食料が企業から2hjに寄付されました。
4、フリーマーケティングが可能
 フードバンクを通じて自社製品が配られることで、潜在的な顧客の掘り起こしが可能です。

●行政側のメリット
1、食品ロスの削減
 食べ残しなどによる食品廃棄の抑制を目指している行政にとって食品廃棄物の「リデュース(発生抑制)」にあたり、環境負荷低減の効果が期待されます。自治体が持っている賞味期限が迫った備蓄食料を入れ替える際、廃棄せず支援に回せば、行政自身で食品廃棄物のリデュースを実現。生活者が誤解しがちな「賞味期限」と「消費期限」の解釈や食品の保存方法などの啓発を行うこともリデュースにつながります。
2、財政負担の軽減
 厚生労働省の調査(2010年)では、日本の相対的貧困率※は16%と1986年の調査以来最悪となり、中でもひとり親世帯の貧困率が50%を超え、2世帯に1世帯が貧困線に満たない状況での生活を強いられています。食料支援によって満足に「食べる」ことが保障され、生命が維持されれば、生活保護受給者や生活困窮者らの就労支援につながる可能性も生まれます。余剰食材を福祉に活用し、困窮者支援をすることは福祉予算の削減にもなり、国全体が潤うことにつながります。
※相対的貧困率とは貧困線に満たない世帯員の割合。2010年の貧困線(等価可処分所得の中央値の半分)は112万円。
3、地域活性化
 生活困窮者に限らず、高齢者を地域全体で支えることも重要です。ボランティアに参加してもらい、フードバンクのシステムを利用して地域を元気にすることで、行政と民間の連携による「生活保護では
ないセーフティーネット」の可能性も生まれます。

当ブログの「食品ロス」タグの記事

「市民の森・石坂の森」自然学習ウォーキング参加者募集中

10月14日(土曜日)、東松山市・鳩山町共催で、市民の森、石坂の森で開かれるイベントです。

「市民の森・石坂の森」自然学習ウォーキング秋の森からの贈り物
と  き 平成29年10月14日(土)午前8時30分から午後1時
(小雨決行)

集合場所 物見山公園駐車場

定  員 150人(申込順)

費  用 無料

内  容 東松山市「市民の森」と鳩山町「石坂の森」を散策し、伐採木や木の実を使用したクラフト体験を行います。
申込み・問合せ 10月10日(火)までにFAX又は電子メールで都市計画課へ

件名に「市民の森・石坂の森イベント募集」、参加者全員の氏名、住所、電話番号を明記してください。
       
  TEL 0493-63-5001
  
FAX 0493-24-8857
  メール 
HMY039@city.higashimatsuyama.lg.jp

市民の森・石坂の森チラシ表市民の森・石坂の森チラシ裏

いけぶくろ自然クラブの田んぼの教室「稲刈り」実施 9月23日

いけぶくろ自然クラブの田んぼの教室、稲刈りを児沢の下の田んぼで実施しました。参加者はスタッフを含めて35名です。
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昨日からの雨降りで田んぼが濡れているため稲刈りを後回しにして、午前中は昨日仕掛けていた2つの四つ手網にかかった100匹以上のアメリカザリガニの観察。6月4日の田植時に植えたサツマイモを掘り、焚き火で焼き芋をしました。午後は下の田んぼのコシヒカリをノコギリ鎌で刈ってハンデに掛け、その後、田んぼのまわりやビオトープ池で遊びました。

稲刈り準備 9月20日

23日に児沢の田んぼで実施する稲刈りの準備をしました。
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田んぼのまわりの草刈りや下の田んぼの倒れているイネを刈って、ハンデにかけました。
児沢探検隊の三本さんに応援してもらい、カカシを1体借用しました。

川の中のいきもの調べ 9月16日

森のフィールド学舎(もりのまなびや)主催の「入間川にくらす動植物のふしぎとひみつを見つけよう」に参加しました。飯能市エコツアーに登録されたプログラムです。入間川(名栗川)の飯能河原上流にある岩根橋と飯能市上水道浄水場の間を会場に、川と生物の専門家2人のガイドによるフィールドワークでした。川の中に入って瀬や淵、岸辺で、カワゲラ、ヘビトンボ、サワガニ、カジカなどを採集、分類し、さらにパックテストでCODを測定して水質を調べ、川の生きものの生態を学びました。
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午後からの降雨が予報されていたのでフィールド学習を優先して座学をカット、参加費は500円に減額されました。エコツーリズムにおけるインタープリター(ガイド)の役割を考えると、質のいいインタープリターには十分な支払額が必要です。運動会開催と重なり参加者が少なかったのは残念でしたが、料金2,000円は高くないプログラムでした。

『川を活かした体験型学習プログラム』 7月31日

『小学生が川を安全に楽しく、学び遊べる 川を活かした体験型学習プログラム』(企画・編集 財団法人 河川環境管理財団 監修 体験型学習プログラムの開発に関する研究会)。東京書籍から2011年2月にA4・223頁、2,200円で発売されていますが、公益財団法人河川財団のサイトから無料でダウンロードできます。

はじめに
水辺体験学習と育成される力(角屋重樹)
体験学習としての川の魅力(金沢緑)

各教科に関連した川を活かした体験学習の実践例
・北上川のうつりかわり(改修の歴史とわたしたちのくらし)を調べよう(宮城県石巻市立飯野川第二小学校)
・「きれいな水はどこからくるの?」~川の水質調べ~(栃木県宇都宮市立城東小学校)
・渡良瀬川を活用した3年間の体験活動の取り組み事例(群馬県邑楽町立中野東小学校)
・「サケがおおきくなるまで」の発展学習として、サケの放流東京都足立区立鹿浜小学校)
・「流れる水のはたらき」を調べる(東京都調布市立布田小学校)
・多摩川での学年に応じた自然体験活動(東京都大田区立嶺町小学校)
・黒須田川を探検し、素晴らしさを伝える活動(神奈川県横浜市立大道小学校)
・カワゲラウオッチングを中心とした川に学ぶ体験活動の推進(岐阜県山県市立桜尾小学校)
・マイハザードマップづくり(兵庫県豊岡市立小坂小学校)
・生き物フレンズの活動(広島県海田町立海田東小学校)
・七歩川再生プロジェクト~きれいな川を取り戻そう~(大分県大分市立下郡小学校)

川を活かした体験型学習プログラム
1.川や水を感じる
 1-1  川や水辺の安全講座(室内講習編)
 1-2  川や水辺の安全講座(実技編)
 1-3  川を流れよう
 1-4  Eボートに乗ろう
 1-5  カヌーに乗ろう
 1-6  Dボートをつくって乗ろう
 1-7  遊びを探そう
2.川や水辺の環境を調べる
 2-1  諸感覚をつかい水質を調べよう
 2-2  川の生物から水質を調べよう
 2-3  科学的に水質を調べよう
 2-4  川の流れの速さを調べよう
 2-5  石や砂を調べよう
 2-6  模型から水の流れを学ぼう
 2-7  ゴミの分布を調べよう
3.川や水辺の生き物を調べる
 3-1  底生生物を捕まえよう
 3-2  魚を捕まえよう
 3-3  陸上昆虫を捕まえよう
 3-4  鳥を観察しよう
 3-5  植物を観察しよう
 3-6  生き物の分布を考えよう
 3-7  ホタルを飼育してみよう
4.環境保全・改善について
 4-1  ビオトープを活用しよう
 4-2  川にやさしいリサイクル
 4-3  水をきれいにしよう
 4-4  下水処理場を見学しよう
5.洪水の怖さや防災について
 5-1  洪水の怖さを学ぼう
 5-2  地域の川の洪水の歴史を学ぼう
 5-3  治水施設について学ぼう
 5-4  水防について学ぼう
 5-5  ハザードマップをつくろう
6.川と地域の歴史や文化について
 6-1  川でのイベントに参加しよう
 6-2  生活と川との結びつきを調べよう

巻末資料

いけぶくろ自然クラブ「川遊び」 7月30日

いけぶくろ自然クラブの「川遊び」をくらかけ清流の郷で実施しました。
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スッポンがかかる 7月30日

昨日、川の中に仕掛けた網かごにスッポンがかかっていました。
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鞍掛の水位 7月30日

今日はイベントが予定されているので、会場のくらかけ清流の郷を早朝、点検しました。午前5時半の写真です。
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高坂地区では、昨日午後1時過ぎから雨が降り始め、この時間までに累積35㎜に達していました(白山中学校観測所データ)。雨は11時頃止み、川の水位もお昼頃から低下し始め、無事イベントを行うことができました。





網かごを仕掛ける 7月29日

明日の川の生きもの観察の準備として魚捕り用の網かごを仕掛けました。
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午後から雨が降り出しました
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14時15分の鞍掛橋付近です。同時刻、下流の唐子橋の水位観測所の水位標ゼロ点からの高さは+0.29mです。22時現在+0.35mと上昇しています。





水位は下がり続ける 7月27日

今日も都幾川の水位は下がり続けています。1日で15㎝。写真を撮影した今日の12時頃の時点で前日17時の写真から25㎝ほどさがっています(唐子橋観測所)。今日のときがわの降水量は、5時~6時6.5㎜でした。
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降雨で水位が上がる 7月26日

都幾川上流域での降雨で川の水位が上がりました。ときがわの降水量は24日0.0㎜、25日34.0㎜(午後1時~4時33.5㎜)、26日47.5㎜(午前6時~9時43.5㎜)でした。鞍掛橋下流の唐子橋観測所のデータでは、26日午前中、水位は上昇をつづけ、最大で82㎝増えていました。
午後になると水位は下がりはじめ、下の写真の午後5時には20㎝ほど下がっていました。
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それでも前日25日の午前10時の写真より、唐子橋観測所の値では62㎝増えています。

川遊び下見 7月25日

7月30日に予定されているいけぶくろ自然クラブの「川遊び」の下見を行いました。鞍掛堰上流、鞍掛堰開口部(切り欠き部分)、鞍掛堰下流で、水深や川底の様子、危険箇所などチェックしました。ライフジャケットを着用しての泳ぎ、タンデムカヤック乗り、川遊びなど充分に楽しめる場所がありました。
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鞍掛堰開口部は130㎝を超す深さのところもありました。

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晴天続きで川の水位が下がる 7月22日 

午後4時頃の都幾川くらかけ清流の郷、鞍掛堰付近です。下流の唐子橋付近にある水位観測所のデータによれば、7月16日(日)~22日(土)の1週間で水位が高かった17日(月)と比較して、今日は18㎝水位が下がっています。
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鞍掛堰上流
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鞍掛堰開口部
(切り欠き部分)

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鞍掛川遊び下見 7月17日

7月の第3月曜日で海の日で祝日です。11日(月曜日)に続いて、くらかけ清流の郷の下見をしました。7月30日の計画している川遊びの休憩場所、堰周辺の危険箇所、水位が下がった場合にどこでボートや川遊びをするか等、チェックしました。

鞍掛橋下流(冠水橋)
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流し場・トイレ、藤棚(都幾川右岸)
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鞍掛橋上流
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鞍掛堰上流
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鞍掛堰開口部(切り欠き部分)
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くらかけ清流の郷パンフレット
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救命講習会 7月15日

比企広域消防吉見分署で普通救命講習Ⅲを受講しました。心肺蘇生法、AEDの使用法などです。
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滋賀県『自然体験活動 安全管理マニュアル作成の手引き』2015年改訂版(PDF)

河川財団『水辺の安全ハンドブック』(サンプル版)

河川財団『水教育ガイドライン』(PDF)

河川見学会 6月24日

比企の川づくり協議会主催第17回河川見学会に参加しました。「川のまるごと再生事業とくらかけ清流の郷の、まちづくり」をテーマに唐子地区市民、東松山市役所都市計画課、環境保全課、埼玉県事務所(河川砂防部)職員など多数の参加者があり盛況でした。
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シイタケの駒打ち体験は4月2日に延期 3月26日

本日の『シイタケの駒打ち体験』は雨天のため中止しました。イベント参加者が大人29人、こども19人、合わせて48人にもなり張り切っていたので、開催できなかったことはとても残念です。
 コナラのホダ木や、シイタケの駒をこのままにしておくことはできないので、いつ駒打ちをするか、高坂丘陵市民活動センターで話合いをしました。参加者は、芦田さん、太田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、三本さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの10人。次の定例活動日(4月14日)では遅すぎるので、いつがよいか、いろいろな案がでて、4月2日(日曜日)に本日と同じ内容(9時30分、岩殿物見山駐車場集合、大人500円)で実施することになりました。 その後、来年度実施するイベントや市民プロジェクトの内容について議論しました。
 次の日曜日に何人の参加者があるか予想できませんが、まず、今日のイベントに応募して下さっていた皆さんに連絡してみます。

緑地保全団体の情報交流会 3月17日

八王子市にある高尾の森わくわくビレッジで開かれた『第3回緑地保全団体の情報交流会~活動の課題×活性化のキーワードを探ろう!~』に参加しました。セブン・イレブン記念財団が運営する高尾の森自然学校主催です。
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事例発表は、①長池里山クラブ「市民の手による里山文化の継承」、②22世紀の森づくり・神代「100年先へ。世代を越えた都市の森づくり」、③NPO法人里山プロジェクトみなみ「稲城市・南山を中心とした地域のつながり」、④高尾の森自然学校でした。情報交換ワークショップでは、メンバーの固定化、高齢化、活動資金調達など、活動を継続する上で困っていることを把握し、活動の継続・発展につながる解決策について考えました。活動開始にいたる過程での地元自治体や自治会との関係がその後の会員数の多い少ないにかなり影響しているように感じました。専門部会に分かれて活動jしている大きな団体から1人のリーダーが何から何まで会務を担当している団体まで、様々に運営されていますが、リーダーの果たす役割は重要です。リーダー、リーダーを支える人材を育てるプログラムが必要だと思いました。

※総務省/地域力の創造・地方の再生/人材力活性化研究会最終成果物
  人材力活性化プログラムPDF
    地域づくり活動のリーダー育成のためのカリキュラムPDF
    地域づくり人の育成に関する手引きPDF
    地域づくり人育成ハンドブック(24年度) PDF
    地域づくり人育成ハンドブック(26年度)PDF

『自伐型林業と生態系サービス機能』シンポジウム 3月14日

早稲田大学戸山キャンパス38号館で開催されたNPO法人自伐型林業推進協会主催の公開シンポジウム『自伐型林業と生態系サービス機能』に参加しました。生態学研究者とのコラボレーションで参加者は120人と盛会でした。
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※配布された新聞記事
 月尾嘉男さん「林業を再生する自伐方式」(『電気新聞』2016年3月2日)
 「木質バイオマス 見えてきた光と影」(『日本農業新聞』2015年12月21日) 

【企画者】: 松田裕之(横浜国立大学・教授)、中村浩二(金沢大学・名誉教授)
【発表】
 ・「本シンポの趣旨と経緯」中村浩二(金沢大学・名誉教授)

 ・「自伐型林業の目標と課題」中嶋健造(自伐型林業推進協会・代表理事)
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【講演】
 1「自伐型林業による茶炭の産地化構想」大野長一郎(大野製炭工場・代表)

 2「自伐型林業の多様性と持続可能な林業への展望」大澤一岳(東京大学・協力研究員/和歌山県林業振興課)

 3「日本の森林・林業政策における生態系サービス機能の位置付け」藤野正也(京都大学・特定研究員)

 4「持続的な広葉樹利用による地域の再生」清和研二(東北大学・教授)

 5「自伐型林業施業による林相変化と虫害の関係」福沢朋子(東京農工大学・博士課程)

【主催】NPO法人自伐型林業推進協会 【共催】W-BRIDGE 【協力】公益財団法人日本財団【後援】林野庁

※自伐型林業とは
 自伐型林業推進協会「自伐型林業で世界をリードする森林大国日本へ」(ソーシャルイノベーター日本財団プレゼン資料、2016年)

※ジャンゼン- コンネル仮説とは
清和研二「広葉樹林化に科学的根拠はあるのか? ―温帯林の種多様性維持メカニズムに照らして―」(『森林科学』59日本森林学会、2010年)より
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※ジャンセン・コンネル仮説(ウィキペディアより)

森林生態系において親木となる成木からの距離が短いほど、その成木の種子や、実生にとって天敵となる特異的な病原菌・捕食者が多くなる。そのため実生や種子の死亡率が高くなり同種の樹木の更新が妨げられる。病原菌や捕食者の数は成木からの距離に反して減少するが、一方で種子散布数も成木からの距離に比例して減少する。 そのため成木の真下においては同種の更新が妨げられることで他の樹種が生育する余地が生まれ、そのことが多様性を確立する要因の一つになっていると考えられる。

里山のめぐみ無料頒布会 2月18日

丘陵ホタルを守る会の「里山のめぐみ無料頒布会」で完熟堆肥をいただきました。ありがとうございました。
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丘陵ホタルを守る会は、高坂丘陵地区の松風公園で、ホタルの環境保全・整備活動をしているボランティアグループです。

エコリサイクル交流集会2017 2月18日

大宮ソニックシティで開かれた第28回エコリサイクル交流集会(NPO法人埼玉エコ・リサイクル連絡会主催)に参加しました。
『市民と行政がともに学ぶ エコリサイクル交流集会2017 美しい環境を残そう! ~市民団体・産廃企業の先進的な取組みを聞く~』の基調講演は石坂産業の石坂知子さん「自然と地域と共生する環境経営」。
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※石坂典子『絶体絶命でも世界一愛される会社に変える! ―2代目女性社長の号泣戦記』(ダイヤモンド社、2014年12月)、『五感経営 産廃会社の娘、逆転を語る』(日経BP社、2016年9月)。

午後からの先進的な取組発表は、①「市民・行政・企業の垣根を越えた取り組み」(環境ネットワークよしかわ・島崎允行さん)。
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②「都市型堆肥化事業の試行錯誤とその歴史」(大村商事株式会社・大村相哲さん)。
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③「環境配慮を考えたごみ処理 食用廃油回収0円~遺品整理まで」(総合環境衛生業ゴトーグループ・山田胤雄さん)。社長の後藤素彦さんはNPO法人エコネットくまがやの代表理事です。
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東松山市「平成27・28年度一般廃棄物収集運搬業許可業者名簿」

越辺川・都幾川に自然遡上のアユを復活させるために 3月12日

3月12日(日曜日)、NPO法人荒川流域ネットワーク主催「第21回荒川流域再生シンポジウム -越辺川・都幾川に自然遡上のアユを復活させるために-」が国立女性教育会館(嵐山町菅谷728)で開催されます。

第21回 荒川流域再生シンポジウム
 ~越辺川・都幾川に自然遡上のアユを復活させるために~
日時:2017年3月12日(日)12:30開場 13:00開始

会場:国立女性教育会館大会議室

開催内容:

活動報告①2016年度の菅間堰魚道の標識アユ遡上調査についての結果報告
 報告者:金澤光(埼玉県環境科学国際センター自然環境担当主任専門員)

活動報告②新河岸川水系におけるアユの生息調査報告と秋ヶ瀬堰の仔アユ流下誘導案
 報告者:佐藤正康(埼玉南部漁業協同組合朝霞支部長)

活動報告③2016年度の荒川流域一斉水質調査の結果報告とGoogle マップを使った情報の共有化
 報告者:渡邉勇(荒川流域ネットワーク水質担当理事)

事業報告④「川の国埼玉はつらつプロジェクト」での魚道設置事業について
 報告者:埼玉県東松山農林振興センター事業担当

みずかけ“サ”論
 越辺川・都幾川の遡上環境改善の協力体制について ほか

16:30 終了

共催団体: NPO 法人荒川クリーンエイド・フォーラム/ NPO 法人熊谷の環境を考える連絡協議会/NPO 法人さやま環境市民ネットワーク/ NPO 法人荒川の自然を守る会/鴻巣の環境を考える会/鶴ヶ島の自然を守る会/新河岸川水系水環境連絡会/認定NPO 法人ふるさと東京を考える実行委員会/比企の川づくり協議会/入間川ビオトープネットワーク研究会・NPO 法人比企自然学校/市野川水系の会イン滑川/児沢探検隊/もりんど 

後援:国土交通省荒川上流河川事務所

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グリーンツーリズム実践者セミナー開催 2月10日

埼玉県グリーンツーリズム推進協議会主催『有機農業を介した都市農村交流による地域の活性化の取組に学ぶ -農業体験・食を介した「ちょ田舎・彩の里ツーリズム」の普及をめざして-』に参加しました。今年度2回目の実践者セミナーです。前回のセミナーは、12月9日、鴻巣市吹上地区小谷(こや)の古民家・カフェ「紫苑」で開催された「古民家・空き家を活かしたまちづくりセミナー」です。
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今回の会場のステラ神泉は、埼玉県の北西部、神流川で群馬県に接する神川町下阿久原にあります。
神泉の郷有機農業推進協議会石井会長の「有機農業による都市住民の農業体験の取り組み」、ヤマキ醸造株式会社村山さんの「ヤマキ醸造の国産有機にこだわった食品提供の取組」の報告、ヤマキ醸造角掛(つのかけ)専務から3年以上農薬・化学肥料・除草剤などを使用しないで栽培した国産有機JAS認定の原料から味噌・醤油・豆腐などを製造・販売するヤマキグループ(ヤマキ醸造株式会社・株式会社ヤマキ・有限会社豆太郎)の国産有機原料へのこだわりと取り組みについて補足のお話しがありました。

その後、会場をヤマキ醸造に移し、おにぎり、豆腐汁など昼食を食べ、80℃の特別栽培大豆の豆乳に海精にがりを加えて寄せ豆腐をつくる体験をし、醤油・味噌・加工施設を見学しました。
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※神泉の郷有機農業推進協議会「農との共生田園都市豊かなくらし満喫事業活動報告」(2015年)
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※「畑の楽校・オーガニックスクール2017年参加者募集中」(原則月2回、合計18回、20,000円/家族)
畑の楽校
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※東急グループ『暮らしの窓』(2017年3月)
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※東急コミュニティ(TC)神泉倶楽部「2017年度の野菜収穫&みそづくり体験新規会員募集」(7,500円/世帯)
TC神泉倶楽部

アライグマ捕獲従事者養成研修会 2月9日

山町今宿コミュニティセンターで開かれたアライグマ捕獲従事者養成研修会(主催:埼玉県生態系保護協会東松山・鳩山・滑川支部 共催:NPO法人はとやま環境フオーラム、埼玉県東松山環境管理事務所)に参加しました。
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古谷益朗さん(埼玉県農業技術研究センター)「アライグマの総合的被害対策について」から
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ワナにつかう餌は水切りネットに入れてくくりつける

天白牧夫さん(NPO法人三浦半島生物多様性保)「生物多様性保全とアライグマについて」から
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生きものフォーラム~外来生物アライグマの実態に迫る~(2016年2月14日記事)(1月9日記事

トウキョウサンショウウオ・シンポジウム(2016年2月20日記事)(1月6日記事

※こども動物自然公園ファンのつどい「トウキョウサンショウウオの産卵のお話し」(2016年3月26日記事)

埼玉県川の再生交流会(2017年2月4日) 12月22日

埼玉県主催で川の再生活動を行っている市民の交流を深めていくための「川の再生交流~流域でつながる 次世代とつなげる~」が、2017年2月4日(土曜日、10時30分~16時)、さいたま市民会館うらわ(さいたま市浦和区仲町2-10-22、JR浦和駅西口から徒歩7分)で開催されます。

【午前の部】
◆受付開始 10時00分
◆10時30分~12時15分(場:ホール) (司:埼玉県立浦和第一女子高等学校 アナウンス部)
 ○オープニングコーラス(埼玉県立松山女子高等学校 音楽部)
 ○活動事例発表 (学校法人佐藤栄学園栄東高等学校 理科研究部)
 ○国・県と地域の連携
①川のまるごと再生プロジェクト、水辺再生100プラン事業の報告 (県土整備部水辺再生課/埼玉県河川環境団体連絡協議
②荒川の再生事業と川の国応援団、埼河連の連携(三ッ又沼ビオトープと荒川太郎右衛門地区自然再生協議) (国土交通省荒川上流河川事務所/荒川の自然を守る

【午後の部】
◆13時30分~15時30分(場:各集室)
 ○分科(事例発表・意見交換等)
第1分科:綾瀬川・芝川流域分科
 テーマ<清掃活動、学習活動、水質改善排水マナー、お楽しみイベント>
第2分科:中川・古利根川流域分科
 テーマ<流域の川づくり、美化活動、農水路保全、環境学習>
第3分科:元荒川流域分科
 テーマ<美化活動、魚の保全、歴史をつなぐネットワークづくり>
第4分科:新河岸川流域分科
 テーマ<湧水を生かした川づくり、河畔林の保全、アユの川のモデルに>
第5分科:不老川流域分科
 テーマ<30年の活動を振り返る、文化と歴史をつなぐまちづくり、新しいネットワーク>
第6分科:北部・西部(比企・秩父・本庄)流域分科
 テーマ<川づくりと環境保全(自然と心を結ぶ川づくり)>
第7分科:学生交流分科
 テーマ<水辺(水辺をフィールドに様々な活動をしている学生主体の分科)>
◆15時45分~16時00分(場:ホール)
 ○まとめ
 ○閉
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埼玉県在来大豆フェスティバル(1月28・29日) 12月21日

ひがしまつやま芸術祭2016 埼玉県在来大豆フェスティバル
2017年1月28日(土曜日)・29日(日曜日)11:00~16:00 珈琲工房まつざわ(東松山市材木町16-24)
○在来大豆グランプリ ○在来大豆を使った商品の試食・販売
○大豆の絵本の展示・販売 ○大豆料理の紹介
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第2回落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験実施 12月18日

12月4日につづいて、市民の森と岩殿C地区で2回目の「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」を実施しました。参加者15名、スタッフ9名でした。
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スタッフの昼食はクリご飯と小豆ゼンザイ。焼き芋を食べた後で満腹になりました。

開会前に渡部さんが、巣箱の点検と清掃をしました。今年もシジュウカラが子育てしたようです。
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前回の落ち葉をギュウギュウつめて満杯にした堆肥箱は釘がはずれてコンパネと支柱の間が開いてしまったので、単管パイプで応急の補強をしました。
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アグリビジネス創出フェア2016・アグロイノベーション2016 12月14日

12月14日~16日、東京ビッグサイトで開催されているアグリビジネス創出フェア2016アグロイノベーション2016を見学しました。国内各地・各社、大学、研究機関の取組みなど、いろいろと情報収集ができました。
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古民家・空き家を活かしたまちづくりセミナー開催 12月9日

埼玉グリーンツーリズム推進協議会主催「古民家・空き家を活かしたまちづくりセミナー」が鴻巣市吹上地区小谷(こや)にある古民家・カフェ「紫苑」を会場に開かれました。参加者は48名でした。
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参加者の皆さま、紫苑の小林さま、きたもとアトリエハウスの渡部さま、じゅんちょうや・加須はっこう村の黒木さま、ガバレ農場(ひろば)の江原さま、株式会社山の木の八巻さま、埼玉県農業ビジネス支援課の皆さんありがとうございました。

(11日)古民家再生見学ツアー 12月6日

9日の「古民家・空き家を活かしたまちづくりセミナー」でお話しをしてもらうひきいるハウスの八巻秀房さん(一級建築士、株式会社山の木)が小川町で手がけた築90年の再生古民家と小川町の建物をめぐる「まち並み見学会」です。12月11日午前10時~午後3時まで、要予約。一人2,000円(お弁当、お土産つき)。
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第1回落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験実施 12月4日

市民の森と岩殿C地区で「落ち葉掃き・堆肥場作り&焼き芋体験」を実施しました。参加者28名、スタッフ7名でした。
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次回は12月18日(日曜日)。
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参加者募集中です。

(9日)古民家・空き家を活かしたまちづくりセミナー 12月3日

12月9日(金曜日)、鴻巣市吹上地区小谷(こや)にある古民家・カフェ「紫苑」を会場に、埼玉県グリーンツーリズム推進協議会主催「古民家や空き家を活かした体験・交流拠点づくりセミナー」(13:30~16:30 受付開始13:00)を開催します。参加費は500円(資料代・コーヒー代・お菓子代)です。
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国の菅義偉官房長官が兵庫県篠山市の集落「丸山」に視察し、古民家活用を地域再生、外国人誘客の目玉にし、古民家活用を支援するというニュースが流れたのは今年の11月12日でした。この丸山集落再生では、今年2月に当協議会が開催した実践者セミナー「里ツーリズムを活かした古民家&地区再生へのアプローチを考える」で、丸山集落の再生を推進している一般社団法人ノオトの代表理事金野幸雄さんに講師として来ていただき、多大の示唆をしていただきました。

今回は、鴻巣市小谷2275の築150年の古民家・カフェ「紫苑」で実践者セミナー「古民家空き家を活かした体験・交流づくり」を12月9日(金)13時受付開始で開催致します。

埼玉県でもぶらりと訪問できる古民家・空き家の「ぶらり型市民活動ハウス」が見られるようになってきました。そこは、喫茶店であり、ギャラリーであり、市民農園があり、時には演奏会が行われるなど、人々の憩いの場であり、ビジネスの場としても展開するようになってきました。

セミナーではオープン2周年を経たばかりの「紫苑」オーナーの小林玲子さんに開設する動機、これまでの経過、開設した結果などをお聞きするとともに、北本市のきたもとアトリエハウスの代表、東松山市で埼玉県の材木を利用した環境に調和した住宅を提供しているヒキイルハウスの八巻秀房さん、加須市で古民家を再生しつつある黒木夫妻にも参加していただき、具体的な展開を語っていただく予定です。大変お忙しい時期とは存じますが、お時間都合つけていただき、ぜひご参加下さい。

※「政府、タスクフォースで古民家活用を検討、トップに官房長官」(Travel Visionより)

 政府は9月5日、「歴史的資源を活用した観光まちづくりタスクフォース」の第1回会合を開催した。タスクフォースは今年3月に策定した「明日の日本を支える観光ビジョン」に基づき組織したもので、内閣官房長官の菅義偉氏が議長を務める。地方の古民家などを再生・活用し、魅力ある「観光まちづくり」を推進するための方策を検討することが目的で、今年度中の取りまとめを予定する。

 今回のタスクフォースの設置は、日本版DMO候補法人に登録されている一般社団法人ノオトによる取り組みがきっかけ。ノオトは兵庫県篠山市の農村集落の古民家をオーベルジュにリノベーションするなど、集落や地域の再生に取り組んでおり、政府はノオトの取り組みを成功事例の1つとして、全国に拡大し地方創生につなげたい考え。今後の会合では、全国拡大に向けた課題点や対応策などについて検討を進める。

 第1回会合では、NPO法人の尾道空き家プロジェクトなど、古民家の活用などに取り組む自治体や法人など、4者からヒアリングを実施。……

 タスクフォースには国土交通省や農林水産省の幹部が参加し、景観の保全や農家に宿泊する「農家民泊」などを推進するための方策を検討。今年度末に取りまとめを行う方針。

山梨県上野原市広報2016年12月号「特集:このまちで、夢かなえる」(PDF)
  山梨県上野原市西原(さいはら)での古民家再生ワークショップ
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農家民宿『西原ife 体験宿したで』で住民と移住者を結びながら地域を元気にしたい(NPO 法人さいはら理事移住定住促進事業担当(移住コーディネーター)長田容子(おさだようこ) さん)
 21歳のころ、これからどのように生きていくかを日々考えていた私は、夜大学に通いながら、昼間はアルバイトをして生き急ぐかのような生活を送っていました。
 そんな時に出逢った「農家民泊」という言葉。この言葉が書かれた本には、死ぬまで里山で暮らし続けることが仕事になるというおばあちゃんの生き方が書かれていました。私は、この農家民宿が人の使い捨てのような仕事ではなく、本物の仕事になるような気がして憧れました。そしていつしか「古民家で農家民宿をやりたい」という夢に変わっていきました。
 ある時、西原地区に移り住み畑仕事や自然環境の活動を続けていた同い年の夏目暁子さんをインターネットで知りました。私は、女性一人で移住し地域に溶け込む夏目さんに興味がわき、その活動に顔をだすようになりました。手つかずの自然、人も純粋でまっすぐなところ。私は、都会で感じることのできない感覚に衝撃を受け、「ここに住みたい」と強く思いました。ただそう思ってもなかなか住む家が見つかりません。そんな私に「畑なら貸してやる」といってくれたのが中川智さん。中川さんは、弟の仁さんとともに鍬を使った伝統的な農作業を続けている方。これを絶好のチャンスととらえた私は、慣れない畑の開墾を始めました。結局は、中川さんに手伝ってもらう始末でしたが、中川さんとの出会いがきっかけで住む家も見つかり平成19 年11月に移住することができました。
 現在、私は、NPO法人さいはらの理事を務め、市から移住定住促進事業を請け負っています。また、移住の経験を生かして地域の移住コーディネーターも務めています。
 そして、10年前から追い求めていた夢は、時代の流れ、人との出会い、絶妙なタイミング、そして多くの方の協力と支えで叶えることができました。きっとこの西原は、夢を叶えられる地域なのだと思います。
 住民と移住者を結びながら地域を元気にする。そんな新たな夢を持ちながら、地域で稼ぎ生活していくことができる仕組みをこの西原でつくっていきたいです。
住民自治の形や循環型の社会がここにある(ECOM代表森良さん)
今回の古民家再生ワークショップは、先人たちの知恵がつまった築約150年の古民家を長田さんが「壊すのはもったいない」と呼びかけてはじまったものです。ワークショップでは、毎回首都圏から集まる参加者が地元の職人さんから技術を学びながら、西原の土や木を使って改修していきました。この取り組みで感じたことは、「あるものを使ってつくる。すべて西原のもので衣食住がまかなえる」そんな循環型の社会がここ西原地区には残っているのだと感じました。このことは、とても貴重なことです。私は、その西原地区の魅力を形にしたのが農家民宿「西原ife 体験宿したで」だと思います。
 明治以来、市民の行政依存が強まっていったなかで、自分たちのことは自分たちでやるという本来の住民自治の形や循環型の社会がここにあるのだと感じました。西原地区は、循環型社会の拠点ともなりうる可能性を秘めた地域だと思います。私たちECOMは、持続可能な地域づくりを応援する団体です。長田さんやNPO法人さいはら、そして西原地区をこれからも応援していきたいと思います。

矢来堰・中山堰・出丸堰見学 11月26日

比企の川づくり協議会の第16回河川見学会に参加しました。埼玉県が2008年から実施したみどりと川の再生事業が、今年から川の国埼玉はつらつプロジェクト推進事業となりました。今年度は、魚道整備及び工事に伴う「調査・設計・測量」が、矢来堰(都幾川)、中山堰・出丸堰(越辺川)で実施されるので、行政・地域住民・漁協・市民団体が一緒に見学しよういう企画です。

東松山市民文化センター玄関前集合
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矢来堰(左岸から見学)
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右岸から前日25日撮影
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※HP『きまぐれ旅写真館』さんの記事「都幾川の斜め堰

※BLOG『GO! GO! 嵐山 3』の2010~12年の写真「矢来用水堰を含む記事

中山堰
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※HP『きまぐれ旅写真館』さんの記事「越辺川-赤尾落合橋の周辺

※BLOG『GO! GO! 嵐山 3』の「中山堰・天神橋(越辺川)2010年10月

※当ブログの「空から見た越辺川1 中山堰 2016年2月

出丸堰
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※HP『きまぐれ旅写真館』さんの記事「八幡橋の詳細

※BLOG『GO! GO! 嵐山 3』の「空から見た川島町35 八幡橋・出丸堰 2011年5月

午後は市民文化センターで意見交換会
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当日の詳細は比企の川づくり協議会のホームページ記事をご覧ください。


古民家・空き家を活かした拠点づくりセミナー(12/9) 11月17日

12月9日(13:30~16:30)、「築150年の古民家を活かしたカフェ「紫苑」で考える -古民家や空き家を活かした体験・交流拠点づくり」 (埼玉県グリーンツーリズム推進協議会主催第1回実践者セミナー)が鴻巣市小谷2275、ギャラリー喫茶 紫苑で開かれます。参加申し込みは0493-22-4162(事務局・山本)。
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第一部 施設見学と説明会
      小林玲子さんによる施設案内とカフェの運営に関する説明
第二部 意見交換&相談会
      古民家や空き家を活かした体験・交流拠点づくりについての意見交換

埼玉をおもしろくする人々と出会う1日(26日) 11月15日

TURNS(第一プログレス)・埼玉県が企画に協力し、近畿日本ツーリストが主催する日帰りツアーです。
「埼玉で農ある暮らし」移住体験ツアーの一つです。詳細は、埼玉をおもしろくする人々と出会う1日でご覧ください。
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※「埼玉で農ある暮らし」とは、新たに農業を始める、農産物の生産から加工販売まで手掛ける農業の6次産業化に携わる、又は自宅近くの市民農園で野菜を育てるなど、それぞれの希望に応じ様々な形で農に関わる暮らしをすること。
 埼玉で農業を始める方、埼玉のとれたて野菜や果物などを使って商品化して販売するなど、6次産業の加工・販売に携わる方、埼玉で市民農園などで野菜を育てたり、観光農園で収穫体験をするなど、あなたなりのアイデアで「農」に近い暮らしを実現することです。(埼玉県HP「埼玉で農ある暮らし」移住情報より)

そば打ちとみかん刈り(19日) 比企地域移住体験ツアー 11月14日

埼玉県が企画に協力し、JTB関東が実施している比企地域移住体験ツアー(全4回)です。
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  (『田舎暮らしの本』2016年12月号)

四つのエリアに分かれて開催され、第1回:10月1日・比企丘陵の森と水(東松山・滑川・鳩山)、第2回:10月29日:匠(たくみ)の技を知る(小川・東秩父)は終わっています。
第3回:11月19日・里山と清流(ときがわ・嵐山)、第4回:1月21日・都会に近い農村(川島・吉見)。
『人、暮らし、地域をつなぐ移住・田舎暮らし情報サイトTURNS』HP詳細をご覧ください。
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(『TURNS』2016年12月号)






市野川にモンドリ網をしかける 11月10日

比企の川づくり協議会は12日(土曜日)に吉見の百穴前で開催される第13回ふれあい市野川クリーンアップ作戦で川の生物展示を担当しています。渡辺さん、山本さんと生きもの採取のため、百穴前にモンドリ網、定置網をしかけました。
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当日の記事は比企の川づくり協議会HP

昼食に立ち寄ったいなほてらす(東松山農産物直売所)にたくさんの案山子が展示されていました。
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第11回野本かかし祭りコンテストで話題賞になった野本地区民生児童委員協議会の「Mr.トランプ」。

熊谷で食を楽しみ食を考えるイベントのお知らせ/10月30日開催 10月24日

埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会事務局の山本さんのメールを転載します。

来たる10月30日(日)に開催するイベント彩の国グリーン・ツーリズム推進のつどいー地域の食と農で交流を促し地域を元気にするをお知らせさせていただきます。
 
日時/2016年10月30日(日)13時受付開始
会場/熊谷市スポーツ・文化村「くまぴあ」(旧・熊谷市立女子校)
住所は下記に記しています。
趣旨/このイベントは、里資源に恵まれ、しかも首都圏近郊の埼玉ならではの立地を活かしたグリーン・ツーリズムのコンセプトを「ちょ田舎・彩の里ツーリズム」として広げていくことを目的としています。毎年1回開催しており、これまでさいたま市2回、秩父市、加須市、東松山市、川越市で開催してきました。埼玉県農林部農業ビジネス支援課、埼玉県大里農林振興センターが協力。
 
【第1部】
内容/基調講演「地域の農と食を活かして新たな農業ビジネスを拓く」
         講師・水上篤氏(農業生産法人・(株)hototo代表)
山梨で活躍中。120年前の古民家を改装した農家レストラン「完熟屋」、減農薬栽培による特濃ブドウを栽培する農場「ツチと実」などの経営、農業実践スクールや子どもと大人の森農園などの運営を通じて新たな農業ビジネスモデルを構築。
 
地元の事例報告①野菜ソムリエの取り組み
       講師・牧野悦子さん
熊谷市在住、2015年第4回野菜ソムリエアワード金賞受賞
 
地元の事例報告②農業体験・食と農で地域活性化の取り組み
      講師・富田重直さん
深谷市在住、NPO地域環境緑創造交流協会副理事長(ふかや緑の王国)
 
【第2部】
地域の里の食(おやつ)を味わいながらの交流会
   協力/奈良加工研究会コスモスの会、青木徳子さんなど
赤飯、だんご、ヤキトリ、栗、まんじゅう、「あやひかり」を使ったうどん、桑の葉を使ったお茶など。
 
参加費/資料・軽食代500円
くまピア/熊谷市原島315、048-525-6000
 
問い合わせ先・参加申込み/0493-22-4162(山本)

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ツチと実(山梨市)・甲州完熟屋(甲州市) 10月9日

環境みらいフェア出展 10月15日

秋空のもと、松山市民活動センターで環境みらいフェアが開催され、岩殿満喫クラブ、市民の森保全クラブ、アヴィージュの3団体はテントを並べて出展しました。
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今回はステージでの団体PRがあり、金子さん、澤田さんが担当し、アヴィージュも飛び入り参加しました。
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恒例の農産物の販売や市民の森のテーダマツの松ボックリのクラフトなど好評でした。
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生ゴミ処理器キエーロの底のあるタイプが展示されていました。
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バクテリアデキエーロ考案者の想いキエーロ葉山HP
バクテリアdeキエーロは、毎日出る生ごみを
なんとかおうちで処理できないものかと
いろいろな方法や機械を試しつづけた
葉山にお住まいの夫妻が
十年かけてたどり着いた最後の形。

それは、土と太陽と風の力を借りて
生ごみを分解するといういたってシンプルな方法でした。

燃えるごみの多くを占める生ごみは
実は燃えないために石油をかけて燃やしています。
また、嫌なにおいやハエを呼んでしまうこともしばしば。

そんなやっかいな生ごみから
土の力に感嘆し
自然の力を肌で感じることができるなんて
なんだか新しい体験

そして、キエーロ仲間が集まれば
生ごみから始まる楽しいお話が生まれます。
夫婦の会話もそのひとつ。

こんな楽しいことを、もっと多くの人に伝えたい。
キエーロの魅力に惹かれ集まった有志が活動をしています。

アヴィージュの出展物を預かる 10月14日

夕方、大東文化大学でフェアトレード研究班アヴィージュの環境みらいフェア出展物を預りました。
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環境みらいフェア販売品、クラフト材料のパック詰め 10月14日

旗立台ふれあいの家をお借りして、岩殿満喫クラブの環境みらいフェア販売品と市民の森保全クラブの松ボックリのクラフト材料のパック詰め作業をしました。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名です。
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会場ステージでの団体PRは、市民の森保全クラブは金子さん、岩殿満喫クラブは澤田さんがすることになりました。
お知らせ
岩殿漫喫クラブと市民の森保全クラブのこれからのイベント情報は、岩殿満喫クラブ・市民の森保全クラブ催事・イベント情報でお知らせ中です。
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