あれこれ

堆肥場資材購入 12月5日

市民の森の落ち葉を入れる堆肥場の資材をホームセンターで買いました。
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単管パイプ、コンパネなどです。展示見本品販売の折りたたみ作業台も購入しました。







初雪で積雪 11月24日

初雪が降りました。最大積雪量は熊谷で6㎝、県土整備事務所の調べでは東松山で4㎝、北本、飯能で5.5㎝、川越、本庄で3㎝。東松山市役所近くでは、6時頃からみぞれ混じりの雪が降りはじめ、自宅の車の上にはお昼頃、7㎝位積もっていました。
熊谷地方気象台の発表では、平年(12月29日)より35日早く、昨年寒候期(2015年10月~2016年3月)より55日早い初雪です。2016年1月18日の初雪の様子はブログに写真があります。
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11月24日午前9時頃撮影

熊谷で11月に降雪が観測されたのは2002年以来12年ぶり、積雪は1950年(4㎝)以来の66年ぶり。1897年(明治30)の観測開始から現在までの記録で初雪が早かった日は、2002年(平成14)11月9日、1900年(明治33)11月17日、1898年(明治31)11月23日です。

加須はっこう村 11月23日

「私たちが発酵する場所」という言葉に惹かれて「加須はっこう村」(加須市大室620)を訪ねてみました。
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古民家の参加型リノベーション、フリーマーケット、小学生対象のホリスティック学び舎まんまる、「自然で科学する~べんがら染め~体験」など行われています。あいにくイベントのない日で無人でしたが、駐車、遊び、作業スペースがたっぷりある場所です。
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※「コミュニティベネフィット」の発想で大家、建築家、事業者、住人が実践する地主よし!住人よし!街よし!の不動産活用法『土地活用のリノベーション 不動産の価値はコミュニティで決まる』(甲斐徹郎、学芸出版社、2016年3月、1,900円)

パネルハウス見学 11月22日

11月1日につづいて、今日は相模原市で北都物産のパネルハウスを見学しました。
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きたもとアトリエハウス 11月18日

北本市は埼玉県央エリアにあり、首都圏45㎞、東京・新宿へ1時間圏内の人口7万人の都市です。きたもとアトリエハウスは今月26日に催行される「埼玉をおもしろくする人々と出会う1日」(「埼玉で農ある暮らし」移住体験ツアー)とネットのマガジンハウス『コロカル』のレポートで知りました。
早速、訪ねてみました。北本市荒井5-164、東松山市からは、荒川の荒井橋を渡って行きます。北本自然観察公園の自然観察センターの北、公園地蔵口のそばです。
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カフェは金・土・日の11時~17時營業。ランチは土・日にあります。北本自然観察公園に出かけた際に立ち寄れば、淹れたてのコーヒーを味わいながら静かな時間を過ごせそうです。

※北本自然観察公園地蔵口の名前の由来になった城中坂(じょうちゅうさか)の地蔵と大山阿夫利講の灯籠。
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クロコウガイビル 11月2日

岩殿C地区の畑にいたクロコウガイビル(クロイロコウガイビル)です。
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コウガイビル(ビバリュウム科・コウガイビル科)は扁形動物です。ミミズ、ヒルなどは環形動物です。

扁形動物とは 環形動物とは (サイエンスラーター北村雄一さんのホームページhilihiliから)

扁形動物とは:

 扁形とはようするに”扁平である”という意味で、分類群名のプラティヘルミンテスは平らな動物という意味になります。(Platyhelminthes= platy(扁平な)+ helminthes(虫))。

 彼らは循環器官や特別な呼吸器官を持たない動物です。ようするに血管やエラを持たないわけで、身体に栄養を運ぶのも酸素を運ぶのもいわゆる拡散にたよっています。ですから種類によって身体が細長くなったり、ひらたく広がることはできますが、太くなったり丸くなったりすることは無理です。……

 扁形動物の代表的な種類としては、実験動物で再生能力の高さから有名なプラナリア、海にいる動物で熱帯魚店でもまれに売られているヒラムシ、人間に寄生するサナダムシなどがいます。大きさはサナダムシのように10メートルに達するものもいますが、普通は数ミリ程度であって数センチになるのはさほど多くありません。

 しかしあまり知られていませんが私達の身近にコウガイビルという大形でかつ陸棲の扁形動物がいます。コウガイビルはヒルとついていますが扁形動物で、庭の石の裏とか湿った落ち葉の下にいます。……


環形動物とは:
 ヒルは環形動物です。環形動物とは身体が節にわかれ、それが連続している構造をもっている動物群で、ゴカイやミミズなどが含まれます。……

 環形動物は扁形動物と違い、口と肛門を持ち、消化管が身体を貫通しています。節にわかれた身体は頑強で、活動も扁形動物よりはるかに活発です。コウガイビルもそれなりに筋肉を発達させているらしいのですが、ぜい弱で、身体は容易にちぎれてしまいます。ミミズはもっと強いですし、ヒルは非常に丈夫です(北村が子供のころにやった悪ふざけからするとヒルってそう簡単には切断できないものだと記憶しています)。それにヒルやミミズは身体が丸いですね。これは扁形動物にはできない芸当です。扁形動物はあくまでも扁平。このあたりのことを詳しく知りたい人は「ゾウの時間ネズミの時間」 中公新書 1992 を参考にしてください。

木製物置組立パネルハウス見学 11月1日

武藏村山市で北都物産のパネルハウスを見学しました。2005年にDIYキットハウスの販売を始めて今年5月出荷キット数が3000棟をこえたそうです。
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間口が1間、1間半、2間などあります。室内の大きさが4畳半、6畳あたりが使いよさそうです。

※北都物産のパネルハウスのカタログ:PANEL HOUSE
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熊谷うどん・月うさぎ 10月31日

星渓園の正門から北側(八木橋方面)を向くと、赤い熊谷うどんの旗が見えます。そこが熊谷うどん・月うさぎです。昨日の彩の国グリーンツーリズム推進のつどい2016でお世話になった青木さんのお店です。
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熊谷うどんは熊谷産地粉を使っているウドンです。香り豊かで食感はツルツルもちもち。ブレンドの割合や使用する粉によって各店で味に違いがあるようです(ごちそう埼玉 熊谷市)。

■日本めん(中華めん等を除く)用小麦の需要(2009年)
    57万トンの需要の内、国内産は34万トン(約6割)
小麦・国内産需要(2009)

埼玉県は麦の主要な産地の一つです。2014年(13年産)の食用小麦の収穫量は、全国で約81万トン、北海道が6割を占めますが、福岡、佐賀、群馬、愛知に続いて6位で2万トンです。県内の小麦の作付面積の上位10市町は比企郡の川島町以外は県北にあります(埼玉県HP「埼玉県の麦類について」)。埼玉県では2014年産から小麦の主力品種を農林61号からさとのそらに転換しました。さとのそらは農林61号と比べて①収量が多い、②草丈が低いため倒れにくい、③縞萎縮病に強いなどの特徴を持つめん用品種です。県産小麦生産量の9割を占める農林61号は、育種から60年以上経過し、温暖化や病気耐性等の原因から面積当たりの収量が減少し続け、農家の減収につながっているとして、埼玉を含めた近県4県において農林61号に代わる新たな品種さとのそらへの大規模な転換が図られています。
 また、製粉業者からの要望で、低アミロース品種あやひかりも作付されており、めんが滑らかでツルツルもちもちした食感に特徴があります。あやひかりは麺の食感が優れた関東107号の早生、多収化を育種目標に1987年度、農業研究センターにおいて関東107号を母に、西海168号を父として人工交配を行い、系統育種法により、選抜・固定を図ってきたもので、2000年2月に小麦農林147号として農林登録され、3月に埼玉県では準奨励品種に採用されました。あやひかりは、多くの地域に普及して希望の光をもたらす小麦にちなんで命名されました。漢字または英文字で表現する必要がある場合には、「採光」、「Ayahikari」を用います(小麦新品種「あやひかり」の育成」農業研究センター研究報告 34号、2001-02年、 農林水産省農業研究センター)。




タカチホヘビ? 10月27日

市民の森の園路で死んでいました。タカチホヘビでしょうか。
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藤田宏之,石井克彦(川の博物館)「大里郡寄居町におけるタカチホヘビの記録」(川博紀要 12号 2012:13-16)
 タカチホヘビ(Achalinus spinalis)は本州・四国・九州と、そのすぐ近くの沿岸島などに分布し、全長 30 ~ 60cm(千石,1996)の小型のヘビである。土中、倒木、石の下、落ち葉の下などに生息し、おもにミミズを餌とする。鱗は真珠光沢があり、タイル貼り状で重ならないので皮膚は裸出しているのが特徴である。
 埼玉県での本種の記録は少なく、おもに秩父地方での生息が確認されているが、埼玉県レッドデータブック 2008 では絶滅危惧II類に指定されている(埼玉県 ,2008)。……

クロウリハムシ 10月20日

岩殿B地区のサクラの枝にいましたクロウリハムシ(ハムシ科)です。
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クロウリハムシと食餌草育て方jp

農業ワールド2016見学 10月12日

幕張メッセで開かれている第6回農業ワールドを見学しました。
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日本最大の農業展とうたうだけあって、海外企業を含む730社が出展しているそうです。農業資材EXPOを主に見ました。

ヤマトシリアゲ 10月5日

岩殿B地区のコンポストの上にいました。ヤマトシリアゲ(シリアゲムシ科)です。交尾の際にオスがメスに餌を与える例が多いそうです。
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ヤマトシリアゲのオス(♂)
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ヤマトシリアゲのメス(♀)
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ウスキツバメエダシャク 9月29日

シャクガ科のウスキツバメエダシャクです。日が暮れた頃、置いておいた長靴についていました。
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農家からバインダーをいただく 9月26日

神戸(ごうど)の農家から1条バインダー、動力刈取機(結束型)ヰセキRL30をいただきました。ありがとうございます。
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稲の干し方から冬水たんぼへ 9月20日

稲刈り体験の参加者に稲の干し方について話そうと、過去の記事を読み直しました。「稲の干し方あれこれ」(2014.11.04)では有薗正一郎さんの『農耕技術の歴史地理』(古今書院、2007年)の第8章「近世以降の稲の干し方の分布について」を紹介しています。
刈った稲の籾を干す方法は、(1) 穂首刈りして、穂の束を干す方法、(2) 刈り取ってすぐ脱穀して、籾を干す方法、(3) 籾付きの稲束を干す方法の3つがあります。現在はコンバインで稲を刈って脱穀し、その後、籾を乾燥機に入れて乾かし、籾摺り機で玄米にしています。
(3)の籾付きの稲束を干す方法には稲束を田面で干す地干し法と、稲束を立木か稲架に掛けて干す掛け干しがあります。地干し法は1910~20年頃もまだ広くおこなわれ掛け干し法と並用されていました。
その理由は、湿田でも稲束を干す前に水を抜けば地干しはできたし、掛け干し法は労力がかかったか らである。20世紀前半までの稲は現在の稲よりも背丈が高かったので、掛け干し法では稲束の穂先が田面につかないように、稲架の横木を高い位置に設定せね ばならなかった。また、20世紀初頭頃までの日本人は現代人よりも10cmほど背丈が低かったので、稲架の横木の位置は現代人の目線よりも30cm以上高 くなり、稲束を持ち上げる姿勢で稲架の横木に掛ける作業は、多くの労力がかかった。さらに、掛け干し法は稲架の設置と取り外しに多くの労力がかかる。他 方、地干し法は背丈が低い人でも背丈が高い稲束を楽に扱えるし、稲架の設置と取り外しの手間がいらない合理的な稲束の干し方であった。 (有薗「近世以降の稲の干し方の分布について」2004年人文地理学会大会研究発表要旨抄録より)
「湿田でも地干しができた」のは、近世には湿田が多かったが、その多くは安定しない用水事情に対応するために田に水をためておく人為的な湿田であったので、稲刈り前に田んぼの水を排水することができたからです。イネの地干し作業が終われば田んぼにまた水を入れ、冬期は水の出入口を管理して水をためておきます(冬季湛水、「冬水田んぼ」)。
 水田は夏期に稲を作付して米を作る場である。したがって、来年春の灌漑水を確保するとともに、水田の地力を維持して一定量の米を収穫するためには、冬期は湛水(たんすい)しておく必要があった。水田でのイネ一毛作と冬期湛水は、低湿地の生態系に適応することで、投下する労力と資材を減らすとともに、地力を維持する農法である。1884(明治17)年の一毛作田率75%からみて、近世にはすくなくとも水田面積の四分の三でイネ一毛作をおこなっていたと考えられる。
 他方、畑では多毛作をおこなう必要があった。冬作物を育て、初夏に収穫した後、畑を休ませると、雑草が生えるので、雑草が繁茂しないように夏作物を作付したからである。
 近世の水田はイネの一毛作が広くおこなわれて冬期湛水が奨励され、畑では多毛作をおこなってきたのは、それぞれの環境に適応する人々の智慧であり、それを文字媒体で奨励したのが、農書の著者たちであった。(有薗「近世農書はなぜ水田の冬期湛水を奨励したか」 『愛大史学』22号、2013年1月、21頁)
岩殿で冬期湛水の「冬水田んぼ」は可能でしょうか。

アオクサカメムシ 9月7日

青木ノ入の畑のゴマにたくさんついていたアオクサカメムシ(カメムシ科)です。
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シモフリスズメが羽化 9月7日

8月21日に青木ノ入で捕まえたシモフリスズメの幼虫。土を入れたバケツに入れておくと、その日のうちに、土の中にもぐりこんでしまいました。幼虫が蛹(さなぎ)になるための準備をはじめる(前蛹)と体色が赤紫っぽい色に変化することは確かめられましたが、その後、脱皮して蛹になる蛹化(ようか))や蛹の観察しませんでした。蛹から蛾になる(羽化)のはもっと先だろうと思って放置していたので、今朝、ガサガサと音がして、バケツを覗くと灰色の羽の蛾になっているのをみた時はおどろきました。樹皮のような地味な翅のスズメガ科のガです。
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カノコガ 9月4日

岩殿A地区にいたカノコガ(ヒトリガ科カノコガ亜科)です。左の触覚がちぎれています。
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ヤマトシリアゲ 9月3日

岩殿C地区で撮影したヤマトシリアゲ(シリアゲムシ科)です。
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初夏にあらわれるものは体色が黒く、晩夏にあらわれるものは黄褐色(ベッコウ色)。

日本産シリアゲムシ図鑑

静まり返ったミツバチの巣箱 9月3日

昨日の喧噪がうそのように静かになったミツバチの巣箱です。捕獲器のゲージの中のオオスズメバチは3、4匹が脱出しようと飛んでいるだけで残りは死んでいます。巣箱の下には数百のセイヨウミツバチの死骸が横たわっていました。
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セイヨウミツバチの巣箱をオオスズメバチが襲撃 9月2日

自然農の桂さんの畑のすみにおいてあるセイヨウミツバチの巣箱にオオスズメバチが来襲し、捕まえたミツバチを肉だんごにして運んでいました。
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捕獲器のゲージには何匹ものスズメバチがかかっています。








シロヒトリ 8月31日

岩殿B地区にいたシロヒトリ(ヒトリガ科)です。
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※翅に黒点がまばらに散らばるキハラゴマダラヒトリもいます。

玉淀ダムはゲート全開放(荒川・寄居町) 8月30日

台風10号の降雨で玉淀ダムはダムゲートを全開放していました(折原橋、荒川左岸から30日18時頃撮影)。ダム全開放は2007年9月7日、首都圏を直撃して東日本を縦断した台風9号以来だそうです。
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玉淀ダム(埼玉県HP)

玉淀ダム全開放埼玉中央漁協 寄居支部HP

洪水の大里用水六堰頭首工(荒川・重忠橋) 8月30日

大里用水六堰頭首工(ろくせきとうしゅこう)を荒川左岸(深谷市永田)から撮影しました。台風10号の影響で大増水しています。
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六堰頭首工って何?埼玉県HP

※デジブック『なるほど!大里用水』

大里用水土地改良区HP

フタトガリコヤガの幼虫 8月29日

毎年、この時期になるとオクラの葉っぱを食べているフタトガリコヤガ(ヤガ科)の幼虫です。
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去年は一度に50匹もつかまえた日があります。土中にもぐり蛹(さなぎ)で越冬し、5、6月と8.9月の年二回、成虫が現れます。

イチモンジセセリ 8月28日

児沢の田んぼにいたイチモンジセセリ(セセリチョウ科)です。暖地系で関東以南で越冬し、埼玉県では暖地から飛来する越冬世代、7月中旬~8月上旬の第1世代、8月下旬~10月の第2世代がみられます。幼虫はイネの葉を筒状に丸めて「苞」(つと)を作るためイネツトムシと呼ばれ、イネの葉を食べる害虫です。
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イネツトムシ(イチモンジセセリ)(埼玉県HPの病害虫予防所「病害虫診断のポイントと防除対策」より)

ナノクロムシ 8月24日

Aviej(アヴィージュ)の畑のコマツナに新顔のナノクロムシが目だってきました。触ると地面にポロポロ落ちます。ナノクロムシは草食のカブラハバチ類の幼虫の通称で、アブラナ科の野菜につきます。
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カブラハバチ類の確実な対策と駆除

今日もヒメナガメをつかまえました。40匹くらいです。
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ゴーヤの支柱は須田さんが23日に直しました。
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ゴーヤの脇の畝はヨーロッパで買ったハーブなどの種を蒔いたそうです。

ワレモコウのナシケンモン 8月22日

岩殿D地区のナシケンモン(ヤガ科)。
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ワレモコウの葉を食べ尽くしていました。

ヒメナガメのペア 8月22日

岩殿A地区のAviej(アヴィージュ)の畑のコマツナ(アブラナ科)にいるヒメナガメ(カメムシ科)。下の左の写真には2匹づつのペアが3組います。
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葉の白斑はヒメナガメが汁を吸ったあとです。

※「ヒメナガメの模様考」(『星野仁のブログ』より)

ナシケンモン 8月21日

これはナシケンモン(ヤガ科)の幼虫だと思います。青木ノ入の畑にいました。
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ナシケンモン(『みんなで作る日本産蛾類図鑑』より)

シモフリスズメ 8月21日

青木ノ入の畑で作業中、土の中にいた褐色型のシモフリスズメ(スズメガ科)の幼虫です。蛹になるので土の中にもぐりこんでいたのでしょうか。
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シモフリスズメ(『みんなで作る日本産蛾類図鑑』より)

無名沼イ号には水たまりが復活 8月17日

昨日の12時から24時間の雨量は鳩山17.0㎜、所沢7.0㎜、越谷36.0㎜、寄居7.5㎜と埼玉県内でもバラツキがありますが、台風7号接近で予想していたよりはずっと少ない降雨量でした。
岩殿C地区の無名沼イ号は水たまりができていました。
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クサギの花 8月15日

岩殿C地区の入り口の斜面のクサギ
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ピンクのつぼみと白い花です。

無名沼イ号のほとりでも咲いています。
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サトキマダラヒカゲ 8月13日

コナラの樹液を求めてきたサトキマダラヒカゲ(タテハチョウ科)です。
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コガタスズメバチ 8月13日

市民の森の樹液がでているコナラに集まっていました。コガタスズメバチ(スズメバチ科)でしょうか?
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カブトムシにはかないませんが、樹液を求めて近よってきたチョウは追い払っていました。





シャカシメジ 8月13日

市民の森に続く雑木林に生えていましたシャカシメジ(センボンシメジ)です。
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キアゲハの幼虫 8月12日

青木ノ入の畑のニンジン(セリ科)についていました。脅かすと黄色の肉角(にくかく、臭角)を出します。
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アズチグモ 8月12日

昼食を食べていた時、ブルーシートの上にいました。アズチグモ(カニグモ科)のメスです。
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体長はオスの3倍もあるそうです。

ヨツボシホソバ 8月10日

児沢の下の田んぼにいました。ヨツボシホソバ(ヒトリガ科)のメスです。
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ヒメナガメ 8月9日

コマツナ(アブラナ科)についていたヒメナガメ(カメムシ科)です。
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館ヶ丘団地(東京都八王子市) 8月8日

境川の多自然川づくり見学の帰路、車窓から「舘ヶ丘団地名店街」の看板をみて買いものをしようとハンドルをきりました。名店街はシャッター商店街化しており、ダイエー系列のグルメシティ館ヶ丘団地店は8月末で完全閉店で売りつくしセールをしていました。団地ができた時に開業したスーパーです。
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館ヶ丘団地は1975年に住宅公団によって高尾山の麓の29㏊(東京ドーム6個分)に建設された総⼾数2848⼾の⼤型団地です。住民は1万人をこえていた時代もありましたが、現在およそ3,500人、65才以上の割合は51%、その内70%以上が独り暮らしです。団地内にあった小学校2校、中学校1校は統合されて小中学校1校となっています。

八王子保健生協が市から事業委託を受けて運営する「八王子市シルバーふらっと相談室館ヶ丘」のウィンドウに館ヶ丘団地おむすび計画・熱中症予防対策のチラシが貼ってありました。
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おむすび計画は2011年からスタートした高齢者の熱中症予防を、主な目的とした地域活動です。「おむすび」とは、団地の中で人と人との輪を結ばれる、そんな願い込めて名付けられたそうで、子供から大人まで幅広い世代の参加できる多世代型の活動です。

人がふれあう場をつくる ーつながりでくらしを豊かにー 八王子保健生協(日本医療福祉生活協同組合連合会『comcom』2014年8月号)
高齢者を支える「舘ヶ岡団地」の取り組み(TBSラジオ『人権トゥデイ』2016年7月9日放送)

ミンミンゼミ 8月8日

見学に行った境川の河畔林(相模原市)で撮影しました。
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ハンペンの採集 8月6日

ボカシ(発酵肥料)つくりにつかう落葉分解菌のかたまり(ハンペン)を市民の森で採集しました。
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アズキの花 8月4日

岩殿C地区のアズキの花です。
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蝶形花(ちょうけいか) 旗弁・翼弁・竜骨弁
  矢野興一『観察する目が変わる植物学入門』(BERET SCIENCE、2012年)90頁
  多くのマメ科で見られる、上側にある大きくてよく目立つ1枚の花弁は「旗弁」といい、昆虫に花の存在を知らせる旗印の役割をしています。旗弁の根元には昆虫に蜜のありかを教える模様(ガイドマークまたは蜜標)がついているものが多いです。花の下側には重なり合った4枚の花弁があります。一番内側の2枚は「舟弁(あるいは竜骨弁)」といい、雄ずいと雌ずいを左右から包み込んで保護しています。舟弁の左右には翼のように張り出している「翼弁」が2枚あり、昆虫の足場となります。このような多くのマメ科に見られる花を「蝶形花冠」と呼びます。
アズキの花の受粉のカラクリ」(『My Tiny Flower Garden』より)

セスジスズメ 8月3日

青木ノ入の畑のサトイモについていました。セスジスズメの幼虫です。
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イワタバコの花 7月31日

小川町下里で撮影しました。
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オモダカの花 7月29日

田んぼの雑草、オモダカです。新潟県十日町市の棚田で撮影しました。
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岩殿満喫クラブの児沢や岩殿A・B地区の田んぼには生えていません。

コバノギボウシの花 7月26日

児沢の下の田んぼの畦に咲いているコバノギボウシ。
  7月26日
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  7月24日
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ヒメキマダラセセリ 7月24日

市民の森のヤマユリの花にいました。
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タマムシ 7月24日

タマムシ(ヤマトタマムシ)。岩殿C地区にいました。
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※過去の記事:ヤマトタマムシアオマダラタマムシ

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