児沢探検隊

青空朝市出店 11月11日

児沢探検隊にお願いして、高坂丘陵市民活動センター南側緑地帯で開催された青空朝市に出店しました。
サトイモ(どだれ)、サツマイモ(ベニハルカ)、ラッカセイ、ハヤトウリ、レンゲかぼちゃ(白皮栗カボチャ)、岩殿谷津田米(コシヒカリ)など販売しました。
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アメリカザリガニ43匹 9月21日

児沢探検隊の管理する児沢のビオトープ池に三本さんが仕掛けてくれた籠にアメリカザリガニが43匹もかかっていました。
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岩殿A・B地区の池でつかまえたもの(8月30日31日9月2日)より色が濃く、大きいものが多いようです。

児沢の砂防堰堤(えんてい)の上流に仕掛けた籠には0匹。いつもつかまえている場所らしいのですがなぜでしょう。
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児沢探検隊の稲刈り 10月1日

10月になりました。今日は旧暦の長月朔日(9月1日)です。児沢探検隊の稲刈りがありました。
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岩殿満喫クラブは明日、下の田んぼのマンゲツモチをいけぶくろ自然クラブの皆さんと刈ります。


児沢探検隊のかかし 9月3日

児沢探検隊のカカシ作りのイベントがあり、8体のカカシが田んぼに立っていました。
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昨年の探検隊のかかし作り

『津軽農書 案山子物語』の書名の由来
 『津軽農書 案山子物語』という書名は、野にある案山子も手を抜いてつくれば、鳥の巣になってしまうが、上手につくれば鳥おどしの役割を果たすということからつけられ たものである。つまり、その年の気候を考えることや肥料づくり、用水の掛け引き、土地のよしあしの判断などの農事にもよくあてはまることであり、農民は心 をゆきとどかせて注意深く農業に従事しなければならないというのである。まさに丁寧なモノづくりの提唱である。

粗朶で水中生物の保護 5月1日

児沢探検隊の田んぼのまわりのビオトープ池。粗朶(そだ)を使って、生きものの隠れ場を作っています。
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三本さん、午前中は児沢で大奮闘。午後は……

アライグマ捕獲 4月4日

児沢探検隊の田んぼの罠にアライグマがかかっていました。
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今年2匹目で、市役所に引き取られていったそうです。

外来生物アライグマの実態に迫る(フォーラム) 2月14日

いろいろ生きものネット埼玉主催第2回生きものフォーラム「外来生物アライグマの実態に迫る」が2月14日(日曜日)浦和コミュニティセンターで開かれます。
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基調講演:埼玉県におけるアライグマ・ハクビシンの生息・被害状況と対策(埼玉県農業技術研究センター・古谷さん)、活動報告:小川町のアライグマ駆除の状況(小川町役場環境保全課・岸さん)、アライグマによる生態系影響(埼玉県環境科学国際センター・角田さん)ほか。児沢探検隊の取組みも展示します。

※チラシ(プログラム・参加申し込み・会場など)はこちら

児沢探検隊のお米が配られる 11月21日

児沢探検隊が今年収穫したキヌヒカリとユウヤケモチが配られました。代かき~籾摺りまでの田んぼの作業日や、森の測定室に依頼した放射線測定結果などの情報がシールに印刷されています。食の「安心」は他人から「説得」されて得られるものではなく、自分自身が確かめた情報をもとに「納得」することでしか得られないと思いますので、この様な表示を続けている探検隊に「いいね」と拍手します。
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右上の小袋はお手製のコンニャクです。




児沢のビオトープの池の浚渫

児沢のビオトープ池の浚渫を児沢探検隊の三本さんが土曜日にしました。掘りあげた泥は探検隊の上から二番目の田んぼに置かれています。
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児沢探検隊の田植え 6月6日

児沢探検隊の田植えでした。去年は6月14日でした。
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児沢探検隊の代かき 5月23日

児沢探検隊の代かきが行われました。子ども達もレーキを使って田んぼを平に均しています。
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上の耕作放棄地の除草 5月21日

上の田んぼに接している耕作放棄地を児沢探検隊の松井さんが刈払機で除草していました。ありがとうございます。
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追伸:22日の写真です。橋のところから田んぼまで除草されていました。感謝です。
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児沢探検隊の田んぼ 5月3日

児沢探検隊の3枚の田んぼです。三本さんがクロツケをみごとにしています。
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探検隊の田んぼの草刈り 4月26日

児沢探検隊の田んぼで三本さんが刈り取った草をリヤカーで運び出していました。
春の代表的なイネ科雑草・スズメノテッポウが群生していた田んぼです。シュレーゲルアオガエルの卵がありました。
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草刈りをしているとシュレーゲルアオガエルの親やヤマカガシなどが飛び出してきたそうです。田んぼの周辺でスズメバチをみかける季節になりました。

探検隊の田んぼ 2月12日

昨日、刈り取ってフェンス側においていたササを、田んぼで燃しました。すぐに燃え切ったそうです。
トラクターで田んぼ1枚が耕運されています。
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児沢ビオトープ奥のアズマネザサの処理

26日に児沢探検隊の三本さんから、アズマネザサの刈り取りをしましたというメールをもらったので、確認してきました。
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上の岩殿満喫クラブの田んぼの側のアズマネザサは、○の杭のところまで、×の部分を刈り取る。
ビオトープの奥の部分は水際の幼木は残し、アズマネザサは50㎝位の高さで刈り取って様子をみてはどうでしょうか。いきなり全部きれい伐ったり刈ったりしてしまうと元には戻せませんので。
下の探検隊側のエノキの周りは、すぐにアズマネザサが伸びてくるので、冬季、落ち葉が風で全て吹きとばされないように管理していけばよいと思います。

アズマネザサの刈り払い

児沢探検隊の田んぼとフェンスの間に生い茂ったアズマネザサを三本さんが刈り払い機で刈り取りました。ビオトープのあたりはアズマネザサが密生して3メートル以上の高さ達しています。ここは、満喫クラブと探検隊で協力して作業をすすめることにしました。
児沢田んぼに接したフェンス沿いの帯状の場所は田んぼの学校などの際に使用するので、3年程度、春・夏の年間2回の下刈りを反復して草地化していきたいと考えています。
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ササ刈りの達人(HP『開拓日誌』「自給自足の巻」)





しめ縄作りに挑戦 12月27日

児沢探検隊の注連縄(しめなわ)作りに参加しました。
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注連飾り(しめかざり)の作り方(室賀志通夫)上田市役所インターネット版「注連飾りの作り方」
縄を綯(な)う秋田県立博物館「ゼロから始めるワラ仕事」テキスト

赤米脱穀、唐箕で選別 児沢探検隊 11月22日

児沢探検隊の赤米の作業です。田んぼで脱穀し、唐箕やふるいで選別します。
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児沢探検隊、赤米の収穫 11月8日

6月14日に田植えしたベニロマン(赤米うるち)が収穫がされて、干されていました。長いノゲが目だつイネです。
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児沢探検隊の籾スリは延期 10月25日

発電機が不調でもみすり機が動きません。脱穀したモミのゴミ取りとゴザの上に広げて天日干しをして今日の作業は終わりました。来週に延期です。
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もみすり機は分解してきれいに掃除されていました。
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児沢田んぼ 脱穀をまつばかり 10月25日

雨天が続いたせいで脱穀が遅れている児沢の田んぼ。雨が降らなければ週明けには、脱穀できそうです。
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児沢探検隊の田んぼの下の麦畑。
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夕闇迫る秋の児沢田んぼ 10月19日

夕日を浴びる児沢田んぼ。田んぼに干してあったイネがなくなると物寂しさを感じますね。
昨日、脱穀した籾(モミ)は100㎏ほどあったそうです。
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ちご沢田んぼの脱穀 児沢探検隊 10月18日

児沢探検隊の脱穀イベントに参加しました。千歯扱き2台、足踏み脱穀機2台と唐箕(とうみ)1台を準備して脱穀開始です。千歯扱きと足踏み脱穀機を使って作業をしてみて、千歯扱きで脱穀できなかった籾(もみ)がついた小さな穂を唐棹(からさお)で何度も叩いて籾を分離しなければならなかったこと、足踏み脱穀機の作業効率は千歯扱きの5、6倍で、大正時代に急速に普及し200年続いた千歯扱きの時代に終止符を打ったことを実感しました。
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昼食後は、篩(ふるい)や唐箕(とうみ)を使って選別が行われる段取りでしたが、所用があり参加できませんでした。

※脱穀(稲扱)道具の変遷:扱き管(こきくだ)、唐棹(からさお)、扱き箸(こきはし)、千歯扱き、足踏み脱穀機、動力脱穀機、コンバイン(刈りとり+脱穀)(『くぼたのたんぼ』伝統農具と稲作

雨後の児沢田んぼ 10月6日

台風18号は足早に去り、お昼ごろには晴れ上がりました。午後4時半頃、沢の水は引き始めていましたが、まだとうとうと流れていました。田んぼの稲架は倒れず立っていたので一安心。
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片桐さんが田んぼの水を排水する溝を掘ったので、児沢田んぼは水びたし状態から回復してきています。
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児沢探検隊の4日に稲刈りした田んぼの稲架も無事でした。
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カキバトモエの幼虫?

児沢探検隊の作業で、稲架用の竹を切り出して運んでいる時、田んぼの奥の水路に落ちていた蛾の幼虫です。ネムノキを食餌とするカキバトモエ(ヤガ科)の幼虫だと思いますが、いかがでしょう。水路の上にネムノキがあります。
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カキバトモエみんなで作る日本産蛾類図鑑より)

児沢探検隊のかかし作り 8月31日

児沢探検隊の案山子(かかし)作りに参加しました。色づきはじめた稲穂の波の中に両手を広げて立つ案山子はほほえましい秋の田園風景ですね。
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1911年(明治44)に発表された小学唱歌の「案山子」(『尋常小学唱歌 第二学年用』の作詞者は武笠三(むかささん、1871-1929))、作曲者は山田源一郎(やまだげんいちろう、1870-1927)ですが、その歌詞、
  山田の中の一本足の案山子
  天気のよいのに蓑笠着けて
  朝から晩までただ立ちどほし
  歩けないのか山田の案山子
にある「蓑(みの)笠(かさ)着けた」案山子を最近みかけたことはありませんが、
作詞者の武笠三が生まれたさいたま市の「見沼氷川公園」の中に蓑笠を着けた案山子の像が建っているそうです( http://hamadayori.com/hass-col/music/Kakasi.htm )。

全身、赤色の1.5センチ位の虫がいたので調べたら、カメムシの仲間のアカサシガメでした。
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     (写真提供:三本さん)

ライ麦の収穫 7月13日

児沢探検隊の一番下の田んぼのライ麦を三本さんが収穫しました。3月21日に蒔いたものです。
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児沢探検隊も田んぼの除草 7月12日

児沢探検隊の田んぼを手取りとアルミ製の中耕除草機を使って除草しました。田んぼに入って這い回っていると田んぼの個性がわかってくるような気がします。
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児沢探検隊の田植え 6月14日

雨天で延期されていた児沢探検隊の田植えが、子どもたち、家族が多数参加して、賑やかに実施されました。
田んぼ4枚で1枚には「赤米」を植えました。三本さんが自宅で育苗したものです。大変でしたね。
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水管理。薄いレンガで水位を調整しています。
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児沢探検隊の田植えイベントは6月14日に延期

連日の雨で、児沢探検隊の田植えイベントは14日(土曜日)に延期されました。
田んぼに苗がおいてありました。三本さんモミからの育苗、大変でしたね。
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ライ麦も穂をつけています。
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児沢探検隊の代掻き

児沢探検隊の代掻きが行われ、子どもたちの歓声が谷間に響きました。
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児沢探検隊の田んぼ 5月11日

田んぼに水を入れ始めました。昨日、代かきをしました。

  上から1枚目の田んぼ
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  上から2枚目の田んぼ
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  上から3枚目の田んぼ
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  上から4枚目の田んぼ
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児沢探検隊のライ麦

児沢探検隊の下の2枚の田んぼに3月21日に撒いた春蒔きのライ麦です。
ぐんぐん伸びてきました。
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松風公園でお花見

児沢探検隊のお花見に参加しました。
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会場は高坂丘陵市民活動センターのそばの松風公園(高坂丘陵1号公園)です。
雲っこひろばの奥に池があります。
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地獄坊池、ため池です。
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高坂ニュウタウンの歴史やあれこれ話がはずみ、楽しい半日でした。

ライ麦をまく 児沢探検隊作業日

児沢探検隊の作業日。ライ麦を下の田んぼ2枚にまきました。
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児沢でゴミ拾い

毎月第2土曜日は児沢探検隊の定例作業日です。児沢を下流に向かいゴミ拾いをしました。

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関越高速道路の手前にあった山神社は、2012年10月、立野の稲荷神社に合祀されていました。
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稲荷社殿にかけてある文書から、江戸時代(安永3、1774年)には正一位稲荷大明神と呼ばれていたこと、榛名神社の代参講(田木立野講中)が長く続いて来たことがわかります。
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