児沢田んぼ

フェンス側の水路の泥あげ

児沢の上の2枚の田んぼを合わせて1枚に整備するための改修作業。今日は田んぼの奥のこども動物自然公園のフェンス側の水路の改修をはじめました。
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作業中は汗をかいていますが、休憩時にお茶を飲んでいると、足の先からジンジンと冷え込んできます。

分水路や畦の改修 1月24日

児沢の上の2枚の田んぼを合わせて1枚に整備するための改修作業。今日は水路の分水口から手前の田んぼに向かう水路の側壁にスレート瓦を入れ直し、道路側の畦の付け替えに着手しました。
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畦の下にはモグラが掘ったトンネルが何本もありました。









イノシシが畦を掘り起こす 1月20日

児沢の上の田んぼの水路沿いの畦をイノシシが掘り返しています。今日はタイヤが積んであるあたりも掘られていました。
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一昨年(2015年)5月18日、児沢家で休憩していた時、上の畑にイノシシが現れました。各地で見られる、田んぼを電気柵で囲うようなことは避けたいものです。

滋賀県農業技術振興センター「野生獣の冬期の餌場価値を低減する畦畔・法面管理技術」(農研機構近畿中国四国地域研究成果情報より)
[成果の内容・特徴]
  1. 1月の草量は10月下旬以後に畦畔・法面の雑草を刈ることで約20%に低下でき、冬場の餌場価値を 低減できる。
  2. チガヤは法面に栽植後4~6月に3回刈ることで被覆率、草丈とも大きくなり、法面を優占したまま 冬枯れるため、冬期の緑草量は減少する。
  3. ヒガンバナの優占法面では、被覆度が冬期に約90%に達し、イノシシによる掘り返しが認められない。 
[成果の活用面・留意点]
  1. 本成果の導入にあたっては、優占草種、気象条件等の地域性を考慮する必要がある。
  2. チガヤの繁殖は6~7月に採種して育苗するか、根株を掘り取って移植する方法があり、マット苗、 セル成型苗も市販されている。また、チガヤは遺伝的な変異が大きいため、いずれの繁殖法でも地域に 自生する株を利用することが望ましい。
  3. ヒガンバナの球根等は、植物神経毒のアルカロイドを有しているので、注意を要する。
  4. ヒガンバナを早期に繁茂させるには、稲作期間中に通常行う草刈り後、開花前(おおよそ9月下旬)に 花茎を切除するなどのきめ細かな管理を行う。
  5. チガヤ、ヒガンバナの植栽だけで野生獣の直接的な侵入を防ぐことは困難であるため、防護柵などと 併用することで獣害防止効果が高まる。
  6. 農地の餌場価値を低減するためには、ヒコバエや放棄果樹などのエサ資源を無くす対策とあわせて 実施する必要がある。
※「2010年代、毒草を食べだしたニホンジカやイノシシなどの獣たち」(『PE2HO Betelgeuse's Diary』より)
※……シカが彼岸花の新芽を食べ、イノシシが餌を求めて参道沿いを掘り返したことから球根が露出。昨年[2013]秋には彼岸花が全滅し、花が咲く光景が見られなくなった。……(産経WEST 2014.9.10

水路の改修 1月19日

児沢の田んぼの水路の改修をはじめました。道路沿いに下のビオトープ池に至る水路です。
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土のうを入れて田んぼに回り込む水路の入口は遮水しました。








児沢の田んぼ 1月16日

14日、15日のアラレや降雪で、児沢の上の手前の田んぼには水がたまって凍っています。今年は、上の手前と奥の田んぼを合わせて1枚にします。
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5年前・耕作放棄地時期の児沢田んぼ 1月7日

5年前、耕作放棄地時期の児沢田んぼです。変わりましたね……。
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2012年3月29日撮影。

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2016年12月13日撮影。

動物園内の木障木の伐採終る 12月28日

児沢田んぼの奥にあるフェンスの向こう側、こども動物自然公園内の木障木の伐採作業が終わったようです。みちがえるようになりました。
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※11月中旬と12月1日の写真と比較してみてください(12月1日の記事)。

田んぼの耕運 12月13日

児沢の田んぼを耕運機で耕いました。
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上の奥の田んぼは湿気っていて、耕運機がはまりこんでしまうので作業を中止しました。

児沢も紅葉の落葉がつづく 12月7日

児沢の田んぼの東側、こども動物自然公園のコナラの紅葉もこの数日でめっきり減ってしまいました。
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児沢も岩殿も風が吹くたびにはらはらと落葉し、散策者が途絶え、日が射していないと寂寞の思いが増してきます。(12月1日の紅葉

動物園内木障木の伐採 12月1日

谷津の田んぼは周囲の斜面の樹木に阻まれて日照時間が短く、直ぐに日影になってしまいます。児沢田んぼの木障(こさ)になっていたこども動物自然公園フェンス内の樹木の伐採作業がされてきれいになりました。
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この場所の園内工事に田んぼの南東にあたるフェンスの側にある高木伐採作業を(私たちの要望を受けいれて)追加してもらえました。田んぼの日当たりがよくなっただけでなく、児沢探検隊の田んぼも含めて、道からの眺めががよくなりました。フェンスの向こうまで見通せるようになり散歩している皆さんにも喜ばれると思います。ありがとうございます。

※伐採前、11月中旬の写真です。
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田んぼの学校収穫蔡 11月12日

児沢家で田んぼの学校の収穫蔡をしました。焚き火で焼き芋を作り、羽釜で新米を炊き、けんちん汁で食べました。スタッフを含めて12名参加でした。人数が少ないのは残念でしたが、暖かい日ざしのもと、子どもたちには畑でサツマイモを掘り、マッチでカマドに火をつけてマシュマロを焼き、楽しい里やま体験ができたとおもいます。
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今年の田んぼの学校は3回実施しました。5月29日田植え(コシヒカリ)、7月16日田んぼの草取り(前日の雨で中止)、10月8日稲刈り・稲架かけ、(10月20日ハーベスタで脱穀)、11月12日収穫祭。

ハーベスタで脱穀 10月20日

吉田さんのハーベスタ(自走式ハーベスタ クボタ RH400 5.8馬力 クローラ式)で、岩殿と児沢の稲架にかけてあったウルチとモチを脱穀しました。吉田さんと渡部さんが応援してくれました。ありがとうございます。
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今年は岩殿C地区の2枚の田んぼは作付けできなかったので、1日で脱穀作業が終わりました。

TOTO田んぼの学校(稲刈り) 10月8日

TOTO田んぼの学校(田植え)をスタッフとも12名で実施しました。小雨模様でしたが、5月29日に2枚の田んぼに植えたコシヒカリを刈り終わりました。
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田んぼがぬかるんでいたり、稲が倒れていたりして一苦労でしたが、その分、刈り終わった時には達成感がありました。お疲れさまでした。

続・いけぶくろ自然クラブ田んぼの教室(稲刈り) 10月2日

いけぶくろ自然クラブのスタッフとして参加された小澤健司さんから田んぼの教室(稲刈り)の写真を大量に送っていただきました。ありがとうございます。
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(写真提供:小澤健司さん 2016年10月2日撮影)

いけぶくろ自然クラブ田んぼの教室(稲刈り) 10月2日

いけぶくろ自然クラブの皆さんとスタッフ合わせて19名で児沢の下の田んぼのマンゲツモチを刈りました。6月5日に田植えをした田んぼです。お昼過ぎに稲架掛けまで終わり、午後は下のビオトープ池でドジョウやザリガニをとって遊び、児沢家ではマシュマロを焼いて食べました。堀内さんが自宅でふやしたメダカをペットボトルに入れてお土産にしました。大切に育てて観察してください。
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児沢探検隊の稲刈り 10月1日

10月になりました。今日は旧暦の長月朔日(9月1日)です。児沢探検隊の稲刈りがありました。
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岩殿満喫クラブは明日、下の田んぼのマンゲツモチをいけぶくろ自然クラブの皆さんと刈ります。


田んぼのまわりの草刈り 9月28日

澤田さんと細川さんで児沢の田んぼのまわりとこども動物自然公園のフェンス際の草刈りをしました。
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田んぼの溝切り 9月24日

相変わらずはっきりしない天気が続いています。片桐さんが児沢の田んぼに溝を切り、排水路の泥を上げました。
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雨が降るとイネの倒伏が気になる 9月22日

今日の雨量は31.5㎜(鳩山)でした。雨が降るとイネの根元近くの節間が曲がり、倒れて水に浸かってしまうのではと気になります。倒伏した穂が水につかってしまうと籾が発芽するので持ち上げて株を起こさなければなりません。

児沢・上の田んぼのコシヒカリ
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児沢・下の田んぼのマンゲツモチ

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稲の自然乾燥の方法 9月18日

児沢の田んぼでは、10月2日、8日に稲刈りを予定しています。のこぎり鎌で刈った稲を束にして稲架に掛けて自然乾燥します。刈った稲を干す方法はいくつかあります。クリップ NHK for School の総合(小学3~6年)「稲の自然乾燥」は、2分弱の動画です。番組のナレーションを引用しておきます。視聴して下さい。
 刈り取った稲には、水分がまだたくさん残っているので、乾燥させなければなりません。稲の自然乾燥には、地域によって、いろいろなやり方があります。
 これ は束立て(そくたて)や、地干しと呼ばれるやり方です。地面に稲の束を立て、風と地面の熱を利用して乾燥させます。
 田んぼに組んだ棒は、はさや稲木などと呼ばれます。 この棒に稲の束をかけていく作業は、はさ干しなどと言われます。
 日当たりが良すぎるところでは、日陰に向けて干すこともあります。米が割れないようにする ためです。
 日本海側の湿気が多く、風通しも良くない地域では、6段から9段もある高いはさを作るところもあります。大人の背ぐらいの高さの棒に、稲の束を かける棒がけというやりです。かわいた気候の地域でよく利用される方法です。
 風とおしをよくするために、らせん状にする棒がけもあります。稲の干し方に は、地域ごとに地形や風向きにあったやり方が工夫されています。
※当ブログの過去の記事では、「タナガリ・ベタガリ 滑川町水房」、「稲刈りと乾燥 読書ノート」、「稲の干し方あれこれ」、「稲架あれこれ」などがあります。

60㎜板で分水 9月7日

昨日の45㎜の板では、児沢の田んぼの用水の本水路に水が流れないので、60㎜にかさ上げしてみました。
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田んぼへの分水量を板で調整 9月6日

昨日の夕方、田んぼの用水分水口をふさいでいたブロックと板を取り除き、田んぼの水路に水が流れるようにしました。
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そのため本水路に水が流れず、今朝来てみると、干上がってエビが死んでいました。
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そこで、分水口に45㎜の高さの板を入れて田んぼの水路への分水量を調節してみることにしました。まだ板の高さが足りない感じがしていますが、様子をみながら調節していきたいと思います。
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イチモンジセセリ 8月28日

児沢の田んぼにいたイチモンジセセリ(セセリチョウ科)です。暖地系で関東以南で越冬し、埼玉県では暖地から飛来する越冬世代、7月中旬~8月上旬の第1世代、8月下旬~10月の第2世代がみられます。幼虫はイネの葉を筒状に丸めて「苞」(つと)を作るためイネツトムシと呼ばれ、イネの葉を食べる害虫です。
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イネツトムシ(イチモンジセセリ)(埼玉県HPの病害虫予防所「病害虫診断のポイントと防除対策」より)

田んぼの水口封鎖 8月28日

台風10号の接近にともない、大雨が予想されるので、児沢の上の2枚の田んぼの水口を点検し、ブロックを置いて封鎖しました。

 手前の田んぼ
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 奥の田んぼ
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田んぼの水位を下げるために昨日の排水口を広げました。

水路の水があふれる 8月27日

今日1日で40㎜近くの降雨があったようです(鳩山の27日の降雨量は44.0㎜)。児沢の田んぼは水路の水があふれ、昨日、関口さんが刈った田んぼの横の草地も水びたしになっています。草地を通った水の一部は下の田んぼに流れ込んでいました。
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土のうとU字溝を置いて、水路から草地への越流水を減らしました。

上の奥の田んぼは、畦シートをはいで仮の排水口としました。週明けには台風10号の接近で大雨も予想されるので、田んぼに水がたまらないようにします。
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昨日改修を始めた下の田んぼの排水口です。
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下の田んぼの排水口改修を始める 8月26日

児沢の下の田んぼの排水口の改修を始めました。
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ブロックの上に岩殿B地区の田んぼの水路で使っていた水田用給排水口「水番」をのせ、100㎜の塩ビパイブをつないで排水口にする計画です。付属の水量調整板は使わないで、木板を代用して水深を調整する予定です。

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田んぼの排水口を直す 8月24日

児沢の上の手前の田んぼの排水口をブロックなどを使って作り直しました。
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排水口はもう1箇所追加したいと思います。

台風9号の被害(児沢の田んぼ)

上の2枚の田んぼのイネが倒れていました。
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上の手前と下の田んぼの排水口が壊れました。
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豪雨に備えて児沢田んぼの点検 8月22日

台風9号の関東上陸による豪雨が予想されているので、午前7時頃、田んぼの水まわりの点検をしました。

田んぼの用水分水口は、上より下のU字溝の径が小さいこともあり越流していました。
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上の手前の田んぼの水口にスレート瓦をおきました。
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下の田んぼの水口は板でふさいで、その前に石を置きました。
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田んぼ用水分水口チェック 8月21日

昨日の降雨量は鳩山で19.5㎜でした。今日の児沢田んぼの用水の分水口の様子です。
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明日は台風9号の関東・東海上陸が予報されています。児沢の上の2枚の田んぼの水口は閉めています。植物調査(第5回)は31日(水)に延期しました。

田んぼ用水分水口チェック 8月18日

今日の児沢田んぼの用水の分水口の様子です。夜半雨が降りましが、用水路の水量は昨日と同じ程度です。
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夜中に雨が降りました。鳩山の今日の降雨量は6.5㎜ですが、日中は0㎜です。大気が安定せず、局部的に雨雲が発生し、所沢での降雨量は54.0㎜。日中、数時間にわたって豪雨があったようです。

田んぼの用水の分水口の改修 8月17日

岩殿満喫クラブと児沢探検隊の田んぼの用水は児沢(川)から取水して、道路沿いに流れてくる用水路の水をつかっています。満喫クラブの田んぼ3枚はこの水路の途中でこども動物自然公園のフェンス側にう回する分水路に水口や水尻があります。最近は、分水路に水がチョロチョロ流れていても本水路は干上がっていることが多いので、分水口の改修を昨日からしてみました。一気に完成とはいかないので様子をみながら手直ししていきます。

 昨日の作業終了時
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 今日の作業開始時
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U字溝には水は流れていないが、横は漏れている。

 今日の作業終了時
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U字溝を通って水は分水路に入ることと、分水路の生きもののために分水量が調整できるようにすることが課題です。

児沢田んぼの水口 8月17日

昨日、台風の降雨に備えて水口を閉じた児沢の田んぼ。上の2枚はそのまま、下の田んぼは板をどけて水口を開きました。

 上の手前の田んぼ
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 上の奥の田んぼ
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上の2枚の田んぼの水位は水路よりわずかですが高くなっています。

 下の田んぼ
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台風接近に備え田んぼの水口閉じる・児沢 8月16日

台風7号の接近による降雨に備えて、児沢の田んぼの水口を閉じ、田んぼに水路の水が入らないようにしました。

 上の手前の田んぼ
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 上の奥の田んぼ
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 下の田んぼ
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水路にあったU字溝を田んぼの水口に入れ、板を入り口に当ててふさぎました。

児沢のモチも出穂 8月11日

児沢の下の田んぼのマンゲツモチ出穂しました。
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ヨツボシホソバ 8月10日

児沢の下の田んぼにいました。ヨツボシホソバ(ヒトリガ科)のメスです。
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手前の田んぼも出穂 8月10日

児沢の上の手前の田んぼのコシヒカリも出穂していました。
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手前の田んぼも水口修理 8月10日

児沢の上の奥の田んぼのついでに手前の田んぼの水口も直しました。
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畦のスレート瓦を追加して入れ直しました。


奥の田んぼの水口改修 8月10日

昨日の続きで、児沢の上の奥の田んぼの水口を直しました。
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U字溝をいれ、土嚢を追加しました。


アライグマの足あと 8月10日

児沢の上の奥の田んぼの水口にアライグマの足あとが残っていました。上の穴はエサを探してほったものでしょうか。
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イネの出穂 8月9日

上の奥の田んぼのコシヒカリが出穂しました。畦沿いの日当たりのよい場所です。
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田んぼの水口改修 8月9日

児沢の上の奥の田んぼの水口の改修をしました。
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明日、スレート瓦部分にU字溝を追加します。


排水路のウキクサ取り 8月7日

昨日に続いて、苗箱を使って児沢の上の手前の田んぼの水路のウキクサをすくい取りました。ドジョウやスジエビ、トンボのヤゴ、などがいました。
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アメリガザリガニは駆除しました。

田んぼに退避溝をほる 8月6日

今日も猛暑です。児沢の上の奥の田んぼに水がほどよく入っていたので、受水口の改造などは見合わせ、田んぼに水がなくなった時に田んぼの生きものが退避できるように退避溝を上の奥と手前の田んぼの苗を植えていない部分にほりました。
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 上の手前の田んぼ
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 上の奥の田んぼ
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水がにごっているので溝状にうまく掘り下げられているかどうかわかりません。

手前の田んぼの排水口付近に穴があいて漏水しているのを見つけて漏水箇所をふさぎ、排水路を覆っていたウキクサを苗箱を使ってすくいとりました。
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水田の自然再生マニュアル(福井県)

奥の田んぼが中干し状態 8月5日

児沢の上の奥の田んぼが中干し状態になっていました。受水口部分からの漏水です。応急処理して水を入れ始めました。
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コバノギボウシの花 7月26日

児沢の下の田んぼの畦に咲いているコバノギボウシ。
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  7月24日
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児沢の田んぼの水口 7月19日

児沢の3枚の田んぼの水口です。下の田んぼは掛け流しです。

上の手前の田んぼの水口

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上の奥の田んぼの水口

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下の田んぼの水口
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下の田んぼの水尻
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田んぼの草取り 7月17日

児沢の下の田んぼの草取りを片桐さんがしました。昨日に続く作業で児沢の3枚の田んぼの草取りが終わりました。お疲れさまでした。
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田んぼにおいてあった苗箱のイネを処分しました。

児沢探検隊のビオトープ草刈り 7月17日

岩殿満喫クラブの田んぼと児沢探検隊の田んぼとの間にあるビオトープの池の草刈りを探検隊がしました。三本さん、松井さん、ありがとうございます。
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田んぼの草取り 7月16日

児沢の田んぼのまわりの草を刈って、上の手前と奥の田んぼの除草をしました。
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奥の田んぼの雑草ははコナギがほとんどです。田んぼ1枚毎に微妙に異なります。

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