児沢田んぼ

モチ苗を田んぼにおく 6月2日

嵐山町古里の大塚基氏さんに育ててもらったモチ苗(マンゲツモチ)を受けとり、児沢の上の田んぼに置きました。
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苗箱を田んぼに置く 6月1日

上押垂の農家からウルチの苗を運んで、児沢の下の田んぼと岩殿A地区の上の田んぼに置きました。
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田んぼのまわりの片づけ 6月1日

6月4日の田植えを前に、田んぼのまわりのゴミを片づけました。
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畦の漏水対策 5月31日

児沢の上の田んぼの西側の畦の漏水対策をしました。畦の両側から漏水している箇所に土衛門をつめ、外側の溝に畦シートを入れて埋め戻しました。
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児沢の田んぼ 5月30日

昨夕、水を入れ始めた上の田んぼは水番を通って排水されています。
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田んぼの水位が上がって畦から漏水している箇所があります。
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夕方、水路のしきり板をはずしました。水路の下流に流れる水量が増えたので下の田んぼにも水が入ると思います。

児沢の田んぼ 5月29日

昨日、日曜日は日ざしが強く、田んぼの水は減っています。

児沢の下の田んぼ
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昼間、水口を開いて水を入れました。

児沢の上の田んぼ
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夕方、水路に仕切り板を入れ、高さを調節して、分水しながら、水を入れています。

児沢の田んぼ 5月27日

児沢の田んぼは昨日と同じような状態です。水路から水は入れていません。
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児沢の田んぼ 5月26日

雨が続き、雨量は昨日25日11.5㎜、今日26日21.5㎜(鳩山)でした。
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昨日の応急処置により畦からの漏水はとまっているようです。

児沢の田んぼの代かき 5月25日

雨の中、今年も平賀さんに応援していただいて、児沢の2枚の田んぼの代かきができました。ありがとうございます。
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漏水路をふさいで応急処置 5月25日

昨日の夜半からお昼ごろまで雨が降り、1日で11.5㎜の雨量(鳩山)になりました。児沢の上の田んぼの手前の草地には水たまりが出来ていました。畦に沿って溝を掘り、漏水している場所を探し、田んぼの水の通路になって洗掘されている掘削穴をふさぐ応急処置をしました。
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※「アメリカザリガニの畦畔掘削による漏水の実態と対策技術」(農研機構HPより)

児沢の上の田んぼ 2 5月24日

夕方、5時過ぎの児沢の上の田んぼです。
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手前の草地に3ヵ所ほど湿気っていて、明日の朝には水がたまっていそうな場所がありました。
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児沢の上の田んぼ 1 5月24日

一晩、水を入れましたが水が抜けてたまっていません。
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排水口の近くに水が流れ出している穴を見つけました。アメリカザリガニ(?)が掘った穴でしょうか。掘削穴をたどってどこから田んぼの中の水が流れ出しているか調べると、畦シートの下まで続いていました。
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その場所に畦シートを当てて止水し、土衛門を混ぜて埋め戻しました。
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アメリカザリガニによる田んぼの畦の漏水対策(2016年6月13日の記事)







田んぼの季節の生きもの 5月23日

田んぼの作業を始めると、生きものにも目がいくようになります。1晩水を入れただけですが、田んぼにはシュレーゲルアオガエルが何匹もいて、畦際だけでなく田んぼの真ん中でも産卵していました。カルガモもやってきました。
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水路にはヤゴや、マムシまでいました。
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児沢の下の田んぼ 2 5月23日

日中、水を入れ続けましたが、仕切り板の上までには達しませんでした。
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上と下の2枚の田んぼに同時に水を入れることはできないので、夕方、下の田んぼの水口を閉めて、上の田んぼの水入れを開始しました。
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児沢下の田んぼ 1 5月23日

一晩、田んぼに水を入れ続けたのでどうなったか気になります。8時頃の田んぼの状態です。水番の仕切り板の高さまで水が入っているのを期待したのですが排水口のまわりから漏水していました。畦から漏水している様子はないので、排水口まわりに土をよせました。
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田んぼの中の高低がわかるので、水面上に出ている部分の土を熊手で均しました。

下の田んぼの入・排水口改修 5月22日

児沢の下の田んぼの入・排水口を改修しました。

水番で排水口改修
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今年は道路側水路から取水
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畦の除草
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排水口のブロック除去 5月21日

児沢の下の田んぼの排水口のブロックを撤去しました。「水番」を使って改修します。
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田んぼの畦塗り 5月20日

児沢の上の田んぼの漏水作業。「土衛門」(ベントナイト+ゼオライト)を田んぼの土に混ぜて畦塗りをしました。
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田んぼの畦沿いに水を入れる 5月19日

畦の漏水防止作業をするために、児沢の上の田んぼの道側の田んぼの畦沿いに水を入れました。
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畦の補強とモグラやアメリカザリガニの開けた穴をふさぐために打ち込んでいた石を畦から取り除きました。


田んぼの畦の除草 5月17日

土衛門(ベントナイト+ゼオライト)を使って田んぼの漏水防止作業をするために田んぼの畦の草刈りを始めました。
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こども動物自然公園フェンス際の段の草刈りもしました。

管理機で田起し 4月26日

児沢の2枚の田んぼを管理機で耕いました。今年はの田んぼでモチ、下の田んぼはウルチを栽培します。
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畔塗り用の土を準備する 4月22日

田んぼの畦の水もれを防止するために使うベントナイト(粉粘土)が届きました。去年まで手前と奥と2枚だった児沢の上の田んぼの中央の畦の土を集めて袋に入れました。ベントナイトとよく混ぜて畦塗りにつかいます。
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田んぼにアライグマのワナをおく 4月4日

児沢の田んぼ周辺にアライグマが出没しているようなので、水路にシェルターをつけ、ワナをしかけました。
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児沢の田んぼ 3月24日

児沢の田んぼは水路と水路沿いの畦の整備がおわっています。フェンスの向こう側のこども動物自然公園の道路工事もこの区間は終わったようです。夏の田んぼの午前中の日当たりは今年は格段とよくなると思います。
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水路のU字溝・コルゲート管を敷き直す 2月15日

児沢の沢沿いの舗装道路に沿って流れ下る水路のU字溝とコルゲート管を敷き直しました。
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片桐さんが日曜日に続けて、上の田んぼの畦に土をのせて固める作業をしました。

田んぼの畦チェック 2月11日

児沢の道路と田んぼの間には雨後、水たまりがいくつかできています。畦の表土の色が変わっているところは畦の外側から水がしみ込んで来ている場所です。地中にモグラのトンネルなどがあるのかもしれません。補強作業時の目印に杭を打っておきました。
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改修作業ひと区切り 2月1日

月曜日からの児沢の上の2枚の田んぼを合わせて1枚に整備するための改修作業。2枚の田んぼの間の畦をくずしました。土が乾いたら、土のう袋につめる予定です。田んぼの廻りの水路と畦の土盛も一段落しました。
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田んぼの畦つくり 1月31日

児沢の上の2枚の田んぼを合わせて1枚に整備するための改修作業。今日も田んぼの北側と東側(フェンス側)の畦つくりをしました。田んぼに入れていた畦シートはすべて外して片づけました。手前の田んぼと奥の田んぼの間にはまだ奥の田んぼの西側の畦が残っています。
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南側の畦調整 1月30日

児沢の上の2枚の田んぼを合わせて1枚に整備するための改修作業。今日はフェンス側の畦と下の田んぼ側の畦づくりに取り組みました。
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児沢にも「イノシシにご注意ください」の看板が立てられました。






フェンス側の水路の泥あげ

児沢の上の2枚の田んぼを合わせて1枚に整備するための改修作業。今日は田んぼの奥のこども動物自然公園のフェンス側の水路の改修をはじめました。
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作業中は汗をかいていますが、休憩時にお茶を飲んでいると、足の先からジンジンと冷え込んできます。

分水路や畦の改修 1月24日

児沢の上の2枚の田んぼを合わせて1枚に整備するための改修作業。今日は水路の分水口から手前の田んぼに向かう水路の側壁にスレート瓦を入れ直し、道路側の畦の付け替えに着手しました。
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畦の下にはモグラが掘ったトンネルが何本もありました。









イノシシが畦を掘り起こす 1月20日

児沢の上の田んぼの水路沿いの畦をイノシシが掘り返しています。今日はタイヤが積んであるあたりも掘られていました。
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一昨年(2015年)5月18日、児沢家で休憩していた時、上の畑にイノシシが現れました。各地で見られる、田んぼを電気柵で囲うようなことは避けたいものです。

滋賀県農業技術振興センター「野生獣の冬期の餌場価値を低減する畦畔・法面管理技術」(農研機構近畿中国四国地域研究成果情報より)
[成果の内容・特徴]
  1. 1月の草量は10月下旬以後に畦畔・法面の雑草を刈ることで約20%に低下でき、冬場の餌場価値を 低減できる。
  2. チガヤは法面に栽植後4~6月に3回刈ることで被覆率、草丈とも大きくなり、法面を優占したまま 冬枯れるため、冬期の緑草量は減少する。
  3. ヒガンバナの優占法面では、被覆度が冬期に約90%に達し、イノシシによる掘り返しが認められない。 
[成果の活用面・留意点]
  1. 本成果の導入にあたっては、優占草種、気象条件等の地域性を考慮する必要がある。
  2. チガヤの繁殖は6~7月に採種して育苗するか、根株を掘り取って移植する方法があり、マット苗、 セル成型苗も市販されている。また、チガヤは遺伝的な変異が大きいため、いずれの繁殖法でも地域に 自生する株を利用することが望ましい。
  3. ヒガンバナの球根等は、植物神経毒のアルカロイドを有しているので、注意を要する。
  4. ヒガンバナを早期に繁茂させるには、稲作期間中に通常行う草刈り後、開花前(おおよそ9月下旬)に 花茎を切除するなどのきめ細かな管理を行う。
  5. チガヤ、ヒガンバナの植栽だけで野生獣の直接的な侵入を防ぐことは困難であるため、防護柵などと 併用することで獣害防止効果が高まる。
  6. 農地の餌場価値を低減するためには、ヒコバエや放棄果樹などのエサ資源を無くす対策とあわせて 実施する必要がある。
※「2010年代、毒草を食べだしたニホンジカやイノシシなどの獣たち」(『PE2HO Betelgeuse's Diary』より)
※……シカが彼岸花の新芽を食べ、イノシシが餌を求めて参道沿いを掘り返したことから球根が露出。昨年[2013]秋には彼岸花が全滅し、花が咲く光景が見られなくなった。……(産経WEST 2014.9.10

水路の改修 1月19日

児沢の田んぼの水路の改修をはじめました。道路沿いに下のビオトープ池に至る水路です。
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土のうを入れて田んぼに回り込む水路の入口は遮水しました。








児沢の田んぼ 1月16日

14日、15日のアラレや降雪で、児沢の上の手前の田んぼには水がたまって凍っています。今年は、上の手前と奥の田んぼを合わせて1枚にします。
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5年前・耕作放棄地時期の児沢田んぼ 1月7日

5年前、耕作放棄地時期の児沢田んぼです。変わりましたね……。
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2012年3月29日撮影。

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2016年12月13日撮影。

動物園内の木障木の伐採終る 12月28日

児沢田んぼの奥にあるフェンスの向こう側、こども動物自然公園内の木障木の伐採作業が終わったようです。みちがえるようになりました。
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※11月中旬と12月1日の写真と比較してみてください(12月1日の記事)。

田んぼの耕運 12月13日

児沢の田んぼを耕運機で耕いました。
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上の奥の田んぼは湿気っていて、耕運機がはまりこんでしまうので作業を中止しました。

児沢も紅葉の落葉がつづく 12月7日

児沢の田んぼの東側、こども動物自然公園のコナラの紅葉もこの数日でめっきり減ってしまいました。
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児沢も岩殿も風が吹くたびにはらはらと落葉し、散策者が途絶え、日が射していないと寂寞の思いが増してきます。(12月1日の紅葉

動物園内木障木の伐採 12月1日

谷津の田んぼは周囲の斜面の樹木に阻まれて日照時間が短く、直ぐに日影になってしまいます。児沢田んぼの木障(こさ)になっていたこども動物自然公園フェンス内の樹木の伐採作業がされてきれいになりました。
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この場所の園内工事に田んぼの南東にあたるフェンスの側にある高木伐採作業を(私たちの要望を受けいれて)追加してもらえました。田んぼの日当たりがよくなっただけでなく、児沢探検隊の田んぼも含めて、道からの眺めががよくなりました。フェンスの向こうまで見通せるようになり散歩している皆さんにも喜ばれると思います。ありがとうございます。

※伐採前、11月中旬の写真です。
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田んぼの学校収穫蔡 11月12日

児沢家で田んぼの学校の収穫蔡をしました。焚き火で焼き芋を作り、羽釜で新米を炊き、けんちん汁で食べました。スタッフを含めて12名参加でした。人数が少ないのは残念でしたが、暖かい日ざしのもと、子どもたちには畑でサツマイモを掘り、マッチでカマドに火をつけてマシュマロを焼き、楽しい里やま体験ができたとおもいます。
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今年の田んぼの学校は3回実施しました。5月29日田植え(コシヒカリ)、7月16日田んぼの草取り(前日の雨で中止)、10月8日稲刈り・稲架かけ、(10月20日ハーベスタで脱穀)、11月12日収穫祭。

ハーベスタで脱穀 10月20日

吉田さんのハーベスタ(自走式ハーベスタ クボタ RH400 5.8馬力 クローラ式)で、岩殿と児沢の稲架にかけてあったウルチとモチを脱穀しました。吉田さんと渡部さんが応援してくれました。ありがとうございます。
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今年は岩殿C地区の2枚の田んぼは作付けできなかったので、1日で脱穀作業が終わりました。

TOTO田んぼの学校(稲刈り) 10月8日

TOTO田んぼの学校(田植え)をスタッフとも12名で実施しました。小雨模様でしたが、5月29日に2枚の田んぼに植えたコシヒカリを刈り終わりました。
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田んぼがぬかるんでいたり、稲が倒れていたりして一苦労でしたが、その分、刈り終わった時には達成感がありました。お疲れさまでした。

続・いけぶくろ自然クラブ田んぼの教室(稲刈り) 10月2日

いけぶくろ自然クラブのスタッフとして参加された小澤健司さんから田んぼの教室(稲刈り)の写真を大量に送っていただきました。ありがとうございます。
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(写真提供:小澤健司さん 2016年10月2日撮影)

いけぶくろ自然クラブ田んぼの教室(稲刈り) 10月2日

いけぶくろ自然クラブの皆さんとスタッフ合わせて19名で児沢の下の田んぼのマンゲツモチを刈りました。6月5日に田植えをした田んぼです。お昼過ぎに稲架掛けまで終わり、午後は下のビオトープ池でドジョウやザリガニをとって遊び、児沢家ではマシュマロを焼いて食べました。堀内さんが自宅でふやしたメダカをペットボトルに入れてお土産にしました。大切に育てて観察してください。
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児沢探検隊の稲刈り 10月1日

10月になりました。今日は旧暦の長月朔日(9月1日)です。児沢探検隊の稲刈りがありました。
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岩殿満喫クラブは明日、下の田んぼのマンゲツモチをいけぶくろ自然クラブの皆さんと刈ります。


田んぼのまわりの草刈り 9月28日

澤田さんと細川さんで児沢の田んぼのまわりとこども動物自然公園のフェンス際の草刈りをしました。
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田んぼの溝切り 9月24日

相変わらずはっきりしない天気が続いています。片桐さんが児沢の田んぼに溝を切り、排水路の泥を上げました。
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雨が降るとイネの倒伏が気になる 9月22日

今日の雨量は31.5㎜(鳩山)でした。雨が降るとイネの根元近くの節間が曲がり、倒れて水に浸かってしまうのではと気になります。倒伏した穂が水につかってしまうと籾が発芽するので持ち上げて株を起こさなければなりません。

児沢・上の田んぼのコシヒカリ
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児沢・下の田んぼのマンゲツモチ

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稲の自然乾燥の方法 9月18日

児沢の田んぼでは、10月2日、8日に稲刈りを予定しています。のこぎり鎌で刈った稲を束にして稲架に掛けて自然乾燥します。刈った稲を干す方法はいくつかあります。クリップ NHK for School の総合(小学3~6年)「稲の自然乾燥」は、2分弱の動画です。番組のナレーションを引用しておきます。視聴して下さい。
 刈り取った稲には、水分がまだたくさん残っているので、乾燥させなければなりません。稲の自然乾燥には、地域によって、いろいろなやり方があります。
 これ は束立て(そくたて)や、地干しと呼ばれるやり方です。地面に稲の束を立て、風と地面の熱を利用して乾燥させます。
 田んぼに組んだ棒は、はさや稲木などと呼ばれます。 この棒に稲の束をかけていく作業は、はさ干しなどと言われます。
 日当たりが良すぎるところでは、日陰に向けて干すこともあります。米が割れないようにする ためです。
 日本海側の湿気が多く、風通しも良くない地域では、6段から9段もある高いはさを作るところもあります。大人の背ぐらいの高さの棒に、稲の束を かける棒がけというやりです。かわいた気候の地域でよく利用される方法です。
 風とおしをよくするために、らせん状にする棒がけもあります。稲の干し方に は、地域ごとに地形や風向きにあったやり方が工夫されています。
※当ブログの過去の記事では、「タナガリ・ベタガリ 滑川町水房」、「稲刈りと乾燥 読書ノート」、「稲の干し方あれこれ」、「稲架あれこれ」などがあります。

60㎜板で分水 9月7日

昨日の45㎜の板では、児沢の田んぼの用水の本水路に水が流れないので、60㎜にかさ上げしてみました。
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