児沢田んぼ

モチの稲刈り 10月4日

殿山共同農場の皆さんが、児沢の上の田んぼの稲刈り(マンゲツモチ)をしました。
今年は、「水路・畦畔の補修」(4月20日)、「畦シートの張り替え」(5月18日)、「田植え」(6月5日)、「除草①」(7月3日)、「除草②」(7月24日)と田んぼの準備の段階から積極的に関わっていただきました。ありがとうございます。
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昨年は9月30日に稲刈りをしています。


台風24号の暴風で倒木 10月1日

未明から台風24号の暴風。熊谷地方気象台によると、県内の最大瞬間風速は所沢で32.4メートル、さいたまで32.2メートル、熊谷で31.3メートル、久喜で29.3メートル、鳩山で26.7メートル、越谷で26.3メートルなどを記録。所沢、さいたま、久喜、鳩山、越谷の5地点は観測史上最大でした。
児沢では、こども動物自然公園のコナラが境界のフェンスを壊して倒れていました。
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市民の森の作業道ではコナラが幹から折れて道をふさぎ、C地区には車で入れません。
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田んぼのイネは今回の台風でひどく倒れることもなかったので、3日、4日に稲刈りをすることにしました。

田んぼの水を落とす 9月14日

水番のしきい板をはずして児沢の下の田んぼの水を落とし始めました。稲刈りは30日の予定です。
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田んぼの廻りの草刈りを澤田さんがしてくれました。お疲れさまでした。
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強風の影響(児沢) 9月5日

今日の降雨量は鳩山アメダス24時~4時10㎜。鳩山町役場観測所12時~4時11㎜。白山中学校1時~4時9㎜。松山第2小学校1時~4時9㎜でした。昨夕から強い風が吹き始めましたが、鳩山アメダスの昨日の最大風速12.0m/s(17:40)、今日は4.7m/s(01:20)です。この程度かと思って熊谷気象台のデータを見ると、昨日(4日)の最大風速は12.4m/s、今日は6.0m/sですが、最大瞬間風速は昨日24.2m/s、今日は10.9m/sでした。
風の平均風速(m/s)による影響として、やや強い(10~15m/s)傘がさせない、強い(15~20m/s)転倒する人も出る・屋根瓦がはがれる場合も、非常に強い(20~30m/s)何かにつかまっていないと立っていられない・飛来物での負傷の恐れ、看板が落下、猛烈(30m/s~)屋外での行動は極めて危険・走行中のトラックが横転が示されています(『朝日新聞』9月4日夕刊)。

児沢の田んぼ
上の田んぼのマンゲツモチは倒れほぼなし。下の田んぼのキヌヒカリは倒れている場所あり。
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児沢には西側の杉林から倒木1本、沢沿いの桑の木は枝が片づけられていました。
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児沢の畑
ゴマは全部刈り取られ、一部は児沢家の軒下と物置に、大半は自宅に持ち帰られているので問題なし。支柱を立てた作物も無事でした。
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ミズオオバコ 8月9日

児沢の上の田んぼに、今年はミズオオバコが増えてきました。沈水生の1年草で雌雄同株。夏に花を咲かせ自家受粉によって結実。さや状の実がはじけて水中にまき散らされ、土中で越冬。翌年、5、6月頃発芽します。
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『田んぼのおもしろ生きもの図鑑』(農村環境整備センター、2006年)に、「以前は田んぼの普通の雑草だった。けれど、水質の悪化や水のにごり、また農薬に弱いので、最近はなかなか見ることができなくなってしまった。山すその水のきれいな田んぼや無農薬栽培の田んぼで探すと、見つかるかもしれないよ。」(293頁)とあります。岩殿、児沢の田んぼは農薬を使っていないので、復活してきたのでしょう。

下の田んぼは出穂期 8月3日

児沢の下の田んぼは出穂期を迎えています。
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岩殿の田んぼはまだ出穂していません。

※出穂・出穂期・穂揃い期(2016年9月1日の記事

田んぼの除草 7月24日

昨日は関東甲信越と東海を中心に猛暑となり、熊谷市では午後2時23分、国内の観測史上最高を記録する41.1℃を記録しました。今日は、殿山共同農場の皆さんが児沢の上の田んぼの除草に来て下さいました。スタッフとも11名で、田んぼの中のコナギの除草と、畦、フェンス際の草刈りまで終了しました。ありがとうございました。
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コバノギボウシ(ユリ科)
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ミズオオバコ(トチカガミ科)
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のうてんき(脳天気)
緑陰で休憩している時に話題になった『のうてんき』。日本国語大辞典によると「調子の良く軽はずみなさま。また、そのような性質の者」、江戸時代から使われていたようです。(1)周囲の状況を考えず軽はずみなさま。また、その人。向こう見ず。とんきょう者。(2)気楽なさま。のんきなさま。また、その人。(3)有頂天。(4)気位。向こう意気。また、気位の高いこと。生意気。(5)短気。(6)愚か者。(7)正気でない人。(8)粗暴な人。乱暴者。(9)つじつまの合わない時などに相手をののしっていう語。(10)タバコ入れ。キセル挿し。各地各様に使われていますが語源はわかりません。
笑える日本語辞典 辞書ではわからないニッポン』(講談社、2016)が出版されていますが、ネットに『笑える国語辞典』があります。脳天気とは「空に雲一つないようになにも考えていない様子」、「頭の中が澄み渡るようにハッピーな状態」云々とあります。全文を確かめてみて下さい。


こども動物自然公園下見会 7月14日

こども動物自然公園内のクロスカントリーコース(2.0㎞)と散策路(1.3㎞)の新設工事がほぼ終了したということで、下見会が行われました。クロスカントリーコースは児沢の田んぼのすぐ近くを通ので、コースから田んぼがどう見えるのか気になり、催しに参加してコースを一周しました。
お披露目・クロスカントリーコース(こども動物自然公園)P7140019P7140053

コースから見た児沢田んぼ
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フェンス沿いに夏草が茂っていて見通しはよくありませんでした。
コースとフェンスの間は窪地で水がたまりそうなので、冬季に涸れることがなければ、トウキョウサンショウウオの産卵場になりそうです。

殿山共同農場の皆さんの田んぼの除草 7月3日

児沢の上の田んぼの草取りを殿山共同農場の皆さんがしました。6月5日にマンゲツモチを植えた田んぼです。猛暑の中、お疲れさまでした。
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田んぼの除草 6月28日

片桐さんが、昨日の田車での除草の手直しをしました。連日、猛暑の中での作業、お疲れさまでした。
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田んぼをアイガモンや田車で除草すると、どの程度できたか、水が濁ってすぐには確認できません。上の写真は午後6時頃のものですが、水は濁ったままです。

※6月30日の写真です。
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雑草を一度で取り切るのは難しいことを再確認です。



田車で除草 6月27日

児沢の下の田んぼの除草を片桐さんが田車でしました。
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田んぼの草取り 6月22日

久しぶりの梅雨の晴れ間で暑くなりました。今日は、片桐さんと細川さんで、児沢の下の田んぼの除草を機械を使わずに手でしました。
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昨日のアイガモンを使った除草がどうだったのか、児沢に私が到着した時には二人の作業がすでに終わり、田んぼの水は昨日と同じ様ににごっていて、底の状態は写真ではわかりませんでしたが、アイガモン除草の評価は芳しくありませんでした。次は児沢探検隊のアルミ製の手押し中耕除草機をつかってみようと思います。

一夜明けた23日早朝の写真
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田んぼの除草を始める 6月21日

児沢の下の田んぼの草取りを水田除草機「すいすいカッターアイガモン」で始めました。
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田んぼの見廻り 6月20日

10㎜ほどの雨が降ったので田んぼの水回りを点検しました。畦のくずれや漏水箇所はありませんでしたが、岩殿A地区の田んぼは早めの除草が必要です。
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田んぼにヌカをまく 6月7日

児沢の2枚の田んぼにヌカをまきました。
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水口の調整 6月6日

片桐さんが、昨日田植えをした岩殿の上の田んぼの水口を閉めました。
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アオサギが田んぼに来る 6月5日

田植えが終わり、児沢にまたアオサギがやってきました。
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今日はカルガモは1羽増えて3羽でした。
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田んぼの鳥サギ類(埼玉県環境科学国際センター)

殿山共同農場の皆さんが田植え

殿山共同農場の皆さん8人と岩殿満喫クラブスタッフとで児沢の上の田んぼ(300㎡)にマンゲツモチを植えました。2条植えの歩行型田植機(ヰセキSANAE20、取扱説明書)が故障して仕方なく全て手植えしましたが、12時前に無事終わりました。
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夕方の田んぼ。水がそれなりにたまっていました。


田んぼに米ヌカ散布 6月5日

3日に田植えをした児沢の下の田んぼの表面にヌカをまきました。
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田んぼの手直し 6月4日

昨日、田植えをした児沢の下の田んぼの手直しを片桐さんがしました。
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上の田んぼから残ったキヌヒカリの苗箱を下の田んぼに移しました。明日は、上の田んぼの田植えです。

田んぼの学校・教室で田植え 6月3日

児沢の下の田んぼ(230㎡)でTOTO田んぼの学校、いけぶくろ自然クラブの田んぼの教室の田植えをしました。植えたのはウルチのキヌヒカリで苗箱4箱を使いました。参加者は満喫クラブのスタッフとも45人です。
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田植えの準備 6月2日

児沢の下の田んぼの水位を下げて、アルミレーキで代かきをしました。
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ビオトープ池の落ち口においたヘチマロンがゴミ受けとなって、田んぼから流れ出したウキクサがたまり、掻き出すと30㎝を越える山になりました。
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苗箱を田んぼに置く 6月1日

嵐山町の大塚基氏さんに育ててもらったキヌヒカリ(ウルチ、12箱)とマンゲツモチ(晩生、8箱)を軽トラ2往復で受け取り、岩殿にウルチ3箱、残りは児沢の上の田んぼに置きました。
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岩殿の田んぼは6月13日・14日(ウルチ、須田ゼミ)、児沢の上の田んぼは5日(モチ、殿山共同農場)、下の田んぼは3日(ウルチ、TOTO・いけぶくろ自然クラブ)に田植えをします。

排水口の点検 5月28日

児沢の下の田んぼの水尻に入れた水番とブロックの間に漏水のきざしがあるので、畦土に土衛門をねり混ぜ、転圧しました。
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田んぼの水口を閉める 5月20日

片桐さんが田んぼの水位・水漏れがどうなるかチェックするために児沢の田んぼの水口を閉めてみました。下の田んぼはエルボにキャップをつけました。

上の田んぼ
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下の田んぼ
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田んぼの代かき 5月19日

片桐さんが児沢の取水口を開けて水路の水量を増やし、田んぼの水位をあげ、管理機のタイヤををカゴ車輪につけ替えて、児沢の2枚の田んぼの代かきをしました。お疲れさまでした。
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夕方、田んぼの排水口(水尻)を点検したところ、水番のまわりからの漏水は全くなく、田んぼに水が溜まっていました。

塩ビパイプで受水口新設 5月18日

児沢の下の田んぼの受水口を塩ビパイプ(VUパイプ)、エルボ、U字溝を使って新設しました。
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水路をせき止めずに下のビオトープ池に水を流しながら、取水できるか試してみます。

下の田んぼの受水口の変遷

手前の水路から畦を切って直接田んぼへ
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(2013年5月6日撮影)

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(2014年5月21日撮影)

手前の水路から分水・U字溝で田んぼへ
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(2015年6月2日撮影)

奥のフェンス側の水路から取水
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(2015年6月15日撮影)

奥の受水口を埋めて手前の水路から分水
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(2017年5月23日撮影)

畦シートの張り替え 5月18日

片桐さんと殿山共同農場の皆さん7名で、児沢の上と下の田んぼの畦シートの張り替えと除草作業をしました。4月20日には田んぼの水路側にシートを入れ直しましたがそれに続く作業です。ありがとうございました。
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田んぼの排水口の改修はできていませんが、水路に土のうを入れて上の田んぼの水口を開きました。田んぼに水を入れながら受水口まわりの調整をします。
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カルガモ 5月18日

ブログの記事を検索すると、5月はカルガモを目にする機会が多いようです。今朝、無名沼イ号でアカガエルのオタマジャクシを食べているのを見かけましたが、夕方は児沢の田んぼ沿いの道の上に落ちている真っ黒に熟したクワの実を食べていました。
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児沢の田んぼや畑をマップに表示 5月10日

このブログでよく出てくる「児沢の田んぼ」「児沢の上の畑」「下の畑」「上の山側の畑」「児沢ブルーベリー園」「ビオトープ池」「児沢探検隊の田んぼ」「自然農の畑」などをグーグルマップ上にマーカーを立てて表示しました。このリンクからご覧下さい。
児沢ブルーベリー園広域地図2児沢ブルーベリー園広域地図

空から見た児沢(2016年2月13日)
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嵐山町・内田泰永さんがモーターパラグライダーから撮影

畦シートはずしと畦の除草 4月23日

澤田さんと細川さんで児沢の2枚の田んぼの畦シートをはずし、畦の除草もしました。
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水路・畦畔の補修 4月20日

児沢の上の田んぼの水路・畦畔の補修を殿山共同農場の皆さんがしました。
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水路の田んぼ側のシートとスレート瓦を並べ直し杭でとめました。お疲れさまでした。
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ふさいでいた児沢からの水路の水口部分を開けフェンス側の水路いに水が流れるようにしました。
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田んぼの木障木や枯損木を伐採 3月28日

児沢の上の田んぼの木障木や田んぼに倒れるおそれのある枯損木を7本伐採しました。
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ヘチマロンを追加 2月24日

児沢の田んぼのこども動物自然公園のフェンス側の水路のビオトープ池への落ち口にヘチマロンを1個置きました。アライグマの食害対策です。
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上流にはヘチマロン2個とブロック1個を入れています。
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水路からの漏水 2月24日

児沢の田んぼの駐車スペースに4、5cm水がたまっていました。
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地中から湧き出しているようなので、湿っている場所を掘って行くと、児沢からの水路の田んぼへの分水口に入れてあるU字溝の裏側にたどりつきました。
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モグラ(?)が掘った地下トンネルを通って流れてきていたのです。

ヘチマロンを田んぼの水路に置く 2月14日

児沢の田んぼのフェンス側の水路を少し掘り下げて、ヘチマロンを2個置きました。アライグマの食害対策です。
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田起こし 12月20日

片桐さんと澤田さんで児沢の上と下の田んぼの田起こしを管理機でしました。
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脱穀終了 11月3日

イネの脱穀が全て終わりました。9月23日に児沢の下の田んぼ28日に岩殿A地区の田んぼ30日に児沢の上の田んぼ10月10日に岩殿C地区の田んぼのイネ刈りが終わり、その後は天日干しで稲架に架けていましたが、晴れ間が続かないので脱穀は11月になってしまいました。昨年は10月20日に、一昨年は10月28日に、2014年には10月30日に脱穀作業は終わっています。
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岩殿A地区、C地区のイネは児沢に運んでハーベスタで脱穀しました。A地区は一部、来週の須田ゼミでの足踏み脱穀機用に残してあります。

児沢探検隊も脱穀 11月2日

岩殿満喫クラブの隣の児沢探検隊の田んぼの脱穀が終わりました。10月は晴天がつづかず、天日干しをしている田んぼは日程の調整が大変でした。
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バインダーで脱穀 11月1日

吉田さんからバインダーを借りて、児沢の下の田んぼの脱穀をしました。
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10月は稲架に掛けてあるイネが乾ききる間がないほど雨の日が多く、カビが生えてしまうのではないかとやきもきしてきました。今週中に全て片づけてしまえればと願っています。

昨日の児沢田んぼ 10月24日

鳩山町役場雨量計の累積雨量は10月18日深夜から23日明け方までで272mm、白山中学校では19日から23日明け方までで285mmに達しました。17日のお昼頃までに51mmの累積雨量があり、更に300㎜近く雨が降ったので耕地のあちこちに大きな水たまりができていました。

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児沢の田んぼの稲架が風で倒れているのではないかと心配しましたが無事でした。雨が続いて脱穀ができず困っています。

モチの稲刈り 9月30日

児沢の上の田んぼのマンゲツモチの稲刈りを、殿山共同農場の皆さんとしました。総勢13人です。
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6月6日の稲刈り7月9日8月6日の除草、本日の稲刈りと4回の援農作業、ありがとうございました。

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昨年、神戸の農家からいただいたバインダー(ヰセキRL30)を動かしてみました。今日は田んぼがぬかるんでいたので、無事に動くかどうか、使えるかどうかの試運転で終わりましたが、今後、活用していきたいと思います。

いけぶくろ自然クラブの田んぼの教室「稲刈り」実施 9月23日

いけぶくろ自然クラブの田んぼの教室、稲刈りを児沢の下の田んぼで実施しました。参加者はスタッフを含めて35名です。
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昨日からの雨降りで田んぼが濡れているため稲刈りを後回しにして、午前中は昨日仕掛けていた2つの四つ手網にかかった100匹以上のアメリカザリガニの観察。6月4日の田植時に植えたサツマイモを掘り、焚き火で焼き芋をしました。午後は下の田んぼのコシヒカリをノコギリ鎌で刈ってハンデに掛け、その後、田んぼのまわりやビオトープ池で遊びました。

アメリカザリガニ43匹 9月21日

児沢探検隊の管理する児沢のビオトープ池に三本さんが仕掛けてくれた籠にアメリカザリガニが43匹もかかっていました。
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岩殿A・B地区の池でつかまえたもの(8月30日31日9月2日)より色が濃く、大きいものが多いようです。

児沢の砂防堰堤(えんてい)の上流に仕掛けた籠には0匹。いつもつかまえている場所らしいのですがなぜでしょう。
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稲刈り準備 9月20日

23日に児沢の田んぼで実施する稲刈りの準備をしました。
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田んぼのまわりの草刈りや下の田んぼの倒れているイネを刈って、ハンデにかけました。
児沢探検隊の三本さんに応援してもらい、カカシを1体借用しました。

児沢の下の田んぼ 9月18日

台風18号の影響で白山中学校の累加雨量は62㎜(16日19時~18日3時)でした。強い風で児沢の下の田んぼのコシヒカリは3分の1くらい倒れていました。倒れた株は20日(水曜日)に刈って稲架にかける予定です。
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児沢田んぼの草刈り 8月10日

児沢の田んぼのまわりの草刈りをしました。
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草刈り前

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田んぼの水口を開く 8月8日

昨日、田んぼの水口を締めましたが、台風5号の降雨は鳩山町で累加雨量11㎜、白山中学校でも11㎜と思っていたほどではありませんでした。今日は、児沢の田んぼ、岩殿C地区の田んぼの水口、入山沼からの水路の岩殿A・B地区田んぼへの水の取り入れ口を開けて、田んぼに水が入るようにしました。
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田んぼの水が抜ける 7月29日

児沢の上の田んぼの排水口付近に穴があいて、田んぼの水がなくなっていました。
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先日も穴があいていました。アメリカザリガニでしょうか。
水路に水が流れているので、2時間ほどで回復していました。

畦の除草 7月18日

児沢の田んぼの畦の除草を片桐さんが鎌でしました。暑い中、お疲れさまでした。
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19日、市役所に委託されている業者が児沢沿道路の除草をしました。
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