市民の森

落葉堆肥箱を空にする 12月4日

今日は片桐さんと園路近くの1間×半間と西側の2016年に設置した1間×1間の落葉堆肥箱の堆肥を土のう袋に詰めました。2箱であわせて55袋ありました。
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落葉堆肥箱を空にする 12月1日

12月16日・23日に開催する落葉掃き&焼き芋イベントの準備です。尾根に上がる園路の東側にある1間×半間の落葉堆肥箱内の落葉堆肥を袋に詰めました。落葉の原形をとどめているものは隣の1間×1間に移動。完熟したものを土嚢袋に詰め重さを測ると170㎏ありました。
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(市民の森保全クラブ)落葉掃き&焼き芋体験イベントで落葉を集める→堆肥箱で熟成(2年間)→落葉堆肥→(岩殿満喫クラブ)落葉堆肥を畑に入れてサツマイモ栽培→収穫したサツマイモを落葉掃き&焼き芋体験イベントの食材として提供というスタイルで「循環」します。

1間×半間の落葉堆肥箱の歴史
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 2014年1月26日 組立・設置。落葉を入れる
 2016年1月8日 設置場所を2m移動。
 2016年1月13日 コンパネを杭で固定
 2016年1月21日 24日に予定していた落葉掃き&焼き芋体験イベントは降雪で中止(24日現場写真
 2017年12月11日 枠板・杭など補修
 2017年12月13日 落葉掃き&焼き芋イベント(第1回)実施
 2018年1月1月14日 落葉掃き&焼き芋イベント(第2回)実施

アカマツの枯損木 11月30日

市民の森保全クラブでは現在活動をしているコナラ二次林エリアの西側の南向き斜面でアカマツ林の保全活動を来年度から始めることを検討しています。新活動エリアの範囲を検討するために斜面を登っていくと、枯れて倒れたアカマツに目がいきます。
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市民の森のアカマツには1本ごとに管理番号がふられ(テーダマツでナンバーシールが貼りつけられいるものもありますが)、松枯れ防止のために樹幹注入剤が使用されています。尾根の園路付近の高木が園路をふさいで倒れたり、掛かり木になると、散策者の安全確保のため、委託業者が速やかに片づけていますが、斜面のものは放置され、時が経つと写真のような姿になっていきます。現・新活動(予定)エリアには230本強のアカマツ(アカマツ+テーダマツ?)があったようですが、現在、生き残っているものは何本位あるのでしょうか?

アカマツ林下南向き斜面の下刈り 11月26日

無名沼イ号の北側の篠藪の刈り取りと片付を刈払機、重機を使って作業し、南向斜面の下刈りが完了しました。この間の施業を担当してくださったアート緑化土木さんありがとうございました。
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落ち葉掃きエリアの落枝片付け 11月25日

市民の森保全クラブの第4日曜日の活動日です。参加者は、新井さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの5名でした。落葉の時期となりました。12月の落ち葉掃き会場の林床の落枝を集めて片づけました。参加の子どもたちがけがをしないように、また荒熊手で掃きやすくするためです。
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※「木の葉ハキ」(2014年1月26日記事)
※「くずはき・木の葉はき・枯れっこ掻き」(2015年01月12日記事)
  15 やまし
 昭和30年代頃までは、食生活のための竃、囲炉裏での燃料、そして暖を取るための燃料もすべて燃し木に頼っていました。
 ですから、生活の収入源である春の養蚕から秋の稲の収穫、麦まきが終わると、冬場の農家の仕事としてやましがありました。
 やましは、山に生えている下草を刈り取り、熊手でくずぎ(松などの針葉樹の落ち葉が多くて竃や囲炉裏の燃料に適しているのをくずぎと言い、楢の木などの落葉樹の落ち葉が多いところを木の葉と呼びましたが、松林がほとんどであったので総称で言う時にはくずぎはきと言いました。)はきをして、大かごに入れ、その後は、竹棒の先に鎌を結わえて、枯れ枝(不必要な枝もあわせて)を引っ掻き落とす「枯れっこ掻き」を行ない、枯木の伐採と間伐した木を玉詰めして、家に持ち帰り木小屋の中に積み込んで一年間の燃料としました。
 ですから、冬場となると、学校の帰りが早いときや休みの日には、子供はやましに刈り出されます。そしてやましに行く時には、牛の引く荷車の上の籠の中に入って乗るか、歩きであったので、行き帰りに時間がかかり大変でした。そこで何時も弁当もちでのやましでした。やかんで沸かしたような気もしますが、お茶はポットもない時代でしたから、どのように持っていったのか、記憶が定かではありません。しかし、木の枝を折ったり、篠ん棒を使ったりして、家族みんなで食べる食事は格別なものがありました。
 それに正月を過ぎると、お茶休みの時には決まって山で餅を焼きました。燃し灰の中から豆餅、繭玉などを掻きだして食べる、その美味しさは格別、昨日のように思い出されます。
 探検隊のように何事も興味しんしんで、昼休みの時などは、山の周りの少し遠い山までも足を伸ばして周辺の状況を知って楽しみました。この頃の山はどこも綺麗で、山の中を駆け回っても何の不都合がありませんでした。
 やましの仕事の合間には、木登りしたり、くずぎの入っていたかごから飛び降りたり、本当に自然の中で過ごしていたのだなあと思い起こせます。

アカマツ林下南向き斜面の下刈り 11月25日

来年度からの市民の森保全クラブ作業エリア拡大予定地のアカマツ林下南向き斜面の下刈りが進んでいます。無名沼イ号北側の篠藪を残して、沼の奥の谷底部まできれいに刈払われています。

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アカマツ林下南向き斜面の下刈り 11月22日

無名沼イ号、堰堤下のサトイモを植えている段、その下の落ち葉・チップ置場の段に接するところが急勾配で難所のようです。
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アカマツ林下南向き斜面の下刈り 11月21日

今日午前中はハンマーナイフモア、午後からは刈払機も加わりました。
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今週中に無名沼イ号の上まで刈り終わりそうです。

アカマツ林下南向き斜面の下刈り 11月20日

市民の森保全クラブの作業エリアの西隣尾根沿いにアカマツの林が残っています。アカマツ林下の南向き斜面(岩殿C地区・F地区の北側)の下層のアズマネザサや灌木などの刈り取りが始まりました。
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市民の森保全クラブは来年度からこの場所でアカマツ林の再生・保全活動を実施する計画です。

モリ×モリウォーキング体験ポイント②実施 11月17日

鳩山町と東松山市の協働事業「モリ×モリウォーキング」に協力して市民の森保全クラブは体験ポイント②でドングリストラップ作りを実施しました。高齢者から子どもまで年齢を問わず楽しめている様子でした。
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スタッフとして、芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの7名が参加しました。

参加者には、農薬・化学肥料をしようしていない(GP農法)食材で調理された豚汁とおむすびが配られました。
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チッパー作業、ドングリクラフト準備 11月15日

市民の森保全クラブの臨時作業日です。午前中は、10月24日に続くチッパー作業、午後はモリ×モリウォーキングのドングリクラフトの準備をしました。参加者は芦田さん、片桐さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineと環境保全課の石川さん、小林さんの8名でした。
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園路沿いに集めた落枝はチップとなって片付けることができました。堆肥化して活用します。ありがとうございました。残りは南向斜面と下の作業道付近の落枝です。
園路沿いの倒木・落枝等は公園管理の手順に則り委託業者により速やかに片づけられています(10月3日)が、森の中に入ってみると10月1日の台風24号の暴風による倒木・落枝・折枝の多さに驚かされます(10月3日4日11日の記事)。

午後は、岩殿C地区でドングリにルーターで穴を開けてヒートン(接合金具)をねじ込む作業やドングリの下地の色づけをデッピング(浸漬作業)でしました。17日の参加者には細字のペイントマーカーで顔などの絵を書いてもらいます。
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最後になりましたが、簡易仮設トイレを岩殿C地区に置くことができました。市民環境会議のイベント「ドングリウォッチング」開催に伴う臨時の設置ですが、市民の森保全クラブ作業エリア(岩殿雪見峠地区)と谷間の再生耕作放棄地(岩殿入山地区)でイベント企画時、ネックになってきたことの一つが参加者用のトイレットがないことでした。市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブの長年の要望が実現し、一同喜んでいます。
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ドングリウォッチング下見 11月13日

森林インストラクターの二宮さん、坂田さんと18日のイベント『ドングリウォッチング』の下見をしました。
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林床の落枝を集める 10月28日

10月24日に続いて11月15日に予定されているチッパー作業に向けて、エリア内の落枝を拾ってまとめました。
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参加者は、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの6名でした。

落枝をチップ化して片づける 10月24日

チッパーを使って台風24号の強風で落ちたコナラやアカマツの枝をチップにして林内を整頓しました。今日は市民の森保全クラブ作業エリアの尾根にある四阿(あずまや)から西の園路沿いを片づけたので、次回は四阿から下の作業道へ下りていく園路沿いで作業をすることにします。参加者は環境保全課の石川さん、小林さん、片桐さん、澤田さん、渡部さん、Hikizineの6名でした。
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日曜地学ハイキング参加 10月21日

地学団体研究会埼玉支部主催の日曜地学ハイキング『秋の岩殿丘陵と体験館をたずねて』(指導者:千代田厚史さん)に参加しました。物見山・正法寺・市民の森・まなびのみち・東松山市化石と自然の体験館をめぐり、岩殿丘陵北部の地質について学びました。市民の森の物見山駐車場~尾根の園路~入山沼のコースでは、『埼玉の自然をたずねて』(1975年初版・1987年改定版)で学習したことを現場での説明と質問でたしかめることができました。今後の活動に活かしていきたいと思います。
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※小池美津子・武井〓朔・下野敏弘・町田二郎・秋元和実・橋屋功・吉野博厚・平社定夫
岩殿丘陵の中新統・都幾川層群」(『地質学雑誌』91巻10号、1985年)

落木に注意 10月11日

台風24号の強風で市民の森作業エリア内のコナラの木が高い位置で引き裂かれたように折れて、折れたところから先がとなりの木に引っかかっていますが、枯れてきてはっきりとわかるようになりました。完全に切断されているわけではないのですが、なにかの拍子に落ちて来るおそれがあるので早目の処理が必要です。
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ハチにご用心 10月10日

市民の森の雪見峠の四阿(あずまや)から登っていく園路にスズメバチがいるという連絡が市役所の都市計画課にあり駆除してハチ注意の警告を表示しました。
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市民の森保全クラブの作業エリアでは木の根元の穴にでいりしているスズメバチを見かけることがありますし、鎌や刈払機でアズマネザサを刈っているときにアシナガバチの仲間の巣に触れて刺されることが夏場はよくあります。ポイズンリムーバーで吸引して応急処置しますが、さされるとかなり痛いです。
スズメバチによる死亡例はクマや毒ヘビより多く、毎年20~30人以上もいるそうですが、そのほとんどはアナフィラキシーショック(特異過敏症)が原因です。ハチの毒にたいする特異過敏症は約10人に1人の割合でいるとされ、いちど刺されると抗体ができてアレルギー反応を引き起こします。「巣に近づかないのが一番」(2014年8月8日の記事)といってもハチに攻撃されて気づくことがおおいので、パニックにならず冷静に対処しましょう。

市民の森の台風の後始末 10月3日

市民の森の物見山駐車場から続いている中央の舗装されている園路沿いのマツやサクラも折れたものがあり、大型機械をいれて片付作業をしていました。
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市民の森作業道復旧 10月2日

市民の森作業道のコナラ倒木を片づけて岩殿C地区に入れるようになりました。
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台風24号の暴風で倒木 10月1日

未明から台風24号の暴風。熊谷地方気象台によると、県内の最大瞬間風速は所沢で32.4メートル、さいたまで32.2メートル、熊谷で31.3メートル、久喜で29.3メートル、鳩山で26.7メートル、越谷で26.3メートルなどを記録。所沢、さいたま、久喜、鳩山、越谷の5地点は観測史上最大でした。
児沢では、こども動物自然公園のコナラが境界のフェンスを壊して倒れていました。
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市民の森の作業道ではコナラが幹から折れて道をふさぎ、C地区には車で入れません。
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田んぼのイネは今回の台風でひどく倒れることもなかったので、3日、4日に稲刈りをすることにしました。

強風の影響(市民の森) 9月5日

市民の森では強い風が吹くとテーダマツ、アカマツ、コナラ、ヤマザクラなど高木の樹冠がユサユサと揺れてぶつかりあいます。市民の森保全クラブの活動エリアと雪見峠部分の園路を点検し、散らばっている落枝など片づけられるものは片づけました。風に揺すられて落ちたコナラやクヌギのドングリを選らんで10月のイベント用に拾いました。
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作業道には直径10㎝位の枯木が倒れていました。奥の谷間のテーダーマツは根倒れしているものがあるかもしれません。

南向斜面の下草刈り(続) 8月26日

市民の森保全クラブ、第4日曜日の活動日です。参加者は新井さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。23日(木曜日)に渡部さんが南向斜面を残り4分の1程度まで一人で草刈りをしてくれていたので、酷暑の中、無理せずに作業をしました。9月中には片づけられそうです。
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南向斜面の下草刈り 8月21日

渡部さんと二人で市民の森作業エリア南向斜面の下草刈りをしました。
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富山和子『森は生きている』 8月5日

富山和子さんの『森は生きている』(1981年発行の講談社版)を読みました。東京書籍の小学校5年生の国語教科書(下)の「森林のおくりもの」は、本書第1章「日本は森の国です」を基に,教科書用に書き下ろされたものです。

  富山和子『森は生きている』目次
〈おくりものがいっぱいです〉

日本は森の国です
 木のくらし
 木はどのようにつかわれたでしょうか
 木は生きものです
 紙のおくりもの
 火のおくりもの
 水と土のおくりもの

山国の人たち
 森林は人間がそだてました
 山国の人たちは、心のやさしい人たちでした
 山はとてもにぎやかでした
 山は神のすむ場所でした
 植林のはじまり

森林のはたらき
 森林は風をふせいでくれました
 森林は雪もふせいでくれました
 森林は気温を調節します
 森林は火事をふせいでくれました
 海岸林は国土をつくってくれました
 森林は海のさかなもやしなってくれました
 森林は風景をつくりだしてくれました
 外国の森林の歴史

土こそが人間を守る
 もしも山に人がいなくなってしまったら
 土こそが人間を守る

あとがき
 ……この「森は生きている」で、森林のもつさまざまな働きをさらにくわしく学び、自然をまもるとはどういうことかを、考えてほしいとねがったのです。
 歴史的にものを見るということは、大切な科学の方法です。ましてこの国土の自然を語る場合、歴史の眼を抜きにしては語れません。
 森林の偉大さとは、つまるところ土壌の形成者であるという点につきます。その土壌こそ、人間の労働の産物だったのです。木ばかり見ず、土を見なくてはなりません。土を養ってきた人間の歴史を見なくてはいけません。
 すでに「川は生きている」は多くの専門家も大人も読んで下さり、大学でもテキストに使っていただいています。同じようにこの「森は生きている」も、大人のみなさんにも読んでいただきたいとねがっています。心理はつねに、身近かなところにあります。子供も大人も共通して読める本を書くことのしあわせを、この三部作【『川は生きている』、『道は生きている』、『森は生きている』】をとおして私は教えられたのです。

南向斜面の草刈り 8月4日

新井さんと、市民の森の南向き斜面の下草刈りをしました。園路にある四阿(あずまや)付近から下のベンチにかけてです。
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写真を追加(8月6日)
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南向き斜面下刈りと作業道・入山沼農道の除草 7月22日

酷暑の中、市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は芦田さん、太田さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの6人でした。南向斜面の林床の下刈りを開始し、29日が岩殿地区の草刈り日なので、岩殿C地区から岩殿A地区の田んぼに下りる地点まで、作業道、入山沼、農道の草刈りをしました。
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市民の森保全クラブ定例作業日 7月13日

今日も暑い一日でした。市民の森保全クラブの定例活動日です。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。北向き斜面、南向き斜面下の作業道、入山沼沿いの園路の草刈りをし、コナラやクヌギの苗木の周りの坪刈りを始めました。
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休憩時に、11月17日(土曜日)の鳩山町・東松山市共催の市民の森・石坂の森イベントのプログラムなど話合いました。

クズの葉を食べるノウサギ 6月24日

岩殿C地区の畑の上の南向き斜面でノウサギが立ち上がってクズの葉をとって食べていました。
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今日も休憩所のテーブルにルリボシカミキリがいました。
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市民の森保全クラブ定例活動日 6月8日

市民の森保全クラブの定例活動日です。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。作業エリアの北向き斜面と東向き斜面の林床の下刈りをしました。
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鷲巣さんが東側斜面に生えている2本のスギの地面に垂れ下がっていた下枝を切り落としました。
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午後、トラスト3号地から借用していた発電機を芦田さんと返却しました。ありがとうございました。

オオミズアオ 5月11日

夕方、須田さんが畑の作業に来ている時、市民の森入山口のコナラの幹から胴吹きした小さな枝の葉裏にとまっているのをみつけました。オオミズアオ(ヤママユガ科)。触角がふさ状です。
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市民の森保全クラブ定例活動日 5月11日

市民の森保全クラブの定例活動日です。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名でした。5月から林床の笹刈りを始めます。北向き斜面を点検して、保護する木本、草本50本ほどに目印の篠竹をたてました。
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園路沿いはていねいに作業し、入山沼沿いの園路では鎌をつかいました。

罠をしかける 4月25日

市民の森保作業エリアの落ち葉堆肥箱のパネルと地面の間のすき間から何者かが箱の中に侵入しているようなので、堆肥箱のまわりに林内に積んであった伐倒木の玉切り材をつみ、近くにアライグマ捕獲用の罠(わな)を置きました。
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今回、仕掛けた餌はドーナツです。




市民の森保全クラブ定例活動日 4月22日

市民の森保全クラブ定例活動日です。参加者は芦田さん、新井さん、草間さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。午前中は、北向き斜面の枯損木を10本伐採しました。
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午後は、芦田さんが5月以降、刈払機使用時に注意すべき植物に目印の棒を立てました。
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市民の森保全クラブ定例活動日 4月13日

18年度最初の定例活動日です。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineと新会員の新井さんで7名でした。
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作業エリア内の枯損木を点検し、赤色のテープをまきました。南向斜面のコナラ2本、北向き斜面7本の枯損木を伐採し片づけました。次の定例活動日は4月22日の第4日曜日です。

落ち葉堆肥箱に落ち葉を補充(2回目) 4月12日

市民の森保全クラブの作業エリアにある落ち葉堆肥箱に落ち葉を追加しました。12月23日1月14日の落ち葉掃きイベントで満杯にしましたが、2ヵ月たつと落ち葉が20㎝も下がって、3月16日に補充、さらに翌17日にネット6袋につめて置いていたものを、今日使いきりました。
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市民の森保全クラブ定例活動日 3月25日

市民の森保全クラブ2017年度最終活動日です。参加者は金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの5名でした。作業道上のコナラを1本、チェンソーで伐採しました。
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落ち葉をネットに入れる 3月17日

市民の森保全クラブの作業エリアにある堆肥箱の内、一番東側にあるものの周辺の落ち葉を荒熊手で掃き、ネット6袋に入れました。
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落葉堆肥箱に落ち葉を補充 3月16日

市民の森保全クラブの作業エリアには、落葉堆肥箱が5箱あります。12月23日1月14日の落ち葉掃きイベントですべて万杯にしました。2ヵ月たって落ち葉が20㎝も下がっている箱もあります。今日、箱のまわりの落ち葉を集めてその上にのせました。しばらくたって、まわりに落ち葉がまだ残っていたらまた追加しておきましょう。
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落ち葉を補充する前の堆肥箱(尾根に上がる園路の東側)
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園路の西側の堆肥箱
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市民の森保全クラブの1年間の活動 3月9日

3月第2金曜日の市民の森保全クラブ定例活動日です。雨で現場作業ができないので、高坂丘陵市民活動センターに集まりました。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名です。18日に実施する「春の里山でシイタケの駒打ち体験」の段取りを相談しました。雨天で中止になった場合は、25日の定例活動日に駒打ちを実施することになりました。
今日は市民プロジェクトの実績報告書提出の締切日でした。このブログの記事を元にして2017年4月から1年間の保全クラブの活動をまとめてみました。

市民の森保全クラブの2017年度の活動
4月2日:3月26日が雨天のため延期したシイタケの駒打ち体験イベント実施(参加者21人、スタッフ8名)。
4月3日:市民の森の不法投棄ゴミを資源回収センターに運ぶ。
4月14日:定例活動日(作業道下の笹刈り)8名参加。
4月22日:作業道のぬかるむ場所にガレキを入れる。
4月23日:定例活動日(作業道下の裾刈り)6名参加。
5月11日:追加作業日(ウッドチッパーで伐採木残材をチップ化①)5名+環境保全課2名。
5月12日:定例活動日(作業道下の藪刈り)8名参加。
5月14日:作業道下に捨てられていたマットを回収。
      堆肥箱に入れたチップは16日には44℃に上昇。
5月19日:回収した投棄ゴミを撤去(都市計画課)。
5月26日:定例活動日(高坂丘陵市民活動センターで話合い)6名。
5月30日:チップを落葉床に入れる。
5月31日:作業道の路床改修(都市計画課)
6月2日:短時間の雨で作業道路面が削られる
6月9日:定例活動日(枯損木伐採、チッパー作業②)8名+環境保全課1名。
6月14日:笹チップを移動(→岩殿C地区で堆肥化)。
6月18日:環境基本計画市民推進委員会総会(澤田代表出席)。
6月25日:定例活動日(テーブル・ベンチの天板・座板を移動)9名。
7月14日:定例活動日(林床の下刈り)5名。
7月23日:定例活動日(林床の下刈り)6名。
8月11日:定例活動日(林床の下刈り、C地区の草刈り)9名。
8月18日:暑気払い(やるき茶屋高坂店)10名。
8月27日:定例活動日(林床の下刈り)9名。
     のぼり旗が納入される。
9月1日:追加作業日(シイタケ原木の伐採(市民の森・石坂の森合同イベント用))6名+都市計画課1名。
9月8日:定例活動日(南向き斜面の草刈り終了)7名。
9月24日:定例活動日(シイタケのホダ木準備)7名。
9月25・26日:傷みの進んだ堆肥箱の落ち葉を移動。
10月2日:壊れた堆肥箱を解体。
10月6日:環境みらいフェア出展準備(高坂丘陵市民活動センター工芸棟)8名。
10月7日:環境みらいフェア出展(松ボックリのクラフト作りなど)7名。
10月12日:追加作業日(ホダ木作り(市民の森・石坂の森合同イベント))7名。
10月14日:「市民の森・石坂の森」自然学習ウォーキング秋の森からの贈り物」イベント中止。
10月21日:環境ボランティア活動を楽しく「安全に」にすすめるルールづくりシンポ(多摩市立グリーンライブセンター)1名。
10月22日:定例活動日(雨天のため、ガストで話合い)6名。
10月30日:追加作業日(合同イベント準備の後片付け(20㎝のホダ木に駒打ち試行))6名。
10月31日:追加作業日(落ち葉掃き&焼き芋イベント会場整備(岩殿C地区))6名。
11月7日:追加作業日(チェンソーで伐採木を半割して厚板を採る)3名。
11月10日:定例活動日(チェンソーによる伐採作業開始)5名。
11月13日:堆肥箱にチップを入れる。
11月14日:落ち葉掃き&焼き芋イベントのチラシができる。
11月26日:定例活動日(伐採したコナラの片づけ)5名。
11月29日:堆肥箱用のコンパネを購入しC地区へ運ぶ。
12月4日:追加作業日(落ち葉掃き&焼き芋イベント準備)5名。
12月5日:追加作業日(ベンチ・テーブルの座板・天板に防腐材を塗る)5名。
12月6日:落ち葉堆肥箱の単管パイプ準備、豚汁試食。4名。
12月8日:定例活動日(チッパー作業③、チップを堆肥箱に積む)8名+環境保全課2名。
12月11日:追加作業日(落ち葉堆肥箱(1間×1間)新設・修理)5名。
12月13日:追加作業日(落ち葉掃き&焼き芋イベント準備)7名。
12月18日:イベントに使う調理用具の点検・調達。
12月22日:追加作業日(イベント準備)6名。
12月23日:「市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう」イベント開催。参加者51名(大人24名、小学生16名、幼児11名)、スタッフ8名参加。
12月24日:定例活動日(イベント片づけ、コナラ伐採など)5名。
1月12日:定例活動日(落葉堆肥箱増設・イベント準備)8名。
1月14日:「市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう」イベント開催。参加者89名(大人37名、小学生26名、幼児26名)、スタッフ8名参加。
1月28日:定例活動日(道路凍結のため、高坂丘陵市民活動センターで森林総研「都市近郊林管理の考え方」をテキストに学習会)10名。
1月28日:新年会(魚民東松山東口駅前店)11名。
2月9日:定例活動日(作業道下のコナラ伐木整理)8名。
2月18日:東松山市環境基本計画市民推進委員会環境学習会2018参加。「市民参加による里山林の保全・管理を考える」(森林総研・島田和則さん)。
2月25日:定例活動日(作業道際のコナラ伐採)8名。
3月1日:シイタケ駒打ち体験受付終了(大人42名、子ども47名)。
3月9日:定例活動日(雨天のため高坂丘陵市民活動センター集合、18日のイベントの段取り)7名。
3月18日:「春の里山でシイタケのコマ打ち体験」イベント実施(予定)。
3月24日:岩殿満喫クラブとイベント「春の里山を楽しもう! 田んぼで遊んで、いきもの観察」を共催。
3月25日:定例活動日。

作業道際のコナラの伐採③ 2月25日

金子さん撮影の写真の続きです。

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作業道際のコナラの伐採①へ戻る

作業道際のコナラの伐採②へ戻る

作業道際のコナラの伐採② 2月25日

金子さんがスマホで撮影した写真です。グーグルドライブで共有しました。

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作業道際のコナラの伐採③へ進む

作業道際のコナラの伐採①へ戻る

作業道際のコナラの伐採① 2月25日

第4日曜日の市民の森保全クラブ定例活動日です。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8人です。16年度から課題となっていた、岩殿C地区の手前の作業道際のコナラを伐採しました。年輪を数えてみると樹齢45年でした。

縦50cm×横85cm
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片桐さんと澤田さんで足場を組立てました
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足場組み立てから伐採までの写真は金子さんがスマホで撮影したものをごらんください。
 →「作業道際のコナラの伐採②
  →「作業道際のコナラの伐採③
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細い枝は岩殿F地区、玉切りしたものはC地区に積み、幹の太い部分は作業道沿いに並べました
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作業道下の裾刈り 2月15日

市民の森の作業道下の斜面の裾刈りをしました。
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市民の森保全クラブ定例活動日 2月9日

市民の森保全クラブ定例活動日です。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん(正午頃から)、渡部さん、Hikizineの8人です。12月24日の作業の続きをして、作業道下に倒したコナラを整理しました。
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市民の森作業エリアの残雪 1月26日

市民の森保全クラブの作業エリア内の尾根にある園路を挟んで北向斜面と南向斜面の比較。残雪量は対照的です。
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南向き斜面と北向き斜面 1月26日

入山谷津は東西に入っています。市民の森保全クラブ作業エリア(南向斜面)には雪はありませんが、ボッシュ林(北向き斜面)の雪は解けていません。日当たりの違いです。
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新設した落ち葉堆肥箱 1月26日

新設した落ち葉堆肥箱。積雪で10㎝以上沈んでいました。
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市民の森無名沼ロ号周辺の草刈り 12月19日

無名沼ロ号には冬は水が溜まることはないので、落ち葉をためておく場所として使えます。沼底、堤、作業道下の斜面を刈払機で草刈りし、落ち葉の間に埋もれていた落枝や捨てられていた空き缶・ゴミを取り除きました。市民の森作業道からの熊手を使っての落ち葉の掃き落し作業が楽にできるようになりました。
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作業前
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須田ゼミで落ち葉を集めて堆肥場に運ぶ(2017年5月11日)

無名沼ロ号周辺の笹や潅木を刈る(2016年1月6日)

ため池と池沼の区別(2014年2月10日)

落ち葉堆肥箱の新設、修理 12月11日

尾根に上がる園路の東側に1間×1間の落葉堆肥箱をコンパネ4枚を使って新設しました。
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1間×半間のものは、2014年1月26日に設置したものです。その後、2016年1月8日に移動し、13日にコンパネを杭で固定しました。今回はコンパネがはずれそうになっていたので、再度、設置場所を移して組立なおしました。続きの作業は12月13日(水曜日)にします。本日の作業は、芦田さん、澤田さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの5名が参加しました。

チップを堆肥箱に積む 12月8日

市民の森保全クラブ定例作業日です。出席者は、芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと市役所環境保全課の石川さん、根岸さんの10名でした。作業現場での協働作業は今年度は3回目です(5月11日6月9日)。年末の忙しい中、日程を調節しての参加ありがとうございます。南向き斜面の東側、尾根に上がる園路沿いの2か所と下の作業道2か所でチッパーを使いました。11月10日26日に伐採、玉切りした作業道下のコナラの枝条もチップにすることができ、奥の堆肥箱は満杯になりました。園路沿いのチップは23日のイベントで集めた落ち葉とまぜて新設の落ち葉堆肥箱にいれる予定です。


作業後
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作業経過
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巣箱の点検
渡部さんが、作業エリアに設置した巣箱の点検と清掃をしました。巣箱は3箱設置しています。近くにヘビの抜け殻がついているものを除く2箱にシジュウカラが営巣したようです。
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