市民の森

強風の影響(市民の森) 9月5日

市民の森では強い風が吹くと樹冠がユサユサと揺れてぶつかりあいます。市民の森保全クラブの活動エリアと雪見峠部分の園路を点検し、散らばっている落枝など片づけられるものは片づけました。落ちたばかりでシギゾウムシなどが産卵していないコナラやクヌギのドングリを選らんでイベント用に拾いました。
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作業道には直径10㎝位の枯木が倒れていました。奥の谷間のテーダーマツは根倒れているものがあるかもしれません。

南向斜面の下草刈り(続) 8月26日

市民の森保全クラブ、第4日曜日の活動日です。参加者は新井さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。23日(木曜日)に渡部さんが南向斜面を残り4分の1程度まで一人で草刈りをしてくれていたので、酷暑の中、無理せずに作業をしました。9月中には片づけられそうです。
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南向斜面の下草刈り 8月21日

渡部さんと二人で市民の森作業エリア南向斜面の下草刈りをしました。
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富山和子『森は生きている』 8月5日

富山和子さんの『森は生きている』(1981年発行の講談社版)を読みました。東京書籍の小学校5年生の国語教科書(下)の「森林のおくりもの」は、本書第1章「日本は森の国です」を基に,教科書用に書き下ろされたものです。

  富山和子『森は生きている』目次
〈おくりものがいっぱいです〉

日本は森の国です
 木のくらし
 木はどのようにつかわれたでしょうか
 木は生きものです
 紙のおくりもの
 火のおくりもの
 水と土のおくりもの

山国の人たち
 森林は人間がそだてました
 山国の人たちは、心のやさしい人たちでした
 山はとてもにぎやかでした
 山は神のすむ場所でした
 植林のはじまり

森林のはたらき
 森林は風をふせいでくれました
 森林は雪もふせいでくれました
 森林は気温を調節します
 森林は火事をふせいでくれました
 海岸林は国土をつくってくれました
 森林は海のさかなもやしなってくれました
 森林は風景をつくりだしてくれました
 外国の森林の歴史

土こそが人間を守る
 もしも山に人がいなくなってしまったら
 土こそが人間を守る

あとがき
 ……この「森は生きている」で、森林のもつさまざまな働きをさらにくわしく学び、自然をまもるとはどういうことかを、考えてほしいとねがったのです。
 歴史的にものを見るということは、大切な科学の方法です。ましてこの国土の自然を語る場合、歴史の眼を抜きにしては語れません。
 森林の偉大さとは、つまるところ土壌の形成者であるという点につきます。その土壌こそ、人間の労働の産物だったのです。木ばかり見ず、土を見なくてはなりません。土を養ってきた人間の歴史を見なくてはいけません。
 すでに「川は生きている」は多くの専門家も大人も読んで下さり、大学でもテキストに使っていただいています。同じようにこの「森は生きている」も、大人のみなさんにも読んでいただきたいとねがっています。心理はつねに、身近かなところにあります。子供も大人も共通して読める本を書くことのしあわせを、この三部作【『川は生きている』、『道は生きている』、『森は生きている』】をとおして私は教えられたのです。

南向斜面の草刈り 8月4日

新井さんと、市民の森の南向き斜面の下草刈りをしました。園路にある四阿(あずまや)付近から下のベンチにかけてです。
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写真を追加(8月6日)
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南向き斜面下刈りと作業道・入山沼農道の除草 7月22日

酷暑の中、市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は芦田さん、太田さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの6人でした。南向斜面の林床の下刈りを開始し、29日が岩殿地区の草刈り日なので、岩殿C地区から岩殿A地区の田んぼに下りる地点まで、作業道、入山沼、農道の草刈りをしました。
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市民の森保全クラブ定例作業日 7月13日

今日も暑い一日でした。市民の森保全クラブの定例活動日です。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。北向き斜面、南向き斜面下の作業道、入山沼沿いの園路の草刈りをし、コナラやクヌギの苗木の周りの坪刈りを始めました。
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休憩時に、11月17日(土曜日)の鳩山町・東松山市共催の市民の森・石坂の森イベントのプログラムなど話合いました。

クズの葉を食べるノウサギ 6月24日

岩殿C地区の畑の上の南向き斜面でノウサギが立ち上がってクズの葉をとって食べていました。
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今日も休憩所のテーブルにルリボシカミキリがいました。
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市民の森保全クラブ定例活動日 6月8日

市民の森保全クラブの定例活動日です。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。作業エリアの北向き斜面と東向き斜面の林床の下刈りをしました。
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鷲巣さんが東側斜面に生えている2本のスギの地面に垂れ下がっていた下枝を切り落としました。
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午後、トラスト3号地から借用していた発電機を芦田さんと返却しました。ありがとうございました。

オオミズアオ 5月11日

夕方、須田さんが畑の作業に来ている時、市民の森入山口のコナラの幹から胴吹きした小さな枝の葉裏にとまっているのをみつけました。オオミズアオ(ヤママユガ科)。触角がふさ状です。
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市民の森保全クラブ定例活動日 5月11日

市民の森保全クラブの定例活動日です。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名でした。5月から林床の笹刈りを始めます。北向き斜面を点検して、保護する木本、草本50本ほどに目印の篠竹をたてました。
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園路沿いはていねいに作業し、入山沼沿いの園路では鎌をつかいました。

罠をしかける 4月25日

市民の森保作業エリアの落ち葉堆肥箱のパネルと地面の間のすき間から何者かが箱の中に侵入しているようなので、堆肥箱のまわりに林内に積んであった伐倒木の玉切り材をつみ、近くにアライグマ捕獲用の罠(わな)を置きました。
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今回、仕掛けた餌はドーナツです。




市民の森保全クラブ定例活動日 4月22日

市民の森保全クラブ定例活動日です。参加者は芦田さん、新井さん、草間さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。午前中は、北向き斜面の枯損木を10本伐採しました。
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午後は、芦田さんが5月以降、刈払機使用時に注意すべき植物に目印の棒を立てました。
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市民の森保全クラブ定例活動日 4月13日

18年度最初の定例活動日です。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineと新会員の新井さんで7名でした。
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作業エリア内の枯損木を点検し、赤色のテープをまきました。南向斜面のコナラ2本、北向き斜面7本の枯損木を伐採し片づけました。次の定例活動日は4月22日の第4日曜日です。

落ち葉堆肥箱に落ち葉を補充(2回目) 4月12日

市民の森保全クラブの作業エリアにある落ち葉堆肥箱に落ち葉を追加しました。12月23日1月14日の落ち葉掃きイベントで満杯にしましたが、2ヵ月たつと落ち葉が20㎝も下がって、3月16日に補充、さらに翌17日にネット6袋につめて置いていたものを、今日使いきりました。
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市民の森保全クラブ定例活動日 3月25日

市民の森保全クラブ2017年度最終活動日です。参加者は金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの5名でした。作業道上のコナラを1本、チェンソーで伐採しました。
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落ち葉をネットに入れる 3月17日

市民の森保全クラブの作業エリアにある堆肥箱の内、一番東側にあるものの周辺の落ち葉を荒熊手で掃き、ネット6袋に入れました。
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落葉堆肥箱に落ち葉を補充 3月16日

市民の森保全クラブの作業エリアには、落葉堆肥箱が5箱あります。12月23日1月14日の落ち葉掃きイベントですべて万杯にしました。2ヵ月たって落ち葉が20㎝も下がっている箱もあります。今日、箱のまわりの落ち葉を集めてその上にのせました。しばらくたって、まわりに落ち葉がまだ残っていたらまた追加しておきましょう。
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落ち葉を補充する前の堆肥箱(尾根に上がる園路の東側)
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園路の西側の堆肥箱
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市民の森保全クラブの1年間の活動 3月9日

3月第2金曜日の市民の森保全クラブ定例活動日です。雨で現場作業ができないので、高坂丘陵市民活動センターに集まりました。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名です。18日に実施する「春の里山でシイタケの駒打ち体験」の段取りを相談しました。雨天で中止になった場合は、25日の定例活動日に駒打ちを実施することになりました。
今日は市民プロジェクトの実績報告書提出の締切日でした。このブログの記事を元にして2017年4月から1年間の保全クラブの活動をまとめてみました。

市民の森保全クラブの2017年度の活動
4月2日:3月26日が雨天のため延期したシイタケの駒打ち体験イベント実施(参加者21人、スタッフ8名)。
4月3日:市民の森の不法投棄ゴミを資源回収センターに運ぶ。
4月14日:定例活動日(作業道下の笹刈り)8名参加。
4月22日:作業道のぬかるむ場所にガレキを入れる。
4月23日:定例活動日(作業道下の裾刈り)6名参加。
5月11日:追加作業日(ウッドチッパーで伐採木残材をチップ化①)5名+環境保全課2名。
5月12日:定例活動日(作業道下の藪刈り)8名参加。
5月14日:作業道下に捨てられていたマットを回収。
      堆肥箱に入れたチップは16日には44℃に上昇。
5月19日:回収した投棄ゴミを撤去(都市計画課)。
5月26日:定例活動日(高坂丘陵市民活動センターで話合い)6名。
5月30日:チップを落葉床に入れる。
5月31日:作業道の路床改修(都市計画課)
6月2日:短時間の雨で作業道路面が削られる
6月9日:定例活動日(枯損木伐採、チッパー作業②)8名+環境保全課1名。
6月14日:笹チップを移動(→岩殿C地区で堆肥化)。
6月18日:環境基本計画市民推進委員会総会(澤田代表出席)。
6月25日:定例活動日(テーブル・ベンチの天板・座板を移動)9名。
7月14日:定例活動日(林床の下刈り)5名。
7月23日:定例活動日(林床の下刈り)6名。
8月11日:定例活動日(林床の下刈り、C地区の草刈り)9名。
8月18日:暑気払い(やるき茶屋高坂店)10名。
8月27日:定例活動日(林床の下刈り)9名。
     のぼり旗が納入される。
9月1日:追加作業日(シイタケ原木の伐採(市民の森・石坂の森合同イベント用))6名+都市計画課1名。
9月8日:定例活動日(南向き斜面の草刈り終了)7名。
9月24日:定例活動日(シイタケのホダ木準備)7名。
9月25・26日:傷みの進んだ堆肥箱の落ち葉を移動。
10月2日:壊れた堆肥箱を解体。
10月6日:環境みらいフェア出展準備(高坂丘陵市民活動センター工芸棟)8名。
10月7日:環境みらいフェア出展(松ボックリのクラフト作りなど)7名。
10月12日:追加作業日(ホダ木作り(市民の森・石坂の森合同イベント))7名。
10月14日:「市民の森・石坂の森」自然学習ウォーキング秋の森からの贈り物」イベント中止。
10月21日:環境ボランティア活動を楽しく「安全に」にすすめるルールづくりシンポ(多摩市立グリーンライブセンター)1名。
10月22日:定例活動日(雨天のため、ガストで話合い)6名。
10月30日:追加作業日(合同イベント準備の後片付け(20㎝のホダ木に駒打ち試行))6名。
10月31日:追加作業日(落ち葉掃き&焼き芋イベント会場整備(岩殿C地区))6名。
11月7日:追加作業日(チェンソーで伐採木を半割して厚板を採る)3名。
11月10日:定例活動日(チェンソーによる伐採作業開始)5名。
11月13日:堆肥箱にチップを入れる。
11月14日:落ち葉掃き&焼き芋イベントのチラシができる。
11月26日:定例活動日(伐採したコナラの片づけ)5名。
11月29日:堆肥箱用のコンパネを購入しC地区へ運ぶ。
12月4日:追加作業日(落ち葉掃き&焼き芋イベント準備)5名。
12月5日:追加作業日(ベンチ・テーブルの座板・天板に防腐材を塗る)5名。
12月6日:落ち葉堆肥箱の単管パイプ準備、豚汁試食。4名。
12月8日:定例活動日(チッパー作業③、チップを堆肥箱に積む)8名+環境保全課2名。
12月11日:追加作業日(落ち葉堆肥箱(1間×1間)新設・修理)5名。
12月13日:追加作業日(落ち葉掃き&焼き芋イベント準備)7名。
12月18日:イベントに使う調理用具の点検・調達。
12月22日:追加作業日(イベント準備)6名。
12月23日:「市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう」イベント開催。参加者51名(大人24名、小学生16名、幼児11名)、スタッフ8名参加。
12月24日:定例活動日(イベント片づけ、コナラ伐採など)5名。
1月12日:定例活動日(落葉堆肥箱増設・イベント準備)8名。
1月14日:「市民の森で落ち葉を掃いて焼き芋を食べよう」イベント開催。参加者89名(大人37名、小学生26名、幼児26名)、スタッフ8名参加。
1月28日:定例活動日(道路凍結のため、高坂丘陵市民活動センターで森林総研「都市近郊林管理の考え方」をテキストに学習会)10名。
1月28日:新年会(魚民東松山東口駅前店)11名。
2月9日:定例活動日(作業道下のコナラ伐木整理)8名。
2月18日:東松山市環境基本計画市民推進委員会環境学習会2018参加。「市民参加による里山林の保全・管理を考える」(森林総研・島田和則さん)。
2月25日:定例活動日(作業道際のコナラ伐採)8名。
3月1日:シイタケ駒打ち体験受付終了(大人42名、子ども47名)。
3月9日:定例活動日(雨天のため高坂丘陵市民活動センター集合、18日のイベントの段取り)7名。
3月18日:「春の里山でシイタケのコマ打ち体験」イベント実施(予定)。
3月24日:岩殿満喫クラブとイベント「春の里山を楽しもう! 田んぼで遊んで、いきもの観察」を共催。
3月25日:定例活動日。

作業道際のコナラの伐採③ 2月25日

金子さん撮影の写真の続きです。

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作業道際のコナラの伐採①へ戻る

作業道際のコナラの伐採②へ戻る

作業道際のコナラの伐採② 2月25日

金子さんがスマホで撮影した写真です。グーグルドライブで共有しました。

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作業道際のコナラの伐採③へ進む

作業道際のコナラの伐採①へ戻る

作業道際のコナラの伐採① 2月25日

第4日曜日の市民の森保全クラブ定例活動日です。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8人です。16年度から課題となっていた、岩殿C地区の手前の作業道際のコナラを伐採しました。年輪を数えてみると樹齢45年でした。

縦50cm×横85cm
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片桐さんと澤田さんで足場を組立てました
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足場組み立てから伐採までの写真は金子さんがスマホで撮影したものをごらんください。
 →「作業道際のコナラの伐採②
  →「作業道際のコナラの伐採③
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細い枝は岩殿F地区、玉切りしたものはC地区に積み、幹の太い部分は作業道沿いに並べました
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作業道下の裾刈り 2月15日

市民の森の作業道下の斜面の裾刈りをしました。
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市民の森保全クラブ定例活動日 2月9日

市民の森保全クラブ定例活動日です。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん(正午頃から)、渡部さん、Hikizineの8人です。12月24日の作業の続きをして、作業道下に倒したコナラを整理しました。
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市民の森作業エリアの残雪 1月26日

市民の森保全クラブの作業エリア内の尾根にある園路を挟んで北向斜面と南向斜面の比較。残雪量は対照的です。
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南向き斜面と北向き斜面 1月26日

入山谷津は東西に入っています。市民の森保全クラブ作業エリア(南向斜面)には雪はありませんが、ボッシュ林(北向き斜面)の雪は解けていません。日当たりの違いです。
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新設した落ち葉堆肥箱 1月26日

新設した落ち葉堆肥箱。積雪で10㎝以上沈んでいました。
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市民の森無名沼ロ号周辺の草刈り 12月19日

無名沼ロ号には冬は水が溜まることはないので、落ち葉をためておく場所として使えます。沼底、堤、作業道下の斜面を刈払機で草刈りし、落ち葉の間に埋もれていた落枝や捨てられていた空き缶・ゴミを取り除きました。市民の森作業道からの熊手を使っての落ち葉の掃き落し作業が楽にできるようになりました。
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作業前
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須田ゼミで落ち葉を集めて堆肥場に運ぶ(2017年5月11日)

無名沼ロ号周辺の笹や潅木を刈る(2016年1月6日)

ため池と池沼の区別(2014年2月10日)

落ち葉堆肥箱の新設、修理 12月11日

尾根に上がる園路の東側に1間×1間の落葉堆肥箱をコンパネ4枚を使って新設しました。
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1間×半間のものは、2014年1月26日に設置したものです。その後、2016年1月8日に移動し、13日にコンパネを杭で固定しました。今回はコンパネがはずれそうになっていたので、再度、設置場所を移して組立なおしました。続きの作業は12月13日(水曜日)にします。本日の作業は、芦田さん、澤田さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの5名が参加しました。

チップを堆肥箱に積む 12月8日

市民の森保全クラブ定例作業日です。出席者は、芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと市役所環境保全課の石川さん、根岸さんの10名でした。作業現場での協働作業は今年度は3回目です(5月11日6月9日)。年末の忙しい中、日程を調節しての参加ありがとうございます。南向き斜面の東側、尾根に上がる園路沿いの2か所と下の作業道2か所でチッパーを使いました。11月10日26日に伐採、玉切りした作業道下のコナラの枝条もチップにすることができ、奥の堆肥箱は満杯になりました。園路沿いのチップは23日のイベントで集めた落ち葉とまぜて新設の落ち葉堆肥箱にいれる予定です。


作業後
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作業経過
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巣箱の点検
渡部さんが、作業エリアに設置した巣箱の点検と清掃をしました。巣箱は3箱設置しています。近くにヘビの抜け殻がついているものを除く2箱にシジュウカラが営巣したようです。
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伐採したコナラの片づけ 11月26日

11月10日に伐採した樹齢40年のコナラの片付をしました。作業道下に落ちたものをチェンソーやノコギリで切断しました。チップやホダ木、加工など使えるものは使います。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、Hikizineの5名でした。12月23日の落ち葉掃き&焼きいもイベントの準備のために、4日・5日を作業日に追加しました。
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堆肥箱にチップを入れる 11月13日

市民の森も落ち葉が目だってきました。作業エリア内に設置している落ち葉堆肥箱内に貯めた落ち葉の嵩(かさ)がかなり減ってきているので、6月9日の作業で出たチップや林内の朽ち木片を入れました。
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コナラの伐採作業開始 11月10日

市民の森保全クラブの定例作業日。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、渡部さん、Hikizineの5名でした。年度後半におこなっているコナラの伐採作業を始めました。作業道沿いのコナラの大径木を渡部さんがチェンソーで倒しました。


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イベント準備の後片づけ 10月30日

台風22号が低気圧となり、強い北風が吹いて秋の嵐となりました。木枯らし1号です。今日は市民の森保全クラブの臨時活動日で、中止となった「市民の森・石坂の森」自然学習ウォーキング秋の森からの贈り物』の後片付けをしました。参加者は片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの6人です。まず、10月12日に150本準備した20㎝の長さのホダ木のうち36本にシイタケの駒を400個打ちました。9月24日に伐り出したコナラ原木の残材も、ボッシュ林の斜面からC地区に下ろして片づけました。6月25日に外した天板・座板に防腐剤を塗る作業は後日にすることにして、焚き火場を囲んでベンチにしているクヌギの丸太を半割して活用する作業を渡部さんが始めました。
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「市民の森・石坂の森」自然学習ウォーキング参加者募集中

10月14日(土曜日)、東松山市・鳩山町共催で、市民の森、石坂の森で開かれるイベントです。

「市民の森・石坂の森」自然学習ウォーキング秋の森からの贈り物
と  き 平成29年10月14日(土)午前8時30分から午後1時
(小雨決行)

集合場所 物見山公園駐車場

定  員 150人(申込順)

費  用 無料

内  容 東松山市「市民の森」と鳩山町「石坂の森」を散策し、伐採木や木の実を使用したクラフト体験を行います。
申込み・問合せ 10月10日(火)までにFAX又は電子メールで都市計画課へ

件名に「市民の森・石坂の森イベント募集」、参加者全員の氏名、住所、電話番号を明記してください。
       
  TEL 0493-63-5001
  
FAX 0493-24-8857
  メール 
HMY039@city.higashimatsuyama.lg.jp

市民の森・石坂の森チラシ表市民の森・石坂の森チラシ裏

壊れた堆肥箱を解体 10月2日

市民の森作業エリアの壊れかけた堆肥箱を解体し、中身は大きな堆肥箱に移しました。
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シイタケのホダ木準備 9月24日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、片桐さん、金子さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの7人でした。作業エリアのアカマツ林寄りの園路周辺の草刈りをし、9月1日に伐採したコナラの原木を3mの長さに切断してボッシュ林の斜面から岩殿C地区におろしました。
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昼食後は原木を再度1mの長さに切断し、雨がかからないように資材置場に積み上げました。
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市民の森のコナラは大径木が多く、ホダ木にしやすい細い木を選んで伐採したつもりでしたが、切断面を測ってみると直径が15cm近くのものもありました。
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南向き斜面の草刈り終了 9月8日

市民の森保全クラブの定例活動日です。参加者は、芦田さん、片桐さん、金子さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7人でした。今日で、活動エリアの南向き斜面の下草刈りが終わりました。
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次回は9月24日(日曜日)です。

シイタケ原木の伐採 9月1日

10月14日(土曜日)に実施される市民の森・石坂の森イベントの準備で、シイタケのホダ木にするコナラの原木を伐採しました。参加者は芦田さん、片桐さん、細川さん、三本さん、渡部さん、Hikizineと都市計画課の滝本さんでした。
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林床の下刈り 8月27日

市民の森保全クラブの定例活動日です。芦田さん、太田さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名が参加しました。午前中は作業エリア南向き斜面の林床の下刈りと作業道両側の草刈りをしました。
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午後は10月14日に市民の森・石坂の森で実施されるイベントに向けて、キノコのホダ木に使いやすい大きさのコナラを林内で探しました。9月1日(金曜日)伐採、10月12日(木曜日)に原木に穴開け(一部コマ打ち)、持ち帰りやすいように短く切断する作業をおこないます。
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市民の森のアカマツ林 8月27日

市民の森保全クラブ作業エリアに隣接するアカマツ林です。
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※過去の「アカマツ」記事
 霞丘陵自然公園(青梅市)のアカマツ林

 里山保全と森林資源の活用(3)

 松枯れ防止のために樹幹注入剤を使用

 千本松牧場(栃木県那須塩原市)の松林

 坂東20番札所西明寺・高舘山(益子町)

 テーダマツとアカマツ

 伐倒したアカマツの薬剤処理

 マツ枯損木の伐倒

市民の森用地取得に関わる新聞記事(3) 1986年11月

『朝日新聞』(1986年11月12日)に掲載された市民の森用地取得に関わる記事です。

東松山市に払い下げの国有林
  森林公園に整備
   遊歩道や休憩所を設置


 東松山市岩殿の国有林三十一・九ヘクタールが、十三億七千九百万円で東京営林局から東松山市に払い下げられることになり、同市は、埼玉の自然一〇〇選に選ばれた物見山にも近いこの森を、森林公園として整備、市民の憩いの場にする考えだ。
 鳩山町と境を接する物見山北西の土地で、主に松類の植えられた丘陵地。都市近郊の飛び地で地質が林業に適さないため、東京営林局が払い下げを決め、九月に同市に通知があった。同市は、住宅団地やゴルフ場の建設で、比企丘陵の緑がどんどん失われていることから、この森を市民の財産として残すことを決め、すでに議会の同意を得ている。
 今後、契約の細かい点について交渉を重ね、十二月末までには正式契約し、その後、三千七百万円をかけて遊歩道、休憩所、池、広場などを整備する。
 市では「この森は、現在県に誘致を働きかけている平和資料館の予定地と近く、こども動物自然公園や岩殿観音、物見山とともに、一大観光・レクリエーション地域にしたい」と話している。(『朝日新聞』埼玉版1986年11月12日)

市民の森用地取得に関わる新聞記事(2) 1986年11月

『読売新聞』(1986年11月12日)に掲載された市民の森用地取得に関わる記事です。

東松山の国有山林 市が単独買い入れへ
  乱開発防止、森林公園に

 東松山市は、東京営林局が払い下げを決めていた同市岩殿の国有地の山林三十一・九ヘクタールを約十三億七千九百万円で単独買い入れすることを十一日明らかにした。
 当面、「物見山森林公園」として保全する計画だが、首都圏でも数少ない広い山林を、市単独で買い取る例は珍しく、民間の乱開発を防ぎ、将来は長期展望に立った利用ができるものと期待が寄せられている。
 今回払い下げられるのは、市の南西にある同市岩殿雪見峠一七三八の一のアカマツ林で、県立自然公園「物見山の勝」や岩殿観音の北西一帯の山林。同営林局では、「土壌が粘土質なうえ、森林としても飛び地で林業に適さない」として九月八日に売り払い公示が出された。
 これを受けた市では、山林周辺は、大東文化大、高坂、鳩山ニュータウンなどが完成するなど開発が進み、「将来は、比企広域行政の中心地としての役割も出てくる」として買い入れを決めた。
 最近では、鳩山町の赤沼国有地(宮山台国有林)約四十ヘクタールが一般競争入札で払い下げられ、日立製作所が約三十二億円で落札し注目されたが、これに比べて価格面では「財政緊縮の折だが、将来の財政負担にはならない額」(本橋金次郎・同市収入役)としている。
 また、当初、民間企業からゴルフ場用地として買収希望も出されたが、市が買い入れたことで、採算にとらわれず、幅の広い長期的な利用が可能となった。今回の買い入れについて柴崎亨市長は、「共有財産として非常にいい買い物ができた」と話している。(『読売新聞』埼玉版1986年11月12日)

市民の森用地取得に関わる新聞記事(1) 1986年11月

『埼玉新聞』1986年11月12日)に掲載された市民の森用地取得に関わる記事です。

東松山 国有林32ヘクタール 市が取得へ
  岩殿地区 森林公園を建設
   約14億円で購入 来月にも売買契約

 東松山市(芝崎亨市長)は十一日、林野庁の所有する同市岩殿地区の国有林約三十二ヘクタールを約十四億円で購入する計画であることを明らかにした。早ければ来月中旬にも国と同市との間で売買契約が成立するが、県内の市町村が、払い下げられる大規模な国有林を取得するケースは珍しい。同市は当面、購入する国有林を「物見山森林公園」(仮称)として整備するが、貴重な緑地帯だけに長期的な視野から市民の公共財産として有効利用を図る方針。

 東松山市が購入する国有林は、東武東上線高坂駅から西南約四・五キロの岩殿観音で知られる比企丘陵地帯三一・八ヘクタール。同地区は県営こども動物自然公園、東京電機大、大東文化大、地球観測センターなど多くの公共施設が接近している。一部は県立比企丘陵自然公園に入る。購入価格は十三億七千九百三十万円。
 同市が国に対し購入目的として提示した整備計画書(三カ年計画)によると、自然環境を保全しながら、「物見山森林公園」として整備する。園内には展望台とあずま屋を建設、総延長約四・五キロの散策路を設置する。また、沢の一部をせきとめ、親水池を造るほか、山桜が観賞できる「春の森」(仮称)、バードウォッチングが楽しめる「小鳥の森」(同)などを設ける。
 今回の国有林払い下げについて東京営林局は、同地区がアカマツ林で粘土質のため林業地として生産性に乏しいことを挙げている。が、背後には苦しい林野庁の財政を売却によって補てんする目的が強い。
 しかし、同市にとっては首都圏に残された貴重な緑地帯を手にいれたわけで、購入価格も昨年十二月、隣接する鳩山町内の宮山台国有林約四十ヘクタールが三十二億円で日立製作所に売却されたケースに比べ破格の安さ。
 また、同市は比企広域(一市六町三村)の中核都市。比企広域市町村圏協議会は本年度、二十一世紀の同地区の開発指針となる「ハイタウン・比企21構想」を打ち出し、森林資源を土台とした森林文化都市の創出を目指している。このため同市は当面、森林公園として自然を保護、広域的な視野に立った国有林の有効利用を練る方針。
 国との正式な売買契約は、十二月二十日前後の見込み。

 活用計画も考えたい 芝崎亨・東松山市長の話
購入する国有林は、宅地化などで少なくなった市内に残る貴重な緑地。市民の夢を買ったつもりだ。森林公園としてまず整備するが、次の時代に残る有効な活用計画も今後は、考えていきたい。(『埼玉新聞』1986年11月12日)

雨水の流れ 8月1日

岩殿では午後2時頃、雨が降り出したので、市民の森の雨水が作業道からどのように流れて排水されているか観察しました。耕作放棄地に落ちている所は台風など豪雨により道際が大きく削られることも予想されるので対策を検討します。

田んぼに下りている道の上を流れて入山沼からの水路へ
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岩殿C地区の下の田んぼに下りる道から無名沼ロ号へ
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作業道から耕作放棄地へ(2か所)
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道際の凹地から下へ
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林床の下刈り 7月23日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は芦田さん、澤田さん、三本さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの6人でした。市民の森に出かける時刻に降り出した小雨がお昼過ぎまで続きました。刈払機と鎌で林床の下刈りをしました。2012年に活動を始めた頃に伐採した枯損木の株元が朽ちていて、6年間の才月の流れを感じました。
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8月の作業日は11日(金)、27日(日)です。18日(金)午後6時から暑気払いをすることにしました。立秋を過ぎていますが残暑が続いていることでしょう。


市民の森定例作業 7月14日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は欠席者が多く、金子さん、澤田さん、細川さん、三本さん、渡部さんの5名でした。雨雲が東北東に移動し、東松山市内では帯状に、短時間、雨が降りました。作業開始時、岩殿C地区でタープをはって雨宿りし、その後、前回からの林床の下刈りを実施しました。
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渡部さん、写真ありがとうございます。

コナラの落枝 6月28日

25日の市民の森保全クラブ作業日、ドシーンという音が聞こえてきたので、倒木かなと思っていました。この木だったのかも知れません。
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頭上10m位の所で枝が折れています。市民の森の作業道の下側、9日にチッパーで作業をした場所の下です。作業道を毎日、車で往復していますが気がつきませんでした。

南向き斜面の裾刈り 6月14日

岩殿C地区の畑の北側、市民の森の南向き斜面の裾刈りをしました。
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入山沼は今日、栓を閉じられました。今年の落水は一昨日、昨日の2日間だけです。天気が続けば畑の仕事は進みますが、C地区の代かき・田植えがいつになるのか、見通しがたちません。

枯損木伐採、チッパー作業 6月9日

市民の森保全クラブの定例作業日です。参加者は、片桐さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名と市役所環境保全課の石川さん。作業道沿いのヤマザクラの枯損木の伐採、作業道下の斜面から4月に刈り倒したアズマネザサを引き上げチップにする作業をしました。
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伐倒方向を作業道の上と決め、渡部さんがチェンソー、全員でロープを引いてドンピシャリ、路上に倒しました。

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作業道下の斜面で伐採した3~4mの笹を、チッパーを使うことで効率良く片づけることができました。出来たチップはC地区に移動して野積みにし、発酵したものを堆肥として活用します。

昼食後、岩殿C地区のベンチ・テーブル、物置周辺の草刈りと萌芽更新したクヌギのひこばえ(萌芽枝)のもやかき(間引き)をしました。
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