岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

市民の森

落木注意! 7月8日

ドシーンという轟音とともに、学びの道(入山沼進入路)に接する山林(愛弘園敷地に続く民有林)のコナラの枯木が幹の途中から折れて落下しました。道から10m以上離れた奥です。高木なので先端が入山沼進入路まで届いています。現場に出くわした釣り人が落下の衝撃で路上に飛び散っていた梢[こずえ]の部分をすぐに道端に片づけてくれていました。5月17日に市民の森で目撃しましたが、ミシミシミシという木が折れる音がして数秒もたたずに倒れます。人や車の上に落下してきたらと思うとゾッとします。危険を察知して逃げる時間はありません。
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山道走行中にみかける「落石注意」の標識。すでに路上に落ちている石は避けられますが、落ちてくる石は避けられません。「落木」や「落枝」も同様です。突如として、前触れもなく起こります。市民の森保全クラブは活動エリア内の園路(尾根みち・谷みち)、作業道の高木を再点検しましよう。

市民の森定例作業日 7月3日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は新井さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。コナラ林(旧エリア)の下刈りを始めました。コナラ林では2012年から毎年下刈り作業を続けて林床の優占種アズマネザサの生育を抑制したことや、大風・豪雨等による落枝、倒木、チェンソーによる枯損木の伐採、冬季の除伐により林冠にギャップができたことにより、林床もパッチ構造になって、キンラン、オオバギボウシ、ヤマユリなどの野草や実生から生長する低木類も増えてきています。刈払機・チェンソーの作業と並行して、こまやかな手作業での林床管理ができるようになれば、下層植生が更にゆたかな市民の森を楽しむことができるようになっていくと楽しみにしています。
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いろいろなキノコの生育サイクルも観察できます。
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尾根みち入口のテーブルの天板が割れないように鎹[かすがい]を打ち込みました。
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丘陵斜面、谷底の谷津田(湿地ビオトープ)、谷頭のため池が一体となって生きもの豊かな里山空間が広がっている景色(景観)が見られようになることをめざして活動を進めていきましょう。市民の森保全クラブ・岩殿満喫クラブ、共に活動スタッフを募集しています。
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市民の森定例作業日 6月12日

市民の森定例作業日。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの11名でした。文化まちづくり公社の6名と尾根のアカマツ林でチッパー作業をし、できたチップは袋に詰めました。
できたチップを現場に撒くことは林床の富栄養化につながり、アカマツ林の林床管理には採用できません。尾根のアカマツ林を維持・再生していく(市民の森のアカマツ林再生プロジェクト)には林床の管理が重要です。林床に腐植物が堆積して土壌が富栄養化していくと、アカマツは衰弱し病虫害に侵されやすくなります(『Q&A里山林ハンドブック -保全と利用の手引き-』50頁)。
公園の園路に敷かれているウッドチップは長さ3㎝・幅2㎝・厚さ5㎜程度の大きさのものが通常利用されています。今回使ったチッパーはホタルの里の管理のために購入された竹粉砕仕様のものなのでチップが細かすぎて、市民の森の園路(尾根みち)のウッド舗装には使えません。下の入山沼から北側に回り込んでいる園路(谷みち)や作業道にまくと水はけが悪いので泥濘んでしまい、ここでも使えません。
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尾根のアカマツ林再生のために市民の森保全クラブでは、①マツの根本に寄り掛かるように積み上げていた枯枝や丸太を撤去して他所に積み直す、②下刈り時にアカマツの根本の腐葉土を除く、③チッパーにかけられる太さの落枝・梢はチップ化(文化まちづくり公社と協働作業)、④冬季に落ち葉かきイベント実施(岩殿満喫クラブと共催)、⑤現場に残されている幹・太枝・梢類は切断して斜面の土留め工・垣・杭などに活用することなどを考えています。現場から残材やチップ袋等を下の平地(岩殿満喫クラブの管理する岩殿C地区)に運び出して片づける時にクローラ運搬車が利用できると便利なのですが、当面は人海戦術で工夫しながらやっていきます。

次回のチッパー作業はコナラ林で実施します。
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今日はアカマツ林下の斜面の下草刈りをしました(作業路~無名沼イ号)。
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岩殿C地区で仮伏せしていたホダ木をセメント林に移動して本伏せしました。
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岩殿田んぼに慈雨 6月6日 

午後4時過ぎ、岩殿で強い雨がありました。この雨は短時間で止みましたが、9日の田植を前に水がなくなっていた岩殿B地区の田んぼにはありがたい雨でした。4時35分頃、上の田んぼは田植えができる水位まで水が溜まり、中の田んぼにも上の田んぼから水が回って来るようになりました。今後の降雨量によっては、入山沼からポンプで水を汲み出さなくても田植えができるかもしれません。
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埼玉県熊谷で10分間の雨量が50.0mmに達しました。日本歴代1位に相当する猛烈な雨です。
群馬県内で発達した雲が南下し、埼玉県北部でも猛烈な雨に見舞われました。特に埼玉県熊谷は16時52分までの10分間で50.0mmを観測。10分間の雨量としては、2011年に新潟県室谷で観測した記録に並ぶ、日本歴代1位に当たります。(記録は速報値で、後日修正される場合があります。)雨は20分ほどで峠を越えたものの、わずかな時間で道路が冠水しています。[以下略](2020/06/06 17:47 ウェザーニュース)
手許にあった2016年8月の「ときがわ日ごとの値」によると、8月22日の日降水量211.0㎜、1時間最大53.0㎜、10分間最大12.5㎜です。今日の熊谷の10分間50㎜は「猛烈」ですね。

 市民の森の作業道(午後4時20分頃)
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市民の森定例作業日 6月5日

市民の森保全クラブ定例作業日。参加者は芦田さん、片桐さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの8名でした。今日もグループに分かれて作業を進めました。尾根のアカマツ林の下草刈りは今回でほぼ終了しました。
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尾根みち登り口休憩所のテーブル天板とスツール2個に防腐剤を塗りました。残りはC地区のスツールに使い、1缶使い切りました。
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新調のテーブルで昼食を食べ、休憩している方に喜ばれました。
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木庭さんは岩殿F地区で刈払機に初挑戦。
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タコの修理、林床に積み上げている落枝・伐採枝条の塊(ボッチ)の点検など。
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次回、12日(金曜日)に文化まちづくり公社の担当者とチッパーを使ってボッチのウッドチップ化作業をおこないます。

作業路の階段試作 5月31日

渡部さんが市民の森新エリアの作業路の階段の試作をしました。
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シジュウカラの子育て 5月30日

渡部さんが市民の森に設置した巣箱の点検をしました。2箱は取り外し、1箱はシジュウカラ(四十雀)のヒナが孵ったばかりだったので、巣箱はそのままにかけ直しました。
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巣箱の入口は何者かに拡げられていました。コケ類を敷き詰めた上に獣毛等で卵を産むための産座を作くります。

※過去の「シジュウカラの巣箱」の記事
   巣箱をかける(2014年1月10日)
   巣箱増設・コナラ伐木(2014年12月12日)
   シジュウカラ(2015年5月21日)
   コナラ伐木、巣箱点検(2015年12月27日)
   巣箱の掃除(2015年12月30日)
   チップを堆肥箱に積む(2017年12月8日)
  

市民の森定例作業日 5月29日

市民の森保全クラブ金曜日の定例作業日。参加者は芦田さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと三本さんの10名でした。前回の続きでスギの皮むき、尾根と南向斜面の下草刈りをしました。
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斜面の下草刈りは新エリアの作業路のところまでできました。

澤田さんは岩殿C地区~入山沼までの作業道の草刈り。
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作業路付近の落ち葉堆肥箱にヌカを振り入れ、箱の上に被せていたネットの落葉と混ぜました。
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3箱でヌカ25㎏と落ち葉15袋を追加しました。尾根の2箱は次回に実施します。
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渡部さんは尾根の園路登り口の休憩所に設置するテーブルの仕上げ。次回、防腐剤を塗る予定です。
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作業路の土留め材と杭打ち小づち自作 5月28日

渡部さんが新エリアの尾根に上がる作業路の土留め用の板と杭打ち用の小づちを作りました。
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林床の草刈り&スギの皮むき 5月24日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizineと三本さんの10名でした。前回の続きの作業を2班に分かれてしました。
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初夏の岩殿の谷津② 5月19日

二宮靖男さんからいただきました。5月12日の植物調査時に撮影した写真です。
初夏の岩殿谷津田 ヤブデマリ・キンラン

枯損木の落下 5月17日

岩殿C地区無名沼イ号に接する市民の森南向き斜面のヤマザクラの枯損木の幹が途中から折れて落下する瞬間を目撃しました。ミシミシと音がしていきなりです。市民の森の園路(尾根みち・谷みち)、作業道・作業路の再点検をしましよう。
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林床の草刈り 5月15日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、木庭さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの9名でした。尾根の園路付近では、鳥取さんがロープでコナラに登って、折れてかかっていたコナラの枝を切り落としました。新エリアの南向斜面と作業道では刈払機と鎌で林床の草刈りをしました。鳥取さん、木庭さん、2名の新会員を迎えて、作業に活気がでてきました。次回は24日の日曜日です(第4日曜日の前の金曜日にあたる22日の活動はありません)。
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簡単な土留め工 5月10日

市内東平の中山団地東側にあるポテトフーズ関東工場(Calbee、JA士幌町関東食品開発研究所)敷地内で施工されていた簡易土留め工。
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住宅地で見かけた簡単な土留め工。
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工場が設置した「じゃがいも公園」もありました。
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尾根みち入口整頓 5月8日

5日の尾根みち入口の作業で外したテーブルの天板を岩殿C地区に移動しました。
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新エリアの下刈りと作業路整備 5月8日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、渡部さん、Hikizine、木庭さんの9名。尾根のアカマツ林と南向斜面~作業道の下刈り、岩殿C地区から尾根みちに上がる作業路の整備をしました。

アカマツ林の下刈り
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南向斜面~作業道の下刈り
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作業路整備
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尾根みち入口にテーブル新設 5月5日

市民の森作業道から尾根みち(園路)に入る地点に置いてある傷んだテーブルやスツール、ベンチを交換する仕事。今日はテーブルの天板2枚と脚4本を2セット作り、現場に設置しました。
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※前回、5月3日の作業

市民の森保全クラブ追加作業③ 5月3日

2014年2月に市民の森尾根道入口に設置したベンチ、テーブル。丸6年が経過してかなり傷んでしまいました。今日は玉切りしたコナラとサクラの丸太を現場に運び、チェンソーで斫り(はつり、削る)、皮剥きして天板等を製材しました。5日(火曜日)に続きの作業をする計画です。
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加工すれば利用出きそうなものは再生して使います。

  

  

市民の森保全クラブ追加作業② 5月3日

5月1日の定例活動日に根倒れしたサクラが作業道をふさいでいました。夜間倒れたのかもしれません。作業用具等が置いてある岩殿C地区に入れなくなると様々な差し障りが生じます。倒れると作業道をふさいでしまいそうな高木を点検・精査して選木し、あらかじめ伐採しておくすことにしました。
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市民の森保全クラブ追加作業① 5月3日

4月15日16日に斜面においた落ち葉を詰めたネット7袋を落ち葉堆肥箱に移動しました。
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根倒れサクラ・枯損木処理、材の皮むき 5月1日

市民の森保全クラブ活動日。芦田さん、新井さん、澤田さん、鳥取さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名参加。作業道をふさいでいた根倒れしたサクラ1本と付近の枯損木2本を片づけました。
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玉切りして尾根園路入口に軽トラで運びました。スツールに加工します。
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ボッシュ林に波板をかけて置いていたコナラ材をC地区に運び、皮むき等しました。長持ちさせるために防腐剤を塗る予定です。
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枯損木伐採、製材、林床整理、堆肥場作り 4月26日

市民の森保全クラブ、4月最後の定例活動日です。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineと鳥取さんの11人。作業エリアでは枯損木の伐採と林床整理、岩殿C地区では玉切りして現場から運んできていたコナラの伐採木を渡部さんがチェンソーで製材しました。その他、丸太スツール用の丸太に手掛かり加工、落ち葉堆肥場も新設しました。
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作業時、休憩中に気がついたこと、話題になったこと。伐採作業は一つのミスがケガや命にかかわる事態を引き起こすかもしれない。「ケガと弁当は自分持ち」という言葉を聞いたことがあると思いますが、ケガや事故が起きた場合、個人の責任ではすみません。「チェンソーを始動する前にハンドガードを前に押し、チェンブレーキをかける」ことからチェンソーワークの正しい知識を身につけ、基礎訓練をしっかり行うことの大切さです(全国林業改良普及協会編『ノウハウ図解山仕事の道具』233頁)。「速さより正確さを目指」して技術を磨いて下さい(小田桐久一郎『小田桐師範が語るチェーンソー伐木の極意』48頁)。書籍やパンフ類だけでなく、ネットでは梶谷哲也さんの『出来杉計画』などのサイトや動画が多数UP(2019年1月27日記事「伐倒作業、芯腐れ木、裂け上がり、掛かり木」でも紹介)されています。何気なく木を伐っていることはないでしょうが、「なぜそのやり方か?」に答える根拠を考えて上達していきたいものです。

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情報弱者にならない!!
※「ソーチェーンの目立ての仕方を学ぼう」(2019年2月7日記事)



枯損木伐採・林床整理 4月17日

市民の森保全クラブ作業日。参加者は芦田さん、新井さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。新エリア南向斜面の林床整理、枯損木伐採、その他いろいろな作業をしました。
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シイタケの駒打ち(片桐さんにいただいた種駒、ホダ木3本)
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笹まじりの落ち葉焼却(3月22日27日の作業の続き)
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枯枝・丸太積み直し(アカマツの根本から撤去)
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ワラビ園の柵作り(セメント林)
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すす病のヒサカキ伐採(葉の表面を黒い膜状のカビが覆う)
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すす病とは
    (2013年4月改訂版、高知県中央西林業事務所森林技術センター)
     シキミ・サカキ病虫害防除救急マニュアル


落ち葉掃き 4月16日

今日も落ち葉掃きと林床の落枝の片付けをしました。
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落ち葉掃き 4月15日

4月12日に続いて落ち葉掃きをして5袋につめました。
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園路付近のアカマツの根元に積んであった枯れ枝なども片づけました。
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入山谷津谷底のリル 4月14日

岩殿C地区・無名沼イ号奥の谷底のリル
九十九川の水源地。リルからガリに洗掘が進行中
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谷底に集まった降水はリルからガリとなって入山谷津(岩殿C・F・G地区)とボッシュ林との境界を流れる九十九川源流となり、一部は無名沼イ号から岩殿C地区の物置とベンチ・スツールが置いてある場所との間を流れる手掘り水路を迂回して合流しています。

降雨後の市民の森作業道 4月14日


市民の森作業道の水たまり
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落ち葉を集める 4月12日

尾根の落ち葉堆肥箱に落葉を追加するために、この間の林床整理できれいになった林床で落ち葉を集めました。5袋分です。
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尾根の林床整理 4月10日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、新井さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの8名でした。前回に続いて尾根の林床整理をしました。

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台風19号による尾根の倒木、落枝類の片付けはほぼ終わりました。チッパーをいれればきれいになります。

切り株スツールを置く 4月3日

今年度最初の活動日ですが、活動保険が間に合わなかったので、事故が起こさないように注意して、尾根の林床整理をし、切り株スツールをならべました。
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尾根の林床整理 3月27日

市民の森保全クラブ、2019年度最後の活動日です。芦田さん、新井さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの5名で作業をしました。尾根のアカマツ林に放置されている枯木の玉切りや枯枝の整理をしました。
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鷲巣さんは岩殿C地区に掃き下ろした南向斜面の刈笹まじりの落ち葉の焼却をしました。
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伐採木の整理 3月22日

市民の森保全クラブ、3月第4日曜日の定例作業日です。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの6名でした。新エリアの尾根のアカマツ林の林床の落枝の片付けと丸太の玉切りをし、切り株スツールなどに利用出来そうなものはロープで縛って斜面を転がして作業道に移動しました。
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鷲巣さんは斜面の落ち葉を岩殿C地区の畑に掃き下ろす作業をしました。
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尾根の落ち葉堆肥箱は落ち葉を追加しておいたほうが良さそうです。
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落ち葉掃き 3月19日

4月からの植物調査エリアの市民の森裾~作業道下の斜面と作業道で落ち葉を掃きました。今回の落ち葉は刈払機で刈った笹が混じっているので堆肥箱に追加しないで、エリア外に移動してシートを掛けておこうかと考えています。
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コナラ伐採 3月13日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。2月14日に伐採したコナラの斜め上のものを伐採しました。樹齢は60年でした。
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切り株スツール材を移動 3月6日

市民の森保全クラブの金曜日活動日。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの6名。2月23日に尾根みち(尾根の園路)付近から谷みち(入山沼沿いに北向き斜面の下をめぐっている園路)近くに移動しておいた玉切りしたコナラ大径木を南向き斜面の作業道から尾根みちの登り口にあるテーブル、ベンチ設置場所近くに運びました。切り株スツールに仕立てる予定です。
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「尾根みち・谷みち」は「東松山市ふるさと自然の道(岩殿観音森林浴コース)マップ」(2018.3.22改訂版)で使われている名称です。

落ち葉追加 2月29日

市民の森南向き斜面の奥の堆肥箱は落ち葉ネットを6袋載せていましたが、袋をどけて4袋分落ち葉を追加しました。
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残った2袋を満杯にした落ち葉堆肥箱の上にまた載せておきました。

尾根のコナラ片付け 2月23日

市民の森保全クラブ定例活動日。参加者は芦田さん、金子さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの6名でした。21日に尾根で玉切りしたコナラを下に下ろしました。北側斜面はロープで縛って転がり落とし、残りはキャリーカートに積んで園路をおろしました。澤田さんは石焼き芋作り。鷲巣さんは、20日に刈った無名沼イ号の刈笹と落ち葉を堰堤下の上段に掃き下ろしました。集めた落ち葉にはブルーシートや波板をかけてあります。
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玉切りと石焼き芋試作 2月21日

市民の森保全クラブの金曜日の活動日です。参加者は芦田さん、澤田さん、細川さん、Hikizineの4名でした。イスとテーブル・ベンチの脚用に尾根で伐採木を50㎝と40㎝に玉切りしました。澤田さんはC地区で石焼き芋づくり。サツマイモは越年して傷んでいますがおいしく焼けました。
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無名沼イ号周囲の笹苅り 2月20日

無名沼イ号の周りの笹苅りと沼に接する市民の森の裾刈りをしました。
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0次谷の表層崩壊 2月17日

昨年10月、台風19号の豪雨により、市民の森や石坂の森では小規模な表層崩壊がありました(10月26日の記事)。岩殿満喫クラブの管理する岩殿C地区の西側、無名沼イ号の奥の谷頭は「明瞭な流路をもたない谷頭の集水地形」、「九十九川が始まる湧水のポイントではあるが、表面では川の様相を呈していないが、集水しているお椀状のエリア」=0次谷で、今後集中豪雨で山腹が崩壊する危険がないとは言えないので、災害に備えて「表層崩壊」等について資料を調べてみました。
「流木災害等に対する治山対策検討チーム」中間取りまとめ
2017年7月、九州北部豪雨において、山腹崩壊に伴い発生した流木が下流に大きな被害を与えました。林野庁では、「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置し、災害の実態把握や山腹崩壊の発生メカニズムの分析・検証等を行い、更なる効果的な治山対策の在り方について検討し「中間取りまとめ」として公表しています。
●「流木災害等に対する治山対策検討チーム」中間取りまとめ01「流木災害等に対する治山対策検討チーム」中間取りまとめ資料分割6

※「災害に強い森林づくり指針」(長野県、2008年)
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長野県では、2006年7月に大規模な豪雨災害に見舞われ、連続累積雨量400mmを記録した県央部を中心に76億円を超える林地被害が発生し、12名が亡くなりました。この災害を教訓にして、森林の土砂災害防止機能を強化し、山地災害から県民生活の安全・安心を確保するために、「森林の土砂災害防止機能に関する検討委員会」を計10回開催し、2008年1月にその検討結果を『災害に強い森林づくり指針』として公表しています。
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検索に移動0次谷(ぜろじたに、zero-order basin):塚本良則さんによって定義された流域の呼称。
 表層崩壊との関係(Wikipedia)
表層崩壊は、斜面崩壊のうち斜面表土が飽和側方流や地震によって滑落する現象であるが、0次谷との関係においていくつかの特徴が指摘されている。内容は以下の通りである。

表層崩壊は0次谷流域を単位として、その多くが0次谷内部で発生する。
1つの0次谷に1つの表層崩壊が発生する。
表層崩壊面積と0次谷流域面積には相似関係が存在する。
豪雨型山崩れによる流域総生産土砂量には上限値が存在する。

表層崩壊とそれにともなう土石流は過去に大土砂災害を引き起こしている。0次谷と、0次谷と崩壊の関係を調査・研究することは、斜面災害対策を行う上で極めて有意義であるといえる。

コナラ伐採 2月14日

毎週金曜日の定例作業日。参加者は芦田さん、新井さん、片桐さん、金子さん、草間さん、澤田さん、細川さん、渡部さん、Hikizineの9名でした。作業道上近くのコナラを伐採しました。
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枯損木伐採 2月13日

市民の森保全クラブ作業エリア内の園路近くのサクラ枯損木や落枝・倒木のおそれのあるコナラ、アカマツが業者により伐採されました。
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コナラ、アカマツは玉切り、加工してイスやベンチに利用できそうです。


落ち葉・刈笹焼却 2月12日

無名沼イ号下の畑で2月3日に水路から掻きだしておいた落ち葉と刈笹を焼却しました。
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明日、雨が降るかもしれないので、全部燃してしまいたかったのですが、2割くらいは燃せませんでした。

伐倒木を玉切りして運ぶ 2月7日

市民の森保全クラブの毎週金曜日の定例活動日です。参加者は新井さん、澤田さん、細川さん、三本さん、鷲巣さん、渡部さん、Hikizineの7名でした。駒打ち用のホダ木として使うために伐倒現場で乾燥させていたコナラを玉切りして岩殿C地区に運びました。
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キノコの駒打ちは1月26日に実施し終了していますが、今日で10月16日に伐採したコナラすべての片付けが終わりました。

落葉ネット追加 2月6日

昨年12月15日22日に満杯にした堆肥箱の落葉はこの2週間で更に5㎝位下がっています。今年度はイベントとして落ち葉掃きが実施できなかったので、追加用に置いておく落葉を詰めたネットも数が足りません。作業道近くの落葉を集めてネットに詰めておきました。
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尾根の奥の落葉堆肥箱にヌカを撒いて落葉をかけました。
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強風で枯枝が落下 2月6日

市民の森の園路付近の高木は強風等で落枝のおそれがないかチェックされ、危険木にはテープが巻かれています。今日は作業エリア内で直径10㎝位、5m長の枯れ枝が林床に転がっていました。
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園路からの距離には関係なく倒木、落枝は起こります。林内作業時にはヘルメット着用、強風時には林内作業は中止です。落葉して枝や幹の状態が見やすい今のうちに、作業エリア内のコナラを再チェックしましょう。

刈笹や落ち葉を水路から掻きだす 2月3日

岩殿C地区に接する市民の森保全クラブ活動新エリア南向き斜面の裾刈りで水路に溜まっていた刈笹や落ち葉を掻きだしました。
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1月26日に落ち葉を燃しましたが、水路に溜まっているものは湿気っていて焼却しませんでした。落ち葉に笹が混じっているので、畑の上に置いて乾燥させて焼却処分します。

金曜日の活動を定例化 1月31日

1月26日の市民の森保全クラブ新年会で、今季、追加活動日としていた金曜日を今後は定例活動日とすることにして、毎週、活動することにしました。当面は9時半作業開始とします。今日は初回で、参加者は新井さん、草間さん、澤田さん、細川さん、Hikizineの5名でした。

新井さん、草間さん、岩殿D地区の耕作放棄地のヤナギやアカメガシワを伐採
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細川さん、岩殿C地区奥の水たまり、泥濘(ぬかるみ)の排水対策
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澤田さん、新エリア南向き斜面のアズマネザサ刈り
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29日、30日に比べて風が強く気温も低いので、作業は大変だなと思いながら家を出ましたが、現場は地形的に風が遮られているため、日陰の寒さ以外は気になりませんでした。ドラム缶に火を燃すことができたので、細川さんが持ってきてくれた植木鉢を利用したピザ釜でピザを焼きおいしく食べました。

 鳩山アメダス  1月31日(1月30日)
  日最高気温11.2℃(17.8℃)
  日最低気温-2.0℃(3.8℃)
  日積算降水量0.0mm(0.0mm)
  日最大風速8.8m/s(4.1m/s)
  日積算日照時間9.0時(8.8時)

落ち葉の焼却 1月26日

市民の森保全クラブ新エリアで1月7日に裾刈りして掃き下ろした落ち葉を焼却しました。岩殿C地区との境目の水路を埋めているものは湿気っているので、まず水路から出して畑の上で乾燥させることから始めないと燃せないようです。
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仮伏せ場の整備 1月24日

市民の森保全クラブ追加作業日です。26日のキノコの駒打ちに向けて、作業をする物置前の区画とホダ木の仮伏せをする岩殿C地区の奥の段周辺の整備をしました。参加者は芦田さん、澤田さん、細川さん、鷲巣さん、Hikizineの5名でした。
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ホダ木にかけるカヤ(ススキ、オギ)を岩殿D地区、B地区上段で刈って運びました。
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26日はいつものように、9時集合で作業を始めます。
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