岩殿満喫クラブ 岩殿 Day by Day

市民の森保全クラブ Think Holistically, Conduct Eco-friendly Actions Locally

岩殿田んぼ

畦畔整備と裾刈り 2月17日

片桐さんが岩殿A・B地区の田んぼ畦畔と水路の整備をすすめていました。
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田んぼまわりの遊休農地と道路との境界部分の裾刈りも須田さんが奮闘中です。
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クヌギの伐採 2月17日

片桐さん、澤田さん、細川さん、渡部さんが参加して岩殿C地区のクヌギ2本の伐採をしました。

午前の作業
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午後の作業
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岩殿C地区と市民の森の境界の裾刈りと耕作放棄地の刈払いでたまったササやイバラ、クズなどを焼却しました。
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水路まわりの改修も進行中です。
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空から見た岩殿田んぼ 2016年2月

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2016年2月13日 内田泰永さん撮影

A:藤井沢沼
B:青木ノ入の畑
C:九十九川
D:岩殿A地区、E:岩殿B地区
F:入山沼、G:社会福祉法人愛弘会 愛弘園
H:市民の森保全クラブ作業エリア(市民の森)
I:無名沼イ号、J:岩殿C地区、K:無名沼ロ号
L:ボッシュ林(市民の森)
M:清澄ゴルフ倶楽部

※5年前の2011年2月20日撮影の画像はこちら

岩殿A・B地区周辺の草刈り、田んぼの整備 2月10日

大東大学生ボランティアの上原さんと高木さんと澤田さんで、岩殿A・B地区周辺の遊休農地の草刈りをしました。
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並行して、田んぼの溝掘りや畦の補修を片桐さんがしました。
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注文していた畦板がお店に届いたので、明日、受けとっておきます。

刈払機操作復習、田んぼの溝ほりなど 2月7日

予定していた岩殿C地区の作業が積雪のため実施できないので、岩殿A地区の物置の前で大東大院生ボランティアの玉木さんと4台の刈払機刈刃の交換と始動の復習をしました。
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その後、2月中に計画している畦畔と水路の改修に向けて田んぼの溝掘りをしました。
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岩殿C地区 2月7日

朝9時頃の岩殿C地区です。樹上の雪はじきにとけてしまうと思いますが、風情があります。
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耕作放棄地の草刈りを予定していましたが、中止しました。こちらははやく溶けてもらいたいです。

岩殿C地区・耕作放棄地 2月5日

岩殿C地区とその下の耕作放棄地で澤田さんと作業をしました。上の畑の休耕地と田んぼの北側は雪がとけていますが、南側のボッシュ林寄りの田んぼや耕作放棄地には雪が残っています。土曜日の夜半、降雪の予報があります。日曜日は晴れそうですが作業ができるかどうか心配です。
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伐採木の整理 2月3日

1月31日に続いて伐採木の整理をし、岩殿B地区から西の雑木林への移動がおわりました。
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入山沼からの水路にかけていた作業用の丸木橋も撤去しました。

伐採木の整理 1月31日

27日に続いて今日も、渡部さんに岩殿B地区に水路をまたいで倒れているクヌギの伐採木の整理をしてもらいました。
岩殿B地区の上の池に落ちていたものをチルホールを使って雑木林に引き揚げました。木障木の伐採で田んぼの畔や水路が傷んでしまったので、2月中に岩殿A・B地区の畦畔・水路の補修を実施します。
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伐採木の整理 1月27日

渡部さんに岩殿B地区に水路をまたいで倒れているクヌギの伐採木の整理をしてもらいました。
チルホール、スリングを使い、雑木林に引き揚げることが出来ました。
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無名沼イ号 1月24日

岩殿C地区の奥にある無名沼イ号です。
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岩殿A・B地区 1月24日

午前中に計画していた『落葉掃き&焼き芋体験』イベントは中止しましたが、現場がどんな状態か、午後、まわってみました。岩殿のゴミステーションから青木ノ入の畑までの道は積雪が凍結しています。九十九川左岸と青木ノ入の農地には雪はもうありません。
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A地区の畑には雪が残っています。その上の田んぼ、B地区の雪はとけていました。
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A地区の下から九十九川にかけての田んぼはボッシュ林の影になって雪景色です。
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草刈り&伐採木の整理 1月16日

大東大学院生の菊池さんと玉木さんが参加して、岩殿A・B地区周辺の草刈りとB地区の田んぼに置いていた伐採した木障木の枝を片づけました。
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伐採した木障木の片付 1月14日

12月、岩殿B地区の西側の雑木林の木障木6本を田んぼの側に伐採しました。田んぼの上に積み上げていた枝木から片付を始めました。玉切りしている幹の部分の移動は力仕事になりそうです。
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C地区進入路に土を入れる 1月13日

岩殿C地区の進入路の坂道。雨が降るとぬかって、車のハンドルを取られそうになります。吉田さんの紹介で内山タイル工業さんからいただいた土砂をまきました。
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元日の岩殿田んぼ 2016年

あけましておめでとうございます!!年末より、晴天が続いています。
岩殿満喫クラブの活動は3年目を迎えました。今年もよろしくお願いします。
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※2014年1月1日の写真はこちら

※2015年1月1日の写真はこちら









巣箱の掃除 12月30日

岩殿B地区のヤナギに架けてある巣箱の掃除をしました。5月にシジュウカラが入っていました。壊れた部分があるので修理のためとりはずしています。
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サツマイモの保存

市民の森保全クラブは1月24日(日曜日)の定例作業日に「落葉掃き&焼き芋体験」を計画し、参加者を募集しています。サツマイモの貯蔵適温は13~15℃、湿度が80~90%とされています。寒さで焼き芋用のサツマイモが腐らないように籾ガラに埋めてみました。湿度がちょっと心配ですが……
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2015年産米の精米おわる 12月21日

残っていたウルチの籾の籾摺り、精米をしました。児沢米は42㎏、岩殿米は28㎏で、合わせて70㎏になりました。
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西側雑木林の木障木を伐倒 12月17日

今日も午前、午後、岩殿B地区に西側の木障木を伐採しました。
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一輪車で入山沼からの水路を渡れるようになりました。










稲架棒置き場、水路に橋 12月16日

午前、午後、岩殿B地区で作業をしました。西側の雑木林のシデとコナラをチェンソーで伐倒し、稲架棒の仮置き場を作り、ブルーシートをかけました。入山沼からの水路には、伐倒材を利用して2本橋を架けました。
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トラクターで田んぼと畑を耕う 12月3日

吉田さんが午後、トラクターで岩殿C地区の2枚の田んぼのボッシュ林側と無名沼イ号のすぐ下の畑を耕しました。
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無名沼イ号のすぐ下の畑にも緑肥をまくことにしました。

木障木の伐採 12月3日

冬の間に岩殿の田んぼのまわりで木障になっている木を伐採します。今日は岩殿B地区の西側のクヌギを1本伐採しました。
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岩殿C地区のウルチの籾摺り 11月21日

岩殿C地区のキヌヒカリの籾摺りを自宅でしました。玄米はコイン精米機で白米にします。
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木杭を戴く 11月21日

渡辺さんから木杭を9本いただき、岩殿まで届けてもらいました。ありがとうございます。畦畔、水路の修理につかいたいと思います。
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水路の泥あげ 11月6日

岩殿C地区の田んぼの水路の泥あげをしました。10月15日の稲刈りの日に、タイヤやナンバープレートをはずした軽自動車が放置される事件があり、その時、オイル類?が水路に流されていました。新聞紙で油膜を吸い取ったりしましたが、現在も臭っており、泥の中にもぐっていて普段は目にすることもないヒルが水底でのたくっています。泥をあげているとメダカを見つけました。全滅したかと思っていましたがなんとか生き延びていました。
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田んぼの方は表面にたまった水を排水しようと溝を切りましたが、かわいていません。風が吹かないと無理だとも聞きましたがどんなものなのでしょう。
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田んぼに溝ほり 11月3日

昨日は降雨量23.5㎜の雨でした。岩殿C地区の上の田んぼに排水用の溝をほりました。
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今日は昨日とはうって変わった晴天!
スリーデーマーチ最終日で都幾川・千年谷公園(高坂ニュータウン内)ルート。
岩殿でもおおぜいの参加者が元気よく歩いていました。

緑肥を刈りおわる 10月28日

岩殿C地区の無名沼イ号の下の転換畑予定地の緑肥を刈りおえました。冬の緑肥としてライ麦とエン麦をまきます。
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脱穀後の耕し 10月28日

午前中に脱穀が終わり稲架棒も田んぼから運びだしたので、午後、吉田さんがトラクターで岩殿C地区の田んぼの耕(たがや)しをしました。ボッシュ林側のイネを植えなかった部分は湿気っているので溝と排水口を掘り直して水はけをよくしておくように言われました。春先に田んぼが乾いているように、来年の稲作に向けて作業開始です。
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岩殿C地区の脱穀がおわる 10月28日

夜間雨が降るのではと心配していましたが鳩山町で1.5㎜程度で、午前中は秋晴。気温も25℃以上の夏日となりました。
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吉田さんのハーベスタで岩殿C地区のウルチの脱穀をしました。B地区の上の田んぼのウルチも軽トラで運んできて一緒に作業し、今年度の脱穀作業は全ておわりました。

緑肥を刈る 10月24日

無名沼イ号の沼下の手前の区画の緑肥を刈りました。セスバニア(マメ科)とグリーンミレット(ヒエ、イネ科)を6月25日に播きましたが、セスバニアは大きくなりませんでした。
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刈払機の点検、田んぼの草刈り

岩殿A地区の田んぼで市民の森保全クラブの刈払機の点検をしました。スチールのFS56(27.2cc、5.1㎏)が3台、FS2201(22.2cc、3.7㎏)が2台あります。2012年に埼玉県の「みどりの埼玉づくり県民提案事業」補助金で購入したものですが、機械が過度の摩耗や損傷をしないよう点検し、長く使えるようにします。
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エンジンをかけて1台ずつ、岩殿A地区の田んぼの畔まわりの草刈りをしてみました。
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ハーベスタで脱穀する 10月21日

ハーベスタで岩殿と児沢の田んぼのイネの脱穀をしました。モチの田んぼがあるので、岩殿A地区の下の田んぼのウルチから始めて、B地区の下の田んぼ(ウルチ))、ここでモチにウルチが混じらないようにハーベスタの内部をきれいにしてB地区の上の田んぼ(モチ)、児沢に移動して上の手前の田んぼ(モチ)、上の奥の田んぼ(ウルチ)、下の田んぼ(ウルチ)と作業し、お昼前に終わりました。収量は昨年の9割程度です。反収にして地域の農家の半分以下なのでちょっとがっかりですが、稲刈り、脱穀が終るとホッとします。
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クロタラリアを抜く 10月19日

岩殿C地区の緑肥栽培。冬の緑肥としてエン麦とライ麦、クリムソンクローバーの種を購入しました。
夏の緑肥にまいたマメ科のクロタラリア、セスバニア(ロストアラータ、耐湿性あり)。セスバニアは全くダメでした。ヒョロヒョロと50センチ位に伸びたものが一番成長したものでした。「対湿性があり、根が耕盤を破壊する」といううたい文句にひかれてまきましたが、栽培方法がよくなかったようです。
クロタラリアは丈が250センチ、太さは親指強でした。よく成長した場所とダメな場所があるので、水はけや日当たりが関係していたのかと推測しています。排水不良地には向かないと説明がありました。
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冬の緑肥をまくので、クロタラリアを引き抜いて、根元の固くなってきた茎をポキポキと折って細断しました。
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根の形状からして、草丈の高くなるオオアレチノギクやヒメムカシヨモギなどよりは手で抜きやすいようです。

雨上がりの田んぼ 10月17日

岩殿C地区の稲刈りが15日に終わり、16日・17日と雨が降りました。雨上がりの岩殿C地区の田んぼです。
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15日に稲刈りをしておいてよかったですね。

岩殿C地区の稲刈り 10月15日

岩殿C地区の稲刈りを10人ですませました。スス病やらイモチ病やら、田んぼの水がなくなったり、あれこれありましたが、なんとか収穫の日を迎えることができました。大東文化大学・学生ボランティアの上原さん、関田さん、高木さん、ありがとうございました。
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昨年の稲刈りは10月20日。記事は(1)(2)。今年は2枚ともウルチのキヌヒカリ。稲架は、岩殿・入山田んぼの会の目薬屋さんと油屋さんにいただきました。


岩殿B地区田んぼと湿地の植物調査 10月8日

二宮さんと北さんが岩殿B地区の田んぼと湿地の植物調査に来てくださいました。9月28日の植物リストに何種類か追加があったようです。
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アケビやガマズミの実がお土産になりました。そのうちガマズミ酒の試飲ができるかもしれません。



14年産米の精米 10月5日

籾で保管していた2014年産米の精米をしました。
新米は20日過ぎになりそうです。
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岩殿A・B地区の稲刈り 10月1日

吉田さんに稲架棒とバインダーを借りて、岩殿A・B地区の田んぼの稲刈りをしました。参加者は、吉田さんと片桐さんの紹介で農家出身の平賀さんが助っ人に参加してくれて5人です。バインダーの田んぼの出し入れに一苦労、さらに田んぼがぬかるんでいて、A地区の上のモチを植えた田んぼは手刈りですませました。
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今年は5月30日に入山沼の水が入って、A地区の上と下の田んぼは6月11日、B地区の下の田んぼは6月19日に田植えをしました。昨年は6月3日に入山沼の水が落水し、A地区の上の田んぼは6月26日、下の田んぼは6月5日12日、B地区の田んぼは留学生が6月4日に田植えをし、A・B共に10月9日に稲刈りをしています。

稲刈りを終え、今年のこれまでの田んぼの作業を振り返ってみて、今後の課題も見えてきました。もっと田んぼやイネの状態をよく観察し、「土つくり」に力をそそぎ、稲作技術を学習し、技能を向上させなければと反省しています。

ソバの種まき・草刈り 9月26日

須田さんが青木ノ入の畑にソバを追加してまき、岩殿の畑に隣接する遊休農地の草刈りもしました。お疲れさまでした。
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クロタラリアの開花 9月24日

岩殿C地区の緑肥栽培。クロタラリア(マメ科)の黄色い花が咲き始めました。
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今日の須田ゼミは、野菜の種まきを予定していましたが、3時頃から雨が降って来たので実習は中止となりました。

岩殿A・B地区の田んぼの水口をふさぐ 9月16日

岩殿A・B地区でも降雨に備えて、田んぼの水口をふさぎました。
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B地区の池が埋まる 9月15日

岩殿B地区の上の池が、先日の大雨で埋まってしまいました。入山沼から流れてくる水路の取水口を閉め忘れたので、水流がストレートに池の入り口がぶつかり、入り口に使っていたU字溝を動かしてしまいました。奥の出口の部分も壊れてしまっています。入り口も出口も壊れた状態で、水と一緒に運ばれてきた土砂が堆積し、水深3㎝位になりました。2月16日にユンボで掘った池ですが、農閑期に再度、作り直します。
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澤田さんが池の上のサトイモのとなりのトウモロコシとヒマワリを植えていた区画の除草をしました。

モチキビの収穫 9月6日

5月15日に岩殿C地区の奥の区画にまいたモチキビを澤田さんが穂だけ収穫しました。
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キビは他の作物ができないような土地にも育つことができる強い雑穀といいますが、ほっておいてもそれなりに育ちました。モチキビのレシピはいろいろあるようですが、どんな味なんでしょう。

岩殿B地区の草刈り 9月6日

岩殿B地区の入山沼からの水路沿いと下の田んぼの畔の草刈りをしました。
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ワレモコウの花が咲き始めました。オニヤンマが水路を巡回していました。昨年はC地区でしたが今年はB地区です。

岩殿A・B地区の草刈り 9月5日

刈払機で岩殿A・B地区の草刈りを始めました。
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緑肥を刈る 9月4日

岩殿C地区の沼下の緑肥栽培をしている4枚の畑。1番下の畑の緑肥の刈り取りをしました。
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5日、上の刈り残しを刈り取りました。

6月5日に播いた「夏の緑肥ミックス」ですが、手前がクロタラリア(マメ科)です。セズバニアは出ていません。畑一面、人の丈くらいなると思っていたのですがはずれました。マメ科とイネ科を混植していて、イネ科は出穂始期、マメ科は開花初期がすき込み晩限と書かれていたりするので、クロタラリアの黄色い花が咲く前に刈り取りました。上の畑は9月中旬以降にしてみます。
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※夏の緑肥ミックスは、イネ科のエンダックス(極早生エン麦)、緑肥用ソルゴー(早生のスーダン型ソルガム)、グリーンミレット(早生の栽培ヒエ、対湿性あ り)、ネグサレタイジ(エン麦の野生種)とマメ科のクロタラリア、セスバニア(ロストアラータ、耐湿性あり)の種子を混ぜたものです。

岩殿C地区の田んぼの除草終了 8月30日

午前中、小雨の中で作業をして岩殿C地区の田んぼの除草を終了させました。
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田んぼの深水管理ができれば抑草効果が出て、除草作業はずっと楽になるのではないでしょうか。来期の岩殿田んぼの課題です。

岩殿C地区の田んぼの除草 8月28日

岩殿C地区の上の田んぼの除草を澤田さんとしました。7割程度終わりました。
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※イネの穂にカメムシがついて汁をすっていました。カメムシの吸汁により変色した着色粒が斑点米です。玄米の検査規格では着色粒の混入率が0.1%超で二等米、0.3%超で三等米、0.7%超で等外米に格付けされてしまいます。2005年度東北地方産米の2等以下に格付けされたものの45.1%はカメムシ類による着色粒の混入過多でした。混入率0.1%超とは、1000粒(にぎり寿司2個くらい)で2粒弱です。米の価格は60㎏で600円から1,000円安くなります。米の検査で等級が下げられると農家は収入が減ってしまうので、カメムシ防除の農薬を散布します。水稲で使用する殺虫剤で一番多いのがカメムシ防除の農薬(有機リン系、ネオニコチノイド系)だそうです。斑点米は健康に悪いわけでも、味が落ちるわけでもない。安全性には全く問題がないとされています。また、斑点米は色彩選別機ではじかれ、さらに精米するので消費者に届くときにはほぼ消えています。外観重視の検査規格が過剰な農薬散布につながっているのではと危惧します。(→今野茂樹「(私の視点)コメの検査規格 消費者に有用な制度に」『朝日新聞』2015年5月2日掲載。『米の検査規格の見直しを求める会』のHPから全文を読むことができます。)
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※田んぼのウスバキトンボ
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岩殿B地区上の田んぼの出穂・開花始まる 8月27日

岩殿B地区の上の田んぼの出穂・開花がやっと始まりました。
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下の田んぼは、こういう状態です。
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澤田さんは、25日に続いて、岩殿C地区の上の田んぼの草取り。25日の夜から26日で26.5㎜の降雨でした(鳩山町)。田んぼの水は冷たいですが、除草は大汗をかきます。
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