2018年4月12日、気候変動を踏まえた治水計画に係る技術検討会が開催されました。全5回開催(②2018年5月11日、③2019年2月28日、④5月31日、⑤7月31日)され、10月18日、気候変動を踏まえた治水計画のあり方」を提言しています。

・気候変動を踏まえた最近の取組
・IPCC第5次評価報告書の(2013年11月)の概要
1-21-2_01

・短時間豪雨発生回数の長期変化
・全国の中小河川の緊急点検結果と対応策(2017年12月)
  →中小河川緊急治水対策プロジェクト
1-2_021-2_03

【資料3】気候変動を踏まえた治水計画に係る課題及び論点
・気候変動を踏まえた治水計画の見直しの論点
1-3

【資料4】気候変動による将来の外力の増加量の治水計画等での考慮の仕方
・RCPシナリオに基づく予測結果の治水対策の整備手順での考慮の仕方 浸水想定区域
  まとめて1回で実施
・RCPシナリオに基づく予測結果の避難所等の整備箇所検討での考慮の仕方 浸水想定区域
1-41-4_01

【資料5】気候変動を踏まえた治水計画の前提となる外力の設定手法
・パリ協定の締結(2016年11月)
・気候変動による将来の降雨量の変化
  RCP8.5(4℃上昇に相当) 降雨量約1.3倍
  RCP2.6(2℃上昇に相当) 降雨量約1.1倍
1-51-5_01

【資料6】気候変動を踏まえた治水計画に見直す手法
・「水災リスク評価」の概要
1-6