岩殿D地区の草刈りをしました。上・中・下段とも開花まじかのセイタカアワダチソウの群落部分を刈り、東側の入山沼に向かう道路下は刈っていません。地上部を刈り取り、その後の地上部の再生に地下部の蓄積養分を消費させ、地下部の貯蔵物質の収支をマイナスにし再度刈り取って、セイタカアワダチソウの繁茂を抑えて小型化させるには、9月上旬に刈り取りを済ませるべきだったのですが……(2018年10月27日記事「セイタカアワダチソウの繁茂抑制」)。アズマネザサにからんでいる(アズキの祖先種)ヤブツルアズキの小さな実を集めて、お汁粉も頭に浮かびましたが、11月までは待てません。

上段
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中段
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左:タコノアシ 右:巻き付いていたカエデが枯れてしまったミツバアケビ

下段
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E地区境界の土手
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クサボケの実(シドミ)