身近な環境(住んでいる周りの環境、居住地周辺)に対する満足度と(今後の)その対策(施策)の重要度についての質問です。
回答を集計して、重要度・満足度を<重要度高・満足度高>【重点維持分野】、<重要度高・満足度低>【重点改善分野】、<重要度低・満足度高>【維持分野】、<重要度低・満足度低>【検討分野】の4つに分類し、各施策の重要度および満足度の現状値を相対的に評価して座標上で明らかにする「CSグラフ」(Customer Satisfaction)を作成します。
市民アンケートでは標本誤差が必ず生じるので、信頼できる調査結果を確保するために必要な調査票の回収数が必要です。4月1日時点の住民基本台帳人口(18 歳以上)の総数を母数として標本誤差を±2.5%として算出した場合、アンケートの回収数がそれ以下では統計資料として信頼できません。東松山市の2019年4月1日の人口は日本人87924人、外国人2283人、合計90207人です。算出式を見つけて何枚回収することが必要になるか計算して下さい。

志木市
 問2  住居周辺の環境に関して、現状の満足度と今後の重要度
  18項目各々4段階評価
  1 空気のきれいさ
  2 川の水のきれいさ
  3 雑木林等の緑との親しみ
  4 農地や里地との親しみ
  5 生き物とのふれあいや共生
  6 水辺との親しみ
  7 地震・水害等による防災対策の整備
  8 街並みの美しさ
  9 ごみの分別
  10 歴史的・文化的雰囲気
  11 景色のよいところがある
  12 散歩や歩いて移動しやすい
  13 市民が環境やまちづくりに積極的に参加する市民力の高さ
  14 子育てのしやすさ
  15 公園・緑地の身近さ
  16 文化・スポーツ施設の整備のよさ
  17 図書館の利用のしやすさ
  18 公共交通の便の良さ

鴻巣市
 問5  身近な環境の満足度
  18項目各々5段階評価
  1 空気のきれいさ(排気ガス、ばい煙など)
  2 空気のにおい(工場、畜舎などからの悪臭)
  3 まちの静けさ(騒音、振動など)
  4 川や水路の水のきれいさ
  5 水辺とのふれあい、親しみやすさ
  6 緑とのふれあい、親しみやすさ
  7 生き物(野鳥、昆虫など)とのふれあい
  8 農業や土とのふれあい
  9 公園や広場の環境、利用しやすさ
  10 まわりの景色や街並みの美しさ
  11 まちの清潔さやきれいさ(ごみの散乱など)
  12 耕作放棄地や空き地の管理状況
  13 自然災害(水害など)からの安全性
  14 有害化学物質(大気や水質など)からの安全性
  15 放射性物質からの安全性
  16 公共交通(バス、電車)の便利さ
  17 自転車の利用しやすさ
  18 食料や日常用品などの買い物のしやすさ
  満足
  やや満足
  どちらともいえない
  やや不満
  不満

 問6  将来の鴻巣市がどのような環境のまちであったらよいか
  14項目から上位5つまで選択
  1 きれいな空気が保たれているまち
  2 子どもたちが安心して遊べる緑や水辺のあるまち
  3 不法投棄やポイ捨てのないモラルの高いまち
  4 バスなど公共交通が便利で車に頼らないまち
  5 自転車利用や歩いて暮らせる「まち歩き」が楽しいまち
  6 鴻巣の自然や文化・景観を守り育てる美しいまち
  7 魚などが生息するきれいな川や水辺があるまち
  8 地域の農産物が流通する地産地消のまち
  9 工場や住宅地にも緑や花がいっぱいのまち
  19 農地や屋敷林・河畔林が残る緑豊かなまち
  11 環境教育や環境保全活動が進められているまち
  12 地域清掃などコミュニティ活動が盛んなまち
  13 自然エネルギーなどを利用するクリーンエネルギーのまち
  14 資源の再利用やリサイクルが進む資源循環のまち

深谷市
 環境への関心について
 問3  居住地周辺の環境についてどう感じるか
  10項目各々5段階評価・その他記入
  1 空気のさわやかさ(大気、臭気)
  2 川や湖沼のきれいさ
  3 自然と水辺とのふれあい
  4 ポイ捨てや不法投棄されたごみの少なさ(廃棄物)
  5 生活環境の静けさ(騒音・振動)
  6 自然環境としての緑の多さ(豊かな森林・植物等の自然)
  7 まちの緑の多さ(街路樹、公園の豊かさ)
  8 いきものとのふれあい(鳥や昆虫、及び在来生物の豊かさ)
  9 史跡・文化財などの多さ(歴史・文化)
  10 環境教育や活動参加の機会の多さ(環境への関心の高さ)

 問4  居住地周辺の環境について何が重要か
  12項目から特に重要なものを3つまで選択・その他記入
  1 空気のさわやかさ
  2 川や湖沼の水のきれいさ
  3 良好な自然の水辺環境
  4 ごみの少なさ
  5 環境の静けさ
  6 自然の緑の多さ
  7 まちの緑の多さ(公園等)
  8 豊かないきものとのふれあい
  9 歴史・文化との接しやすさ
  10 環境活動への関心の高さ
  11 国道やバス、鉄道などの公共交通の便利さ
  12 特になし
  13 その他

春日部市
 春日部市の環境について
 問10  身のまわりの環境について、満足度とその対策の優先度について
  15項目について、満足度各々5段階評価、優先度各々4段階評価
  1 水のきれいさ(川、地下水など)
  2 水辺の景観
  3 空気のきれいさ(工場からのばい煙、悪臭など)
  4 自動車の排気ガスの有無
  5 野焼きの有無
  6 騒音・振動(自動車や工場など)の有無
  7 ごみの不法投棄の有無
  8 空き缶、吸いがらなどのポイ捨ての有無
  9 リサイクル(資源循環)の推進
  10 緑の豊かさ(農地や樹林地など)
  11 生き物の種類の豊かさ(野鳥や昆虫など)
  12 まちなかの公園や自然の豊かさ
  13 まちなかの景観(屋外看板や広告)
  14 環境について学ぶ場や情報を得る場
  15 環境活動を一緒に行える仲間

北本市
 問5  最も大切に感じる北本市の環境について
  11項目から3つまで選択・その他記入
  1 買い物や交通の利便性
  2 市内に残る雑木林などの身近な自然
  3 蒲桜や荒川沿いの桜並木など
  4 市内の公園・街路樹・社寺林等の緑
  5 近所の人とのコミュニティ
  6 荒川と河川敷の自然や風景
  7 史跡や文化財等の歴史的・文化的環境
  8 まとまりある市街地や街並み
  9 市街地周辺のまとまりある農地や田園風景
  10 市内を流れる用水や水路
  11 その他

 問6  環境や環境保全への取り組みの変化について
 (1)ここ数年の市域の環境の変化
  14項目各々6択
  1 雑木林や水辺などの自然
  2 昆虫や野鳥など身近な生き物とのふれあい
  3 農地や田園景観
  4 公園や緑道・街路樹などの緑
  5 文化財等の歴史的・文化的環境とのふれあい
  6 空気のきれいさ
  7 水路や河川の水質
  8 身近な場所での音
  9 身近な場所でのにおい
  10 歩道の整備など散策やまち歩きのしやすさ
  11 自転車の利用しやすさ
  12 公共交通機関利用の利便さ
  13 家の周りや道路でのごみの散乱
  14 林や水辺、農地でのごみの散乱や不法投棄
  良くなった
  少し良くなった
  変わらない
  少し悪くなった
  悪くなった
  わからない
 (2)東日本大震災後の節電など省エネや環境保全への取り組みの変化について
  4項目各々6択
  1 家庭での節電など、省エネの取り組み
  2 マイカー利用時でのエコドライブの取り組み
  3 地域での環境保全活動や環境学習への参加
  4 節電など、他への働きかけ
  一層取り組むようになった
  震災時の取り組みを継続している
  震災前後で変わらない
  震災前の取り組みに戻った
  取り組まなかった
  わからない

 問9  まちづくりに向け優先すべき取り組み
  17項目・その他記入
  1 雑木林の保全と整備(管理
  2 自然豊かな水辺の保全と創造
  3 農地の保全
  4 自然に親しめる公園の整備
  5 市街地や住宅地の緑化の推進
  6 道路の緑化の推進
  7 野生生物の保護
  8 外来生物対策の推進
  9 鳥獣被害対策の推進
  10 歴史的・文化的環境の保全
  11 都市景観の創造
  12 土壌汚染の防止
  13 空気のきれいさの確保・維持
  14 水のきれいさの確保・維持
  15 化学物質からの安全確保
  16 騒音・振動、悪臭の防止
  17 環境教育・学習
  18 その他

 第1次環境基本計画策定のために、1997年9月に東松山市で実施したアンケート
  無作為抽出した東松山市在住の市民2006名(1331通、回収率66.4%)
   家の近所の環境、東松山市全体の環境、ごみ問題
   最近の環境問題、環境保全のための取り組み
  小中学校の小学5年生と中学2年生2293名(1998通、回収率87.1%)
   家の近所の環境、東松山市全体の環境、ごみ問題
   環境保全のための取り組み
  市内の事業者320社(158通、回収率49.4%)
   事業所で行っている環境への取り組み、今後の環境への取り組み